DIYやガンプラ・落ち葉集めに便利な最強集塵機

ネイル・木工・ガンプラなどのDIY人気の高まりから、集塵機の需要も伸びつつあります。集塵機は掃除機にも似たもので、電動工具に接続して使用できるため、木材を切る際に出る木くずを受け止める、落ち葉を集めるなどの使い方も可能です。
集塵機には粉塵専用・乾湿両用・業務用などタイプによって吸えるものが違ったり、安いもの、小型強力のものや静音など商品によって性能も異なるため、購入しようと考えても比較が難しいです。マキタ・ハイコーキなどメーカーによっても性能が違います。
そこで今回は、家庭用としても使える集塵機の選び方や最強おすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはタイプ・吸込仕事率・容量・付属品・口コミを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 マキタ(makita) 集塵機 VC0840
粉塵専用で電源をオンオフするたびに、フィルターについた粉塵を落としてくれる便利な機能がついているため、目詰まりしにくい特徴があります。ホースと操作パネルの位置を前後に配置できるため、とても使いやすいです。
また、マキタ製の充電工具とBluetoothで無線連動できるので、マキタ製品をお使いのユーザーには特におすすめです。
商品スペック:
- タイプ:乾式専用タイプ
- 吸込仕事率:220W
- 容量:8L
- 付属品:フロントカフスなど
集塵機とは?

集塵機とはゴミや粉塵を吸引するアイテムのこと。主に切断・研磨加工などで発生した舞い上がる粉塵を人が吸わないようにするために使用します。吸引力が高くゴミを集められる容量が多いのが特徴です。水などの液体を吸引できるモデルもあります。
集塵機と掃除機の違いとは?

集塵機はゴミや木片、粉塵などを吸い取るので掃除機と同じようなものと考えている方もいるかもしれません。モーターが動き空気と共にゴミなどを吸い込み、フィルターを通して空気のみを外に出す根本的な仕組みは同じです。
しかし大きく違うのは、吸引するパワーです。掃除機では基本的に床などに落ちたものしか吸い取ることはできません。集塵機は床の上のものだけでなく、強力な吸引力で空気中の粉塵なども吸い取れます。
ほかにも、フィルターのサイズや集塵容量も掃除機より勝っているので、より長い時間たくさんのチリを吸い続けられるのです。下記の記事では、紙パック式の掃除機について詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。
集塵機の選び方
集塵機は、吸い取るものや使う場所によって使いやすいものが変わります。ここでは集塵機を選ぶときに確認したいポイントを紹介するので、購入の際の参考にしてください。
【目次】
タイプで選ぶ
集塵機を選ぶ際、何を吸うかによって選ぶタイプが変わります。使用する状況に合わせて最適なものを選びましょう。
水分を含んだものの集塵には「乾湿両用タイプ」がおすすめ

乾いたものだけでなく水気を含んだものも吸い込めるのが、乾湿両用タイプの集塵機です。これに対し乾式専用の集塵機もありますが、これらと乾湿両用はフィルターの作りが異なります。乾湿両用のフィルターは目が粗いです。
重さのあるものも吸い込むめます。一方、細かなものを吸いこみ続けると、フィルターを通り抜けモーターにまで入り込み、故障の原因になるので気をつけましょう。湿気の多い場所や水回りで使う場合には乾湿両用タイプがおすすめです。
乾いたものだけを集塵するなら「乾式用・粉塵専用タイプ」がおすすめ

乾燥したものだけを集塵する場合には、粉塵専用・乾式専用タイプの集塵機がおすすめです。フィルターの目の細かさが特徴で、小さな粉塵をきっちり受け止めてくれますが、乾湿両用タイプのように水分を吸い込めません。
また、サイズの大きなチリや木片などを吸い込んでしまうとフィルターが傷ついてしまい、破損の原因となるので気を付けましょう。石膏やコンクリートなどから出る細かい粉じんを清掃すると、作業場を清潔に保てます。
たっぷり吸い込むために「吸込仕事率・風量」をチェック

吸引のパワーは集塵機を選ぶ際に最も注目したいポイントの一つです。その集塵機の純粋な吸い込む力を数値化したものが吸込仕事率で、「W」単位で表記されます。吸込仕事率は集塵機の風量、真空度から割り出されます。
吸込仕事率は吸い込む力の強弱を示しているにすぎず、先端のノズルが変わったり使用状況によって実際の集塵性能は上下します。単純に吸込仕事率の大小のみで性能は決まらないので、あくまで一つの目安として注目してみましょう。
吸込仕事率以外にも参考となる数値はあります。時間当たりにどれだけの体積を吸い込むかを表した風量の数値にもぜひ注目してみてください。吸込仕事率や風量と集塵機のノズルなどの要素を組み合わせて総合的に判断するのがおすすめです。
使い方に合わせて集塵容量で選ぶ
集塵機の容量は10L以下から30L程度まで幅広く展開されています。容量に注目して選ぶ際は、作業環境や使い方に合わせて選びましょう。
家庭用なら「10L以下」の小型強力タイプがおすすめ

DIYや車内の掃除などで使う家庭用の場合には、10L以下のものでも十分活躍します。紙パックタイプの一般的な掃除機の容量が1.5Ⅼ程度なので、比較すると十分な容量です。大量のチリが出ないなら小型強力タイプをおすすめします。
広い場所での使用には「大容量」集塵できる大型タイプがおすすめ

広い作業場などで使う場合には、10L以上の容量の大型がおすすめです。常に大量の切りくずが出るような場合には、容量の小さい集塵機だと集めたチリがすぐにいっぱいになり、何度も捨てる手間がかかります。
容量の大きなものであれば、そのような手間は少なくて済みます。ただ、大容量のものはその分集塵機のサイズも大きくなるので、収納場所の確保も必要になるのを頭に入れておきましょう。
場所や用途に合わせて選べる「付属パーツ」をチェック

多くの集塵機にはノズルやブラシが付属品としてついてくるものがほとんどです。その中でも特に注目したいのはノズルです。先が細くなっているスキマノズルや掃除機でもなじみの深いT字型ノズルなどさまざまな種類があります。
スキマノズルは狭い場所や溝の掃除に、T字ノズルはまんべんなく散らばった粉じんやゴミを集塵するのに重宝し、ブラシはカーペット用やドライ用、ウェット用があります。しかし、中には付属パーツが付いていないものも販売されています。
電動工具との連動方式で選ぶ
使っている電動工具と接続すれば、作業開始と同時にチリを吸い込んでくれます。事前に連動方式を確認して適した集塵機を選びましょう。
集塵機にコンセントを挿入する「コンセント式連動」がおすすめ

電動工具のコンセントを集塵機の受け口に挿して連動する「コンセント式連動」は、従来のタイプの連動方法です。電源はコンセントからとっているので、途中で電池が切れてしまう心配もありません。
Bluetoothで連動する「無線式連動」ですっきりコードレスがおすすめ

電動工具と集塵機をBluetoothで接続して使う「無線式連動」は、マキタが2017年に発表した新しい連動方式です。工具側の電源情報を無線で集塵機へ伝えるため、コード類が少なくなり作業スペースをすっきりと整えられます。
無線対応していない従来型の電源工具を使用している場合には、新しくBluetoothユニットを取り付ける必要があり、追加費用がかかる場合もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。
ゴミを溜める方法で選ぶ
集塵機のゴミを溜める方法をチェックしましょう。集塵機は主にビニール袋・紙パック・タンクタイプの3種類があります。お手入れを楽にしたい方はビニール袋タイプがおすすめです。回収したビニール袋を縛って捨てるだけで破棄できます。
また乾湿タイプの集塵機を使用する方は、タンクタイプを選びましょう。タンクタイプは排水用のドレンを搭載しているので水分を破棄しやすいのがメリットです。用途に合ったタンクのタイプを選びましょう。
使用場所での使いやすさで選ぶ
集塵機は使う場所に合わせて形やサイズを選べば、より使いやすくなります。快適に使えるように、使用用途に合ったものを選びましょう。
【目次】
サッと移動できるものなら「ローラー付き」がおすすめ

本体下部にローラーの付いたタイプなら、移動しながら使用できます。T字ノズルを使用すれば、キャスター付き掃除機のような使い心地です。サイズや集塵容量が大きいタイプが多く、狭い場所や段差のある場所などには向きません。
省スペースなら「リュック型」がおすすめ

リュックのように背負えるタイプは、背負ったまま作業がしやすいように重さは比較的軽く、狭いところでの使用を想定した平らな形状をしています。集塵容量は2L~3Lほどしかありませので、溜まったチリや粉塵を捨てる回数は多くなります。
掃除機のように使える「スティック型」がおすすめ

集塵機本体とノズルが一体化したスティック型は、手軽に取り出して使用できます。片手で持つので軽量タイプが多く、持ち運びも楽です。立てかけて収納できるので、わざわざ収納するためのスペースを確保する必要がありません。
プラモデル製作やネイルには「卓上集塵機」がおすすめ

机の上における卓上集塵機は、細かくチリの量が少ない場合にはおすすめです。プラモデルを作る際やネイルの手入れなどで使うときに向いています。小さく軽いので、作業する場所に簡単に持ち運んで使えます。
屋内での木工作業なら「小型静音タイプ」がおすすめ

サイズが小さく、なおかつ作動時の音が小さい集塵機は、作業スペースが限られる屋内での木工作業に適しています。木工作業では常に木くずなどの塵が出る上に、使用する電動工具は作動音がうるさいものも多いです。
作業しながら木くずを吸い取るので集塵機も常に稼働状態になり、2つの作動音が室内に鳴り響けば、それだけでかなりのストレスを感じる場合もあります。少しでも騒音を軽減するためにも、集塵機は65㏈以下の静音タイプのものを選びましょう。
業務用集塵機には集塵能力に優れた「据え置き型」がおすすめ

大きな箱型をした据え置き型の業務用集塵機は、業務用での使用に適しています。集塵能力や性能も高く、集塵容量も大きいものが多いです。価格も高くなり、大型サイズなので一般家庭には向きません。
マキタ・ハイコーキ・リョービなど「有名メーカー」を確認
有名で人気があるメーカーから選ぶのも1つの手段です。ここでは集塵機の主要メーカーのMakita(マキタ)・HiKOKI(ハイコーキ)・京セラ(旧:リョービ)の特徴について解説するので、参考にしてください。
【目次】
選択肢が豊富な「Makita(マキタ)」

豊富なラインナップから集塵機を選びたい方はマキタがおすすめです。マキタは「きめ細かいアフターサービス」と「高い品質の電動工具」を提供する日本の電気工具メーカー。家庭で使いやすい小型のものから業務用のパワフルなモデルまで高機能な集塵機を豊富に取り扱っています。
大型の集塵機を選ぶなら「HiKOKI(ハイコーキ)」

大型でパワフルな集塵機がほしい方はハイコーキを選びましょう。ハイコーキは、技術力が高く高スペックな電気工具を多く取り扱っている日本の大手電動工具メーカー。ハイコーキの集塵機は、大型でパワフルなモデルが多いのが特徴です。
市販のポリ袋にも対応している「京セラ(旧:リョービ)」

使いやすさやメンテナンスしやすさを重視する方はリョービがおすすめです。リョービは日本の大手電動工具メーカーで、現在は京セラの子会社。集塵機は、市販のポリ袋をタンクに付けられるモデルが人気があります。
メーカーで選ぶのであれば、ブロワバキュームもおすすめです。下記の記事では、ブロワバキュームについて詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。
集塵機の人気おすすめランキング18選
第18位 ケルヒャー(Karcher) 乾湿両用バキュームクリーナー WD2 PLUS
乾いたゴミや液体を強力に吸引する家庭用掃除機です。消費電力1000Wで高いパフォーマンスを発揮し、ブロア機能も搭載しています。軽量なプラスチックボディで取り回しも容易。12Lの容量と6mの電源コードにより、効果的に広範囲を掃除できます。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:180W
- 容量:コンテナ容量12L、汚水回収量2.5L
- 付属品:クリップ式フロアノズル すきまノズル フリースバッグ(合成繊維フィルターバッグ)1個 スポンジフィルター(キャップ付き) カートリッジフィルター1個
第17位 京セラ(Kyocera) 集じん機 AVC1250ST 683452A
汚泥やヘドロなどの吸引に最適な業務用乾湿両用集じん機です。ステンレス製のタンクは耐久性に優れ、長期間の使用にも耐えます。吸込仕事率280Wのパワフルな吸引力を持ちながら、ダブルファン設計により静音性も確保されています。さらに、10mの長い電源コードと大型のON/OFFスイッチで、広範囲の作業でも操作が容易です。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:280W
- 容量:乾燥 23L、液体 20L
- 付属品:延長管L型、延長管I型(パイプホルダー付き)、ロングノズル、床ブラシ(乾湿両用)、スキマノズル、キャスター
第16位 京セラ(Kyocera) 集じん機 乾湿両用 AVC1150 683450A
建築現場や車内清掃に最適な乾湿両用の集じん機です。吸込仕事率280W、最大風量3.0m³/min、最大真空度25kPaの高性能で、粉じんから液体まで幅広く対応します。コンパクトなスクエアボディと5mの電源コードで、狭い場所でも取り回しやすく、収納にも便利です。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:280W
- 容量:乾燥 15L、液体 12L
- 付属品 :湿式用スポンジフィルター、ホース接続ハンドル、床ブラシ、延長管、スキマノズル、キャスター
第15位 ボッシュ(BOSCH) 集じん機 GAS18V-10LH
ノズルから吸い込んだチリはタンク内にて高速で回転し、フィルターに直接当たらないため目詰まりが少なく吸引力に影響を与えません。半透明のタンクは、集塵したゴミを目視で確認でき、乾湿両用タイプなので、水分も問題なく吸い取ります。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:-
- 容量:10L
- 付属品:床用ノズルセット・すき間ノズルなど
口コミをご紹介
吸引力も申し分ないですし、重さもそこまで気になりません。長いこと買うのを迷っていましたがもっと早く買っておけばよかったと後悔しました。
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第14位 マキタ(Makita) 充電式集じん機 VC750DZ
約4キロと軽く、取っ手付きなので使う場所へ簡単に持ち運びができ、収納時ホースは約40センチまで短くなります。付属パーツのノズルも本体にセットしてすっきり収納が可能で、口コミでも人気です。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:強50W・標準25W
- 容量:4.5L
- 付属品:伸縮ホース・ワイドノズル・サッシノズル・ショルダーベルトなど
口コミをご紹介
吸引力も強く、コンパクトで非常に良い製品です
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第13位 ボッシュ(BOSCH) 集じん機 GAS10
集塵容量が10Ⅼあり、一般的に使用する分には十分な容量を備えています。集塵タンクには市販のポリ袋が取り付けられるので経済的です。コンセント式連動で、他の電動工具との接続が可能になっています。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:-
- 容量:10L
- 付属品:床用ノズルセット・すき間ノズルなど
口コミをご紹介
ビルトインガレージの土間コンクリートの細かい砂埃を抜群の吸引力で、テレビショッピングのデモのようにブラシをかけた部分だけ白くなるぐらい、グングンと吸い込んでくれました。
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第12位 HiKOKI 乾湿両用集じん機 RP350SE
ハイコーキの集塵機は集塵容量が35Lあり、たくさんのチリを集塵可能です。市販のポリ袋を取り付けられ経済的に使え、ゴミ捨ての回数も減らせます。ホース部分にはアルミが使用されているので、耐久性も抜群です。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:300W
- 容量:35L
- 付属品:パイプホルダ・床用吸口・すき間用吸口など
口コミをご紹介
吸引力がかなりあるので強力にホコリなど取ってくれるのでキレイになって良いです。
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第11位 マキタ(Makita) 充電式小型集じん機 VC340DRF
マキタの充電式集塵機は、電源用のコードが無く作業現場がすっきりとして快適に作業ができます。小型で肩に掛けても使えるため場所を選ばず使用可能で、集塵容量は3Lあり小型強力タイプなのでDIYでの使用におすすめです。
商品スペック:
- タイプ:乾式専用タイプ
- 吸込仕事率:強45W・弱15W
- 容量:3L
- 付属品:-
口コミをご紹介
ボードカッターやハンマードリルに接続して使用する目的で購入しました。
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結果としては満足です。上向きで粉が落ちてくる作業が今迄は顔や手、服が粉だらけになってましたがこれを使用するとほぼ汚れません。
第10位 HiKOKI 電気式集じん機 RP150SB
コンパクトながらしっかりとチリを集塵してくれる乾湿両用タイプの集塵機で、吸引力は使用状況に合わせて3段階の調整が可能です。LEDライト付きで暗い場所での作業にも適しています。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:300W
- 容量:15L
- 付属品:床用吸口・すき間用吸口・ジョイントなど
小さくて軽いので 建築現場では使いやすです。持ち運びにも丁度いい大きさです。
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第9位 マキタ(Makita) 集じん機 VC1520
乾湿両用タイプで、水気のある場所での使用も可能です。吸込仕事率が350Wと吸引力が強く、コンセント式連動で電動工具と接続できるので、快適に使えます。移動に便利なキャスター付きです。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:350W
- 容量:15L
- 付属品:ノズルアッセンブリ・コーナーノズルなど
第8位 マキタ(Makita) 小型集じん機 450P
集塵機や掃除機を多数販売しているマキタの小型集塵機です。手ごろなサイズ感のコンパクト設計で2.4kgと軽いため、ネイル・木工時などの家庭用にもおすすめで、持ち運びにも便利で扱いやすい点が特徴として挙げられます。
コンセントと連動して作動しますが、ホースは5mと長く定置で使用しやすく、ホースは静電気防止仕様なので、庭での使用でもホースに汚れやチリがたくさんついたりせず、非常に快適に扱えます。
商品スペック:
- タイプ:乾式専用タイプ
- 吸込仕事率:強33W・弱10W
- 容量:6.6L
- 付属品:パイプなど
口コミをご紹介
たいへん使い勝手が良く、重宝しています。ありがとうございました。これからも何か購入ありましたら宜しくお願いします。
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第7位 ミナトワークス バキュームクリーナー MPV-201
本体はキャスター付きでステンレス製で、緑の差し色があるデザインもスタイリッシュで人気の高い集塵機です。集塵容量は20Lですが吸水容量は2Lとなっているため、主に集塵をメインとして利用する方におすすめできます。
容量が大きいのと吸い込んだゴミを簡単に捨てられるため、庭の落ち葉掃除などに向いています。フィルターは二重構造となっており、細かいゴミもしっかりと受け止められる構造で、比較的お値段も安いので購入しやすいです。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:200W
- 容量:20L
- 付属品:フロアノズル・ブラシノズル・隙間ノズルなど
第6位 マキタ(Makita) 集じん機 VC0820
水分を含んだ木片なども吸い込める乾湿両用タイプの集塵機です。ダイヤルで吸引力の調整ができます。吸引力が強いにも関わらず動作音はとても静音です。本体にはローラーが付いているので、移動の際も簡単に動かせます。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:350W
- 容量:8L
- 付属品:ノズルアッセンブリ・コーナーノズルなど
口コミをご紹介
強力な集塵力と取り回しの良さが気に入ってます。今は部屋の掃除と愛車の室内の掃除につかっています。大きさの割に軽く本体にあるスイッチプレートも操作しやすく集塵後のビニール袋をそのまま捨てられるのは家庭用掃除機には無い便利さです。
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第5位 パオック プラスチックタンクバキュームクリーナー VCC-15PC
強い吸引力でしっかりと粉じんやゴミを受け止めます。特徴は、窓の掃除が可能なウェットノズルが付属されている点です。また、微粒子フィルターがついているので、細かい粉じんまで対応します。
付属品はまとめて本体のポケットに収納できるため、コンパクトに片付くのもおすすめのポイントです。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:約200W
- 容量:15L
- 付属品:フロアノズル・ウェットノズル&ドライノズル・ブラシノズルセット・キャスタ(4個セット)・収納ポケット
口コミをご紹介
とても吸引力が強くて良いですよ。 ゴミがフィルターに目詰まりした時に手で触らないといけないのはちょっと嫌ですが、手袋、マスクしてれば問題無いです。
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第4位 マキタ(Makita) 集じん機 M442
マキタの乾湿両用タイプ集塵機で、集塵容量は8L、吸水容量は6Lでサイズ感はコンパクトですが、吸込仕事率は300Wとハイパワーです。また、比較的駆動音が小さい点も特徴の一つと言えます。
付属品に各種ノズルやパイプが付いていますが、本体にホルダーがついており一か所に収納できます。市販のポリ袋を取り付けられるごみはそのまま捨てられて、価格帯は比較的高めですが高クオリティな集塵機です。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:300W
- 容量:8L
- 付属品:ノズル・コーナーノズルなど
口コミをご紹介
さすがマキタ。文句なしの一品です。吸い込みもよくて頑丈で、使い勝手の良いサイズです。市販ゴミ袋がセットできる点や吸引力、別売品なしで少量の水モノでも吸えるのは感激です。
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第3位 マキタ(Makita) 集じん機(粉じん専用) 8L VC0830
マキタの「VC0830」は使いやすさを追求した軽量タイプの強力吸引集塵機です。重量はたったの7.3kgと軽量なので現場へ持ち運びやすいのがメリット。また、タンクがストレートな形状になっているため抜き取りやすいのが特徴です。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用
- 吸込仕事率:220W
- 容量:8L
- 付属品:アクセサリバッグ(A-46040)・ホースA-34229(Φ28mm×5m) ・ホースバンド2個(166116-2)・フック付きホースバンド1個(141873-3)・フロントカフス(417765-1)・ジョイントH(424009-2)・パウダフィルタ(A-65062)・プレフィルタ(A-65084)・ダンパ(A-65078)・ポリ袋11枚(本機取付1枚)A-45777
第2位 京セラ(Kyocera) 集じん機 VC-1100
有名メーカー京セラ(旧リョービ)の集塵機で、1万円以下で購入できる高コスパ商品です。集塵容量は15L、吸水容量は12Lの乾湿両用タイプで、電動工具と接続して使用でき、ホースやコードが長く庭や室内などどんな場所でも使えます。
低価格でありながら吸込仕事率は160Wと吸引力には定評があり、スキマノズルや床ブラシが付属しているため、状況に応じて使用できます。そのコストパフォーマンスの高さから評判のいい商品で、落ち葉掃除に最適です。
商品スペック:
- タイプ:乾湿両用タイプ
- 吸込仕事率:160W
- 容量:15L
- 付属品:床ブラシ・スキマノズルなど
口コミをご紹介
まさに外で電気掃除機を使う感覚で落ち葉掃除が可能になりました!あっという間に吸い込めて気持ちがいいのでついつい細かく掃除してしまいます。
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第1位 マキタ(makita) 集塵機 VC0840
粉塵専用で電源をオンオフするたびに、フィルターについた粉塵を落としてくれる便利な機能がついているため、目詰まりしにくい特徴があります。ホースと操作パネルの位置を前後に配置できるため、とても使いやすいです。
また、マキタ製の充電工具とBluetoothで無線連動できるので、マキタ製品をお使いのユーザーには特におすすめです。
商品スペック:
- タイプ:乾式専用タイプ
- 吸込仕事率:220W
- 容量:8L
- 付属品:フロントカフスなど
口コミをご紹介
(前略)40V Maxのとかなり迷いましたがどうしても高価なのと、やはりバッテリーの持ちが気になってAC機にしました。結果は正解でした!持ち運んで使わず電源が取れるならば、集塵機はAC機にするのが断然良いと思います!(後略)
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集塵機のおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | 吸込仕事率 | 容量 | 付属品 | 付属品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 集塵機 VC0840 マキタ(makita) | Amazon楽天ヤフー | 粉塵専用!小型ながら静音&高機能の集塵機 | 乾式専用タイプ | 220W | 8L | フロントカフスなど | ||
第2位 集じん機 VC-1100 京セラ(Kyocera) | Amazon楽天ヤフー | 有名メーカーの高コスパ集塵機で落ち葉掃除もらくらく | 乾湿両用タイプ | 160W | 15L | 床ブラシ・スキマノズルなど | ||
第3位 集じん機(粉じん専用) 8L VC0830 マキタ(Makita) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 7.3kgkgと軽量タイプの集塵機 | 乾湿両用 | 220W | 8L | アクセサリバッグ(A-46040)・ホースA-34229(Φ28mm×5m) ・ホースバンド2個(166116-2)・フック付きホースバンド1個(141873-3)・フロントカフス(417765-1)・ジョイントH(424009-2)・パウダフィルタ(A-65062)・プレフィルタ(A-65084)・ダンパ(A-65078)・ポリ袋11枚(本機取付1枚)A-45777 | |
第4位 集じん機 M442 マキタ(Makita) | 楽天ヤフー | 比較的音が小さいハイクオリティな小型集塵機 | 乾湿両用タイプ | 300W | 8L | ノズル・コーナーノズルなど | ||
第5位 プラスチックタンクバキュームクリーナー VCC-15PC パオック | Amazon楽天ヤフー | 付属品もまとめて収納できるからコンパクト | 乾湿両用タイプ | 約200W | 15L | フロアノズル・ウェットノズル&ドライノズル・ブラシノズルセット・キャスタ(4個セット)・収納ポケット | ||
第6位 集じん機 VC0820 マキタ(Makita) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 吸引力の強い乾湿両用で静音タイプ | 乾湿両用タイプ | 350W | 8L | ノズルアッセンブリ・コーナーノズルなど | |
第7位 バキュームクリーナー MPV-201 ミナトワークス | Amazon楽天ヤフー | 安い!集塵機能をメインで使う方におすすめ | 乾湿両用タイプ | 200W | 20L | フロアノズル・ブラシノズル・隙間ノズルなど | ||
第8位 小型集じん機 450P マキタ(Makita) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 小型で場所を取らないので家庭用にもおすすめ | 乾式専用タイプ | 強33W・弱10W | 6.6L | パイプなど | |
第9位 集じん機 VC1520 マキタ(Makita) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 強力な吸引力でチリも水分も集塵 | 乾湿両用タイプ | 350W | 15L | ノズルアッセンブリ・コーナーノズルなど | |
第10位 電気式集じん機 RP150SB HiKOKI | Amazon楽天ヤフー | 吸引力は3段階に調整可能な乾湿両用タイプ | 乾湿両用タイプ | 300W | 15L | 床用吸口・すき間用吸口・ジョイントなど | ||
第11位 充電式小型集じん機 VC340DRF マキタ(Makita) | Amazon楽天ヤフー | 有名なマキタ!小型強力タイプでDIYの作業スペースもすっきり | 乾式専用タイプ | 強45W・弱15W | 3L | - | ||
第12位 乾湿両用集じん機 RP350SE HiKOKI | Amazon楽天ヤフー | おなじみハイコーキの大容量集塵・耐久性も抜群の大型集塵機 | 乾湿両用タイプ | 300W | 35L | パイプホルダ・床用吸口・すき間用吸口など | ||
第13位 集じん機 GAS10 ボッシュ(BOSCH) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 使い勝手のいい乾湿両用タイプ | 乾湿両用タイプ | - | 10L | 床用ノズルセット・すき間ノズルなど | |
第14位 充電式集じん機 VC750DZ マキタ(Makita) | Amazon楽天ヤフー | 口コミでも人気!持ち運びも簡単なガンプラ向けコンパクト卓上集塵機 | 乾湿両用タイプ | 強50W・標準25W | 4.5L | 伸縮ホース・ワイドノズル・サッシノズル・ショルダーベルトなど | ||
第15位 集じん機 GAS18V-10LH ボッシュ(BOSCH) | Amazon楽天ヤフー | 半透明のタンクでゴミを視認可 | 乾湿両用タイプ | - | 10L | 床用ノズルセット・すき間ノズルなど | ||
第16位 集じん機 乾湿両用 AVC1150 683450A 京セラ(Kyocera) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 乾湿両用で現場も車内も対応、パワフル集じん機 | 乾湿両用タイプ | 280W | 乾燥 15L、液体 12L | 湿式用スポンジフィルター、ホース接続ハンドル、床ブラシ、延長管、スキマノズル、キャスター | |
第17位 集じん機 AVC1250ST 683452A 京セラ(Kyocera) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ステンレスタンク搭載の業務用乾湿両用集じん機 | 乾湿両用タイプ | 280W | 乾燥 23L、液体 20L | 延長管L型、延長管I型(パイプホルダー付き)、ロングノズル、床ブラシ(乾湿両用)、スキマノズル、キャスター | |
第18位 乾湿両用バキュームクリーナー WD2 PLUS ケルヒャー(Karcher) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 乾湿両用で多用途に対応 | 乾湿両用タイプ | 180W | コンテナ容量12L、汚水回収量2.5L | クリップ式フロアノズル すきまノズル フリースバッグ(合成繊維フィルターバッグ)1個 スポンジフィルター(キャップ付き) カートリッジフィルター1個 |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
改造パーツやオプションパーツで好みの集塵機の自作もできる

集塵機は元々の状態でも非常に高い効果を発揮するものが多いですが、それを改造パーツやオプションパーツを用いてお好みで自作・改造する方もいます。特に人気が高いのがサイクロン式への改造です。
あくまで改造に慣れている方・既存品をより自分好みにして扱いたい方向けなので、慣れていない方や購入した集塵機に不満のない方は誤って不具合が生じないとも限らないため、あまりおすすめはしません。
性能や安いかなどあらかじめ口コミをチェックして比較しよう

集塵機を購入する際は安い買い物ではないので、口コミもしっかりチェックしておきましょう。前もって評判を確認すれば無駄な買い物を減らせ、値段も比較しておけば少しでも安いものを買える可能性も高まります。
掃除機で代用するならメンテナンスはしっかりと

家庭にある掃除機を集塵機の代用として使用するのは、できないわけではありません。使う際にはしっかりとメンテナンスする必要があります。掃除機はフィルターが小さいため、大量の粉塵を吸い込むとすぐに目詰まりを起こしてしまいます。
そうならないためにも、フィルター掃除を頻繁に行ったり、紙パックの交換やダストカップにたまった粉塵をこまめに捨てるなど、お手入れをしっかりするようにしましょう。下記の記事では、吸引力のある掃除機について詳しくご紹介しています。
まとめ
この記事では、集塵機の選び方や人気商品をランキングで紹介しました。集塵機は吸い込むものや使う場所によって最適なタイプやサイズがあります。ご自身の使用状況に合わせて一番使いやすいものを選ぶようにしましょう。

















