ブレンディカフェラトリーの濃厚ミルクカフェラテとは?
ブレンディカフェラトリーの濃厚ミルクカフェラテとは、味の素AGFが展開するシリーズ「ブレンディカフェラトリー」におけるスティックタイプのカフェラテです。
そもそも「ブレンディカフェラトリー」はどんなシリーズ?
ブレンディカフェラトリーは2016年に誕生したスティック飲料シリーズです。「カフェで過ごすようなご褒美のひととき」をコンセプトに、お湯を注ぐだけで本格的な味わいが楽しめると高い支持を得ています。
ブレンディカフェラトリーはラテがメインの「濃厚シリーズ」とティーがメインの「芳醇シリーズ」の2シリーズを展開。濃厚シリーズには、定番のカフェラテから、カプチーノ、抹茶ラテなど12種類のバラエティ豊かな商品がラインナップされています。
濃厚ミルクカフェラテはシリーズを代表する商品
数あるラインナップの中でも濃厚ミルクカフェラテは、シリーズの顔とも言える存在です。カフェラトリーが追求する濃厚さを体感できる、いわばシリーズの原点。多彩なフレーバーが展開される中で、不動のスタンダードとして位置付けられています。
リピーターが多いのも特徴で、初めての方から熱心なファンまで幅広く愛されている王道の一杯です。
コク深いコーヒー&たっぷりミルクが魅力
濃厚ミルクカフェラテはコク深いコーヒーとたっぷりのミルクが絶妙なバランスで溶け合っているのが魅力。一般的なスティックコーヒーとは一線を画す濃厚なミルク感がありながら、コーヒーの香ばしさがしっかりと感じられ、最後の一口まで満足感が持続します。
甘さのバランスも絶妙で、疲れた心身を優しく癒やしたい時に最適。自宅にいながらも、プロが淹れたような濃密なカフェラテを楽しみたい方におすすめです。
人気スティックコーヒー11商品を比較検証

Monitaでは、最もおすすめできるスティックコーヒーを「味のバランスがよく、冷めた時の雑味が抑えられている商品」「常飲できるコスパのいい商品」と定義しました。
そこで、理想的なスティックコーヒーを見つけるため、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングから合計11商品を実際に購入し、以下の4つのポイントで比較検証しました。
検証①:味・温度による変化
検証②:溶けやすさ
検証③:コスパ
検証④:ミルク・砂糖のバランス
|
今回検証した商品
|
検証①:味・温度による変化

Monitaでは、香り(アロマ)、苦味、酸味、コク(ボディ)、後味(キレ)、冷めた時の雑味の6つの評価軸で評価し、以下のぞれぞれの項目の加重平均で「おすすめ度」をスコア化しました。
検証方法
① ブラインドテスト
- パッケージ記載の規定量(例:160ml)の熱湯で抽出
- ブランドの先入観を排除するため、カップの底に銘柄を書いた状態で、香り(アロマ)、苦味、酸味、コク(ボディ)を評価
② 冷めた後の雑味をチェック
- 人肌程度に冷めた状態で、雑味を感じないかチェック
検証②:溶けやすさ(実用性)

Monitaでは、忙しい朝やオフィスでの使い勝手を想定して「粉末がお湯に溶けやすく、カップの底にダマが残らないもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の項目で「おすすめ度」をスコア化しました。
検証方法
① 溶けやすさ
- パッケージ記載の規定量(例:160ml)の熱湯を注ぎ、5分間混ぜる
- カップ底の溶け残り(ダマ)を視認および濾過して計測
検証③:コスパ

Monitaでは「グラムあたりの単価が安く、十分に常飲できるもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下それぞれの項目の加重平均で「おすすめ度」をスコア化しました。
検証方法
① コーヒー粉1グラムあたりの単価
- 2026年時点のAmazon販売価格をパッケージ記載の内容量(グラム)で除算
- グラムあたりの価格が安いほど最も高スコアになるよう調整
② 1箱あたりの本数
- 2026年時点のAmazon販売価格をパッケージ記載の内容量(本数)で除算
- 本数あたりの価格が安いほど最も高スコアになるよう調整
検証④:ミルク・砂糖のバランス

Monitaでは「ミルクと砂糖のバランスがよく、カフェラテ通が美味しいと感じるもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下のぞれぞれの項目の加重平均で「おすすめ度」をスコア化しました。
検証方法
① 成分チェック
- パッケージの成分表を比較
- 人工甘味料の有無や植物性クリーミングパウダー独特の脂っぽさがないかを確認
② 甘さの質
- 実際に試飲し、不自然な甘みがないかを確認
- 実際に試飲し、後味に残るベタつき感を確認
注目Point:袋に開け方にストレスがないのはブレンディ

コーヒースティックの袋の開け方は、実用性を大きく左右します。ブランドごとに違いがみられ、横方向に開封できるブレンディは袋の中にコーヒー粉が残りにくく、スマートにコーヒーを注ぐことができました。
一方、ななめ方向に開封するネスカフェでは袋の開封口が小さく、コーヒー粉が残りがちになります。横方向に袋の口を切る方法も試みましたが、ブレンディとは異なり、ハサミを使わずに手の力だけで横方向に切ることはできませんでした。
ブレンディカフェラトリーの濃厚ミルクカフェラテ商品情報
ブレンディの濃厚ミルクカフェラテで、カフェ専門店の職人がこだわって作った「カフェラトリーシリーズ」のスティックコーヒーです。こちらは18本がセットになった、お得なセットとなっています。
深いコクのあるコーヒーに濃厚なミルクがたっぷり入ったまろやかなカフェラテです。甘さもしつこくないので、甘ったるいのが苦手な方にも飲みやすいスティックコーヒーで、レビューの評価が高くリピーターが多いのも頷けます。

| おすすめスコア | ★ 5.38 |
| 味・温度による変化 | ☆ 4.83 |
| 溶けやすさ | ☆ 10.00 |
| コスパ | ☆ 6.86 |
| ミルク・砂糖のバランス | ☆ 4.50 |
| タイプ | 砂糖・ミルク入り |
| 中身の種類数 | 1種類 |
| 1箱の本数 | 18本 |
| カフェイン | 〇 |
| 1本あたりの値段 | - |
口コミを紹介
こういう系のコーヒーってどこか水っぽさがあるけど、これはそう感じさせません。
個人的には甘さもちょうどよく、おいしい!
ミルク感、コーヒー感、甘さ3、共にいい感じです。
カフェインが少し欲しい時にちょうどいいです。
スティックコーヒー(カフェラテ)の選び方
スティックタイプのカフェラテを選ぶ際は、甘さの程度や口当たりなどに注目して選びましょう。
甘さの程度は好みに合わせて選ぶ
スティックタイプのカフェラテを選ぶ際、甘さの程度は満足感を左右する重要な要素です。
微糖タイプは豆本来の香ばしさを引き立て、後味がスッキリしているため仕事中のリフレッシュや集中力を維持したい場面に適しています。一方、甘みが強い濃厚なタイプは、家事や仕事で疲れを感じた際のデザート代わりに最適で、リラックスタイムを持ちたい方にもおすすめです。
好みやライフスタイルに合わせて、甘さの程度を選ぶのが鍵になります。微糖タイプと甘みが濃いタイプの2種類を常備しておけば、その日の気分や体調に合わせて選ぶこともできますね。
ダイエット中ならカロリーをチェック
健康管理やダイエットを継続している方にとって、1杯あたりのカロリーは無視できないポイントです。カロリーハーフや糖質オフ製品は、エネルギー量が大幅に抑えられており、体重維持を心がけている場面でも罪悪感なく楽しめます。美容意識が高い方や糖分の過剰摂取を避けたい方にとって、習慣を崩さずに甘いものを補給できる手段として優秀です。
低カロリーながら満足感のある甘みがする商品も多いため、間食や夕食後のデザートの置き換えとしてもおすすめします。
ミルクの配合量によって口当たりが変わる
ミルクの配合量によってカフェラテの口当たりは異なります。
牛乳本来のコクを重視するリッチなタイプは、お湯だけでカフェのようなふんわりとした泡立ちを再現でき、育児の合間や読書時の贅沢な休息に最適です。一方、脂肪分を抑えた軽やかなタイプは、朝食や食後の習慣として毎日飲んでも重くならず、さまざまな料理と相性が良いのがメリットです。
濃厚な飲み応えを求めるのか、さらりとした爽快さを重視するのか、自身の好みや生活シーンに合わせて選びましょう。
アイスで飲むならアイス対応
暑い時期やお湯を沸かす手間を省きたい場面では、冷たい水や牛乳に直接溶けるタイプが重宝します。5℃程度の冷水でもダマにならず素早く溶けるため、帰宅直後やスポーツ後の水分補給、忙しい朝の時短に真価を発揮します。火を使わずに準備できる点は、子どもさんがいる家庭の安全面でも大きなメリットです。
キャンプなどの屋外でも、冷たいペットボトルの水があれば本格的な味わいを楽しめます。牛乳で溶かせば濃厚な一杯になり、子どもさんのおやつとしても最適です。スピードと手軽さを重視するなら、アイス対応もぜひ検討してください。



