インフレーターマットはキャンパーの強い味方

インフレーターマットがあると、登山時・ツーリングやキャンプ場でもよく眠れます。断熱性に優れ、空気を入れるだけで柔らかい敷物になるので、キャンパーだけでなく車内や自宅での仮眠や防災グッズとしても重宝する最強アイテムです。
インフレーターマットはコールマンやWAQを初め、多くのメーカーが手掛けていて、60cmのシングルや120cmのワイドなダブルサイズなど種類は豊富にあります。でも実は、どれを買っても同じなわけではありません。
そこで今回は、そんなインフレーターマットの選び方と人気商品ランキングを紹介します。ランキングの基準は、サイズ感・収納時の携帯性・素材などを重視して選定しました。参考になりましたら幸いです。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
シングルのインフレーターマットのおすすめ
第1位 DOD(ディーオーディー) ソトネノキワミ
寝心地を追求したDODのインフレーターマットです。外での就寝時にも、快適な睡眠環境を確保したい方はぜひチェックしてください。価格は高いですが、それだけの価値があるといえます。厚み10cmだからこそ実現したクッション性も魅力です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:W80×D208×H10cm
- 収納時サイズ:W91×D23×H23cm
- 素材:ポリエステル(TPUコーティング)^ポリウレタンフォーム^ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)
- インフレーター方式:エアポンプ・オートマチックエアバルブ
- 防水加工:-
ダブル・セミダブルのインフレーターマットのおすすめ
第1位 角利産業 KAKURI インフレーターマット 7cm ダブル
コスパ重視で選ぶ方におすすめの、メーカー・KAKURIのダブルインフレーターマットです。ハニカム柄とスエード調の生地で使い分けができる仕様になっています。最大厚は7cmで、使い勝手がいいのが魅力です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:縦200×横130cm×厚7cm
- 収納時サイズ:長さ67×直径24cm
- 素材:本体/ポリエステル(スエード調・ハニカム柄)、内部スポンジ/ポリウレタン、バルブ/ABS、収納袋/ポリエステル、結束ベルト/ナイロン
- インフレーター方式:自動膨張バルブ
- 防水加工:-
インフレーターマットの選び方
インフレーターマットは種類・サイズが豊富です。自分に合うものを買うために必ずチェックしたい点をこれから解説します。
使用シーンで選ぶ
インフレーターマットを買う前には、どんなところで使うのかを明確にしておきましょう。必要なサイズ・厚さについて使用シーンごとに解説します。
屋内での仮眠やピクニックなら「薄くて軽量」の商品がおすすめ

屋内での仮眠や、日帰りのピクニックなら薄くて軽いインフレーターマットで十分です。ピクニックの場合は持ち運びを意識して、なるべく軽い商品を選びましょう。いずれにしても、凸凹が殆どないところに敷きますので、厚さは5cmもあれば快適に過ごせます。
キャンプには「大きくて厚みのある」マットがおすすめ

テントや車の中で眠る場合は、大きくて厚みのあるインフレーターマットが必要です。どちらも床面が固く凸凹がありますし、特に、テントの場合は地面の冷気も気になります。凸凹も冷気も体に伝えないために、十分な厚み(10cm以上)のある商品を選んでください。
登山用・ツーリングには「長さ150cm」程度のものがおすすめ

登山やツーリングのように、多くの荷物を持って出かける場合はなるべくコンパクトで丈の短い商品を選びましょう。登山用と謳っているインフレーターマットには長さ150~180cm程度の商品がたくさんあります。
サイズで選ぶ
インフレーターマットで快適に眠るためには、十分な広さがある商品を買いましょう。必要なサイズは使用者の体格や一緒に使う人数によって変わります。
大人1人で使うなら「シングル」がおすすめ

大人が1人用として使用する場合は、幅60cm前後のシングルサイズが最もおすすめです。これなら、実際に敷いても場所を取りませんし、一般的な体格の成人男性が横になっても十分に余裕があります。
車中泊なら幅が120cmほどの「セミダブル」がおすすめ

セミダブルサイズは、幅100~120cm程度で設計されています。小さいお子様の添い寝をする方はぜひともこのサイズを選びましょう。また、セミダブルサイズのマットには、車中泊のために開発された商品もたくさん出回っています。
ファミリーやカップルにはワイドな「ダブル」がおすすめ

2人で並んで休む、あるいは、大人1人でも広い寝床を確保したい方は幅130cm前後のワイドなダブルサイズを選びましょう。特に、2人で使う場合はシングルサイズを2枚買うよりダブルサイズを1枚買った方が出費を抑えられます。
収納性重視なら「コンパクト収納」をチェック

荷物をできるだけコンパクト収納したい方、自宅の収納スペースが限られる方は、収納時のサイズを確認しましょう。また、インフレーターマットはサイズが大きいほど収納サイズも大きくなります。ですので、必要以上に膨らまない商品を選ばないのも大切です。
マットの厚さで選ぶ
インフレーターマットを選ぶうえで特に重視したいのは「厚さ」です。マットの「厚さ」は直接、寝心地に関わります。
休憩場所の確保なら「3cm」がおすすめ

海水浴やピクニックで休憩場所を作るのなら、3cm程度のマットで十分です。この厚さなら折り曲げても使える、1つ用意しておくと狭い室内で仮眠したいときにも役立ちます。この厚さのマットは膨らみにくいデメリットが特徴です。
コスパのよさで選ぶなら「5センチ」がおすすめ

インフレーターマットの厚さは「5センチ」が主流です。この厚さになると多少の凸凹は遮断できるので、キャンプ場でも車中泊でも使えます。また、7割ぐらい自動的に膨らませたら、その後は自分で空気の量を加減して硬さを調節できるのもいいところです。
快適に眠るなら「8~10cm」の商品がおすすめ

寝心地のよさにこだわる方には、暑さが8~10cmの商品がおすすめです。整地されていない地面の上でも凸凹を気にせずに眠れます。また、床面からの高さとクッション性がある点から、自宅でベッド代わりに使っている方もいるほどです。
しかし、厚みのあるインフレーターマットは高額で収納しにくく、大きい車でないと持ち運びにくいデメリットがります。
空気の入れ方で選ぶ
インフレーターマットは自動で空気が入るもの・手動で膨らませるものの2タイプあります。それぞれ特徴がありますので、自分に合う方を選びましょう。
膨らませる時間と手間を省きたいなら「自動タイプ」がおすすめ

インフレーターマットを早く膨らませたい、テントの設営などほかの作業にも時間を割きたい方には「自動タイプ」がおすすめです。少し高額ですが、これなら、マットを広げて空気孔を開くだけで自動的に空気が入って膨らみます。
マットの硬さを微調整したいなら「手動タイプ」がおすすめ

マットは自分にピッタリの硬さにしたい方には、手動タイプがおすすめです。こちらは膨らませるのに手間と時間がかかりますが、低価格で手に入ります。また、実際に膨らませるときは必ず「空気入れ」を使いますので、体力を無駄に消耗する心配はありません。
生地の機能で選ぶ
インフレーターマットに使用されている生地には、耐久性・防水性などいろいろな機能が搭載されています。購入時に必ず確認したい点を確認しましょう。
長く使うなら耐久性のある「丈夫な生地」がおすすめ

インフレーターマットの生地は耐久性が高いものであるかが何より大切です。こちらは、生地のデニール(厚み)やタフタ(密度)の表示を見るとわかります。耐久性の高い商品を選ぶ場合は、これらの数値が高いものを選びましょう。
屋外で使う場合は「防水性」が高いものがおすすめ

キャンプなどアウトドアでインフレーターマットを使用する場合は防水性が高いものが必要です。この場合は表面にPVC加工を施されているインフレーターマットを選びましょう。これなら、水分を弾き、結露による水滴の発生を防ぐうえにお手入れも簡単です。
どこで使う場合も「ノンスリップ加工」がおすすめ

インフレーターマットの裏面にノンスリップ加工があると寝ている間でもずれないので快適です。傾斜のある地面ではもちろん、自宅の床で使う場合でも役立ちますので、インフレーターマットを選ぶときは必ずノンスリップ加工付きを選びましょう。
荷物を減らしたいなら「ピロー一体型」をチェック

インフレーターマットの中には、ピローが一体型になっている製品もあります。これなら、枕を別に持っていく必要がないので荷物を少なくしたい方はぜひともこちらを選びましょう。
以下の記事では、エアーベッド・エアーマットの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。
メーカーで選ぶ
インフレーターマットを選ぶのに迷ったら、有名メーカー品の商品を探してみましょう。これなら、価格が適切で品質も確かです。
ダブル・セミダブルが欲しい方には「Coleman(コールマン)」がおすすめ

アメリカの老舗メーカー「コールマン」のインフレーターマットは、シングルからダブルまで幅広くラインナップされているのが特徴です。ファミリー向けを探している方は、ぜひともこちらを選びましょう。
また、コールマンは寝心地にこだわった極厚タイプなど、個性的なマットもたくさん製造しています。
クッション性にこだわる方には「LOGOS(ロゴス)」がおすすめ

「ロゴス」はクッション性の高いインフレーターマットが豊富です。厚さ5cm程度の商品でも地面の凸凹や冷気をしっかり遮断するので、アウトドアでも寝心地にこだわりたい方はぜひともロゴスを選びましょう。サイズはソロからファミリー向けまであります。
オートキャンプを楽しむなら「Snow Peak(スノーピーク)」がおすすめ

新潟県に本社を置く「スノーピーク」は、オートキャンプ向けのインフレーターマットが豊富です。凸凹が激しい地面でも快適に眠れるように設計されているので、登山をする方にもおすすめできます。
また、スノーピークの商品はどれもポンプ機能付き収納袋やリペアキットを同梱しているのもいいところです。
初心者なら「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」がおすすめ

調理器具で有名な会社「パール金属」が運営するアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」は安価で高品質なインフレーターマットをたくさん製造しています。使う場所を選ばない商品も多いので、初めて買う方はぜひともこちらを選びましょう。
個性的なマットが欲しい方には「DOD(ディーオーディー)」がおすすめ

「DOD」は大阪府にある有名アウトドアメーカーです。こちらの商品はどれも個性的なので、一味違うインフレーターマットが欲しい方はDODで探してみましょう。厚さは5~10cm以上のものまで幅広く、寝心地は抜群です。
冬キャンプ向けの口コミがあるものなら「THERMAREST(サーマレスト)」がおすすめ

「サーマレスト」が最も得意とするのは、テント用のマットレスです。寝心地のよさはもちろん、丈夫で収納・設営も簡単にできるように設計されています。断熱性が非常に高いので、寒冷地でも暖かい寝床を確保できます。
コスパのよさで選ぶなら「Hilander(ハイランダー)」がおすすめ

「ハイランダー」のインフレーターマットは表面生地がスエード状なのが特徴です。肌触りがいいので、室内の仮眠用としてもおすすめできます。また、ハイランダーの商品はシングルで厚さ5cmなら3000円程度と低価格なのもいいところです。
コスパ最強の安いアイテムなら「KAKURI(カクリ)」がおすすめ

KAKURIのインフレーターマットは、安い上に使いやすいため、コスパ最強を探している方ににぴったりです。ダブルで7cmの厚みがあるものなど、快適な睡眠環境を求める方の「欲しい」にこたえます。
寝心地を重視するなら「WAQ(ワック)」がおすすめ

WAQは2017年に設立された新しめな日本のアウトドアメーカーです。チタンマグやLEDランタンなど、キャンプ用品を幅広く扱っています。また、カラーは落ち着いたベージュをベースにしているのでおしゃれです。
インフレーターマットは10cmも厚さがあり、寝心地がいいと評判です。ゆったりとしたキャンプをしたい方におすすめします。
シングルのインフレーターマット人気おすすめランキング15選
第15位 ATEPA エアーマット
高品質な素材と内部構造にこだわったインフレーターマットです。表面の素材は耐久性に優れた240Tポリエステルで防水性もあります。内部はI型構造と3D側壁デザインを採用し、サポート性も十分です。
厚さは8.5cmあるので、地面の凸凹がほとんど伝わりません。空気の注入は、インフレータブルバッグ付きで約5回ほど押し込むだけと簡単です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約195×66×8.5cm
- 収納時サイズ:約26×15×15cm
- 素材:240Tポリエステル・TPU
- インフレーター方式:インフレータブルバッグ
- 防水加工:〇
口コミを紹介
また、収納時もポンプ込みで、そこそこの小ささになるので、マットの性能とのバランスが高いと思います。
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第14位 WAQ リラクシングキャンプマット
WAQのリラクシングキャンプマットは厚さが10cmもあるマットです。弾力性がある生地と10cmの厚さで体を受け止め、リラックスできます。また、特殊ウレタンを採用しているので、寝心地もよく軽量です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:200 x 70x 10 cm
- 収納時サイズ:-
- 素材:-
- インフレーター方式:自動膨張
- 防水加工:-
口コミを紹介
幅広で10cm厚という条件で選びました。キャンプマットは色々な種類を持っていますが、これが一番寝心地が良いです。地面やコットの状態や気温、環境の変化などに幅広く対応できるところがとても素晴らしい。
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第13位 スノーピーク インフレーターマットセット Tm-193
インフレーターマットと関連商品がセットになっています。初心者でこれからキャンプ用品を揃えたいと考えている方におすすめです。コンパクトで取り回しが良いのも魅力といえます。
商品スペック:
- 使用時サイズ:198×77×6.2(h)cm
- 収納時サイズ:φ20×85cm
- 素材:ウレタンフォーム
- インフレーター方式:バルブシステム
- 防水加工:シーム加工有
口コミを紹介
インフレーターマットとしては高額ですが買って良かった、と素直に思える商品でした。
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第12位 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 エアーマット
軽くて弾力性のあるクッション材を使用したインフレーターマットです。空気をたっぷり含み、快適な寝心地を実現します。軽量なので広げた状態での移動も簡単です。表生地はPVC加工のポリエステルなので耐久性と防水性にも優れています。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約58×188×2.5cm
- 収納時サイズ:約外径12×長さ59cm
- 素材:ポリエステル(PVC加工)
- インフレーター方式:自動
- 防水加工:〇
口コミを紹介
非常に速く数分で膨らみます、特に空気を注入する事無くバルブを開くだけでパンパンになりました。収納もコンパクトで軽量。
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第11位 Happysummer エアーマット Zenph
表面の凸凹がなく、フラットなマットです。いくつでも連結できるので、大人数でのキャンプにも適します。黒いバルブを外すと自動で膨らむ便利な仕様です。7.5cmの厚みがあり、人間工学に基づいて作られています。
商品スペック:
- 使用時サイズ:192*65cm
- 収納時サイズ:65*18cm
- 素材:ポリエステル
- インフレーター方式:自動膨張
- 防水加工:-
口コミを紹介
まだ残念ながら実際のキャンプでは使用していませんが、自宅でのテスト使用では快適でした。
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第10位 LUXCOL インフレーターマット
キャンプはもちろん、車に一つ置いておくと車中泊や災害時のベッドとして便利なアイテムです。自動膨張システムを採用しているため、空気入れの必要はありません。表面がフラットなので、凸凹が気になる方にもおすすめです。
商品スペック:
- 使用時サイズ:-
- 収納時サイズ:-
- 素材:裏面素材:コーティングナイロン紡績+TPU;, 表面素材:ニット+TPU
- インフレーター方式:自動膨張システム
- 防水加工:-
口コミを紹介
勝手に膨らんで、ふかふかマットになるなんて夢のようです!
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第9位 コールマン(Coleman) エアーマット キャンパーインフレーターマット
コールマン製のインフレーターマットです。品質にこだわるブランドの製品なので、一つのアイテムをできるだけ長く使いたい方に適します。シンプルで使用しやすいのも魅力です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約63×195×5(h)cm
- 収納時サイズ:約15×70cm
- 素材:ポリエステル^ポリウレタンフォーム
- インフレーター方式:-
- 防水加工:-
口コミを紹介
18年に購入しそろそろまる四年になります。大体5、60泊使ったでしょうか。予想外に長持ちしています。
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第8位 ロゴス(LOGOS) セルフインフレートマット
人気アウトドアメーカー・ロゴスのインフレーターマットです。シングルサイズの中ではゆったりした大きめサイズであるうえに、数枚を連結させて使えます。空気の注入は自動タイプで、セルフインフレートシステム仕様です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約190×65×5cm
- 収納時サイズ:約16×61cm
- 素材:ポリエステル・ウレタンフォーム
- インフレーター方式:自動
- 防水加工:―
口コミを紹介
これまでエアーマットやコットを使っていましたが子供が増えたのでDUOを2枚購入して家族で使ってみると、テント(カマボコテント 2)幅にちょうど良く身体も全然痛くなりません。
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第7位 ハイランダー スエードインフレーターマット
ハイランダー製の枕付きマットです。簡易ベッドの上で使うとさらに快適に過ごせます。5cm厚で、さまざまな場面でバランスよく使えるのも魅力です。表面がスエード調で撫で心地も良好といえます。
商品スペック:
- 使用時サイズ:W192×D65cm
- 収納時サイズ:直径約16×65cm
- 素材:スエード
- インフレーター方式:-
- 防水加工:-
口コミを紹介
寝心地がいいです。以前はコットにevaマットを敷いて寝てましたが、このインフレーターマットは地面からの温度も関係なく、朝までぐっすり眠ることが出来ます!
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第6位 KingCamp エアーマット
ピロー一体型でシンプルなインフレーターマットです。表面生地には通気性に優れたオックスフォードを採用し、防湿性を高めています。裏面には滑り止め加工を施されているので、斜面での使うときも安心です。
この商品は、マット上部に付いているバルブを開くだけで自動的に空気が入ります。手軽なのでアウトドアだけでなく、車中泊や防災用としてもおすすめです。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約51×183×3cm
- 収納時サイズ:約29×直径16cm
- 素材:ポリエステル・ポリウレタンフォーム
- インフレーター方式:自動膨張式
- 防水加工:〇
口コミを紹介
1枚はあっても良い商品です
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第5位 THERMARESTサーマレスト プロライトエイペックス
キャンパーにおすすめの、サーマレスト製マットです。コンパクトに収納できるので、持ち運びやすいのが魅力といえます。主に屋外での使用をお考えの方におすすめです。生地もこだわって作られているので品質を求める方に向いています。
商品スペック:
- 使用時サイズ:63×196cm
- 収納時サイズ:33×13cm
- 素材:50Dポリエステル
- インフレーター方式:自動膨張式マットレス
- 防水加工:-
第4位 QUICKCAMP キャンピングマット
シンプルで厚みのあるインフレーターマットです。「車中泊マット」として国内メーカーのミニバンサイズを考慮してサイジングされています。裏面には滑り止め加工が施されているのでズレにいのもいいところです。
空気は大型バルブを開くだけで自動的に入ります。車内ではもちろん、アウトドアや防災グッズとしても活用しましょう。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約198×63×8cm
- 収納時サイズ:約20×65cm
- 素材:75Dポリエステル
- インフレーター方式:バルブ式(自動)
- 防水加工:-
口コミを紹介
これまでサーマレストにエアーマットで寝てましたが、これを使うと寝心地が格段に良くなりました。8センチは有難い!
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第3位 VASTLAND(ヴェストランド) インフレーターマット
2つのバルプで簡単に膨らませられるインフレーターマットです。自動で膨らんでくれるので、女性や子供でも簡単に使えます。弾力性があるウレタンフォームを使っており寝心地も良いのが特徴です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:192×65cm
- 収納時サイズ:-
- 素材:ウレタン
- インフレーター方式:自動膨張式
- 防水加工:-
口コミを紹介
タフトの、車中泊です。面の張りがあるので、下に、シートの隙間や、多少段差あっても気になりませんでした。
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第2位 LEEPWEI エアーマット
表面は肌触りがよく、丈夫で無臭のTPU素材が使用されていて、撥水性・保温性・断熱性・防湿性に優れているのも特徴です。重量は500g程度で小型収納カバー付きなので、持ち運びや収納も簡単にできます。カラーはバリエーション豊富です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約190×55×6cm
- 収納時サイズ:約20×8cm
- 素材:40デニールナイロン・TPU
- インフレーター方式:二重バルブ方式
- 防水加工:〇
口コミを紹介
バイクソロキャンプに購入しました。コットベットを使っていましたが、持ち運び時の容量が軽量化され便利になりました。取り扱いも簡単です。
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第1位 DOD(ディーオーディー) ソトネノキワミ
寝心地を追求したDODのインフレーターマットです。外での就寝時にも、快適な睡眠環境を確保したい方はぜひチェックしてください。価格は高いですが、それだけの価値があるといえます。厚み10cmだからこそ実現したクッション性も魅力です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:W80×D208×H10cm
- 収納時サイズ:W91×D23×H23cm
- 素材:ポリエステル(TPUコーティング)^ポリウレタンフォーム^ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)
- インフレーター方式:エアポンプ・オートマチックエアバルブ
- 防水加工:-
口コミを紹介
安眠最強グッズとして毎回キャンプに持っていきます。これがあるとぐっすり眠れますね。屋外だと眠りにくいという方にとっては重宝すると思います。
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シングルのインフレーターマットおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 使用時サイズ | 収納時サイズ | 素材 | インフレーター方式 | 防水加工 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 ソトネノキワミ DOD(ディーオーディー) | Amazon楽天ヤフー | 口コミでも話題の寝心地を追求したい方にぴったり | W80×D208×H10cm | W91×D23×H23cm | ポリエステル(TPUコーティング)^ポリウレタンフォーム^ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%) | エアポンプ・オートマチックエアバルブ | - | |
第2位 エアーマット LEEPWEI | Amazon楽天ヤフー | 超軽量型の6cm厚エアーマット | 約190×55×6cm | 約20×8cm | 40デニールナイロン・TPU | 二重バルブ方式 | 〇 | |
第3位 インフレーターマット VASTLAND(ヴェストランド) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ウレタンを使用したコスパ最強マット | 192×65cm | - | ウレタン | 自動膨張式 | - |
第4位 キャンピングマット QUICKCAMP | Amazon楽天ヤフー | 並べれば余裕のある120cm以上の幅でゆったりキャンプ | 約198×63×8cm | 約20×65cm | 75Dポリエステル | バルブ式(自動) | - | |
第5位 プロライトエイペックス THERMARESTサーマレスト | Amazon楽天ヤフー | コンパクト収納ができ簡単に持ち運べるキャンプ向きマット | 63×196cm | 33×13cm | 50Dポリエステル | 自動膨張式マットレス | - | |
第6位 エアーマット KingCamp | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 防湿性に優れた枕一体型デザイン | 約51×183×3cm | 約29×直径16cm | ポリエステル・ポリウレタンフォーム | 自動膨張式 | 〇 |
第7位 スエードインフレーターマット ハイランダー | Amazon楽天ヤフー | 枕付きでキャンプに持っていきやすい!5センチ厚 | W192×D65cm | 直径約16×65cm | スエード | - | - | |
第8位 セルフインフレートマット ロゴス(LOGOS) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ロゴス製品で自動で膨らむワイドサイズ | 約190×65×5cm | 約16×61cm | ポリエステル・ウレタンフォーム | 自動 | ― |
第9位 エアーマット キャンパーインフレーターマット コールマン(Coleman) | Amazon楽天ヤフー | 寿命が気になる方におすすめ | 約63×195×5(h)cm | 約15×70cm | ポリエステル^ポリウレタンフォーム | - | - | |
第10位 インフレーターマット LUXCOL | ![]() | ヤフー | 車に一つあると便利 | - | - | 裏面素材:コーティングナイロン紡績+TPU;, 表面素材:ニット+TPU | 自動膨張システム | - |
第11位 エアーマット Zenph Happysummer | 楽天ヤフー | 連結可能な製品フラットなマットで寝たい方に | 192*65cm | 65*18cm | ポリエステル | 自動膨張 | - | |
第12位 キャンプ用 エアーマット キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) | Amazon楽天ヤフー | 人気メーカーの安い商品軽量で弾力あるクッション材 | 約58×188×2.5cm | 約外径12×長さ59cm | ポリエステル(PVC加工) | 自動 | 〇 | |
第13位 インフレーターマットセット Tm-193 スノーピーク | Amazon楽天ヤフー | 初心者にぴったりのマットセット | 198×77×6.2(h)cm | φ20×85cm | ウレタンフォーム | バルブシステム | シーム加工有 | |
第14位 リラクシングキャンプマット WAQ | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 厚手の10cmでゆったりとリラックスできるWAQのマット | 200 x 70x 10 cm | - | - | 自動膨張 | - |
第15位 エアーマット ATEPA | Amazon楽天ヤフー | 高品質素材と精密な内部構造 | 約195×66×8.5cm | 約26×15×15cm | 240Tポリエステル・TPU | インフレータブルバッグ | 〇 |
ダブル・セミダブルのインフレーターマット人気おすすめ5選
第5位 KINLQ| キャンピングマット クラシックダブル
横幅が約128cmあるインフレーターマットです。ゆったりしているので、家族や友人同士などでくつろぐときに使いましょう。半分に折ると、さらにふかふかのシンブルとしても利用できます。
専用のキャリーバッグ付きで持ち運びも簡単な商品です。内部の素材は菱形の特殊ウレタンフォームで、弾力性と通気性に優れています。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約183×128×3cm
- 収納時サイズ:約高さ65×直径22cm
- 素材:ポリエステル・150Dオックスフォード
- インフレーター方式:自動膨張式
- 防水加工:―
口コミを紹介
空気を入れて使う物は初めてでしたが、腰が痛くならずに済んだ、後片付けに少し時間が掛かったが、使い心地は良い。
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第4位 KingCamp エアーマット
ゆったり使えるダブルサイズのインフレーターマットです。表生地には柔らかく、耐久性と防水性、耐摩耗性に優れたポリエステルを使用しています。枕が2個付いているのもおすすめのポイントです。
空気はマット上部のバルブを開けるだけで自動的に取り込まれるので、3分程度で膨らみます。厚み4cmで凸凹や冷退治面の上でも快適です。扱いやすいので自宅での簡易ベッドとしても適します。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約130×198×4cm
- 収納時サイズ:約直径20×70cm
- 素材:ポリエステル
- インフレーター方式:自動
- 防水加工:〇
口コミを紹介
適度な硬さで寝やすいです。
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購入の様に小さく丸めるには少し力が要りました。
第3位 コールマン(Coleman) コンフォートエアーマットレス
さまざまなアウトドア用品を展開する「コールマン」のインフレーターマットです。膨らませると厚さは19cmになり、まるでベッドのような寝心地を実現できます。キャンプ地でも、シュラフなしでそのまま寝られるのがいいところです。
バルブの開閉が容易なダブルロック構造ですが、空気入れは別途準備する必要があります。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約187×97×19cm
- 収納時サイズ:―
- 素材:PVC
- インフレーター方式:ダブルロックバルブ
- 防水加工:―
口コミを紹介
同じ物を車内用として10年使用してきましたが、使いやすく、寝心地も良いためリピート購入しました。
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第2位 KingCamp エアーマット
厚みが12cmあるダブルサイズのインフレーターマットです。高耐荷重性のPVC材料を採用し、耐久性と快適さを両立させています。防水加工も施されているのでお手入れも簡単です。
空気の注入は、バルブを開けて電動ポンプで膨らせます。家族やカップルなどで利用する機会が多い方におすすめの商品です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:約175cm×130cm×12cm
- 収納時サイズ:31x28x12cm
- 素材:ポリ塩化ビニル
- インフレーター方式:空気注入ポンプ式
- 防水加工:-
第1位 角利産業 KAKURI インフレーターマット 7cm ダブル
コスパ重視で選ぶ方におすすめの、メーカー・KAKURIのダブルインフレーターマットです。ハニカム柄とスエード調の生地で使い分けができる仕様になっています。最大厚は7cmで、使い勝手がいいのが魅力です。
商品スペック:
- 使用時サイズ:縦200×横130cm×厚7cm
- 収納時サイズ:長さ67×直径24cm
- 素材:本体/ポリエステル(スエード調・ハニカム柄)、内部スポンジ/ポリウレタン、バルブ/ABS、収納袋/ポリエステル、結束ベルト/ナイロン
- インフレーター方式:自動膨張バルブ
- 防水加工:-
口コミを紹介
家で使用ですがコスパよしで寝心地も良いと思います。
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ダブル・セミダブルのインフレーターマットおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 使用時サイズ | 収納時サイズ | 素材 | インフレーター方式 | 防水加工 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 インフレーターマット 7cm ダブル 角利産業 KAKURI | Amazon楽天ヤフー | キャンプや登山・車中泊・ツーリングなどに使える | 縦200×横130cm×厚7cm | 長さ67×直径24cm | 本体/ポリエステル(スエード調・ハニカム柄)、内部スポンジ/ポリウレタン、バルブ/ABS、収納袋/ポリエステル、結束ベルト/ナイロン | 自動膨張バルブ | - | |
第2位 エアーマット KingCamp | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 厚み12cmのワイド快適マット | 約175cm×130cm×12cm | 31x28x12cm | ポリ塩化ビニル | 空気注入ポンプ式 | - |
第3位 コンフォートエアーマットレス コールマン(Coleman) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | コールマン製品でフカフカの寝心地マットレス | 約187×97×19cm | ― | PVC | ダブルロックバルブ | ― |
第4位 エアーマット KingCamp | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 自動膨張式のダブルサイズ | 約130×198×4cm | 約直径20×70cm | ポリエステル | 自動 | 〇 |
第5位 キャンピングマット クラシックダブル KINLQ| | ![]() | Amazon楽天ヤフー | カップルやファミリー向けダブルサイズ | 約183×128×3cm | 約高さ65×直径22cm | ポリエステル・150Dオックスフォード | 自動膨張式 | ― |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
インフレーターマットとエアーマットの違い

インフレーターマットとエアーマットの決定的な違いは「素材」です。スポンジ素材であるインフレーターマットは断熱性とクッション性に優れ、ビニール素材であるエアーマットは収納性に優れています。
どちらを選ぶべきかは、キャンプ地の状況や移動手段によって異なりますので、この下のサイトを参考にしてください。
インフレーターマットの仕組み

インフレーターマットの仕組みは非常にシンプルです。空気を抜くと収縮し、収縮しているところに空気を送ると元の形に戻るウレタン素材の特性を利用し、高いクッション性と収納性を実現しています。詳しく知りたい方は下の紹介するサイトを訪ねてみてください。
空気入れは必ず用意しよう

手動タイプのインフレーターマットは必ず空気入れで膨らませてください。自分の口で膨らませると呼気と一緒に湿気が入り、内部のウレタン素材を傷める原因になります。空気入れはアウトドア用品店・ネットショップ・100均など手に入り、手作りも可能です。
詳しくは、この下に紹介するサイトを参考にしてください。
うまく膨らまないときは?

自動・手動を問わずインフレーターマットがうまく膨らまないときは、マットを平らに広げ直してから空気入れを使ってみましょう。しかし、複数回使ったマットの場合は破損が原因のケースもありますので、マット全体のチェックが必要です。
インフレーターマットを使う方には、空気入れと修理キットも一緒に用意するのをおすすめします。うまく膨らませる方法を紹介したサイトがありますので、こちらも参考にしてください。
インフレーターマットのお手入れ

インフレーターマットは汗や結露などで湿気を吸っています。使った後は必ずお手入れをしましょう。普段は天気のいい日に陰干しをして乾燥させるだけですが、汚れが目立ってきたら適切な洗濯方法で丸洗いをします。
詳しくは、マットの取扱説明書とこの下に紹介するサイトを読んでみてください。
インフレーターマットの修理について

インフレーターマットは表面に小さい穴が開いた程度なら、自分で補修も可能です。市販の修理キットを使えば簡単ですので、必ず用意しておきましょう。しかし、破損が酷い場合はプロでないと修理ができません。
マットのメーカーやアウトドア用品店に依頼してください。この下に、自分で空気漏れの場所を見つける方法と、インフレーターマットの修理を受け付けている業者のサイトを紹介します。
インフレーターマットの寿命

インフレーターマットは3~5年で寿命を迎えます。頻繁に使う場合はより短いと考えましょう。また、マットの寿命は素材や使用にも左右されます。インフレーターマットの寿命と初期不良について詳しく書いているサイトを紹介するので、訪ねてみてください。
まとめ
インフレーターマットはアウトドアでも自宅でも使える便利なアイテムです。敷くのも片付けるのも簡単ですので、積極的に導入しましょう。購入前には使用シーンや求める機能を十分に検討して、自分にピッタリの商品を探してください。



















