足から全身を温めてくれる寒い冬の味方電気足温器

寒い季節や夏の冷房で足だけ冷えてしまう方には、電気足温器(フットウォーマー)がおすすめです。足温器は足を温める電化製品ですが、なかには特殊な素材を用いて電気を使わないものもあります。
履いたまま歩けるコードレスの電気スリッパや毛布のように下半身を覆って足先だけでなく腰・膝を温めるもの、遠赤外線で全身を温めるものなど種類が豊富です。またニトリ・パナソニック・アイリスオーヤマなどメーカーも多く選ぶのが難しいですよね。
そこで今回は足温器の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは温かさ・機能・形状・使いやすさを基準に作成しました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
電源コード式の足温器おすすめ
第1位 Qfun フットウォーマー
もこもこした肌触りの良いフットウォーマーに足を通すだけで、体全体を温かく包み込んでくれます。1日あたりの電気代は約16円とお財布にも優しい商品です。温度調節やタイマー搭載で機能面にも優れています。
男女兼用サイズで丸洗いもできるため、家族みんなで使用できるのも嬉しいポイントです。
商品スペック:
- サイズ:34.79 x 29.1 x 7.5 cm
- タイプ:足入れタイプ
- 機能:温度設定・タイマー・丸洗い可能
- コードの長さ:-
USBスリッパタイプの足温器おすすめ
第1位 エレコム エクリアwarm
最大約43℃の電熱ヒーターで足元を温めるスリッパタイプの足温器です。ヒーター部分は取り外しでき、ルームシューズとしても使え丸洗いもできます。60分タイマーが付いているので切り忘れも心配ありません。
商品スペック:
- サイズ:10.8×29.5×10cm
- タイプ:スリッパタイプ
- 機能:タイマー
- コードの長さ:1.8m
失敗しない!足温器の選び方はたった2つ

足温器選びで失敗した!とならないために、大切なポイントは以下の2点です。
|
最低限この2点が合っていれば、大きくは失敗しません。ここから順に解説します。
その①コンセントかUSBかを選ぼう

足温器はコンセント式とUSB式の2種類が存在します。
コンセント式…ACコンセントから電源を取る。コントローラーが大きめでコードも太い。タイマーつきなど多少機能が搭載されたモデルが多い。海外製はPSE認証のあるものを選ばなければならない。
USB式…USBから電源を取る。ケーブルが細く持ち運び向きだが、コントローラーが簡素。接続先をモバイルバッテリーにすればどこでも使用可能。
このように違いがあるため、PCのある環境で使用するかどうかなど、どちらの方が都合がいいかご確認ください。
その②足元は動かせたほうがいいか検討を

足温器を使用中、足は自由に動かせた方がいいかどうかをご検討ください。
デスクワーク中なら動かないから両足がすっぽり覆われていればいい、と考えがちですが、よく考えてみると足を広げたり、癖で足を組んだりする方も多いです。
特に職場で使用する場合は、足の自由がなくなることで集中力の妨げにならないかといった点を考慮してください。気になるならスリッパタイプがマストです。
逆にリラックスタイムならすっぽり包まれているだけいい場合もあります。
電源コード式の足温器人気おすすめランキング9選
第9位 SIS(エスアイエス) ZL-001S
水もお湯も使わない今までになかった足温器です。水を使わないので好きな姿勢でリラックスできます。温度は約18~65度に設定可能で、フットカバー付で暖めた空気を保つのが特徴です。
誰にでも愛される天然木はご年配の方へのプレゼントにもぴったりなので、ご両親の誕生日や敬老の日のギフトとしてもぜひチェックしてみてください。
商品スペック:
- サイズ:39×34.5×25cm
- タイプ:足入れタイプ
- 機能:約18~65度に設定可能・温度/時間デジタル表示パネルタイマー付き
- コードの長さ:約155cm
第8位 アイリスオーヤマ ホットマット
敷くだけで足が温まるホットマットです。温度の切り替えが強・弱の2段階に設定できるので、お好みで使い分けられます。なめらかで優しい肌触りも嬉しいポイントで、気持ちよく足を温められる人気のアイテムです。
商品スペック:
- サイズ:60×60×2cm
- タイプ:シートタイプ
- 機能:温度2段階切り替え
- コードの長さ:約1.5m
口コミを紹介
主にデスクワーク中に活躍してますが、我が家の猫に気づかれてしまい(笑)占領されることもあります。
https://amazon.co.jp
第7位 パナソニック(Panasonic) マイクロファイバータイプ DF-SAC30-T
あんかやクッションなどいろいろな使い方ができる足温器です。デスク下に置いて足を入れたり、椅子の座面や背に置いたりすれば足・腰・おしりなどお好みの部位を温められます。人気のパナソニック製です。
商品スペック:
- サイズ:39×29cm
- タイプ:シートタイプ
- 機能:マイクロファイバー使用・洗濯可能
- コードの長さ:-
口コミを紹介
普段ホットカーペットで暖を取っている母が、チラシでこの手の商品を見つけて欲しいと言っていたので購入。 実際使うと、ほんのり温かく、ホットカーペットで無駄に使ってた電気が節約できると大満足でした。
https://amazon.co.jp
第6位 センチュリー 温波式足温器 デスクスパ
靴やスリッパを履いたまま効果を発揮するため、オフィスやビジネス使いにおすすめの足温器です。足元から全身をポカポカ温めてくれるので、デスクワークに集中できます。節約とエコな消費電力も見逃せません。
商品スペック:
- サイズ:41.7×35cm
- タイプ:ヒータータイプ
- 機能:面状発熱体構造・加熱防止
- コードの長さ:約2m
口コミを紹介
最高です。スリッパを履いたままじんじん温まるし、途中から足を外したくなるくらいのパワー。しかも80Wという省電力。申し分ないと思います。
https://amazon.co.jp
第5位 パナソニック(Panasonic) エアーマッサージャー レッグリフレ EW-RA89-H
ふくらはぎから下の足をしっかり覆い、温めながらマッサージしてくれる商品です。立ち仕事や1日歩いた日に向いています。プロから学んだ6つのマッサージコースを搭載しているのでしっかりケアしたい方におすすめです。
商品スペック:
- サイズ:14.5×5cm
- タイプ:スリッパタイプ
- 機能:マッサージコース・おまかせコース
- コードの長さ:-
口コミを紹介
ハードな立ち仕事の為、毎日浮腫み帰りのデニムがパンパンですがコレを使うようになってからは明朝が楽になり、気持ちが仕事へ行き易くなりました。
https://amazon.co.jp
第4位 椙山紡織 ホット脚入れヒーター NA-21SHZ
腰と下半身をスッポリ温めてくれる保温器です。寒い冬場に座っていて足元が冷えてくるときに重宝します。スペースをとらないため一人暮らしの方にもおすすめです。腰やお腹をすっぽり覆ってくれる保温器は腰痛やお腹の冷え対策になります。
商品スペック:
- サイズ:43×43×115cm
- タイプ:ズボンタイプ
- 機能:ダニ退治機能・丸洗い可能
- コードの長さ:-
口コミを紹介
父親が、冬足先が冷たくなってしまい、困っていました。
https://amazon.co.jp
本当に気に入って、毎日つかってくれています。
いい買い物でした。
第3位 Qfun 足温器 フットウォーマー
足の冷え対策におすすめなUSB電源式の保温器です。デスクの下に設置するだけで足元を優しく芯まで温めてくれます。3時間自動OFF機能付きなので心地よく寝てしまっても問題ありません。
35℃~60℃で5段階に温度調節でき、電源を入れて5分で温まるのも嬉しいポイントです。価格が安いので試してみたい初心者にも向いています。
商品スペック:
- サイズ:25×20×10cm
- タイプ:足入れタイプ
- 機能:3時間自動OFFタイマー付き・カバー水洗い可能
- コードの長さ:-
第2位 Keep warm 電気足温器
電気毛布のように下半身をすっぽりと包み込むから、腰から足元までしっかりと暖めて保温してくれる電気足温器です。熱伝導力が高く、すぐに温まります。手洗い可能なのでいつでも清潔に使えます。
商品スペック:
- サイズ:45 x 50 x 153 cm
- タイプ:足入れタイプ
- 機能:温度調節・タイマー
- コードの長さ:-
口コミを紹介
足は出ないが腰から下かがポカポカで暖かい。
https://amazon.co.jp
温度調節もタイマーも問題なくコスパはとてもよい。毎日使ってます。
第1位 RUYI 足温器
「足元だけ温めるタイプは物足りない!」という方には、ふくらはぎ部分までしっかり覆ってくれる足温器がおすすめです。水洗い・洗濯可能なので、清潔に保つことができます。
商品スペック:
- サイズ:28.5x 29.5x38.5 cm
- タイプ:足入れタイプ
- 機能:温度調整・タイマー機能
- コードの長さ:-
電源コード式の足温器おすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | サイズ | タイプ | 機能 | コードの長さ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 フットウォーマー Qfun | Amazon楽天ヤフー | 電気代が安く省エネタイプのフットウォーマー | 34.79 x 29.1 x 7.5 cm | 足入れタイプ | 温度設定・タイマー・丸洗い可能 | - | |
第2位 電気足温器 Keep warm | ![]() | Amazon | 電気毛布のように使えて手洗い可能 | 45 x 50 x 153 cm | 足入れタイプ | 温度調節・タイマー | - |
第3位 足温器 フットウォーマー Qfun | Amazon | コスパが高く温かさも抜群のおすすめなUSB電源式 | 25×20×10cm | 足入れタイプ | 3時間自動OFFタイマー付き・カバー水洗い可能 | - | |
第4位 ホット脚入れヒーター NA-21SHZ 椙山紡織 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 足先だけでなく腰・膝を温める脚入れ毛布タイプ | 43×43×115cm | ズボンタイプ | ダニ退治機能・丸洗い可能 | - |
第5位 エアーマッサージャー レッグリフレ EW-RA89-H パナソニック(Panasonic) | ![]() | Amazon楽天 | マッサージしながら足を温められるパナソニックの人気商品 | 14.5×5cm | スリッパタイプ | マッサージコース・おまかせコース | - |
第6位 温波式足温器 デスクスパ センチュリー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | オフィスやデスクワークにおすすめのUSB電源タイプ | 41.7×35cm | ヒータータイプ | 面状発熱体構造・加熱防止 | 約2m |
第7位 マイクロファイバータイプ DF-SAC30-T パナソニック(Panasonic) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ヤマダ電機でも買える腰やおしりも温められる日本製足温器 | 39×29cm | シートタイプ | マイクロファイバー使用・洗濯可能 | - |
第8位 ホットマット アイリスオーヤマ | Amazon楽天ヤフー | 肌触りの良いアイリスオーヤマの電気マット | 60×60×2cm | シートタイプ | 温度2段階切り替え | 約1.5m | |
第9位 ZL-001S SIS(エスアイエス) | Amazon楽天ヤフー | 遠赤外線のチカラで温まる楽天でも話題の商品 | 39×34.5×25cm | 足入れタイプ | 約18~65度に設定可能・温度/時間デジタル表示パネルタイマー付き | 約155cm |
USB式スリッパタイプの足温器人気おすすめランキング5選
第5位 THANKO フットウォーマー巾着
つま先から足首までを包み込むUSB式足温器です。3段階の温度調整が可能で、別売りのモバイルバッテリーを使用すればコードレスで約3〜5時間の連続使用が可能です。
軽量設計で、折りたたんで収納も簡単。最大30cmの足サイズに対応し、男女問わず使用できます。オフィスや自宅での冷え対策に最適なアイテムです。
商品スペック:
- サイズ:幅34×奥行32×高さ20(cm)
- タイプ:USB
- 機能:3段階温度調整(強:約45℃、中:約42℃、弱:約40℃)、足裏2か所のヒーター搭載、モバイルバッテリーポケット付き、折りたたみ収納可能
- コードの長さ:約150mm
第4位 SUPTEMPO 電気スリッパ
すぐに温まる電気スリッパが欲しい方におすすめの商品です。朝起きたときすぐ活動したい方などにぴったりです。温度3段階調整・丸洗可・滑り止め付きと機能性も十分あります。
商品スペック:
- サイズ:31.3x 17.4x 13.1cm
- タイプ:電気スリッパ
- 機能:温度調節・10秒速暖
- コードの長さ:-
口コミを紹介
グレーを選びましたが、とてもかわいいです。
https://amazon.co.jp
バッテリーが入っていても、重い感じはないので、普通のスリッパのように歩けます。バッテリーを外していても暖かいです。
届いた時に、充電してあってすぐ使える状態だったのが嬉しかったです。
第3位 Lightton Lightton フットウォーマー
USB給電すれば非常に温かくなり快適ですが、普通のモフモフした温かいスリッパとしても使用可能です。保温性と肌触りが良い素材で作られています。かわいらしい色展開なので女性やお子様にもぴったりの商品です。
足首をすっぽりと覆う高さのあるデザインなので、熱をしっかりと閉じ込めます。冷えにお悩みの方におすすめです。
商品スペック:
- サイズ:約23cm
- タイプ:スリッパタイプ
- 機能:取り外し可能カバー
- コードの長さ:-
第2位 GOHHME 電気スリッパ
温度調節やタイマーを細かく設定できるリモコン付きの電気スリッパです。温度調節・タイマーが4段階で調節できます。
ただ、リモコンにつながるコードが足から出ているので、歩き回る方は邪魔に感じる可能性があります。勉強時や座っているタイミングにのみ使うなら、より快適な温度設定できるのは嬉しいポイントです。
商品スペック:
- サイズ:32x25x 7.5cm
- タイプ:電気スリッパ
- 機能:温度調節・タイマー機能
- コードの長さ:-
第1位 エレコム エクリアwarm
最大約43℃の電熱ヒーターで足元を温めるスリッパタイプの足温器です。ヒーター部分は取り外しでき、ルームシューズとしても使え丸洗いもできます。60分タイマーが付いているので切り忘れも心配ありません。
商品スペック:
- サイズ:10.8×29.5×10cm
- タイプ:スリッパタイプ
- 機能:タイマー
- コードの長さ:1.8m
口コミを紹介
購入きっかけはTwitterの某Vなんですが、使ってみたら思いの外暖かくてこれからの寒い季節にはピッタリかな、と思いました。
https://amazon.co.jp
使っていてあんまり暖かくないと感じた人は靴下脱いで素足て使ってみたら暖かさを感じられると思います。
USB式スリッパタイプの足温器おすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | サイズ | タイプ | 機能 | コードの長さ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 エクリアwarm エレコム | Amazon楽天ヤフー | 43℃で温めるタイマー付きの電気スリッパ | 10.8×29.5×10cm | スリッパタイプ | タイマー | 1.8m | |
第2位 電気スリッパ GOHHME | ![]() | Amazonヤフー | 機能性の高い電気スリッパ | 32x25x 7.5cm | 電気スリッパ | 温度調節・タイマー機能 | - |
第3位 Lightton フットウォーマー Lightton | Amazon楽天 | コスパ最強の歩けるフットウォーマー | 約23cm | スリッパタイプ | 取り外し可能カバー | - | |
第4位 電気スリッパ SUPTEMPO | ![]() | Amazonヤフー | すぐに温まるモコモコ電気スリッパ | 31.3x 17.4x 13.1cm | 電気スリッパ | 温度調節・10秒速暖 | - |
第5位 フットウォーマー巾着 THANKO | ![]() | Amazon楽天ヤフー | デスクワークに最適なUSB足温器 | 幅34×奥行32×高さ20(cm) | USB | 3段階温度調整(強:約45℃、中:約42℃、弱:約40℃)、足裏2か所のヒーター搭載、モバイルバッテリーポケット付き、折りたたみ収納可能 | 約150mm |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。
足温器選びのその他のポイント
ここからは足温器についての選び方の詳細を解説していきます。さまざまな種類やサイズがあるので自分に合ったものを選んでください。
種類で選ぶ
足温器には履いたまま歩けるスリッパタイプや据え置きで使うシートタイプなどがあります。
足元を温めるなら「電気スリッパタイプ」がおすすめ

電気スリッパは足元を温める足温器で、スリッパのような形状とブーツのような形状があります。電気で温めるタイプは両足がくっついているものがほとんどなので、使用しながら歩けません。
使用しながら歩きたいのであれば、素材で温めるタイプやUSB充電式をチェックしてみてください。ふくらはぎや太ももは温められませんが、足元を包み込み温めるので、足先をしっかり温めたい方におすすめです。
以下でスリッパのおすすめを紹介しているのでご覧ください。
オフィスで使用するなら「シートタイプ」がおすすめ

シートタイプは小さなホットカーペットのような形状で、足元だけを入れて温める足温気です。薄くてコンパクトなため設置場所を選びません。オフィスやデスクワークで使用する場合におすすめです。
さまざまな素材で作られており、電気を使用するものと不使用のものがあります。1,000円前後で販売されているリーズナブルな商品もあるので手軽に入手可能です。
ふくらはぎを温めたいなら「足入れタイプ」がおすすめ

足入れタイプは足元からふくらはぎまでが温まる足温器で、遠赤外線効果で温めるものと、お湯を入れて温める足湯のようなものがあります。素材は天然の木材やプラスチック、ポリエステルなどが使われていおり、価格は10,000円以上する商品がほとんどです。
足先だけでなく腰・膝を温めるなら毛布のような「履くタイプ」がおすすめ

履くタイプは足元から腰までをスッポリ包んで温める足温器です。ズボンのように履くもの、毛布のように包み込むものがあります。足首下だけでなく腰・太もも・膝を温められるので下半身全体に使えるものをお探しの方におすすめです。
履くタイプはまんべんなく温められるのが魅力ですが、その一方で動きづらいデメリットがあります。長時間座りっぱなしでも問題ない自宅用におすすめです。
歩けるコードレスのフットウォーマーなら「レッグウォーマータイプ」がおすすめ

レッグウォーマータイプは足首から膝を温めるアイテムです。コードレスで使えるのが特徴で使用しながら歩けます。体温や生地を熱源にしている電気不使用のタイプと、ヒーターが内蔵されている電池タイプがあるので好みに合わせて選べるのが魅力です。
足が冷えやすい方には足置き型の「ヒータータイプ」がおすすめ

ヒータータイプは足を置いて使用する電気ストーブで、本体に厚みがあり足を置きやすくなっており搭載されている機能や性能で価格が変動するのが特徴です。高さがないフラットタイプには音波式やパネルヒーター式の製品もあります。
靴やスリッパを履いたままで足元を温められるものもあり、料理をするときなど立ち仕事する際に便利です。価格は熱源によって変動します。
温めたい「部位」をチェック

足温器を購入するときは、どこの部位を温めたいのかを想定すると、選ぶべき製品がある程度絞られてきます。足元だけを温めるのか、膝やふくらはぎの下までを温めたい、腰から下の足全体を温めたいのか、などが判断するポイントです。
温めたい部位によって適している種類が異なりますので、より自分にマッチした商品を選ぶ参考にしてみてください。
使用する「シチュエーション・場所」を確認

足温器を使用するシチュエーションや場所によっても製品が変わってきます。自宅のソファでくつろぐとき、デスクで勉強やパソコンをしているとき、調理や家事をしているときなど、足温器を使用するシーンはさまざまです。
立ち仕事や移動しながら足を温めたいなら歩けるタイプ、思いっきりリラックスタイムを満喫できるなら全体的に温かくなるタイプなどがあります。用途に合わせて適している足温器選びが大切です。
使い方に合った「サイズ」をチェック

サイズも足温器を選ぶうえでの大切なポイントです。デスクの下に置くパネルタイプや電気ヒータータイプなどは、設置スペースに余裕をもって置けるのか、足が収まるのかに注目して、良いサイズを選ぶようにしましょう。
ズボンタイプ、スリッパタイプといった身に着ける足温器の場合は、足の長さや大きさに合っているのかに注目してください。サイズが大きくなると消費電力も比例して大きくなる傾向にあります。
熱すぎない「最高温度」を確認

暖かさが器になる場合は最高温度をチェックしましょう。電源コードを挿さないUSB充電式や、電気不使用の製品は温度に物足りなさを感じてしまう場合があります。最高温度が45℃を超えるような高温アイテムだと火傷をする恐れがあるので気を付けましょう。
コストが気になるなら「電気代」をチェック

消費電力が小さめなイメージがある足温器ですが、商品によっては想像以上に電気代(コスト)が掛かってしまう場合もあります。毎月の電気代が気になる方は、購入する前に消費電力をチェックしましょう。
足全体を温められる製品や本体サイズが大きな製品は、消費電力が大きくなる傾向にあるため気を付けてください。経済的に足温器を使用したいなら、電気や暖房を使わないレッグウォーマーなどがおすすめです。
以下では省エネ暖房家電のおすすめを紹介しているのでぜひご覧ください。
温めたい部位に合った「ヒーターの位置」を確認

ヒーターがどの位置に入っているかの確認も忘れてはいけません。つま先なら末端まで温まりやすく、ふくらはぎなら血管の柔軟性を上げ筋肉痛になりにくくするなどメリットがさまざまです。
ウォーキングなど体を動かす機会が多い方は膝下まで覆うタイプが向いています。反対にデスクワークやくつろぎ時間に使用する際はつま先までヒーターがあるタイプがおすすめです。自分のライフスタイルに合った足温器を選びましょう。
便利な機能で選ぶ
足温器には足を温めるだけでなく、より使い勝手がいいように便利な機能を搭載したものが多くあります。
安全に使うなら「タイマー機能」がおすすめ

足温器を就寝中に使う場合や休憩中に昼寝をする場合には、タイマー機能があると便利です。予めタイマー機能で電源がOFFになる時間を設定しておけば、消し忘れによって電気代が無駄になったり、加熱しすぎて火傷してしまったりするのを回避できます。
温かさを調整したいなら「温度調節機能」がおすすめ

足は温度を感じやすいので足温器の最高温度が高すぎると熱いと感じてしまう場合があります。そのため、温度調節機能が搭載された製品がおすすめです。温かさを弱・強といったように数段階で調節できます。
シンプルな使い方が好みの方は、スイッチのON・OFFで温度調節するものを選んでください。機能が多く搭載されているほど故障するリスクが高くなるため、必要な機能だけを備えた足温器を選ぶのがベストです。
メーカーで選ぶ
足音器はさまざまなメーカーから発売されています。ここではいくつかメーカーをピックアップして特徴ごとに紹介していくので参考にしてください。
高品質な日本製電化製品なら「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ

パナソニックでは手軽に頭寒足熱ができる足温器を発売しています。ズボンタイプ・スリッパタイプ・ブーツタイプなど形状の種類が多く、高品質な日本製の電化製品が揃っているのが魅力です。エアーマッサージャーなど、ハイテクな足温器も扱っています。
電気を使わない足温器が欲しいなら「NITORI(ニトリ)」がおすすめ

ニトリでも快適な足温器が発売されています。電気を使わない製品が多く、ニトリの吸湿発熱素材・Nウォームを使ったモコモコスリッパやポカポカするクッションなどがSNS上で話題です。省エネな足温器が欲しい方はぜひチェックしてみてください。
遠赤外線で全身を温めたいなら「CENTURY(センチュリー)」がおすすめ

センチュリーが発売している温波式足温器は、遠赤外線を利用して周囲を温めるため足元から全身を温められます。靴やスリッパを履いたままで使用できるためオフィスにもピッタリです。
燃焼系の暖房器具とは違い火元が一切なく、空気が乾燥せず臭いがでないため快適に使用できます。また、節電やエコを実現可能です。
ランニングなどアウトドアでも使用したいなら「MIZUNO(ミズノ)」がおすすめ

ミズノから登場している商品は、吸温発熱素材・ブレスサーモを使用し水分を吸収して発熱し保温します。靴下はもちろん手袋や耳当てなど小物類の商品も充実あり、ランニングやウインタースポーツなど、アウトドアでも使用したい方におすすめです。
リーズナブルで使いやすいものなら「IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)」がおすすめ

アイリスオーヤマはリーズナブルでコスパの良い商品が揃い、手軽に使いやすいのでおすすめです。また、足を乗せて使うものや歩けるものなどタイプが揃います。足温器を初めて買う方や試してみたい方にもぴったりです。
商品を見たいなら「ヤマダ電機・ビックカメラ」をチェック

足温器を実際に見てから購入したいならヤマダ電機やビックカメラなどの大手家電量販店をチェックしましょう。ヤマゼンやパナソニック、スリーアップなどさまざまなメーカーの製品を取り扱っており、店員さんに相談もできるのでおすすめです。
話題のぽかぽか足湯なら「楽天」などの通販を確認

足湯のように全身がじんわり温まると話題の「脚温器ぽかぽか足湯」は木目調デザインで見た目も足湯そのものです。水やお湯ではなく電気と遠赤外線効果によりつま先からふくらはぎまでしっかり温めます。楽天などの通販で扱っているので確認してみてください。
スパ体験がしたいなら「フットマッサージャー」をチェック

スパやリフレのような癒しの体験を自宅で味わいたい方はフットマッサージャーをチェックしてみてください。その名の通り足をマッサージして運動や仕事による脚の疲労をケアするアイテムで、温める機能が搭載されている製品がも多いです。
以下でフットマッサージャーのおすすめを紹介しているので参考にしてください。
予算に合った「価格」を確認

保温器の価格は3,000円~20,000円ほどです。手軽に購入できるリーズナブルなものを選んでもよいですが、経済面やコストを気にするのであれば消費電力を合わせて確認してください。電気代が安い省エネモデルの商品はプレゼントとしても喜ばれる商品です。
衛生面が気になるなら「お手入れのしやすさ」をチェック

足温器・フットウォーマーは直接足に触れるものなので衛生面が気になる方も少なくありません。定期的にカバーを取り外して洗えるかどうかは重要なポイントです。長く使い続けるためにも、メンテナンスのしやすいものを選ぶようにしましょう。
特に足入れタイプは蒸れやすかったり、臭いが付きやすかったりするので気を付けてください。例えばファブリック製の足温器は足が触れるカバー部分を取り外して丸洗いできるものも多いので、清潔に使いたいなら丸洗いできるものを選ぶのがおすすめです。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
足温器・フットウォーマーの気になる電気代はいくら?

足温器の電気代は気になる場合は足温器やフットウォーマーのサイズに注目してみてください。大きめの足温器であれば、ゆったりと足を温められますが、温かさが半減してしまうのがデメリットです。
保温機能が付いているものであれば大きめのサイズでも問題ありませんが、その分電気代が高くなる可能性があります。電気代を節約したい方は、小さめのサイズを購入するのがおすすめです。
まとめ
今回の記事では電気足温器についての選び方やおすすめ商品を紹介しました。据え置きで使うコードタイプやスリッパとして歩いたまま使えるコードレスタイプなどさまざまな種類があるので、ぜひ記事を参考にしてみてください。















