初心者にも使いやすいスピニングリールで釣りを楽しもう

スピニングリールは、初心者でも扱いやすい釣り具です。トラブルが少なく釣りを楽しめるので、中級者以上の方にも愛用されています。実は、スピニングリールの性能によって、釣りやすさや身体への負担が変わってしまうのです。
満足のいく釣果を得たいなら、自分が釣ろうとしている魚種に対応したスピニングリールを選びましょう。ダイワやシマノなどのメーカーをはじめサイズや重さ、ロッドとの相性など、複数のポイントを比較しながら選ぶことが大切です。
そこで今回は、スピニングリールの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはハイエンドやバス釣り向き、コスパの良さを基準に作成しました。コスパ最強リールを知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
ハイエンドスピニングリールのおすすめ
第1位 シマノ(SHIMANO) サステイン 4000XG
塩ガミを抑制する防水性の高さ・ギアの最適値・支持性能の見直し・回転抵抗の排除のXプロジェクトをふんだんに搭載した最強リールがサステインです。快適な釣りを楽しみたい方に手に取って欲しいモデルといえます。
商品スペック:
- スタイル:ライトジギング・ライトショアジギング
- サイズ:4000番
- 対象魚:シーバス・ワラサ・ヒラマサ
- 重量:285g
バス釣り向きスピニングリールのおすすめ
第1位 ダイワ(DAIWA) レガリス LT2500S-XH
レガリスはスーパーメタル仕様のため、外圧に強く青物が掛かって暴れても十分に持ちこたえられるタフさが魅力のダイワリールです。樹脂製のリールは強い負荷が加わると歪んでしまい、使い物にならなくなります。
商品スペック:
- スタイル:アジング・メバリング
- サイズ:2000番
- 対象魚:アジ・メバル・バス
- 重量:205g
1万円以内のコスパ重視モデルのおすすめ
第1位 ダイワ(DAIWA) レブロス4000
ジギングでのシーバスやヒラメ、ヒラマサはもちろん、タイラバにも使用できる使用用途の広さが魅力のスピニングリールです。大手メーカーダイワのテクノロジーが詰まっており、この価格帯で信じられないパワフルさを発揮してくれます。
商品スペック:
- スタイル:タイラバ・ジギング
- サイズ:4000番
- 対象魚:マダイ・シーバス・タチウオ
- 重量:365g
スピニングリールの選び方
スピニングリールには、タイプやサイズ、ギアなどさまざまな選び方があります。自分に合ったスピニングリールを見つけられるよう選び方を見ていきましょう。
【目次】
釣り方とタイプで選ぶ
スピニングリールは、いくつかのタイプがあります。どんな釣り方をしたいかに合わせて、スピニングリールのタイプを選んでみましょう。
初心者・中級者の方には「標準タイプ」がおすすめ

標準タイプまたは汎用タイプは、幅広いスタイルで使用できるスピニングリールです。釣りのスタイルや仕掛けの種類、釣り場所を選ぶことなく、初心者・中級者でも気軽に使うことができます。いわゆるちょい投げにも適したリールです。
幅広いスタイルに使えるタイプですが、大物狙いや船で沖まで出る場合にはスペックを選ぶ必要があります。より広いスタイルの釣りにも対応していきたいなら、サイズが大きめのスピニングリールを選びましょう。
シーバス釣りには「レバーブレーキ搭載タイプ」がおすすめ

レバーブレーキ搭載タイプは、リールのレバーブレーキで道糸の出し入れを操作するスピニングリールです。魚の引きが強く、より激しいファイトを楽しみたいときに適したリールとして知られています。
引きが強い魚とのバトルでは、レバーを使ってラインコントロールを楽しみましょう。ドラグ機構が勝手に道糸を出し入れしてくれる標準タイプとは違い、最初は知識とテクニックが必要です。
下記の記事では、シーバスリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
投げ釣りなら遠投ができる「ハイエンドモデル」がおすすめ

遠投ができるハイエンドモデルのスピニングリールは、沖合にいる魚にアプローチしやすい点が特徴です。ラインを巻き付けているスプールが大口径のタイプは、投げ釣りの中でも大遠投することができます。
浅底で口径が広いスプールなら、ラインへ掛けるコストも削減され、100メートル以上の大遠投を楽しむことが可能です。抵抗を減らしてスムーズにラインを出したい場合は投げる際に段差が少ないリールを選びましょう。
スプールサイズで選ぶ
スピニングリール選びで大切なのが、ラインを巻きつけるスプールのサイズです。釣りたい魚や釣りのスタイルに合わせて、スプールのサイズを選びましょう。
【目次】
アジングやエリアトラウトなら「500〜1500番」がおすすめ

500番は、1号糸という一番細い道糸を150m巻き取れるサイズで、主にアジングやエリアトラウトなどの釣りスタイルに適したサイズです。アジングは、ジグヘッドとワームというコンパクトなタックルで気軽に楽しむことができます。
アジを対象にしたアジングは、日本全国どこにでもいる魚を対象にした釣りスタイルです。コンパクトなサイズで気軽に釣りを楽しみたい方は500〜1500番のスピニングリールを手に取りましょう。
バス釣りには「2000番」がおすすめ

2000番のスピニングリールは、2号ラインを150m巻き取れるサイズです。主にメバリングやバス釣りなど、人気の高い釣りスタイルに適しています。アジングなど小型魚種を狙ったフィッシングにもおすすめです。
バス釣りには2000番が一般的ですが、大物を狙えるシーバスゲームでは2500〜3500番のサイズもあるので、狙っている魚に合わせて使い分けましょう。
エギングやトラウトには「2500番」がおすすめ

2500番のスピニングリールは、2.5号サイズのラインを150m巻き取れるサイズです。釣りのスタイルは、ライトエギングや渓流トラウト、中型以上のバスフィッシングに対応しています。
2000番や3000番のモデルにありがちな、タックルがオーバーしてしまう、パワーが不足するといった問題が生じにくい点が2500番の魅力です。中型の魚を狙う初心者は2500番を試してみましょう。
下記の記事では、トラウトリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
シーバスには「3000番」がおすすめ

3000番のスピニングリールは、3号サイズのラインを150m巻き取れるサイズです。釣りのスタイルは、エギングやシーバスフィッシング、フラットフィッシュ、本流トラウトに対応できます。
3000番は、シーバスやヒラメといった人気の高い中型サイズ以上の魚が対象です。中型以上の魚とのバトルを楽しみたい中級者以上の方に3000番手のスピニングリールは適しています。
シーバスやフラットフィッシュ、ジギングまで楽しむなら「4000番」がおすすめ

4000番のスピニングリールは、4号サイズのラインを150m巻き取れるサイズです。シーバスやフラットフィッシュ、ジギングまで楽しむことが可能になります。シグ操作が重要になるライトジギングにも対応できるリールです。
4000番のサイズになると、シーバス専用やタイラバ専用など対象魚をより細かく絞り込むことができます。狙いたい魚が決まっているのであれば、専用機を選ぶのも一つの選択です。
飛距離を上げたいなら「シャロースプール」がおすすめ

シャロースプールは、巻いた糸を保管する部分の溝が浅くなっているタイプです。主に細糸を使用したルアーフィッシングが得意で、ラインが出やすく飛距離を出せる一方、巻取りにはテクニックが求められる点に注意しましょう。
下記の記事では、飛距離の出せるベイトリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
ギアで選ぶ
種類によって巻きの速さや必要な力が異なっています。ハンドル一回転当たりの巻き上げ量のギア比が自分のスタイルに合ったギアを選びましょう。
えさ釣りなら「ノーマルギア」がおすすめ

ノーマルギアは、ハンドル一回転当たりの巻き上げ量のギア比が標準タイプのギアです。標準タイプのノーマルギアは、えさ釣りに向いています。ラインを巻く際のパワーとスピードのトータルバランスが高く、幅広い魚を釣るときに重宝するギアです。
ゲームフィッシングには「ハイギア」がおすすめ

ハイギアはハンドルが一回転するごとにスプールが6回転以上するギアです。ハイギアタイプは巻く速度が速く、魚をすぐに回収できます。ギア比が高いと抵抗が強く、巻き取るのに力が必要なことから、ハンドルを回し続けるゲームフィッシングに最適です。
重いルアーを使うなら「ローギア」がおすすめ

ハンドルが一回転するごとにスプールが5回転未満のギアをローギアといいます。ローギアタイプは、高負荷が加わっているラインを安定して巻き上げられる点が特徴です。ラインを巻くパワーとスピードのバランスを取るために、ギアのサイズが大きめになっています。
狙う魚のサイズによって「ドラグ力」をチェック

ドラグ力とは、スプールが逆回転に耐える限界の重さのことです。最大まで締めたときに耐えられる重さを最大ドラグ力、実際に釣りをしているときに調整できる重さの範囲を実用ドラグ力といいます。狙う獲物の大きさによって選びましょう。
ハンドルで選ぶ
スピニングリールのハンドルには、シングルタイプとダブルタイプの2種類があります。使いやすさを比較して、ハンドルのタイプを選択しましょう。
力のこめやすさを重視するなら「シングルタイプ」がおすすめ

シングルタイプとは、片方にのみハンドルが付いているスピニングリールを意味します。とても軽く力をこめやすいのが特徴です。重心が中心にないため竿を動かすとハンドルも動いてしまい、勝手に巻いてしまうこともあるので注意しましょう。
エギングなら「ダブルタイプ」がおすすめ

ダブルタイプは、ハンドルが2つ付いているスピニングリールです。重心が真ん中に来るため安定して巻くことができます。別売りのハンドルを付け替えることでシングルタイプに切り替えられるモデルもあるので、好みに合わせて使い分けましょう。
使いやすさで選ぶ
スピニングリールには、使いやすさを追求したさまざまな工夫が施されています。釣りスタイルに合わせて、使いやすくて必要な機能を選びましょう。
【目次】
疲れにくさ重視なら「軽いリール」がおすすめ

疲れにくさを重視してスピニングリールを選ぶ方は、なるべく「軽いリール」を選ぶことが大切です。ルアー釣りの際はキャストを何度も繰り返します。このときリールが重いと、手や身体に強い負担がかかり疲労してしまう点に注意が必要です。
こうした負担をなるべく軽くするには、軽量なリールを選択しましょう。軽量リールはロッドとのバランスも取りやすく、長時間のフィッシングに最適です。
海釣りに挑戦したい方は「海水対応」がおすすめ

リールには、淡水と海水に適しているものがあります。海水の侵入を防ぐ構造や、防錆加工が海水対応リールの特徴です。海釣りを検討している方は、海水に対応しているタイプのリールを選ぶと良いでしょう。
遠投したい方は「ラインの長さ」確認がおすすめ

扱いたいラインの太さや長さもチェックすべき事項といえます。シマノを基準では、ナイロン1号/4lbは2000Sで100m、500で150m、ナイロン8号/32lbは8000で150mです。PE1号は2500Sで110m、SW6000で210m、SW8000で300m巻き上げられます。
なお釣る魚によって、使用する糸の太さや量が異なります。釣りたい魚が決まっているなら、適した糸巻量を確保できるリールを選択してください。
トラブルを少なくしたいなら「ライントラブル回避設計」がおすすめ

高性能なスピニングリールはライントラブルを回避するためのさまざまな機能をもったモデルが多くなっています。快適にフィッシングを楽しむには、こうしたライントラブル回避設計のスピニングリールを選ぶことも大切です。
巻きぐせ・ラインブレイクなど、ライントラブルごとの対策機能をチェックしていきましょう。
ルアー釣りなら「スムーズに巻けるリール」がおすすめ

長時間のフィッシングで手を疲れさせないためには、スムーズに巻けるリー」であることも大切です。リールの巻き心地があまり良くないと疲れが溜まりやすいので、一定した速度でスムーズにリールを巻くことできるモデルをおすすめします。
使用する「竿(ロッド)とのバランス」をチェック

使う竿がすでに決まっている場合は、竿を元に決めるのも良いでしょう。に竿が長めの場合番手が大きいリールを選ぶのが原則です。竿と合わせて選ぶことで、全体のバランスが良くなります。
例えばシマノの場合、磯竿1号では2000~3000、磯竿5号は5000~8000です。投げ竿10号には2000~3000、投げ竿30号は6000~8000となります。ルアーロッドの場合、シーバスロッドLは20000~3000、シーバスロッドMには4000が適切です。
頻繁に釣りを楽しむなら「剛性」をチェック

剛性を重視すべきか、軽さを重視すべきか悩む方もいらっしゃるでしょう。大物狙いの場合は、ルアーが重くても剛性が強いリールを選ぶのがおすすめです。使用予定のラインが太い場合も、剛性を優先して選ぶと良いでしょう。
強行ファイトが必要な場合や、釣りに行く回数が多い方には剛性を重視することをおすすめします。反対に小さいサイズを狙っている場合や、ラインが細い場合、腕力に自信がない方は軽さを重視した方ががいいでしょう。
価格の安いものを選ぶなら「コスパ最強リール」をチェック

スピニングリールは5000円以下・1万円台の激安モデルから、5万円近い高価格モデルまで豊富にラインナップされています。価格を重視して選びたい方は、なるべくコストパフォーマンスに優れたコスパ最強リールをチェックしていきましょう。
まずは予算からある程度価格帯を絞り、同価格帯の中でも特に機能性の高いモデルを見つけることが大切です。ただ安いだけだと品質や機能性が悪い場合もあり、結果的にコスパは悪くなってしまうので、価格と品質のバランスを比較しましょう。
メーカーで選ぶ
釣りを始めたばかりの初心者は、有名メーカーで選ぶことで品質とデザイン性に優れた商品を見つけやすい傾向にあります。
巻き心地の良さなら「SIMANO(シマノ)」がおすすめ

自転車ギアの製造メーカーであるシマノが、その技術を生かして作ったリールです。性能はもちろん、リールの巻き心地がとても良いのが特徴です。初心者の方でも安心して使えるリールが揃っています。
下記の記事では、シマノのリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
カスタマイズしたいなら「DAIWA(ダイワ)」がおすすめ

ダイワのリールは、釣りの大会に出場している選手の意見が取り入れられています。選手の間でも大人気で、釣りのプロを目指す方にもおすすめです。自分に合ったリールにカスタマイズすることができるセミオーダーシステムもあります。
下記の記事では、ダイワのリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
タフなものを使いたいなら「Abu Garcia(アブガルシア)」がおすすめ

スウェーデンの老舗釣り具メーカーであるアブガルシアは、カーディナルやレボなどのシリーズが有名です。熱狂的なファンが多く、高値で取引されるモデルも見受けられます。
ハイエンドスピニングリールの人気おすすめランキング6選
第1位 シマノ(SHIMANO) サステイン 4000XG
塩ガミを抑制する防水性の高さ・ギアの最適値・支持性能の見直し・回転抵抗の排除のXプロジェクトをふんだんに搭載した最強リールがサステインです。快適な釣りを楽しみたい方に手に取って欲しいモデルといえます。
商品スペック:
- スタイル:ライトジギング・ライトショアジギング
- サイズ:4000番
- 対象魚:シーバス・ワラサ・ヒラマサ
- 重量:285g
口コミを紹介
クイックレスポンスシリーズのため巻き始めは軽いし止めやすいです。釣行回数が多い方には剛性のある無印ツインパやXDをお勧めしますが青物が頻繁に釣れる状況じゃなければサステインで十分と感じます。
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第2位 ダイワ(DAIWA) セルテート LT2500S
セルテートLT2500Sは、軽くて操りやすいのに、耐久性が高く、高剛性まで持ち合わせているスピニングリールです。2500S番台のリールとは思えないほど大物に耐えるパワーを持ったリールとしてユーザーから評価されています。
商品スペック:
- スタイル:ライトエギング・渓流トラウト
- サイズ:2500s番
- 対象魚:ライトエギングアオリイカ・トラウト・渓流トラウト
- 重量:205g
口コミを紹介
ラインの巻取りのスムーズさと、ドラグのち密さは額面通り。今のところこれといった不具合は全くありません。
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第3位 ダイワ(DAIWA) LT5000D-CXH
ダイワ製の量化・耐久性を両立させた高性能な4000番スピニングリールです。軽くて丈夫なスピニングリールが欲しい方はもちろん、メインとして使っているリールが壊れてしまったときの予備としても役立ちます。
商品スペック:
- スタイル:-
- サイズ:4000番
- 対象魚:シーバス ヒラメ マゴチ
- 重量:235g
口コミを紹介
心配していたベール下がりも無く、巻き心地も最高でした。とりあえず回ってはいるので様子見です。
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第4位 シマノ(SHIMANO) ステラ C2500SXG
軽量・飛距離にも優れた投げ釣り向きシマノの2500番スピニングリールです。軽量なだけでなく、上位モデルと同等クラスの優れた飛距離を実現しています。軽量性だけでなく飛距離にも優れたリールが欲しい方におすすめです。
商品スペック:
- スタイル:-
- サイズ:2500番
- 対象魚:フィネスバス チヌ
- 重量:155g
口コミを紹介
身銭を切って買うステラ。言うことはありません。最高の品です。
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第5位 シマノ(SHIMANO) エクスセンスCI4+ C3000MHG
モンスタークラスのシーバスとのバトルを楽しみたい方におすすめなのが、エクスセンスCI4+ C3000MHGです。CI4+シリーズには初搭載となるXプロテクトを採用し、アングラーが望む機能を余すことなく満載しています。
商品スペック:
- スタイル:エギング・シーバス
- サイズ:C3000番
- 対象魚:シーバス
- 重量:195g
口コミを紹介
D社の2018年新モデルも併用しているが、1ランク上のリーリング性能がある。なめらかな巻き+ストップ&ゴーの巻き性能は明らかにこちらが上。個人的な感想だがこの値段帯では最高峰なレベル、かけた後のパワーも申し分ない。
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第6位 シマノ(SHIMANO) ヴァンキッシュ 2500SHG
ヴァンキッシュ2500SHGは、自重たったの165gと軽量クラスにも関わらず、シマノのテクノロジーを搭載されています。ボディの剛性や防水性、更にギア耐久性は業界でもトップクラスを誇り、ワンランク上のアングラーにおすすめの逸品です。
1500番以外のサイズにはほぼ対応しており、2種類購入して用途に応じて使い分けるのもおすすめです。
商品スペック:
- スタイル:ライトエギング・渓流トラウト
- サイズ:2500番
- 対象魚:アオリイカ・アジ・メバル
- 重量:165g
口コミを紹介
4000MHGをショアソルトに使用。ストラディックの同型と併用ですが!80gの重量差は凄いです。巻き心地も酔いしれてす。
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ハイエンドモデルのおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | スタイル | サイズ | 対象魚 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 サステイン 4000XG シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 強さ・感度の良さをコンセプトの使い心地最強リール | ライトジギング・ライトショアジギング | 4000番 | シーバス・ワラサ・ヒラマサ | 285g |
第2位 セルテート LT2500S ダイワ(DAIWA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | アルミ製モノコックボディ採用!軽いと強いを高次元で両立 | ライトエギング・渓流トラウト | 2500s番 | ライトエギングアオリイカ・トラウト・渓流トラウト | 205g |
第3位 LT5000D-CXH ダイワ(DAIWA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽量化・耐久性を両立させた4000番スピニングリール | - | 4000番 | シーバス ヒラメ マゴチ | 235g |
第4位 ステラ C2500SXG シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽量・飛距離にも優れたシマノの2500番 | - | 2500番 | フィネスバス チヌ | 155g |
第5位 エクスセンスCI4+ C3000MHG シマノ(SHIMANO) | ![]() | 楽天Amazonヤフー | シーバス専用!オフショアフィールドで光り輝く名機 | エギング・シーバス | C3000番 | シーバス | 195g |
第6位 ヴァンキッシュ 2500SHG シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ギア耐久性・防水性が業界最高水準で1500番以外のサイズに対応 | ライトエギング・渓流トラウト | 2500番 | アオリイカ・アジ・メバル | 165g |
バス釣り向きスピニングリールの人気おすすめランキング3選
第1位 ダイワ(DAIWA) レガリス LT2500S-XH
レガリスはスーパーメタル仕様のため、外圧に強く青物が掛かって暴れても十分に持ちこたえられるタフさが魅力のダイワリールです。樹脂製のリールは強い負荷が加わると歪んでしまい、使い物にならなくなります。
商品スペック:
- スタイル:アジング・メバリング
- サイズ:2000番
- 対象魚:アジ・メバル・バス
- 重量:205g
口コミを紹介
一昔前の高級ロールより性能いいのは間違いない。マグシールド、ねじ込みに拘るならフリームスにしたらおけ
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第2位 シマノ(SHIMANO) C3000XG
ギアの巻き心地を最大限追求した設計となっており、滑らかでスムーズな回転が快適な巻き心地を演出しています。巻き心地最高の防水性・耐久性・静音性にも優れた1万円台のハイエンドスピニングリールです。
商品スペック:
- スタイル:-
- サイズ:3000番
- 対象魚:ブラックバス トラウト アオリイカ
- 重量:210g
口コミを紹介
XGでも巻きは滑らかです。今まで使っていたc3000HGより巻き出しは重く、しばらく違和感ありましたが慣れれば問題なし。
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第3位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ヴァンフォード
シマノの最先端技術を注ぎ込んだスピニングリールです。左右非対象のローター構造を採用し、操作性と感度の向上を求めて、異次元の回転軽さを実現しています。疲れにくくかつ結果が出るリールを求める方におすすめです。
商品スペック:
- スタイル:バスフィッシュ
- サイズ:2000番
- 対象魚:-
- 重量:100g
口コミを紹介
もう軽い。この一言。
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バス釣り向きスピニングリールのおすすめ商品比較一覧表
1万円以内のコスパ重視モデル人気おすすめランキング6選
第1位 ダイワ(DAIWA) レブロス4000
ジギングでのシーバスやヒラメ、ヒラマサはもちろん、タイラバにも使用できる使用用途の広さが魅力のスピニングリールです。大手メーカーダイワのテクノロジーが詰まっており、この価格帯で信じられないパワフルさを発揮してくれます。
商品スペック:
- スタイル:タイラバ・ジギング
- サイズ:4000番
- 対象魚:マダイ・シーバス・タチウオ
- 重量:365g
口コミを紹介
6000番ではとても軽量。7キロクラスのブリでも問題ありませんでした。コスパ最高です。
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第2位 シマノ(SHIMANO) アオリスタ BB 2500
アオリイカとの釣りを楽しみたいなら、シマノのアオリスタ BB 2500を手に取ってみることをおすすめします。ドラグ設定を瞬時に切り替えられるレバーや微調整に最適なダイヤルなど、釣り人の目線に立った便利な機能に注目です。
商品スペック:
- スタイル:エギング
- サイズ:2500番
- 対象魚:アオリイカ
- 重量:270g
口コミを紹介
リアドラグリールのなかでは、操作性も非常に良く、瞬時の対応にも慌てることなく大型アオリイカを仕留める事ができました。
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第3位 シマノ(SHIMANO) SEDONA C3000HG
2000番台のコンパクトボディながら、3000番スプールに対応しているC3000番サイズのスピニングリール。しかも通常よりも高いギア比であるハイギア仕様のリールのため、全魚種をターゲットにできる広い守備範囲を持っています。
商品スペック:
- スタイル:ライトジギング・ショアジギング
- サイズ:C3000番
- 対象魚:全魚種
- 重量:250g
口コミを紹介
非常にスムースな使い心地。さすがシマノさん。
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僕には、これ以上のグレードのリールは必要ない。
もう少し地味な色にしてほしかったけど(笑)
第4位 シマノ(SHIMANO) アリビオ 6000
シマノが展開するアリビオ 6000は一般的なリールに比べると重量がある分、パワーのある魚を相手にするのに向いているモデルです。船釣りで大物を狙おうと思っている方にピッタリなコスパに優れたスピニングリールといえます。
商品スペック:
- スタイル:オフショア・ジギング
- サイズ:6000番
- 対象魚:キス カレイ アジ・サバ・カンパチ・ヒラマサ・アイナメ・サクラマス・アメマス
- 重量:575g
口コミを紹介
気に入っています、少し重めの魚でも巻き上げてくれました。
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第5位 ダイワ(DAIWA) レブロス 2506H-DH
レブロス 2506H-DHは、まだ釣りのスタイルなどが確立していない初心者向けの高性能な安いリールです。この価格帯でも優れた回転性能と巻き心地が良いと評判のエアローターやバックラッシュを回避できるABSシステムを搭載しています。
商品スペック:
- スタイル:アジング・メバリング
- サイズ:2500番
- 対象魚:タチウオ・カサゴ・メバル
- 重量:295g
口コミを紹介
2000番で気に入って2500番を追加購入しました。お値段が倍近いストラディックと比較しても全く遜色ないです。素晴らしい製品を作ってくれているDAIWAに感謝です。
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第6位 シマノ(SHIMANO) 17 セドナ C3000
初心者・中級者向けの3000番スピニングリールを探している方におすすめなのが17 セドナ C3000です。重心をロッドの近くに設定する仕様のおかげで、長時間釣りを続けていても疲れにくい点がビギナーから評価されています。
商品スペック:
- スタイル:ライトジギング・オフショア・ショアジギング・ライトショアジギング
- サイズ:3000番
- 対象魚:全魚種対応
- 重量:250g
口コミを紹介
この値段で、この質、全く文句なし。54センチのタイを釣りましたが、ドラグ機能も申し分なしです。
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1万円以内のコスパ重視モデルおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | スタイル | サイズ | 対象魚 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 レブロス4000 ダイワ(DAIWA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 大手メーカー大物狙いにも! | タイラバ・ジギング | 4000番 | マダイ・シーバス・タチウオ | 365g |
第2位 アオリスタ BB 2500 シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ドラグを瞬時に切り替えてイカを釣り上げよう | エギング | 2500番 | アオリイカ | 270g |
第3位 SEDONA C3000HG シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | コスパ最強リール!全魚種を狙えるオールマイティ | ライトジギング・ショアジギング | C3000番 | 全魚種 | 250g |
第4位 アリビオ 6000 シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | コスパ抜群!ハイパワーなスピニングリール | オフショア・ジギング | 6000番 | キス カレイ アジ・サバ・カンパチ・ヒラマサ・アイナメ・サクラマス・アメマス | 575g |
第5位 レブロス 2506H-DH ダイワ(DAIWA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | エアローター採用の小型汎用タイプの安いスピニングリール | アジング・メバリング | 2500番 | タチウオ・カサゴ・メバル | 295g |
第6位 17 セドナ C3000 シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 釣り初心者・中級者の疲れを軽減する3000番 | ライトジギング・オフショア・ショアジギング・ライトショアジギング | 3000番 | 全魚種対応 | 250g |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
スピニングリールの使い方・糸巻き方法

ここでスピニングリールの使い方も確認しておきましょう。基本の仕込みはリールを買った際に釣り道具店でやってくれますが、トラブルが起きた場合や糸が古くなった場合などは自分で巻き直すことになります。
以下のリンクではスプールに糸巻きの方法やリールと竿のセット方法・正しい操作の仕方・投げ方が紹介されています。大事な道具ですので、正しい使い方で楽しい釣りを目指しましょう。
スピニングリールのセットの仕方・メンテナンス方法
スピニングリールのセットの仕方とメンテンス方法をご紹介していきます。こちらもぜひ、チェックしてみてください。
スピニングリールのセットの仕方

リールをセットする「リールシート」と呼ばれる部品には「クリップ式」と「スクリュー式」の2種類があり、それぞれでセット方法が変わってきます。クリップ式の場合には、ロッドのクリップ部分をまず開きましょう。
クリップを開くと、リールシートが動かせるようになるので一番うしろまでスライドさせます。スピニングリールの足をリールシートに嵌め込んでからスライドさせたシートを押し込んで元に戻した後、クリップをしっかり留めればOKです。
スクリュー式の場合はまずスクリューを目一杯緩めてから、足をしっかりとリールシートに嵌め込みます。あとはスクリューを締め上げればセット完了です。ガタつかないようにしっかりセットしていきましょう。
スピニングリールのメンテンス

スピニングリールを使い終わった後そのまま次の釣りまでしまっておくと、劣化して使えなくなってしまうこともあります。定期的にメンテナンスを実施することで回転のスムーズさをキープしていきましょう。
塩分を落とすためにシャワーで上から軽く流す方法が一般的です。このとき、グリスやオイルまで流れてしまわないように気をつけましょう。保管する際は必ずドラグやハンドル、逆転ストッパーも緩めることが大切です。
スピニングリールを選んだら、釣竿も合わせて購入しましょう。釣竿には、メーカーや機能性、種類など幅広い選び方があります。以下の記事では、釣竿の人気おすすめランキングを紹介していますのでぜひご覧ください。
最強リールを見極めるには?

最強リールを探し出すには、自分の釣り方に適合したモデルを比較することが近道です。比較する際には仕様書のスペックだけでなく年代にもこだわりましょう。基本的に年代が新しいものほど高性能です。
ただし、10年前のハイエンドモデルの性能が、現在のリーズナブルなスピニングリールと変わらないこともあるので注意が必要です。先入観に捉われず、いろいろなモデルを手に取って最強のスピニングリールを探しましょう。
まとめ
今回は、コスパ最強スピニングリールの選び方と人気のおすすめ商品ランキングをご紹介してきました。スピニングリールにはさまざまな種類があるので、バス釣りやシーバスなど自分がどんな魚を釣りたいのかを前提にして選ぶようにしていきましょう。















