高音質な車用bluetoothスピーカーでドライブを楽しもう

車用bluetoothスピーカーを使えば、車のオーディオ環境に左右されずに自分の好きな音楽を高音質・重低音で聴けるのでドライブがより一層楽しくなります。しかもbluetoothスピーカーならスマホとの接続が簡単で、レンタカーやほかの車でも使用できるのでとても便利です。
今回は車用ブルートゥーススピーカーの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは価格・音質・タイプなどを基準に作成しました。車用bluetoothスピーカーの購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
価格が安いのにSoundcore独自のBassUpテクノロジーにより、しっかり低音が響くため、温室にこだわりたい方にもおすすめです。また、アプリを使用すれば、ユーザー好みの音質に変えられます。
| タイプ | ドリンクホルダー |
| サイズ | 7.2 x 7.2 x 8.4 cm |
| 重さ | 223 g |
| コーデック | - |
| 出力W数 | 6W |
| 連続再生時間 | 15時間 |
| Bluetoothのバージョン | 5.0 |
| 機能 | 防水IPX7・イコライザー |
車用bluetoothスピーカーのメリット

最近の車にはbluetooth対応のオーディオが備え付けられている場合もありますが、車用bluetoothを使うことには多くのメリットが存在します。ここでは主な3つのメリットをご紹介します。
【車用bluetoothスピーカーを使うべき3つのメリット】
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このようにどんな場面でも好きな音楽を楽しむことが出来るのが車用bluetoothスピーカーの魅力です。是非この後のランキングも見て購入を検討してみてください。
音質や遅延にこだわるなら「コーデック」をチェック

Bluetooth接続で音楽を鳴らす場合、「コーデック」が「音質と遅延」にかかわります。
コーデックとは、Bluetoothスピーカーには必ず1つ以上あてがわれている「データの圧縮方式」のことです。音源を送信するデバイス側で圧縮し、スピーカー側で解凍するのでデバイスに合ったコーデックを選ぶ必要があります。
コーディックは主にSBC・AAC・aptx・aptxHDの4種類です。
| 音質 | 悪い ⇔ 良い |
| コーデック | ・SBC ・AAC ・aptx ・aptxHD |
高品質なものは有名メーカーをチェック

どのスピーカーを買うか迷ったり判断基準が分からない方は有名メーカーをチェックするようにしましょう。車用bluetoothスピーカーで有名なメーカーは主Anker、JBL、SONY、BOSE、ELECOMの5つです。
各メーカーの特徴などは記事の後半で紹介しているので、気になる方は下のボタンから飛んでみてください。
【基本】車用bluetoothスピーカーの選び方
車用bluetoothスピーカーは固定方法や音質など様々な選び方があります。そこで今回は車用bluetoothスピーカーを選ぶ上でのポイントを2つご紹介します。それは
- 設置方法で選ぶ
- その他便利な機能で選ぶ
の2つです。それでは以下で詳しく説明します。
設置方法のタイプで選ぶ
車にスピーカーを固定するにはさまざまな方法がありますが、ここでは固定方法のタイプを4種類紹介しますので、お好みのタイプを選んでください。
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サンバイザーに取り付けるなら「クリップタイプ」がおすすめ

サンバイザーに取り付けるのならクリップタイプがおすすめです。1人で車に乗る機会が方は手が届きやすい運転席の上に固定すると便利です。とりわけハンズフリー通話するなら、声が届きやすくなり、相手の声もはっきりと聞き取れます。
固定方法で悩んだなら「ドリンクホルダータイプ」がおすすめ

固定方法で悩んだなら手軽に設置できるドリンクホルダータイプがおすすめです。ドリンクホルダーのサイズにピッタリのBluetoothスピーカーも多く販売しています。部屋で使う場合やドライブ先のアウトドアでも簡単に持ち運べてとても便利です。
フックに引っ掛けて使うなら「ストラップタイプ」おすすめ

フックに引っ掛けて使うならストラップタイプおすすめです。車内にはストラップをひっかけられる場所がたくさんあるので、お気に入りの場所にセットできます。ぶら下げる形になるので、Bluetoothスピーカーはなるべく軽いものを選んでください。
ダッシュボードに固定して置くなら「据え置き型」がおすすめ

ダッシュボードの上などに置くものなら据え置き型がベストです。音質が良く重低音の迫力のあるサウンドでを聴きたい方におすすめします。車の振動でずれないようにするために、下に滑り止めシートを引いたり止めバンドを使って固定して使ってください。
その他便利な機能で選ぶ

Bluetoothスピーカーには防水機能やハンズフリー機能など、便利な機能がたくさんあります。それぞれの機能について紹介しますので用途に合ったものを選んでください。
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それぞれの機能の詳細については記事の後半で紹介しているので気になる方は下のボタンから飛んでみてください。
車用bluetoothスピーカーの人気おすすめランキング9選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | サイズ | 重さ | コーデック | 出力W数 | 連続再生時間 | Bluetoothのバージョン | 機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Soundcore mini 3 Anker(アンカー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 価格が安いのに防水性能が高く低温がしっかり響くドリンクホルダータイプ | ドリンクホルダー | 7.2 x 7.2 x 8.4 cm | 223 g | - | 6W | 15時間 | 5.0 | 防水IPX7・イコライザー |
ワイヤレススピーカー SRS-XB33 SONY(ソニー) | ![]() | Amazon楽天 | 車の中でライブ会場にいるような臨場感を味わえる | 据え置き | 約246mm×97mm×106mm | 1.1 kg | SBC・AAC・LDAC(TM) | - | 24時間 | 5.0 | 防塵防水IP67・ライティング・ハンズフリー通話・ライブサウンド |
Bluetooth スピーカー GO3 JBL | ![]() | Amazon楽天 | JBLならではパンチの効いた低音が楽しめる | ストラップ | 8.6 x 6.9 x 4.0 | 209g | - | 4.2w | 5時間 | 5.1 | 防塵防水IP67 |
Soundcore Motion+ Anker(アンカー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | コスパ抜群!高品質なサウンドが楽しめる置き型 | 据え置き | 約257 x 79 x 81 mm | 1050g | aptx | 30W | 12時間 | 5.0 | 防水IPX7・ワイヤレスステレオペアリング |
ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB100 SONY(ソニー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | クリアな高音質&重低音 | ストラップ本体(WxHxD) | 本体(WxHxD):約φ76mm×95mm(最大突起を含む) | 約274g(充電池含む) | SBC・AAC | - | 約16時間 | Bluetooth標準規格ver5.3 | 防じん、防水、防滴:IP67/ハンズフリー通話 |
Bose SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代) Bose(ボーズ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | コンパクトボディでも迫力のサウンド | ストラップ | 9奥行き x 20.1幅 x 5.2高さ cm | 0.59kg | - | - | 長12時間 | 5.3 | 防塵防水IP67 |
FLIP 7 JBL(ジェービーエル) | ![]() | Amazon楽天 | AI Sound Boostで優れた音響を実現 | ストラップ/カラビナ | 7.2奥行き x 18.3幅 x 7高さ cm | 560g | SBC, AAC, LC3 | - | 最大約16時間(Play Time Boost機能ON時)/最大約14時間(Play Time Boost機能OFF時) | 5.4(LE Audio対応) | 防塵防水性能IP68 |
ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XE200 SONY(ソニー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 広範囲に音が届くうえにハイレゾ級の高音質で再生できる | ストラップ | 約90mm x 208mm x 94mm | 800g | SBC・AAC・LDAC | 14W | 16時間 | 5.2 | 防塵防水IP67・ハンズフリー通話・ステレオ再生・DSEE |
車載 ワイヤレススピーカー THF-04 TAXION | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ハンズフリー通話もできて2台同時待ち受けも可能 | クリップ | 60×48×115 | 89±3 g | - | 2W | 10時間 | 4.1 | ハンズフリー通話・キャッチホン |
価格が安いのにSoundcore独自のBassUpテクノロジーにより、しっかり低音が響くため、温室にこだわりたい方にもおすすめです。また、アプリを使用すれば、ユーザー好みの音質に変えられます。
| タイプ | ドリンクホルダー |
| サイズ | 7.2 x 7.2 x 8.4 cm |
| 重さ | 223 g |
| コーデック | - |
| 出力W数 | 6W |
| 連続再生時間 | 15時間 |
| Bluetoothのバージョン | 5.0 |
| 機能 | 防水IPX7・イコライザー |
口コミを紹介
車載用でドリンクホルダーに入るスピーカーをお探しならこれ買っておけば間違いないです。音質は特に拘りなければ普通に聞けるレベル、強いて言うなら低音強めで音に迫力があるかな?
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さらに防水・防塵性能が非常に高いため、車中・キッチン・お風呂場だけでなく、バーベキューやキャンプなどアウトドアの場面でも使用できます。さらにバッテリーも長持ちしやすく、5時間充電すれば24時間音楽を再生可能です。
| タイプ | 据え置き |
| サイズ | 約246mm×97mm×106mm |
| 重さ | 1.1 kg |
| コーデック | SBC・AAC・LDAC(TM) |
| 出力W数 | - |
| 連続再生時間 | 24時間 |
| Bluetoothのバージョン | 5.0 |
| 機能 | 防塵防水IP67・ライティング・ハンズフリー通話・ライブサウンド |
口コミを紹介
電器店で視聴したときに、値段もサイズ音質もとてもよく、Amazonが一番安かったので即買いでした。体育館で使ってても充分な音量があり、音割れなく重低音もきれいです。
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| タイプ | ストラップ |
| サイズ | 8.6 x 6.9 x 4.0 |
| 重さ | 209g |
| コーデック | - |
| 出力W数 | 4.2w |
| 連続再生時間 | 5時間 |
| Bluetoothのバージョン | 5.1 |
| 機能 | 防塵防水IP67 |
口コミを紹介
寝る前に枕元において、かなりボリューム小さめでも良い音です
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もちろん大きい音も良い感じです
| タイプ | 据え置き |
| サイズ | 約257 x 79 x 81 mm |
| 重さ | 1050g |
| コーデック | aptx |
| 出力W数 | 30W |
| 連続再生時間 | 12時間 |
| Bluetoothのバージョン | 5.0 |
| 機能 | 防水IPX7・ワイヤレスステレオペアリング |
口コミを紹介
バッテリーもなかなか持ちます。以前にも同じAnkerの一回り小さいスピーカーを愛用しておりましたがもう一つスピーカーが必要になりこちらを購入しました。重低音や迫力など上位機種だけあってとても良いです。防水でこれだけの迫力、入浴タイムが楽しいです。
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クリアな高音質と重低音が魅力のソニーのワイヤレスポータブルスピーカー。コンパクトなボディながらも豊かなサウンドを楽しめます。また、ロングバッテリーであり、約4.5時間の充電で約16時間(※)の再生が可能です。
ハンズフリー通話機能も備えており、スピーカーを通しての会話も行えます。防水防塵対応のため、車内以外にお風呂場やキッチン、アウトドアでも使える一台です。
※ 音量や再生楽曲、周囲の温度など使用状況により、記載の時間と異なる場合あり
| タイプ | ストラップ本体(WxHxD) |
| サイズ | 本体(WxHxD):約φ76mm×95mm(最大突起を含む) |
| 重さ | 約274g(充電池含む) |
| コーデック | SBC・AAC |
| 出力W数 | - |
| 連続再生時間 | 約16時間 |
| Bluetoothのバージョン | Bluetooth標準規格ver5.3 |
| 機能 | 防じん、防水、防滴:IP67/ハンズフリー通話 |
コンパクトボディで持ち運びやすいBOSEのBluetoothスピーカー。クリアな高音質と深みのある重低音が持ち味で、原音に忠実なサウンドを目指しています。手のひらにのるほど小型ながらも、最長で12時間再生(通常音量)が可能です。
防塵防水性能はIP67で、ボディは頑丈なシリコン素材。水やホコリはもちろん衝撃にも強いため、アウトドアでもタフに使えるスピーカーを探している方にもおすすめです。
| タイプ | ストラップ |
| サイズ | 9奥行き x 20.1幅 x 5.2高さ cm |
| 重さ | 0.59kg |
| コーデック | - |
| 出力W数 | - |
| 連続再生時間 | 長12時間 |
| Bluetoothのバージョン | 5.3 |
| 機能 | 防塵防水IP67 |
JBLのFLIP 7はJBL独自の新技術AI Sound Boostを搭載。音楽信号を解析することで優れた音響性能を実現しています。サイズは500mlペットボトル程度で、持ち運びも簡単です。また、IP68 の防塵防水性能を備えており、キャンプやビーチでも気軽に使用できます。
1回の充電で最大14時間(Play Time Boost機能OFF時)の再生が可能。ストラップとカラビナの2種類が付属しているため、シーンに合わせて選択できます。
| タイプ | ストラップ/カラビナ |
| サイズ | 7.2奥行き x 18.3幅 x 7高さ cm |
| 重さ | 560g |
| コーデック | SBC, AAC, LC3 |
| 出力W数 | - |
| 連続再生時間 | 最大約16時間(Play Time Boost機能ON時)/最大約14時間(Play Time Boost機能OFF時) |
| Bluetoothのバージョン | 5.4(LE Audio対応) |
| 機能 | 防塵防水性能IP68 |
| タイプ | ストラップ |
| サイズ | 約90mm x 208mm x 94mm |
| 重さ | 800g |
| コーデック | SBC・AAC・LDAC |
| 出力W数 | 14W |
| 連続再生時間 | 16時間 |
| Bluetoothのバージョン | 5.2 |
| 機能 | 防塵防水IP67・ハンズフリー通話・ステレオ再生・DSEE |
口コミを紹介
縦置き横置きとアングル変えて使えるのはいいですね!音の範囲もかなり広く感じました
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| タイプ | クリップ |
| サイズ | 60×48×115 |
| 重さ | 89±3 g |
| コーデック | - |
| 出力W数 | 2W |
| 連続再生時間 | 10時間 |
| Bluetoothのバージョン | 4.1 |
| 機能 | ハンズフリー通話・キャッチホン |
口コミを紹介
評価の高さとデザインで選びました。薄くてコンパクトで見た目は良しです。何より質感に安っぽさが無くて良かったです。出力2Wと少々心配でしたがよく聞こえます 通話に関しては文句なしに良きです
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通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
bluetoothスピーカーをスマホに接続する方法は簡単?

スマホとBluetoothスピーカーを接続する方法は簡単です。まず、スマホの「設定」を選択し、無線とネットワークのなかにある「Bluetooth」を選択します。BluetoothがONになっているのを確認してからスピーカーの名前を選択するとペアリング完了です。
スピーカーの名前が表示されない場合は、右上のスキャンを選択してください。なお、ペアリングするときは、近くにBluetooth装置がない状態でBluetoothスピーカーとデバイスを近づけて行った方がより接続しやすくなります。
スマホで音楽を楽しむなら車用ホルダーが便利

車でスマホを使って音楽を楽しむなら車用スマホホルダーも一緒にチェックしておきましょう。車の振動やブレーキなどでスマホが落ちて壊れる場合もあるので、車用ホルダーで落ちないように固定してください。
車用スマホホルダーは安いものもあれば、機能性にこだわったものも販売されているなど、多種多様です。以下の記事では車用スマホホルダーのおすすめランキングを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
安いモデルならドンキもチェック

安いモデルを探しているならドンキに行ってみましょう。ドンキでは2000円前後でBluetoothスピーカーを購入できます。ブランド品でもニーズに沿っていない不要な機能を排除しているものを販売しているため、機能を絞って選ぶ方にはおすすめです。
大迫力の高音質音楽を聴きたいならカーオーディオも検討

車用Bluetoothスピーカーは車外でも手軽に使えるので、とても便利です。しかし、音質を追求しているのであれば、カーオーディオを使用する方が断然高音質な音を楽しめます。ポータブルスピーカーで物足りなさを感じたらカーオーディオも検討してください。
カーオーディオは付加機能が豊富なモデルもあり、ニーズに合わせて選べば、カーライフをより充実したものにできます。以下の記事ではカーオーディオのおすすめランキングを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【詳細版!】車用bluetoothスピーカーの選び方
車用bluetoothスピーカーのより詳しい選び方を知りたい方は、以下もチェックしましょう。
シガーソケットから充電するなら「USB端子」もチェック

USBポートのある車なら車内でも充電できますが、変換プラグを使えば車のシガーソケットからも充電できます。シガーソケットから充電する場合、スピーカー側のUSB端子はTYPE-Cが主流ですがTYPE-BもあるのでUSB端子もチェックしておいてください。
長時間音楽を楽しみたいなら「連続再生時間」も確認

Bluetoothスピーカーは持ち運びできる充電式のバッテリー内蔵型がほとんどです。アウトドアシーンを中心にするなら、充電の持ちがいい再生時間の長いモデルがおすすめできます。バッテリーは6~8時間再生のものや、24時間再生できるものも人気です。
屋外でBluetoothスピーカーを1日中使う場合は、8時間以上のバッテリー容量を目安に選んでください。そもそもBluetoothスピーカーはUSB接続できるモデルが多いので、緊急時にはパソコンから充電できます。
高品質な接続をしたいなら「bluetoothバージョン」もチェック

Bluetoothで音源と接続しているスピーカーは、音源となっているデバイスとの接続が途切れると音飛びや音が切れてしまいます。音の途切れがなく高品質な接続をしたいなら、Bluetoothの新しいバージョンがおすすめです。
Bluetoothバージョンは新しいものほど、遅延が少なく音が途切れにくいです。最も新しいバージョンは5.3ですが4.2以上のものであれば問題なく使えます。Bluetoothは古いバージョンに合わせ込まれるので、デバイス側のバージョンもチェックしておきましょう。
ダッシュボードに設置するなら「カラー」も確認

Bluetoothスピーカーはブラック以外にもさまざまなカラーがあります。ドリンクホルダーやサンバイザーに設置するならカラフルな色でも問題ありませんが、ダッシュボードに設置する場合はフロントガラスに映り込みにくくしっくりなじむブラックがおすすめです。
各メーカーの特徴をチェック
人気が高い後付けスピーカーなら「Anker(アンカー)」がおすすめ

Ankerはヘッドホンやスピーカーなどで高い評価を得ているメーカーです。後付けできる車用スピーカーの評価も高く、レベルが高い技術によってすぐれた音質を体感できます。ブランドにこだわりたい方にもおすすめです。
Bluetoothスピーカーはさまざまなメーカーから販売されています。それぞれの特徴を紹介しますので、自分に合ったメーカーを選んでください。
キレのあるパワフルな音なら「JBL(ジェービーエル)」がおすすめ

JBLはアメリカに本拠地を置く大手音響機器メーカーです。放送局向けの機器やレコーディング機器まで幅広く手がけています。キレのあるパワフルな重低音と中音域から高音域がクリアなので、臨場感のあるサウンドを車に響かせたい方におすすめです。
また、防水や防塵に対応したアウトドア向けのBluetoothスピーカーを多く発売しています。アウトドアでも使えるスピーカーを探している方にもおすすめです。以下の記事では、JBLスピーカーの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
ハイレゾ対応の高音質モデルなら「SONY(ソニー)」がおすすめ

SONYは国内を代表するオーディオ機器メーカーであり、高コスパのBluetoothスピーカーや、LDAC方式を採用したハイレゾ対応の高音質モデルまで、ラインナップが豊富です。SONY独自の新らしサウンド技術を搭載した高性能なスピーカーが揃っています。
SONYのBluetoothスピーカーは高品質なうえに壊れにくく、バッテリーが長持ちするので長く愛用できます。音質にこだわりたい方や、安定して使用できるスピーカーを探している方におすすめです。
重低音の響きを重視するなら「BOSE(ボーズ)」がおすすめ

BOSEはアメリカの音響機器メーカーですが、スピーカー部門では日本でもすっかりおなじみの人気メーカーです。力強く迫力のある重低音が特徴で、なかでもBluetoothスピーカーは種類が豊富に揃っています。
BOSEは知名度が高いだけあって、販売している商品は信頼性が高く、とりわけ音質にこだわるユーザーから高い支持を得ています。小型化されていても性能は変わらないので、ぜひチェックしてみてください。
リーズナブルで使いやすいものなら「ELECOM(エレコム)」がおすすめ

エレコムはリーズナブルな価格で購入できる商品が多いため、予算を抑えたい方におすすめのメーカーです。また、エレコムで販売しているものは使い勝手がよい性能だけを備えているため、手軽に使えます。
その他便利な機能をご紹介
アウトドアでも使うなら「防塵・防水機能」がおすすめ

車用Bluetoothスピーカーをアウトドアでも使うなら防塵・防水機能付きがおすすめです。防塵・防水機能があればキャンプや海などのアウトドアでも故障の心配をせずに使えます。室内でもお風呂場やキッチンで大活躍できるので便利です。
防水・防塵性は、2つの数字を組み合わせて表示しています。IP65と表示されている場合、防塵性が「6」で、生活防水に対応した「5」の防水性を備えているのを示し、水のあるところで使用するならIP67以上がおすすめです。
車内全体に音の広がりが欲しいなら「360°サウンド対応」がおすすめ

ポータブルでも360°サウンドに対応しているものもあります。全方位にサウンドが広がる筒型形状になっているものが多いです。車内の限られた空間をライブ会場のようなダイナミックな空間にしたい方はチェックしてみてください。
重低音を響かせたいなら「パッシブラジエーター機能」がおすすめ

パッシブラジエーターは、スピーカーユニットから電磁気回路を取り除き、スピーカー内部の空気の振動を活用して振動板を動かす非動力型のスピーカーユニットのことです。このシステムは、特に低音域の音を強化し、小さな筐体でも深みのある低音を再生することが可能になります。
スピーカー内の空気の共鳴を利用して、迫力のある低音を生み出します。電源を必要とせず、コンパクトながらも豊かな低音を楽しむことができるため、ポータブルスピーカーなどに適しています。
通話もしたいなら「ハンズフリー機能」がおすすめ

ハンズフリー通話機能はスマホに耳を当てなくても通話ができる機能で、手がふさがっている状態でも通話ができます。作業を止める必要がないので、ドライブ中やオンライン会議をしている最中の通話などにも便利です。
車内をミニシアターにしたいなら「複数台接続機能」がおすすめ

Bluetoothスピーカーには、同時に複数台のスピーカーと接続できる複数台接続機能付きのものもあります。1台のスマホで再生した音楽を複数台のスピーカーで同時に再生できるため、ステレオサウンドで迫力ある音楽を楽しみたい方におすすめです。
身に着けて使いたいなら「ネックバンドタイプもおすすめ

身に着けて使いたいなら首にフィットするように作られたネックバンドタイプがおすすめです。車の乗り降りを頻繁に行っても音楽を楽しみ続けられます。また、ハンズフリー通話ができるものもあるのでチェックしてみてください。
ネックバンドタイプはウェアラブルスピーカーとも呼ばれており、さまざまな種類があります。以下の記事ではウェアラブルスピーカーのおすすめランキングを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
今回は車用Bluetoothスピーカーの選び方やおすすめランキングを紹介しました。車用Bluetoothスピーカーは手軽に高音質を楽しめて長距離ドライブも快適に走行できます。今回の記事を参考に自分にピッタリのものを見つけてドライブをより一層楽しんでください。









