最強な除草剤を選ぼう!

6月~8月は雑草が大量に生えてくる時期です。ガーデニングや庭の花壇・芝生の手入れの邪魔になるうえに、重労働な処理作業で腰を痛めてしまう場合もあります。そんな雑草駆除には、手軽でよく効く「除草剤」が最適です。
そこで今回は、除草剤の選び方とおすすめ商品を口コミと共にランキング形式でご紹介していきます。プロが使う最強の除草剤から、雨でも使えるもの・希釈して子供がいても使える・価格の安い除草剤までご紹介するので、購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。
【プロも使う!】編集部イチ押しのおすすめ商品
粒剤タイプの除草剤のおすすめ
【おすすめポイント】
・発芽抑制効果があり2~3週間で根から枯らす
・約半年間土の中に残り続けるため、年2回の散布で雑草対策ができる
・約180坪(600㎡)分と広範囲に撒ける大容量
【ここが少し気になる!】
・雨が多い時期に重なると半年間もたない場合がある
・手につくと白くなるため手袋が必要
液剤タイプの除草剤のおすすめ
【おすすめポイント】
・食品由来成分で作られており子供のいる家庭でも安心
・ハーブの香りで除草剤特有の嫌な匂いがない
・ピンポイントに撒けて最速10分で枯らす
【ここが少し気になる!】
・同系統の商品に比べると価格が高くリピートしづらい
・香りつきのため匂いが気になる場合がある
ハイブリッドタイプの除草剤のおすすめ
【おすすめポイント】
・これだけで芝生のお手入れができる優秀な除草剤
・幅広い雑草に効果を発揮するため効率的な除草が可能
・芝生の休眠期・生育期を気にせず散布できる
【ここが少し気になる!】
・顆粒の薬剤を水に溶かすひと手間がかかる
・粉状で一度の使用量が少ないため計量が難しい
除草剤を選ぶときのポイント

除草剤を選ぶ際には、「どこで使うか」「すべて除去していいのか・残したい植物があるのか」「どれだけ手間をかけられるか」という3つの軸を意識することが大切です。除草剤を選ぶ際には、液状・粒状、速効性、持続性、選択性など多くの観点があり、雑草の種類や場所、家庭の状況によって最適なものは大きく変わります。さらに、家族構成やペットの有無、作業にかけられる時間や頻度も重要な判断材料になります。適切な除草剤を選ぶことで、日々の草むしりの負担が大幅に減り、庭や住環境をキレイに保つことができます。
使用場所に合わせて選ぶ

除草剤は「どこに使うか」で必要なタイプが大きく変わります。場所の性質に合ったものを選ぶことで、より確実に雑草を抑えることができます。用途を間違えると、必要な草木も枯れてしまう可能性があるので、注意して選びましょう。
駐車場やコンクリートの目地には浸透しやすい「液体タイプ」
駐車場やコンクリートの目地に生える雑草は、地面が固く根が深いため、除草剤がしっかり浸透することが重要です。液体タイプなら細い目地やひび割れにも薬剤が流れ込み、根元に届きやすく、確実に効果を発揮します。
また、散布後の広がりが均一なため、ムラが出にくいのもメリットです。顆粒タイプでは届きにくい深部までアプローチできるため、固い地面での雑草対策には液体タイプが最適です。とくに頻繁に雑草が生える駐車場では、少量でも広い範囲に伸びやすい液体の使い勝手が非常に良く、作業時間を短縮できます。
庭・花壇周りなら植物を守れる「低毒性タイプ」
庭木や花壇の近くで除草剤を使う場合、周囲の植物への影響を最小限に抑えることが欠かせません。農薬登録された「農耕地用除草剤」は、低毒性で、作物への影響が検証されており、安全に使うことができます。作用がマイルドで、誤って周囲の植物にかかってしまっても被害が出にくいのが特徴です。
また、土壌への影響が小さいため、繰り返し使っても植物の生育を妨げにくい点も魅力です。除草効果と安全性のバランスが良く、家庭環境にやさしい雑草対策ができます。
狭いスペースや集合住宅なら「無臭タイプ」
集合住宅や隣家との距離が近い場所では、除草剤のニオイが周囲に広がることでトラブルになる可能性があります。
無臭タイプなら散布中のストレスが少なく、周囲の住民にも配慮できるため安心して使えます。玄関前やベランダなどの小さなスペースでも扱いやすく、作業後にニオイが室内に入り込む心配もありません。
使用目的に合わせて選ぶ

雑草をどのように処理したいかによって選ぶべき除草剤のタイプは大きく変わります。広い敷地を一気にきれいにしたいのか、芝生や花壇を守りながら特定の雑草だけを枯らしたいのかで、必要な効果は異なります。目的に合った除草剤を選ぶことで、景観を守ることにも繋がります。
広い庭や空き地なら一気に枯らせる「非選択性タイプ」
非選択性タイプは、草種を問わず植物全般に作用することが特長で、広い庭や空き地を短時間で整えたいときに最適です。
雑草がびっしり生えていても、一度散布するだけで効率よく枯らせるため、草むしりの手間を大幅に削減できます。広い土地では雑草の成長も早いため、短期的な管理が欠かせませんが、非選択性タイプなら手軽に雑草を除去できます。
芝生や花壇を守りたいなら「選択性タイプ」
選択性タイプは、特定の植物だけを枯らすように開発されているため、芝生や花壇の植物には影響が出にくい設計になっています。誤って目的の植物にかかってもダメージが少ないため、ガーデニング初心者でも扱いやすく、安心して雑草対策ができる点が大きなメリットです。
扱いやすさで選ぶ
扱いやすさを重視すれば作業の負担が大きく減り、除草を習慣化しやすくなります。自分に合った形状のものを探してみましょう。
初心者や時短重視なら希釈不要の「そのまま使える液体タイプ」
そのまま使える液体タイプは、キャップを開けてすぐ使える手軽さが最大の魅力です。希釈の必要がないため、初めて除草剤を使う人でも扱いやすくなっています。忙しい家庭や、短時間で作業を済ませたい人にもぴったりです。
シャワー状になっていることが多く、準備や後片付けも簡単なので、気になったときにすぐ雑草処理ができ、管理がぐっと楽になります。
コスパ最強!経済的な「希釈タイプ」
広い庭や駐車場を管理する家庭では、ランニングコストが重要になります。希釈タイプは水で薄めて使うため、1本で使える面積が非常に広く、コストパフォーマンスが圧倒的に高いのが特長です。しつこい雑草には希釈倍率を変えて散布するなど、自分で濃度を調整することで、雑草の種類や場所に応じた使い分けも可能です。
少し手間はかかりますが、定期的に除草する必要がある広い土地の管理には最も適したタイプです。
高齢者や女性でも扱いやすい「軽量ボトル・ジョウロヘッド付き」
軽量ボトルやジョウロヘッド付きの除草剤は、力に自信のない人でも楽に散布できるよう工夫された商品で、扱いやすく散布がラクなのが大きな魅力です。重さが抑えられているため長時間持っていても疲れにくく、広範囲に均一にまけるため作業効率が上がります。
ジョウロヘッド付きなら、水やり感覚で直感的に使うことができ、日々の管理が快適になります。家族の誰でも扱いやすい点が大きな魅力です。
効果のスピードで選ぶ
雑草をどれくらいのスピードで枯らしたいかも重要な選択基準です。目的や状況によって求めるスピードは大きく違うため、「今すぐきれいにしたいのか」「長期間維持したいのか」を明確にすることで、自分に合った除草剤が選びやすくなります。
すぐに枯らしたいなら即効性が高い「接触型タイプ」
接触型タイプは、その名の通り、接触した部分を枯らすことができる除草剤です。除草剤の中では最も早く雑草を枯らすことができるタイプで、短期間で見た目を整えたいときに重宝します。
根まで枯らすタイプではありませんが、地上部を短期で処理できるため、急な雑草対策に非常に向いています。また、ピンポイントで除去できるため、景観を守ることもできます。
散布回数を減らしたいなら長く効く「高残効性タイプ」
長期間雑草の発生を抑えたい人には、高い残効性を持つタイプがおすすめです。粒剤タイプの土壌処理型除草剤は、土壌に作用して新しい雑草の成長を抑制するため、一度散布すると長い期間きれいな状態を保つことができます。忙しくて頻繁に手入れができない家庭や、季節ごとの除草作業を減らしたい人に最適です。6か月~1年と、長期間の効果が期待できるものもあります。
広い庭にも向いており、管理の手間を大幅に軽減できます。ただし、植え替え予定のある場所では使用前に注意が必要です。
家族構成・生活環境で選ぶ
除草剤選びでは、自分だけでなく家族やペットへの配慮も欠かせません。住環境によって「安心して使える条件」は異なるため、安全性を最優先に考えた選び方が大切です。
子どもやペットがいるなら安心の「天然由来・即分解タイプ」
小さなお子さんやペットを飼っている家庭だと、体への影響が気になりますよね。お酢やアミノ酸など、天然由来成分の除草剤は、散布後に環境中で分解されやすく、安心して使えるのが魅力です。
また、安全が気になるご家庭では、除草剤を選ぶとき、成分にグリホサート・パラコートが含まれるものは避けましょう。必ずチェックしてから購入することをおすすめします。
アレルギーが気になる家庭は飛散を抑える「液体局所散布タイプ」
粉状の薬剤は風で飛び散りやすいため、アレルギーを引き起こす可能性があります。液体タイプなら飛散が少なく、必要な場所にだけピンポイントで散布できるため安心して使えます。周囲の植物への影響も抑えられ、屋外での作業がより安全に行えます。花壇や狭い庭など、細かい場所の雑草処理にも向いています。とにかく「飛び散らない」ことを重視する家庭に最適です。
作業頻度や計画に合わせて選ぶ
除草剤は、使う頻度や庭の植え替え頻度に合わせて選ぶことで、作業効率が大きく変わります。どのくらいの期間持続してほしいのかを考え、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことで、除草作業を大きくラクにします。
年に数回しか手入れできないなら「長期持続タイプ」
こまめに草取りをする時間がない場合は、長期持続タイプが頼りになります。一度の散布で広い期間雑草の発生を抑えられるため、季節の変わり目でもきれいな状態を維持できます。広い敷地を管理する家庭や、雑草が生えやすい土地でも効果的で、手間を大幅に省けます。
草むしりの手間を減らしたい人に最も適したタイプで、年間を通して作業頻度を抑えたい場合に非常に便利です。
植え替え予定があるなら「再植栽可能までが短いタイプ」
花壇や家庭菜園で植え替えを頻繁に行う場合は、薬剤の影響が早く薄れるタイプを選ぶことが重要です。土壌に働きかけない、再植栽可能までの期間が短い除草剤をおすすめします。茎や葉を処理するタイプは、土壌への影響が少なく、散布後再植栽できるまでが早くなっています。
季節ごとに花を入れ替える人や、野菜をローテーションで育てる家庭でも使いやすく、ガーデニングとの相性が非常に良いタイプです。
広範囲を一気に処理するなら「噴霧器対応タイプ」
噴霧器対応タイプは、希釈して大量に散布できるため、広範囲の雑草処理に最適です。短時間で広い面積をカバーでき、作業効率が大幅に向上します。空き地や大きな庭、畑の周辺管理などにも向いており、コストパフォーマンスも高いため、継続的に広い土地を管理する家庭に強くおすすめできます。
粒剤タイプの除草剤人気おすすめランキング4選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | 対象 | 農薬登録 | 選択性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
カダン 除草剤 粒タイプ オールキラー フマキラー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 年2回の散布で簡単雑草対策 | ハイブリッド | 1年生雑草・多年生広葉雑草・多年生イネ科雑草・ササ類 | あり | なし |
除草剤 ネコソギトップW粒剤 3kg レインボー薬品 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 幅広い種類の雑草が除草するだけでなく発芽も抑制 | 顆粒 | 一年生雑草・多年生雑草・イネ科・ササ・スギ等 | あり | - |
シバキーププラスα 2kg レインボー薬品 | ![]() | Amazonヤフー | 芝生を守りつつ雑草だけ効率的に駆除できる優れもの | 粒 | 1年生雑草・多年生広葉雑草 | あり | あり |
除草材「草枯れちゃん」1kg 後藤 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 完全無農薬で安心して使える除草剤 | 顆粒 | - | なし | - |
【おすすめポイント】
・発芽抑制効果があり2~3週間で根から枯らす
・約半年間土の中に残り続けるため、年2回の散布で雑草対策ができる
・約180坪(600㎡)分と広範囲に撒ける大容量
【ここが少し気になる!】
・雨が多い時期に重なると半年間もたない場合がある
・手につくと白くなるため手袋が必要
口コミを紹介
液体雨降る前に撒いて放置
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数日でしっかり枯れました!
【おすすめポイント】
・パラパラ撒くだけで草丈40cmの雑草も枯らす
・持続時間が最長9ヶ月と長いので、秋に撒けば翌年の雑草も抑えられる
・頑固と言われるイネ科やササ、ススキにも効果的
【ここが少し気になる!】
・40cm以上の雑草やササ・ススキは刈ってから散布する手間がある
・すでに生えている雑草に使う場合は散布量を多めにする必要がある
口コミを紹介
毎年お世話になってます。
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ネコソギ雑草を根絶やしにしてます
【おすすめポイント】
・芝生は守りつつほかの雑草を駆除してくれる除草剤
・メヒシバ・スズメノカタビラなど枯らしにくい雑草にも有効
・約3ヶ月間効果が持続し発芽を抑制するため綺麗な芝生を保てる
【ここが少し気になる!】
・液状タイプとは異なり吸収および効果発揮までには時間がかかる
・イネ科の雑草は枯らしきれない場合もある
口コミを紹介
庭に姫高麗芝を植えており、雑草対策として毎年、手入れのために使っています。
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効果抜群で、手間が省け、とても助かっています。
【おすすめポイント】
・完全無農薬で主成分が塩でできている人やペットに優しい除草剤
・天然ソルトと多孔質セラミックにより土壌を改良し長期的に雑草の芽が出にくくなる
・薬剤ではないため墓地や社、人が憩う場所にも安心して使用できる
【ここが少し気になる!】
・草によって効果にはばらつきがある
・粉末タイプのため風のある日には撒きづらい
口コミを紹介
撒いた感じもよく、その後の効き目もよく、またリピートさせてもらいます
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液剤タイプの除草剤人気おすすめランキング10選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | 対象 | 農薬登録 | 選択性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
除草剤 おうちの草コロリ ジョウロヘッド 2L アース製薬(Earth Chemical) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 子供やペットがいる家庭で安全に使える除草剤 | 液状 | - | なし | なし |
速効除草剤 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | ![]() | Amazon | 木を枯らさないで狙った雑草だけを除草できる | 液体 | 一般雑草・スギナ | なし | なし |
除草剤 草退治シャワーワイド 1000ml 住友化学園芸 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ジェットノズル型の商品 | シャワー剤 | 一年生雑草・多年生雑草など | あり | - |
ラウンドアップマックスロードAL 2L 日産化学工業 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 葉にかけただけで根まで枯らす | 液体 | 1年生植物・多年生広葉植物・スギナ | あり | なし |
サンフーロン 大成農材 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 安全で子供やペットがいる家庭におすすめの価格の安い商品 | 液体 | 1年生雑草・多年生広葉雑草 | あり | なし |
ラウンドアップマックスロード 日産化学工業 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 急な雨でも高い吸収力を維持してくれる強力液体除草剤! | 液体 | 1年生雑草・多年生雑草 | あり | なし |
バスタ液剤 BASF | ![]() | Amazon楽天ヤフー | スギナなど厄介な雑草を駆除できる最強アイテム | 液体 | 1年生雑草・多年生広葉雑草 | あり | なし |
除草王 2L フマキラー(Fumakilla) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 雑草も害虫も駆除できるホームセンターで人気の除草剤 | 液体 | 1年生雑草・多年生広葉雑草・コケ類 | なし | なし |
ハート 除草剤 原液タイプ グリホエースPRO 1L ハート | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 葉から吸収される除草剤 | シャワータイプ | - | あり | - |
ザクサ液剤 三井化学クロップ&ライフソリューション | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 人畜への安全性が高い除草剤 | 液体 | - | - | - |
【おすすめポイント】
・食品由来成分で作られており子供のいる家庭でも安心
・ハーブの香りで除草剤特有の嫌な匂いがない
・ピンポイントに撒けて最速10分で枯らす
【ここが少し気になる!】
・同系統の商品に比べると価格が高くリピートしづらい
・香りつきのため匂いが気になる場合がある
口コミを紹介
これをまいたら2時間後にはすべて枯れていました。とても楽です!
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説明にも書いてある通り、1ヶ月半くらいしたらポツポツと生えてきました。
なくなったらまた買いたいと思います。
【おすすめポイント】
・大容量かつ安価で一気に広範囲の雑草退治が可能
・液体タイプながら散布した植物のみに影響するため木を枯らさない
・雑草だけでなく頑固で枯らしにくいスギナにも効果を発揮
口コミを紹介
雑草をある程度刈ってから全体にまんべんなくかけた翌日から茎が茶色く枯れていきました。
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速効性はあります。
【おすすめポイント】
・庭木の下に生えたスギナ・ササ・ドクダミなどの雑草を退治できる
・ジェットノズル付属で隙間の雑草も狙い撃ちできる
・散布からわずか1~3日で枯れ始めるスピードが魅力
【ここが少し気になる!】
・満量状態だと片手で持つにはやや重い
・スポット散布に特化しているため広範囲での使用には不向き
口コミを紹介
今まで抜くのが面倒だったけど、これを軽く噴霧するだけで4日で枯れます。
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狙い撃ちできるし無駄になるのが少ないし、1週間で茶色い残骸だらけになるのでリピ確定です。
【おすすめポイント】
・希釈不要でキャップを開けたらすぐ散布できる
・葉に散布するだけで根までしっかり枯らす高い効果
・枯らした後は成分が土の中で自然と分解されるので安心
【ここが少し気になる!】
・効果が強いため枯らしたくない草木にはかけない
・雑草には効果的だが木は枯らせない
口コミを紹介
シャワータイプで、雑草めがけて撒くだけで手も汚れないし簡単で手も汚れず衛生的です。説明に書いてあるように1週間程かな(?)フト撒いた雑草見たら綺麗に枯れてました。今まで雑草と格闘してたのが嘘のよう、おすすめ商品です
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【おすすめポイント】
・主成分がアミノ酸で生物への影響が低く子供やペットがいても安全に使える
・効果特化のジェネリック農薬で安い価格が魅力
・晴れた日なら6時間程度で吸収され効果を発揮
【ここが少し気になる!】
・口が大きめのボトルなので散布には別途ノズル等が必要
・長期的な継続効果は期待できない
口コミを紹介
庭の笹対策にと思って購入しましたが、効果ありました。それ以外の雑草にも対処でき、雑草対策にもってこいです。必要な草花に薬剤を葉に吹きかけないかぎり、枯れることはありません。この点も扱いやすいです。
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【おすすめポイント】
・雨や朝露に強く気候を気にせずに使える改良型
・土の中で自然に分解されるため植え替えも楽々
・強力だから低温時に散布しても根からしっかり枯らす
【ここが少し気になる!】
・草丈の高い雑草は半枯れ程度になってしまう場合がある
・価格が高めなので手を出しづらい
口コミを紹介
安いです。
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よく枯れます。
【おすすめポイント】
・農薬登録されている除草剤で幅広い雑草に対応
・100~200倍希釈で使用するため非常に経済的でコスパ最強
・スギナ・マルバツユクサなどの問題雑草も駆除できる
口コミを紹介
事業にて除草剤をよく使います。バスタは非常によく枯れます。最近は高温傾向なので、かけて1~2時間以内に草の色が変わってきます。非常に重宝しています。
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【おすすめポイント】
・日本初の雑草・害虫駆除が同時にできる除草剤
・散布から5~10分で枯れ始める強力な効果
・ムカデ・アリ・クモなどを一定期間引き寄せない防虫効果
【ここが少し気になる!】
・ボトルから直接散布すると液だれする場合がある
・虫よけ効果は長期的に効き続けるものではない
口コミを紹介
芝生の中に生えた雑草によく効く
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ペットを飼ってるのでやさしい成分でここまで効いてくれるのは助かります
【おすすめポイント】
・有効成分グリホサートイソプロピルアミン塩を41%配合
・100倍希釈で500mlあたり150坪の広範囲を除草
・シャワータイプに比べてコストパフォーマンスが高い
【ここが少し気になる!】
・枯れるまでしばらくかかる
・ササにはあまり効果を感じられない
口コミを紹介
100倍に薄めて、雑草の葉を濡らすように粉末機で散布すると、頑固な雑草も3日で黄色くなってきて、その後綺麗に枯れます。場所も取らないで保管出来てリピートで利用しています。
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水田畝畔・作物の畝間や株間・ハウス周辺などで使用できる人畜への安全性が高い液状の除草剤です。また、日当たりや雨、気温の影響を受けにくい点もポイント。効果は早く現れ、抑草効果も高いため効率的に管理できます。
作物の周囲以外にも、公園や運動場、駐車場などにも散布可能です。幅広い環境で使用できる除草剤を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
ハイブリッドタイプの除草剤人気おすすめ2選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | 対象 | 農薬登録 | 選択性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
シバゲンDF 石原バイオサイエンス | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 芝生の手入れにおいて最強の除草剤 | ハイブリッド | 1年生雑草・多年生広葉雑草 | あり | あり |
カダン 除草剤 粒タイプ オールキラー フマキラー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 年2回の散布で簡単雑草対策 | ハイブリッド | 1年生雑草・多年生広葉雑草・多年生イネ科雑草・ササ類 | あり | なし |
【おすすめポイント】
・これだけで芝生のお手入れができる優秀な除草剤
・幅広い雑草に効果を発揮するため効率的な除草が可能
・芝生の休眠期・生育期を気にせず散布できる
【ここが少し気になる!】
・顆粒の薬剤を水に溶かすひと手間がかかる
・粉状で一度の使用量が少ないため計量が難しい
口コミを紹介
芝生にしつこく生えるハマスゲの駆除に苦労していました。このシバゲンは効き目良く、散布後からハマスゲが元気がなくなり枯れていきました。お陰で芝生は再生しました!
https://amazon.co.jp
【おすすめポイント】
・発芽抑制効果があり2~3週間で根から枯らす
・約半年間土の中に残り続けるため、年2回の散布で雑草対策ができる
・約180坪(600㎡)分と広範囲に撒ける大容量
【ここが少し気になる!】
・雨が多い時期に重なると半年間もたない場合がある
・手につくと白くなるため手袋が必要
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
以下の記事では、防草シートの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。
除草剤の効果を最大限発揮するには
せっかく除草剤を購入したのであれば、しっかり効果を実感しながら使いたいものです。最大限除草剤の効果を生かして活用するポイントをいくつかご紹介します。
砂利の使い方は草を刈ってから

庭の手入れをする際に、雑草の成長を防ぐため砂利を撒く対策は定番です。もちろん砂利を敷くだけでも多少効果はありますが、より効果的に雑草を防ぐにはいくつかポイントがあります。
準備として、まず草を刈ってから除草剤を散布し、砂利を撒くのがおすすめです。草を刈っておくとそれだけ雑草の成長を遅らせます。ただ砂利を撒くだけでなく草を刈る、除草剤と合わせて使うのがポイントです。
以下の記事では、庭砂利の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。
除草剤散布は"年2回"がおすすめ

除草剤は年に2回散布するのがおすすめです。タイミングよく除草作業をすれば、長い期間快適に過ごせます。伸びすぎると散布が大変ですし、枯らしたあとの処理も大変になります。適切な散布期間は3~9月の間です。
新しい雑草を生やさないために、庭が整った状態で撒くと効果的です。2~3月・8~10月のあいだに、1回ずつ撒くのをおすすめします。
雨や風のない晴れた日に散布しよう

庭の手入れ・除草作業をする際は、晴れて風がない日を選ぶと最適です。液体タイプの除草剤は、風のない日の午前中に散布しましょう。効果が早いものだと、夕方には吸収して雑草が枯れ始めます。
粒タイプも晴れた風のない日がおすすめです。風があると粒剤が転がって、違う場所へいってしまう場合もあります。すべての除草剤が雨に強いわけではないので、効果が落ちないように、なるべく天気のいい日に作業してください。
木を枯らすほど強力なものなら1番濃い濃度がおすすめ

木を枯らすほどよく効く強力なものがいいなら、各メーカーが提示している中で1番濃い濃度で使うのをおすすめします。推奨濃度より濃くしたり、薄くしたりするときちんと効果が得られません。もったいないと思って薄めて使うと効果がなく、2度手間になってしまいます。
余計な出費にもつながるので気を付けましょう。逆に濃度をあげて使う場合もよくありません。除草剤には法律上の使用上限があるので、推奨濃度内で最大限効果が得られる濃さで、しっかりと雑草を駆除しましょう。
カインズなどホームセンターでアイテムを揃えよう
カインズのようなホームセンターには除草作業に適したアイテムが多数あります。今回は除草剤以外にもおすすめのアイテムをご紹介します。
小さな雑草が一気に抜ける"ねじり鎌”

除草剤を撒く前の草むしり時に便利なアイテムです。主に除草作業に使う道具で、刃がねじれており、刃先が広がっているところが特徴です。ねじり鎌を立て根元に差し込むと、簡単に抜けます。小さな雑草ならねじり鎌を横にして一気に引いて削れます。
木を枯らさないようにピンポイントで噴射できる"噴霧器"

液体タイプの除草剤を撒くときは、噴霧器を使うとより簡単に薬液を撒けます。枯らしたい雑草をしっかり狙って噴射したり、移動したりする際も手軽です。ピンポイントで除草できるため、木を枯らさないで作業もできます。
除草剤自体にジョウロヘッドがついているものもありますが、とても重たく撒きながらの移動が不便です。噴霧器に入れ替えればそのような悩みを解消できます。噴霧器を使えば薬液がしっかり雑草の葉につくため、効果も発揮しやすくなります。
また、粒剤除草剤をムラなく撒く場合は散粒機がおすすめです。除草剤だけでなく農薬・肥料・種子をまくのにも適しています。
除草剤を安全に使う際の注意点
除草剤を安全に使用したいなら、必ず取り扱い説明書に目を通すようにしましょう。ここでは除草剤を安全に使用する際の注意点について説明します。
急傾斜地では使用しない

急傾斜地で粒剤タイプの除草剤を散布すると、傾斜に沿って流れ落ちてしまいます。雑草の根によって、土壌流出を防いでいる場合があるため、雑草を枯らすと土壌流出・崩落の可能性があります。
河川周辺は水生生物に影響を及ぼす可能性がある

河川や水源地などの近くで除草剤を使用する場合は、薬剤が流出して、魚類などの水生生物に影響を及ぼす可能性があります。使用後の散布機・噴霧器を河川などで洗浄するのも絶対にやめてください。
子供やペットがいる際は希釈の有無・濃度もチェック

子供やペットがいるご家庭で除草剤を使用する際は、希釈が必要かどうか・濃度が高すぎないものを選ぶのもポイントです。また、成分によっては身体の害になるものがあるため、購入する際は成分表を確認してください。
基本的に市販の除草剤では、健康に影響が少ないものが増えてきていますが、小さな子供への影響が気になるなら、安全性を重視してください。
塩は最強の除草だが芝生や土壌への影響に配慮

塩を使った除草方法は最強といわれていますが、土壌に大きなダメージを与えることは無視できません。塩の主成分である塩化ナトリウムは、雑草から水分を奪い、短期間で枯らしてしまいます。塩は土の中で分解されず残留するので、半永久的に効果が持続します。
そうなると雑草だけでなく芝生などの植物が一生生えず育たないようになります。除草後にガーデニングを考えている方は、絶対にやらないでください。また塩分が周辺地域に流出して、近隣の庭や畑、住宅やインフラに被害をもたらす可能性があります。
まとめ
今回は除草剤の選び方や人気おすすめランキングをご紹介しました。手軽に雑草を駆除できる人気の除草剤を使って、この機会にご自宅の庭をさっぱり綺麗にしてみるのもおすすめです。ぜひご自身にぴったりの除草剤を見つけてみてください。
















