カインズなどホームセンターで買える!やさしく温めてくれる湯たんぽ

現代の文明社会で、人々は暑さ寒さに対してさまざまな文明機器を使いながら日常生活送ってきました。たとえば、エアコン・ストーブ・こたつ・電気毛布などの生活に欠かせない電化製品がたくさんあります。
そんな中、近年その価値を再確認され人気を高めているのが湯たんぽです。容器にお湯を入れておくだけで保温される湯たんぽは、優しい温かさでお腹や足元をじわじわと温めてくれます。また、プラスチック製やメーカー品など種類もさまざまです。
そこで今回は、湯たんぽおすすめランキングや選び方をご紹介します。ランキングは、素材・加温方法・サイズなどを基準に作成しました。カインズなどのホームセンターで購入できる商品や口コミもご紹介するのでぜひ参考にしてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 マルカ 湯たんぽ 袋付
こちらの湯たんぽの最大の特徴は、直火・IH調理器による加熱ができる点です。お湯を注ぐ作業が省けるので、その分手軽に使用できます。また、お湯を注ぐ際も底がフラットで安定しているので、注ぎやすい仕様なのも魅力です。
マルカの湯たんぽは内部に支柱を設置すると、温度が下がり内部の圧力が減少したときでも、凹みにくい構造をとっています。シンプルな仕様でお湯の容量も大きいため、長時間の保温が可能な湯たんぽです。
商品スペック:
- サイズ:W29.5×D21.6×H7.4cm
- 容量:2.5L
- 材質:銅
- 加温方法:お湯を入れる
湯たんぽのメリットは?

湯たんぽは、寒い冬にはもちろん、冷房が効いたオフィスでも使えます。体をじんわりと温められるので、暑すぎて困ったりもしにくいです。また、素材がゴムのタイプなら、氷を入れて氷枕としても使用可能です。
見た目もシンプルなものだけではなく、犬・猫などのぬいぐるみの形やカバーのものなどデザイン性に富んだおしゃれなものが多いです。使わないときにもインテリアのように楽しめます。
寒くなると、手足の末端が冷たくなりやすかったり、寒さから腹痛を起こしやすい方も多いですが、そうした対策にも向いています。低温やけどしにくいので、布団の中に入れて使うのにも向いています。
湯たんぽの選び方
湯たんぽにはさまざまな特徴があります。ご自身の使用用途に適した特徴を持つ湯たんぽを選ぶと快適な湯たんぽライフを送るうえで重要です。
【目次】
材質で選ぶ
湯たんぽによって材質はさまざまで、材質によって保温性や耐久性などが大きく異なります。それぞれの性質を理解したうえで選んでください。
【目次】
コスパを重視するなら「プラスチック」がおすすめ

プラスチック製の湯たんぽは、安価で扱いやすく丈夫なのが特徴です。流通している量や種類も豊富なので最も一般的な湯たんぽだといえます。また形状やデザインなどの種類も多く、さまざまなバリエーションから選べるのも魅力です。
優しいぬくもりの「陶器製」もおすすめ

陶器製の湯たんぽは最も古くから使われている歴史のある湯たんぽです。遠赤外線効果による優しい温かさが特徴といえます。しかし自然由来の素材で割れやすいため、使用の際は大拙に扱いましょう。
キャンプで使うなら「金属」がおすすめ

金属製の湯たんぽは熱を伝えやすく直ぐに体を温めてくれる特徴があります。耐久度に関しても金属で丈夫なので、長く使い続けるのが可能です。水を入れてから湯たんぽごと熱する温め方もできるので、キャンプで使用する方にも向いています。
耐久性のあるものなら「銅製」がおすすめ

耐久性を重視したい方におすすめなのが、銅製の湯たんぽです。熱伝導率も高く、他の素材よりも早く温まります。直火にも掛けられるので、ストーブで直接温めたり、アウトドアシーンにもおすすめです。見た目的にも高級感があります。
熱伝導が高い分、お湯を入れるとすぐに本体が熱くなります。銅製品の扱いに慣れていない方は、その点を意識して扱いましょう。なお、価格は高くなる傾向にあるので、予算をある程度確保できる方向けです。
やわらかいものなら「ゴム製・シリコン製」がおすすめ

ゴムやシリコンでできた湯たんぽは、やわらかく多機能性に優れているのが魅力です。変形できるので枕としても使用できます。冬は湯たんぽとして、夏は水枕として利用できるのが嬉しいポイントです。
ペットや赤ちゃん用としての湯たんぽをお探しの方にもゴム製の商品をチェックしてみてください。
持続時間で選ぶ
湯たんぽにとって保温性の高さは、身体をどれだけの時間温められ続けるのかを意味するためとても重要です。種類によって違いますので、チェックしてみてください。
朝までぬくもりを感じたいなら「持続時間が長い」ものがおすすめ

寒い冬など、湯たんぽにはできるだけ朝まで温かい状態を維持できるものを選びたい方におすすめなのは、金属・プラスチック・陶器でできた湯たんぽです。湯たんぽの保温持続時間の長さは材質によって異なります。
特に金属・プラスチック製品は丈夫で扱いやすいのでおすすめです。陶器製の湯たんぽは昔ながらの優しい温かさを再現していますが、割れ物なので扱う際は留意しましょう。
低温やけどを防ぐなら足元にも使える「持続時間が短い」ものがおすすめ

長時間の保温は、低温やけどのリスクや、深い睡眠に必要な低体温状態になるのを妨げるリスクを高めてしまいます。そのため、湯たんぽを選ぶうえで保温持続時間が長ければいいわけではありません。
保温持続状態が短時間な湯たんぽとして、ゴム製・電式・電子レンジで温める製品などがあります。寝付くときに温めりたい方は30分~1時間ほどの持続時間で十分です。低温やけども防げるので足元に使用するのもおすすめできます。
温め方法で選ぶ
一般的な湯たんぽの温め方として、お湯を入れるのが普通だと思いますが、近年はより手軽に温められる湯たんぽが販売されています。
【目次】
1番ポピュラーな方法なら「お湯」を使って温めるものがおすすめ

最もスタンダードなものとして温めたお湯を直接湯たんぽに注ぐ方法です。原理としてはシンプルで昔からのほとんどの湯たんぽがこの方法を使用しています。翌朝に冷めたお湯は、植物にやったり顔を洗ったりにも使えるので無駄になりません。
また金属製の湯たんぽのみ、水を湯たんぽに入れた状態で直火にかけたりIH機器で温めたりするのもできます。
布団に漏れない手軽さを重視するなら「電子レンジ」がおすすめ

電子レンジで湯たんぽを温める方法です。湯たんぽ内部は特殊なジェルなどで満たされていて、それを電子レンジで温められます。従来の湯たんぽと異なりお湯を温めて注ぐ作業がないので、その分手軽に使用できるところが魅力です。
またお湯を使用していないので、お湯が布団に漏れないのも嬉しいポイントになります。下記記事では、電子レンジについて詳しく説明していますので気になる方は、合わせてチェックしてみてください。
移動先で使うなら「充電式湯たんぽ」がおすすめ

充電による蓄熱で湯たんぽとして保温する方法です。多くの製品で短時間の充電で、それなりの保温持続時間を実現しており、寝る前の10~20分間に充電するだけで使えます。電気があれば使えるので出先での使用を考えている方にもおすすめです。
下記記事では、充電式湯たんぽについて詳しく説明しています。気になる方は、合わせてチェックしてみてください。
アウトドアで使いやすい「直火」がOKなものもおすすめ

金属製の湯たんぽには、ブリキ・トタンのような直火可能なタイプがあります。焚き火やストーブで直接加熱が可能なので、キャンプなどのアウトドアシーンにおすすめです。中のお湯が冷めても、中身を取り換えずに直接直火で温めなおせるので手間も少ないです。
アウトドアでは小型ストーブなどを使う方も多いですが、一酸化炭素中毒の危険性もあります。湯たんぽならテント内に持ち込んでも、そうしたリスクはありません。寝袋や布団の中はもちろん、足元・お腹・膝など、気になる部分を重点的に温めるのにもおすすめです。
ただし、お手軽な直火は、加熱直後は高温になっているので取り扱いの際は心がけましょう。折りたたんだりはできないので、使わない間はコンパクトにして収納するなどはできません。
形状で選ぶ
湯たんぽには、さまざまな形状のものがあります。それぞれの特徴について解説するので、ぜひ参考にしてください。
【目次】
広範囲を温めるなら「マットタイプ」がおすすめ

背中やお腹全体といった、広範囲を温めたい方におすすめなのがマットタイプです。やわらかく身体にフィットさせやすいので、肩や首を包むように温めるのにも向いています。使わないときはくるくる巻くようにできるので、収納も省スペースで済みます。
持運びもしやすいので、自宅以外にもオフィスなどで使いたいと考えている方にもおすすめです。
小さな子供や高齢者には「自立タイプ」がおすすめ

布団の中でコタツのように熱をこもらせて全体を温めたいなら、立たせて置ける自立タイプがおすすめです。布団に接する面積は少ないので、湯たんぽを置いた部分だけが熱くなりにくいのがメリットです。小さなお子さんや高齢者の方でも使いやすいです。
一般的な湯たんぽよりサイズが小さめのものが多いです。収納もしやすいサイズ感のものも多いので、プラスワンするアイテムとしてもおすすめです。
足用や首用などの「特化型湯たんぽ」がおすすめ

湯たんぽにも、一般的なものから身体の各部位に特化したものまでさまざまな素材や形状のものがあります。たとえば、肩や首回り、足を集中的に温めたい場合にもそれに応じた形状の湯たんぽがあるので、用途に応じた湯たんぽを選ぶのがいいです。
下記記事では、USB暖房グッズについて詳しく説明しています。気になる方は、合わせてチェックしてみてください。
かわいいものデザインで選ぶなら「ぬいぐるみ型」がおすすめ

近年の湯たんぽ人気に伴ってどうぶつデザインのものや、ぬいぐるみデザインのものなど、持っていてホッとするかわいいデザインのものも多く販売されています。湯たんぽとしての温かさだけでなく、好きなキャラクターやデザインで選ぶのもおすすめです。
自分のお気に入りのかわいいデザインのものを選べば、使わない時でもお部屋のインテリアとして楽しめます。
やけどリスクを下げるなら「布カバー付き」をチェック

湯たんぽは体を温めてくれるアイテムですが、長時間の使用は低温やけどのリスクを高めます。そこでそれを防ぐために、湯たんぽに布カバーを使用するのがおすすめです。布カバーが付いていればカバーを洗濯して常に清潔な状態で使用できます。
メーカーで選ぶ
湯たんぽはメーカーによって、洗練されたデザインのものを販売していたり変わらない良さのあるものを販売していたりさまざまです。それぞれ詳しく説明していきます。
【目次】
形が独特なものやウェットスーツ素材が使いやすいものなら「クロッツ」がおすすめ

クロッツは、ウェットスーツ素材を使用したさまざまなアイテムを販売しているメーカーです。通常の湯たんぽだけでなく、U字型の肩用や足に履く足用の湯たんぽなど、ウェットスーツ素材を活かした独特な形のアイテムを多く販売しています。
非常にやわらかく、断熱性が高いため保温性に優れているのが特徴です。特殊素材で低温やけどしにく、肌触りもいいのでカバーをかけずに手軽に使えます。温めたいポイントが明確な方におすすめです。
シンプルなものなら「無印良品」もおすすめ

部屋のインテリアを邪魔しないシンプルなデザインのものがお好みなら、無印良品がおすすめです。半透明のポリエチレン素材を使用した、無印良品らしいシンプルで洗練されたデザインのアイテムを販売しています。
別売のカバーもクッションのようなふわふわな肌触りで、無印良品の湯たんぽ用なので、ぴったりサイズなのも魅力のひとつです。カラーもホワイトで、インテリアを邪魔しません。
値段が安い商品なら「ニトリ」がおすすめ

はじめて湯たんぽを買う方で、値段を抑えたいと考えている方にはニトリがおすすめです。ポリプロピレン素材で巾着型のカバーが付属した湯たんぽが販売しています。形状が一般的な湯たんぽなのでカバーを変えるなどしても楽しめるのも魅力です。
またほかにも、呼吸する湯たんぽの販売もあります。こちらは特殊素材でできていて、空気圧を調整してくれるので、お湯が少なくても冷めても変形しないのが魅力の湯たんぽです。
昔ながらの良さのある湯たんぽなら「マルカ」がおすすめ

マルカ株式会社は、湯たんぽメーカーとして90年以上湯たんぽを作り続けている老舗メーカーです。現在はアウトドア用品などの販売もしています。老舗メーカーならではの古き良き湯たんぽを数多く販売しているのでチェックしてみてください。
金属製やポリエチレン製など好みで選べるのも魅力です。パッキンなどの消耗品も販売しているので、長く使える湯たんぽをお探しの方はチェックしてみてください。
お腹や足首など部分的に暖めるなら「サイズ」をチェック

お腹や足首など部分部分で暖めるとより効率的に暖められます。その際、サイズが重要です。お腹を温めるのに小さいサイズでは十分に暖められませんし、足首などを温めるなら大きいものだと密着しにくいです。
そのため、湯たんぽを選ぶ際は、サイズも合せて確認するようにしましょう。
より暖まりが早いものなら「口コミ」をチェック

湯たんぽを買ったけど全然暖かくない経験はありませんか。そんな失敗を防ぐために口コミをチェックして購入するようにしましょう。生の意見が聞けるのでメリット・デメリットがわかり失敗しにくくなります。
湯たんぽの人気おすすめランキング17選
第1位 マルカ 湯たんぽ 袋付
こちらの湯たんぽの最大の特徴は、直火・IH調理器による加熱ができる点です。お湯を注ぐ作業が省けるので、その分手軽に使用できます。また、お湯を注ぐ際も底がフラットで安定しているので、注ぎやすい仕様なのも魅力です。
マルカの湯たんぽは内部に支柱を設置すると、温度が下がり内部の圧力が減少したときでも、凹みにくい構造をとっています。シンプルな仕様でお湯の容量も大きいため、長時間の保温が可能な湯たんぽです。
商品スペック:
- サイズ:W29.5×D21.6×H7.4cm
- 容量:2.5L
- 材質:銅
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
冬キャンプ用に購入しました!
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バーナーでそのまま温められるのが最高です!めちゃくちゃ熱くなるので、朝までずっとポカポカでした。冬キャンプには欠かせないアイテムになりました。
第2位 タンゲ化学工業 立つ湯たんぽ オレンジ
お湯漏れのしない一体成型を採用した、プラスチック製の湯たんぽです。商品名のとおり立たせられるので、使用後は台所の流し台の縁に立たせてキャップを外すだけでお湯を捨てられます。
さらに立てた状態で簡単にカバーをかけたり、片づけるときは立てたまま隙間にスッキリ収納可能です。3.2Lタイプもありますが、2.6Lでも十分保温性は持続します。シンプルで使いやすい湯たんぽです。
商品スペック:
- サイズ:幅220×奥行270×高100mm
- 容量:2.6L
- 材質:プラスチック
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
収納時に自立するので場所を取らなくて良いと思います。水を捨てる時も立てればいいので楽です。
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第3位 株式会社ヒロ・コーポレーション 蓄熱式湯たんぽ 充電式
充電式で、お湯の入れ替えが不要なので水道代の節約になり経済的な湯たんぽです。ふわふわした動物型のカバーが、ほっとさせてくれます。カバーはファスナー付きで着脱も簡単です。
1回の充電時間は7~15分で、最大6時間使えます。コードを取り外しできるので、持ち運びにもおすすめです。
商品スペック:
- サイズ:26.3 x 22.6 x 8.7 cm
- 容量:ー
- 材質:ポリエステル
- 加温方法:充電式
第4位 CLO'Z(クロッツ) やわらか湯たんぽ 肩用タイプ
肩を温める湯たんぽで低温やけどしにくく、カバーなしで使用できます。保温性も高いため、中のお湯も長時間温かさをキープするのが可能です。肌触りの優れた生地を採用しており、直接肌に触れても心地よく使えます。
疲れた体をじんわりと温めてくれるので、寝る前や家事の合間のリラックスタイムにもおすすめです。断熱性の高い特殊なウェットスーツ素材でできているから、お湯を入れた後にすぐ使えます。
商品スペック:
- サイズ:約27×25×3cm
- 容量:約0.8L
- 材質:クロロプレンゴム・ナイロン・PET
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
漏れる事なく、しっかりキャップが出来て、柔らかくて首周りにまとわせて寝ると良く眠れます。
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買って良かったです。
第5位 タンゲ化学工業 呼吸する湯たんぽ イエロー
冷めても変形しない湯たんぽです。呼吸するとは蓋が特殊構造になっていて湯たんぽ内の空気の出入りができるのをいいます。通常、湯たんぽは冷めていくにつれて内部の気圧が下がり空気が圧縮するので湯たんぽ自体がへこみ変形しやすいです。
しかし、空気の出入りが可能になるのでそれを防ぐげるものになります。
商品スペック:
- サイズ:幅22×奥行9×高さ25cm
- 容量:1.8L
- 材質:プラスチック
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
うちのシニアわんこは冬はこたつが大好きで弱にして入っていますが、寝る時や出かける時は電源消さなきゃ危ないのでこちらの湯たんぽにお湯入れてこたつの中に置いてます。
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第6位 ゆたぽん レンジでゆたぽん
電子レンジでチンするだけで温まる湯たんぽです。簡単に心地いい温かさになるジェルタイプなので、繰り返し何度も使えます。値段も安価で、使い方も簡単なので湯たんぽを初めて使ってみたい方におすすめの商品です。
構造にも特徴があり、電子レンジで温めた場合でも温めムラの起きにくい構造を採用しています。また、保温の持続時間もかなり長く、温かさが約7時間も持続されるので朝まで布団の中を温かく保てるのも特徴です。
商品スペック:
- サイズ:縦180×横250mm
- 容量:ー
- 材質:ポリエステル
- 加温方法:電子レンジ
口コミを紹介
簡単で温かい。冬はこれを手放せません。
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第7位 三宅化学 ポリ湯たんぽW2.7 オレンジ
こちらの商品は、体をしっかりと暖めてくれる暖かさが魅力です。さらに朝まで暖かさを保ってくれるので、夜はずっと暖かいまま就寝できます。取っ手が2つ付いているので、持ち運びしやすいのも特徴です。
商品スペック:
- サイズ:210X290X80mm
- 容量:2.4L
- 材質:ポリエチレン
- 加温方法:お湯を入れる
第8位 Rocotto 湯たんぽ
ふわもこカバーが肌触りがよくかわいらしい湯たんぽでお部屋にひとつあるだけで雰囲気をかわいくしてくれます。またカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。冬のギフトを探されている方にもおすすめできます。
商品スペック:
- サイズ:34.5×24cm
- 容量:1.8L
- 材質:-
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
このタイプのゴムの湯たんぽか普通のプラスチックの湯たんぽか迷いました。しかし、ゴムタイプで正解でした。
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昼間でも抱き抱えながら使えますし、夜は布団の中に入れるとポカポカ柔らかい温かさです。電気アンカのように電磁波もなく、自然のあったかさです。
お湯入れもヤカンから入れやすいですし、漏れもありません。電磁調理器でお湯を沸かすので、
温度設定で45-55度保温で水から火にかけるとその温度でちゃんと保温されるので、電磁調理器さまさまです。3月ですがまだまだ朝晩冷え込むので、大活躍しています。おすすめのひと品です。
第9位 CLO'Z(クロッツ) やわらか湯たんぽ 両足用タイプ
これまでの一般的な湯たんぽの枠組みから飛び出した、足用の湯たんぽです。肌ざわり抜群の耐熱性・保温性に優れたウエットスーツ素材を使用しており、心地いい温かさで足を温めてくれます。
ウエットスーツ生地の特性により、体に密着させても低温やけどをしにくい構造が魅力です。またこちらの湯たんぽは、冬だけでなく夏にも利用できます。中に水を入れても使えるので、どの季節でも使える優れものの湯たんぽです。
商品スペック:
- サイズ:約32×22×17cm
- 容量:約2.0L
- 材質:クロロプレンゴム・ナイロン・PET
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
足の指から冷えると悩んでいた 母にプレゼントしました。給湯器のお湯でも8時間ぐらい温かい。と驚き、電気代の節約になると喜んでいます。
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第10位 スリーアップ 蓄熱式フットウォーマー「ぬくぬく」
充電式の湯たんぽです。たった15分間の充電で蓄熱が完了するので寝る直前に準備しても、すぐに湯たんぽとして使えます。面倒くさいお湯の入れ替えは不要で繰り返し充電すると何度でも使え魅力的です。
肌触りの柔らかい素材を使用しており、羊の形もかわいらしいデザインのなっています。かわいいものが好きな方におすすめです。コードレスで持ち運びもしやすいので、カイロの代わりとして膝の上で使ったりもできます。
商品スペック:
- サイズ:幅22×奥行27×高さ4.5
- 容量:ー
- 材質:ポリエステル
- 加温方法:充電式
第11位 Maruka(マルカ) ミニゆたA 600ml
昔ながらの馴染みある形状に加えて、熱伝導と保温性に優れた銅製の湯たんぽです。保温の持続時間が長いので、朝まで体を温めてくれます。また、銅イオンによって清潔さを保てるのも魅力です。
600mlとミニサイズのため、テレワークや職場で体を温めるのにも使えます。直火で温められるタイプの湯たんぽなので、おうちの中だけでなくキャンプやアウトドアでもおすすめのアイテムです。
商品スペック:
- サイズ:20×31×5.5cm
- 容量:2.3L
- 材質:金属
- 加温方法:お湯を入れる
第12位 プロイデア ホット首ストレッチャー
デスクワークなどで首や肩回りが凝っている方におすすめの首・肩回り用の湯たんぽです。こちらの湯たんぽに首を置き、あおむけに横たわると、頭の重さを利用して重たい肩をじんわり温めながらストレッチできます。
首回りを徐々に温めながらストレッチをすると、緊張して固くなった筋肉をほぐし気分転換が可能です。肩まわりを温めたい方はぜひチェックしてみてください。
商品スペック:
- サイズ:25×18.5×11cm
- 容量:ー
- 材質:プラスチック
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
堅い首がとってもやわらかくなり、親戚にもすすめてプレゼントしました。
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朝まで暖かさが持続してとっても布団の中が温かくすぐれものの湯たんぽだと思います。
第13位 CLO'Z(クロッツ) やわらか湯たんぽ たまご型タイプ
ウェットスーツ素材の新感覚湯たんぽです。ウェットスーツ生地を使用すると熱の伝わり具合が緩やかになり、カバーなしで直接使っても低温やけどをしにくい構造になっています。シンプルな見た目でオフィスでも使いやすいデザインです。
もちろん夜の睡眠時もぽかぽか体を温めてくれます。ソフトな感触でかわいらしい見た目も魅力的です。
商品スペック:
- サイズ:約24×19×3cm
- 容量:約1.2L
- 材質:クロロプレンゴム・ナイロン・PET
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
これをお腹に乗せてソファでごろごろすると本当に幸せでした。
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まだ1シーズンしか使ってないので耐久性は分かりませんが、今のところ劣化は見られません。
第14位 moz(モズ) 充電式湯たんぽ
面倒なお湯の取り換えが不要な充電式の湯たんぽです。充電式のコードレスタイプなので場所を選ばずどこでも使えます。20分ほどの充電で約6時間使用可能なので、急な寒さや腹痛などすぐに使えておすすめです。
商品スペック:
- サイズ:27×19×7cm
- 容量:-
- 材質:-
- 加温方法:充電式
口コミを紹介
15分から20分で温まる。ゆるやかに冷めていくので、足を温めながら眠った途中で、熱くてめを覚ますこともなくて良い。
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第15位 TONGMO 湯たんぽ
PVC素材で柔らかく体のどこに当ててもぴったりフィットするのが嬉しい湯たんぽです。温めたいところにピンポイントでしっかり温められます。低温やけど防ぐため、かわいいハリネズミのカバ―が付いているのも嬉しいポイントです。
取り外し可能なカバーは洗濯可能なので、いつでも清潔に使えます。使ったあとは、水気をよく切って乾燥させるだけなので、お手入れもとても簡単です。
商品スペック:
- サイズ:31×19cm
- 容量:1.8L
- 材質:PVC素材
- 加温方法:お湯を入れる
口コミを紹介
今までプラスチック製の湯たんぽを使用していましたが、使わない時にしまって置くのが面倒なので新しい物を探していました。これは腹痛の時にもお腹に当て易く便利だと思うし、ガサ張らないので重宝しています。
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第16位 samply 湯たんぽ
かわいらしいクマ型のカバーが特徴で、インテリアとしても楽しめます。お湯を注ぐだけの簡単操作で、手軽に使用可能。エコで省エネな冷え対策グッズとして、ギフトにも最適です。収納袋付きで、使わない時もスマートに収納できます。
商品スペック:
- サイズ:30 × 19.5 cm
- 容量:1.8L
- 材質:PVC
- 加温方法:お湯を入れる
第17位 尾上製作所(ONOE) トタン湯たんぽ MY-7204
トタン製の堅牢さが魅力の湯たんぽです。容量2.4リットルのたっぷり設計で、寒冷な屋外やキャンプ、オフィスでの寒さ対策にも活躍します。トタン製の本体は熱伝導に優れ、素早く温まるのが特長です。電気を使わずお湯を注ぐだけの注水式で、省エネかつエコ。カバーは付属していないため、好みの布カバーでカスタマイズが可能です。
商品スペック:
- サイズ:290×220×80 mm
- 容量:2.4 L
- 材質:亜鉛鉄板
- 加温方法:お湯を入れる
湯たんぽのおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | サイズ | 容量 | 材質 | 加温方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 湯たんぽ 袋付 マルカ | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 老舗メーカー品で直火・IHによる加熱が可能!口コミでも高評価 | W29.5×D21.6×H7.4cm | 2.5L | 銅 | お湯を入れる |
第2位 立つ湯たんぽ オレンジ タンゲ化学工業 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 立たせて使用後も乾かしやすい!プラスチック製湯たんぽ! | 幅220×奥行270×高100mm | 2.6L | プラスチック | お湯を入れる |
第3位 蓄熱式湯たんぽ 充電式 株式会社ヒロ・コーポレーション | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ふわふわした動物のカバーがかわいい湯たんぽ | 26.3 x 22.6 x 8.7 cm | ー | ポリエステル | 充電式 |
第4位 やわらか湯たんぽ 肩用タイプ CLO'Z(クロッツ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 肩周りから暖か+極上のリラックスタイムが手に入る! | 約27×25×3cm | 約0.8L | クロロプレンゴム・ナイロン・PET | お湯を入れる |
第5位 呼吸する湯たんぽ イエロー タンゲ化学工業 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 特殊なフタ構造が特徴の使いやすい商品 | 幅22×奥行9×高さ25cm | 1.8L | プラスチック | お湯を入れる |
第6位 レンジでゆたぽん ゆたぽん | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 足元や布団の中を温める!値段も安いレンジで簡単湯たんぽ | 縦180×横250mm | ー | ポリエステル | 電子レンジ |
第7位 ポリ湯たんぽW2.7 オレンジ 三宅化学 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 持ち運びしやすい構造+朝まで温かい保温力に注目 | 210X290X80mm | 2.4L | ポリエチレン | お湯を入れる |
第8位 湯たんぽ Rocotto | Amazon楽天ヤフー | ふわもこカバーがかわいい!肌触りのよさが魅力的なおすすめ湯たんぽ | 34.5×24cm | 1.8L | - | お湯を入れる | |
第9位 やわらか湯たんぽ 両足用タイプ CLO'Z(クロッツ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 冬は足元から暖か!夏はひんやり!2WAY仕様 | 約32×22×17cm | 約2.0L | クロロプレンゴム・ナイロン・PET | お湯を入れる |
第10位 蓄熱式フットウォーマー「ぬくぬく」 スリーアップ | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ちょうどいいサイズ感で持ちやすい!かわいい羊の湯たんぽ | 幅22×奥行27×高さ4.5 | ー | ポリエステル | 充電式 |
第11位 ミニゆたA 600ml Maruka(マルカ) | Amazon楽天ヤフー | キャンプにも!カインズなどホームセンターでも購入できる金属製湯たんぽ | 20×31×5.5cm | 2.3L | 金属 | お湯を入れる | |
第12位 ホット首ストレッチャー プロイデア | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 温めながらストレッチができる嬉しい商品 | 25×18.5×11cm | ー | プラスチック | お湯を入れる |
第13位 やわらか湯たんぽ たまご型タイプ CLO'Z(クロッツ) | Amazon楽天ヤフー | カバーなしでも低温やけどしにくい!やわらか湯たんぽ | 約24×19×3cm | 約1.2L | クロロプレンゴム・ナイロン・PET | お湯を入れる | |
第14位 充電式湯たんぽ moz(モズ) | Amazon楽天ヤフー | コンセントにつなぐだけで20分でぽかぽかする充電式湯たんぽ | 27×19×7cm | - | - | 充電式 | |
第15位 湯たんぽ TONGMO | Amazon楽天ヤフー | ハリネズミがかわいいカバー付き湯たんぽ | 31×19cm | 1.8L | PVC素材 | お湯を入れる | |
第16位 湯たんぽ samply | ![]() | Amazon楽天ヤフー | かわいいクマ型カバー付き | 30 × 19.5 cm | 1.8L | PVC | お湯を入れる |
第17位 トタン湯たんぽ MY-7204 尾上製作所(ONOE) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 金属製で頼れる防寒用品 | 290×220×80 mm | 2.4 L | 亜鉛鉄板 | お湯を入れる |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
お湯の量は?温度は?湯たんぽの使い方について

お湯であたためるタイプの湯たんぽの使い方はシンプルで水をあたためてからお湯を注ぎます。その際に湯たんぽが耐熱できる温度が決まっているので事前に確認しましょうす。またやけどを防ぐため必ずカバーか厚手の布で湯たんぽ全体を覆ってください。
お湯の量は容器の7割程度、ペットに使用する場合は5割程度がおすすめです。
湯たんぽの活用方法

湯たんぽを活用する際に大切なのは、熱を逃がさないように覆う点です。お布団の中で使う場合は、寝る1時間前を目安に、布団の中に湯たんぽを入れておきましょう。そうすれば布団に入るころには、湯たんぽのまわりにじんわり温かさがこもっています。
セットする場所は好みによって異なりますが、寝返りの邪魔になりにくい足元に置いておくのがおすすめです。ご家庭ならこたつの中に湯たんぽを入れておくのもおすすめです。こたつ布団が熱を逃がしにくいのはもちろん、こたつの電気代を節約できます。
職場などのデスクワーク中に足元だけ温めたい場合は、小振りなダンボールに湯たんぽと足を入れ、上からブランケットで覆うと効率よく熱をこもらせられます。段ボールとブランケットがヒーターパネルの代わりをしてくれるので、エコに暖をとれておすすめです。
湯たんぽを使用する上での注意点

湯たんぽを使う上で留意しておきたいのが低温やけどです。温度がさほど高くなくても、長時間同じ場所にあてていると起こる場合があります。ゆたんぽにカバーをつければ、表面が高温になる状態を防げるのでおすすめです。
また、湯たんぽを長く使うためには、使用後は乾燥させるのがポイントです。特にトタン製はサビに弱いので、水分を残さないようにしてください。
まとめ
湯たんぽについて詳しく説明してきました。一口に湯たんぽといってもさまざまなタイプがあります。快適な湯たんぽライフを送る上ためにご自身の仕様用途に合った特徴を持つ湯たんぽを選んでみてください。

















