記事id:5037のサムネイル画像

カフェラトリー「濃厚ミルクカフェラテ」実食レビュー|ネスカフェとの違いや安く買える販売店を徹底調査

お湯を注いだ瞬間に立ち上がる濃密な泡と、コーヒーショップのような香りで人気を集めるAGF「ブレンディ カフェラトリー(CAFE LATORY)濃厚ミルクカフェラテ」。スティックコーヒーの域を超えた「濃厚さ」が魅力ですが、ライバルであるネスカフェ ゴールドブレンド「香る上質カフェラテ」や、プレミアムなスターバックス プレミアムミックスと比べて、一体何が違うのでしょうか。今回は、Amazonや楽天、LOHACO(ロハコ)などの通販サイトから、マツモトキヨシやウエルシアといった身近なドラッグストアまで、どこで買うのが最もお得かを含め、その実力を徹底検証します。
最終更新日:2026/3/18
商品PRを目的とした記事です。Monita(モニタ)は、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がMonita(モニタ)に還元されます。
目次

「カフェラトリー 濃厚ミルク」と人気スティックコーヒーの決定的な違い

vs ネスカフェ ゴールドブレンド「香る上質カフェラテ」

最も大きな差は「泡の質感」と「ミルクの重厚感」にあります。ネスカフェが挽き豆の香りを活かしたスッキリと上品な後味なのに対し、カフェラトリーは唇にまとわりつくような、ねっとりとしたクリーミーな泡立ちが最大の特徴。デザートのような満足感を求めるなら、圧倒的にカフェラトリー軍配が上がります。

vs スターバックス プレミアム ミックス(カフェ ラテ)

1杯100円前後するスターバックスのスティック製品と比較すると、カフェラトリーは1杯30〜50円前後という高いコストパフォーマンスが光ります。スタバブランドに引けを取らない豊かな泡立ちと、毎日飲んでも飽きない甘さのバランスは、まさに"日常のプチ贅沢"として最適です。

どこで買うのが一番お得?マツキヨ・Amazonなどの販売状況

カフェラトリーは、その人気ゆえに多くの店舗で手に取ることができます。

  • Amazon・楽天・LOHACO:まとめ買いなら通販が圧倒的に有利です。特にAmazonの「定期おトク便」を利用すれば、1本あたりの単価を抑えつつ、切らすことなくストックできます。
  • マツモトキヨシ・ウエルシア・スギ薬局:ドラッグストアでは「8本入り」の小箱がセール対象になりやすく、ポイント還元デーを狙えば実質最安値で購入できるケースも少なくありません。
  • ドン・キホーテ:シリーズ展開が豊富なドンキでは、「濃厚ビター」や「濃厚キャラメルマキアート」などの他フレーバーと価格を比較しながら選べるのがメリットです。

実食検証:原材料から紐解く「専門店級」のこだわり

カップに粉を入れ、お湯を注いだ瞬間に「パチパチ」と音が響きます。これこそが、AGF独自の技術で閉じ込めた泡が弾ける音。この音が止む頃には、厚さ数ミリにも及ぶ濃密な泡の層が完成します。

 

厳選されたインスタントコーヒーと、贅沢に使用されたクリーミングパウダー。砂糖の甘みがミルクのコクを最大限に引き出しており、160mlという標準的な量でも、飲み終えた後の満足感は他社製品を圧倒します。

おすすめのペアリング

この濃厚なラテには、少し食べ応えのあるスイーツがよく合います。ブルボン「ガトーレーズン」やロッテ「チョコパイ」のような、洋酒やチョコの風味が効いたお菓子と合わせても、ラテのコクが負けることはありません。至福のティータイムを約束してくれる組み合わせです。

結論:カフェラトリー「濃厚ミルクカフェラテ」を買うべき人は?

  • ネスカフェにはない「もこもこの泡」と「濃厚なミルク感」を堪能したい
  • コンビニやカフェのラテ代を節約しつつ、同等の満足感を得たい
  • Amazonマツキヨで、手軽に買える最高峰のスティックラテを探している

お湯を注ぐだけで、殺風景なデスクがたちまちカフェに変わる。「濃厚ミルクカフェラテ」は、忙しい毎日に一息つきたいすべての方に、自信を持っておすすめできる逸品です。

ブレンディカフェラトリーの濃厚ミルクカフェラテとは?

出典:https://www.amazon.co.jp
AGF
ブレンディ カフェラトリー スティック 濃厚ミルクカフェラテ
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する

ブレンディカフェラトリーの濃厚ミルクカフェラテとは、味の素AGFが展開するシリーズ「ブレンディカフェラトリー」におけるスティックタイプのカフェラテです。

そもそも「ブレンディカフェラトリー」はどんなシリーズ?

ブレンディカフェラトリーは2016年に誕生したスティック飲料シリーズです。「カフェで過ごすようなご褒美のひととき」をコンセプトに、お湯を注ぐだけで本格的な味わいが楽しめると高い支持を得ています。

 

ブレンディカフェラトリーはラテがメインの「濃厚シリーズ」とティーがメインの「芳醇シリーズ」の2シリーズを展開。濃厚シリーズには、定番のカフェラテから、カプチーノ、抹茶ラテなど12種類のバラエティ豊かな商品がラインナップされています。

濃厚ミルクカフェラテはシリーズを代表する商品

数あるラインナップの中でも濃厚ミルクカフェラテは、シリーズの顔とも言える存在です。カフェラトリーが追求する濃厚さを体感できる、いわばシリーズの原点。多彩なフレーバーが展開される中で、不動のスタンダードとして位置付けられています。

 

リピーターが多いのも特徴で、初めての方から熱心なファンまで幅広く愛されている王道の一杯です。

コク深いコーヒー&たっぷりミルクが魅力

濃厚ミルクカフェラテはコク深いコーヒーとたっぷりのミルクが絶妙なバランスで溶け合っているのが魅力。一般的なスティックコーヒーとは一線を画す濃厚なミルク感がありながら、コーヒーの香ばしさがしっかりと感じられ、最後の一口まで満足感が持続します。

 

甘さのバランスも絶妙で、疲れた心身を優しく癒やしたい時に最適。自宅にいながらも、プロが淹れたような濃密なカフェラテを楽しみたい方におすすめです。

人気スティックコーヒー11商品を比較検証

今回の比較検証に使用したスティックコーヒー一覧

Monitaでは、最もおすすめできるスティックコーヒーを「味のバランスがよく、冷めた時の雑味が抑えられている商品」「常飲できるコスパのいい商品」と定義しました。

 

そこで、理想的なスティックコーヒーを見つけるため、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングから合計11商品を実際に購入し、以下の4つのポイントで比較検証しました。

 

検証①:味・温度による変化
検証②:溶けやすさ
検証③:コスパ
検証④:ミルク・砂糖のバランス

 

今回検証した商品

  1. 【AGF】ブレンディ スティック カフェオレ
  2. 【AGF】ブレンディ スティック カフェオレ やすらぎのカフェインレス
  3. 【AGF】ブレンディ スティック カフェオレ 甘さなし
  4. 【AGF】ブレンディ スティック カフェオレ 大人のほろにが
  5. 【AGF】ブレンディ スティック 濃厚ミルクカフェラテ
  6. 【AGF】ブレンディ スティック 濃厚ミルクカフェラテ 甘さなし
  7. 【AGF】ブレンディ スティック 濃厚ビターカフェラテ
  8. 【AGF】ブレンディ スティック エスプレッソオレ微糖
  9. 【ネスカフェ】ゴールドブレンド スティックコーヒー
  10. 【ネスカフェ】 ふわラテ ハーフ&ハーフ
  11. 【ネスカフェ】 ふわラテ まったり深い味

 

検証①:味・温度による変化

人気スティックコーヒー11商品の味を比較検証

Monitaでは、香り(アロマ)、苦味、酸味、コク(ボディ)、後味(キレ)、冷めた時の雑味の6つの評価軸で評価し、以下のぞれぞれの項目の加重平均で「おすすめ度」をスコア化しました。

検証方法

① ブラインドテスト

  1. パッケージ記載の規定量(例:160ml)の熱湯で抽出
  2. ブランドの先入観を排除するため、カップの底に銘柄を書いた状態で、香り(アロマ)、苦味、酸味、コク(ボディ)を評価

② 冷めた後の雑味をチェック

  1. 人肌程度に冷めた状態で、雑味を感じないかチェック

検証②:溶けやすさ(実用性)

人気スティックコーヒー11商品の溶けやすさを比較検証

Monitaでは、忙しい朝やオフィスでの使い勝手を想定して「粉末がお湯に溶けやすく、カップの底にダマが残らないもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の項目で「おすすめ度」をスコア化しました。

検証方法

① 溶けやすさ

  1. パッケージ記載の規定量(例:160ml)の熱湯を注ぎ、5分間混ぜる
  2. カップ底の溶け残り(ダマ)を視認および濾過して計測

検証③:コスパ

人気スティックコーヒー11商品のコスパを比較検証

Monitaでは「グラムあたりの単価が安く、十分に常飲できるもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下それぞれの項目の加重平均で「おすすめ度」をスコア化しました。

検証方法

① コーヒー粉1グラムあたりの単価

  1. 2026年時点のAmazon販売価格をパッケージ記載の内容量(グラム)で除算
  2. グラムあたりの価格が安いほど最も高スコアになるよう調整

② 1箱あたりの本数

  1. 2026年時点のAmazon販売価格をパッケージ記載の内容量(本数)で除算
  2. 本数あたりの価格が安いほど最も高スコアになるよう調整

検証④:ミルク・砂糖のバランス

人気スティックコーヒー11商品のミルク・砂糖のバランスを比較検証

Monitaでは「ミルクと砂糖のバランスがよく、カフェラテ通が美味しいと感じるもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下のぞれぞれの項目の加重平均で「おすすめ度」をスコア化しました。

検証方法

① 成分チェック

  1. パッケージの成分表を比較
  2. 人工甘味料の有無や植物性クリーミングパウダー独特の脂っぽさがないかを確認

② 甘さの質

  1. 実際に試飲し、不自然な甘みがないかを確認
  2. 実際に試飲し、後味に残るベタつき感を確認

注目Point:袋に開け方にストレスがないのはブレンディ

横向きに開封できるブレンディはコーヒー粉が袋に残りにくい

コーヒースティックの袋の開け方は、実用性を大きく左右します。ブランドごとに違いがみられ、横方向に開封できるブレンディは袋の中にコーヒー粉が残りにくく、スマートにコーヒーを注ぐことができました。

 

一方、ななめ方向に開封するネスカフェでは袋の開封口が小さく、コーヒー粉が残りがちになります。横方向に袋の口を切る方法も試みましたが、ブレンディとは異なり、ハサミを使わずに手の力だけで横方向に切ることはできませんでした。

ブレンディカフェラトリーの濃厚ミルクカフェラテ商品情報

出典:https://m.media-amazon.com
AGF
ブレンディ カフェラトリー スティック 濃厚ミルクカフェラテ
Amazonで購入する 楽天市場で購入する Yahoo!ショッピングで購入する
濃厚なミルクたっぷり!まろやかなカフェラテ

ブレンディの濃厚ミルクカフェラテで、カフェ専門店の職人がこだわって作った「カフェラトリーシリーズ」のスティックコーヒーです。こちらは18本がセットになった、お得なセットとなっています。

 

深いコクのあるコーヒーに濃厚なミルクがたっぷり入ったまろやかなカフェラテです。甘さもしつこくないので、甘ったるいのが苦手な方にも飲みやすいスティックコーヒーで、レビューの評価が高くリピーターが多いのも頷けます。

 

ブレンディ 濃厚ミルクカフェラテのレーダーチャート

おすすめスコア

★ 5.38

味・温度による変化

☆ 4.83

溶けやすさ

☆ 10.00

コスパ

☆ 6.86

ミルク・砂糖のバランス

☆ 4.50

タイプ

砂糖・ミルク入り

中身の種類数

1種類

1箱の本数

18本

カフェイン

1本あたりの値段

-

口コミを紹介

何度もリピートしています。
こういう系のコーヒーってどこか水っぽさがあるけど、これはそう感じさせません。
個人的には甘さもちょうどよく、おいしい!
https://www.amazon.co.jp
長年愛飲しているブランドです。お湯を注ぐとコーヒーの香りがふわっと広がります。毎日一杯飲むのが習慣で、雨の日に家で本を読みながら飲むと最高の幸せを感じます!
https://www.amazon.co.jp
スティックタイプはコレが1番美味しい(*>ω<*)b
https://www.amazon.co.jp
コク深いコーヒーと濃厚ミルクを使ったカフェラテ。
ミルク感、コーヒー感、甘さ3、共にいい感じです。
https://www.amazon.co.jp
コーヒーは苦手ですが、これは好きです。
カフェインが少し欲しい時にちょうどいいです。
https://www.amazon.co.jp

スティックコーヒー(カフェラテ)の選び方

スティックタイプのカフェラテを選ぶ際は、甘さの程度や口当たりなどに注目して選びましょう。

甘さの程度は好みに合わせて選ぶ

スティックタイプのカフェラテを選ぶ際、甘さの程度は満足感を左右する重要な要素です。

 

微糖タイプは豆本来の香ばしさを引き立て、後味がスッキリしているため仕事中のリフレッシュや集中力を維持したい場面に適しています。一方、甘みが強い濃厚なタイプは、家事や仕事で疲れを感じた際のデザート代わりに最適で、リラックスタイムを持ちたい方にもおすすめです。

 

好みやライフスタイルに合わせて、甘さの程度を選ぶのが鍵になります。微糖タイプと甘みが濃いタイプの2種類を常備しておけば、その日の気分や体調に合わせて選ぶこともできますね。

ダイエット中ならカロリーをチェック

健康管理やダイエットを継続している方にとって、1杯あたりのカロリーは無視できないポイントです。カロリーハーフや糖質オフ製品は、エネルギー量が大幅に抑えられており、体重維持を心がけている場面でも罪悪感なく楽しめます。美容意識が高い方や糖分の過剰摂取を避けたい方にとって、習慣を崩さずに甘いものを補給できる手段として優秀です。

 

低カロリーながら満足感のある甘みがする商品も多いため、間食や夕食後のデザートの置き換えとしてもおすすめします。

ミルクの配合量によって口当たりが変わる

ミルクの配合量によってカフェラテの口当たりは異なります。

 

牛乳本来のコクを重視するリッチなタイプは、お湯だけでカフェのようなふんわりとした泡立ちを再現でき、育児の合間や読書時の贅沢な休息に最適です。一方、脂肪分を抑えた軽やかなタイプは、朝食や食後の習慣として毎日飲んでも重くならず、さまざまな料理と相性が良いのがメリットです。

 

濃厚な飲み応えを求めるのか、さらりとした爽快さを重視するのか、自身の好みや生活シーンに合わせて選びましょう。

アイスで飲むならアイス対応

暑い時期やお湯を沸かす手間を省きたい場面では、冷たい水や牛乳に直接溶けるタイプが重宝します。5℃程度の冷水でもダマにならず素早く溶けるため、帰宅直後やスポーツ後の水分補給、忙しい朝の時短に真価を発揮します。火を使わずに準備できる点は、子どもさんがいる家庭の安全面でも大きなメリットです。

 

キャンプなどの屋外でも、冷たいペットボトルの水があれば本格的な味わいを楽しめます。牛乳で溶かせば濃厚な一杯になり、子どもさんのおやつとしても最適です。スピードと手軽さを重視するなら、アイス対応もぜひ検討してください。

次に読むべきスティックコーヒーの関連記事はこちら

【比較検証】スティックコーヒーのおすすめ人気ランキング18選【人工甘味料なし・カフェオレ】
【比較検証】スティックコーヒーのおすすめ人気ランキング18選【人工甘味料なし・カフェオレ】