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東北エリアの安いおすすめ電力会社ランキング11選|大手より安いのは?

「電気代を安くしたい」「大手から乗り換えたいけどどこがいいか分からない...」「1人暮らしに最適な電力会社を知りたい」そんな悩みを解決!本記事では東北エリアを中心に電力会社をランクづけしました。
最終更新日:2026/4/24
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目次

東北の電力会社の種類と特徴

東北地方で使える電力会社の種類は、大きく分けると以下の3パターンにわけられます。

 

  1. この地域の大手電力 東北電力
  2. 他地域の大手電力のサービス 東京電力・関西電力 など
  3. その他さまざまな新電力のサービス Looopでんき・リボンエナジー・エネオスでんき など多数

 

この中で、電気代を安くするなら、おすすめは「3」の新電力です。本記事でも多く紹介しています。

 

新電力は非常に選択肢が多くサービス内容もさまざまなため、本記事のような情報サイトをうまく活用しましょう。

編集部の画像
編集部
ちなみに、この中では「大手電力以外はすべて新電力」です!

仮に倒産しても電気が使えなくなることはなく、送電設備は東北電力のままのため電気の品質も東北電力と同じです。

新電力は安心して使えるためご安心ください。

東北エリアの安い電力会社は?比較してみた

▼東北電力エリアの料金比較表

固定プランで計算した実際の請求料金

  1人 2人 3人 4人
エネワンでんき 6,337円 9,732円 11,806円 13,522円
オクトパスエナジー 6,208円 9,478円 11,488円 13,133円
東北電力 6,370円 9,776円 11,861円 13,577円
エネオスでんき 6,296円 9,630円 11,622円 13,245円
TERASELでんき 6,237円 9,528円 11,436円 12,987円

 

市場連動型プランの想定料金

  1人 2人 3人 4人
Looopでんき 6,830円 10,245円 11,952円 13,660円
リボンエナジー 6,996円 10,464円 12,173円 13,872円

※ 各社2026年5月請求分の燃料費調整額を採用
1人は30A200kWh / 2人は40A300kWh / 3人は40A350kwh / 4人は50A400kWh
※ 東北電力は従量電灯B、新電力は同プランに該当するプランにて試算
※ 市場連動型プランは料金計算が不可能なため、あくまで公式WEBのシミュレーション結果を元にした想定料金

※ リボンエナジーはファミリー割引のみ反映、Looopでんきは割引反映なし

 

 

実際に計算した結果、一番安いのはオクトパスエナジー&TERASELでんきでした。

 

傾向として消費電力が大きいほど会社間の差額も大きくなります。逆に1人暮らしの場合は、どの電力会社を選んでも、それほど大きな違いにはならない結果です。

市場連動型の会社は危険?安い?

結論、市場連動型は見積もりができないため断定ができません。しかし、春・秋の電力需要が落ち着いている季節、かつ燃料費が高騰していない時期のほうが、お得になる可能性は高いです。

 

市場連動型プランは、電力の卸電力取引所「JEPX」の30分ごとの価格に基づいて料金が決定されます。この卸売価格は、電力の需要によって料金が変動します。

 

電力の「需要」がひっ迫すると卸売価格が一気に高くなりますが、この要因として単純な使用量以外に、寒波や猛暑で発電効率が落ちることなどが挙げられます。

 

また中長期にわたる高騰の要因として、発電に使用する燃料価格の上昇もベース金額を押し上げます。

【編集部おすすめ】東北エリアの電力会社ランキング11選

1位
出典:https://crrc.impact-ad.jp
オクトパスエナジー
公式サイトで詳細を見る
単純に最安値!怪しくないから大丈夫!

 

オクトパスエナジーの基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:-
エリア:沖縄エリアを除く全国
最短開通日:条件次第で当日中

 

 

 ◎ オクトパスエナジーがおすすめな人

・単純に安くしたい人
・2人暮らし以上で安さにこだわりたい人
・1人暮しで極端に電気を使わない人
・会社の知名度を気にしない人
・昼間が安い時間帯別プランを探している人

× オクトパスエナジーをおすすめしない人

・大手の方が安心だと感じる人
・怪しいと感じてしまう人

 

 

オクトパスエナジーの家族人数ごとの安いプラン

1人暮らし グリーンオクトパス(年間約1,176円 割引)
2人暮らし グリーンオクトパス(年間約2,952円 割引)
3人暮らし グリーンオクトパス(年間約2,952 割引)
4人暮らし グリーンオクトパス(年間約5,220円 割引)

 

 

結論!オクトパスエナジーにするメリット
  1. 単純に安い
  2. 燃料費調整額・基本料金なしの従量電灯型プランが存在する

 

 

オクトパスエナジーの特徴詳細(開く/閉じる)

オクトパスエナジーは海外のエネルギー会社と東京ガスの合弁会社で、低炭素なグリーンエネルギーを推奨しています。基本料金なし&単価固定のシンプルオクトパス、一般的な従量電灯課金のグリーンオクトパスがあり、不在がちなら前者、普通に生活するなら後者を選びましょう。

料金は全国どの地域でもトップクラスに安いです。もっとも、それでも毎月数百円の違いのため、大幅な減額とはなりませんが、それが電力会社乗り換えでの値引きの限界ともいえます。

会社の知名度が低く、また公式キャラクターにも馴染みがないためか「怪しい」と思われる傾向がある会社ですが、母体はしっかりしているため普通の電力会社と変わりありません。イメージ的な信頼感はあまりないものの、実利を選ぶ人におすすめです。

燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。
※1 東北電力からの割引額

提供プラン

グリーンオクトパス・シンプルオクトパス 他

基本料金(40A)

1,456.8円

従量料金(〜120kWh)

17.8

従量料金(121kWh〜300kWh)

23.6 円

従量料金(301kWh〜)

27.44 円

違約金

-

セットプラン

-

2位
Looopでんき
公式サイトで詳細を見る
電気代が安い時間をアプリでお知らせ!やりくりできる人はここ!

 

Looopでんきの基本情報

タイプ:市場連動型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード
電気ガスセット:⚪︎(電気代1kwhにつき1円引き)
エリア:全国
最短開通日:15時までの申し込みで当日中

 

 

Looopでんきの想定金額再掲

1人暮らし 6,830円 2人暮らし 10,245円
3人暮らし 11,952円 4人暮らし 13,660円
※ 市場連動型プランのためこの金額とならない可能性があります。また想定よりも料金が高騰する可能性があります。

 

Looopでんきがおすすめな人・おすすめしない人

 ◎ Looopでんきがおすすめな人

・ファミリーの人
・電力使用量が多めの人
・極端に電気を使わない人

× Looopでんきをおすすめしない人

・普通に生活する単身者〜二人世帯の人
・電力使用量が少なめの人
・突然の高騰は絶対に避けたい人

 
 

 

結論!Looopでんきにするメリット
  1. 燃料費調整額がずっと0円で毎月の変動に振り回されなくていい
  2. 使用量が多い家庭ほど安くなる傾向
  3. 市場連動型のため平日の昼間や週末など使用時間帯の工夫で節約できる

 

Looopでんきの特徴詳細(開く/閉じる)

全国展開の新電力で市場連動型プランのみ採用しています。市場連動型プランとは日本卸電力取引所が公表する30分ごとの料金に、電力会社が定めるシステム利用料を上乗せして課金されるプランです。

Looopでんきは、1人暮らしよりも大人数での利用ほどメリットがでます。また、メリットが出やすいかは地域も大きく影響します。そのため、契約前に必ず公式シミュレーションを使用し、割高にならないかを確認しましょう。

またLooopでんきは市場連動型プランを採用していますが、電力使用量に基づいた基本料金があります。そのため、使わない月は0円になる電力会社ではないことは留意が必要です。

次に会社の実績の点では、Looopでんきは株式会社Looopが2011年に設立しており、東日本大震災では石巻市・気仙沼市へ赴き複数の施設へ独立型ソーラー発電セットを提供しました。また中部電力と資本提携しており出資を受けています。また2024年には環境省「デコ活」推進事業として昼の余剰電力需要創出に向けた実証を開始しました。

LooopでんきスマートタイムONEのプラン詳細(開く/閉じる)
LooopでんきスマートタイムONEの注意

・「スマートタイムONE」は市場連動型プランのため、市場が落ち着いている時(主に春秋)は従来の固定単価のプランよりも安く使っていただくことが可能となるケースがあります。一方で市場が高騰した際(主に夏冬)は、従来の固定単価のプランよりも高くなるリスクもあります。※上限単価の設定あり
・本シミュレーションは簡易的に試算しているもので、請求金額を保証するものではありません。住宅環境、生活状況の変化により請求金額とは異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

参照元:Looopでんき公式サイト

 

 

提供プラン

スマートタイムONE

基本料金(40A)

使用量によって異なる

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

違約金

-

セットプラン

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

3位
出典:https://ribbonenergy.jp
リボンエナジー
公式サイトで詳細を見る
オール電化+太陽光+電気自動車の家庭は割引が多い!

 

リボンエナジーの基本情報

タイプ:市場連動型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード
電気ガスセット:なし
エリア:沖縄を除く全国
最短開通日:2日後

 

 

リボンエナジーの想定金額再掲

1人暮らし 6,996円 2人暮らし 10,464円
3人暮らし 12,173円 4人暮らし 13,872円

※ 市場連動型プランのためこの金額とならない可能性があります。また想定よりも料金が高騰する可能性があります。

 

 

リボンエナジーがおすすめな人・おすすめしない人

 ◎ リボンエナジーがおすすめな人

・持ち家でペットがおり、太陽光&オール電化の割引が受けられる人
・さらにEV車や蓄電池もあり割引が増える人
・極端に消費電力が少なく基本料金なし&市場連動型の旨みを活かせる人
・時間帯で区切られるオール電化プランが使いづらい人

× リボンエナジーをおすすめしない人

・1人〜2人暮らしで家族人数が少ない人
・市場連動型タイプが使いにくい人

 

 

 

結論!リボンエナジーにするメリット
  1. 基本料金と燃料費調整額が0円でわかりやすい
  2. 持ち家でペットあり・オール電化・太陽光・蓄電池などあると割引が大きい
  3. 市場連動型のため使用時間帯の工夫で節約できる
 
 

 

リボンエナジーの特徴詳細(開く/閉じる)
リボンエナジーは市場連動型を採用している新電力で、家庭環境によって割引額が変わるところが他社と異なります。とくに、家族人数が多く持ち家でペットがおり、太陽光・蓄電池・EV車などお持ちの場合に安くなります。

また基本料金なしの市場連動型のため、月に数日しか在宅しないような使い方の場合も、リボンエナジーは選択肢になります。

とにかく向き不向きが非常にはっきりしている電力会社で、たとえば通常の時間帯で区切られるオール電化プランが使いづらくて困っている人にとっては魅力的な選択肢です。

会社の実績の面では、設立は2023年と新しいものの、代表である佐々木 広夢氏は過去にもインフラ系サービスを手掛けており、業界のノウハウに精通していると言えるでしょう。
リボンエナジーリボングリーンの注意点(開く/閉じる)
リボングリーンの料金の仕組み

料金に含まれるもの

・固定従量料金  税込22.00 円/kWh(東京エリア)
・日本卸電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基本とした30分ごとの変動価格

再エネ賦課金

※ 基本料金・燃料費調整額はなし

 

割引

ファミリー割引
1人世帯 -0.11円/kWh
2人世帯 -0.22円/kWh
3人世帯 -0.33円/kWh
4人世帯 -0.44円/kWh
5人世帯 -0.55円/kWh

マイホーム割引・ペット割引・オール電化割引・太陽光割引・蓄電池割引・EV割引
それぞれ-0.55円/kWhずつ割引が加算

 

割引額に関する注意事項
割引額には各種キャンペーンは含みません。1・2人は割引なし、3人はマイホーム割引のみ反映。2025年12月時点。十の位以下は切り捨て。公式サイトのシミュレーションと東電公式サイトのシミュレーションの年間使用量を合わせて算出。市場連動型プランのため、市場が高騰した際(主に夏冬)は、料金が高騰するリスクあり。

 

 
提供プラン

リボングリーン

基本料金(40A)

なし

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

違約金

-

セットプラン

-

4位
出典:https://px.a8.net
サイサン
エネワンでんき
公式サイトで詳細を見る
Pontaポイントと連携したい人へ!

 

エネワン電気の基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:⚪︎(最大385円引き)
エリア:全国
最短開通日:5営業日後

 

 

 ◎ エネワンでんきがおすすめな人

・キャンペーン重視の人
・世帯人数が少なくても確実な割引が欲しい人
・食品ロス支援など変わったプランを試したい人

× エネワンでんきをおすすめしない人

・毎月劇的に安くしたい人
・オール電化プランを探している人

 

 

エネワンでんきの家族人数ごとの安くなるプラン ※1

1人暮らし エネワンハッピー(年間約396円 割引)
2人暮らし エネワンハッピー(年間約528円 割引)
3人暮らし エネワンバリュー(年間約826円 割引)
4人暮らし エネワンバリュー(年間2,396円 割引)
 

 

結論!エネワンでんきにするメリット
  1. 基本料金半額or無料のキャンペーンが多く、合計すると値引き額が大きい
  2. プラン料金は大きな値引きはないものの着実に安くなる設定
  3. 食べとくエコバリューなど変わったオプションプランがある
 

 

 

エネワンでんきの特徴詳細(開く/閉じる)
エネワンでんきは創業75年を誇るエネルギー会社のグループ企業です。全国展開のLPガス会社でもあるため、LPガスとのセット割りがあるところが他社とは違った優位点です。またPontaポイントと連携できる電力会社でもあります。

電力プランは「エネワンハッピー」と「エネワンバリュー」の2つがメインです。1〜2人世帯など消費電力が少ないご家庭向けの「エネワンハッピー」は大手電力会社より基本料金が安く、大幅な値引きではないものの着実に安くなります。

「エネワンバリュー」は電力消費量が多めのご家庭向けで、300kwh以下・以上の2段階料金です。通常料金の3段階目が高額だと感じているご家庭にぴったりのプランです。

またエネワンでんきは基本料金無料or半額のキャンペーンを頻繁に行っており、対象月数分すべて適用するとそれなりに大きな割引になります。このキャンペーン狙いで加入するのもありですよ。

※ 燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。

※1 公式サイトより東北電力からの割引額

提供プラン

エネワンハッピー・エネワンバリュー 他

基本料金(40A)

1,434円

従量料金(〜120kWh)

29.62円

従量料金(121kWh〜300kWh)

36.72円

従量料金(301kWh〜)

40.32円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

5位
TERASELでんき
公式サイトで詳細を見る
伊藤忠エネクスグループの電力会社

TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループの電力会社で、日本全国9エリアにてサービス展開しています。

 

料金は格段にお得になるわけではないものの、従量電灯プランを採用しているため安定した使用料金で推移します。また市場連動型プランもあります。

 

また楽天ポイントが0.5%貯まるのが他にはない特徴のため、楽天でよくお買い物をする人におすすめします。

提供プラン

超TERASELプラン・TERASELプラン

基本料金(40A)

1425.56円

従量料金(〜120kWh)

28.96円

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.44円円

従量料金(301kWh〜)

39.23

違約金

-

セットプラン

-

6位
出典:https://pixabay.com
エルピオでんき
公式サイトで詳細を見る
乗り換え簡単!ファミリー層に人気の新電力会社

従量プラン&市場連動型プランで賢く使える電力会社です。ガスセットはもちろん、インターネットやウォーターサーバー契約も同時に行えます。また、電気ガスセット割りはプロパンなら200円、都市ガスなら100円引きになりますよ。

提供プラン

スマートダイレクトプラン

基本料金(40A)

なし

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

違約金

-

セットプラン

電気・ガス・ウォーターサーバー

7位
出典:https://pixabay.com
J:COM電力
公式サイトで詳細を見る
大家族の方におすすめの電気プランがある電力会社

東北電力同等のプランを電気使用量に応じて割引するプランを提案しています。電気を使えば使うほど割引も大きくなるため、大家族で毎月たくさん電力を使用する家庭におすすめの電力会社です。



提供プラン

従量電灯B・従量電灯C・グリーンメニュー

基本料金(40A)

1,247.00円

従量料金(〜120kWh)

東北電力従量Bの0.5%OFF

従量料金(121kWh〜300kWh)

東北電力量Bの1%OFF

従量料金(301kWh〜)

東北電力従量Bの3%OFF

違約金

-

セットプラン

スマホ・テレビ・ネット・ガス

8位
出典:https://pixabay.com
どこよりも電気
公式サイトで詳細を見る
基本料0円のプランも!横浜への出張や単身赴任におすすめ

プランは3種類あり、毎月の電気使用量が多い方・家族向けの「Aプラン」・毎月必ず100円の割引がある「Bプラン」・基本料金が無料な単身向けの「Cプラン」があります。

 

単身の方向けのCプランは、全国一律で基本料金が0円です。従量料金のみを毎月支払うので、急な用事で長期間家を開けた場合は料金が発生しません。旅行が多い方や単身赴任で家を行き来することが多い方などにおすすめです。



提供プラン

A・B・Cプラン

基本料金(40A)

1356.40円(Aプラン)

従量料金(〜120kWh)

37.28円(Aプラン)

従量料金(121kWh〜300kWh)

37.28円(Aプラン)

従量料金(301kWh〜)

37.28円(Aプラン)

違約金

-

セットプラン

Wi-Fi

9位
ミツウロコでんき
公式サイトで詳細を見る
提供プランが多くて嬉しい!

ミツウロコでんきは、通常の従量電灯プランからシングル応援プラン、オール電化用のとくとくナイトプランなど、さまざまなライフスタイルの方にうれしい電力会社です。

 

料金は他の電力会社とほぼ同等で格安ではないものの、大手エネルギー会社のサービスのため信頼性があります。

 

トラブル時には「ミツウロコでんき安心サポート」で調査・点検・応急処置などもできるため、ご年配の方が利用する場合も安心です。

提供プラン

従量電灯B・シングル応援プラン・従量電灯C・とくとくナイト他

基本料金(40A)

1,478.40円

従量料金(〜120kWh)

31.65円

従量料金(121kWh〜300kWh)

34.26円

従量料金(301kWh〜)

37.84円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

10位
idemitsuでんき
公式サイトで詳細を見る
出光のガソスタをよく使うなら一考の価値あり!

idemitsuでんきは出光興産系列のガソリンスタンドを主に使用する人に恩恵の大きなサービスです。ガソリン・軽油が登録クレジットカードで2円引き/Lで利用できます。

 

さらにPontaポイント・楽天ポイント・dポイントも選べて貯められるのも魅力です。車社会でお過ごしの方におすすめの電力会社ですよ。

提供プラン

Sプラン・オール電化プラン他

基本料金(40A)

1,488.4円

従量料金(〜120kWh)

29.862円

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.69円

従量料金(301kWh〜)

37.92円

違約金

-

セットプラン

給油・EV

11位
ENEOSでんき
公式サイトで詳細を見る
ENEOSカードをお持ちなら魅力的!

ENEOSが展開する電力サービスで、ENEOSならではの割引が複数用意されています。2年契約他、ENEOSカード割引、都市ガスセット割、Vポイント加算などあるため、普段からENEOSカードを利用しているなら恩恵が大きいですよ。

提供プラン

Vプラン・オール電化プラン・EVプラン 他

基本料金(40A)

1,478.40円

従量料金(〜120kWh)

29.47円

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.665円

従量料金(301kWh〜)

38.46円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

商品名画像購入サイト特徴提供プラン基本料金(40A)従量料金(〜120kWh)従量料金(121kWh〜300kWh)従量料金(301kWh〜)違約金セットプラン
第1位
オクトパスエナジー
オクトパスエナジー公式サイト単純に最安値!怪しくないから大丈夫!

グリーンオクトパス・シンプルオクトパス 他

1,456.8円

17.8

23.6 円

27.44 円

-

-

第2位
Looopでんき
Looopでんき公式サイト電気代が安い時間をアプリでお知らせ!やりくりできる人はここ!

スマートタイムONE

使用量によって異なる

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

第3位
リボンエナジー
リボンエナジー公式サイトオール電化+太陽光+電気自動車の家庭は割引が多い!

リボングリーン

なし

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

-

サイサン
第4位
エネワンでんき
エネワンでんき公式サイトPontaポイントと連携したい人へ!

エネワンハッピー・エネワンバリュー 他

1,434円

29.62円

36.72円

40.32円

-

電気・ガス

第5位
TERASELでんき
TERASELでんき公式サイト伊藤忠エネクスグループの電力会社

超TERASELプラン・TERASELプラン

1425.56円

28.96円

35.44円円

39.23

-

-

第6位
エルピオでんき
エルピオでんき公式サイト乗り換え簡単!ファミリー層に人気の新電力会社

スマートダイレクトプラン

なし

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

電気・ガス・ウォーターサーバー

第7位
J:COM電力
J:COM電力公式サイト大家族の方におすすめの電気プランがある電力会社

従量電灯B・従量電灯C・グリーンメニュー

1,247.00円

東北電力従量Bの0.5%OFF

東北電力量Bの1%OFF

東北電力従量Bの3%OFF

-

スマホ・テレビ・ネット・ガス

第8位
どこよりも電気
どこよりも電気公式サイト基本料0円のプランも!横浜への出張や単身赴任におすすめ

A・B・Cプラン

1356.40円(Aプラン)

37.28円(Aプラン)

37.28円(Aプラン)

37.28円(Aプラン)

-

Wi-Fi

第9位
ミツウロコでんき
ミツウロコでんき公式サイト提供プランが多くて嬉しい!

従量電灯B・シングル応援プラン・従量電灯C・とくとくナイト他

1,478.40円

31.65円

34.26円

37.84円

-

電気・ガス

第10位
idemitsuでんき
idemitsuでんき公式サイト出光のガソスタをよく使うなら一考の価値あり!

Sプラン・オール電化プラン他

1,488.4円

29.862円

35.69円

37.92円

-

給油・EV

第11位
ENEOSでんき
ENEOSでんき公式サイトENEOSカードをお持ちなら魅力的!

Vプラン・オール電化プラン・EVプラン 他

1,478.40円

29.47円

35.665円

38.46円

-

電気・ガス

東北エリアで使えるオール電化プランの比較

 

電力会社 基本料金 平日8:00〜22:00
(kWh)
平日それ以外・休日(kWh)
東北電力
よりそう+スマートタイム
10kVAまで 4,356円
それ以上 435.60円/kwh
36.86円 29.86円
ENEOSでんき
オール電化プラン
10kVAまで 4,138.91円
それ以上 413.82円/kwh
36.85円 29.85円

 

東北エリアで契約できるオール電化プランを調べたところ、大手東北電力意外にENEOSでんきにも取り扱いがありました。

 

基本料金&料金単価ともにENEOS電気の方がやや安い設定です。

東北電力はオール電化プランを終了したって本当?

東北電力のオール電化プランについて調べていると「終了」との声がいくつか上がっているようでした。

 

しかし実際のところ2026年4月現在では、「よりそう+スマートタイム」というオール電化プランが存在しています。

 

「終了」のように言われる理由は、2023年4月のプラン改定によって、当時のオール電化プランであった「よりそうプラスシーズン&タイム」や「よりそうプラスナイト8」等が終了したことから、「終了」の単語だけが注目されている状態と考えられます。

東北電力と新電力は結局どっちが安い?

東北電力新電力
割引なしあり
燃料費調整額の上限規制プラン(※1)はありなし
発電設備あり一部あり
送電設備ありなし

※ 規制プランとは電力自由化前からの従量電灯プランなどを指す

一番の違いは料金割引の有無です。ただし、すべての新電力が必ず安くなるわけではないのが、電力会社選びを難しくしています。

 

つまり、

  • 多少割高でもリスクを取りたくない … 東京電力がおすすめ
  • 選択のリスクはあっても自分で考え対処できる … 新電力がおすすめ

このように、どちらがいいかは契約者のタイプによって異なります。

失敗しない電力会社の選びの基本

電力会社を選ぶ上で、絶対に抑えたいのは以下の3点です。

  1. 各社WEBシミュレーションは参考程度にする
  2. 電気ガスセットはあまり安くはならない
  3. 解約金がある会社が稀に存在する

この中で、特に電力会社のWEBシミュレーションの前提条件が、会社ごとに異なることは知っておくべきです。

 

 

公式WEBシミュレーションを利用する時の注意点

さまざまな電力会社が公式サイトにシミュレーションを設けていますが、以下のような注意点が存在します。

  • 燃料費調整額が反映されていない
  • 再エネ賦課金が反映されていない
  • 消費電力が極端に少ない
  • 市場連動型のためあくまで想定見積もりでしかない

このような事情で、実際の請求金額とシミュレーションが大幅に異なる可能性があります。

 

また会社間の料金比較は、同条件で行わなければ正しく算出できないため、本記事のように条件を明示しているシミュレーションを参考にしましょう。

電力会社のプランの選び方

電力会社のプランはさまざまありますが、大きく分けて2種類に分かれます。

 

  • 単価が固定のプラン
  • 市場連動型のプラン

 

これらは料金が課金される仕組みが異なります。

① 固定単価のプラン|使用量が普通〜多めの家庭はこちら

固定単価のプランはその名の通り、1kwhあたりの電力単価が固定で決まっています。使用量によって3段階に単価設定が分かれている会社が多く、大手電力の規制プランもこのタイプです。

 

さらに、一定の電力使用量までは料金が定額で、はみ出た分を1kwhあたりいくらと課金されるプランもあります。またオール電化プランのように、時間帯で単価が決まるプランもあります。

 

単価が固定されているため料金見積もりがしやすく、急な高騰も起こらない安定したプランで特別な事情がない限りはこのタイプを選択するべきです。

② 市場連動型プラン|使い方を考えられる人におすすめ

市場連動型プランは、電力の卸電力取引所「JEPX」での価格を元に、各自電力会社のシステム料(独自の手数料・再エネ賦課金など)を上乗せした金額で課金されます。

 

この卸電力価格は30分ごとに変動するため、電力単価は30分単位で常に動いており固定されません。過去には突然高騰した事例もあります。ちなみに、電力需要の低い深夜〜早朝にかけてが安くなる傾向です。

 

多くの電力会社では、アプリによって料金単価を予告する仕組みを取っており、家事の時間帯を柔軟に選べる人ほど得をしやすいです。また多くの会社で基本料金を設けていないか低く設定されているため、ほとんどの時間で不在がちで電気を使わない人にも向いています。

料金の仕組み|燃料費調整額が落とし穴

固定プランの電力会社の料金は、多くの場合で以下で算出されます。

 

【基本料金+使用量×(料金単価+燃料費調整額+再エネ賦課金)】

 

つまり、料金単価は全体でかかる料金の一部でしかなく、燃料費調整額も大切です。燃料費調整額とは発電に使う燃料コストのことで、大手同等のところが多いものの、独自で高額な金額を設定するところもあります。

 

独自で設定されていると、一見プラン料金が安くても請求金額が高額になるといったデメリットがあります。

 

ちなみに再エネ賦課金は正式名称「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で、すべての人に一律で課金されるため、会社・プラン選びの際には度外視でかまいません。

目的別の電力会社の選び方

ここからは、家族人数や生活スタイルに合わせた電力会社の選び方を解説します。

一人暮らし|電気使用量が少ない人の選び方

① ほぼ不在型の人の場合

ほぼ不在がちの生活の人は、基本料金がないプランを探しましょう。よくあるプランだと、30Aでも基本料金が1,000円弱かかるため、その分を節約することができます。

 

市場連動型プランに多いほか、固定プランでも段階制ではなく完全固定単価で基本料金がない会社もあります。

 

該当する電力会社
市場連動型:Looopでんき・リボンエナジー
固定単価:オクトパスエナジー(シンプルオクトパス)

② 普通に生活する人

日中に学業or仕事をして夕方以降は在宅する、夏冬はエアコンも使うような普通の生活の場合は、3段階制の従量電灯プランをおすすめします。基本料金なしプランだと割高となる可能性が高いためです。

 

普通に生活をしていると、夏冬は在宅時にエアコンを使用することになる場合が多いですが、エアコンを使用すると電力使用量は200kwh程度は最低でもかかります。

 

これくらいの使用量となると、各社が「1人暮らし向け」としてアピールするプランは割高となる可能性が高く、一般的な3段階制プランを利用した方が結果的にお得になる人が多いですよ。

 

該当する電力会社
・東北電力のよりそう+eねっとバリューなど
・エネワンでんきのエネワンハッピーなど


ファミリー世帯|電気使用量が多い人の選び方

ファミリーなど電力使用量が多い人は、3段階料金制の従量電灯プランの、2・3段階目の料金に着目しましょう。

 

▼3段階料金(東京電力・東北電力など)

1段階目:120kwhまで

2段階目:121-300kwh

3段階目:301kwh以上

 

たとえば、2人ファミリーで日中は共働きなら、毎月の消費電力は300kwh台が多く、2段階目の料金が大きく影響します。

 

逆に日中在宅していたり、夏冬は2部屋以上でエアコンを使用すると、毎月の消費電力は450kwhを超えることも珍しくありません。その場合、3段階目の料金が電気代に大きく影響します。

オール電化の人の選び方

オール電化住宅にお住まいの方は、深夜が安くなるプランを選びましょう。

 

オール電化住宅で一番電気代がかかるのは、エコキュートの炊き上げです。エコキュートの湯沸かしは深夜に行われる場合が多いため、その時間帯が安くなるプランがおすすめです。

 

また太陽光パネルがあれば昼間は発電するため、なおさら深夜が安いプランがおすすめです。

蓄電池をお持ちの人の選び方

太陽光パネル+蓄電池をお持ちの場合も、深夜が安くなるプランがおすすめです。

 

蓄電池には「グリーンモード」「経済モード」の代表的なモードがありますが、いずれにしても昼間は太陽光で発電するため、シンプルに考えましょう

 

  • 昼間:太陽光パネルで発電(自家消費後売電or充電)
  • 夜間:安く充電

 

このように使用するのが基本です。

リモートワークや昼間に在宅の人の選び方

昼間に在宅している人も、従量電灯プランが基本的におすすめです。

 

昼が安い時間帯別プランもあるものの、特に電力を多く使用する朝の3時間・夕方〜22時までは高くなるプランが多く、従量電灯プランの方が安くなる可能性が高いです。

 

昼間の時間帯別プランを検討するなら、一番多く電力を消費する時間帯を考えて、料金単価の確認が欠かせません。

東北エリアの電気代平均

東北エリアの電気代相場は以下の通りです。

世帯人数
1人13,055円7,122円8,930円13,579円
2人17,999円12,158円12,982円18,576円
3人20,466円13,569円14,256円21,561円
4人19,800円13,835円15,190円20,801円

※ 2025年データ。春3-5月・夏6-8月・秋9-11月・冬12-2月

※ 出典: 一般社団法人エネルギ―情報センター「新電力ネット」

東北エリアは日本でも有数の電気代の高い地域です。温暖な関東・近畿と比べると、30%ほど高くなる場合すらあります。

 

しかし、料金単価自体は東京電力と大きくは変わらないため、電力消費量の多さがそのまま電気代の高さへと直結している構造です。

東北の電気代はなぜ高い?

東北エリアの電気代が高い理由は、言うまでもなく厳冬期の暖房代です。夏は全国平均程度の料金で推移しています。

 

また、給湯器の凍結防止ヒーターなども豪雪地帯のみの要因と言えるでしょう。さらに東京エリアと比べて集合住宅よりも一戸建て比率が高いのも、東北エリアの電気代平均の高さを押し上げています。

電力会社乗り換えのメリット・デメリット

家庭向けの小売電力市場は現在自由化されており、さまざまな事業者が参入しています。電力会社を乗り換えるメリットとデメリットをまとめました。

メリットは値段と満足感

電力会社を乗り換えるメリットその①は、やはり値段です。大手電力から新電力へ乗り換えることで、月間数百円、年間にして数千円安くなります。劇的なコスト削減ではないものの、少しでも安くなるならその方がいいと考えるのが普通です。

 

電力会社を乗り換えるメリットその②は、このまま大手を使い続けると人より損をするのでは?という不安と疑問を捨てられることです。目に見えるメリットではないものの、頭を悩ませずに済むことは大きいですよ。

デメリットは会社選びの分かりづらさ

電力会社は参入ハードルが低く、選ぶのが本当に大変です。シミュレーションで「安くなる」と表示されても、「でも高くなったという声があったような…」という不安も常に付き纏います。

 

しかし、公平な同条件で料金比較をしている記事を探すことで、ある程度の不安は払拭できます。本記事でも料金比較を行っていますので、ぜひ参考にしてください。

電力会社の乗り換え手順

前提|スマホ契約のような複雑さはない

先に電力会社との契約の前提として、スマートフォンの契約のような複雑さはない、ということを言い切っておきます。

 

▼電力会社との契約に必要なもの

  • 電気を使いたい場所の住所
  • 氏名と連絡先(世帯主以外もOK)
  • 支払い方法(クレジットカード or 口座番号)
  • 供給地点特定番号(同住所で切り替えの場合のみ)

 

基本的にこれらが揃っていれば契約はすぐに可能です。また、早い会社で開通は当日中で、先の予約は2ヶ月先まで対応しているところが多いです。

1.プランとアンペアを決めて申し込もう

電力会社との契約時には、プランと契約A(アンペア)を決定した上で送信します。そのため、申し込み時までに、自分に最適なプランを考えておきましょう。

 

ちなみにアンペアは一般的に以下のように申し込む人が多いです。

  • 1人暮らし(ワンルームや1K):30A
  • 2人暮らし(1LDK・2K):30〜40A
  • 3人暮らし(2LDK・3K):50〜40A
  • 4人暮らし(3LDK以上):50〜60A

エアコンを2台以上同時使用するシーンがありそうなら、40A以上は必須です。

 

※ 関西電力エリアなどアンペア制を不採用の電力エリアも存在します

2.開通日が来たら自動で電気がつく

申込後、開通日が来たら電気は自動で使えるようになります。工事も立ち会いも不要です。

 

つまり、電力会社の申し込みに手順らしい手順はなにもなく、ただ申し込みをして待つだけです。

 

▼開通・切り替えまでの期間

  • 引越し同時の新規契約の場合:最短で当日中
  • 同住所で会社の切替の場合:次の検針日に切り替え

注意|古い物件はスマートメーターへの取り替えが必要

築古物件で電力のアナログメーターがまだついている場合、次世代型のスマートメーターへの取り替え工事が開通までに必要となります。

 

工事自体は会社が行うため立ち合いは不要です。ただし、オートロック物件だったり、外部の人間が立ち入れない場所にメーターがついていると、立ち会いが必要になる場合があります。

電気は検針日が1ヶ月の区切り

電気の請求の区切りは毎月1日ではなく、それぞれの電力会社の方で決定する「検針日」が基準となります。

 

地域によっては月の真ん中が区切りとなることも珍しくありません。また請求日は多くの場合で半月後〜2か月後です。支払い方法やクレジットカードの締日によっても異なります。

電力会社のよくある質問(Q&A)

ここからは、電力会社のよくある質問に回答します。

大手以外の電力会社は停電しやすい?

そんなことはまったくありません。送電には大手電力の設備を利用するため、電気の品質はまったく変わりません。

本当に電気代は安くなりますか?

安くなる新電力と契約すれば安くなります。新電力の料金の仕組みは必ず公式WEBに記載があるため、必ず確認して納得の上で申し込みしましょう。

安くなると思って乗り換えたのに高くなるのはなぜですか?

安くなると思ったのに高くなる理由は、市場連動型プランを選択・燃料費調整額のチェックをしていなかったなどが理由です。

 

市場連動型プランは料金単価が変動するため、詳細な見積もりが取れません。

 

また燃料費調整額が大手水準ではなく独自水準だと、一見プランが安くとも請求金額が高くなる逆転現象が起こります。

申し込みからどれくらいで切り替わりますか?

数日から最長で1ヶ月程度かかります。切替日の指定は不可で、検針日を境に自動で切り替わります。つまり、検診日直後に申し込んだ場合は、一ヶ月後の検針日まで待たなければなりません。

 

ただし引越しと同時の新規契約の場合、最短で当日中に開通できる会社もあります。

切り替えに工事や立会いは必要ですか?電気は止まりますか?

工事や立ち合いは不要です。電力会社側のシステムの切り替えのみのため、利用者側は何もすることはありません。自動で切り替わります。また切り替えタイミングで電気が止まることもありません。

解約金や違約金はかかりますか?

多くの電力会社は解約金・違約金はありません。ただし全ての電力会社ではなく、まだ解約金が存在する新電力の存在を確認しています。

賃貸住宅でも電力会社は変更できますか?

賃貸住宅でも電力会社の変更はできます。ただし、電気代が管理費に組み込まれている物件は自由に選べない可能性が高いです。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカード・口座振替が主流です。ただし、新電力の中にはクレジットカードのみ対応のところも多いです。また大手電力はコンビニ払いに対応しています。

市場連動型プランは危険ですか?

突然の電気代高騰という意味では、市場連動型プランが一番可能性が高いです。30分ごとに電力単価が変化するため、高騰は突然やってきます。

 

ただし、その代わりに通常の従量伝統プランよりも安く使える時間帯もあるため、総合的に見てどちらがお得かは言い切れません。

電力会社が倒産した場合はどうなりますか?

もしも新電力が倒産した場合は、自動的にその地域の大手電力に切り替わります。もっとも、電力事業の廃止の際には一般消費者への通知が義務付けられているため、我々は事業停止よりも早い段階で、他者への乗り換え手続きが行えます。

そもそも電力自由化とは?

電力自由化とは、2016年に家庭用低圧電力の小売り事業に他業種からも参入が可能になった法改正と制度改革を指します。

 

それまで電力市場は全国大手(北海道電力・東北電力・北陸電力・東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)のみに制限されていました。

 

電力自由化の狙い尾は、電気供給元の多様化や、電気利用者の選択肢を増やし電気代高騰の抑制と言われています。

電気代の補助金はいつまである?

電気代の補助金は夏・冬の電気代が高騰するタイミングで複数回行われてきました。今後さらに行われるかは未定です。

 

▼過去の電気代補助金制度の流れ

  • 2022年:補助制度を決定(※この時点では補助なし)
  • 2023年1月〜2024年5月:本格実施(最大7円/kWh→段階的に縮小して終了)
  • 2024年8月〜10月:猛暑対策として一時復活(最大4.0円/kWh)
  • 2025年:冬・夏に限定したスポット支援へ移行(通年ではなくなる)
  • 2026年1月〜3月:再度実施(最大4.5円/kWh)