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サンプラーのおすすめ6社徹底比較|Roland・Akai・Teenageの違いを解説

2026年最新のサンプラーおすすめ6ブランドを徹底比較!定番のRoland「SP-404」から、多機能なAkai MPC、お洒落なTeenage Engineeringまで厳選。初心者向けの安いモデルや、ローファイ制作に最適な1台の選び方を専門家が詳しく解説します。
最終更新日:2026/4/23
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目次

Rolandの特色とおすすめな人

出典:https://www.amazon.co.jp

「SP-404MKII」に代表されるように、パッドを叩いて音を出し、リアルタイムでエフェクトをかけながら録音していく「直感的なワークフロー」が最大の特徴です。Vinyl Simulator(レコード風ノイズ)やDJFX Looperなど、SPシリーズ特有の強力なエフェクト群は、世界中のビートメイカーにとって唯一無二の武器となっています。

2026年モデルでは、USB-C一本でスマホやPCと連携できる利便性がさらに向上。内部ストレージの拡張により、長時間のライブ演奏も1台で完結します。楽器としての「鳴りの良さ」と、起動してすぐに叩き始められる機動力は、理屈よりも感性でビートを組み立てたい層から圧倒的な信頼を得ています。

Rolandがおすすめな人

  • ローファイ・ヒップホップなど、エフェクトを多用した音作りを重視したい
  • 電池駆動やUSB給電に対応した、場所を選ばない制作環境を求めている
  • 難しい設定なしで、身近な音をすぐに取り込んでビートを作りたい

Akai Professionalの特色とおすすめな人

出典:https://www.amazon.co.jp

「MPC ONE+」や「MPC Live II」を擁し、サンプラーを単なる音出し機ではなく、完全な「音楽制作ステーション」へと昇華させています。大型のカラータッチパネルを搭載し、波形編集からミックス、マスタリングまでPCなしで完結。ドラムパッドの重厚な打鍵感は、指先でリズムを刻むプレイヤーにとっての標準規格です。

強力な内蔵音源やシンセサイザー機能を備えており、サンプリングした音だけでなく、コード進行やメロディラインもこれ一台で構築できます。スピーカー内蔵モデルも展開されており、自宅のソファでくつろぎながら、スタジオクオリティの楽曲を仕上げたいというプロ志向のユーザーに選ばれています。

Akai Professionalがおすすめな人

  • PCを使わずに、1曲を完全に完成させられる「スタンドアローン」環境が欲しい
  • 伝統的なMPCの厚みのあるパッドで、フィンガードラムを本格的に練習したい
  • 内蔵シンセやエフェクトなど、機材を買い足さずに済む多機能性を求める

Teenage Engineeringの特色とおすすめな人

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スウェーデン発のブランドで、「EP-133 K.O. II」のように、電卓やレトロな電子機器を彷彿とさせる高いデザイン性が若年層を魅了しています。薄型かつ軽量ながら、プロ仕様のサンプリングエンジンとシーケンサーを搭載。感圧式パッドや独特のフェーダー操作により、ゲーム感覚で楽曲制作が可能です。

通学時やカフェでの持ち運びを前提としたサイズ感でありながら、内蔵マイクでの即時サンプリングや強力なマスターコンプレッサーを備えています。インテリアとしても映えるルックスと、制限があるからこそ生まれる創造性を楽しむ「ミニマルな制作スタイル」を好むクリエイターから支持されています。

Teenage Engineeringがおすすめな人

  • デザイン性を最優先し、カバンに入れてどこへでも持ち運びたい高校生・大学生

  • 複雑なメニュー操作よりも、物理スイッチやフェーダーによる直感的な操作を好む

  • SNSなどで映える、ユニークなルックスの音楽機材を探している

KORGの特色とおすすめな人

出典:https://www.amazon.co.jp

「volca sample 2」は、2万円前後という圧倒的な導入コストの低さでありながら、サンプルのピッチや長さをノブで直接操作できるアナログライクな操作感が強みです。PCやスマホから音を転送し、16ステップのシーケンサーでリズムを組み立てるシンプルな構造は、音楽理論に詳しくない初心者でも即座に理解できます。

単3電池6本で駆動し、内蔵スピーカーも搭載されているため、場所を選ばず遊べる「大人の玩具」としての側面も持ちます。Sync端子を備えた他のvolcaシリーズやシンセサイザーとの連携が容易で、徐々に機材を買い足してライブシステムを構築していきたいエントリー層にとって、最も手軽な入り口です。

KORGがおすすめな人

  • まずは2万円以下の低予算で、サンプラーの基本を学びながら遊びたい
  • ノブを回して音を変化させる、直感的なリアルタイム操作を楽しみたい
  • 他の安価なガジェット系楽器と同期させて、ライブ演奏を行いたい

Elektronの特色とおすすめな人

出典:https://www.amazon.co.jp

「Digitakt II」に象徴されるように、他社を圧倒する「シーケンサー機能」が最大の独自性です。ステップごとに音色やエフェクトの数値を記録できる「パラメーターロック」機能により、1つのリズムパターンから無限のバリエーションを生み出せます。デジタル処理による極めてクリアでタイトなサウンドが特徴です。

ライブパフォーマンスにおける「事故」を防ぎつつ、劇的な音色変化を加えられる設計は、特にテクノやハウスなどのダンスミュージック制作者から高く評価されています。2026年モデルではステレオサンプリングへの完全対応とトラック数の倍増を実現しており、緻密な音響構築を求める玄人向けのブランドです。

Elektronがおすすめな人

  • ライブ中に音をダイナミックに変容させ、オーディエンスを盛り上げたい
  • ステップごとに細かく数値を打ち込む、緻密なシーケンス作成を好む
  • 解像度が高く、現代的なエレクトロニックミュージックに合う音質を求めている

SONICWAREの特色とおすすめな人

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日本国内で設計・開発を行う新興ブランドで、「LIVEN Lofi-12」が世界的なヒットを記録しました。1980年代のビンテージサンプラーを彷彿とさせる「12bitサンプリングモード」を搭載し、取り込んだ音が自動的にザラついた魅力的なローファイサウンドに変換されるのが最大の使用メリットです。

高価なビンテージ機を買わずとも、誰でも簡単に「あの頃の質感」を再現できるコンセプトが、ローファイ・ビート制作を行うユーザーに刺さっています。4トラックのシーケンサーや豊富なエフェクトを搭載しながら3万円前後という価格設定は、ニッチなこだわりとコスパを両立させたい層に最適です。

SONICWAREがおすすめな人

  • 1980〜90年代のビンテージ機のような、ザラついたローファイ音を求めている
  • 低価格ながら、トラックメイクに必要な機能が揃った日本発のブランドを応援したい
  • 特定の音楽ジャンル(Lo-fi Hip Hop等)に特化した、尖った機材が欲しい

サンプラーの人気おすすめランキング10選

商品名画像購入サイト特徴機能性パッド数
アレシス
ALESIS SamplePad Pro
ALESIS SamplePad ProAmazon楽天ヤフードラマーの方におすすめ!電子ドラムサンプリングパッド

パソコン必須タイプ

8個

Akai Professional (アカイプロ)
サンプリングパッド MPD218
サンプリングパッド MPD218Amazon楽天ヤフー値段の安いサンプラーならこれ!高機能なサンプリングシステムも

パソコン必須タイプ

16個

Akai Professional (アカイプロ)
APC mini
APC miniAmazon楽天ヤフーAbleton Liveと相性ピッタリなサンプリングパッド

パソコン必須タイプ

64個

ローランド
SPD-SX PRO
SPD-SX PROAmazon楽天ヤフー専用アプリにも対応したプロのステージ用

パソコン必要タイプ

6個

Native Instruments
グルーヴ制作システムMASCHINE MK3
グルーヴ制作システムMASCHINE MK3Amazon楽天ヤフープロ用の本格製作システムでDTM初心者も使いやすい

パソコン必須タイプ

16個

KORG
デジタル サンプラー volca sample2
デジタル サンプラー volca sample2Amazon本体だけで音が出せる、最先端サンプラー

パソコン必要なし

16個

Akai Professional (アカイプロ)
Ableton MPD218
Ableton MPD218Amazonビートメイクに最適な16ドラムパッド・コントローラー

-

16個

ROLAND
サンプラー SP-404 MK II
サンプラー SP-404 MK IIAmazon楽天ヤフー繊細なサウンドデザイン制作と高パフォーマンスが魅力のマシン

パソコン不要タイプ

16個

Akai Professional (アカイプロ)
サンプラーLPD8
サンプラーLPD8Amazon場所を取らずに本格ビートメイク。直感操作の8パッド&8ノブ。

パソコン必須タイプ

8個

Roland ローランド
AIRACompact P-6 CREATIVE SAMPLER
AIRACompact P-6 CREATIVE SAMPLERAmazonRolandの最先端テクノロジーを凝縮したポケットサンプラー

多彩なサンプリング手法・チョップ&ステップサンプリング・ポリフォニック再生

48個

第10位 アレシス ALESIS SamplePad Pro

出典:https://www.amazon.co.jp
アレシス
ALESIS SamplePad Pro
¥45,191
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する
ドラマーの方におすすめ!電子ドラムサンプリングパッド
2つの横長のリム状パッドと、6つの大きなメインパッドとを備えたサンプリングパッドです。キックペダル端子を接続できて、小スペースで電子ドラムのようなパーカッションプレイを楽しめます。

機能性

パソコン必須タイプ

パッド数

8個

口コミを紹介

コスパを考えるとちょうど良かったです。あとブルーに光るLEDライトがかっこいいです。

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第9位 Akai Professional (アカイプロ) サンプリングパッド MPD218

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Akai Professional (アカイプロ)
サンプリングパッド MPD218
¥12,630
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する
値段の安いサンプラーならこれ!高機能なサンプリングシステムも
こちらは、軽量で持ち運びにも適した値段の安いサンプリングパッドです。PCのDAWやVSTプラグインなどのサンプラーソフトと連動させれば、安価で高機能なサンプリングシステムを実現できます。

機能性

パソコン必須タイプ

パッド数

16個

口コミを紹介

シンプルで頑丈で携帯性にも優れている。
ダブルトリガーは置き場所によって起きたり起きなかったりする。
付属の音源はあまり使わないが人によっては良い物だと思う。
コスパ最強。

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第8位 Akai Professional (アカイプロ) APC mini

出典:https://www.amazon.co.jp
Akai Professional (アカイプロ)
APC mini
¥12,430
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する
Ableton Liveと相性ピッタリなサンプリングパッド
9つのスライダーと64個のサンプリングパッドで、リアルタイム演奏を行えるサンプリングパッドです。3色バックライトLEDを搭載しており、暗いところでのライブでもミスなく演奏できます。
 
スライダーやボタン部分は、DAWのコントロールを行うミキサーとして活用できるため、音色のコントロールをリアルタイムに変化させるといった操作も可能です。

機能性

パソコン必須タイプ

パッド数

64個

口コミを紹介

音量もリアルタイムに調節できるためより演奏の表現が高まったとリスナーの皆様側からも高い評価を頂いており、このコントローラーと出会えてよかったと思います。

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第7位 ローランド SPD-SX PRO

出典:https://www.amazon.co.jp
ローランド
SPD-SX PRO
¥148,059
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専用アプリにも対応したプロのステージ用
ステージ・パフォーマー向けに作られたサンプラーです。1,550種類以上のプリロード・サウンドと、43種類のプリロード・キットを内蔵しています。簡単にサンプルのインポートやキットの編集ができる専用アプリ対応です。

機能性

パソコン必要タイプ

パッド数

6個

第6位 Native Instruments グルーヴ制作システムMASCHINE MK3

出典:https://www.amazon.co.jp
Native Instruments
グルーヴ制作システムMASCHINE MK3
¥68,200
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する
プロ用の本格製作システムでDTM初心者も使いやすい
プロ用音楽雑誌でもお馴染みの、Naitive Instrumentsからリリースされている本格サンプラーが「MASCHINE MK3」です。カラーLEDバックライトで視認性が高い16個の大型サンプリングパッドを搭載していて、初心者でも使いやすいです。
 
プロ仕様の96kHz/24bitの本格オーディオインターフェイスを搭載しており、PCからのフィードバックをリアルタイムにモニタリングするのが可能です。

機能性

パソコン必須タイプ

パッド数

16個

口コミを紹介

素人ですが、DTMが初めてでも直感的に操作できてとても楽しいです。パッドの感触も良く、なぞるような操作も正確に受け付けてくれます。また、maschineのインストール時にトラブルがありましたが、サポートセンターが迅速に連絡と対応をしていただけました。

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第5位 KORG デジタル サンプラー volca sample2

出典:https://www.amazon.co.jp
KORG
デジタル サンプラー volca sample2
¥19,800
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本体だけで音が出せる、最先端サンプラー

volca sample2は、150種類の最新プリセットサウンドを内蔵し、手にした瞬間から本格的なトラックメイクが楽しめるデジタル・サンプラーです。初代モデルから容量・機能ともに大幅にパワーアップ。Lo-Fi Hip Hopなど、現代の音楽シーンに欠かせない「ヨレた」ビートも直感的に生み出すことができます。

機能性

パソコン必要なし

パッド数

16個

第4位 Akai Professional (アカイプロ) Ableton MPD218

出典:https://www.amazon.co.jp
Akai Professional (アカイプロ)
Ableton MPD218
¥12,630
Amazonで購入する
ビートメイクに最適な16ドラムパッド・コントローラー

MPD218は、プロデューサーから圧倒的な支持を得る「MPCパッド」を16個備えた、本格派のUSB MIDIコントローラーです。従来のモデルよりもさらに厚みが増し、感度が向上した「Thick Fat MPCパッド」を採用。繊細なゴーストノートから力強いビートまで、あなたのタッチを忠実に再現します。

機能性

-

パッド数

16個

第3位 ROLAND サンプラー SP-404 MK II

出典:https://www.amazon.co.jp
ROLAND
サンプラー SP-404 MK II
¥68,200
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する
繊細なサウンドデザイン制作と高パフォーマンスが魅力のマシン
こちらは、高速で優れたパフォーマンスを発揮できる、コンパクトなクリエイティブサンプラーです。ライブラリが付属しているので、DTM初心者の方でも届いたその日から、LEDを見ながら直感的な音楽作りを楽しめます。
 
デュアルヘッドフォン出力とマイク・ギター入力を使用して、パートナーとコラボレーションもできます。音源はUSB(Type-C)・乾電池・バッテリーに対応し、場所を選ばずどこでもビートを叩き出せるのも嬉しいポイントです。

機能性

パソコン不要タイプ

パッド数

16個

口コミを紹介

今年買ってよかったものNo.1です。エフェクトを使って、ノブをグリグリしているだけで時間を忘れるほどとにかく楽しいです。SXも所有していますが、MK2は全てがパワーアップしていると思います。

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第2位 Akai Professional (アカイプロ) サンプラーLPD8

出典:https://www.amazon.co.jp
Akai Professional (アカイプロ)
サンプラーLPD8
¥6,800
Amazonで購入する
場所を取らずに本格ビートメイク。直感操作の8パッド&8ノブ。

「LPD8」は小型ながらも、激しいパフォーマンスに耐える堅牢な作りを採用しています。USBケーブル1本で接続完了。複雑なインストール作業なしに、お使いの音楽制作ソフトのコントロールを開始できます。つのノブにエフェクトをアサインすれば、リアルタイムで音を変化させるライブパフォーマンスのツールとしても真価を発揮します。

機能性

パソコン必須タイプ

パッド数

8個

口コミを紹介

プリセットの音が良かったです。
ただ音をサンプリングする作業になれてなく、まだまだ試行錯誤が必要です。

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第1位 Akai スタンドアローン MPC One P-6 CREATIVE SAMPLER

出典:https://www.amazon.co.jp
Roland ローランド
AIRACompact P-6 CREATIVE SAMPLER
¥30,417
Amazonで購入する
Rolandの最先端テクノロジーを凝縮したポケットサンプラー

Roland P-6は、どこへでも持ち運べるコンパクトなボディに、本格的なサンプリングと最先端のグラニュラー・サウンド・エンジンを搭載したクリエイティブ・ツールです。内蔵マイクで日常の音を瞬時にキャプチャし、直感的なチョップ機能やステップ・サンプリングで、すぐさま音楽的な素材へと昇華させます。

機能性

多彩なサンプリング手法・チョップ&ステップサンプリング・ポリフォニック再生

パッド数

48個

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

オリジナル音源を作れるサンプラーとは

サンプラーとはサンプリングパッドにお気に入りの音を登録しておいて、パッドをタップしてリズミカルに音楽を作れる機材です。ドラムなどの楽器音だけでなく音声なども録音でき、楽曲制作・ライブ・演劇など幅広く活躍します。


しかしサンプラーは種類が多く、特に初心者は選ぶのが難しいですよね。最近ではパソコン不要のスタンドアローンや子供用にも使いやすいパッド数が少ないものも増えています。価格帯も高価なものから安いモデルまでさまざまで迷う方も多いのではないでしょうか?


そこで今回はサンプラーの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは機能性・メーカー・価格などを基準に作成しました。初心者の方が使いやすいものもあるので、購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみださい。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

第1位 Akai スタンドアローン MPC One P-6 CREATIVE SAMPLER

出典:https://www.amazon.co.jp
Roland ローランド
AIRACompact P-6 CREATIVE SAMPLER
¥30,417
Amazonで購入する
Rolandの最先端テクノロジーを凝縮したポケットサンプラー

Roland P-6は、どこへでも持ち運べるコンパクトなボディに、本格的なサンプリングと最先端のグラニュラー・サウンド・エンジンを搭載したクリエイティブ・ツールです。内蔵マイクで日常の音を瞬時にキャプチャし、直感的なチョップ機能やステップ・サンプリングで、すぐさま音楽的な素材へと昇華させます。

機能性

多彩なサンプリング手法・チョップ&ステップサンプリング・ポリフォニック再生

パッド数

48個

サンプラーの選び方

サンプラーは、大きさやパットの数で選ぶ方法もありますが、機能で選ぶのも重要なポイントです。それぞれの特徴を紹介しますので、参考にしてください。

用途によって選ぶ

サンプラーの大きさはさまざまですが、コンパクトで持ち運びしやすいタイプか、大型で機能性が富んでいるタイプか、使う用途によって大きさを選ぶ方法をご紹介します。

演劇などの効果音で使用するなら「軽量・コンパクト・小型」がおすすめ

ライブや演劇などの効果音に使用したいなら、機材の持ち運びをしやすいコンパクトタイプのサンプラーがおすすめです。外でも自宅でも好きな場所に持ち運んで使える軽量で小型なコンパクトなタイプは、電池・バッテリーで駆動するものも多く販売されており、どこでもリズムを叩き出せます。

DTMやスタジオなどで音楽編集をするなら「大型タイプ」がおすすめ

大型タイプのサンプラーはタッチパネル付きの液晶ディスプレイが搭載されているものが多いです。パッと見やすく作業しやすいため、DTMで使用したりスタジオなどで音楽編集をしたりするのに向いています。高機能なワークステーション機能と作業性がいいので、効率よく音楽の作成ができるのが特徴です。

サンプリングパッド数で選ぶ

サンプラーには、サンプリングパッド数が、6~16パッドのものがほとんどです。ここでは、パッド数による特徴の違いを紹介しますので、参考にしてください。

初心者の方や子供用には使い方も簡単な「6~8パッド」がおすすめ

初心者の方や子供用には、6~8パッド程度のシンプルなサンプラーがおすすめです。シンプルなものでは、どのパッドにどの音源が入っているのかすぐに分かるので、混乱を招かずに楽しめます。まずは、使い方が簡単な6~8パッドを選んでみましょう。

ライブ配信のポン出しの機材なら「16パッド以上」がおすすめ

パッド数が多いと、いろいろなパーカッションを登録したり、効果音などを登録したりなどができるので表現の幅が広がります。ライブ配信などの際に、効果音のポン出しの機材にも使用できるので、配信をより盛り上げたい方におすすめです。

パソコンが必要なタイプかどうかで選ぶ

パソコンが必要かどうかで選ぶ方法についてです。必要なタイプ・不要なタイプはどのような違いがあるのかみていきましょう。

作曲もしたいなら音が豊富でDTM用にもなる「PC使用タイプ」がおすすめ

PCが必要となるタイプは、PC用にソフトウェアをインストールして、PCとサンプラーを接続して使う製品です。PCと一緒に使えば、音源の拡張性が増したり、エディットの視認性が良くなったりします。サンプラー単体より、多くの音を扱えるのも特徴です。


また、作曲や音源の編集に使えるソフトウェアが付属している製品もあり、DTM用としてもおすすめです。付属のソフトウェアの有無によっても使い勝手が変わってきますので、チェックしておいてください。

パソコン不要がいいなら「スタンドアローン」がおすすめ

スタンドアローンは、ケーブル接続や、パソコンとリンクさせるための設定などが必要なく、サンプラー本体だけで使用できます。操作もシンプルで単体で活用できるため、スタジオやライブハウスに持ち運ぶ機会が多い場合にも重宝します。


電池・バッテリーを使って稼働させる機種もあり、煩わしい設定がなく直感的な演奏やライブパフォーマンスを楽しみたい方は、このモデルを活用するのがおすすめです。

エフェクトの種類で選ぶ

サンプラーを選ぶならエフェクトの種類も確認しましょう。音の歪みを生むオーバードライブ・ディストーション、空間系といわれるディレイ・リバーブなどがあります。好みのジャンルに合ったエフェクトを搭載したサンプラーを選ぶのがおすすめです。

単体で使いたいなら「直接サンプリングが可能」かチェック

サンプラーの中には、直接サンプリングができないものもあります。PCでサンプリング処理を行ってから使用するものです。サンプリングできないものは、サンプルプレイヤーとも呼ばれています。サンプリングが可能かどうかをしっかり確認してから選びましょう。

機能で選ぶ

サンプラーには、ベロシティ対応やステップ入力機能などさまざまな機能があります。それぞれの機能を紹介しますので、好みの機能が付いているサンプラーを選んでください。

多彩な表現をしたい方には「ベロシティ対応」がおすすめ

音の強さを数値で表したものを、ベロシティとよびます。ベロシティ対応のサンプラーは、パッドを叩く強さによって音の抑揚をつけ、音に多彩な表現をつけられます。サンプラーを演奏に使う場合は、必須ともいえる機能です。


演奏だけでなく、演劇などの舞台にも使用する方には、ベロシティを切り替える機能がついている製品もあるので、チェックしてみてください。

初心者の方には「ステップ入力機能」がおすすめ

ステップ入力は、演奏に対し知識や特別な技術が必要ないので、初心者の方におすすめです。ボタンを押すだけで、リズムが崩れずに機械的なビートを刻めます。EDMとよばれる、ダンス系のビートメイキングによく用いられています。

上級者の方には「リアルタイム入力可能」なものがおすすめ

リアルタイム入力とは、メトロノームに合わせてリアルタイムにパッドを叩いて入力します。タイミングよくパッドを叩く必要があるため練習が必要になるので、上級者の方におすすめです。ヒップホップのビートメイキングによく用いられています。

作曲や演奏をするなら「シーケンサー機能」がおすすめ

シーケンサーとは順番をコントロールする機能を指します。記録した音源で曲やビートを作り自動再生してくれる機能です。低価格なモデルには搭載していない場合もあるので、作曲・演奏をしたいなら事前に有無をチェックしておきましょう。

すぐ使うなら収録されている「音色が多い」ものがおすすめ

サンプラーの中には、もとからいくつかの音色が収録されているものがあります。サンプラーを購入してすぐに使いたい方におすすめです。自分でサンプリングした経験があまりない方も、ぜひ収録音色が多いものを選んでみましょう。

値段の安いサンプラーを選ぶなら「コスパ」もチェック

サンプラーは、高価なものほど付いている機能が多い傾向にあります。初めて購入する方には、値段の安いサンプラーがおすすめですが、安くても十分に機能が備わっている製品も多いので、コスパをチェックしながら選んでください。

人気メーカーで選ぶ

サンプラーを人気メーカーで選ぶのもおすすめです。人気メーカーのサンプラーは、使用している方の口コミ評価がいいものが多いので、初めて購入する方も参考にできます。

ドラム音源付きなど種類が豊富な「AKAI professional(アカイ)」

AKAIは、日本で初めてテープレコーダーの開発に成功し、その後高級オーディオ機器メーカーとして知れ渡りました。MPCシリーズなどが有名で、価格は1万円台から20万円台まで幅広く、使う方の使用用途に合った製品が取りそろっているのが魅力です。


ドラム音源やパーカッション音源が付随しているモデルも展開しており、幅広いサウンドを購入後すぐに作れる点が魅力です。

デジタル音楽の世界に革新をもたらした「Roland(ローランド)」

ローランドは、音楽を支える電子楽器を作っている有名メーカーです。サンプラーはもちろん、映像音響製品・鍵盤楽器などでも有名で、先進的テクノロジーを駆使し、デジタル音楽の世界にさらなる革新をもたらしています。


価格帯は4万円ほどからあり、ラインナップは少ないですが、コンパクトで使い勝手がいい製品が魅力です。

クオリティを上げたいなら「VSTプラグイン」をチェック

DAW(楽曲制作ソフト)と外部のソフトウェアとの連携するプログラム規格の1つを、VSTと呼びます。VSTプラグインとは、VST規格に対応した外部のソフトウェアです。付属音源になかった新しい音が増えるので、制作楽曲のクオリティや利便性が確保できます。


VSTプラグインとの連動により、高機能なサンプリングシステムが実現できるのもポイントです。

シンセサイザーとの違いを知って適切なものを選ぼう

サンプラーと似ている電子楽器にシンセサイザーがよくあげられます。サンプラーは、音を取り込んで、それを音源として鳴らす電子楽器です。シンセサイザーは、音の波形を合成や加工により、新たな音を作り出す電子楽器です。使用目的によって選んでください。


以下の記事では、ソフトシンセサイザーの人気おすすめランキングを紹介していますので、併せて確認してください。

サンプラーは無料アプリでも楽しめる!

サンプラーは、スマートフォンなどで使用できるアプリも続々と登場しています。簡単で気軽に使えるものや、さまざまな機能がついている本格的なものまであります。無料のアプリもあるので、初心者の方は、まずアプリから始めてみるのもおすすめです。

フリーソフトサンプラーもおすすめ

ソフトサンプラーとは、付属のサンプルや手持ちのサンプルなどを読み込んで、楽曲に取り入れられるソフトです。好きなオーディオファイルを取り込んで、自由に編集が可能で、楽器のように使えるソフトです。


こちらもアプリ同様、無料のソフトで高性能なものもあり、興味のある方はぜひ、チェックしてみてください。

まとめ

ここまでサンプラーの選び方やおすすめランキングを紹介してきました。初心者の方におすすめの選び方や安い製品など、サンプラーにもたくさんの種類があります。自分の活用スタイルに合ったサンプラーを選んで楽しんでください。