シナモンパウダーには違いがあり料理や飲み物で使い分けられる

シナモンは独特な甘い香りで、お菓子や料理を引き立てるスパイスです。パウダー状のものなら飲み物や料理へ手軽に使えます。シナモンはオーガニック食材で身体が温まったり、アクセントになったりして興味を持つ方も多いです。
実は、シナモンパウダーに使われているシナモンはどれも同じだと思われがちですが、原材料に使われる木の種類によって香りや成分に違いがあります。たとえば、シナモンの産地といえばスリランカのセイロンで、本物のシナモンと言われています。
今回は、そんなシナモンパウダーの選び方とおすすめのシナモンパウダーをランキング形式で紹介します。ランキングは価格・内容量・風味を基準に作成しました。興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 MI International シナモンパウダー(セイロンシナモン) (110g)
スリランカ産のセイロンシナモンを100%使用しています。セイロンシナモンはスリランカ政府の認定がなくては輸出できないですが、このシナモンパウダーは、正式な認定を受けた本物のセイロンシナモンパウダーです。
日本でも有機JASマークの認定を受けており、農薬や化学肥料は使用していません。そのため、オーガニックや無添加にこだわる方でも安心です。料理やちょっとしたアレンジなど、さまざまな用途で活用できます。
商品スペック:
- 内容量:110g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:袋
- 有機JAS認定:〇
シナモンパウダーの選び方
シナモンパウダーは用途によってどれを選ぶべきか変わります。ここでは、シナモンパウダーの選び方をポイント別に紹介するので、参考にしてください。
シナモンの種類で選ぶ
シナモンパウダー は、使っているシナモンの種類によって風味が異なります。種類ごとの違いを見てみましょう。
まろやかで繊細な香りを楽しむなら「セイロンシナモン」がおすすめ

セイロンシナモンのセイロンとはスリランカの旧称であり、その名の通りスリランカ原産のシナモンです。見た目は明るい茶色で外側の樹皮を取り除き、内側の薄い樹皮を何層にも重ねて丸めながら形を整え乾燥させて作られます。
セイロンシナモンは、紀元前4000年頃からミイラ作りの防腐剤に使われていたほど歴史のあるスパイスです。樹皮の内側の薄くて繊細な部分を原料としているため崩れやすく、また加工に手間がかかるので高級なシナモンとされています。
カシアシナモンより少々高価ですが、まろやかでアロマのような香りが楽しめます。ただ、香りが強くないため、香りを楽しみたいなら調理中に入れるのではなく、飲み物などに振りかけて使う方法がおすすめです。
料理に使うなら「カシアシナモン」がおすすめ

カシアはシナモンニッケイと呼ばれるセイロンシナモンの近縁種であり、チャイニーズシナモンとも呼ばれます。中国・インド・ベトナム・インドネシアなどで生産されており、セイロンシナモンより安価で多く流通しています。
色はセイロンシナモンと比べて明るい赤茶色をしており、樹皮が肉厚です。セイロンシナモンの作り方と異なり、外皮をそのまま細く丸めて乾燥させるので、手間がかからず低コストで加工できる品種です。
カシアシナモンの香りはよりスパイシーで強く、濃厚です。セイロンシナモンは香りが飛びやすいですが、カシアシナモンは料理などに使用しても香りが飛びにくいので、カレーや煮込み料理に使いたい方に適しています。
甘すぎない香りが好きなら本物ではないけど「ニッキ」がおすすめ

ニッキとは日本産の肉桂を指し、収穫量が少ないので、ほかのシナモンよりも高価なスパイスです。ニッキはニッキ飴や八つ橋の原料に使用されています。ただ、ニッキは本物のシナモンではなく、原料は木の根です。
ニッキはシナモンより香りが甘くなく、昔から解熱作用や抗菌作用がある生薬として使われていた歴史もあります。ニッキを使用したお菓子の代表例が八つ橋ですが、以下の記事では八つ橋の人気おすすめランキングを紹介しているので、ぜひご覧ください。
シナモンの産地で選ぶ
シナモンは、産地によって生産されるシナモンが違います。こちらでは、産地ごとのシナモンパウダーの違いをご紹介するので、参考にしてください。
「スリランカ産」のセイロンは本物のシナモンと呼ばれていておすすめ

まろやかな香りのセイロンシナモンは、そのほとんどがスリランカ(セイロン島)で生産されています。シナモンの本物とも呼ばれるセイロンシナモンを選びたいなら、スリランカ産のものがおすすめです。
ちなみにシナモンなどスパイスをたっぷり使ったスリランカ料理は、美容にもいいと人気があります。特にカレーや煮込み料理などが有名です。もし、スリランカ料理にチャレンジするなら、必ずスリランカ産のセイロンシナモンを選びましょう。
安く手に入りやすいカシアシナモンなら「インドネシアや中国産」がおすすめ

シナモン生産量の76%を占めている国はインドネシアと中国です。インドネシアや中国では、セイロンシナモンの近縁種であるカシアシナモンを生産しており、全世界に輸出しています。それもあって、カシアシナモンは比較的安価で手に入りやすいシナモンです。
香りが強く、パン作りや料理に向いているカシアシナモンを選ぶなら、インドネシアや中国産を選んでみましょう。ちなみにカシアシナモンはベトナムでも多く生産されているので、ベトナム産でも代用できます。
パッケージで選ぶ
瓶・缶・袋など、さまざまなパッケージに入ったシナモンパウダーがあります。そのため、用途によって選ぶべきパッケージは変わります。パッケージでの選び方を見てみましょう。
飲み物に入れたりアクセントに使ったりするなら「瓶や缶」がおすすめ

美容や健康のために毎日少しずつ飲み物などに入れて使うなら、扱いやすい瓶や缶などに入ったシナモンパウダーがおすすめです。蓋の小さな穴から出すタイプを選べば、出しすぎる心配もありません。また、トーストに振りかけて使うのにも簡単です。
それだけでなく、シナモンパウダーを購入しても、そこまで量を使わない方にも瓶や缶はおすすめです。袋に入っているものは大容量のものが多いので、瓶や缶の方が少ない量でストックしておけますし、量も簡単に調整できます。
また瓶や缶などに入ったシナモンパウダーは気密性が高く、空気に触れにくいので酸化しづらいです。シナモンパウダーの鮮度を保ちたいなら、ぜひ瓶や缶などの容器に入ったシナモンパウダーを選びましょう。
料理やお菓子などに使うなら安い「ビニールパック」がおすすめ

袋に入ったシナモンパウダーは大容量のものが多く、料理やお菓子作りなどで頻繁にシナモンパウダーを使う方におすすめです。瓶や缶はパッケージの分だけどうしても割高になってしまいますが、袋だと安いのでコスパがいいものを選べます。
ただ、袋は瓶や缶よりも空気に触れやすいので、心配な方は開封してから密閉容器に入れ替えましょう。また、最近ではチャック付きの袋に入ったものも多く販売されています。チャック付きであれば密閉できて保存も安心なのでおすすめです。
ブレンドされているもので選ぶ
シナモンパウダーには、シナモン以外のスパイスや調味料がミックスされているものもあります。そのため、用途にあわせて使ってみましょう。
トーストやスイーツに使うなら甘い「シナモンシュガー」がおすすめ

朝ご飯にトーストを食べる方には、甘いシナモンシュガーがおすすめです。シナモンシュガーがあれば食パンに乗せてトーストするだけで、忙しい朝でも簡単にシナモントーストを楽しめます。トーストの味わいが変わるのでおすすめです。
また、シナモンシュガーはコーヒーや紅茶に入れれば、シナモンの香り豊かなドリンクを手軽に作れます。健康や美容にいいものを摂取したいなら、朝食のスムージーにシナモンシュガーをミックスしてシナモンスムージーにしてみましょう。
また、シナモンシュガーをアイスクリーム・アップルパイ・フレンチトーストなどのスイーツに振りかけてもおいしいです。いつものデザートにシナモンシュガーを足して、アレンジを楽しんでみてください。
チャイや料理に使うなら「スパイスブレンド」がおすすめ

チャイを作るならシナモンだけでなく、カルダモン・クローブなどいくつかのスパイスを混ぜ合わせる必要があります。そこで、役立つアイテムがスパイスミックスです。スパイスミックスがあれば、ミルクティー混ぜるだけで簡単にチャイを作れます。
スパイスミックスは多種多様であり、カレー用のスパイスミックス・自家製ジンジャーエール用のスパイスミックスなども販売されています。また、以下の記事でガラムマサラの人気おすすめランキングを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
オーガニックなら有機JASマーク付きのものを確認

有機JASマークは、農林水産省が定めた品質基準や表示基準に合格した商品に与えられるマークです。この有機JASマークがついていない商品は「有機」や「オーガニック」を商品名に入れられないため、偽物を見分けるときの指標になります。
有機JASマークのついているシナモンパウダーは、農薬や化学肥料を使っていない証明です。そのため、安心できるシナモンパウダーを選びたいなら、有機JASマークがパッケージについているものを選ぶようにしましょう。
メーカーで選ぶ
シナモンパウダーを販売しているメーカーは、GABAN(ギャバン)やエスビー食品などがあります。ここでは、主なメーカーを4つ紹介します。
甘みと香りにこだわるなら「GABAN(ギャバン)」がおすすめ

さまざまなスパイスを販売しているGABAN(ギャバン)は、プロも認めたシナモンパウダーです。甘くて優しい香りがするタイプなので、カフェオレに加えるといつもと違うティータイムを楽しめます。もちろん、肉料理やカレーなどの料理にもおすすめです。
日本のメーカーなら「エスビー食品」がおすすめ

日本のメーカーならエスビー食品がおすすめです。瓶入り・パウチ・缶入りとさまざまなタイプがあるため、使用頻度や用途に合わせて選べます。また、詰め替えタイプも販売しているため、瓶や缶を再利用できます。
上品な香りのシナモンなら「マスコット」がおすすめ

上品な香りのシナモンならマスコットがおすすめです。そのため、シナモンクッキーやシナモンロールなどお菓子に使いやすいタイプです。瓶入りなので、必要な量だけ加えられる点がメリットです。
歴史あるメーカーなら「FAUCHON(フォション)」がおすすめ

歴史あるメーカーならFAUCHON(フォション)を使用してみましょう。FAUCHON(フォション)はフランスのメーカーで、古くから人々に愛されています。スリランカ産のシナモンで、アップルパイやクッキーなどの焼菓子にぴったりです。
さまざまなタイプを購入するならカルディをチェック

カルディはさまざまな種類のシナモンパウダーを販売しています。何か所もお店を回らなくても、種類を比べられます。また、シナモンを使用した商品も販売しているため、シナモン好きはカルディをチェックしてみましょう。
スタバのシナモンロールをチェック

スタバでは大きいシナモンロールを販売しています。さらに、サービスでシナモンシュガーパウダーが自由に使えます。シナモンロールは食べ応えがあり、好みでシナモンシュガーを追加するのもおすすめです。カフェオレにもシナモンシュガーを加えてみましょう。
シナモンパウダーの人気おすすめランキング13選
第13位 ニチエー株式会社 有機セイロンシナモンパウダー
スリランカ産のセイロンシナモンを100%使用し、有機JAS認証を取得した無添加商品です。甘味料・着色料・保存料を一切使用せず、自然な風味をそのまま楽しめます。豊富な栄養を含み、芳香成分クマリンが少ないのも特徴です。
商品スペック:
- 内容量:100g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:ー
- 有機JAS認定:〇
第12位 鎌倉てとら合同会社 オーガニック セイロンシナモンパウダー 70g
スリランカ産の有機JAS認証を受けたセイロンシナモンを使用しています。農薬や化学肥料を一切使用せず、無添加で仕上げられたこのパウダーは、上品な甘さと芳醇な香りが特徴です。70gの瓶入りで、紅茶やヨーグルト、焼き菓子など、さまざまな料理に手軽に活用できます。品質と風味にこだわる方におすすめの一品です。
商品スペック:
- 内容量:70g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:袋
- 有機JAS認定:〇
第11位 ギャバン シナモンパウダー300g
大容量でさまざまな用途に使えるシナモンパウダーです。アップルパイやクッキー、焼きりんごなどの製菓はもちろん、煮込み料理やドリンクの香り付けにも適しています。原材料はシナモンのみで、添加物は使用していないのもポイントです。
商品スペック:
- 内容量:300g
- 産地:中国、ベトナム
- パッケージ:缶
- 有機JAS認定:ー
第10位 GABAN(ギャバン) シナモンシュガー 140g
コンパクトな缶入りで扱いやすく、グラニュー糖とミックスされた便利なギャバンのシナモンパウダーです。量が多いうえに、シナモンの香りもしっかり楽しめます。カルディで簡単に購入できるので、ぜひ試してみてください。
商品スペック:
- 内容量:140g
- 産地:-
- パッケージ:缶
- 有機JAS認定:-
口コミを紹介
封を切ったとたん新鮮そのものの香りがしました。結構スパイシーな香り。昔からウィンナコーヒーのホイップやトーストバターにたっぷりかけています。
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第9位 ヤスマ マスコット セイロンシナモンパウダー 25g
スーパーなどで販売されているシナモンパウダーは、カシアシナモンを使ったものやミックスされたものが多いですが、こちらはセイロンシナモンを使ったシナモンパウダーです。ちょっとリッチな風味が楽しめます。
手軽に手に入れられるセイロンシナモンパウダーを探している方におすすめです。セイロンシナモンはふわっとまろやかな香りのものが多いですが、こちらのシナモンパウダーはスパイス感と香りが強めです。
商品スペック:
- 内容量:25g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:瓶
- 有機JAS認定:-
口コミを紹介
チョコ味のプロテインに混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたりして使っています。穴が大きく、たくさん振らなくても結構量が出るのでストレスがないです。
https://amazon.co.jp
第8位 エスビー食品 ORGANIC SPICE 有機シナモン(パウダー) 22g
有機JAS認定を受けているうえに、基準を守って調達されたフェアトレード認定原材料を使用しています。安全性が高いオーガニックのシナモンパウダーを求めている方におすすめです。
商品スペック:
- 内容量:22g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:瓶
- 有機JAS認定:-
口コミを紹介
毎日コーヒーに入れて飲んでいます。
https://amazon.co.jp
毎日のことなので、コスパも考えて選んでいます。
第7位 ユウキ食品 MC シナモン 180g
ベトナム産のシナモンを使用しているシナモンパウダーです。大容量タイプですが袋入りではなく、使いやすいプラペット容器入りなのでお菓子作りや料理でシナモンパウダーを多く使用する方に適しています。
スパイシーなうえに香りも強めなので、シナモン好きにはたまりません。シナモントースト・チュロス・アップルパイなどの風味にパンチを加えられるので、甘いものやお菓子作りが好きな方にぴったりのシナモンパウダーです。
商品スペック:
- 内容量:180g
- 産地:ベトナム
- パッケージ:プラペット
- 有機JAS認定:-
口コミを紹介
キリッとスパイシーなシナモンがお好みの方、シナモンの風味が際立つお菓子を作りたい方には、本品がおすすめです。
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第6位 神戸アールティー シナモンパウダー セイロン スリランカ産 100g
スリランカ産のセイロンシナモンを使用したシナモンパウダーです。カシアよりまろやかな香りを楽しめます。大容量なのに比較的安く購入できるので、毎日シナモンを摂取したい方やお菓子作りなどにも使いたい方におすすめです。
商品スペック:
- 内容量:100g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:袋
- 有機JAS認定:-
口コミを紹介
スーパーで買うシナモンパウダーより、こちらのシナモンパウダーの方が、シナモンの香りがしっかりと香るように感じるため、スーパーでシナモンを買わなくなりました。
https://amazon.co.jp
第5位 神戸スパイス シナモンパウダーセイロン 20g
瓶タイプでなのでそのままふりかけて使える便利なシナモンパウダーです。スリランカ産のセイロンシナモンを使用しています。パッケージのデザインがおしゃれなので、キッチンに置いてもインテリアの邪魔をしません。
また、シナモンの香りがきつすぎないので、飲み物に混ぜても味を邪魔せずに楽しめます。毎日の健康のためにも、手軽にシナモンパウダーを使いたい方におすすめです。ほかのスパイスとのセット販売もされています。
商品スペック:
- 内容量:20g
- 産地:スリランカ産
- パッケージ:瓶
- 有機JAS認定:-
口コミを紹介
スリランカ製のシナモンパウダーセイロンは安心して食べれますね!
https://amazon.co.jp
第4位 九南サービス シナモンパウダー100g
有機セイロンシナモンを使用したスリランカ産シナモンパウダーです。ふわふわの細かい粉末で、雑味が少なく、飲み物などに入れるとまろやかな香りを楽しめます。甘くないためカロリーが気になりません。
また、ジッパー付きの袋に入っているので保存しやすく、香りが劣化しにくいです。香り高くて安全な原材料を使ったシナモンパウダーを探している方に適しています。使い勝手もいいので料理好きな方にもおすすめです。
商品スペック:
- 内容量:100g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:袋
- 有機JAS認定:〇
口コミを紹介
何軒かのシナモンパウダー購入しているんですがここのはもう本当に『パウダー』って感じです。味と香りも抜群でした。
https://amazon.co.jp
第3位 株式会社ラグナ オーガニック セイロンシナモンパウダー80g
ふんわり細かいセイロンで本物のシナモンを楽しめます。有機JAS認定を受けていて、アロマのような奥深い香りのセイロンシナモンが楽しめます。ふんわりと細かい粉末なので、飲み物に混ぜてシナモンを楽しみたい方に最適です。
商品スペック:
- 内容量:80g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:袋
- 有機JAS認定:〇
口コミを紹介
使いやすさとシナモンの香りがいいです
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第2位 エスビー食品 FAUCHON 袋入 セイロンシナモン (パウダー) 16g
フォションはフランスで有名な老舗高級食料品店です。紅茶・ジャム・お惣菜・パンなど幅広く取り扱っていますが、スパイスも多数取り扱っています。こちらはそのフォションで扱っているセイロンシナモンパウダーです。
フォションはこだわりの食材ばかりを取り扱っているだけあって、信頼できるブランドです。香り高いセイロンシナモンを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。輸入品でありながら、比較的安い価格で購入できます。
商品スペック:
- 内容量:16g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:袋
- 有機JAS認定:-
口コミを紹介
非常に食べやすく、気にいりました。
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第1位 MI International シナモンパウダー(セイロンシナモン) (110g)
スリランカ産のセイロンシナモンを100%使用しています。セイロンシナモンはスリランカ政府の認定がなくては輸出できないですが、このシナモンパウダーは、正式な認定を受けた本物のセイロンシナモンパウダーです。
日本でも有機JASマークの認定を受けており、農薬や化学肥料は使用していません。そのため、オーガニックや無添加にこだわる方でも安心です。料理やちょっとしたアレンジなど、さまざまな用途で活用できます。
商品スペック:
- 内容量:110g
- 産地:スリランカ
- パッケージ:袋
- 有機JAS認定:〇
口コミを紹介
いろいろなメーカーのシナモンを購入してきましたが、これはとても香りが良いです。優しいけどしっかりとシナモンを感じさせてくれます。毎日コーヒーに入れて飲んでいますが飽きることがありません。
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シナモンパウダーのおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 内容量 | 産地 | パッケージ | 有機JAS認定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 シナモンパウダー(セイロンシナモン) (110g) MI International | ![]() | Amazon楽天ヤフー | スリランカ政府が認定した本物の香り高いセイロンシナモンパウダー | 110g | スリランカ | 袋 | 〇 |
第2位 FAUCHON 袋入 セイロンシナモン (パウダー) 16g エスビー食品 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | フランス老舗食料品店のシナモンなのに安い価格で購入可能 | 16g | スリランカ | 袋 | - |
第3位 オーガニック セイロンシナモンパウダー80g 株式会社ラグナ | Amazonヤフー | ふんわり細かいセイロンで本物のシナモンを楽しめる | 80g | スリランカ | 袋 | 〇 | |
第4位 シナモンパウダー100g 九南サービス | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ふわふわで細かい粉末で甘くなくカロリーが気にならない | 100g | スリランカ | 袋 | 〇 |
第5位 シナモンパウダーセイロン 20g 神戸スパイス | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 瓶タイプで使いやすいセイロンシナモンパウダー | 20g | スリランカ産 | 瓶 | - |
第6位 シナモンパウダー セイロン スリランカ産 100g 神戸アールティー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | まろやかな香りのセイロンシナモンパウダー | 100g | スリランカ | 袋 | - |
第7位 MC シナモン 180g ユウキ食品 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 大容量で甘いタイプのシナモンパウダー | 180g | ベトナム | プラペット | - |
第8位 ORGANIC SPICE 有機シナモン(パウダー) 22g エスビー食品 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | オーガニックで安心の原料を使ったシナモンパウダー | 22g | スリランカ | 瓶 | - |
第9位 マスコット セイロンシナモンパウダー 25g ヤスマ | Amazon楽天ヤフー | スーパーなどで手に入るセイロンシナモンパウダー | 25g | スリランカ | 瓶 | - | |
第10位 シナモンシュガー 140g GABAN(ギャバン) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | カルディで買える便利なギャバンのシナモンシュガー | 140g | - | 缶 | - |
第11位 シナモンパウダー300g ギャバン | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 大容量で便利なシナモンパウダー | 300g | 中国、ベトナム | 缶 | ー |
第12位 オーガニック セイロンシナモンパウダー 70g 鎌倉てとら合同会社 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 有機JAS認証の香り高い逸品 | 70g | スリランカ | 袋 | 〇 |
第13位 有機セイロンシナモンパウダー ニチエー株式会社 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | スリランカ産有機セイロンシナモン | 100g | スリランカ | ー | 〇 |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
シナモンパウダーの使い方
意外とシナモンパウダーが余って使い道に悩む方も多いです。ここではシナモンパウダーのさまざまな使い方について紹介します。
コーヒーなどの飲み物に混ぜる

シナモンを混ぜたコーヒーはシナモンコーヒーと呼ばれます。シナモンコーヒーはスパイシーなシナモンとコーヒーの風味がマッチするので、やみつきになる方も多いです。また、シナモンは血管を拡張させるため、体を温める効果が期待できます。
もし、苦い味が苦手な方はラテにシナモンパウダーを入れたり、はちみつを加えて飲む方法もおすすめです。シナモンパウダーを設置しているカフェもあるので、見かけたらぜひ試してみてください。
シナモンロール作りに使う

シナモンはさまざまな料理やお菓子に使えます。なかでも有名なお菓子がシナモンロールです。シナモンロールはフィンランドのパンとして知られており、シナモンがたっぷり入った甘いふんわりした生地をしています。
シナモンが余ったら、カルダモンも加えて北欧風シナモンロール作りにチャレンジしてみましょう。手作りで焼き立てのシナモンロールはコーヒーにもぴったりで、一緒に味わえばいつもよりちょっと特別なお茶の時間を楽しめます。
簡単レシピもある自家製コーラにチャレンジしてみよう

クラフトコーラとは、クラフトビールのように職人が作るコーラや手作りのコーラを指します。一見手間がかかりそうですが、実はレシピは簡単であり、シナモンパウダーなどのスパイス・柑橘・砂糖・水を一緒に煮込むだけです。
シナモンパウダーの美容や健康への効果

シナモンの美容や健康への効果はメディアで取り上げられます。シナモンの健康効果で知名度が高いものは抗酸化作用です。これは、シナモンに含まれる多くのフラボノイドに由来します。ほかのスパイスと比較しても、シナモンの抗酸化作用は高いです。
また、天然の抗炎症剤と呼ばれるほど、さまざまな抗炎症成分が含まれています。また、コレステロールや血行不良などに悩んでいる方にもおすすめです。ただし、たくさん摂取すればいいものではないので、適度に摂取しましょう。
シナモンパウダーのカロリーと栄養

体を温めたりダイエットの効果なども期待できたりするシナモンですが、実は摂り過ぎには気をつけなければいけません。シナモンにはクマリンと呼ばれる成分が含まれており、摂取しすぎると肝障害を引き起こす可能性があります。
もし、毎日シナモンを摂取したい方は、使用するシナモンパウダーがセイロンシナモンであるか確認してから摂取してください。また、妊娠中の方はシナモンの種類に関わらず、シナモン自体の摂取を控えましょう。
また、シナモンシュガーの場合は砂糖が入っているため、入っていないタイプと比べるとカロリーが高くなります。そのため、甘いものが好きでもカロリーと糖分の摂り過ぎにならないようにコントロールしましょう。
そのほかのスパイスはこちらをチェック
シナモンはあくまでもスパイスの一種であり、ほかにもスパイスは多くあります。最近は自作でスパイスカレーを作る方が増えるなどスパイス人気は高まっており、さまざまなスパイスをコレクションする方も多いです。
もちろん、ほかのスパイスもシナモンのように産地やメーカーなどで違いがあるので、よく吟味しましょう。以下の記事では、シナモンパウダー以外のスパイスの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。
まとめ
今回は、シナモンパウダーの選び方や人気おすすめランキングについてご紹介しました。シナモンパウダーは一見同じように見えて、実は細かい部分が違います。シナモンの違いを知って、自分の使い方や好みにぴったりなシナモンパウダーを使ってみてください。












