GoProの内蔵マイクよりも性能のいい外付けマイクを使おう

GoProには内蔵マイクが搭載されていますが、モトブログなどは実際に使うと風切り音が目立ったり雑音が入ったりと仕上がりがいまいちと感じる方も少なくありません。もっと音声をクリアに録音したいと思ったら、おすすめなのが、GoProの外部マイクです。
実は、外付けマイクを取り付けるだけでクリアないい音が収音できるため、内蔵マイクの不満を解消することができるんです。しかし、Bluetoothやマイクアダプターが必要なものなど、GoProで使えるマイクには種類があり、どれがいいか迷ってしまいます。
そこで今回は、GoProで使える外部マイクの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは価格・口コミ・使い勝手のよさなどを観点に作成しました。ぜひ参考にしてください。
編集部が選んだおすすめ商品はコレ
第1位 ゼンハイザー MKE 400(ショートガンマイク)
軽量さと丈夫さのふたつを兼ね備えた使いやすいショットガンタイプの外付けマイクです。サウンドクオリティを損なわずに、高い集音性を発揮し、音をクリアに拾ってくれるのもポイントになります。
単4電池1本で約300時間使えるのもポイントです。外出先でたくさん使う予定がある方はチェックしてみてください。
商品スペック:
- 収音:モノラル
- 指向性:スーパーカーディオイド
- 周波数特性:40 - 20 KHz
- 感度:20mV/Pa(ハイ)・8mV/Pa(ロー)
- 電源:単4型アルカリ電池
- 動作時間:約300時間
- コネクタ:3.5mm ステレオジャックプラグ
- サイズ:130 X 21 X 62 mm
- 重量:60 g
GoProに外付けマイクを取り付ける際の注意点
GoProに外付けマイクを取り付ける際に、チェックしておくポイントがあります。外付けマイクを取り付ける前に下記のポイントをチェックしておきましょう。
GoProが外部マイクに対応しているかチェック

GoProは外部マイクに対応している製品とそうではない製品があります。手持ちのGoProは外部マイクに対応しているのかまず確認しておきましょう。下記にまとめてあるので、参考にしてください。
| 対応モデル | HERO3+/HERO3 HERO4 Black HERO5 Session/Black HERO6 Black HERO7 Black HERO8 Black HERO9 Black |
| 未対応モデル | HERO カメラ HERO(2018) HERO(2014) HERO+ HERO+LCD HERO4 Session MAX |
bluetooth接続ができないので専用マイクアダプターが必要

GoProに外部マイクを取り付けるなら、bluetooth接続ができないため専用のマイクアダプターが必要です。なので外部マイクを取り付けるなら、マイクアダプターも忘れずに購入しましょう。マイクアダプターには純正品と非純正品があります。
社外製マイクアダプターは販売終了している商品もある

社外品のマイクアダプターは純正品に比べて価格が安いのが特徴です。しかし、誤動作を起こすリスクや動作しないリスクが考えられるので、社外品を購入する場合はリスクがある点を覚えておきましょう。
純正マイクアダプターは8000円近くするため、外部マイクと購入すると痛い出費になります。予算的に厳しい方やなるべく安く購入したいと考えている場合は、社外品も検討してみてください。
また商品によっては、販売終了しているものもあるため、事前にチェックしておくのがおすすめです。
GoProマイクの選び方
GoProマイクにはさまざまな種類やメーカーが販売しているので、迷ってしまいます。ここではGoProマイクの選び方をご紹介しますのでぜひ参考にしてください。
指向性で選ぶ
指向性は音を拾う範囲を表しています。単一指向性・双指向性・無指向性とありそれぞれ特徴が違いますので、撮影環境に適しているものを選びましょう。
バイクなどツーリングなどのモトブログを撮影したいなら「単一指向性」がおすすめ

単一指向性は、一定方向からの音だけを拾うのが特徴になります。一点に集中しているため周辺の雑音などを拾いにくいため、バイクのツーリングのモトブログ映像を撮影したい方などにおすすめです。
単一指向性タイプは音を拾う範囲が狭く、正面の音しか拾わないため録音したいものに確実にマイクを向けておきましょう。
GoProをレコーダーとして使うなら「双指向性」がおすすめ

双指向性はマイクの前後の音を拾えるのが特徴です。主に室内での撮影やインタビュー、対談などで使われています。単一指向性よりも音を拾える範囲が広いですが、雑音が入りやすいのもデメリットになるので、気を付けてください。
ライブなどを撮影したい場合は「無指向性(全指向性)」がおすすめ

無指向性(全指向性)は全方向から音を拾えるのが特徴です。広範囲で音を拾えるため、たくさん人がいるライブ会場などの撮影におすすめします。ただし、こちらも音を拾える範囲が広いため、雑音が入りやすいです。
撮影環境に合ったマイクのタイプで選ぶ
マイクにはガンマイクタイプとピンマイクタイプがあります。撮影環境に応じて、最適なサイズ・タイプのマイクを選びましょう。
風景や日常を撮影するなら「ガンマイクタイプ」がおすすめ

大きいガンマイクタイプのマイクは携帯性がないため、風景の撮影や日常シーンを撮影するのに向いています。ピンマイクよりも指向性が高く、クリアな音質で収録できるのもガンマイクタイプの特徴です。
動きの激しいスポーツ撮影などには「ピンタイプ」のワイヤレスマイクがおすすめ

スポーツなど動きの激しいシーンで使う場合は、軽量&コンパクトなピンタイプのワイヤレスマイクがおすすめです。ガンマイクタイプの方がクリアな音声を収録できますが、大きくて邪魔なので携帯性に優れたピンマイクタイプが向いています。
HERO8・HERO9なら「メディアモジュール」を確認

メディアモジュールは、HERO9やHERO8専用の外付けマイクです。外付けマイクよりもマイク付きフレームなので、GoPro本体にフィットし統一感があります。また、メディアモジュラーにはさらに外部マイクを装着できるようになっているのも魅力です。
使いたいマイクが特に決まっていない方やGoPro純正品にこだわっている方におすすめします。
迷ったら「GoPro推奨マイク」をチェック

GoProはほとんどの外部マイクに対応していますが、GoPro公式が推奨しているマイクがあります。どれにするか迷ったら、推奨マイクの中から選んでみてください。GoProの公式サイトで記載されている外部マイクは下記の通りです。
- RODE Video Micモデル
- Sennheiser MKE 440/400
- Countryman Lapel(MEMWF05BD2-R)
- sound Professionals SP-TFB-2 バイノーラルマイク
- Opteka VM-100 ビデオコンデンサーショットガンマイク
- Sony ECMCS3 クリップ式無指向性ステレオマイク
- SHURE VP83 LensHopperコンデンサーマイク
GoProに外部マイクを取り付けるメリットをご紹介

GoProには内蔵マイクが搭載されていますが、雑音が入ったり音がこもるなど性能がいまいちと感じる方が多いです。しかし、GoProに外付けマイクを取り付けることで音がこもりにくくなり、音質が良くなります。
また外部マイクには風切り音を防止するウインドジャマーが付いているため、外で撮影しても音質がクリアです。動画全体のクオリティを上げたいと考えているなら外部マイクを取り付けましょう。
GoProマイクの人気おすすめランキング9選
第9位 ソニー(SONY) ECM-LV1
GoProなどのアクションカメラに最適な高音質マイクです。全指向性のステレオ収音により、どの方向からの音もクリアに録音できます。小型で目立ちにくいデザインと、360度回転可能なクリップにより、衣服や機材への取り付けも簡単です。
プラグインパワー方式を採用しており、バッテリー不要で手軽に使用できます。風防も付属しており、屋外での撮影にも対応可能です。価格も手頃で、初めての外部マイクとしてもおすすめです。
商品スペック:
- 収音:ステレオ
- 指向性:全指向性
- 周波数特性:-
- 感度:-
- 電源:プラグインパワー方式
- 動作時間:-
- コネクタ:3.5mmステレオミニプラグ
- サイズ:約11mm × 32mm(マイク部)
- 重量:-
第8位 ゼンハイザー(Sennheiser) MKE 440
ゼンハイザーのMKE 440は、2本のミニショットガンマイクをV字型に配置し、カメラの画角に最適化されたステレオ収音を実現します。スーパーカーディオイド指向性により、被写体の音声を明瞭に捉え、周囲のノイズを効果的に抑制します。また、3段階の感度調整とローカットフィルターを搭載し、撮影環境に応じた柔軟な音声収録が可能です。
耐久性に優れたオールメタル構造と内蔵ショックマウントにより、長時間の撮影でも安定した性能を発揮します。単4電池2本で約100時間の駆動が可能で、屋外撮影やVlog、インタビューなど多様なシーンで活躍します。
商品スペック:
- 収音:ステレオ(V字配置のデュアルミニショットガンマイク)
- 指向性:スーパーカーディオイド
- 周波数特性:50 Hz ~ 20 kHz
- 感度:23, 42, 63 mV/Pa 切り替え式
- 電源:単4形乾電池 ×2本(1.5V)
- 動作時間:100時間以上
- コネクタ:3.5mmステレオミニジャック(TRS)
- サイズ:67 × 106 × 128 mm
- 重量:165g
第7位 COMICA CVM-VM10II 外付けマイク
リーズナブルな価格で高品質なマイクが欲しい方におすすめなのがこちらのマイクです。防風スポンジや耐震スタンドがついており、ノイズが入りづらいのが特徴になります。ほかに一眼レフやスマホなどでも使えるため汎用性が高いの魅力的です。
商品スペック:
- 収音:-
- 指向性:単一指向性
- 周波数特性:80Hz〜16000Hz
- 感度:-34±3dB
- 電源:-
- 動作時間:-
- コネクタ:-
- サイズ:85×21mm
- 重量:34.2g
口コミを紹介
とてもコンパクトでこれならスマホでも使えそうな印象です。しかも本格的なガンマイクを小さくしたような造り、りっぱなウィンジャマーも付属してスポンジと交換できます。そして電源不要で繋げば即使えます。
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第6位 DJI FM-15フレキシブルマイクロフォン
低価格で購入できる外部マイクを探している方におすすめのマイクです。重さは0.02kgと軽く、サイズも小さいので持ち運びにも便利になります。手軽に音質を上げたい方はチェックしてみてください。
商品スペック:
- 収音:-
- 指向性:-
- 周波数特性:-
- 感度:-
- 電源:-
- 動作時間:-
- コネクタ:-
- サイズ:8.8×2×15cm
- 重量:0.02kg
口コミを紹介
小さくて、風よけ付きでいいです。
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音も問題なく使えてます。
簡単便利です
第5位 RODE VideoMicro カメラマイク
バッテリー不要で使えるRODEの大人気の外部マイクです。超小型のガンマイクタイプでマイク初心者の方でも使いやすいようにウィンドシールドなど必要なものがセットになっています。
1万円未満で使いやすく高性能な外部マイクを探している方におすすめです。軽さ・小ささも優秀なので人気があります。
商品スペック:
- 収音:モノラル
- 指向性:単一指向性
- 周波数特性:100Hz-20kHz
- 感度:-33dBre1Volt/Pascal(22.00mV@94dBSPL)+/-2dB@1kHz
- 電源:プラグイン
- 動作時間:-
- コネクタ:3.5mm
- サイズ:8×2.1×2.1cm
- 重量:42g
口コミを紹介
音質・使いやすさ、特に軽さと小ささは大変満足しています。
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プラグインパワー方式ということでやはり小さなホワイトノイズがのってしまうこともありますが、編集ソフトを使えば気になりませんし使いやすいです。
第4位 SONY ECM-CS3
小型・軽量なマイクを探している方におすすめなのが、こちらのピンマイクです。クリップが付いているので衣服などに取り付けた状態で録音できます。ハンズフリーの環境を整えたい方や手軽に使いたい方はチェックしてみてください。
商品スペック:
- 収音:ステレオ
- 指向性:全指向性
- 周波数特性:50-15000Hz
- 感度:-
- 電源:電源コード式
- 動作時間:-
- コネクタ:-
- サイズ:11×32mm
- 重量:0.01kg
口コミを紹介
オーテクやら中華やらいろんなピンマイクを試しましたが、
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ノイズも少ないし環境音も拾わずに音声だけはキレイに拾います。
今まで使ったピンマイクでは間違いなく最高のマイクです。
第3位 SHURE マイクロフォン VP83
こちらのマイクはGoPro公式の推奨マイクの1つです。解像度の高いクリアな音を収音できるように設計されているのが特徴で、プロ仕様の本格的な動画を撮影する方におすすめします。
見た目はごついですが、超軽量で耐久性に優れているため撮影時の負担になりにくく野外での撮影にもおすすめです。
商品スペック:
- 収音:-
- 指向性:スーパーカーディオイド
- 感度:36.5㏈
- 電源:単3電池
- 動作時間:130時間
- コネクタ:3.5mm
- サイズ:-
- 重量:0.33kg
口コミを紹介
初めて外部マイクを購入。
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説明書が無くても使用ができるほど、直感で操作性も良い。
外部電池使用なので、予備の電池を持っておけば電池切れの心配もなく安心。
第2位 GoPro Media Mod メディアモジュラー for HERO9
GoPro本体の外観をほとんど失わず、統一感のあるデザインが魅力のGoPro純正品の外部マイクです。内蔵型のショットガンマイクを採用し、極めてクリアな音質を提供してくれるのもポイントになります。
風切り音や周囲の雑音を軽減してくれるのもポイントです。GoProの見た目を損ないたくない方におすすめします。
商品スペック:
- 収音:-
- 指向性:-
- 周波数特性:-
- 感度:-
- 電源:-
- 動作時間:-
- コネクタ:-
- サイズ:15.7×14.8×5.3cm
- 重量:190g
口コミを紹介
音質は良く鳴ります。自転車にマウントして風切り音も気にならないほどになりました。電池交換の時に本体を引っこ抜いて行うので面倒、外部電源を使用すると問題ない。
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第1位 ゼンハイザー MKE 400(ショートガンマイク)
軽量さと丈夫さのふたつを兼ね備えた使いやすいショットガンタイプの外付けマイクです。サウンドクオリティを損なわずに、高い集音性を発揮し、音をクリアに拾ってくれるのもポイントになります。
単4電池1本で約300時間使えるのもポイントです。外出先でたくさん使う予定がある方はチェックしてみてください。
商品スペック:
- 収音:モノラル
- 指向性:スーパーカーディオイド
- 周波数特性:40 - 20 KHz
- 感度:20mV/Pa(ハイ)・8mV/Pa(ロー)
- 電源:単4型アルカリ電池
- 動作時間:約300時間
- コネクタ:3.5mm ステレオジャックプラグ
- サイズ:130 X 21 X 62 mm
- 重量:60 g
口コミを紹介
これに使ったらもう音のエフェクト使わないでおけ!
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ようつべだったらいう事ない音質です。
GoProマイクのおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 収音 | 指向性 | 周波数特性 | 感度 | 電源 | 動作時間 | コネクタ | サイズ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 MKE 400(ショートガンマイク) ゼンハイザー | Amazon楽天ヤフー | 電池1本で約300時間使える持ち運びに最適な高音質マイク | モノラル | スーパーカーディオイド | 40 - 20 KHz | 20mV/Pa(ハイ)・8mV/Pa(ロー) | 単4型アルカリ電池 | 約300時間 | 3.5mm ステレオジャックプラグ | 130 X 21 X 62 mm | 60 g | |
第2位 Media Mod メディアモジュラー for HERO9 GoPro | ![]() | Amazon楽天ヤフー | マイクをつけているとは思えない統一感のHERO9対応モデル | - | - | - | - | - | - | - | 15.7×14.8×5.3cm | 190g |
第3位 マイクロフォン VP83 SHURE | Amazonヤフー | クリアな音を収音できるGoPro推奨マイクの1つ | - | スーパーカーディオイド | 36.5㏈ | 単3電池 | 130時間 | 3.5mm | - | 0.33kg | ||
第4位 ECM-CS3 SONY | Amazon楽天ヤフー | 電池なしで使えるピンマイク | ステレオ | 全指向性 | 50-15000Hz | - | 電源コード式 | - | - | 11×32mm | 0.01kg | |
第5位 VideoMicro カメラマイク RODE | Amazon楽天ヤフー | お手頃価格で大人気の外部マイクでモトブログやバイクにも | モノラル | 単一指向性 | 100Hz-20kHz | -33dBre1Volt/Pascal(22.00mV@94dBSPL)+/-2dB@1kHz | プラグイン | - | 3.5mm | 8×2.1×2.1cm | 42g | |
第6位 FM-15フレキシブルマイクロフォン DJI | Amazon楽天 | 予算重視の方におすすめのマイクロフォン | - | - | - | - | - | - | - | 8.8×2×15cm | 0.02kg | |
第7位 CVM-VM10II 外付けマイク COMICA | Amazon楽天ヤフー | GoPro以外にも使える汎用性が高い外部マイク | - | 単一指向性 | 80Hz〜16000Hz | -34±3dB | - | - | - | 85×21mm | 34.2g | |
第8位 MKE 440 ゼンハイザー(Sennheiser) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 臨場感を捉えるステレオマイク | ステレオ(V字配置のデュアルミニショットガンマイク) | スーパーカーディオイド | 50 Hz ~ 20 kHz | 23, 42, 63 mV/Pa 切り替え式 | 単4形乾電池 ×2本(1.5V) | 100時間以上 | 3.5mmステレオミニジャック(TRS) | 67 × 106 × 128 mm | 165g |
第9位 ECM-LV1 ソニー(SONY) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 高音質と携帯性を兼ね備えたマイク | ステレオ | 全指向性 | - | - | プラグインパワー方式 | - | 3.5mmステレオミニプラグ | 約11mm × 32mm(マイク部) | - |
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GoPro外部マイクの設定方法をご紹介

GoProで外部マイクを使う際に、設定変更を行わないと上手く録音できない場合があります。外部マイクの種類によって設定変更をする点を覚えておきましょう。設定はユーザー設定から可能です。
ユーザー設定内にある入出力を選択し、マイクの種類に合った項目を選びます。電源が必要なタイプは動力マイク、電源不要なタイプは標準マイクを選択してください。
GoPro MAXはマイク外付けが不要

GoPro MAXはHERO8と同時に発売した360度カメラです。MAXは内蔵マイクが6つも搭載されており、その一つが高品質の指向性マイクとなっています。そのため、GoPro MAXは標準で高性能なマイクを備えているので、外付けマイクは不要です。
外部マイクなしで綺麗な音質と映像を撮りたい方はGoPro MAXをチェックしてみるのもおすすめします。
まとめ
今回はGoPro用外付けマイクの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。外部マイクを接続するだけで、GoPro内蔵マイクよりもクリアな音を広い、周りの雑音を軽減してくれます。映像のクオリティをよりあげたいと考えている方はぜひチェックしてみてください。










