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鳥用ヒーターのおすすめ人気ランキング6選【いつからいつまで?】

【2026最新】文鳥用ヒーター選びで「暖まり方が足りない」「火傷が心配」と後悔していませんか?愛鳥の命を守るための「ワット数・設置タイプ基準」を解説。30秒診断で、飼育環境にぴったりの一台が見つかる。大切な文鳥を冬の寒さから守る最短ルートはこちら。
最終更新日:2026/1/8
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目次

なぜ「冬が来る前」に完璧なヒーターを準備すべきなのか?

文鳥は寒さに非常に弱く、室温が下がると一気に体力を消耗してしまいます。「まだ大丈夫だろう」という油断は、愛鳥の命を危険にさらす取り返しのつかない損失を招きかねません。一晩の急激な冷え込みで後悔する前に、確実な暖かさを確保する必要があります。

ぬくもりは愛鳥への思いやり。ヒーター選びは「命の保証」である

小さな身体を震わせる前にできること。この記事では、ケージの広さや文鳥の性格に合わせて、最も安全で効果的な「後悔しない一台」を導き出します。

【失敗回避】文鳥用ヒーターの「暖かさと安全」の新基準

まずは、ヒーターの種類ごとの特性を正しく理解しましょう。「どこを暖めたいか」によって、選ぶべきタイプが明確に分かれます。

文鳥用ヒーター・タイプ別性能基準表

この基準を頭に入れるだけで、最適な一台がすぐ見つかります。

タイプ 得られるメリット
保温電球型 [空間全体・高火力] ケージ全体の空気をしっかり暖める。寒がりの個体や、真冬の夜間に必須。
パネルヒーター型 [寄り添い・安全性] 文鳥が近くに寄って暖まれる。火傷のリスクが低く、部分的な保温に最適。
寄りそい型 [省エネ・補助] 止まり木の近くに設置。文鳥が自ら温度調節しやすく、秋口や春先に便利。

【30秒診断】愛鳥の「安心」を守るヒーターは?

飼育している環境や、文鳥の様子に合わせて最適なカテゴリーを特定しましょう。

迷いを断つ!飼育環境別・タイプ判定

しっかり保温派

真冬でもケージ内を一定温度に保ちたい

部分・補助保温派

文鳥が自分で暖を選べる場所を作りたい

【タイプ別】厳選文鳥用ヒーター

鳥専門医も推奨する、安全性と実績を兼ね備えた定番モデルを厳選。

WINTER MUST

保温電球 40W(カバー付)

保温力 非常に高い
安全性 カバー付
実績 ロングセラー

選ばないことによるリスク

文鳥にとって20度を下回る環境は、免疫力を低下させ病気を引き起こす直接的な原因となります。「少し寒いだけだから」と適切な保温を怠ることは、取り返しのつかない落鳥リスクを招くことと同じです。後悔する前に、確実な暖かさを準備してください。

電球の熱を空気に伝える対流式。ケージ全体をふんわり一定の温度に維持
文鳥が直接触れても火傷しにくいスチール製カバー付き。いたずら好きの個体にも安心
サーモスタット(別売)と組み合わせれば、自動で温度管理ができるため不在時も安心
Amazonで最安値をチェックする

結論|ヒーターは文鳥への「愛と安心」の形

正しいヒーター選びは、文鳥の健康を守るだけでなく、飼い主であるあなたの「安心」にも繋がります。

本格的な冬が来る前に。今すぐ「暖かい居場所」を整えるべき理由

冷え込みは突然やってきます。「明日買おう」が、愛鳥にとって致命的な遅れになるかもしれません。アンカー(基準)に基づいた信頼できる一台を今すぐ用意し、文鳥と一緒に穏やかな冬を迎えましょう。

\ シーズン本番は品切れが増えます /

文鳥用おすすめヒーター一覧を見る

鳥用ヒーターの人気おすすめランキング6選

商品名画像購入サイト特徴タイプ温度サイズ
ほっととり暖 寄りそいヒーター
マルカン
ほっととり暖 寄りそいヒーターAmazon楽天ヤフー止まり木&パネルの2Wayタイプで冬場にもおすすめの鳥用ヒーター

パネル・止まり木

40℃

ヒーター:W85×D15×H130mm   とまり木:φ10×長さ100mm

保温電球 カバー付 20W
ミニマルランド
保温電球 カバー付 20WAmazon楽天ヤフー温度をキープできてカバー付きの安心設計

保温電球

15~40℃

6 x 6 x 13.3cm

マルチパネルヒーター
ビバリア
マルチパネルヒーターAmazon楽天ヤフー住宅用床暖房機器に採用されている日本製パネルヒーター

パネル

25~45℃

24D x 24W x 1H cm

太陽NEO RP126V
ビバリア
太陽NEO RP126VAmazon楽天ヤフー角度調節しやすい!文鳥やインコなどの小鳥や爬虫類の飼育に便利

-

-

本体:幅10×奥行き6.5×高さ13.5cm

保温電球カバー付き 40W
マルカン
保温電球カバー付き 40WAmazon楽天ヤフーワット数が控えめで人気のマルカン!カバー付きで使いやすい小鳥用ヒーター

保温電球

-

W76xD76xH155

マルチサイドヒーターS
ビバリア
マルチサイドヒーターSAmazon楽天ヤフー温度調整機能付きで安心!

パネル

-

厚さ19mm・W180mm×D120mm

第1位 マルカン ほっととり暖 寄りそいヒーター

出典:https://www.amazon.co.jp
マルカン
ほっととり暖 寄りそいヒーター
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止まり木&パネルの2Wayタイプで冬場にもおすすめの鳥用ヒーター

パネルヒーターに止まり木が付いたような形のヒーターで、止まり木を外せば通常のパネルヒーターとして使用できる2Wayタイプの商品です。止まり木を付けた状態なら、警戒心のある文鳥でも近づきやすく落ち着いて暖をとれます。

 

止まり木を外してシンプルなパネルヒーターにすれば、省スペースで設置できて便利です。縦向き・横向きのどちらでも設置できます。また、ヒーターの温度が40℃とやや低めなので、親鳥のようなぬくもりを感じさせられるのも大きな魅力です。



タイプ

パネル・止まり木

温度

40℃

サイズ

ヒーター:W85×D15×H130mm   とまり木:φ10×長さ100mm

第2位 ミニマルランド 保温電球 カバー付 20W

出典:https://www.amazon.co.jp
ミニマルランド
保温電球 カバー付 20W
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温度をキープできてカバー付きの安心設計

15~40℃まで温度調節ができる保温電球です。電球にはカバーが付いており、小鳥が直接触れる心配がなく、火傷しにくいのが魅力です。ケージや飼育容器をソフトに暖められるので、寒い季節の飼育も安心して使用できます。



タイプ

保温電球

温度

15~40℃

サイズ

6 x 6 x 13.3cm

口コミを紹介

熱くなりすぎないものを探していたのでちょうど良いです。怖がりの文鳥ですが、色が白いからかケージにつけてもあまり時間をかけずに慣れてくれました。

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第3位 ビバリア マルチパネルヒーター

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ビバリア
マルチパネルヒーター
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住宅用床暖房機器に採用されている日本製パネルヒーター

実際に住宅用床暖房機器に採用されている日本製のPTCパネルヒーターです。約25~45℃の範囲で自分好みの温度に調節できます。薄くてコンパクトサイズなので、設置場所にも困りません。ケージなどの飼育容器の床下に使うのもおすすめです。



タイプ

パネル

温度

25~45℃

サイズ

24D x 24W x 1H cm

口コミを紹介

お気に召したようでシェルターから出てヒーターの上でヌクヌクしてます!

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第4位 ビバリア 太陽NEO RP126V

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ビバリア
太陽NEO RP126V
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角度調節しやすい!文鳥やインコなどの小鳥や爬虫類の飼育に便利

小鳥だけでなく爬虫類の飼育や水槽などにも取り付けて使えるヒーターです。保温電球タイプですが、しっかりとカバーが付いているため安心して使えます。100Wまでの白熱球に対応しており、ハイパワーで温めてくれるのも大きな魅力です。

 

角度調節ができるようになっているため、ゲージの場所や鳥の好みに合わせて使えます。取り付けも簡単で、暖かさを必要としている雛や病鳥にもおすすめです。



タイプ

-

温度

-

サイズ

本体:幅10×奥行き6.5×高さ13.5cm

口コミを紹介

クリップ式で取り付け取り外しが楽なことと、いろいろなものに取り付けることができるので便利です。個体が大きくなってきたため、当たって火傷しないようにケージの上部に取り付けていますが、ぐらつかず安定しています。

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第5位 マルカン 保温電球カバー付き 40W

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マルカン
保温電球カバー付き 40W
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ワット数が控えめで人気のマルカン!カバー付きで使いやすい小鳥用ヒーター

マルカンのヒーターは小鳥用ヒーターの中でも人気が高く、定番商品ともいえます。使いやすい40Wの保温電球でゲージ内をしっかりと温めてくれるのはもちろん、カバー付きなので文鳥やインコがヒーターに触れて火傷する心配もありません。

 

温度調節機能が付いていないため、自動でオンやオフの切り替えをしたい場合にはサーモスタットの購入を検討しましょう。同じマルカンの製品でもサーモスタットが売られているので、あわせて購入するのがおすすめです。



タイプ

保温電球

温度

-

サイズ

W76xD76xH155

口コミを紹介

セキセイインコ用で購入しました。明るすぎず夜も気になりません。サイズもし丁度良い感じでした。

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第6位 ビバリア マルチサイドヒーターS

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ビバリア
マルチサイドヒーターS
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温度調整機能付きで安心!

ケージの側面や底面に設置するだけで、ペットをじんわりと温めることができるパネルヒーターです。最大の特徴は、温度設定をダイヤルで自由に調整できる点(約25℃〜45℃)。季節やペットの種類、体調に合わせて最適な環境を作れます。

 

サーモスタット不要のPTC(自己温度制御)機能により、異常な過熱を防ぎながら省エネ運転が可能です。ケージの外側に設置するタイプなので、ペットによるいたずらや汚れの心配がなく、掃除も簡単です。

タイプ

パネル

温度

-

サイズ

厚さ19mm・W180mm×D120mm

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

暖房や鳥用ヒーターを使って文鳥やインコを寒さから守ろう

出典:https://pixabay.com

インコや文鳥などの小鳥を飼っている家庭では、寒い日にペットの体調が心配になってしまいますよね。文鳥をはじめとした小鳥は寒さに弱く、部屋の暖房だけでは暖かさが足りない場合があります。実は、そんなときに便利なのが鳥用ヒーターなんです。


ペットヒーターがあれば小鳥を快適な温度で飼えるため、寒い時期や地域では特に重宝します。しかし、小鳥用ヒーター・止まり木・保温電球などがあり、選ぶ際に迷いますよね。そこで今回は、文鳥向けヒーターの選び方と人気おすすめランキングをご紹介します。


ランキングは、タイプ・安全機能・ブランドなどを基準に作成しました。また、ヒーターがいつからいつまで必要なのかもまとめています。ヒーターなしの場合の代用品についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

第1位 マルカン ほっととり暖 寄りそいヒーター

出典:https://www.amazon.co.jp
マルカン
ほっととり暖 寄りそいヒーター
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する
止まり木&パネルの2Wayタイプで冬場にもおすすめの鳥用ヒーター

パネルヒーターに止まり木が付いたような形のヒーターで、止まり木を外せば通常のパネルヒーターとして使用できる2Wayタイプの商品です。止まり木を付けた状態なら、警戒心のある文鳥でも近づきやすく落ち着いて暖をとれます。

 

止まり木を外してシンプルなパネルヒーターにすれば、省スペースで設置できて便利です。縦向き・横向きのどちらでも設置できます。また、ヒーターの温度が40℃とやや低めなので、親鳥のようなぬくもりを感じさせられるのも大きな魅力です。



タイプ

パネル・止まり木

温度

40℃

サイズ

ヒーター:W85×D15×H130mm   とまり木:φ10×長さ100mm

鳥用ヒーターの選び方

鳥用ヒーターは種類・サイズ・安全機能などから選べます。使用しているゲージや部屋の環境などにあわせて、ピッタリのものを探してみてください。

種類で選ぶ

文鳥などの小鳥に使用するヒーターはパネル・保温電球・止まり木型の3種類に分けられます。飼っている文鳥の種類や好みなどに合わせて選んでみてください。

雛鶏や病気の小鳥に使うなら「パネル式バードヒーター」がおすすめ

出典:https://www.amazon.co.jp

パネル式バードヒーターは広範囲をしっかりと暖かくしてくれるため、高い温度を必要とする雛鳥や病気の小鳥にもおすすめです。もちろん通常の成鳥にも使えるので、好みによって使い分けてみてください。パネルは表面が熱くなりにくいものを選ぶと安心です。


表面温度が高いタイプは、ゲージの外から付けられるものを選ぶと火傷の心配がありません。側面に設置するだけでなく、雛や病鳥に対してはゲージの下に設置しても使えます。近づくと暖かいので、鳥自身が自分で温度調節しやすいのも魅力です。

複数飼育ならすぐに暖かくなる「保温電球」がおすすめ

出典:https://www.amazon.co.jp

保温電球は周囲がすぐに暖かくなるのが特徴で、1つのゲージで複数の鳥を飼っている方におすすめです。少し離れていても暖かく、ゲージ全体を手軽に暖められます。裸電球なら必ずゲージの外に設置し、火傷しないようにしてください。


保温電球の中にはカバーが付いたものもあり、電球の熱や火傷から鳥を守ってくれます。カバー付きならゲージ内に設置できるものもありますが、熱くなりすぎると火傷する可能性もあるのでサーモスタットを併用するのがおすすめです。

警戒心のある文鳥なら親しみやすい「止まり木型」がおすすめ

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パネルヒーターや保温電球のタイプは文鳥が怖がって近づかない場合があります。そんなときは、鳥たちが親しみやすい止まり木タイプをチェックしてみてください。普段からなじみのある止まり木なら、気軽に使ってくれる可能性が高いです。


また、文鳥をはじめとした鳥は足に毛が生えていないため、足元から冷えてしまいます。止まり木タイプなら、冷えやすい足元からじんわりと温めてくれるので冷えを防止できて便利です。

放し飼いなら「オイルヒーター」もおすすめ

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放し飼いで小鳥や文鳥を飼っているなら、部屋全体が暖まりやすいオイルヒーターもチェックしてみてください。大きめサイズのオイルヒーターなら、飼い主も一緒に暖まれます。また、トイレや脱衣所用の小さめサイズをゲージの近くに置いて使うのもおすすめです。


以下の記事では、オイルヒーターの選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。

ゲージに入る「サイズ」かどうかチェック

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ヒーターを選ぶ際は、使用しているゲージの中や外に設置できるかどうか必ずチェックしましょう。文鳥やインコなどを飼う際に使うゲージにはさまざまなサイズがあり、中にはヒーターを入れてしまうと中が狭くなるものもあります。


文鳥が中で飛んだり動いたりするスペースをしっかり確保するためにも、狭くなりすぎないようにしてください。外付けの場合は、ゲージに合ったサイズを選ぶのがおすすめです。

設定する温度に合わせたワット数で選ぶ

保温電球を使用する場合には、電球のワット数にも注目しましょう。ワット数が大きいほど温める力も大きくなるので、ゲージの広さなどに合わせて選んでください。

室温+4℃なら「20W」がおすすめ

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室温から+4℃程度にするなら、20Wの電球がおすすめです。20Wは保温電球の中でも温める力が弱く、じんわりと暖かい程度の保温力となります。そのため、小さいゲージを使っている方や部屋が常に暖かいような環境の方向けです。

室温+7℃なら「40W」がおすすめ

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室温から+7℃程度なら、40Wの電球を選ぶのがおすすめです。保温電球タイプのヒーターの多くが40Wの電球を使用しています。また、40Wのヒーターの中には、異なるワット数の電球に変更して使えるものもあるのでチェックしてみてください。

室温+10℃なら「60W」がおすすめ

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室温から+10℃としっかり暖めたい方は、60Wの保温電球を選んでください。一般的に販売されている保温電球タイプの多くが40Wもしくは60Wとなります。60Wだとかなり暖かいので、冷え込む地域の方にもおすすめです。

室温+15℃なら「100W」がおすすめ

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病鳥や雛鳥を寒い部屋で飼育する必要があるなら、100Wの保温電球を検討してみてください。100Wはあまり一般的ではないため取り扱いが少なく、価格も高価な傾向にあります。一般的な成鳥ならここまでのワット数は必要ありません。

「部屋の環境」に合っているかを確認

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鳥用ヒーターは飼育している部屋の環境に合わせて選ぶのもおすすめです。エアコンなどを常につけていて暖かい部屋なら、止まり木タイプのようなじんわり暖かいもののみでも十分な可能性があります。ただし、朝晩が冷えるならパネルなどの導入を検討しましょう。


寒い時間が多いような部屋なら、ゲージ全体が暖められるパネルや保温電球を使うのがおすすめです。また、ゲージの周囲にスペースが確保できない場合には直置きや外付けのヒーターは使えません。環境やゲージ置き場によって、ピッタリのものを探してみてください。

火災・感電・暖めすぎを防ぐ「安全機能」をチェック

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鳥用ヒーターの安全機能には火災・感電・暖めすぎ防止機能などがあります。インコや文鳥はヒーターのコンセントをかじってしまう可能性があるため、感電や火災防止のためにもコードが丈夫なものを選びましょう。カバーや金属製のコイルが付いていると安心です。


また、ヒーターの中には最初からサーモスタット機能が付いているものもあります。温度調節機能が付いていれば、別でサーモスタットを購入する手間が省けて便利です。

「マルカン」など人気ブランドをチェック

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鳥用ヒーターはさまざまなブランドやメーカーから販売されているため、人気のあるメーカーから選ぶのもおすすめです。小鳥用品で人気があるのがマルカンで、保温電球タイプのヒーターや一緒に使えるサーモスタットなどを販売しています。

鳥用ヒーターはいつからいつまで必要?

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文鳥の適温は20~30℃程度となります。健康な成鳥なら25℃前後が適温となるため、20℃を下回るような場合にはヒーターが必要です。サーモスタットがあれば設定温度より気温が低くなると自動でヒーターのスイッチを入れてくれます。


また、雛鳥や病鳥の場合には少し高めの温度にした方が良い場合もあるため、状況に応じて使い分けましょう。いつからいつまでヒーターを使うかは住んでいる地域などによって異なりますが、目安としては10月~4月頃となります。


東北や北海道など寒い地域に住んでいる場合には、もう少し長めにヒーターを使いましょう。暖かい場所に住んでいる場合でも、朝晩は冷える可能性があります。ヒーターやサーモスタットとあわせて温度計も設置しておくと調整がしやすく便利です。

文鳥のひなに最適なヒータって?飼育方法は?

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文鳥は寒さに弱く、高い室温と湿度が必要なのでプラケースを使用します。室温は27~30度ほどに調節しましょう。体調不良の場合は30~33度に保ってあげるのがおすすめです。文鳥のひなに使用するヒーターは、ゲージの下に敷くパネルヒーターがおすすめです。


ストレスや気温の影響で、一晩のうちに衰弱してしまう場合もあるので、よく観察しておきましょう。1ヶ月ほど経って、ある程度飛べるようになったら、挿し餌から一人餌へ切り替えて成鳥と同じように飼育しましょう。

火事を起こさないための正しい付け方とは

鳥用ヒーターを設置する際、火事や火傷が心配になる方は多いです。ここでは、火事や火傷のリスクを減らすための正しい付け方をご紹介します。

雛の飼育など暖かさ重視なら鳥かごの中へ

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生後間もない雛や病鳥を飼っている場合には、暖かさを重視して鳥かごやゲージの中に設置するのがおすすめです。直接触れないようにかごの上部に設置している方も多いですが、暖かい空気は上に上がってしまうため雛を買うなら下の方に設置しましょう。


成鳥なら飛んで上に行って暖まれますが、まだ飛べない雛鳥だと冷えてしまいます。ゲージ内に設置する場合には必ず保護カバーなどが付いた室内用を選んでください。保温電球が丸出しのようなものだと、小鳥が火傷をしたり火事が起きたりする可能性があります。

火傷のリスクを考えるなら外付け

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保護カバーが付いているものや室内用のヒーターでも火傷が心配な場合には、外付けタイプの商品を選ぶのがおすすめです。外付けタイプにはさまざまな種類がありますが、留め具などでゲージのすぐ横に設置できるものだと暖かさが中に伝わりやすくなります。


外側に設置すれば直接触れてしまうリスクはなくせますが、カバーをかける場合には火事に気を付けてください。ヒーターがゲージの外にある状態でカバーを無理にかけると、カバーが溶けたり燃えたりしてしまいます。大きめのものや耐熱性のあるものを選びましょう。

ヒーターなしの場合はカイロ・ペットボトルでの代用も可能

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ヒーターなしの場合は、代用としてお湯を入れたペットボトルやカイロなどが使えます。ただし、ペットボトルはお湯が冷めるたびに取り換える必要があり、カイロは暖めすぎなど温度に気を付けなければなりません。


ヒーターを購入するまでの間に合わせで代用する程度ならOKですが、寒い冬を毎年代用品で乗り切るのはなかなか難しいです。ヒーターを持っていない方は、代用品を使いつつ早めにヒーターの購入を検討しましょう。

ヒーターとあわせて使いたいアイテムをチェック

ヒーターだけでは寒さがしのげない真冬や寒い地域では、ほかのアイテムを併用するのがおすすめです。以下でおすすめのアイテムを紹介しているので、参考にしてみてください。

冬場でも保温機能を高めるビニール製のおやすみカバー

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昼間はヒーターのみでも暖かいですが、朝晩が冷え込むような冬の時期はビニール製のおやすみカバーを併用するのがおすすめです。寝る前にカバーをかけてあげると光も遮断されるので、インコや文鳥などの小鳥が静かに落ち着いて寝られるようになります。


ただし、外付けのヒーターを使っている場合には、ヒーターにビニールカバーが直接当たらないようにしてください。耐熱ではない素材の場合には、溶けたり燃えたりする場合があります。外付けの場合には、耐熱のものを選んで使用しましょう。

電気代の節約なら家事の間もつけっぱなしにできるサーモスタット

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家事の間や24時間つけっぱなしでヒーターを使う場合には、サーモスタットを併用するのがおすすめです。サーモスタットとは、設定温度より低くなると自動でヒーターのスイッチを点け、温度が上がってくると自動でオフにしてくれる機能を指します。


サーモスタットを搭載したヒーターを使えば、電気代の節約にもなるのでおすすめです。サーモスタットは、ほとんどの商品に付いていないため別途購入しましょう。以下の記事では、鳥かごの選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介しているので、ぜひご覧ください。

まとめ

今回は文鳥や小鳥におすすめのヒーター8選と選び方を紹介しました。インコや文鳥などの小鳥は寒さに弱いため、寒い時期にはヒーターが必須となります。文鳥たちと快適な生活を送るためにも、ぜひ本記事を参考にしながらヒーターの購入を検討してみてください。