寒さ対策に最強!ヒーターベスト・電熱ベストを使おう

寒い冬の時期は防寒着を着ていてもつらいですよね。ホッカイロを持っていてもいいのですが、気温が上がってくると熱くなりすぎた経験がないでしょうか。そこでおすすめなのが、バッテリー付きのヒーターベストです。
ヒーター付きベストは内部に電熱線を内蔵し、ウェア自体を発熱させて上半身を温めるので、見た目にはヒーターが付いているかわかりません。しかしはじめて購入する場合には、日本製などの製造国や使用時間の違いなど、どういう基準で選べばいいか迷ってしまう方も多いです。
そこで今回はヒーターベストの選び方や、最強のおすすめ商品を紹介します。冬場の野外で仕事をしている方や、冷え性の方には特におすすめなので、購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。
ヒーターベストの選び方

ヒーターベストはさまざまなメーカーから販売されており、それぞれ異なる特徴があります。あなたにぴったりの商品を見つけるために、いくつかポイントを押さえておきましょう。
【用途に合わせて】着用タイプで選ぶ
ヒーターベストには、大きく分けて2つの着用タイプがあります。それぞれの特徴を確認し、あなたにとってどちらのタイプが使いやすいか考えてみてください。
着用している服装の外側に使用するなら「アウタータイプ」がおすすめ

アウターとして着用するタイプのヒーターベストは、モコモコとした厚みのあるデザインで、いわゆるダウンベストに近い形です。主にエリ付きのデザインが多く、かつエリにも電熱線が入っているため、首まであたたかいタイプが多くなっています。
その日に着用しているアイテムの中で最も外側に着用する、もしくは、その上からコートやダウンを着用するなどして使用するヒーターベストになります。厚みのあるタイプのため、シャツの下に着用したい場合には少々難しいですが、アウターで使うにはバッチリです。
レディース用やおしゃれに着こなすなら薄型の「インナータイプ」がおすすめ

インナーとして着用するタイプのヒーターベストは、比較的薄型デザインで、エリがなく、下着の上やシャツの下に着用します。仕事のスーツの下に着用しても違和感がなく、釣り・自転車・バイク・アウトドアなど、身に付けるアイテムを選ばずおしゃれに着用できます。
電熱ベストは、できるだけ肌に近い方が温かいイメージがあり、どちらかといえばインナータイプの方が人気があります。中に身に付けていれば外からは全くわかりませんので、おしゃれにこだわりのある方には、インナータイプの方が向いています。
しかし、インナータイプの場合、どうしても着ぶくれやごわつきが気になってしまう場合があります。少しでも心配のある方は避けた方がいいかもしれません。薄型はアウターに響かないので、レディースにも向いています。
【フィット感】断熱性を高めるなら「フィット感の高い」サイズをチェック

ヒーターベストを選ぶ際に大切なのがサイズ選びです。体に対して大きすぎるサイズを選ぶとヒーターベストが体全体を温められません。ヒーターベストは背面のヒーターが体にフィットして体を温めます。
ヒーターベストを購入する際は、試着をして背中にヒーターが当たっているかどうか、動きやすいかどうかを確認をしてから購入するのがおすすめです。試着をしてもちょうどいいサイズが見つからない場合には、サイズ調整ができるヒーターベストもあります。
【安心・安全】事故や火傷が心配なら「安心・安全面」をチェック

ヒーターベストはヒーターの温度が最大で60℃まで上がるものもあります。高温のまま長時間使用していると体に密着しているので、低温やけどを起こす可能性があります。そこで、ヒーターベストを購入する際には、安全機能についても注目してください。
ヒーターベストの安全機能には、「胸のボタンに温度が表示されているもの」や「一定の温度になると電源が切れるもの(サーモスタット)」などがあります。使用する環境によって使いやすい機能を選んでください。
【素材】着心地や触り心地にこだわるなら「素材」もチェック

ヒーターベストは、電気を使用して身体を温めるアイテムのため、しっかりとした造りになっています。その分、ごわつきや着心地が気になってしまうこともあります。
しかし、せっかく機能性のいいアイテムを購入するのですから、そういうストレスはできるだけ感じたくありませんよね。ヒーターベストのなかには、素材にこだわった商品もありますので、購入前にはぜひチェックしてください。
ポリエステルやナイロンなど、あなたにとって、できるだけ着心地・触り心地がいいと感じる素材のものを選びましょう。
【2つのタイプ】充電方式で選ぶ
ヒーターベストは、「モバイルバッテリータイプ」と「内蔵バッテリータイプ」の2種類があります。それぞれの特徴をみてみましょう。
長時間の使用を考えない方は「モバイルバッテリータイプ」がおすすめ

ヒーターベストは、モバイルバッテリーで充電できます。すでにスマホやノートPCを充電するためにモバイルバッテリーを持っている方は、他にバッテリーを持ち歩く必要がないので、モバイルバッテリーで充電できるヒーターベストがおすすめです。
モバイルバッテリーを持っていない方はバッテリーが付属していない場合があるので、ヒーターベストの他にモバイルバッテリーを購入しなくてはいけません。
寒がりの方や長時間の使用が多い方は「内蔵バッテリータイプ」がおすすめ

内蔵バッテリータイプのヒーターベストの魅力は、他に必要なものがないので購入してすぐに使えます。モバイルバッテリーと別にバッテリーを持ち歩く必要はありますが、バッテリーが内蔵されているので他の機器の充電にも使うモバイルバッテリーの容量を気にする必要がありません。
外に出る機会が多い方や寒いのが苦手な方など長時間ヒーターベストを使用したい方は、内蔵バッテリータイプのヒーターベストがおすすめです。
【快適】自身に合う温度に合わせられる「温度調節機能」

ヒーターベストは、身体を温めるためのアイテムです。しかし、どの温度が温かいと感じるのかは、人によって異なります。そんな時におすすめなのが、「温度調整機能」です。温度調整機能がついているヒーターベストは、だいたい3段階~5段階の調整ができるようになっています。
少しだけ冷える日から、極寒の日まで、温度調整によって1つのベストで冬を乗り越えられるのです。また、ボタン一つで簡単に調整できる商品がほとんどのため、難しく考える必要もありません。
【温める場所】「ヒーターの位置」もチェック

【清潔】手軽にお手入れするなら「洗濯機使用可能」がおすすめ

ほとんどのヒーターベストが、水にぬれても大丈夫なように作られていて、汚れた際には水で洗えるようになっています。しかし、手洗いはOKでも、洗濯機の使用ができない場合もあります。
手洗いでも洗えればいい方は問題ありませんが、なかには手洗いは面倒だと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。その場合には、洗濯機での洗いが可能かどうか、初めにしっかりと確認しておく必要があります。
【コスパ】安い価格ならコメリやカインズなど「ホームセンター」がおすすめ

安い価格を求めるなら、コメリやカインズなどで販売されているホームセンターのヒーターベストもおすすめです。シンプルなデザイン製のものも多いので、性別を選ばずに着られます。また、価格が安いので汚れたときや洗い替え用としても買えるのが魅力です。
【日本製も!】ヒーターベストのおすすめメーカー

ヒーターベストは多くのメーカーから販売されています。今回は、特に人気の高いヒーターベストのメーカーをピックアップしてご紹介します。
コスパの高いヒーターベストを選ぶなら「ワークマン(workman)」

作業着を主に販売しているワークマンですが、ヒーターベストの取扱いもあります。ワークマンといえば、アウトドアやスポーツをする女性がワークマン製品をおしゃれに着こなす「ワークマン女子」が誕生したり、人気商品が多くあります。
ワークマンの『WZ4000 WindCoreヒーターベスト』が寒さ対策に人気です。最大約50℃まで温度が上昇し、3段階の温度調節が可能。ポケットに入るモバイルバッテリー付きで、40℃でおよそ17時間暖かさが持続します。
「暖かくて作業がはかどる」「ややサイズがきついが胸周りが暖かい」といった声もあり、温かさは抜群です。初めてヒーターベストを購入する方にもおすすめです。
日本製を求めるなら「マキタ(Makita)」がおすすめ

現場仕事をしている方やマキタ製品を持っている方はマキタのヒーターベストがおすすめ。マキタのバッテリーを使用するので長時間首元まで温かいのが特徴です。動きやすく、フリース素材を使用しているので、インナーにもアウターにも使えて電源を入れなくても温かいです。
また、バッテリーとバッテリーホルダーを外すと洗濯もできるので、汚れてしまっても安心です。工具用品のメーカーが寒い時期に外で仕事をする方のために開発しているので、外で仕事をされる方に人気があります。日本製なので素材や機能性の高さにもこだわっています。
バッテリー付きを避けるなら「バートル(BURTL)」がおすすめ

バートルのヒーターベストの特徴は、「サーモグラフト」と「ベスト」が別売りな点です。バートルの作業着にある専用ポケットにサーモグラフトを装着するとヒーターベストとして機能します。着脱が簡単にできて、簡単に使い回せるのが特徴です。
モバイルバッテリーは使用できませんが、バートルの作業着であればベストでなくても長袖のジャケットにも装着できます。季節に合わせてサーモグラフトを付け替えられるのが魅力です。バッテリー付きを避けるならおすすめのメーカーです。
スポーツ用品でも人気メーカーで選ぶなら「ミズノ(Mizuno)」

ミズノのヒーターベストは1日中着ていても重たくなくて、すぐに体を温められるのが特徴です。また、ベストの素材には「ブレスサーモ」を使用しているので、体から出る水分を熱に変える性能があります。
体が冷えているときにはヒーターを使用して、温まってきたらヒーターを切れば外出先でもバッテリーを気にせずに使えます。他にも撥水加工がされていたり、着心地が良く、体にフィットする作りになっているので、動きやすいのも魅力です。
おしゃれさで選ぶなら「サンアート(SUNART)」

サンアートのヒーターベストには、独自のマイクロカーボンファイバーや軽量であたたかい素材を使った、性能面も充実しているモデルが存在します。また、デザインもスタイリッシュなため、おしゃれなヒーターベストをお探しの方におすすめです。
サンアートは、生産国は中国ですが、企画や検品はすべて日本で行っているメーカーのため、国内生産に劣らない品質となっています。
バイク用なら「ヒートマスター(Heat Master)」

バイクを乗る方におすすめしたいのがヒートマスターのベストです。ヒートマスターには12V車載バッテリー電源に対応した電熱ベストがあります。ヒーターはコンパクトで運転の邪魔になりません。ベストには伸縮性があり、動きやすくフィット感も得られます。
保温性が高いためバイク以外に釣り・スキーやスノボーなどのウインタースポーツとなどあらゆるシーンにおすすめです。
着やすさとコスパを求めるなら「アイリスオーヤマ」

比較的リーズナブルで購入できるのがアイリスオーヤマの電熱ベストです。シートタイプのカーボンナノヒーターを搭載し、約30秒で暖かくなります。
薄手のため洋服に干渉しにくいのもメリットです。温度調整もでき気温に合わせて快適に着られます。サイドジッパーやポケットなど機能性もプラスされていて汎用性の高さもメリットです。
ヒーターベストの人気おすすめ10選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | カラー | サイズ | 素材 | 充電方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Sumeriy Sumeriy 電熱ベスト Sumeriy | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 大容量バッテリー付きですぐに使える! | - | S・M・L・XL・2XL | 表・裏地: 100% ポリエステル | - |
電熱ベスト LATOO | ![]() | Amazon | 薄くて軽いからシャツなどの下にも着用しやすい | ブラック、ダークブルー | S~XXXXL | 100%ポリエステル | 2Aモバイルバッテリー |
SUNART 充電式Wヒーター内蔵電熱ベスト SUNART | ![]() | Amazon | マイクロカーボンファイバーヒーターでゴワゴワ感が少ない | ブラック | SS~LL | ナイロン | 専用充電式リチウムイオンバッテリー |
マキタ(Makita) 充電式暖房ベスト マキタ(Makita) | ![]() | Amazon楽天 | 洗濯機だけではなく乾燥機が使用できるヒーターベスト | ブラック | S~XXL | ポリエステル、ポリウレタン | マキタバッテリー |
バートル(Burtle) サーモクラフト(電熱パッド) バートル(Burtle) | ![]() | Amazon楽天 | 対応している作業着があれば使い回せる商品 | - | 455 × 245 × 125 mm | - | 専用充電式リチウムイオンバッテリー |
JETCO 電熱ベスト JETCO | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ユニセックス仕様で家族との共有もしやすいヒーターベスト | - | S~XXXXL | ナイロン、ポリエステル | USB駆動モバイルバッテリー |
マキタ 電熱ベスト マキタ | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 首元まで暖かい最強ふんわり中綿ヒーター付きベスト | - | M(:着丈67、肩巾43、胸囲100、裾廻102cm) | ポリエステル100%、サイド…ポリエステル85%、ポリウレタン15%、裏地…ポリエステル100% | - |
IRIS OHYAMA 電熱ベスト FNCT IRIS OHYAMA | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 最大12時間使用可能なアイリスオーヤマのヒーターベスト | - | S(身丈約58/肩幅約36.5/身幅約50cm),M(60/38/53cm),L(62/39.5/56cm),XL(62/41/59.5cm) | ポリエステル100% | USB Type-A |
Excitech ヒーターベスト | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 日本製のヒーターベストならこれ! | - | M・L・XL・2XL・3XL・4X | 100% ポリエステル | DC5V⎓2A~2.5A程度 |
電熱ベスト 櫻の萌 | ![]() | Amazon | 業界上位の25箇所発熱!50000mAhバッテリー付属のハイスペックモデル | - | メンズ・レディース | ダウン綿・裏起毛(襟) | USB / DC7.4V(急速給電) |
Sumeriy Sumeriy 電熱ベスト
【おすすめポイント】
・Amazonベストセラー1位*の人気商品
・30000mAhの大容量バッテリー付き
・11箇所発熱で360度あったか設計
【ここが少し気になる…】
・バッテリーの減りが早いと感じる人も
Sumeriyの電熱ベストは11ヶ所に電熱が入っていて首・肩周りまでしっかり温められるベストです。オートモード・3段階温度調節 もついているため、気温に合わせて使用できます。価格も抑えられていてコスパの良さも魅力です。
* カテゴリ:メンズベスト
口コミを紹介
しっかりした製品です!
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商品品質、暖かさ、素晴らしいです!
今年の冬はこれで楽しく過ごせそうです!
LATOO ヒーター内蔵ベスト
寒さが苦手な方におすすめの、男女兼用のヒーター内蔵ベストです。ベストの2か所に発熱体(首・背中)が付いており、寒さを防いでくれます。電熱線の熱慣性が小さく高速で加熱できるため、約1分間で既定の温度になります。
インナーとして作業着や制服の下に着用したり、上からお気に入りのジャケットを着込んでも違和感がありません。屋外でのお仕事・レジャー・キャンプ・釣り・スキーなど、いろいろなシーン活用できる商品です。
口コミを紹介
積雪30cm、気温-13℃で昼夜問わず二日使用しました。M65クラスの上着の中に着て、弱で充分凌げました。ジャケット自体がなかなか暖かいので、少し動くと汗かきます。
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SUNART 充電式Wヒーター内蔵電熱ベスト
抜群の即暖効果で約10秒で感熱し、首・背中・腰から全身へとすぐに温かく包み込んでくれるヒーター内臓電熱ベストです。ヒーターには繊維状のしなやかなマイクロカーボンファイバーヒーターを使用し、装着時の違和感がありません。
信頼と実績のリチウムイオンバッテリーを採用。軽量・コンパクト・大容量・安定パワーを実現。バッテリーは充電して繰り返し使えます(通常約500回充電)。1回の充電で約0.5円と、とても経済的で、持ち運びに便利な収納ポーチも付属しています。
口コミを紹介
首にも電熱線はいっているので本当に寒い時には他には代えがたいあたたかさがある。首があついときには襟の部分を後ろに倒せば背中側をあたためられるのでその使い方で首の暑さを回避することもできる。
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マキタ(Makita) 充電式暖房ベスト
フリース素材になっているのでベスト単体でも温かいですが、マキタのバッテリーを使うので他のヒーターベストよりも長く温められるのが特徴です。強でも10時間使用でき、弱にすると35時間も温められます。
また、首元まで発熱体があるので、体だけでなく首元まで温められます。他のヒーターベストと違い、マキタ専用バッテリーが必要になりますが、すでに工具を持っていたり、これから購入予定のある方にはおすすめです。
口コミを紹介
シガライターから電源を取り、車内が暖房で温まるまて使用したり、現場仕事で使ったりしてます。
https://amazon.co.jp
バートル(Burtle) サーモクラフト(電熱パッド)
バートルの作業着を持っている方は、新しくヒーターベストを購入しなくてもサーモクラフトを購入するだけで良く、ベストやジャケットが汚れても取り外して洗濯できるのでおすすめです。
口コミを紹介
寒いのも苦にならない。
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JETCO 電熱ベスト
女性から体の大きな方までお使いいただけるよう、サイズが豊富です。サイズはぴったり目にできているため、中に着用する服のサイズの一つか二つ大きめのサイズを選ぶのをおすすめします。
口コミを紹介
お値段の割にしっかりとした造りで、ペラペラなベストを予想していましたが、良い意味で期待を裏切られました。
https://item.rakuten.co.jp
マキタ 電熱ベスト
・前面に2個、背面に7個のヒーターが内蔵していて、効率よく全身を温めてくれる
・3段階の調節機能搭載で、いつでも快適な温度を保てる
【ここが少し気になる…】
・バッテリーが重たいとの口コミも
IRIS OHYAMA 電熱ベスト FNCT
・最大時間が長く、長時間使いたい方におすすめ
・伝導ムラがなく、保温性や透湿性に優れている
・スリムなシルエットで軽量なため、外回りの仕事にピッタリ
【ここが少し気になる…】
・バッテリーを収納するポケットが小さいとの口コミも
Excitech ヒーターベスト
・Amazonベストセラー1位*の人気商品
・前後17ヶ所にヒーター搭載
・最大8時間使える
【ここが少し気になる…】
・バッテリーが重たいと感じる人も
Excitechのヒーターベストは、安心の国内企画で作られたヒーターベストです。前後17ヶ所にヒーターがあり、最大65度まで温まるクオリティの高さが魅力。洗濯機での丸洗いも可能なので日常使いしやす口なっています。
*カテゴリ:メンズ用アクティブウェアベスト
櫻の萌 電熱ベスト
業界トップクラスとなる「25箇所」ものヒーターを内蔵し、上半身を隙間なく温める電熱ベストです。特筆すべきは付属するバッテリー容量で、驚異の50000mAh。長時間の屋外作業やキャンプでも充電切れを気にせず使用できます。
3つのエリアで独立してスイッチ操作ができ、温度調節も6段階と細かく設定可能。USB給電だけでなくDC7.4Vの急速給電にも対応し、電源を入れてからの立ち上がりが早いのも魅力です。裏起毛の襟や防風撥水加工など、防寒性能を徹底した一着です。
ヒーターベストの基本的な使い方

電熱ベストの使い方はそこまで難しくないですが、ここでは基本的な使い方を紹介します。
【ヒーターベストの基本的な使い方】
- バッテリーを充電する
- バッテリーと本体をつなぐ
- バッテリーの電源を入れる
- 薄手のシャツを着て、その上から電熱ベストをつける
- 電熱ウェア本体の電源を長押ししてつける
- 自分の好みの温度に調節する
充電を忘れずにしていれば、電源を入れて1分もあれば暖まってくれます。
ヒーターベストの洗濯方法は?

- USBを守るためのキャップをつける
- バッテリーを外しているか確認する
- 洗濯ネットに入れる
- 洗濯機で洗濯する
ヒーターベストは事故の危険性あり?

ヒーターを身体に密着させるヒーターベストですが、事故の危険性が気になりますよね。最近のヒーターベストは安全性が高いものがほとんどですが、ヒーターベストには低温やけどやバッテリーの故障による発火などのトラブルが発生する可能性があります。
ヒーターベストを使用しなくてもいい場合は電源を切るなどして長時間の使用を避けたり、温度をこまめに調整したりして低温やけどや発火などのトラブルを防ぎましょう。自分の体温によって適切に調整すると、事故が起こる危険性が減少します。
ヒーター付きベストで豊かなアウトドアライフを
ここまで、おすすめのヒーターベストをご紹介しました。寒い季節の外作業、釣りやバイクにぜひ使ってほしいアイテムです。あったかく元気に過ごすためにも、ぜひ一度ヒーターベストを試してみてください!




