記事id:393のサムネイル画像
短焦点プロジェクターおすすめ人気ランキング|デメリットは?安い商品も
わずかにスクリーンから離しただけで映像を投影できる短焦点プロジェクター。安いものから高級なものまでその種類はさまざまです。今回は短焦点プロジェクターのメリット・デメリット、選び方とおすすめランキングをご紹介。短焦点プロジェクターを上手に選びましょう。
最終更新日:2025/8/29

短焦点プロジェクターで大画面をスマートに楽しもう

ビジネスシーンで見た経験のある方が多いプロジェクターですが、徐々に家庭用としても普及し憧れのホームシアター作りに一役買っていますしかし、従来型のプロジェクターは焦点距離として数mを必要とするため、広さのある部屋でしか使えないデメリットがありました。


ところが、短焦点プロジェクターの登場により1m前後の焦点距離が実現したのです。さらに、超短焦点モデルであればたった数十センチで100インチの大画面を投影できます。それだけでなく3D機能や映像タッチパネル、Android OS搭載など多機能モデルが続々とリリースされています。


今回はビジネス、ホームシアターはもちろんゲームやテレビ代わりとして活躍の幅を広げている短焦点プロジェクターの選び方とともに、口コミやレビューから特におすすめのモデルを厳選してご紹介します。

短焦点プロジェクターとは?

短焦点プロジェクターとは、スクリーンから近い距離で大画面の映像を映し出せるプロジェクターです。近くで大きな映像を映し出せるのは、短焦点レンズと言われる映像を広く映し出せるレンズを搭載しているためです。


特殊なレンズを使っているため通常のプロジェクターより画面が歪みやすいのが難点ですが、標準レンズの1/3程度の距離で映像を投影でききるのが魅力です。数十センチのスペースがあれば映像を映し出せるので、狭いスペースでも使いやすく、仕事でもプライベートでも活躍するプロジェクターです。

短焦点プロジェクターのメリット・デメリット

短焦点プロジェクターは、メリットとデメリットがあります。両方をよく確認して、短焦点プロジェクターについて理解しましょう。

メリット

狭い部屋でも大画面で映像を楽しめます。大型テレビを狭い部屋に置くと圧迫感を感じる場合もありますが、映画を見るときなど大画面でみたいときだけ短焦点プロジェクターを設置すれば、狭い部屋でも快適です。また、短焦点プロジェクターなので小スペースでの投影が可能です。

デメリット

スクリーンに投影するとスクリーンが波打っているケースもあり、映像に歪みがでる場合があります。真っ白で平らな壁であれば歪む心配もありませんが、そうなると壁の面積が必要となるため必然的に広めの部屋が必要です。

短焦点プロジェクターのおすすめメーカー

機能的で優秀な商品や人気の高い商品を生み出しているメーカーをチェックすれば、お気に入りの短焦点プロジェクターを手に入れる近道になります。ここでは短焦点プロジェクターのおすすめメーカーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

エプソン(EPSON)

プリンターなどで有名な電子機器メーカーのエプソン(EPSON)は、短焦点プロジェクターのおすすすめメーカーです。エプソンはビジネス向けの短焦点プロジェクターを始めとして、数多くの短焦点プロジェクターを販売しています。ビジネスシーンで役立つ仕事用の短焦点プロジェクターを探している方は、候補に入れるべきメーカーといえます

ソニー(SONY)

ソニー(SONY)は言わずと知れた日本の電機メーカーで、さまざまな短焦点プロジェクターを産み出しています。ソニーの短焦点プロジェクターは映像と画質のよさが特徴です。高級ラインの上位機種はもちろん、通常機種も高画質にこだわっています。ソニー独自の技術で鮮やかでなめらかな映像が楽しめるためテレビや映画鑑賞にもぴったりです。3D機能を搭載しているので使用用途の幅が広いのも特徴です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

LGエレクトロニクス(LG Electronics)は家電やモバイル機器を販売する韓国のメーカーです。LGエレクトロニクスの短焦点プロジェクターは大画面で高画質な商品が多いのが特徴です。鮮やかな映像を大画面で楽しめるため映画鑑賞にもおすすめです。投影距離が短い商品が多いため、狭いスペースでも大画面の映像を楽しみたい人に特におすすめのメーカーです。

失敗しない!プロジェクターの選び方

ここからはプロジェクターを選ぶ上で、前提知識を解説します。編集部では実際にプロジェクターを購入した225名を対象に、アンケートを行いました。


「(プロジェクターの)購入自体を後悔したことあるか」に対して、全体の約7割にあたる153名が後悔してないと回答する結果に。


逆に「後悔した」と考えている3割程度の方の多くは「使用頻度の低下」が原因でした。


そこで本記事は、単なる選び方の解説だけでなく、購入後のよくある後悔や使ってみないとわからない使用感に関する声についても触れることで、皆さんの購入後の後悔を抑える内容になっています。

  • プロジェクターの購入時に押さえておきたい必須項目
  • 人によっては使用感に関わるポイント
  • 優先度は低め。気になる人のみチェック推奨

上記の3部構成でどこよりも安心してプロジェクターを選んでいただけますので、ぜひ最後までお付き合いください!

【結論】失敗しないプロジェクター選びのポイントはたった2つ

実は、たった2つのポイントを意識するだけでプロジェクター選びを失敗する確率がグッと下がります



その2つのポイントとは、


①目的に合わせたプロジェクターの種類を選ぶこと

②種類ごとに必要な機能・性能のある商品を選ぶこと


これだけです。「その種類がわからない!」と思う方も多いと思いますが、じっくり解説しますのでご安心ください。詳細はこのあと述べますが、



【結論】

  • 使用するシーンと買うべき種類を決める
  • 種類ごとに確保すべき性能・機能を把握する


これが失敗しないプロジェクター選びの最初のステップです。


あまりこだわりがない方は、ここまで絞ったら、あとは価格が安いものを選択すれば間違いありません


それでは詳しく解説していきます。失敗しないためにも【必読】がついた見出しだけは全て目を通してください!

【必読】プロジェクターの選び方① 種類

自分がどのプロジェクターが必要なのかわからない


とお悩みの方も多いのではないでしょうか。



プロジェクターは4つの種類に分類することができます。いくつか質問を投げかけるのでより自分のニーズに合っている方を選択してください


【4つの種類】

種類

特徴ホームプロジェクター

・家庭用向け

・安定した画質

・暗い場所での使用を想定してるので輝度が低い商品もある

入門編レベルのものが多い

売れ筋の価格帯は4〜15万円前後

4K対応のホームプロジェクター

・家庭用向け

・高画質な映像を楽しめる

ホームシアターを作りたい方におすすめ

真の4K映像を投影できるのは50〜数百万円

4Kに近い映像を投影できる20万円前後が売れ筋

ビジネス用プロジェクター職場に導入・外出先でのプレゼン向け

・明るい場所での使用を想定してるので輝度高め

・重量が2kg前後

売れ筋の価格帯は5〜15万円前後

モバイルプロジェクター屋外でも使える

・解像度は低い

・価格が安い

・重量は300g程度のものも

・バッテリー搭載

売れ筋の価格帯は3万〜5万円前後

質問① 使う目的は?

家で使いたい

・・・質問②へ 



ビジネスの場で使いたい

・・・質問③へ 



屋外で使いたい

例:「キャンプに使いたい」「文化祭の屋外ステージで使いたい」

・・・モバイルプロジェクター がぴったり!

質問②+5万円することになってもよりいい画質?

画質にそこまでお金は出せない

・・・質問④へ 



画質を確保できるなら出す

・・・4K対応ホームプロジェクター がぴったり!

質問③使用するシーンは?

勤務先で使用

・・・ビジネス用プロジェクター がぴったり!



勤務先+営業先で使用

・・・モバイルプロジェクター がぴったり!

編集部の画像
編集部
外出先でも使うけど2kg程度の持ち運びなら問題ないという方は、ビジネス用プロジェクターを選びましょう。

質問④ どちらに当てはまる?

値段が抑えられても画質がぼんやりしてるのは嫌!

・・・ ホームプロジェクター がぴったり!



画質があまり良くなくてもお手軽な価格でプロジェクターが欲しい

・・・モバイルプロジェクター がぴったり!

【必読】プロジェクターの選び方② 種類毎の性能・機能

どんな性能・機能のプロジェクターを選べばいいかわからない。


という方も多いのではないでしょうか?



ここでは先ほど決めていただいた種類毎に必要な性能・機能を紹介します。表でまとめてあるので、一目で確認できます。


もしすでに欲しいプロジェクターに目星をつけている方は、照らし合わせながら確認してみてください。

ホームプロジェクターに必須な性能・機能

ホームプロジェクターを購入する上で最低限確保すべき性能・機能は5つです。これらを押さえれば大きく失敗することはありません。



性能・機能必須数値・文言理由コントラスト比最低でも13000:1以上映像の奥行き・黒の締まりを確保するため最大輝度

3000ルーメン以上

(暗い部屋のみで使用なら気にしないでOK)

明るい部屋でも映像が見られるようにするため

台形補正タテ or 垂直 ±○度


ヨコ or 水平 ±○度

(メーカ毎に記載異なる)

壁の真正面以外にも置けるようにし、設置のバリエーションを増やすため

投影方式DLP式・3LCD式のいずれか

 映像の鮮やかさと色の再現性を確保するため

100インチ投影距離

or

短焦点機能

・100インチ投影距離

→100インチ:◯m


短焦点機能

→短焦点機能あり

(メーカ毎に記載異なる)

・投影したいスクリーン(壁)とプロジェクター設置場所の距離が含まれている必要があるため


・短い距離で一定の大きさを投影できる機能を確保するため



「コントラスト比とは何か」など性能・機能の詳細を商品下の見出しで解説しているので、気になる方はご確認ください。

4K対応ホームプロジェクターに必須な性能・機能

4K対応ホームプロジェクターを購入する上で最低限確保すべき性能・機能は7つです。これらを押さえれば大きく失敗することはありません。



性能・機能必須数値・文言理由解像度3840×2160


830万画素

4Kに近い映像を楽しむため

コントラスト比35000:1以上

映像の奥行き・黒の締まりを確保するため

最大輝度

3000ルーメン以上

(暗い部屋のみで使用なら気にしないでOK)

明るい部屋でも映像が見られるようにするため

台形補正タテ or 垂直 ±○度


ヨコ or 水平 ±○度

(メーカ毎に記載異なる)

壁の真正面以外にも置けるようにし、設置のバリエーションを増やすため

投影方式DLP方式

 4K相当の再現性が確保できるため

光源 ※1

RGB

黒の締まりがよく、白っぽくならない

100インチ投影距離

or

短焦点機能

・100インチ投影距離

→100インチ:◯m


短焦点機能

→短焦点機能あり

(メーカ毎に記載異なる)

・投影したいスクリーン(壁)とプロジェクター設置場所の距離が含まれている必要があるため


・短い距離で一定の大きさを投影できる機能を確保するため

※1 スペック情報に記述が見つからないことも多い。確認できればでOK



「コントラスト比とは何か」など性能・機能の詳細を商品下の見出しで解説しているので、気になる方はご確認ください。

ビジネス用プロジェクターに必須な性能・機能

ビジネス用プロジェクターを購入する上で最低限確保すべき性能・機能は5つです。これらを押さえれば大きく失敗することはありません。



性能・機能必須数値・文言理由最大輝度

3000ルーメン以上

明るい部屋でも画面が見られるようにするため

解像度

1920x1080(フルHD)

縦横比の違いで画面が伸びる心配を無くすため

重さ

2kg〜3kg

部屋の移動の際に持ち運ぶため

台形補正タテ or 垂直 ±○度


ヨコ or 水平 ±○度

(メーカ毎に記載異なる)

壁の真正面から投影できる環境でなくても設置するため

投影方式DLP式・3LCD式のいずれか

 映像の鮮やかさと色の再現性を確保するため



「輝度とは何か」など性能・機能の詳細を商品下の見出しで解説しているので、気になる方はご確認ください。

モバイルプロジェクターに必須な性能・機能

キャンプや家で気軽に使いたい方向け

キャンプなどの屋外や家で気軽に使う用でモバイルプロジェクターを購入する場合、最低限確保すべき性能・機能が4つあります。これらを押さえれば大きく失敗することはありません。



性能・機能必須数値・文言理由最大輝度

200〜400ルーメン

暗い場所での使用なら200で十分


「あまりにボヤッとしてるのは」という場合は400程度がおすすめ

バッテリー

再生時間

3時間以上

人によって必要な時間は異なるが、映画を1本見るとなれば3時間は必要


電池式はルーメンが低めの傾向にあるので注意

台形補正自動垂直/自動水平

(メーカ毎に記載異なる)

壁の真正面から投影できる環境でなくても設置するため

OS搭載Android TV

Goole Playストアからアプリをダウンロードできる



「輝度とは何か」など性能・機能の詳細を商品下の見出しで解説しているので、気になる方はご確認ください。

外出先での会議やプレゼンで使いたい方向け

外出先での会議やプレゼンなどビジネス用にモバイルプロジェクターを購入する場合、最低限確保すべき性能・機能が3つあります。これらを押さえれば大きく失敗することはありません。



性能・機能必須数値・文言理由輝度

1000ルーメン

軽くカーテンを閉めた部屋であれば見ることが可能

バッテリー

再生時間

3時間以上

人によって必要な時間は異なるが、会議が長引いても3時間以上なら安心


電池式はルーメンが低めの傾向にあるので注意

台形補正自動垂直/自動水平

(メーカ毎に記載異なる)

壁の真正面から投影できる環境でなくても設置するため



「輝度とは何か」など性能・機能の詳細を商品下の見出しで解説しているので、気になる方はご確認ください。

【推奨】プロジェクター選びは他にどんな項目を気にするべきか?

最も後悔が多い項目は「明るさ(ルーメン)」となりました。「昼に使用すると見にくいので買い替えた」という後悔の意見も。選び方② 種類毎の性能・機能で紹介した最大輝度を遵守しましょう。


他には「重さ」と「価格」も票を集めました。重さを選んだ方からは「自分が買ったものが意外と重たく、持ち運びに苦労している」という意見が。価格を選んだ方からは、「値段が高かったわりに使用頻度が少ない」との声が届きました。



ここからは、後悔ポイントの上位でまだ解説していない以下の2項目について解説をしていきます。すべて読む必要はありません。「自分は気にしてしまうかも」というポイントだけ読めば十分です。


なお、これから紹介する2項目以外のポイントは商品部分の下に解説がありますので、そちらをご確認ください。

プロジェクターは軽くて1.5kg重くて7kg!

プロジェクターってそんなに重くなさそうだけど


と軽く考えている方も多いのではないでしょうか。



実はホームプロジェクターの中には10kgを超えるものがあります。小型と言われるモバイルプロジェクターでも300g〜2kgと幅が大きいです。


おすすめなのは重くて7kg前後、軽くて1.5kgまでのものを選ぶことです。ホームプロジェクターで最低限の機能を確保している機種のほとんどは7kg前後あります。軽くはないですが、機能面を落とす方が後悔しやすいので許容した方がいいでしょう。


モバイルバッテリーは軽いと300gのものがありますが、軽量すぎるものはバッテリーが電池式で輝度(ルメーン)が低くなりがちです。1.5kg程度であれば重さも性能・機能も安定しますよ。

価格を後悔しないために使用頻度の確認を!

ここまでで紹介したプロジェクターの選び方を遵守しても購入を後悔する危険性があるのは、使用頻度を事前に把握していない方です。


先述の通り、プロジェクター購入者225名のうち、「購入自体を後悔したことがある」と回答した72名の理由の多くは「使用頻度の低下」によるものでした。

さらにそのうち31.9%は「起動や設置の手間が面倒に」「子供が飽きて使わなくなった」「テレビでいいやとなった」などを理由に、買って以降ほとんど使用していませんでした。


プロジェクターは数万円以上の高い買い物になる場合がほとんどです。本当に使うのか、その使用頻度に対していくらまで出せるか要検討しましょう。

短焦点プロジェクターの人気おすすめランキング|口コミ評価

おすすめの短焦点プロジェクター|比較一覧表

商品名画像購入サイト特徴用途パネルタイプ光源タイプ最大輝度【ルーメン】アスペクト比パネル画素数パネルサイズ【インチ】幅x高さx奥行【mm】重量【kg】
dreamio EH-LS800シリーズ(2022年)
エプソン
dreamio EH-LS800シリーズ(2022年)amazon楽天市場ホーム(家庭用)液晶(透過型3LCD)レーザー光源据え置き4000ルーメン16:91920x10800.62インチ695x145x341 mm12.3 kg
Aladdin X2 Plus PA2P22U02DJ
Aladdin X
Aladdin X2 Plus PA2P22U02DJamazon楽天市場ホーム(家庭用)DLPLED光源天吊り900ルーメン1920x10800.33インチ476x145x476mm4.9kg
TK700STi
ベンキュージャパン
TK700STiamazon楽天市場ホーム(家庭用)DLP水銀ランプ光源据え置き3000ルーメン16:93840x2160312x110x246 mm3.1kg
GK100
ベンキュー
GK100amazon楽天市場ホーム(家庭用)DLPLED光源据え置き1000ルーメン16:93840x2160195x224x195 mm4.1kg
VA-SP003 REV2
vava
VA-SP003 REV2amazon楽天市場ホーム(家庭用)DLPレーザー光源据え置き2200 ルーメン16:93840x2160539.8x110x378 mm11 kg
XGIMI AURA
xgimi
XGIMI AURA楽天市場ホーム(家庭用)DLPレーザー光源据え置き2400 ルーメン3840x21600.47 インチ606x139.5x401 mm14.93 kg
PJ WXL4960NI
PJ WXL4960NI楽天市場ビジネス(業務用)スクール(学校用)DLPレーザー光源据え置き4000ルーメン16:101280x8000.65 インチ337x124x270 mm4.5 kg
VA-LT002 REV2 [ブラック]
vava
VA-LT002 REV2 [ブラック]amazon楽天市場ホーム(家庭用)DLPレーザー光源据え置き1800 ルーメン533x107x368 mm10.6 kg
ViewSonic M2
ViewSonic M2楽天市場ビジネス(業務用)ホーム(家庭用)LED光源ポータブル1200 ルーメン16:91920x10800.33インチ224x51x224 mm1.32 kg
Optoma G1 [ホワイト]
オプトマ
25cmの距離でも100型の大画面に映せるプロジェクタービジネス(業務用)ホーム(家庭用)DLPレーザー光源据え置き2500ルーメン16:93840x21600.47 インチ576x135x383 mm10.5 kg
EB-L700シリーズ
エプソン
EB-L700シリーズ楽天市場ビジネス(業務用)スクール(学校用)液晶(透過型3LCD)レーザー光源据え置き6000ルーメン16:101920x12000.67 インチ440x136x334 mm8.4 kg
ZenBeam Latte L1
エイスース
ZenBeam Latte L1amazon楽天市場ホーム(家庭用)DLPLED光源ポータブル300 ルーメン16:91280x7200.23インチ90.9x131.2x90.9 mm0.585 kg
PJ WXL4960
PJ WXL4960楽天市場ビジネス(業務用)スクール(学校用)DLPレーザー光源据え置き4000ルーメン16:101280x8000.65 インチ337x124x270 mm4.5 kg
JMGO O1
ホーム(家庭用)DLPポータブル800ルーメン16:91920x10800.23インチ308x98x236 mm2.3 kg
HD36UST [ホワイト]
オプトマ
HD36UST [ホワイト]amazon楽天市場ビジネス(業務用)ホーム(家庭用)スクール(学校用)DLP水銀ランプ光源据え置き4000ルーメン16:91920x10800.65 インチ343x126x383 mm3.9 kg
PJ HDL3530
PJ HDL3530楽天市場ビジネス(業務用)スクール(学校用)DLPレーザー光源据え置き3600ルーメン16:91920x10800.65 インチ382x88x318 mm5.2 kg
IP-AW400W [ホワイト]
アイリスオーヤマ
IP-AW400W [ホワイト]amazon楽天市場ビジネス(業務用)スクール(学校用)DLPレーザー光源ポータブル4000ルーメン16:101280x8000.65 インチ382x132x318 mm5.8 kg
IP-AU450W [ホワイト]
アイリスオーヤマ
IP-AU450W [ホワイト]amazon楽天市場ビジネス(業務用)スクール(学校用)DLPレーザー光源ポータブル4500 ルーメン16:101920x12000.67 インチ382x132x318 mm5.8 kg
PJ WXC1210
リコー
PJ WXC1210amazon楽天市場ビジネス(業務用)DLPLED光源ポータブル800ルーメン16:101280x8000.45 インチ112.5x43.9x105 mm0.5 kg
PJ WXL3540
PJ WXL3540楽天市場ビジネス(業務用)スクール(学校用)DLPレーザー光源据え置き4000ルーメン16:101280x8000.65 インチ382x88x318 mm5.1 kg

チェックすべきプロジェクターの機能・付属品の詳細一覧!

ルーメンとかコントラスト比ってどういう意味?


と疑問符で頭がいっぱいの方も多いのではないでしょうか。



ここでは、プロジェクター選びの際に出てくる性能・機能の意味と、記事上部で必要最低限の性能・機能には入らなかったものの、さらに細かく選びたい方には必見のものをご紹介します。

最大輝度が大きいほど明るい部屋で使用できる!

ルーメン(lm)とは光源が発する光の強さを示す数値です。スペック情報では、「最大輝度:◯ルーメン(lm)」のように記載されている場合が多いです。この数値が高ければ高いほど画面が明るくなると判断します。


明るい環境での使用が想定される場合は3000lm以上、暗い環境のみであれば200〜400lm程度(シーンによっては1000lm)がぴったりです。なお、バッテリーが電池式の機種はルーメンが低く画面が暗くなる傾向があるので注意してください。



自分の検討しているプロジェクターの種類はいくつ必要かを確認したい方は、選び方②に戻りましょう

コントラスト比は画質や色合いを左右する!

コントラスト比とは画面の『一番明るい場所』と『一番暗い場所』の差で、この数値が大きいほどメリハリの効いた画面になります。1000:1であれば、1000倍明るいという意味合いです。


コントラスト比が低すぎると、暗い画面が見えにくくなってしまいます。特に映像作品を楽しみたい方は確認必須です。



選び方②のホームプロジェクター・4K対応プロジェクターの説明で必須のコントラスト比を記載しています。確認した方はそちらをお確かめください。

解像度とアスペクト比で画面の綺麗さと画面比率がわかる!

解像度は画面がどれくらい綺麗に見れるかの指標です。数値が高いほど画像が細かく、低いほど画像が荒く見えます。



アスペクト比は縦:横の比率を指します。たとえば、アスペクト比16:9の動画コンテンツを4:3で見ると上下の余白が無駄になり、実際の視聴サイズが一回り小さくなることがあります。



解像度の種類一覧を以下の表にまとめました。とはいえ、プロジェクターの多くが解像度HD(ハイビジョン)以上でアスペクト比は16:9です。それなりに見やすい画質を求めている方はさほど意識しなくてもあまり問題はありません。



解像度の種類解像度の数値アスペクト比VGA640×4804:3SVGA800×6004:3XGA1024×76816:9HD(ハイビジョン)1280×72016:9WXGA1280×80016:10SXGA1280×10245:4フルHD(フルハイビジョン)1920×108016:94K3840×216016:9



ここの数値を要チェックすべきは4K対応ホームプロジェクターをお探しの方です。スペック詳細に「3840×2160」の記載がないのに4Kを謳うものは解像度が低い危険があるので、注意しましょう。


解像度についてより詳しい説明と、解像度の高いおすすめプロジェクターは以下の記事でより詳しく解説されていますので、ぜひ参考にしてください。

接続方法は使用デバイスに合わせよう!

パソコン・プレーヤーやレコーダーとプロジェクターを接続するためには、接続方法を把握しておく必要があります。以下の表にプロジェクターに多い接続方法とその特徴をまとめました


繋げたい機器に端子があるか、ない場合は変換器があるかチェックしましょう。


接続方法特徴HDMI・最も一般的で接続が簡単な規格


・パソコンのモニター・液晶テレビの背面・レコーダーなどに搭載されていることが多い

VGA


DVI

・パソコンのモニターなど、パソコン周辺機器に搭載されていることが多い


・ビジネス用プロジェクターに搭載が多い


音の出力はできず、別途スピーカーに接続が必要

無線接続

(Wi-FiやBluetooth)

・スマホやタブレットから映像や画像を投影できる


・気軽にプロジェクターを使いたい方におすすめ


・ビジネスの場において、有線でも無線でも問題ない環境の方が安心感は高い

設置場所の選択肢を増やせる台形補正機能!

台形補正は実際に画面として映る範囲の歪みを補正する機能です。この機能があれば、スクリーンや壁の真正面にプロジェクター置かなくても画面が伸びたり歪んだりしません。


台形補正なしの機種の場合は、設置場所のわずかな角度によって形がずれてしまいます。投射距離が長ければ長いほど調整が非常に難しくなります。


画面の歪みはコンテンツを楽しむ上で意外と気になってしまうものなので、優先度は高めをおすすめします。

スピーカー搭載のプロジェクターは音質も重要!

特に、アクション映画やスポーツ動画を楽しみたいなら音質にもこだわりたいところです。音の大きさはW数で決まるため、W数の値が大きければより迫力ある音を感じられます。


一般的には5~15Wあれば十分ですが、より臨場感を味わいたいのであれば20W以上を選んでください。また、搭載されているスピーカーの数や位置も音質に関わるので、あらかじめ確認しましょう。


なお、ホームシアターを最大限に楽しみたい場合は、プロジェクターのスピーカーとは別にスピーカーを接続する選択肢もあります。ある程度広い部屋で映画や動画などを楽しむ場合は、部屋の広さにあったスピーカーを別に用意するのがおすすめです。

ネットコンテンツを楽しむならOS搭載!

プロジェクターにOSが搭載されていれば、YouTube・Netflix・Prime Videoといったさまざまな動画ストリーミングサービスをリモコンを使ってプロジェクターのみで楽しめます。


おすすめのOSはAndroid TVです。音声認識機能があり、対応しているアプリも豊富です。


なお、OSが搭載されていなくてもFireTVstickやChromeCastといったデバイスを接続することで、ストリーミングサービスの視聴は可能です。

バッテリー搭載機種は再生時間をチェック!

プロジェクターには、バッテリー搭載かつ小型で持ち運び可能なモバイルプロジェクターが非常に多く種類もたくさん発売されています。スクリーンサイズは小型でルーメンも低めのものが多いですが、キャンプに持って行ったり、外出先で使用したりできます。


失敗しないためにおすすめなのは、再生時間が3時間以上あるかを確認することです。安価な機種の中には再生時間の記載がないものがあります。バッテリーがどれだけの負荷に耐えられるか記載してある機種の方が安心です。

ゲーマーにはゲームモードがおすすめ!

プロジェクターはPS4などのゲーム機と接続することで、ゲームに使用することもできます。非常に早い反応速度の要求されるゲームをプロジェクターでプレイする場合は『ゲームモード』などの遅延軽減機能がついた機種がおすすめです。


ゲーム用のプロジェクターをお探しの方は以下の記事が参考になりますのでぜひチェックしてみてください。

3D映画を楽しみたいなら3D対応プロジェクター!

今は3Dの映画も上映されており、同様にブルーレイディスクも3Dのものが発売されています。これを大画面で同じように3Dで見るためには、プロジェクター側も3D対応が必要となってきます。


再生機であるブルーレイレコーダーも3D対応、そして3D対応プロジェクター、そして3Dメガネなども必要になりますので、必ず確認しておきましょう。

投影方式で色の再現性が変わる!

ホームプロジェクターやビジネス用プロジェクターなどで手が届きやすい30万円以下の機種は、投影方式がDLP式・3LCD式のいずれかになっています



DLP式が採用されている機種が多いので、豊富なメーカー・機種から比較して検討できます。3LCD投影方式の機種は少なめで、人気機種のほとんどがエプソンのプロジェクターになります。


投影方法特徴DLP式・比較的安価で手頃な機種に多い


・反射鏡ミラーを使用し映像を表示する


コントラストが高く落ち着いた画質

3LCD式

・DLP式より価格は高め


・光源の光を液晶パネルに透過させ、レンズで拡大し映像を表示する


DLP式より画質は色鮮やかで滑らか、明るい部屋でも見えやすい


黒色表現は苦手


スクリーンも短焦点プロジェクターに対応したものを選ぼう

短焦点プロジェクターを選んだ場合には、スクリーンも短焦点プロジェクターに対応したものを選ぶ必要があります。短焦点プロジェクターは通常のプロジェクターと比較しても、投影するスクリーンの歪みや揺れの影響を受けやすいからです。


映像を綺麗に投影するためには、ボードタイプや対応生地仕様のスクリーンを選ぶようにしましょう。また自立式・張り込み式など、メーカーによってさまざまなタイプがあるので、設置場所にあわせたスクリーンを選んでください。

短焦点プロジェクターで気軽に映像を楽しもう!

短焦点プロジェクターの選び方とおすすめランキング21選をご紹介しました。使い方次第で空間をフレキシブルに使えて、さまざまなシーンでの活躍が期待できる短焦点プロジェクター。自分のニーズに合ったモデルを選んで最高の映像体験を手に入れましょう。