●本セクションの下部に詳細な選び方を解説しています。
🧹 失敗しない!電動モップを見つける4つの診断軸
電動モップは、床の雑巾がけを楽にし、水拭きや頑固な汚れ落としに便利なアイテムです。使用場所(床の素材、屋内/屋外)や、求める機能(水拭き、除菌、収納性)に合わせて最適なタイプを選びましょう。
- 選び方軸 ①:洗浄力と用途に合わせた「方式」(回転式/スチーム式/振動式)で選ぶ
- 選び方軸 ②:使いやすさや用途を広げる「タイプ・コードレス」(スティック/ハンディ/ロボット)で選ぶ
- 選び方軸 ③:掃除の快適性を高める「注目機能」(水スプレー/LED/自立/自動洗浄)で選ぶ
- 選び方軸 ④:バッテリー持続時間や掃除範囲に合わせた「稼働時間・サイズ」で選ぶ
洗剤や水を塗布し、モップが回転してこすり洗いをしてくれます。自走式のものが多く、軽い力で広範囲の床を拭き掃除できます。
高温の蒸気でこびりついた汚れを浮かせて落とし、除菌効果も期待できます。ただし、床の素材によっては使用できない場合があるので注意が必要です。
電源に制限されず、車内や外壁など使用用途を広げたい場合はコードレス(バッテリー式)を選びましょう。スティック&ハンディの2WAYならさらに便利です。
忙しくて掃除ができない方は、吸引機能とモップ清掃機能の両方を搭載した全自動ロボットタイプがおすすめです。
モップを濡らす手間を省きたい方は水スプレー機能付きを。モップパッドの洗浄を楽にしたい方は自動洗浄機能付きを選びましょう。
ベッドや家具の下など、暗くて見えにくい場所を掃除する場合は、LEDライトがモップヘッドに搭載されたモデルが便利です。
💡 電動モップを選ぶ際の豆知識
- 床の素材: 電動モップを使用する前に、大理石、畳、カーペットなど床の素材が対応しているかを必ず確認しましょう。スチーム式は特に注意が必要です。
- 回転式 vs スチーム式: 回転式は軽い力で広範囲を掃除でき、スチーム式は除菌や頑固な汚れ落としに強いという特徴があります。
- 掃除機の代わりではない: 電動モップは水拭きや磨き上げがメインであり、掃除機のように大きなゴミを吸い取る機能はありません。先に掃除機をかけるのがおすすめです。
- 使い捨て vs 洗浄: モップパッドは使い捨てシートが手軽ですが、自動洗浄機能付きはコストを抑えつつ清潔を保てます。
ここから先は記事本編が続きますので、早見表で決めきれない!という方はぜひ参考にしてください
お掃除が楽しくなる!電動モップの魅力とは

フローリングなど床の掃除に便利な電動モップ。最近は、アメトークの川島さん・口コミや動画・ブログ・使ってみたなどでも人気の商品が多く紹介されています。毎日行う掃除だから、少しでも楽に掃除ができる商品を選びたいですよね。
そこで今回は現役家電量販店店員のたろっささん監修のもと電動モップの選び方や多機能なおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはタイプ・使いやすさを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。
プロおすすめの電動モップを紹介!
GOBOT コードレス電動モップクリーナー
現役家電販売員が教える電動モップの選び方
家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。
ブログURL:https://taromomo.com/
1.回転式?スチーム式?方式をチェック
3.場所に制限があればワイヤレスがおすすめ
電動モップの人気おすすめランキング10選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | 特徴 | コードレス | その他機能・オプション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
コードレス電動モップクリーナー GOBOT | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 2段階の違う回転スピードでフローリングなどの汚れもしっかり落とす | 回転式 | スティック&ハンディの2WAY・ハンディ仕様の際は赤外線リモコンを使用・電動水スプレー | 〇 | 150mlタンク付き |
スチームモップ STMP-240 IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 水だけでしっかり除菌できるスチームモップ | スチーム式 | 立ち上がり約25秒 | ◯ | 替えパッド付属 |
ZJ-MA42 Ccp(シーシーピー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 防水設計だからお風呂場や屋外でも使える | 回転式 | 雑菌99.9%除去 | ◯ | 防水IPX5 |
コードレス回転モップクリーナー ZJ-MA8 CCP | ![]() | Amazon楽天 | コンパクトサイズながらパワーがある電動クリーナー | 回転式 | モップヘッドが90°に倒れる | 〇 | モップパッド4種付き |
コードレス回転モップクリーナーNeo CCP(シーシーピー) | ![]() | Amazon | 川島さんのアメトークやブログでおすすめの回転モップ! | 回転式 | キャッチモップで99%雑菌を除去・柄の部分が2段階に長さ調整可能 | 〇 | 畳みやお風呂の壁にも使用可 |
電動モップ Cleanhome(クリーンホーム) | ![]() | Amazon楽天 | 自走式だから軽い力でもしっかり掃除ができる人気の商品 | 回転式 | ボタンで水が出る | 〇 | 自動洗浄機能 |
スチームモップ SC Upright KARCHER(ケルヒャー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | パワフルスチームで頑固な汚れもしっかり落とせるスチームモップ | スチーム式 | パワフルスチーム | - | ー |
コードレスバイブレーションモップZV-MV26-WH Ccp(シーシーピー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 1分間に約1000回も振動するから頑固な汚れに強い | 前後振動式 | - | 〇 | 自立式 |
電動モップ WS-24 AlfaBot | ![]() | Amazon楽天 | フローリング・大理石・タイルに対応! | 回転式 | 水スプレー機能 | 〇 | - |
スチームモップ 2-IN-1 S3974J Shark(シャーク) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 汎用性抜群でさまざまな場所に使える!コストコやカインズでも販売! | スチーム式 | 豊富なアタッチメント | - | 高温ドライスチーム/タッチフリーテクノロジーなど |
口コミを紹介
使いやすく、オールフローリングの我が家で、クイクッルワイパー等でも綺麗にならず、悩んでましたが、これが届いてから、お掃除が楽しくなるほど、綺麗になるし、楽だし、とても気に入ってます‼️これは、皆さんに使っていただきたい‼️
https://amazon.co.jp
100℃のスチームで床をしっかり除菌・消臭できるアイリスオーヤマのスチームモップ。わずか約25秒で立ち上がるため、掃除したいときにすぐに取りかかることができます。使い方は本体に水を入れて、主電源を入れて、スチームスイッチをONにするだけの簡単3ステップです。
軽量かつコンパクトで取り回ししやすく、収納もすっきりと行えます。
汚れをしっかりキャッチするキャッチモップクロスで、洗剤不要の掃除ができます。また、IPX5の防水性能を備えており、お風呂場や庭先での使用も可能です。回転速度は2段階で調整できる点もうれしいポイント。
重さは約1.1kgと軽量なため、高い場所の掃除も簡単に行えます。すっきり収納できる自立式です。
口コミを紹介
とても使いやすいです。音も静かで夜掃除にもおすすめです。モップも最初はほつれがありましたが、全く問題なく使用できました。
https://amazon.co.jp
口コミを紹介
今まで簡易モップでしたが、この電動モップはめちゃおすすめ!
https://amazon.co.jp
膝や腰に負担なく、楽にでき、しかもピカピカになり大満足。ぜひおすすめです
口コミを紹介
水を入れる所が自動洗浄になるので、とても使いやすいです。
https://amazon.co.jp
口コミを紹介
タンクに水を入れて40秒でスイッチオンでスチームが出てきて〜使い勝手が抜群です。欲を言うと、もう少しタンクを大きくして欲しいです〜直ぐになくなる
https://amazon.co.jp
ヘッドからスプレー噴射が可能な商品で、壁際の隅の掃除にもおすすめです。モップは汚れをしっかりキャッチする特殊繊維で作られているため、洗剤不要で水だけで床をきれいにできる点もうれしいポイント。また、自立する設計で、省スペースに収納できます。
口コミを紹介
二枚のモップがとても威力があり、とても良い。
https://amazon.co.jp
口コミを紹介!
早速使ってみました。しゃがみこまずに簡単に拭き掃除でき、大変満足です。予想以上に良い商品でした。
https://amazon.co.jp
水スプレーも結構出るので、水拭き掃除がスムーズです。音も思ったより静かで、普段使っている掃除機よりも静かな感じでした。回転するパッドの取り換えもとても簡単で、手軽に拭き掃除ができ大変ありがたく、良いものに出会えたと思います。
自分のアイデア次第でとにかく掃除のレパートリーが増える点が人気を集めている秘訣です。コストコやカインズでも販売しています。
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
より拘りたい方に!編集部がおすすめするその他の選び方
いつものお掃除をより効率よくしてくれる電動モップは、タイプによってさまざまな特徴や機能を備えています。ここでは電動モップの選び方をご紹介します。
まずは「床の素材に対応できる」ものかをチェック

電動モップを選ぶ際は、使いたい床の素材に対応しているかどうかをチェックしましょう。大理石なや畳・カーペットなど床の種類はさまざまですが、対応していない床に使うと傷みや破損の原因となります。
タイプで選ぶ
電動モップは多くの場所を掃除できるタイプのものがあります。使いやすさや便利さを基準にチェックしていきましょう。
解体しやすいものなら「組み立て式・ジョイントタイプ」がおすすめ

ジョイントタイプは電動モップの主要パーツを組み立てて使用するタイプです。お掃除が終わった後は解体してまとめておけます。そのため、ジョイントタイプなら限られた収納スペースでもサイズが大きな電動モップでも保管が可能です。
長さの調整可能なものなら「伸縮&ハンディ」な回転モップがおすすめ

伸縮タイプの回転モップは本体のバー部分が伸縮し、自分が持ちやすく掃除しやすい長さに調整できます。商品によっては先端部分が取り外し可能で、高い場所にも使いやすいハンディモップに早変わりして使用できるタイプもあり人気です。
下記の記事では、フローリングモップについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
留守中もラクラクなものなら「お掃除・全自動ロボット」タイプがおすすめ

外出中にも自動でお掃除をしてくれる全自動ロボットにも、掃除機としての吸引機能とモップ清掃の機能を搭載したものがあります。掃除機だけでは取れない汚れも自動でキレイにしてくれるので、忙しくてなかなかお掃除ができない人におすすめです。
下記の記事では、床拭きロボットについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
使いやすさで選ぶ
電動モップを選ぶ際は使いやすさで選ぶのもポイントです。似たような商品であっても微妙に構造が違うため、持ちやすく掃除がしやすいものを選びましょう。
低い場所を掃除するなら倒したとき「低い」薄くなる商品がおすすめ

ソファやベッドの下を掃除する際は、柄(バー)を倒したときのモップヘッドの高さも重要です。5センチ以下が理想ですが、商品によってはモップヘッドに柄の接続部がプラスされて、座高が高くなりつっかえてしまう場合もあります。
電動モップを選ぶ前には、お掃除をしにくい場所の寸法チェックをしっかり行うようにしましょう。
狭い場所の掃除を行うなら「幅&形」のチェックがおすすめ

ベッドやソファの下と同様に、電動モップのモップヘッドが壁や家具の隙間に入るサイズ・形であるのかも大切なポイントです。細身で長方形のものから部屋の角に合わせた三角のものなど、お部屋の作りに合わせて選ぶと使いやすさが上がります。
しっかり握って掃除したいなら「グリップ付き・ハンドルタイプ」がおすすめ

電動モップのヘッド部分も重要ですが、持ち手の部分もしっかり選ぶのがおすすめです。滑り止めグリップがついているものや、持ちやすいハンドルタイプになっているものもあります。片手でも操作可能な持ち手だとお掃除も楽になるのでおすすめです。
電動回転モップなら「振動回数」をしっかりチェック

電動回転モップは毎分約100~1000回振動する商品が存在します。振動パワーはどれだけ汚れを落とせるかの大きな目安の1つです。電動回転モップの場合は毎分どれだけ振動するのかをチェックすると洗浄能力を把握できます。
商品によっては振動回数が二段階に分かれていて、汚れによって強さを調整する機能がついた商品も販売されており非常に人気があります。
機能で選ぶ
最近の電動モップはモップをかける際に便利な機能が搭載されています。それぞれご紹介していきます。
ガンコな汚れには「スプレー噴射」がおすすめ

電動モップの中にはモップヘッド部分から水や洗剤を噴射させる機能が付いた商品も販売されています。その都度、床の汚れ具合によって水をスプレー噴射させる行動によって、通常では落ちにくいガンコな汚れもキレイに掃除がしやすいのでおすすめです。
暗い部分や見えにくい部分の掃除には「LEDライト」がおすすめ

狭い隙間や家具の下など目では見えにくい部分の掃除で活躍するのがモップヘッドに装着されたLEDライトです。普段は見えない汚れも明かりに照らされるだけで、よりしっかりと掃除ができます。部屋の隅々までキレイにできるので非常に便利な機能の1つです。
スチームクリーナーモップの場合は「安全機能」をチェック

高温を噴射するスチームクリーナータイプの電動モップは、加熱し過ぎてしまったりタンクの水が無くなり空焚きになってしまったりと、高性能・高機能であるうえでの危険性も伴います。空焚き防止機能や自動的に作動をオフさせる機能を搭載したものを選びましょう。
コードレスなど「電源コード」のタイプをチェック

電動モップの収納場所が見つからない場合は電源コードを本体に収納できるタイプの電動モップがおすすめです。ゴチャゴチャとなりがちな電源コードが見えないのでビジュアル的にもスッキリし、部屋の隅に立てかけておけます。
コードレスの電動モップであればさらに便利です。インテリアとしても映えるデザインの商品もあるのでチェックしてみてください。
迷ったら「使ってみた・口コミ・ブログ」を確認

どれを選んで良いかわからなくなってしまった方は商品の口コミや使ってみたなどの動画を参考にするのもおすすめです。人気の商品には多くの口コミ・動画・ブログがあります。実際に使った方からの非常に有力な情報なのでチェックしてみましょう。
アメトークで川島さん紹介「回転モップ Neo」をチェック

コードレス回転モップクリーナー Neoはアメトークで川島さんも紹介した人気の商品です。とにかくラクな雑巾がけを実現した商品で、掃除の中でも重労働である床の雑巾がけが楽に行なえます。
2つの回転するモップが頑固な床の汚れもしっかり拭き取ってくれるので、毎日の床の雑巾がけを楽に行ないたい方はぜひチェックしてみてください。
電動モップと掃除機はどっちがいい?
掃除の際に掃除機とモップのどっちを使うべきか迷います。ここではモップのメリットやデメリットを詳しく解説しました。
電動モップのメリット
電動モップにはさまざまなメリットがあります。最大限に有効活用できるよう電動モップのメリットもくまなくチェックしてみましょう。
「難しい汚れ」もしっかり落として使い捨てシートで処分

電動モップのメリットはまず自分で力を使わなくてよい点が挙げられます。手動ではなかなか取るのが難しいガンコな油汚れなど、自分の力を加えなくても電動モップを使用すれば楽に掃除が可能で、軽い力でパワフルな掃除ができる点が大きなメリットです。
そのうえ、使い捨てシートが使用できる機種では、ガンコな汚れを落とした後のモップ処理が簡単にできます。
フローリングなどの「水拭き」が行えるだけでなく自立も可能

電動モップは手軽にフローリングなどの水拭き掃除できて、さらに自立するので掃除の途中にどこにでも置いておけます。そのため、電動モップはとても便利です。自立するかしないかは、掃除の手間を大きく左右するポイントにもなります。
電動モップのデメリット
電動モップを購入する際に知っておきたいのがデメリットです。デメリットも把握して上手な買い物をしてください。
掃除のたびに「濡らす」必要がある

水拭きをするので掃除のたびにモップを濡らす手間ができてしまいます。商品の中には水タンク付きで水スプレー機能がついているタイプも販売されており非常に人気です。水スプレーの場合でも周りに水が飛び散らないかチェックが必要になります。
掃除機のように「ゴミの吸い取り」はできない

電動モップは目に見えないホコリや糸くずは巻き込みながら綺麗に拭き取れますが、掃除機のように小さなゴミは吸い取れません。そのため、使用する前は一旦掃除機などで床を綺麗に掃除してから電動モップで掃除をするのがおすすめです。
スチームモップと回転モップどっちがいいかをチェック

電動モップはスチームモップと回転モップの2つの種類があります。スチームモップと回転モップどっちがいいか悩んでしまう方も多くいます。簡単な比較ですが、力を入れずに掃除がしたい方は回転モップがおすすめです。
掃除をしながら除菌効果も欲しい方はスチームモップを選ぶようにしましょう。ただし、スチームモップは床の素材によっては使用できない場合があります。塗装剥げの原因になる可能性もあるので、スチームモップを使用する際は床のタイプに気を付けましょう。
コストコやカインズの人気商品とアイリスオーヤマをチェック

コストコやカインズで人気の電動モップは共通点があります。コードレスでコンパクトな本体は、軽くて取り扱いが簡単、フローリングや畳・網戸・天井・壁など自在です。電動で逆に回転するモップは2枚あり、スティックの長さは自由に調整できます。
もちろん、価格はリーズナブルでモップの交換や手入れが楽にできます。コストコはシャークスチームやCCP、カインズはベルソスやGOBOが人気です。また、アイリスオーヤマの振動式の乾湿両用モップも人気があります。
まとめ
電動モップは普段はキレイにできないしつこい汚れもパワフルに洗浄してくれるため、大掃除の回数を減らせます。自分にとって使いやすい機能を搭載した電動モップを選んで、いつも以上にクリーンな空間を味わってください。






