人気「bruno(ブルーノ)」トースターの口コミ・評判を徹底調査!

トースターは食パンをおいしく焼くのに欠かせない家電です。しかし最近のトースターは高級なものが多く、購入をためらっている方も多いかもしれません。でも実は「bruno」のトースターはバルミューダやアラジンよりも安く、手頃な価格で手に入れられます。
トースターは無骨なデザインを想像する方も多いかもしれませんが、ブルーノのトースターは白や黒以外にピンク・グレーなどのカラー展開もあり、デザイン性にも優れています。ミニサイズや2枚・4枚焼きが可能なサイズの商品もあるため、実用性も十分です。
そこで今回は、ブルーノトースターの特徴や口コミ・評判、メリット・デメリットを調査し、人気のおすすめ商品についてご紹介します。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ブルーノトースターの特徴・人気の理由
ブルーノのトースターはデザイン性・機能性・コスパなど、さまざまな面で優れています。ブルーノのトースターの特徴と人気の理由について詳しく確認してみてください。
インテリアになるおしゃれなデザイン

ブルーノのトースターはインテリアとしても映える、おしゃれなデザインなのが人気の秘密です。スチーム&ベイクトースターは落ち着いたマットな質感で、レトロなフォルムがかわいらしくキッチンを一気におしゃれな雰囲気にしてくれます。
白だけでないカラー展開がおしゃれ

トースターといえばシルバーなどのシンプルな色を思い浮かべますが、ブルーノのトースターはおしゃれな白に加えてレッド・ブルーグレー・ピンクなどあまり見ないカラーのものも展開しています。キッチンのインテリアにもこだわりたい方にぴったりです。
料理別に使える3つのモード
ブルーノのスチーム&ベイクトースターは料理に合わせて使える3つのモードがあるので、料理のレパートリーが広がり、日々の料理が楽しくなります。
パンが格段に美味しくなる「スチームモード」

スチームモードでは薄い水蒸気のベールでトーストの表面を包み込み、水分を逃さず一気に高温で焼き上げます。そのため焼いた後でも水分は保たれたままです。5mlの水を入れて焼くだけで、いつもの食パンが外はカリっと・中はもっちりふわふわな食感に仕上がります。
ふっくらジューシーに仕上がる「コンベクションモード」

コンベクションモードはヒーターの熱をファンで庫内に循環させ、均一な熱で食材を包み込みます。食材全体に熱が加わるので、高温でも焼きムラが少なく、スイーツ作りも予熱なしで焼けるのがポイントです。
コンベクションモードを使えば、肉や魚料理は旨味を閉じ込めてふっくらジューシーに仕上がります。また、作り置きのおかずや買ってきたお惣菜なども出来立てのような食感にできるのが魅力です。
マルチに使える「ノーマルモード」

ノーマルモードはスチームやファンを使わない、一般的なオーブン機能です。グラタン・ピザ・切り餅などの焼き目を付けたい料理にぴったりで、表面がパリッと仕上がります。スチーム&グリルトースターなら庫内が広く、ピザやグラタン皿も楽々入るのが魅力です。
4枚焼きが素早くできて時短調理が可能

ブルーノのトースターは設定温度が選べるため、250℃で設定すれば短時間でパンが焼けるのがポイントです。スチーム&グリルトースターの場合、食パンの4枚焼きでもたった4分で仕上がります。家族みんなのパンを同時に調理できるので、忙しい朝にぴったりです。
温度調節しやすい簡単ダイヤル式

ブルーノのトースターはダイヤルを回すだけの簡単操作です。スチーム&グリルトースターの場合、モード切替ダイヤル・温度調節ダイヤル・タイマーダイヤルの3つがあります。モード切替は、スチーム・ノーマル・コンベクションの3つから選ぶだけです。
温度調節は90度から250度まで設定でき、タイマーダイヤルは最長30分まで分単位で設定できます。難しい操作は不要な使いやすさも人気の理由のひとつです。
取り外し可能でお手入れしやすい

ブルーノのトースターは、使用後の掃除がしやすい構造になっている点も魅力です。本体にはパンくずトレイや焼き網が付いており、すべて簡単に取り外せて丸洗いできるので、いつでもきれいな状態を保てます。
お手頃価格でコスパが高い

ブルーノのトースターは他のメーカーに比べてお手頃価格な点が大きな特徴です。バルミューダのトースターは税込25,850円、アラジンの4枚焼きトースターは税込22,000円なのに対し、ブルーノのスチーム&グリルトースターは税込15,400円で販売されています。
デザイン性や機能性はもちろん他者に劣らないため、コスパの高さで群を抜いています。1~2人用タイプであれば1万円以下で購入できるので、1人暮らしの方で試しにトースターを買ってみたい方にもおすすめです。
ギフトセットもありプレゼントにぴったり

ブルーノのトースターには、「Congrats(おめでとう)」のメッセージ&イラスト入りのスリーブでラッピングしたギフトセットがあります。デザイン・機能共に優れているので、引越し祝いや結婚祝いなど新生活を送る方へのギフトにぴったりです。
ブルーノトースターの良い口コミ・評判
良い口コミ・評判①
ブルーノのトースターはシンプルでおしゃれなデザインなので、どんなキッチンにも馴染みます。インテリアとしてキッチンを華やかにしてくれ、見ているだけで気分が上がり、キッチンにいるのが楽しくなったといった声が多いです。
良い口コミ・評判②
冷凍したパンは、コンベクションでまんべんなく温まり、おいしいトーストのできあがり。
ピザやグラタンも大容量ですぐできあがる。本当に便利で、買ってきた総菜パンの温めなどで、これまでそのまま食べていた家族も、みんなこちらで温めてから食べるようになりました。
ブルーノのトースターでパンを焼けば、外はカリっと中はふわっと食感に仕上がります。スチーム&グリルトースターにある「コンベクションモード」は料理のクオリティや幅がグンとアップさせてくれる機能で、ほかメーカーにはない機能です。
良い口コミ・評判③
ブルーノのトースターは温度設定が選べて、250度であれば食パン1枚2分で焼けます。スチーム&グリルトースターであれば、一度に食パン4枚が4分で焼けるので、家族が多いご家庭や忙しい朝に助かるといった声が多いです。
ブルーノトースターの悪い口コミ・評判
悪い口コミ・評判①
特に多かったのが、タイマーのダイヤルに関する口コミです。ダイヤル部分が固くて回しにくく、普通のオーブントースターより長い時間設定ができるため、短い時間設定が少しやりづらく感じるかもしれません。ただし、使い方に慣れればあまり気にならないようです。
悪い口コミ・評判②
すぐに焼ける反面、通常のトースターと同じ感覚で使用すると、パンを焼きすぎて焦がしてしまう可能性があります。焼き加減に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、慣れると感覚が分かってスピーディーにで焼けるので、忙しい朝に大活躍するの間違いなしです。
ブルーノトースターのQ&A
Q1:サイズ感はどのくらい?
Q2:どんな料理に使える?
Q3:故障したらどうすれば良い?
Q4:バルミューダとの違いは?
Q5:ディズニーモデルはある?
ブルーノトースターの機種選びのポイント
ブルーノのトースターは種類が豊富です。ここでは、自分にぴったりなものを見つけるために機種選びのポイントをご紹介します。
使用人数・庫内サイズで選ぶ
| 機種名 | 庫内サイズ | 枚数 | おすすめ使用人数 |
| スチーム&ベイクトースター | 幅28×奥行26×高さ8cm | 4枚 | 4人家族以上 |
| オーブントースター | 幅28×奥行19×高さ7cm | 2枚 | 2~3人家族 |
| トースターグリル | 幅29.5×奥行16×高さ7.5cm | ||
| ミニトースター | - | 1枚 | 一人暮らし |
上記の表の通り、ブルーノには4種類のトースターがあります。機種によって庫内サイズが異なり、同時に焼ける食パンの枚数が1枚・2枚・4枚から選択可能です。使用人数に合わせて適切なものを選んでください。
機能性重視なら「スチーム&グリルトースター・グリルトースター」がおすすめ

| 機種名 | 主な特徴 |
| スチーム&グリルトースター | パワースチーム・コンベクション機能搭載 |
| グリルトースター | グリル調理に適したオープントップ型 |
| オーブントースター | 最大1000Wのパワフルトースター |
| ミニトースター | コンパクトな小型トースター |
上記の表のように、スチーム&グリルトースターとグリルトースターはパンを焼くだけでなく、グリル調理に優れた機能を搭載しています。トースター1台でさまざまな料理を作りたい方にはこの2つの機種がおすすめです。
価格重視なら「オーブントースター・ミニトースター」がおすすめ

| 機種名 | 価格 |
| スチーム&ベイクトースター | 定価15,400円(税込) |
| グリルトースター | 定価14,770円(税込) |
| オーブントースター | 定価6,600円(税込) |
| ミニトースター | 定価4,980円(税込) |
上記の表のように、オーブントースターとミニトースターであれば、1万円以下で購入できるので、価格重視で選ぶのであればこの2つがおすすめです。トースター機能のみとシンプルですが、パンを焼くためにトースターが欲しい方には適しています。
パンの2枚同時焼きなら「オーブントースター・トースターグリル」がおすすめ

パンを2枚同時に焼けると家族の分も同時に準備でき、時短になります。「オーブントースター」と「トースターグリル」なら車庫サイズも十分広いので、2枚同時にパンを焼くのが可能です。
ブルーノトースターの人気おすすめ商品4選と口コミ・評判
BRUNO(ブルーノ) スチーム&ベイクトースター
3つのモードで幅広い料理に対応できるトースターです。スチームモードを使えば市販の食パンも短時間で外はカリっと・中はふんわりもっちりの極上の食感を味わえます。レシピ付きでおもてなし料理にも大活躍です。
カラーバリエーションも豊富で、デザイン性・機能性が高く、デメリットなしの大人気のトースターです。食パンの4枚焼きにも対応しており、家族が多い方にもおすすめできます。
商品スペック:
- サイズ:幅35cm×奥行37cm×高さ22.5cm
- 重量:4.8kg
- 同時枚数:4枚
- 温度調節機能:90℃~250℃
- その他機能:3つの加熱モード(スチーム・コンベクション・ノーマル)
- 付属品:付属品給水カップ・ベイキングトレイ・ベイキングトレイ焼き網・くず受けトレイ
口コミを紹介
BRUNO(ブルーノ) オーブントースター
コンパクトでシンプル設計が人気なbrunoの定番オーブントースターです。レッド・ウォームグレーの2色がありシックなバイカラーがキッチンをおしゃれにしてくれます。食パンが2枚同時に焼けるので1~2人暮らしの方におすすめです。
上下に1本ずつ設置されたパワフルなヒーターは別々に切り替えが可能なため、上下オンで軽くトーストしたあとにチーズをのせて上面ヒーターだけでチーズを溶かすなどの使い方ができます。焼き網は取り外せるのでお手入れも簡単です。
商品スペック:
- サイズ:幅3.4×奥行26.5×高さ22.5cm
- 重量:3kg
- 同時枚数:2枚
- 温度調節機能:上下ヒーター3段階切り替え
- その他機能:焼き網取りはずし可・サーモスタット機能
- 付属品:ベイキングトレイ・パンくずトレイ
口コミを紹介
かわいいし、掃除もしやすい。上下のヒーターを選んで加熱できるところが嬉しい!
BRUNO(ブルーノ) トースターグリル
焼きたてを食卓でシェアできるグリル&トースターです。上蓋がパカっと開くので、グリル部分に串焼き等をのせれば食卓でミニBBQが楽しめます。トーストは上下に設置されたヒーターで2枚同時にじっくり焼ける設計です。
赤と白の2色展開で、レトロで丸みを帯びたデザインにも魅力があります。卓上でも使えるサイズであっても火力がしっかりしているため、ホームパーティーにもぴったりです。焼網は取り外しできるので、お手入れも楽にできます。
商品スペック:
- サイズ:幅40.5×奥行23.8×高さ22.1cm
- 重量:3.9kg
- 同時枚数:2枚
- 温度調節機能:上下ヒーター3段階切り替え
- その他機能:30分計タイマー・焼き網取りはずし可・サーモスタット機能
- 付属品:ベイキングトレイ
BRUNO(ブルーノ) ホットサンドメーカー
ブルーノはホットサンドメーカーも人気です。タイマーをセットして待つだけで、耳までカリッとおいしいホットサンドが簡単に作れます。大きめのプレートなので耳を切らずにそのまま乗せられるのがポイントです。
レッド・ホワイトの2色以外に、スヌーピー・ムーミン・ミッフィーなどのキャラクターコラボデザインもあります。プレートは着脱式でお手入れがしやすく、電源コードは脚に巻き付けてすっきり収納できるのも魅力です。
商品スペック:
- サイズ:幅26.1×高さ9.6×奥行24.6cm
- 重量:1kg
- 同時枚数:2枚
- 温度調節機能:×
- その他機能:-
- 付属品:-
口コミを紹介
ブルーノトースターのメリット

ブルーノトースターの最大のメリットは価格とのトータルバランスが良く、コスパがいい点です。ほかの人気メーカーに比べてお手頃価格でありながらも、おしゃれでかわいいデザイン・短時間でパンがふっくら焼ける・一度に4枚焼けるなど優れた点がたくさんあります。
さらに種類も豊富なので、自分のライフスタイルに合った機能が搭載したモデルを選べます。焼き網やパンくずトレイなどの付属パーツは取り外せて丸洗いできるので、お手入れしやすく、きれいな状態で長く使えるのもポイントです。
ブルーノトースターのデメリット

ブルーノトースターのデメリットは慣れるまでに多少の時間がかかる点です。通常のトースターに比べて焼き上がりが早いので、最初はこまめに焼き加減をチェックして使用してください。使い方に慣れれば、短時間で外はカリっと、中はふわっと食感のパンが焼けます。
ブルーノのトースターには説明書やレシピーリフレットが付いているので、機械に不慣れな方や料理初心者の方でも安心です。
ブルーノのトースターは他社とどう違う?
トースターといえば、ブルーノ以外にアラジンやバルミューダが有名です。他社とどう異なるのかを知っておいてください。
アラジンやバルミューダよりも値段が安い

バルミューダのトースターは25,000円前後と高めの傾向にあります。アラジンはバルミューダよりも安いものの、それでも22,000円ほどの価格設定です。一方でブルーノのトースターは15,000円前後で購入できるため、他社に比べ7〜6割の価格で手に入ります。
コンベクションモードがありスイーツやノンフライ調理に使える

コンベクションモードとは、搭載しているファンでトースター内の熱を循環させて均一に加熱する機能です。オーブンのように使用できるため、スイーツを焼いたりノンフライ調理をしたりするのに役立ちます。
トースターにコンベクションモードがついているものはあまりないため、他社と比べたときのブルーノの強みといえます。
ブルーノ公式サイトでは使い方・おすすめレシピを公開中!

ブルーノのトースターを使えば、肉汁たっぷりのグリルチキンや半熟卵のピザトーストなど、おしゃれで美味しい料理が簡単に作れます。ブルーノの公式サイトでは、トースターを活用したおすすめレシピを公開しているので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
ここまで、ブルーノトースターの特徴や口コミ・評判をご紹介してきました。料理がおいしくできあがるのはもちろん、デザインのよさや使いやすさなど、ブルーノのトースターには魅力がたくさんあります。ぜひ気に入ったものを購入し、日々の料理に役立ててください。




