超小型ドライヤーも!携帯しやすい小さいドライヤーの魅力

コンパクトなミニドライヤーには手のひらサイズや、重量が300g以下の超小型ドライヤーもあるので持ち運びに重宝します。普段使いのバッグにも入れやすいため、旅行用ドライヤーや携帯ドライヤーとして外出先や職場でのヘアセットにも活躍します。
しかし小さいドライヤーには、機能性が高いもの・大風量のもの・くるくるドライヤー・消費電力が500W以下のものなど種類が豊富でどれがいいか悩む方も多いです。また、パナソニックや無印良品など有名なメーカーからも小型ドライヤーが出ています。
そこで今回は、小さいドライヤーの選び方と人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは機能・価格・口コミなどを基準に作成しました。小型ドライヤー選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 パナソニック ヘアードライヤー ionity(イオニティ) EH-NE5M-W
イオニティシリーズの旅行用にもおすすめのコンパクトドライヤーです。重量550gと軽量ながら、風量1.6㎥/分とパワフルなのでしっかり乾かせます。外付けマイナスイオン搭載で機能性も高いです。
小さいドライヤーのメリットは?
通常のサイズのドライヤーではなく、小さいドライヤーを選ぶメリットはあるのか気になる方は多いです。こちらでは小さいドライヤーのメリットを紹介します。
ミニサイズで軽いから手が疲れず子供にもおすすめ

小さいコンパクトのミニドライヤーは軽いため、ロングヘアの方など長時間使用しても手が疲れにくいメリットがあります。中には300g前後の軽量モデルもあり、力がない子供や高齢者でも使いやすいです。
コンパクトで持ち運びや携帯に便利

小さいドライヤーは軽くてコンパクトなので、旅行や出張はもちろん職場や外出先にも携帯できる点がメリットです。旅行先の旅館やホテルなどに常備されているドライヤーが自分の好みに合わない場合にも重宝します。
小さいドライヤーの選び方
小さいドライヤーは種類や機能、メーカーなどから選べます。ご自身に合った選び方で小さいドライヤーを見つけてください。
外出先でヘアセットするなら「大きさ」を確認

外出先でヘアセットするなら持ち運べる大きさを選ぶのが大切です。自分の普段使っているバッグのサイズを把握して、入りそうなドライヤーを選んでください。ヘアドライヤーなら折りたたみできるか、折りたたみ不可なら幅200mm未満、カールドライヤーなら幅300mm未満を目安に確認しましょう。
手のひらサイズだと持ち運びしやすく荷物の邪魔にならないのでおすすめです。
子どもや高齢者も使うなら「重さ」を確認

腕力のない子どもや高齢者にとって、長時間ドライヤーを持っているのは大変です。500g以下だと、500mlのペットボトルより軽いため負担になりにくく持ち運びにも向いています。中には300g以下の超軽量モデルもあるのでチェックしてみてください。
以下の記事では、軽いドライヤーのおすすめ人気ランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
ロングヘアや毛量が多いなら「風量」をチェック

ロングヘアや毛量が多いなら風量が大きいかチェックしましょう。通常のドライヤーの風量の数値は1.0㎥/分程度ですが、大風量ドライヤーは1.3㎥/分以上です。ドライヤーで乾かす時間を減らしたい方は、風量1.3㎥/分以上を目安に選びましょう。
髪の量が多い方が素早く乾かすなら1.6m³/分以上のドライヤーもおすすめです。以下の記事では、大風量ドライヤーのおすすめ人気ランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
早朝や深夜に使いたいなら「静音性」をチェック

早朝や深夜に使いたいなら静音性をチェックしましょう。通常のドライヤーの騒音レベルは100db程度ですが、静音設計のドライヤーには60db程度のモデルもあります。集合住宅や小さい子どもがいる家庭で使いたい方は、音が静かなタイプがおすすめです。
以下の記事では、静かなドライヤーの人気おすすめランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
機能で選ぶ
小さいドライヤーにはマイナスイオンやスカルプモードなどさまざまな機能が付いています。ご自身の髪の状態にあわせて好みの機能を見つけてください。
静電気が気になるなら「マイナスイオン」機能付きがおすすめ

冬など乾燥する季節に髪の静電気が気になる方は、マイナスイオン機能付きがおすすめです。マイナスイオンにはパサつきや静電気を抑える効果が期待できます。各メーカーによってさまざまなイオンがあるので、それぞれの特徴をチェックしてみてください。
以下の記事では、マイナスイオンドライヤーの人気おすすめランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
頭皮ケアや髪のダメージが気になるなら「スカルプモード」がおすすめ

髪のダメージが気になる方や頭皮ケアをしたい方には、スカルプモード付きがおすすめです。スカルプモードは地肌を労わる低温でじっくりと乾かすので、髪に与えるダメージを抑えられます。頭皮のベタつきや不快感が気になる方もぜひチェックしてみてください。
以下の記事ではスカルプドライヤーの人気おすすめランキングを紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
アウトドアなど屋外で使用するなら「USB充電式」ドライヤーがおすすめ

アウトドアなど屋外で使用するならUSB充電式ドライヤーがおすすめです。USBポートがあればどこでも充電できます。充電式でコードレスなので、キャンプなどのアウトドアではもちろん、さまざまな外出先でも使用できて使い勝手がいいです。
以下の記事では、充電式ドライヤーの人気おすすめランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
種類で選ぶ
小さいドライヤーは通常の風で乾かすタイプのヘアドライヤーとブラシ型のドライヤーがあります。お好みにあわせて選んでください。
旅行用ドライヤーとして持ち運びたいなら軽い「コンパクトドライヤー」がおすすめ

旅行用ドライヤーとして持ち運びたいなら、軽いコンパクトヘアドライヤーがおすすめです。超小型ドライヤーなら手のひらサイズで持ち運びしやすく、重さも500g以下と軽いのでかさばらずに済みます。折りたたむとコンパクトになるドライヤーもあるのでチェックしてみてください。
髪を乾かしながらスタイリングしたいなら「くるくるドライヤー」がおすすめ

髪を乾かしながらスタイリングしたいならくるくるドライヤーがおすすめです。カールドライヤーやブラシドライヤーとも呼ばれていて、ヘアセットが簡単にできます。小型のものは持ち運びに便利で、外出先やオフィスでもカールなどのスタイリングが可能です。
メーカーで選ぶ
小さいドライヤーはシャープやパナソニック、コイズミやダイソンなどのメーカーからも選べます。好みやメーカーの性能にあわせて選んでみてください。
ヘアケアもできる大風量の軽量ドライヤーなら「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ

ヘアケアもできる大風量の軽量ドライヤーならパナソニックがおすすめです。パナソニックのドライヤーにはナノケアシリーズやイオニティシリーズなど、ヘアケア機能を搭載したシリーズが揃っています。また、風量が強く髪をスピーディに乾かせるのも魅力です。
以下の記事では、パナソニックドライヤーの人気おすすめランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
手のひらサイズの携帯ドライヤーが欲しいなら「コイズミ」がおすすめ

手のひらサイズで安い超小型ドライヤーならコイズミがおすすめです。コイズミのドライヤーは本体重量が230gのものなど非常にコンパクトなものが多く、携帯ドライヤーとして普段のバッグに入れて持ち運べます。出先や仕事終わりでも簡単にお直しができて便利です。
以下の記事では、安いドライヤーの人気おすすめランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
コスパを重視したいなら「TESCO(テスコム)」がおすすめ

テスコムは美容家電や家庭用電化製品など多岐にわたるアイテムを取り扱っているメーカーです。軽量で持ち運びしやすいドライヤーも多く、短い時間で乾かせる大風量タイプやダブルマイナスイオン機能を備えた製品もあります。品質と価格のバランスがよく、コスパ重視の方にもおすすめです。
シンプルなデザインのトラベル用ドライヤーなら「無印良品」がおすすめ

シンプルなデザインのトラベル用ドライヤーなら無印良品がおすすめです。持ち運び用の専用ポーチが付いており、重量もわずか320gと非常に軽量なので旅行などの持ち運びに向いています。カラーも無印らしいホワイト一色で統一されていておしゃれです。
美髪ケアをしたいなら高性能の「SHARP(シャープ)」がおすすめ

美髪ケアをしたいなら高性能のシャープがおすすめです。シャープ独自の機能のプラズマクラスターイオンは、静電気の発生や髪へのダメージを抑える効果が期待できます。重量は軽いもので515gと500gをわずかにオーバーしますが、ノズルが短いのですっきり収納できます。
以下の記事では、シャープドライヤーの人気おすすめランキングをご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
少し重くても長期間の旅行や出張先で使うなら「Dyson(ダイソン)」がおすすめ

ダイソンのドライヤーは速乾性が高く、髪を乾かす時間を減らすことで熱によるダメージを減らせます。軽いもので630gと少し重さはありますが、ノズル不要で使えたり収納ボックスが付いていたりかさばらないので、長期間の出張や旅行先でも髪をしっかり乾かしたい方におすすめです。
以下の記事では、ダイソンドライヤーの口コミや評判をご紹介しています。興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。
電気代を節約したいなら「500W以下」のドライヤーをチェック

電気代を節約したいなら500W以下のドライヤーをチェックしましょう。ドライヤーは消費電力が高いため、500W以下の小型ドライヤーなら使用電力が少なく済みます。しかしその分モーター出力も小さいので、時間をかけて乾かすのが負担にならない方におすすめです。
小さいドライヤーの人気おすすめランキング10選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | サイズ | 重量 | 風量 | 機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
パナソニック ヘアードライヤー ionity(イオニティ) EH-NE5M-W | ![]() | Amazon | コンパクトで旅行用ドライヤーにもおすすめ | 8.5奥行き x 18.4幅 x 21.6高さ cm | 約550g | 1.6㎥/分(ターボ時) | 外付けマイナスイオン |
パナソニック イオニティ EH-NE5G | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 大風量で軽めのヘアードライヤー | 高さ21.5×幅20.8×奥行8.9cm | 475g(速乾ノズルを含む) | 1.9㎥/分(TURBO時・ノズル装着なしの時) | 速乾ノズル・外吹出しマイナスイオン |
パナソニック(Panasonic) イオニティ EH-NE4J | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 大風量かつ速乾ノズル付きで素早く乾かせる | 高さ21.1×幅19.6×奥行7.9cm | 約485g(速乾ノズル付き) | 1.6㎥/分(TURBO時・ノズル装着なしの時) | 外付けマイナスイオン・速乾ノズル |
マンダム ium | ![]() | Amazon楽天 | 約(幅)20.5×(奥行)6.5×(高さ)17.2cm | 600g(スリットフード付き) | 1.3㎥/分~2.0㎥/分 | 風量切り替え | |
テスコム ドライヤー TD430B-N/E | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 安定したパワーと大風量。マイナスイオンでしっとりまとまる、本格派コンパクト。 | 9.5奥行き x 16.6幅 x 29.8高さ cm | 約500g | 1.8㎥/分 | - |
オーム(OHM) ヘアドライヤー HB-HI556W 00-5699 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 旅行や出張のパートナーに最適!軽さとパワーを両立したコンパクトドライヤー | 幅152×高さ208×奥行69mm(フードを含む) | 約340g | 0.84㎥/分 | 温冷切替スイッチ(OFF-COOL-HOT)・二重安全機能 |
コイズミ ミニドライヤー ポケドラ KHD-9730 | ![]() | Amazon楽天 | りんご1個分より軽い!折りたたむと手のひらに収まる超小型ドライヤー | 使用時:約114(W)×61(D)×124(H)mm | 約230g | - | - |
パナソニック(Panasonic) イオニティ EH-NE2J | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 速乾ノズルで素早く乾かせる! | 高さ20.8×幅17.2×奥行7.9cm | 約420g | 1.3㎥/分(TURBO時・ノズル装着なしの時) | 外付けマイナスイオン・速乾ノズル |
コイズミ(Koizumi) ヘアドライヤー KHD-9740/W | ![]() | Amazon楽天 | 約360gと軽量でコンパクトなヘアドライヤー | 幅13.9×奥行6.8×高さ16.8cm | 約360g(集風器含む) | 1.6㎥/分 | ツインマイナスイオン |
テスコム(TESCOM) TD760A-W | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽量&速乾&静音のI字型ドライヤー | 高さ 約239mm × 幅 約92mm × 奥行き 約70mm(本体のみ) 高さ 約239mm × 幅 約146mm × 奥行き 約70mm(フード付き) | 約450g(本体のみ、電源コード含む) 約495g(フード付き) | 0.8m³/分(JIS規格) 4.1m³/分(自社基準、TURBO時測定) | マイナスイオン発生機能、高速ブラシレスDCモーター搭載、低騒音設計など |
第1位 パナソニック ヘアードライヤー ionity(イオニティ) EH-NE5M-W
イオニティシリーズの旅行用にもおすすめのコンパクトドライヤーです。重量550gと軽量ながら、風量1.6㎥/分とパワフルなのでしっかり乾かせます。外付けマイナスイオン搭載で機能性も高いです。
口コミを紹介
パワーあります。
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コンパクトだし旅行用に使えます。
第2位 パナソニック イオニティ EH-NE5G
口コミを紹介
風量があり、本体が軽いので子どもでも使いやすいです。
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第3位 パナソニック(Panasonic) イオニティ EH-NE4J
第4位 マンダム ium
第5位 テスコム ドライヤー TD430B-N/E
テスコムのTD430Bは、手になじむ適度な重量感(約540g)と、パワフルな風量が魅力のマイナスイオンヘアードライヤーです。1.8m³/minというクラス最大級の大風量で、髪の根元まで一気に風を届け、乾燥時間を大幅に短縮します。
口コミを紹介
このドライヤーを使うとしっとり綺麗にまとまるので、追加で購入しました2台目です。
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第6位 オーム(OHM) ヘアドライヤー HB-HI556W 00-5699
「荷物を軽くしたいけれど、しっかり乾かしたい」そんなニーズに応える一台です。本体重量わずか約340gと超軽量設計のため、長時間の使用でも腕が疲れにくく、折りたたんでバッグの隙間にすっきり収納できます。
第7位 コイズミ ミニドライヤー ポケドラ KHD-9730
口コミを紹介
届いた時に、小さいのにビックリしましたが、パワーもありしっかり髪を乾かせてます。
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車中泊やキャンプで、荷物が嵩張らなくて良いと思います。
第8位 パナソニック(Panasonic) イオニティ EH-NE2J
第9位 コイズミ(Koizumi) ヘアドライヤー KHD-9740/W
第10位 テスコム(TESCOM) TD760A-W
4つのモード(HIGH/LOW/COOL/AUTO)を搭載し、温度に応じてLEDリングの色が変化します。さらに、従来品比で約7%の低騒音化を達成し、夜間や小さなお子様がいる家庭でも安心して使用できます。
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
海外旅行で小さいドライヤーを使う方法や疑問点
小さいドライヤーを海外旅行で使いたい方も多いです。海外旅行で使用するにあたってのポイントをまとめたのでぜひ参考にしてください。
海外対応のミニドライヤーを使う

海外旅行にドライヤーを持って行きたい方は、海外対応のミニドライヤーがおすすめです。日本の電圧は100Vですが、海外では120Vや200Vの電圧の場合があります。簡単に電圧を切り替えができるものや、変換プラグとセットのものもあるのでチェックしてください。
変換プラグを用意する

海外でドライヤーを使う方は、渡航先のプラグの形状をチェックしておきましょう。日本製のドライヤーを海外で使うためには、渡航先のプラグの形状に合った変換プラグも必要です。多機能変換プラグを1つ持っていると、さまざまな国のプラグに対応できます。
リチウム電池内蔵の充電式は飛行機持ち込みできる?

リチウム電池内蔵の充電式ドライヤーは預けられないため飛行機内に持ち込みになりますが、リチウム電池を取り外せないと手荷物検査で引っかかる場合があります。航空会社によっては持ち込みできる場合もあるので、事前に利用する航空会社の規約を確認しましょう。
まとめ
小さいドライヤーには、子供にも使いやすいミニサイズのものやマイナスイオン付きのもの、海外に対応しているものなどさまざまな種類があります。ご自身の用途やライフスタイルに合った小さいドライヤーを見つけて、ヘアドライを快適にしましょう。










