
ベビーカーを選ぶ際は、自分に合ったタイプ・用途などで選ぶと迷いません。
- ベビーカーに求めているのは安定感かコンパクトな収納性か
- 安全性にどれだけ考慮されているか
- 洗いやすさや通気性は確保されているか
- コストはどれくらいかかるか
上記のポイントを明確にすることで、自分と赤ちゃんにぴったりのベビーカーを選べます。
ベビーカーのタイプで選ぶ

双子の様子を同時に見られる横型
座席が横に並んで座るタイプで、双子や兄弟の育児において最も一般的な形です。左右のシートが独立してリクライニングできるものが多く、1ヶ月から使える(A型相当)が主流となっています。
メリット
- 二人の様子を一度に見れる
- お世話が同時にしやすい
デメリット
- 横幅が広いためスペースを取る
- エレベーター、駅の改札、スーパーのレジなど通り抜けられない場所が多い
狭い道や改札もスムーズな縦型
座席が前後に並ぶタイプです。年子や移動の制限を減らしたい双子家庭に選ばれます。1人乗り用と変わらない横幅ですが、前席はB型、後席はA型など前後の席で対象月齢が異なるモデルが多いのが特徴です。
メリット
- 改札や通路を楽に通れる
- 見た目がスリムで電車内でも場所を取らない
デメリット
- 全長が長いため小回りが効きにくい
- 後ろの席の視界が遮られやすい
軽さ・安さ重視の二人用バギー
子どもが成長し、これまでの重い二人用ベビーカーが負担になってきた頃に検討されるセカンドベビーカーです。生後7ヶ月頃からの使用が推奨されており、構造もシンプルで軽量なモデルが多くなっています。
メリット
- 二人用として圧倒的に軽く、折りたたみもコンパクト
- 価格がリーズナブル
デメリット
- 振動吸収性が低い
- リクライニング機能が限定的なモデルが多い
使用パターンに合った機能で選ぶ

片手で持てる軽さとスムーズな自立機能
公共交通機関での移動をメインとする保護者にとって、ベビーカーの重量は外出の頻度を左右する重要な要素です。駅の階段や段差、バスの乗降時など、子供を抱えた状態でベビーカーを持ち上げる場面は日常的に発生します。
10kg前後の軽量設計を採用したモデルであれば、身体への負担を最小限に抑えながらスムーズな移動が可能です。とくに、片手で瞬時に折りたためる機能や、折りたたんだ後に自立する構造を備えた製品は、混雑した車内や飲食店でも場所を取らずに安定して置いておくことができます。
また、自立機能があれば壁に立てかける手間も省け、外出先でのスマートな立ち振る舞いを支えます。軽量化を追求しつつフレームの剛性が維持されているモデルを選ぶことで、操作のしやすさと安全性を両立。都市部の狭い通路や人混みでも軽快に扱える軽量モデルは、日々の外出をより前向きな時間へと変えてくれます。
悪路をスムーズに乗り越える大型タイヤの優位性
タイヤのサイズと構造は、移動時の安定感に直接的な影響を与えます。とくに、直径が大きいタイヤや空気圧を利用するエアタイヤを採用しているモデルは、歩道の段差や踏切の溝、公園の砂利道といった悪路でも車輪が取られることなくスムーズに進むことができます。
中空構造のタイヤは高いクッション性を備えており、地面からの微細な振動を吸収するため、赤ちゃんに伝わる揺れを大幅に軽減する効果があります。また、前輪が一つである3輪タイプのベビーカーは小回りが利きやすく、片手でも直感的な操作が可能です。
アクティブに外出を楽しむ家族にとって、安定した走行性能を持つ製品は、移動中のストレスを解消する強力な味方となります。製品自体の重量は増す傾向にありますが、押し心地と安定感を重視することで長距離の散歩や屋外イベントでも快適な移動を実現できます。
地熱や埃から距離を置けるハイシート設計の利点
ベビーカーの座面の高さは地面からの輻射熱を避けるために重要な役割を果たします。地面に近いほど夏場のアスファルトの熱や舞い上がる埃の影響を受けやすくなりますが、座面が50cm以上のハイシート設計であれば、外部刺激から赤ちゃんを遠ざけることができます。
座面が高い位置にあることで大人の体感温度よりも高くなりがちな赤ちゃん周りの温度を下げ、熱中症のリスクを軽減する効果があります。また、腰をかがめずに子供を乗せ降ろしできるため、保護者の腰への負担も軽くなり、お互いの距離が近くなることでコミュニケーションも取りやすくなります。
外出時の環境はコントロールしにくいものですが、物理的な距離を設けることでクリーンで穏やかな空間を提供できるハイシートモデルは、日本の厳しい夏を乗り切るための必須機能です。環境負荷を最小限に抑える構造を備えた製品を選んで、安全で快適な外出を楽しみましょう。
側面からの衝撃を分散するサイドプロテクションの役割
交通事故において側面衝突は発生率が高く、重傷化しやすい傾向があるため、最新のベビー用品では側面防護機能の強化が進んでいます。ドア側からの衝撃を直接受けないようにシートの横壁を厚く設計したり、衝撃を吸収する専用のポッドを装備したりすることで、子供の頭部や胸部を強力に保護します。
製品全体で衝撃を逃がす構造が採用されているものは、一点に大きな負荷がかかるのを防ぎ、負傷のリスクを最小化します。また、チャイルドシートだけでなくベビーカーにおいても、横転防止設計やサイドガードが充実しているモデルを選ぶことで、不意の接触から子供を守ることが可能です。
安全性を追求した設計は見た目の堅牢さだけでなく、実際に衝撃を受けた際の変化をシミュレーションした科学的根拠に基づいています。目に見える派手な機能よりも、基本性能が充実している製品に注目することで、万全の備えを持って育児に臨むことができるでしょう。
車のトランクや収納を圧迫しないコンパクトな設計
移動を前提とした製品選びでは、折りたたんだ際の最終的なサイズが重要になります。ベビーカーであれば、三つ折りにできて飛行機の機内に持ち込めるほどのサイズになるモデルが遠出の際に重宝します。
収納時の容積が小さいことは、荷物が多くなりがちな子連れ旅行において車のトランクスペースを有効に活用できる大きなメリットを生みます。また、玄関先での保管時にも通路を塞がず、生活動線を邪魔しないため日常的なストレスも軽減されます。専用のショルダーストラップや持ち手が付いている製品であれば、折りたたんだ状態での移動もスムーズに行えます。
旅先でのレンタカー移動や公共交通機関での長距離移動を検討している場合、展開時の機能性だけでなく、収納時のコンパクトさに妥協しないことがスマートな育児スタイルを実現する近道となります。
洗いやすさ・快適性で選ぶ
ベビー用品はよだれや食べこぼし、汗などで汚れやすいため、衛生面を維持するためのメンテナンス性が重要です。常に清潔な環境を保つことは赤ちゃんの健康を守るだけでなく、掃除にかかる時間と労力の削減にもつながります。
忙しい日々の中で、無理なく手入れを続けられる構造の製品を選ぶことは、精神的なゆとりを生むための賢い選択となるでしょう。
洗濯機対応の着脱シートが生む衛生的なメリット
肌が敏感な赤ちゃんが直接触れる製品において、汚れを放置せず清潔に保つことは最優先事項です。ベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐などの布製品を選ぶ際は、シートカバーを簡単に取り外して洗濯機で洗えるかを必ず確認しましょう。
手洗いが指定されている素材はメンテナンスに時間がかかるため、速乾性に優れたポリエステル混合素材や、耐久性の高いメッシュ生地を採用しているモデルが理想的です。とくに、背中やお尻の周りは汗をかきやすく雑菌が繁殖しやすいため、汚れに気づいた時にすぐに洗える手軽さが欠かせません。
予備のシートが販売されているブランドであれば、洗濯中も製品を使い続けることができ、利便性がさらに高まります。清潔な環境はアレルギーや肌トラブルの予防にもつながるため、お手入れのしやすさを妥協せずに選ぶことが子供の健やかな成長のサポートになります。
汚れを拭き取りやすいシームレスでシンプルな構造
製品の形状そのものが掃除のしやすさを左右することもあります。ハイローチェアや食事用の椅子を選ぶ際は、隙間が少なく汚れが溜まりにくいデザインに注目しましょう。複雑な装飾や深い溝がある製品は食べこぼしが入り込みやすく、掃除に時間がかかる以外にも衛生面での不安も残ります。
表面が滑らかでパーツの継ぎ目が最小限に抑えられているモデルであれば、除菌スプレーと布巾だけで簡単に日常のケアを完了できます。また、テーブルやトレイがワンタッチで取り外せて食洗機に対応しているタイプは、離乳食期の負担を大幅に軽減するでしょう。
シンプルな構造のアイテムは見た目が洗練されているだけでなく、機能美としてのメンテナンス性も備えています。掃除のしやすさを優先することは、日々の小さなストレスの積み重ねを防ぎ、赤ちゃんと向き合う時間を増やすことにも貢献します。長く使い続けるものだからこそ、維持管理のしやすさを基準の一つに加えるのがおすすめです。
背中の蒸れを逃がすメッシュ構造と通気窓の役割
長時間背中が密着するベビーカーや抱っこ紐において、空気の通り道を確保する3Dメッシュ素材や通気窓の存在は重要です。熱がこもりやすい背面部分に透湿性の高い生地が使われていれば、汗による蒸れを逃がし皮膚トラブルの原因となる汗疹の発生を抑えることができます。
最新のテキスタイル技術を用いた製品の中には吸水速乾機能に優れ、触れると冷たく感じる接触冷感素材を採用したタイプもあり、夏場の不快感を大幅に軽減します。また、背面に通気口やファンを設置できる設計のモデルは、強制的に空気を循環させることで常に新鮮な空気を取り込み体温維持をサポートします。
通気性がいい製品は冬場でも湿気を逃がすため、季節を問わず快適な環境を維持できる点が大きな強みです。赤ちゃんの背中の温度変化に配慮した素材選びは、不機嫌による夜泣きやぐずりを防ぐことにもつながり、親子共に快適な時間を過ごすためにも必要です。
コストや使用期間を考えて選ぶ
ベビーカーは高価なものが多いため、購入時の価格だけでなく長期間使い続けられるかという経済的な視点も重要です。子供の成長に柔軟に対応できる調整機能や、不要になった後の価値まで見据えた計画的な選択をすることで、家計への負担を抑えつつ質の高い製品を揃えることが可能になります。
成長に合わせて設定を変えられるロングユースモデル
一つの製品を長く安全に使用するためには、子供の体格変化に合わせて細かく設定を変更できる機能が不可欠です。例えばチャイルドシートにおいて肩ベルトの高さやヘッドレストの位置を自在に調整できるモデルは、成長の節目で常に最適なフィット感を提供できます。
調整幅が狭い製品だとすぐに窮屈になり、安全性が損なわれたり買い替えが必要になったりしますが、多段階の調整が可能なモデルであれば数年間にわたり使い続けることができます。また、足置きの高さ調整ができる椅子は、正しい姿勢での食事を促し子供の集中力や歯並びにもいい影響を与えます。
細かな調整機能は単なる利便性の向上だけでなく、子供の身体の発育を適切にサポートするための重要な要素です。購入前に調整可能な範囲と操作のしやすさを確認し、成長の各段階で最適なサポートを提供できる製品を選ぶことが、長期的な満足度と経済性の両立につながります。
リセールバリューを期待できる信頼のブランド選び
ベビー用品を選定する際は、使用後の価値を考慮することも一つの戦略となります。世界的に認知度が高く、耐久性に定評のある有名ブランドの定番モデルは中古市場でも需要が高く、適切なメンテナンスを行っていれば、使い終わった後に比較的高値で売却できる可能性があります。
実質的な購入費用を抑えることと同義であり、初期投資が高くても最終的なコストパフォーマンスがよくなるケースが多いです。また、二人目や三人目の出産を検討している場合は、流行に左右されないシンプルなデザインやパーツの交換が簡単な製品を選ぶことで、長期間にわたって使い回すことができます。
頑丈なフレームや劣化しにくい素材を採用している製品は、数年経っても機能が衰えず、安全に使用し続けることが可能です。目先の価格だけでなく、ブランドの信頼性や製品の寿命、二次流通を視野に入れることで、無駄のないベビー用品選びが実現できるでしょう。
双子ベビーカーおすすめ6選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 対象月齢 | 本体重量 | サイズ | リクライニング | シート高さ | 積載可能容積(耐荷重) | タイヤ構造 | サスペンション | ワンタッチ開閉 | ハンドル調節 | カラー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ココ ダブル エクストラ フロムバース エアバギー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 横幅71.5センチのスリムな二人乗り用モデル | 生後0ヶ月~4歳位まで | 重量:13kg | 起立時:幅71.5cm 全長90cm 高さ95cm | 115°~155° | - | - | シングルタイヤ | - | - | - | クローバー・アースグレー・アースサンド・フォレストモス・リバーブルー・サーモンベリー・ストーン |
デュオスポーツ Graco(グレコ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 並列タイプでもスムーズに移動できる | 生後1ヶ月から3歳頃まで | 10.1kg | 開 : W770xD780xH1020(mm) | 〇 | - | 35L(5kg) | ダブルタイヤ | - | - | - | ジェミニブラック |
DUOシティHOPII 日本育児 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | スリムな設計で気軽に外出が楽しめる縦型ベビーカー | 前席=6ヵ月~体重20kgまで、後席=3ヵ月~体重20kgまで | 10kg | 92長さ x 52幅 x 113.5高さ cm | 〇 | - | - | - | - | - | - | パールベージュ |
2人乗りベビーカー besrey | ![]() | Amazon楽天 | スムーズな使い心地が人気のベビーカー | ・前席:生後6ヶ月〜36ヶ月まで ・後席:生後0ヶ月〜36ヶ月まで | 9.5kg | 使用時:W54.5cm × D102.5cm × H101cm、折畳み時:W54.5cm × D26cm × H110cm 座面の高:53cm | 〇 | - | 30kg | - | - | - | - | - |
2-Seater next カトージ | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 安定感のある大型タイヤでスイスイ移動できる | 前席:生後6ヶ月から36か月頃(体重15kgまで) | 15kg | 104長さ x 49幅 x 103高さ cm | - | - | - | - | - | - | - | ブラックチェック |
アミティエF Nebio | ![]() | Amazon楽天ヤフー | レインカバー付属で急な雨でも安心! | 前席:4ヵ月から体重15kgまで(年齢の目安:4ヵ月頃から3歳頃まで) 後席:体重15kgから22kgまで(年齢の目安:3歳頃から5歳頃まで) | 9.5kg | 112長さ x 53幅 x 107高さ cm 折りたたみ時のサイズ 幅53cm×奥行31cm×高さ112cm | 〇 | - | 22kg | - | - | - | - | ブラック |
横幅が71.5cmと非常にスリムなため、一般的なドアやエレベーターもスムーズに通り抜けられます。空気が入った大口径のエアタイヤとベアリングの働きにより、二人を乗せた状態でも片手で軽快に操作できるのが魅力。左右独立式のリクライニング機能やサンキャノピーを備えており、一人ひとりの様子に合わせて調節が可能です。新たに開閉式のフロントバーを採用したことで、乗せ降ろしの利便性がさらに向上しています。
| 対象月齢 | 生後0ヶ月~4歳位まで |
| 本体重量 | 重量:13kg |
| サイズ | 起立時:幅71.5cm 全長90cm 高さ95cm |
| リクライニング | 115°~155° |
| シート高さ | - |
| 積載可能容積(耐荷重) | - |
| タイヤ構造 | シングルタイヤ |
| サスペンション | - |
| ワンタッチ開閉 | - |
| ハンドル調節 | - |
| カラー | クローバー・アースグレー・アースサンド・フォレストモス・リバーブルー・サーモンベリー・ストーン |
左右独立したリクライニング機能を備えており、それぞれの成長や状況に合わせて角度を調節できます。2人乗りでありながら、左右連動ブレーキやダブルタイヤの採用により、安定した押し心地と高い操作性を実現。さらに、大容量35Lのビッグバスケットを搭載しており、荷物の多い双子や兄弟でのお出かけに最適です。片手ワンタッチ開閉が可能で、自立もするため収納場所を選びません。
| 対象月齢 | 生後1ヶ月から3歳頃まで |
| 本体重量 | 10.1kg |
| サイズ | 開 : W770xD780xH1020(mm) |
| リクライニング | 〇 |
| シート高さ | - |
| 積載可能容積(耐荷重) | 35L(5kg) |
| タイヤ構造 | ダブルタイヤ |
| サスペンション | - |
| ワンタッチ開閉 | - |
| ハンドル調節 | - |
| カラー | ジェミニブラック |
二人乗りベビーカーの中でもとくにスリムな設計で、幅はわずか52cm。駅の改札やスーパーの狭い通路もストレスなく通過でき、日常使いにぴったりです。前席は6ヵ月から、後席は3ヵ月から使えるため、年齢の近いきょうだい連れのファミリーにもおすすめ。どちらのシートもリクライニング機能付きで、子どもが眠っても快適に過ごせます。
また、約10kgと軽量ながら安定走行を実現するダブルタイヤを採用し、細い溝や段差も安心して越えられます。後席は高めの位置にあるため、子どもが前を見渡せて退屈しにくく、幌は大きく開いて両席をしっかり日差しから守ります。折りたたみ時は玄関先や車のトランクにもすっきり収まるので、外出先での移動もラクチンです。
| 対象月齢 | 前席=6ヵ月~体重20kgまで、後席=3ヵ月~体重20kgまで |
| 本体重量 | 10kg |
| サイズ | 92長さ x 52幅 x 113.5高さ cm |
| リクライニング | 〇 |
| シート高さ | - |
| 積載可能容積(耐荷重) | - |
| タイヤ構造 | - |
| サスペンション | - |
| ワンタッチ開閉 | - |
| ハンドル調節 | - |
| カラー | パールベージュ |
前後シートが縦に並ぶ縦型タイプで、幅は54.5cmとコンパクト。狭い通路やエレベーターでもスムーズに移動でき、日常使いにストレスが少ない設計です。
後席は新生児から、前席は生後7か月頃から使えるため、年齢差のあるきょうだいや双子のファミリーにも対応します。どちらの座席もリクライニング可能で、子どもの快適さを考慮したつくりになっています。
| 対象月齢 | ・前席:生後6ヶ月〜36ヶ月まで ・後席:生後0ヶ月〜36ヶ月まで |
| 本体重量 | 9.5kg |
| サイズ | 使用時:W54.5cm × D102.5cm × H101cm、折畳み時:W54.5cm × D26cm × H110cm 座面の高:53cm |
| リクライニング | 〇 |
| シート高さ | - |
| 積載可能容積(耐荷重) | 30kg |
| タイヤ構造 | - |
| サスペンション | - |
| ワンタッチ開閉 | - |
| ハンドル調節 | - |
| カラー | - |
前席は生後6か月から、後席は1歳頃から使える縦型2人乗りベビーカーで、幅はわずか49cmとスリム。スーパーの通路や駅の改札もラクラク通り抜けられ、日常の移動がぐっと楽になります。前席は3段階のリクライニング機能付きで、子どもが眠っても快適に過ごせます。
本体に安定感のある大径タイヤを採用。収納バスケットも広く、買い物の荷物もしっかり載せられます。年齢差のあるきょうだい連れのファミリーにぴったりで、折りたたみ時はコンパクトになるため、車への積載や玄関先の収納にも困りません。
前後席が縦に並ぶスリム設計で、幅は52cm。駅の改札や通路もストレスなく通り抜けられるので、日常使いに最適です。後席は3歳ごろから、前席は4ヵ月頃から利用でき、年齢差のあるきょうだい連れのファミリーにもぴったり。どちらのシートもリクライニング機能付きです。
本体重量は約9.5kgとやや重めですが、大径タイヤと安定したフレーム構造により、走行性・操作性に優れています。幌は両席をしっかり覆う大きさで、日差しや雨の日も安心。専用レインカバーが付属しているため、急な天候変化にも対応できます。作りがしっかりしており、長く使える信頼性も魅力です。
| 対象月齢 | 前席:4ヵ月から体重15kgまで(年齢の目安:4ヵ月頃から3歳頃まで) 後席:体重15kgから22kgまで(年齢の目安:3歳頃から5歳頃まで) |
| 本体重量 | 9.5kg |
| サイズ | 112長さ x 53幅 x 107高さ cm 折りたたみ時のサイズ 幅53cm×奥行31cm×高さ112cm |
| リクライニング | 〇 |
| シート高さ | - |
| 積載可能容積(耐荷重) | 22kg |
| タイヤ構造 | - |
| サスペンション | - |
| ワンタッチ開閉 | - |
| ハンドル調節 | - |
| カラー | ブラック |






