米とぎボウルは1つ持っておきたい便利な調理器具

米とぎボウルがあるとお米がきれいに研げます。特別いらないと考える方も多いですが、100均でも手に入り、米以外の食材を洗ったり茹でた面の水切りをしたりするのにも使えて便利なので、ぜひ1つ用意しましょう。
米とぎボウルには、一人暮らしに便利な2合~3号サイズから5号から一升サイズまで豊富種類があります。中には手を水に漬けずに米が研げるタイプもあり、冬の寒い時期やネイルをしている方におすすめです。
今回は、米とぎボウルの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは使いやすさ・手入れのしやすさ・口コミを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
プラスチック製米とぎボウルのおすすめ
第1位 サンケイ 銀しゃり名人
手を濡らさずに済むうえに、ムラなく手早くお米が研げる米とぎボウルです。ザルもボウルもカビや雑菌を寄せつけない抗菌樹脂でできています。原材料から製造まで日本製なのもポイントです。
水を張ったボウルにお米を入れたザルをセットしましょう。ザルの持ち手をつまんで小刻みに揺するだけで、糠や割れ米がザルの目からきれいに落ちます。お米の旨味を逃さないので、おいしいご飯を炊けると評判です。
商品スペック:
- 容量:5合まで米とぎ可能
- 素材:本体(ポリプロピレン)・底材(エラストマー)
- サイズ:幅25×奥行20×高さ12.5cm
- 耐熱温度:120℃
ステンレス製米とぎボウルのおすすめ
第1位 Joyoldelf 水切り ボウル ステンレス
角度が付いていて洗いやすい米とぎボウルです。洗米後の水切りも簡単にできます。大きめサイズなので、サラダを作るのにも便利です。傾きの角度を変えると水止め・食材の一時置き・和え物を作るのにも使えます。
ボウルの縁は0.5mmと薄めですが、長いので持ちやすくなっています。全体が抗菌ステンレス製で衛生的で耐久性があるのもポイントです。水抜き穴は水を捨てるときにお米や食材が流れ出さないよう、小さめに作られています。
商品スペック:
- 容量:5合程度まで米とぎ可能
- 素材:ステンレス
- サイズ:幅23×高さ12・傾斜の幅7.5cm
- 耐熱温度:-
米とぎボウルの選び方
自分にぴったりな米とぎボウルを見つけるには、米とぎボウルのサイズ・素材・形状を確認する必要があります。項目ごとに解説するので参考にしてください。
サイズで選ぶ
米とぎボウルのサイズは、お米を炊く量が多くなる程大きいものが必要です。1日あたりに炊くお米が何合かを考えて選びましょう。
一人暮らしなら「2合~3合研げるサイズ」がおすすめ

一人暮らしの方には2~3合程度研げる米とぎボウルがおすすめです。1合のお米はお茶碗約2〜3杯分のご飯になるので、1日3食ともご飯を食べるとしても、1〜2合のお米を炊ければ足ります。
1日あたりのお米の必要量は約2合ですが、お米を多めに炊いて冷凍する場合や、友人に食事を振る舞う場合もあるので、3合遂げるものを用意しましょう。キッチンの収納スペースが少ない方や、コンパクトなものを探している方にもおすすめです。
3人以上の家族なら「5合まで研げるサイズ」がおすすめ

3人以上の家族の場合は、5合まで研げるサイズの米とぎボウルを選びましょう。1人が1日あたりご飯を1合食べるとすると、3人で3合です。ご飯を冷凍保存したり、来客があったときを考えると、5合タイプの方が適しています。
5合サイズの米とぎボウルはサイズがかなり大きくなるので、広めの収納スペースが必要です。重さが気になるなら、プラスチック製などの軽いものを選んでください。
素材で選ぶ
米とぎボウルの素材は主に軽くて安価なプラスチック製と、丈夫で錆びにくいステンレス製の2種類です。素材によって使い心地が異なるので解説します。
軽くて低価格なものなら「プラスチック製」がおすすめ

軽くて低価格な米とぎボウルが欲しい方にはプラスチック製が特徴です。デザインやカラーが豊富なので、おしゃれなのも特徴です。お米を研ぐたびに細かい傷が付くので、短期間で買い替えましょう。麺類の湯切りにも使うなら、耐熱温度の確認も必要です。
丈夫で錆びないものなら「ステンレス製」がおすすめ

ステンレス製の米とぎボウルは、丈夫で錆びにくいのが特徴です。傷も付きにくいので、長く愛用したい方に適してします。米とぎボウルの場合は、特に丈夫で錆びが付きにくい18-8ステンレス製がおすすめです。
形で選ぶ
米とぎボウルは水切りがしやすい持ち手があるタイプや、すばやく水切りができる底が斜めのタイプなどさまざまな形状のものがあります。使いやすいものを選びましょう。
水切りのしやすいものなら「持ち手があるタイプ」がおすすめ

水切りがしやすい米とぎボウルが欲しい方には、持ち手があるタイプがおすすめです。持ち手をもって本体を傾けるだけで水切りができます。持ち手のサイズは自分の手に合う大きさのものを選びましょう。
野菜の水切りにも使うなら「底が斜めのタイプ」がおすすめ

底が斜めのタイプの米とぎボウルは、より早く水切りできるのが特徴です。わざわざ洗い流すときに米とぎボウルを斜めにする必要がないので、お米をシンクにこぼさずに水切りができます。野菜の水切りにもおすすめです。
お米がこぼれにくいものなら「小さい丸穴・縦に細長いタイプ」がおすすめ

米とぎボウルは、水切り穴の形状もさまざまです。穴が小さすぎると水が切りにくく、大きすぎるとお米がそのまま流れ出てしまうため、小さい丸穴や縦に細長いタイプをおすすめします。お手入れのしやすさも考えて、水切り穴の大きさを確認しましょう。
タイプで選ぶ
米とぎボウルにはシェーカータイプや、水圧でお米を研いでくれるものなどさまざまなタイプがあります。どれも直接手でお米を研ぎたくない方におすすめです。
冬場やネイルアートをしている方には「シェーカータイプ」がおすすめ

シェーカータイプは、お米と水を入れて振るだけで簡単にお米を研げるタイプです。水に直接触れないので、水が冷たい冬場やネイルを傷めたくない方に適しています。少ない水でもしっかり研げるので、節水になるのもポイントです。
手を濡らしたくないなら「水圧で研げるタイプ」がおすすめ

手を濡らしたくない方は、水圧で研いでくれるタイプの米とぎボウルを選びましょう。お米を入れた容器を水道の蛇口にセットするだけで、水が対流して自然にお米を研いでくれます。冬場など水が冷たい時期におすすめです。
便利機能付きを選ぶ
米とぎボウルにはトング付き・目盛り付き・耐熱性が高いものなどさまざまな機能が付いた商品があります。欲しい機能を備えたものを購入しましょう。
手荒れが気になる方には「トング付き」がおすすめ

米とぎボウルには、トングや米とぎ棒と呼ばれる付属品がついた商品も販売されています。直接手を水に漬けずに器具でお米を研げるので、手を汚したくない方・手荒れが気になる方・ネイルをしている方におすすめです。
麺類の湯切りにも使うなら「耐熱性が高いもの」がおすすめ

米とぎボウルを麺類や野菜の湯切りにも使いたい方は、耐熱性が高いものを選びましょう。素材はステンレスがおすすめですが、プラスチック製でも耐熱性に優れた米とぎボウルが販売されています。
プラスチック製の米とぎボウルの場合は、熱湯をかけても変形しない100℃以上対応のものを選んでください。そばやパスタなどの湯切りに使う場合は、ボウルとザルがセットになっているものが便利です。
同時に水の計量もしたいなら「目盛り付き」がおすすめ

目盛り付きの米ときボウルであれば、お米の量と一緒に水の量も計れます。お米を研いだ後に水を計量する手間が省けるので快適です。普段お米を炊飯器ではなく、土鍋などで炊いている方にも適しています。
メーカーで選ぶ
米とぎボウルはさまざまなメーカーから発売されています。お米が研ぎやすい工夫や、こぼれにくい工夫など、自分が欲しい機能を搭載しているメーカーから選びましょう。
シンプルでスタイリッシュなデザインなら「無印良品」がおすすめ

無印良品では、シンプルでスタイリッシュな「ステンレスボール M」が人気です。軽くて丈夫で使いやすく、目盛り付きなので水の計量と米とぎが同時に完結します。別サイズの商品とスタッキングができる設計なので、収納しやすいのも特徴です。
お米をおいしく研ぐなら「カインズホーム」がおすすめ

カインズは素早く米研ぎができる「米とぎスピードボウル」が人気です。研ぎ汁のヌカの臭みはお米に移りやすいので、手早く流すのが重要です。カインズの米とぎボウルを使うとお米の研ぎ汁が早く流れるので、おいしいご飯が炊けます。
お米の研ぎやすさなら「イノマタ化学」がおすすめ

イノマタ化学は、米研ぎに特化した「米とぎボール」が有名です。便利な水きり付きで、お米をこぼさずに水を流せます。お米を研ぎやすいよう、底面と側面にでっぱりがあるのもポイントです。1〜6合までの目盛り付きで、水の軽量も同時にできます。
糠をきれいに取るなら「ニトリ」がおすすめ

ニトリなら「洗米ボールM」がおすすめです。米とぎボウルの側面にはライン状の溝があり、溝にお米がこすれて、糠が取り除けるように作られています。底部の穴と側面のスリットで、水が早く切れるのも特徴です。
日本製にこだわるなら「下村企販」がおすすめ

下村企販は、日本製にこだわった「洗米カップ」が特徴です。内側はすり鉢状になっていて、お米をしっかり研げます。本体にはハンドルと長いスリッド状の穴が開いていて、作業しやすく、お米をこぼさずに水切りができるのも特徴です。
ザルとボウルがセットになったものなら「ライクイット」がおすすめ

ライクイットはザルとボウルをセットにした米とぎボウルを製造販売しています。ザルだけ、ボウルだけでも使えるので、1度に2つの調理器具を手に入れたい方におすすめです。シリコン製で柔らかく、洗ってもすぐに乾きます。
お店で使うなら1升まで研げる「富士勝山スズ竹細工」がおすすめ

富士勝山スズ竹細工は、手軽に使える2合〜1升用、特大サイズの5升用と、サイズ展開が豊富な米とぎザルを販売しています。材料は霊峰富士の良質のスズ竹で、制作するのはベテランの伝統工芸職人です。
1本1本の材料が台形をしているので、水切れが良く衛生的に使えます。使用後にしっかり乾燥させると、20年〜30年使用可能です。
以下の記事では、炊飯器の人気おすすめランキングを紹介しています。併せてご覧ください。
プラスチック製の米とぎボウル人気おすすめランキング9選
第9位 マーナ(Marna) 水切り一体型ボウル
調理用ボウルだけでなく、水切り用コランダーとしても使える多目的米とぎボウルです。底面には滑り止めがあり、お米を研ぐ際も安定感があります。スタイリッシュなデザインなので、そのまま食卓に出せるのもポイントです。
商品スペック:
- 容量:1100ml
- 素材:プラスチック(ポリプロピレン)
- サイズ:23.2×19.2×23.6cm
- 耐熱温度:120℃
第8位 川崎合成樹脂 米花-maika-
お米を研ぐのに便利な米とぎ棒・ボウル・ザルの3点をセットにした商品です。米とぎ棒を使えば、水の冷たい時期やネイルをしている方でも快適にお米を研げます。ザル単体での使用も可能で、花形の縁でかわいらしく持ちやすいのが特徴です。
商品スペック:
- 容量:1ℓ(3合程度まで米とぎ可能)
- 素材:本体(ポリプロピレン)・米とぎ棒の先端(シリコン樹脂)
- サイズ:幅17.5×奥行20.5×高さ10.5cm
- 耐熱温度:120℃
口コミを紹介
2~3合研ぐのに最適なサイズです。作りも悪くなく使いやすいです。花型の縁も持ちやすいです。
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第7位 ライクイット(like-it) Colander&Bowl
ライクイットの米とぎボウルです。樹脂製のザルとボウルがセットになっています。お米を柔らかく炊くのに適した水切れの良さで、お米を割らずに糠や胚芽を素早く落とせるのが良い所です。耐熱性もあるので、さまざまな料理に使いましょう。
商品スペック:
- 容量:3.2ℓ
- 素材:ザル(PP熱可塑性エラストマー)・ボール(ポリプロピレン)
- サイズ:ザル(幅22.7×奥行22.7×高さ10.4cm)・ボール(幅23.3×奥行23.3×高さ10.7cm)
- 耐熱温度:100℃
口コミを紹介
YouTubeでよく見るので買ってみました。どうしてもっと早く買わなかったんだろうと思うほど使いやすく、とても良い商品です。水切れも良いし、米とぎの際に米粒がこぼれるイライラがなくなりました。
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第6位 イノマタ 米とぎボール
本体にお米を研ぐ際に便利な目盛りと水切りが付いた米とぎボウルです。野菜や果物を洗うのにも使えます。底面と側面にでっぱりがあり、力を入れずにお米を研げるのもポイントです。軽量でもあるので、力の弱い方にも適してます。
商品スペック:
- 容量:7合まで米とぎ可能
- 素材:プラスチック(ポリプロピレン)
- サイズ:幅25.2×奥行28×高さ13cm
- 耐熱温度:120℃
口コミを紹介
電気屋さんで炊飯器を購入した際に、「釜でお米を研ぐのは釜が痛むからやめたほうが良い。」と言われたのでこの度購入しました。米研ぎ専用の商品だけあって使いやすいです。
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第5位 石丸合成樹脂 米こさん
手を水に漬けずにお米を研ぎたい方におすすめの米とぎボウルです。本体にお米を入れたら水道水を流し込み、水流を利用して約30秒でお米を研ぎあげます。3合まで対応するうえ、百均並みの安さで非常に優秀な商品です。
商品スペック:
- 容量:3合程度まで米とぎ可能
- 素材:プラスチック(ポリプロピレン樹脂)
- サイズ:幅15.2x奥行13.5x高さ13.2cm
- 耐熱温度:120℃
口コミを紹介
手にマニキュアしたり、よごれていたり、触りたくないときは良いです。
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第4位 スケーター 米研ぎシェーカー RWS1
容器にお米と水を入れて振るだけで簡単にお米が研げる商品です。3合サイズで一人暮らしの方に適しています。フィルターの穴は小さいですが、しっかり水切りできるのも特徴です。研ぎ終わったら本体の蓋を外して、お米を炊飯器に移しましょう。
商品スペック:
- 容量:3合程度まで米とぎ可能
- 素材:フタ(ポリプロピレン)・本体(飽和ポリエステル樹脂)・パッキン(シリコン樹脂)
- サイズ:幅10.2×高さ28.2cm
- 耐熱温度:-
口コミを紹介
便利すぎます。米を一粒も残さず釜に移せるので、すごいの一言です。毎日買ってよかったと実感できる商品です。
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第3位 下村企販 米とぎ ワイド
お米をこぼさず、きちんと水切りができる構造の日本製米とぎボウルです。内側はすり鉢状になっているので、短時間できれいにお米を研げます。6合まで対応しますが、ハンドルがあるので快適に作業ができるのもポイントです。
120℃までの高温に耐えられるので、麺類の湯切りにも使いましょう。本体が大きいので、麺の量が多くても一度で作業が終わります。家族が多い方やホームパーティを開催する機会が多い方におすすめです。
商品スペック:
- 容量:6合まで米とぎ可能
- 素材:プラスチック(ポリプロピレン)
- サイズ:幅23.7×奥行27.3×高さ19.2cm
- 耐熱温度:120℃
口コミを紹介
一瞬大きくてびっくりしましたが、お米も全くこぼれなくて、水切りも楽で、とても使い易いです。内側の下の部分がすり鉢のように少しギザギザしてるので、自然に米が研げます。
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第2位 曙産業 ミラくる ザル ・ ボウル 大
ボウルを傾けるだけで水切りができる米とぎボウルです。水切りの際にザルを取り出す必要がないので、すばやく水切りができます。ザルはボウルの中で180℃回転するので取り回しや分解も簡単です。
ボウルもザルも6合サイズと大きめで、-20~120℃まで耐えられるので、アイデアを出してさまざまなメニューや用途に使いましょう。食器洗い乾燥機に対応するので、お手入れしやすいのも良い所です。
商品スペック:
- 容量:3.2L(4合程度まで米とぎ可能)
- 素材:プラスチック(ポリプロピレン)
- サイズ:幅28.0×奥行26.5×高さ13.1cm
- 耐熱温度:120℃
口コミを紹介
とにかく手を濡らさずにお米が研げるのが、これから寒くなる時期には嬉しい。ザルにコメ粒が残ると言う事もなく付属のプラ製研ぎ器でシッカリ研げます。お値段もリーズナブルかなと。
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第1位 サンケイ 銀しゃり名人
手を濡らさずに済むうえに、ムラなく手早くお米が研げる米とぎボウルです。ザルもボウルもカビや雑菌を寄せつけない抗菌樹脂でできています。原材料から製造まで日本製なのもポイントです。
水を張ったボウルにお米を入れたザルをセットしましょう。ザルの持ち手をつまんで小刻みに揺するだけで、糠や割れ米がザルの目からきれいに落ちます。お米の旨味を逃さないので、おいしいご飯を炊けると評判です。
商品スペック:
- 容量:5合まで米とぎ可能
- 素材:本体(ポリプロピレン)・底材(エラストマー)
- サイズ:幅25×奥行20×高さ12.5cm
- 耐熱温度:120℃
口コミを紹介
内側のザルを左右に振るだけなのに、不思議とお米が良く研げます。我が家は精米機を買うくらいお米にこだわっていますが、これなら手研ぎの必要を感じません。冬も手が冷たくないはずです。
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プラスチック製の米とぎボウルのおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 容量 | 素材 | サイズ | 耐熱温度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 銀しゃり名人 サンケイ | Amazon楽天ヤフー | 手を濡らさずムラなく簡単にお米が研げる | 5合まで米とぎ可能 | 本体(ポリプロピレン)・底材(エラストマー) | 幅25×奥行20×高さ12.5cm | 120℃ | |
第2位 ミラくる ザル ・ ボウル 大 曙産業 | Amazon楽天ヤフー | ボウルを傾けるだけで水切りができる | 3.2L(4合程度まで米とぎ可能) | プラスチック(ポリプロピレン) | 幅28.0×奥行26.5×高さ13.1cm | 120℃ | |
第3位 米とぎ ワイド 下村企販 | Amazon楽天ヤフー | 日本製でお米がこぼれにくい構造 | 6合まで米とぎ可能 | プラスチック(ポリプロピレン) | 幅23.7×奥行27.3×高さ19.2cm | 120℃ | |
第4位 米研ぎシェーカー RWS1 スケーター | Amazon楽天ヤフー | 一人暮らしにぴったりなサイズで簡単に研げる | 3合程度まで米とぎ可能 | フタ(ポリプロピレン)・本体(飽和ポリエステル樹脂)・パッキン(シリコン樹脂) | 幅10.2×高さ28.2cm | - | |
第5位 米こさん 石丸合成樹脂 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 百均並の安さと手を使わない便利さが魅力 | 3合程度まで米とぎ可能 | プラスチック(ポリプロピレン樹脂) | 幅15.2x奥行13.5x高さ13.2cm | 120℃ |
第6位 米とぎボール イノマタ | ![]() | Amazonヤフー | ボウル本体に目盛りと水切り穴がある | 7合まで米とぎ可能 | プラスチック(ポリプロピレン) | 幅25.2×奥行28×高さ13cm | 120℃ |
第7位 Colander&Bowl ライクイット(like-it) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | マット加工がおおしゃれなライクイットの商品 | 3.2ℓ | ザル(PP熱可塑性エラストマー)・ボール(ポリプロピレン) | ザル(幅22.7×奥行22.7×高さ10.4cm)・ボール(幅23.3×奥行23.3×高さ10.7cm) | 100℃ |
第8位 米花-maika- 川崎合成樹脂 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 花形の見た目がかわいくて持ちやすい | 1ℓ(3合程度まで米とぎ可能) | 本体(ポリプロピレン)・米とぎ棒の先端(シリコン樹脂) | 幅17.5×奥行20.5×高さ10.5cm | 120℃ |
第9位 水切り一体型ボウル マーナ(Marna) | Amazon楽天ヤフー | スタイリッシュなデザインの一体型ボウル | 1100ml | プラスチック(ポリプロピレン) | 23.2×19.2×23.6cm | 120℃ |
ステンレス製の米とぎボウル人気おすすめランキング6選
第6位 パール金属 ララシャイン
底面ラバー仕上げで滑りにくい米とぎボウルです。滑り止め付きなので、ボウルが揺れない状態でお米を洗えます。目盛り付きなのも嬉しいポイントです。ボウルに水抜き用の穴があるので、研ぎ終わったらそのまま研ぎ汁を捨てられます。
商品スペック:
- 容量:5合程度まで米とぎ可能
- 素材:ステンレス鋼
- サイズ:幅26.5×高さ13.5cm
- 耐熱温度:-
口コミを紹介
今までは、ボールやそのままお釜で研いでいたけれど、これすごく便利。お米がボロボロ溢れることもないし、なんでもっと早く購入しなかったんだろうと思うほど。
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第5位 藤井器物製作所 3way水切りボール
洗う・和える・さらす・水切りと3way以上の用途に使える便利な米とぎボウルです。ボウルに直接水切り穴を開けています。手早く米を研げるうえ、使用後のお手入れも簡単です。5.5合程度まで対応するので、家族の多い方に適しています。
商品スペック:
- 容量:3.3ℓ
- 素材:ステンレス鋼(18-8ステンレス)
- サイズ:23.5cm
- 耐熱温度:-
口コミを紹介
大きすぎるかと思い、購入に躊躇しましたが、買ってみて正解。米だけでなく、色んな食材を洗うのに便利で、時短かつキッチンが汚れにくくなりました。
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第4位 ヨシカワ 水切りしやすいザル・ボールセット
ザルとボウルがセットになった米とぎボウルです。ザルは持ち手と脚が付いています。持ちやすく、食材や水を簡単すくえるうえ、食材にキッチンの汚れや雑菌が付きにくいのが良い所です。ボウルも耐久性が高く、さまざまな調理に使えます。
商品スペック:
- 容量:3ℓ
- 素材:ザル(18-8ステンレス)・ボウル(ステンレス)
- サイズ:ザル(幅27×奥行22×高さ9.5cm)・ボール(幅23×奥行23×高さ11.3cm)
- 耐熱温度:-
口コミを紹介
ザルをあげるだけで水切りできるので米研ぎが凄く楽になりました。野菜洗いや麺類の水切りなど毎日使用してますが変形する事なく丈夫です。
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第3位 家事楽ボウルシリーズ 米とぎ 万能 ボウル
米とぎ・洗う・和える・さらす・水切りの5役こなせる米とぎボウルです。ドイツで製造されています。本体に絶妙な角度が付いているので、お米や食材を入れておくだけで水切りと水止めができるのが特徴です。
食材を水にさらしたり、和えたりするときは本体の角度を使いやすいようにか調節しましょう。分厚いステンレスを鏡面仕上げしていて見た目が良いのもポイントです。使い終わったら食洗機で洗えます。
商品スペック:
- 容量:4ℓ(6合程度まで米とぎ可能)
- 素材:ステンレススチール
- サイズ:幅22.5×奥行22.5×高さ13cm
- 耐熱温度:-
口コミを紹介
米粒が水切りに引っかからず、ストレスフリーで米研ぎできます。
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斜めになるのがどうかな?と思いましたが、水切りが楽だし、研ぐにも丁度良く、便利に使えます。
第2位 業務用厨房機器のKITCHEN MARKET 18-8ステンレス 米とぎボール
刃物など優秀な金属加工品で有名な新潟県の燕三条で製造された米とぎボウルです。非常に高品質なので、業務用にもおすすめです。ボウルとザルは別々に使えるので、さまざまな使い方を考えましょう。
お米を研ぐときはボウルにザルを入れて使います。水切り穴はザルの底面にあるので、ザルを持ち上げるだけでしっかり水切りができるのが特徴です。ボウルはミキシングボウルとして、ドレッシングやクリームの泡立てにも使えます。
商品スペック:
- 容量:-
- 素材:18-8ステンレス
- サイズ:直径240×高さ125mm
- 耐熱温度:-
第1位 Joyoldelf 水切り ボウル ステンレス
角度が付いていて洗いやすい米とぎボウルです。洗米後の水切りも簡単にできます。大きめサイズなので、サラダを作るのにも便利です。傾きの角度を変えると水止め・食材の一時置き・和え物を作るのにも使えます。
ボウルの縁は0.5mmと薄めですが、長いので持ちやすくなっています。全体が抗菌ステンレス製で衛生的で耐久性があるのもポイントです。水抜き穴は水を捨てるときにお米や食材が流れ出さないよう、小さめに作られています。
商品スペック:
- 容量:5合程度まで米とぎ可能
- 素材:ステンレス
- サイズ:幅23×高さ12・傾斜の幅7.5cm
- 耐熱温度:-
口コミを紹介
シンプルながら、大変使い勝手の良いステンレスボウルです。普通のボウルとして使えますが、水切りと、角度をつけられる底が大きな特徴で、米とぎや野菜洗いなど、台所で幅広く活躍します。
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ステンレス製の米とぎボウルおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 容量 | 素材 | サイズ | 耐熱温度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 水切り ボウル ステンレス Joyoldelf | Amazon楽天ヤフー | 5合まで対応!角度が付いているので洗いやすい | 5合程度まで米とぎ可能 | ステンレス | 幅23×高さ12・傾斜の幅7.5cm | - | |
第2位 18-8ステンレス 米とぎボール 業務用厨房機器のKITCHEN MARKET | 楽天 | 燕三条で製造された優秀な米とぎボウル | - | 18-8ステンレス | 直径240×高さ125mm | - | |
第3位 米とぎ 万能 ボウル 家事楽ボウルシリーズ | Amazon楽天ヤフー | 1つで5役こなせる万能ステンレスボウル | 4ℓ(6合程度まで米とぎ可能) | ステンレススチール | 幅22.5×奥行22.5×高さ13cm | - | |
第4位 水切りしやすいザル・ボールセット ヨシカワ | Amazon楽天ヤフー | 脚付きザルで衛生的に使える | 3ℓ | ザル(18-8ステンレス)・ボウル(ステンレス) | ザル(幅27×奥行22×高さ9.5cm)・ボール(幅23×奥行23×高さ11.3cm) | - | |
第5位 3way水切りボール 藤井器物製作所 | Amazon楽天ヤフー | ボウルに直接水切り穴を開けた3way米とぎボウル | 3.3ℓ | ステンレス鋼(18-8ステンレス) | 23.5cm | - | |
第6位 ララシャイン パール金属 | Amazon楽天ヤフー | 底面ラバー付きで滑りにくい | 5合程度まで米とぎ可能 | ステンレス鋼 | 幅26.5×高さ13.5cm | - |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
米とぎボウルは百均やヨドバシでも購入できる

米とぎボウルは、ダイソー・キャンドゥ・セリアなどの百均やヨドバシなどの家庭用品売り場で販売されています。低価格で優秀な米とぎグッズも多数ラインナップされているのでぜひチェックしてみてください。
お米をおいしく研ぐコツ

米とぎボウルに研ぎたい分のお米と多めの水を入れたら、すぐお米を研ぎ始めます。研ぎ始めの水にはお米に付着しているヌカが出てきますので、お米にヌカの臭いが移らないように、サッとかき混ぜたら素早く水を捨ててください。
米とぎボウルを手に入れたら、お米そのものにこだわってみましょう以下の記事ではお米・無洗米・もち米・雑穀米のおすすめ商品を紹介していますので、併せてチェックしてください。
米とぎボウルはいらないと考える理由はない

米とぎボウルはお米を適切な力で研げ、研いだ後の水分をしっかり切れるように作られています。糠など不要なものをきれいに取り除きながら米粒が割れないので、おいしいご飯に炊きあがるのが特徴です。
炊飯器の釜などで研ぐと、米が釜のコーティングを傷つける可能性があります。米とぎボウルは「いらない。」ではなく、毎日食べるご飯の味を良くしてくれる必須アイテムと考えてください。
まとめ
米とぎボウルはお米を快適に研げるだけでなく、おいしいご飯が炊けるアイテムです。麺類などほかのメニューを作るのにも使えるので、ぜひ手に入れましょう。自分に合う米とぎボウルで毎日の食生活を豊かにしてください。














