エギングはリールで変わる!おすすめリールをご紹介

エギングとは日本古来のルアーである餌木を使って、浅瀬でイカ釣りをするルアーフィッシングを指します。エギングは、ケンサキイカやコウイカなどさまざまなイカをターゲットとしますが、メインターゲットは高級食材として知られるアオリイカです。
エギングは長時間リールの操作を続ける釣りであり、そのレベルは選ぶリールで変わります。エメラルダスやシマノなど各メーカー・ブランドから、ダブルハンドル・ハイギア・コスパ最強のものなど幅広い優れたリールが販売されています。
そこで今回はエギングリールの選び方やおすすめリールをランキング形式でご紹介します。ランキングは、サイズ(番手)・ギア比・コスパを基準に選びました。購入を迷われている方は参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 サハラ
サハラは人気のシリーズで耐久性が高く疲れにくい仕様で、淡水・海水のどちらでも使用可能でゲームの幅が広がります。軽快なリーリングと力強い巻き上げを可能にするクロスシップ構造で、巻き心地がスムーズです。
AR-Cスプールが搭載されているので、キャスティング時の飛距離アップ・ライントラブルフリーで快適に釣りを楽しめます。お手頃価格なリールながらも高スペックなリールなので、エギング入門者にもおすすめです。
商品スペック:
- ギア比:6.2
- 標準自重(g):250
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.8-150
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):91
- 剛性:○
- 巻き心地のなめらかさ:○
- ボディサイズ:ノーマル
- スプールタイプ:シャロ-スプール
- 最大ドラグ値:4kg
- ハンドルタイプ:シングル
- ハンドルノブ形状:T型
- ハンドル材質:アルミニウム
- ハンドル重量:30g
- ボディ材質:高強度樹脂
- スプール径:46.5mm
- スプール重量:-
エギングリールとは?

イカを釣るための釣法を「エギング」と呼びます。難しいと言われていますが、爆釣するためにはいくつかのポイントを踏まえればいいだけです。また、ここでは、エギングリールの特徴や魅力を詳しく紹介します。
エギングの魅力

エギングとは、「エギ」と呼ばれるものをエビのような動きで動かしてイカを釣る釣法です。しゃくるようなアクションは、他の釣法にはない独特な動きでハマる人が続出しています。また、秋と春では釣れるイカのサイズも異なってくる点も大きな魅力です。
エギングのアクションが楽しいだけでなく、釣れたイカを刺身にしたり煮物にしたりして食べるのも楽しみの一つです。秋のエギングは小さく大量に釣れ、春のエギングは大きいものが少量釣れます。
エギングリールの特徴

エギングリールとは、エギング用のリールです。通常のリールとは違い、エギングの特徴である、しゃくるようなアクションとしゃくった時の糸の回収が目的となっています。エギングリールの特徴は以下の通りです。
【特徴】
- スプール(リールに糸を巻きつける部分)の深さが浅い
- リールのボディサイズは小型〜中型
- ダブルハンドルが多い
エギングリールの選び方
エギングリールには、軽さ・剛性・メーカー・番手・ギア比・ドラグ性能など、選び方の基準がたくさんあります。エギングリールの選び方をご紹介しますので参考にしてください。
番手で選ぶ
リールの番手が小さいとラインがたくさん巻けず、大きいと重たくて釣りにくいです。エギングでのおすすめの番手をご紹介します。
基本的なエギングなら「2000番〜3000番」がおすすめ

基本的なエギングであれば、2000番〜3000番のリールがおすすめです。0.6~0.8号の細いPEラインを、200m程度巻ければ問題ありません。はじめてエギングに挑戦する方は汎用性の高い2500番がいいです。
重めのエギを使うなら「2500番~3000番」がおすすめ

磯場で潮の流れにエギを乗せて誘う釣り方の場合は、4号クラスの重めのエギを使います。このような場合、長めのラインを引き出す必要があるので、3000番台や4000番台のエギングリールがおすすめです。
ギア比で選ぶ
スピニングリールのギア比に関しては、大きく分けてハイギア・ローギア・ノーマルギアがあります。釣り方や好みに合わせてモデルを選びましょう。
ラインスラックの回収力重視なら「ハイギア」がおすすめ

エギングリールの場合、ラインスラックの回収が速い「ハイギア」が好まれる傾向にあります。しかし、アクション中にラインを巻きすぎ、エギの移動距離が大きくなってしまうデメリットには気を付けてください。
ラインを巻きすぎたくないなら「ノーマルギア」がおすすめ

標準的な巻き量の「ノーマルギア」は、巻きすぎてエギを引っぱってしまうミスが少なくなるのがメリットです。ハイギアよりも巻きが軽い傾向があります。安いモデルから選ぶならノーマルギアがおすすめです。
ただしノーマルギアを表す型番記号はないので、番手を表す数字の後ろにHGの記載がないものを選びましょう。
軽い巻き心地なら「ローギア」がおすすめ

ローギアは、軽いな巻き心地が魅力です。ハンドルを一周させたときに巻き取る糸の量が少ないため、緩やかにリールを操作するのに適しています。また、ハンドルを回す際に巻き上げる力が大きいためパワーギアと呼ばれることもあります。
ハンドルで選ぶ
ハンドルには、ノブが1つだけ付いたシングルノブタイプ・2つ付いたダブルハンドルタイプがあります。それぞれのメリット・デメリットを参考にしてください。
軽い力で回したいなら「I字型平ノブ付きシングルハンドル」がおすすめ

シングルノブタイプ、特にI字型と呼ばれる平ノブタイプは、親指と人差指でつまみやすいタイプになっています。つまんでから手首の回転によってリールハンドルを回せるため、軽い力でハンドルを一定に回しやすいです。
加える力が小さいので、ロッドが揺れてしまうのを抑え、それによってアオリイカからの信号をとらえやすくなります。また加える力を抑えれば、アングラーが疲れるのを防ぐ役割も果たしてくれるのも嬉しいポイントです。
しかしもし巨大イカが掛かった場合、「シングルノブタイプ」はハンドルを指でつまんで回すことしかできないため、力強く巻き取って引き寄せるのが難しくなります。
力が必要でもいいなら「ラウンドノブ付きシングルハンドル」がおすすめ

巨大イカが掛かったときに有効になるのが、平ノブ部分を球型に換えた「ラウンドノブタイプのシングルハンドル」です。ラウンドノブなら指でつまむのではなく手の平でつかめるため、その分大きな力でハンドルを回せるメリットがあります。
位置確認のしやすさ重視なら「ダブルハンドルタイプ」がおすすめ

エギング専用モデルのスピニングリールは「ダブルハンドルモデル」が主流です。ダブルハンドルはしゃくった後にハンドルが勝手に回らず、止めたい場所で止められるため、アタリがきたときにハンドル位置が確認できるので動作が遅れないメリットがあります。
快適なロッドアクションなら自重が「軽い」ものをチェック

エギングリールはしゃくりやすく、手感度も上がる「軽い」ものがおすすめです。何度もロッドアクションを繰り返すことを想定して軽いリールにしておけばそれだけ負担を軽減できます。
長く使い続けたいなら「剛性(耐久性)」をチェック

快適にエギングをするために、エギングリールの剛性(耐久性)にもこだわりましょう。アルミニウムやマグネシウムなどの素材が使われている剛性に特化したエギングリールは、耐久性が高い特徴があります。
またハイエンドモデルであるほど軽くて剛性もあるものが多いです。ボディが一体成型のものも剛性が高い傾向にあります。エギングではしゃくる動作を繰り返すので、負担がかかっても壊れにくいエギングリールを選びましょう。
スムーズさを重視するなら「巻き心地のなめらかさ」をチェック

「巻き心地のなめらかさ」をチェックしておくと、スムーズで快適なエギングが楽しめます。特にシマノのエギングリールは、「回転時の振動が小さく、快適な使い心地だ」と口コミでも評判です。
シャクる動作に大切なドラグ性能をチェック

エギをシャクる動作においてリールのドラグ機能は重要です。ロッドを振ってエギを動かす際に固定されているとエギが手前に寄りすぎますが、ドラグの滑りでラインが適度に出ることで、イカがエギを捕らえる間を作れます。
エギを操作する際は、糸の張り具合を適度に保ち、適切なラインスラックを作ることが肝心です。ドラグの調整はリールの重量にも影響されますが、釣りの成果に直結するため是非チェックしてください。
初心者向け・上級者向けで選ぶ
エギング初心者でも困らないように、初心者向けの選び方をご紹介します。加えて、上級者向けの選び方も紹介していきますので参考にしてください。
初心者には「価格が安い・高コスパ・高性能」のものがおすすめ

エギング初心者・ルアーゲーム用スピニングリール初挑戦の方には、まずハイスペックなリールより、コスパの高いリールで1万円以下くらいの安いものがおすすめです。エギングリールは年々進化し、高性能の新商品が多く発売されています。
コスパの高い低価格リールを買うと、壊れたときに新しいモデルに変えたり、コンディションに対応できるように2、3台目を買ったりできるのも魅力です。 低価格のものでも軽さやギア比などのポイントをおさえておけば、十分エギングに適したルアーを選べます。
上級者なら最強の「ハイエンドモデル」がおすすめ

ルアーゲームの経験が長い方・エギングに慣れている上級者には、シマノとダイワがしのぎを削って開発している「ハイエンドモデル」のステラやイグジストがおすすめです。これらの最強ともいえるハイエンドリールは使い心地に加え、所有する喜びを与えてくれます。
しかし、エギング専用で使う場合ならミドルクラスの「18エメラルダスAIR」も性能が良く軽く高コスパであるためおすすめです。下記の記事では、電動リールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
ラインで選ぶ
エギングラインは見た目がほとんど変わらないため、どれを選んだらいいか判断が難しいです。ここではラインの選び方をご紹介します。
風の影響が少ないなら「PEライン」がおすすめ

エギングラインの種類は「PEライン」が主流です。PEラインは細くても強度があり、伸びが少ない特徴があります。エギングリールに巻くメインラインはPE0.5号〜0.8号ぐらいで最低でも150mほど巻きましょう。
リールに記載してある巻き量もあわせてチェックしてみてください。風が強い場合は細めのPEラインにすると風の影響が少なくなるので、替えスプールやリールをもう1台用意し太めと細めを状況に合わせて選びましょう。
浮力が強い太めのラインを使って、わざと潮に流せます。下記の記事では、PEラインについて詳しくご紹介しているので是非あせてご覧ください。
アタリを追いたいなら「目立つ色のPEライン」がおすすめ

エギングではアタリをPEラインの微妙な動きの変化でとるため、ラインの色はピンクやオレンジなどの「目立つ色」がおすすめです。また一定のメートルごとに色分けされたマーキング付きラインもおすすめします。
夜釣りの機会が多い方には、蛍光系のカラーも目立つのでおすすめです。下記の記事では、ナイロンラインについて詳しくご紹介しているので是非あわせてご覧ください。
シャロースプールなら「番手の後にSが付いたもの」を確認

エギングリール選びでは、スプールがシャロースプール(浅溝)かどうかも確認しておくのがおすすめです。エギングではPEラインの0.8号を中心とする細い号数を使用することが多いので、糸巻量が少ないシャロースプールが適しています。
選ぶ際には「3000S」のように、番手の後にシャロースプールの頭文字「S」が記載されているかをチェックしましょう。一方、ダブルハンドル搭載なら100%シャロースプール搭載されています。
獲物に合った「タックルの組み合わせ」をチェック

エギング釣りはどのタックルを組み合わせるかによって、釣れるイカの種類や量が変わります。そのため実際にエギングリールを選ぶ際には、「タックルの組み合わせ」を確認しましょう。
見た目にこだわるならかっこいい「カスタムパーツ」をチェック

使いやすさはもちろん大切ですが、かっこいい見た目にもこだわりましょう。色・デザイン・軽さなどを自分好みにカスタムしてみるのもおすすめです。
メーカー・ブランドで選ぶ
国内には30社以上の釣具メーカー・ブランドがありますが、ここではいくつかの有名メーカーをご紹介します。
リール・ドラグ性能重視なら「SHIMANO(シマノ)」がおすすめ

シマノは設立1940年、大阪に本社を置くアウトドアスポーツ用品のブランドで、特に釣り具や自転車部品は世界中にその名前を知られています。自転車部品メーカーとして名高いシマノはギアの精度が非常に高く、どのクラスのリールでも巻き心地がいいものが多いです。
さらに、シマノは高い金属加工技術やカーボン製造技術を持っているため、耐久性も抜群です。エギングではドラグの調整が重要ですが、シマノのエギングリールはドラグ性能が優秀なため、衝撃に強くなめらかな動きを実現しています。
過酷な状況下でも長年安心して使えるので、釣りに慣れていない初心者からベテランアングラーまで人気のメーカーです。シマノのリールの人気おすすめランキングは下記の記事が詳しくなっているので合わせてご覧ください。
品質重視ならエメラルダス・セルテートが有名な「DAIWA(ダイワ)」がおすすめ

ダイワは創業1958年、東京に本社を置く釣種や製品カテゴリーを問わず、数多くの製品を手掛ける釣具メーカーです。エギングにおいても幅広い商品が揃っています。シマノに並び国内2大総合釣具メーカーのひとつです。
エキスパート向けのエギング専用リールからさまざまな釣りに対応できる汎用品まで、多くのモデルを展開しているのが魅力です。ダイワはいち早くエギング専用タックルを発売したメーカーであり、エメラルダスやセルテートなどのモデルが人気を集めています。
エギング専用リールのエメラルダスは、軽量コンパクトなボディにダイワの独自テクノロジーを搭載した人気モデルです。高品質なエギング専用リールとして多くのエギングファンの支持を得ています。ダイワリールの人気おすすめランキングは下記をご覧ください。
日本人向けなら「AbuGarcia(アブガルシア)」がおすすめ

初心者におすすめなのが「アブガルシア(Abu Garcia)」のリール Cardinal STX2500SDで、初めて使う方でも扱いやすいと評価も高いです。特にスプールサイズや回転力、デザインを日本規格に抑え、日本人向けに作られているのも魅力的になります。
最新リールを求めるならダイワの高ランクな「ルビアス」をチェック

ダイワから5年ぶりにリニューアル新発売された「ルビアス」は、ZAIONモノコックボディ採用で超軽量なリールとして大注目されています。上位機種のイグジストと遜色ないとも言われている高ランクな最新リールです。
初心者には高価なリールですが、マグシールドで耐久性もあるのでおすすめします。
エギングリールの人気おすすめランキング10選
第1位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 サハラ
サハラは人気のシリーズで耐久性が高く疲れにくい仕様で、淡水・海水のどちらでも使用可能でゲームの幅が広がります。軽快なリーリングと力強い巻き上げを可能にするクロスシップ構造で、巻き心地がスムーズです。
AR-Cスプールが搭載されているので、キャスティング時の飛距離アップ・ライントラブルフリーで快適に釣りを楽しめます。お手頃価格なリールながらも高スペックなリールなので、エギング入門者にもおすすめです。
商品スペック:
- ギア比:6.2
- 標準自重(g):250
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.8-150
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):91
- 剛性:○
- 巻き心地のなめらかさ:○
- ボディサイズ:ノーマル
- スプールタイプ:シャロ-スプール
- 最大ドラグ値:4kg
- ハンドルタイプ:シングル
- ハンドルノブ形状:T型
- ハンドル材質:アルミニウム
- ハンドル重量:30g
- ボディ材質:高強度樹脂
- スプール径:46.5mm
- スプール重量:-
口コミを紹介
安くて、持ち運びが容易で、カッコよくて、機能十分で、壊れなくて。。。最高です。
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第2位 ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 エメラルダス LT2500S-H-DH
初心者でも扱いやすく、控えめ価格ながらも機能性抜群なエギングリールです。従来のストッパーよりも簡単にラインが止められるパーフェクトラインストッパー・画期的な防水構造のマグシールド・独自のアーチ形状のエアローターなどが搭載されています。
商品スペック:
- ギア比:5.6
- 標準自重(g):240
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.6‐200
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):79
- 剛性:-
- 巻き心地のなめらかさ:-
- ボディサイズ:-
- スプールタイプ:-
- 最大ドラグ値:-
- ハンドルタイプ:-
- ハンドルノブ形状:-
- ハンドル材質:-
- ハンドル重量:-
- ボディ材質:-
- スプール径:-
- スプール重量:-
口コミを紹介
ケンサキイカに使用しました。
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値段も安くパワーは十分です。
第3位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ヴァンキッシュ
19ヴァンギッシュは、175gと圧倒的な軽量さと剛性を誇った使い勝手が抜群のスピニングリールです。各パーツの見直しがされており、ローターの動き出し・巻き取りが滑らかに行えます。また、防水処理も施されており耐久性も抜群です。
飛距離に秀でた上位モデルのステラと同等のキャスト性能で、しっかりと飛ばすことができます。使い勝手がよく、耐久性の優れたスピニングリールが欲しい方におすすめです。
商品スペック:
- ギア比:5.3
- 標準自重(g):175
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.6-200・0.8-150・1-120
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):78
- 剛性:◎
- 巻き心地のなめらかさ:◎
- ボディサイズ:コンパクト
- スプールタイプ:シャロ—スプール
- 最大ドラグ値:9kg
- ハンドルタイプ:ダブル
- ハンドルノブ形状:I型
- ハンドル材質:CI4+
- ハンドル重量:29g
- ボディ材質:マグネシウム
- スプール径:47mm
- スプール重量:29g
口コミを紹介
軽くて、感度がいい
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そして見た目もカッコいい
繊細な釣りにピッタリ
シーバスゲームにはこれが1番です
第4位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 2500S_PE1010
「巻き」の性能が磨かれたセドナのエントリーモデルです。エギング・シーバス・タチウオワインド・クロダイルアーなどさまざまなライトゲームを楽しめます。なめらかな巻きごこちのHAGANEやギアロッド操作性が上がるGフリーボディなど機能性抜群です。
商品スペック:
- ギア比:5
- 標準自重(g):240
- 標準巻糸量 PE(号-m):5-110, 6-95, 8-70
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):73
- 剛性:-
- 巻き心地のなめらかさ:〇
- ボディサイズ:-
- スプールタイプ:-
- 最大ドラグ値:4kg
- ハンドルタイプ:-
- ハンドルノブ形状:-
- ハンドル材質:-
- ハンドル重量:-
- ボディ材質:-
- スプール径:-
- スプール重量:-
第5位 ダイワ(DAIWA) リール 15 レブロス
ダイワの「レブロス」は、優れた回転性能と軽さでジャンルを問わず快適に使える小型汎用スピニングリールです。淡水ではバスやトラウト、海では堤防や磯でのエサ釣りからルアーフィッシングまで幅広く活躍してくれます。
どんなリールを選べばいいか分からない初心者にもおすすめです。またダイワの洗練された数々の技術が詰まったリールなので、ターゲットに応じてタックルを使い分けたいベテランにもおすすめのモデルになります。
商品スペック:
- ギア比:4.8
- 標準自重(g):270
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.8-130
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):72
- 剛性:○
- 巻き心地のなめらかさ:△
- ボディサイズ:ノーマル
- スプールタイプ:シャロ—スプール
- 最大ドラグ値:5kg
- ハンドルタイプ:シングル
- ハンドルノブ形状:T型
- ハンドル材質:アルミニウム
- ハンドル重量:27g
- ボディ材質:DS4
- スプール径:45mm
- スプール重量: 25g
口コミを紹介
非常にスムーズです。
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なんと巻きやすい。
今までのリールはなんだったのか…。
これを使い込んで、上手になったら、更に上位の機種に手を出してみたいです。
第6位 ダイワ(DAIWA) エメラルダス エア FC LT2500S-DH
2005年に世界で初めてエギング専用タックルとして誕生した「エメラルダス」です。エメラルダスは、ボディ・スプール・ハンドルといった細部までの徹底した軽量化へのこだわりと、リールの心臓部となるギアが魅力になります。
そして、それを包み込むボディのマテリアルをよりタフなものへと進化させ、エギングをより快適に楽しむためのリールです。
商品スペック:
- ギア比:5.1
- 標準自重(g):175
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.6-200
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):72
- 剛性:○
- 巻き心地のなめらかさ:○
- ボディサイズ: ノーマル
- スプールタイプ:シャロ—スプール
- 最大ドラグ値:5kg
- ハンドルタイプ:ダブル
- ハンドルノブ形状:I型
- ハンドル材質:アルミニウム
- ハンドル重量:30g
- ボディ材質:ZAION
- スプール径:45mm
- スプール重量:26g
口コミを紹介
とにかく軽い軽い。回る回る。うちのパパも大喜び。佐渡でたくさんイカを釣ってます。イカには申し訳ない。決して安くはありませんが、リールはもうこれしか選べませんね。
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第7位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 21 セフィアXR
シマノのエギングブランドの最新モデル「21セフィアXR」は、ハイエンドモデルに迫る充実の技術が詰め込まれたリールです。赤×ブラック×シルバーのマットなカラーリングが目を引きます。
またモデルチェンジをしたことでロッドとの一体感が向上し、軽快なジャークとフォールやステイ時のロッドの安定感をサポートです。実売価格は3万円程度まで抑えられており、コスパの高いエギングリールを探している方におすすめします。
商品スペック:
- ギア比:5.3
- 標準自重(g):185
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.6-200・0.8-150・1-120
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):78
- 剛性:○
- 巻き心地のなめらかさ:◎
- ボディサイズ:コンパクト
- スプールタイプ:シャロースプール
- 最大ドラグ値:9kg
- ハンドルタイプ:ダブル
- ハンドルノブ形状:I型
- ハンドル材質:CI4+
- ハンドル重量:29g
- ボディ材質:CI4+
- スプール径:47mm
- スプール重量:34g
口コミを紹介
セフィアXR s83mlに合わせて使用してます。デザイン的にはもちろんバランスも良く大変満足してます。ドラグは滑らかかつ調整し易いです
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第8位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール エギング 17 セフィア CI4+
エギングリールで最も重要な軽さを、シマノ独自素材 CI4+をボディ&ローターだけでなくハンドルにも採用することで軽量になり、コアプロテクトにより耐久性も向上しライト&タフを実現しています。
NEWマグナムライトローターを搭載しているため、新次元の巻上げの軽さを実感できるのも魅力です。
商品スペック:
- ギア比:5.0
- 標準自重(g):195
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.8-150
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):73
- 剛性:◎
- 巻き心地のなめらかさ:◎
- ボディサイズ:コンパクト
- スプールタイプ:シャロ—スプール
- 最大ドラグ値:9kg
- ハンドルタイプ:ダブル
- ハンドルノブ形状:I型
- ハンドル材質:アルミニウム
- ハンドル重量:41g
- ボディ材質:CI4+
- スプール径:46.5mm
- スプール重量:42g
口コミを紹介
扱いやすく少し大きなイカでもキチンと上げてきてくれる良いリールです
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第9位 ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 カルディア
ダイワの軽量モデルとして人気の「カルディア」は、LTコンセプトに基づき設計されているため、ボディ・スプール・ハンドルを細部まで徹底的に軽量化しています。タフデジギアを搭載することで長期間の使用や過酷な環境にも対応可能です。
ツイストバスターIIが搭載され、糸寄れを大幅に軽減してくれます。またエアベールと呼ばれるベール形状のおかげで、糸が絡みにくい構造です。ボディにはダイワの技術を惜しみなく搭載し、洗練されたデザインになっています。
商品スペック:
- ギア比:6.2
- 標準自重(g):185
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.6-200
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):87
- 剛性:○
- 巻き心地のなめらかさ:○
- ボディサイズ:ノーマル
- スプールタイプ:-
- 最大ドラグ値:10kg
- ハンドルタイプ:シングルハンドル
- ハンドルノブ形状:T型
- ハンドル材質:-
- ハンドル重量:-
- ボディ材質:ナイロン
- スプール重量:-
口コミを紹介
サクラマス用の予備+息子用として購入。巻き心地や使用感としては文句の無いレベルでしょう。重さに関しては標準的な重さと思います。
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第10位 ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 イグジスト LT
60周年と合わせて、モデルチェンジを行い変貌を遂げた18イグジストは、シマノのステラに並ぶスピニングリールを代表するハイエンドモデルです。ダイワスピニング60年の技術の粋を結集して生まれた18EXISTがキャッチコピーになります。
ダイワの小型スピニングリールの新基準LTを中心にダイワ独自の最先端技術を搭載し、重量も巻き心地も今までにないほど軽く、是非とも手に入れたい上級者におすすめの逸品です。
商品スペック:
- ギア比:5.2
- 標準自重(g):190
- 標準巻糸量 PE(号-m):0.6-200
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):73
- 剛性:○
- 巻き心地のなめらかさ:○
- ボディサイズ:ノーマル
- スプールタイプ:-
- 最大ドラグ値:5kg
- ハンドルタイプ:ダブルハンドル
- ハンドルノブ形状:I型
- ハンドル材質:-
- ハンドル重量:-
- ボディ材質:ABS
- スプール径:42~54
- スプール重量:-
口コミを紹介
高いリールを使ってみたくて衝動買いしました。ライトジギング用に使っています。今まで2万円台のお手頃なリールを使ってましたが、イグジスト使って感動しました。
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エギングリールのおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | ギア比 | 標準自重(g) | 標準巻糸量 PE(号-m) | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 剛性 | 巻き心地のなめらかさ | ボディサイズ | スプールタイプ | 最大ドラグ値 | ハンドルタイプ | ハンドルノブ形状 | ハンドル材質 | ハンドル重量 | ボディ材質 | スプール径 | スプール重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 スピニングリール 17 サハラ シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 2000番から3000番などエギングに適した番手を展開 | 6.2 | 250 | 0.8-150 | 91 | ○ | ○ | ノーマル | シャロ-スプール | 4kg | シングル | T型 | アルミニウム | 30g | 高強度樹脂 | 46.5mm | - |
第2位 スピニングリール 19 エメラルダス LT2500S-H-DH ダイワ(DAIWA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | コスパ最強なエギングリール | 5.6 | 240 | 0.6‐200 | 79 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
第3位 スピニングリール 19 ヴァンキッシュ シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽量で適度なギア比のスピニングリール | 5.3 | 175 | 0.6-200・0.8-150・1-120 | 78 | ◎ | ◎ | コンパクト | シャロ—スプール | 9kg | ダブル | I型 | CI4+ | 29g | マグネシウム | 47mm | 29g |
第4位 スピニングリール 23 セドナ 2500S_PE1010 シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 汎用性の高いリールならこれ! | 5 | 240 | 5-110, 6-95, 8-70 | 73 | - | 〇 | - | - | 4kg | - | - | - | - | - | - | - |
第5位 リール 15 レブロス ダイワ(DAIWA) | Amazon楽天ヤフー | コスパ最強で初心者から上級者まで使いやすい | 4.8 | 270 | 0.8-130 | 72 | ○ | △ | ノーマル | シャロ—スプール | 5kg | シングル | T型 | アルミニウム | 27g | DS4 | 45mm | 25g | |
第6位 エメラルダス エア FC LT2500S-DH ダイワ(DAIWA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽くて剛性も高い初心者におすすめなエメラルダス | 5.1 | 175 | 0.6-200 | 72 | ○ | ○ | ノーマル | シャロ—スプール | 5kg | ダブル | I型 | アルミニウム | 30g | ZAION | 45mm | 26g |
第7位 スピニングリール 21 セフィアXR シマノ(SHIMANO) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ロッドとの組み合わせがしやすい快適な巻き心地のモデル | 5.3 | 185 | 0.6-200・0.8-150・1-120 | 78 | ○ | ◎ | コンパクト | シャロースプール | 9kg | ダブル | I型 | CI4+ | 29g | CI4+ | 47mm | 34g |
第8位 スピニングリール エギング 17 セフィア CI4+ シマノ(SHIMANO) | Amazon楽天ヤフー | 軽さ・剛性・巻き心地のなめらかさもある軽いモデル | 5.0 | 195 | 0.8-150 | 73 | ◎ | ◎ | コンパクト | シャロ—スプール | 9kg | ダブル | I型 | アルミニウム | 41g | CI4+ | 46.5mm | 42g | |
第9位 スピニングリール 18 カルディア ダイワ(DAIWA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽量モデルとして人気の耐久性も高いモデル | 6.2 | 185 | 0.6-200 | 87 | ○ | ○ | ノーマル | - | 10kg | シングルハンドル | T型 | - | - | ナイロン | - | |
第10位 スピニングリール 18 イグジスト LT ダイワ(DAIWA) | Amazon楽天ヤフー | リールで変わる釣りの楽しさ!ダイワのおすすめリール | 5.2 | 190 | 0.6-200 | 73 | ○ | ○ | ノーマル | - | 5kg | ダブルハンドル | I型 | - | - | ABS | 42~54 | - |
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状況の違いによって最適なスピニングリールを

多くの釣りで使用されているスピニングリールは、釣りの成果に影響を与える重要アイテムです。ダイワやシマノなどのメーカーからリールが出ていますが、釣り方や狙う魚、使用するラインやギアによって適切なものが異なります。
自分の釣りのスタイルに合わせてスピニングリールを選んでください。以下の記事ではスピニングリールの人気おすすめランキング・ベイトリールの人気おすすめランキングをご紹介しています。是非あわせてご覧ください。
エギングリールなら小型の青物などにも万能に使える

エギングの仕掛けは、ほとんどのルアーフィッシングに適しているため幅広く使用できます。この記事でご紹介したエギングリールならアジ・スズキなどの小型の青物も対応可能です。
ハマチやカンパチなどの大きい魚を狙いたい場合は200m以上巻けるリールが適しているため、エギングには適さないリールになってしまいます。イカをメインに釣りたいかそうでないかによってリールを選びましょう。
まとめ
ここまで、おすすめのエギングリールをランキング形式で10選ご紹介しました。エギングリールを選ぶうえで特に重要なのは軽さです。快適なエギングを楽しむために、是非こちらの記事を参考にエギングリールを選んでみてください。










