布団の中で足元から体を暖めてくれる電気あんか

電気あんかは寒さの厳しい季節の対策として使われてきました。布団に入って眠る際、暖かくなるのが遅くなりがちな足元を温めることで快適な睡眠を促せます。また、こたつ代わりにも使用できる魅力的なアイテムです。
そんな寒い冬に1つは持っておきたい暖かい電気あんかには、コードレスのものや、持ち運べる電気カイロ、ヤマダ電機やニトリで気軽に購入できるものなどさまざまな製品があり、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、電気あんかの選び方やおすすめ商品の人気ランキングをご紹介。ランキングは暖かさ・肌ざわり・価格の3つのポイントを基準として作成しました。メリット・デメリットも解説していますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 Koizumi(コイズミ) 平形電気あんか KHA-06212
こちらの商品は、温度調節機能が搭載されているので、ほどよい暖かさに設定できる電気あんかです。スリムでコンパクトな平形のため、布団の中や収納時にスペースをとりません。おしゃれなチェック柄なので、見た目重視の方にもおすすめです。
商品スペック:
- 表布:ー
- 表面温度:ー
- サイズ:幅22×奥行16×高さ4.5cm
- 消費電力:60W
電気あんかのメリットは?
電気あんか以外の器具と比べたときの、電気あんか特有のメリットはどこにあるのでしょうか。以下では、電気あんか特有のメリットを紹介します。
消費電力が低コストなのがメリット

電気あんかのメリットとして挙げられるのが低コストぶりです。他の暖房器具などと比べたときにかかる電気代を比べると、非常に低コストなのが特徴です。具体的にどれくらい低コストになるのかは商品によって異なります。
一般的に電気あんかは電気ふとんの5分の1の電力で十分な暖かさを得られるとされています。また、湯たんぽなどとは異なり水などを使うこともないので、その点に関してもコストがかかりません。
さらに、電気あんかは電気毛布やストーブなどと比較すると非常に価格が安いです。電気あんかは他の暖房手段と比較すると価格が安い点が魅力的です。
すぐに暖かくなるのがメリット

電気あんかは他の暖房系のアイテムと比較すると、暖かくなるまでの時間が短い点が大きなメリットです。一般的な湯たんぽだと布団の中が温まるまで時間がかかってしまいがちですが、電気あんかは電源を入れるだけですぐに温まります。
一定の温度を保つことができるのがメリット

一定の温度をキープすることができるという点も、電気あんかが持つ大きなメリットのひとつです。湯たんぽなどは時間が経つにつれて温度が下がってしまいますが、電気あんかは電源を入れていれば暖かさをキープし続けられます。
電気あんかのデメリットは?

電気あんかのデメリットは低温やけどする場合がある点です。低温やけどとは、低い温度でも長時間熱源に当て続けることによって火傷に似た症状を起こしてしまうことをいいます。
また、電気あんかを高温で長時間使用すると、皮膚が乾燥して脱水症状を起こすリスクもあります。このようなリスクを回避するためには、お肌に直接電気あんかを当てずに、就寝前に布団をあらかじめ温めておき就寝直前に電源を切るなどの工夫が必要です。
なお、布団に入る最初だけ暖かければいい方には布団乾燥機がおすすめです。15分程度起動し、布団を暖めれくれます。以下で布団乾燥機のおすすめを紹介しているのでぜひご覧ください。
電気あんかの選び方
電気あんかにはいくつか種類がありそれぞれの特徴があるので、自分にとって最適なものを選ぶ必要があります。
タイプで選ぶ
電気あんかには平形・大判などさまざまな形のタイプがあるので、自分のぴったりなタイプを選ぶようにしましょう。
500円台の安い価格から買えるものなら「平形・山形タイプ」がおすすめ

多数の人が「電気あんか」と聞いてイメージする形が、平形・山形のものの電気あんかです。湯たんぽのように使える電気あんかで、布団の中に入れるのにぴったりな形です。
また、電気あんかは眠る時の足置きとしてもおすすめな商品です。スタンダードな形の電気あんかなので500円台で買える商品もあります。
寝相が悪い・布団が広いなら「大判タイプ」がおすすめ

見た目は平型のものに似ていますが、大判タイプのものはそれよりもさらに広く平らなのが特徴です。大判タイプのものは広範囲を温められるが特徴です。寝ている間にマットの下に敷いたり、ひざ掛けと併用して使ったりできます。
近くにコンセントがないなら暖かい時間が続く「蓄熱タイプ」がおすすめ

蓄熱タイプとは、充電式の電気あんかです。蓄電タイプの電気あんかはどこでも使えるので、一度充電さえしておけば冬の寒空の下・電車・車の中でも使用できます。
ただし蓄熱式は内部の電熱に頼って暖かくするので、どうしても温度が少し低くなる傾向にあります。また、商品によっては充電しながらの使用ができない可能性もあるので、その点もあらかじめ確認しておいてください。
持ち歩くなら「電気カイロタイプ」がおすすめ

電気カイロタイプの電気あんかは、蓄熱式のものを非常に小さくしたタイプの商品です。他の電気あんかと比較して最も小さいので、携帯性に優れています。以下では充電式カイロのおすすめを紹介しているのでご覧ください。
機能で選ぶ
電気あんかには温度調節機能や抗菌機能などさまざまな機能が付随したものがあるので、自分に合ったものを選びましょう。
熱すぎるのが苦手なら「温度調節機能」付きががおすすめ

温度調節機能は、「低」「中」「高」などに温度を調節できます。それぞれの温度がどの程度なのかは商品によって異なりますが、気温や気候に合わせられるためとても便利な機能です。
寝汗が多いなら「抗菌機能」付きがおすすめ

電気あんかを使用していると汗が発することもあり、それが雑菌の繁殖につながります。雑菌の繫殖を防ぐためにも電気あんか本体を覆う布が「抗菌仕様」になっているかどうかが大切です。抗菌仕様の商品であれば衛生的に電気あんかを使用できます。
コードが邪魔なら「コードレス」がおすすめ

蓄熱式のものなどのコードレスの電気あんかは、外に持ち運びしたい場合・寝るときに布団に入れておく場合・コンセントが近くにない場合などにおすすめです。特に眠っている時はコードが邪魔にならないので快適に眠れます。
就寝時には「タイマー付き」がおすすめ

就寝時に使う場合はタイマー機能が搭載された電気あんかがおすすめです。タイマーを設定しておくことで、寝入った後で自動的にスイッチがオフになるため、就寝中の利用を控えたい方や、寝つきが悪い方にぴったりです。
また、早朝の寒さで目が覚めてしまう方は設定した時間に自動でスイッチがオンになるようにしておくと朝までぐっすりと眠れます。
異物感が気になるなら「ソフト」な肌触りかチェック

長い時間電気あんかを使おうとしている場合は、肌ざわりのいい商品を選びましょう。肌ざわりがソフトなものは保温性がよく、暖かさを長時間保持できるメリットがあります。ただし、臭いがつきやすいというデメリットもあります。
メーカーで選ぶ
電気あんかはさまざまなメーカーから発売されています。ここではメーカーそれぞれの特徴を紹介するので参考にしてください。
価格の安いものなら「YAMAZEN(山善)」がおすすめ

価格が安いものがいいなら山善の電気あんかがおすすめです。山善は日本の工作系の機械や日用品の家具家電などを販売している日本のメーカーで、低価格で高品質な商品を多くラインナップしています。
おしゃれなものがいいなら「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ

おしゃれなデザインの電気あんかがいいならパナソニックの製品がおすすめです。現在販売している唯一の電気あんかDW-78Pは大きめサイズで使いやすく、おしゃれなグレーの格子柄デザインなので女性の部屋にあっても違和感を感じさせません。
コスパの高さなら「アイリスオーヤマ」がおすすめ

アイリスオーヤマは、さまざまな家電や家具をリーズナブルな価格で展開するメーカーです。アイリスオーヤマの電気あんかは、高機能であるにもかかわらず安い価格で購入できます。コスパを重視する方におすすめです。
間違いない暖房器具なら「広電」がおすすめ

広電は、電気毛布や電気あんかなど、多種多様な暖房器具を扱うメーカーです。広電の電気あんかは、肌ざわりのいいソフトな大判タイプや、蒸れを防止する山型タイプなどがあり、用途に応じて選べます。
電気あんかの人気おすすめランキング6選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 |
|---|---|---|---|
平形電気あんか KHA-06212 Koizumi(コイズミ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 温度調節機能付きで暖かい!スリムでコンパクトな平形 |
電気あんか VWY602H-B 株式会社広電 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 寝具との隙間ができて蒸れにくい! |
DW-78P Panasonic(パナソニック) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | グレーの格子柄がおしゃれなパナソニックの電気あんか |
YDW-H606D YAMAZEN(山善) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 冷たい布団でも足元をしっかり暖めれくれる |
ソフト電気あんか大判サイズYDW-S207D 山善(YAMAZEN) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | カバーが外せて洗える!省エネで暖かい大判サイズ |
VWF152H-VG KODEN(広電) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 布団の中で使用するのにおすすめ! |
第1位 Koizumi(コイズミ) 平形電気あんか KHA-06212
こちらの商品は、温度調節機能が搭載されているので、ほどよい暖かさに設定できる電気あんかです。スリムでコンパクトな平形のため、布団の中や収納時にスペースをとりません。おしゃれなチェック柄なので、見た目重視の方にもおすすめです。
商品スペック:
- 表布:ー
- 表面温度:ー
- サイズ:幅22×奥行16×高さ4.5cm
- 消費電力:60W
口コミを紹介
温度が高くなり過ぎず、今は丁度いいです。
https://amazon.co.jp
生地はハリのある感じ。
第2位 株式会社広電 電気あんか VWY602H-B
こちらの商品は、布団との隙間ができる山形の形状しているため、蒸れにくい電気あんかです。ダイヤル式の温度調節機能が搭載されており、適度な温度に設定できます。シンプルなブラウンのカラーは幅広い世代に人気で、プレゼントにもおすすめです。
商品スペック:
- 表布:ポリエステル100%
- 表面温度:ー
- サイズ:約D22×W24.5×H8cm
- 消費電力:60W
第3位 Panasonic(パナソニック) DW-78P
大手家電メーカーであるパナソニックが販売している電気あんかです。大判サイズで使いやすくおしゃれなデザインです。抗菌防臭加工がされており、カバーはドライクリーニングが可能となっています。
商品スペック:
- 表布:ポリエステル100%
- 表面温度:【強】51℃【2】48℃【弱】45℃
- サイズ:縦29×横39×厚さ3cm
- 消費電力:30W
第4位 YAMAZEN(山善) YDW-H606D
冷たい布団でも足元をしっかり暖めれくれる山善の電気あんかです。ソファやカーペットにおくのもよし、もちろん布団の中に置くのもよしと、高い汎用性を備えています。心地いい時間を暖かくして過ごしたいという方におすすめです。
商品スペック:
- 表布:ー
- 表面温度:約58度(強)・約30度(弱)
- サイズ:幅16×奥行23×高さ5cm
- 消費電力:60W
口コミを紹介
いたって普通ですがこれがいい。
https://amazon.co.jp
色もいいので家族分リピしました!
第5位 山善(YAMAZEN)ソフト電気あんか大判サイズYDW-S207D
足元を広範囲に温められる大判サイズのソフト電気あんかです。省エネ設計でありながらしっかりと暖かさを保ち、冷え性の方や冬場のデスクワークにおける足元の冷え対策に最適です。柔らかいソフトタイプを使用しているため、布団の中だけでなく足元マットとしても快適に使用できます。
カバーは取り外しが可能で汚れても手軽に洗えるため、いつでも清潔な状態を保てるのが嬉しいポイントです。落ち着いたブラウンカラーがお部屋のインテリアにも馴染みやすく、使い勝手の良い暖房器具をお探しの方におすすめのモデルです。
商品スペック:
- 表布:カバー取り外し可能
- 表面温度:-
- サイズ:-
- 消費電力:-
第6位 KODEN(広電) VWF152H-VG
ごわごわしないソフトな使用感の電気あんかなので布団の中にいれても違和感なく使えます。コンセントにつなぐだけで簡単に温まるので一晩中ぽかぽかと過ごせます。また、表布は抗菌防臭加工されているので衛生的です。
商品スペック:
- 表布:ポリエステル100%
- 表面温度:約55℃
- サイズ:約D26×W32×H3cm
- 消費電力:15W
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
電気あんかは犬や猫にも使える?

電気あんかは人間の使用を想定して作られているので、犬や猫に使用するのはおすすめできません。人間にとって適切な温度でも、犬や猫が使用すると火傷してしまったり、予期しない事故が起こったりする恐れがあります。
犬や猫などのペットには、ペット用のホットカーペットやヒーターが販売されているので、そちらをチェックしてみてください。
まとめ
電気あんかには多くの種類がありますが、それぞれ特徴とデメリットがあります。そのため、自分にあった電気あんかは何なのかをよく考えて、適切な商品を選びましょう。特に寒い時期になる前に、電気あんかは買い揃えておきたいところです。






