最強ゲーム用ルーターでapexを楽しもう

一般的なものよりハイスペックで機能が充実しているゲーミングルーターは、自宅で快適にオンラインゲームを楽しむために欠かせないアイテムです。最近ではeスポーツの種目にもなっているapexなど、プロゲーマー向けの高速通信が必要なPS5ゲームも増えてきました。
無線のWi-Fiルーターや有線接続できるタイプがあり、一人暮らし・一戸建てなど利用環境や人数にあったスペックのものもあります。中には、ゲーミングルーターとしての機能がありつつも、4K対応の映像やIoTデバイスに接続しても使えるタイプも展開されており、種類が豊富です。
今回は、現役家電量販店店員のたろっささん監修の最強ゲーミングルーターの選び方やおすすめ商品を紹介します。また、ゲーミングルーターのおすすめランキングも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
現役家電販売員が教えるゲーミングルーターの選び方
家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。
ブログURL:https://taromomo.com/
1.ゲーミングルーターを使用する理由・通常ルーターとの違いは?
その環境由来の敗因を少しでも少なくするために使用するのがゲーミングルーターです。通常のルーターに比べて**ゲーミング専用のチャンネルや端子が搭載されている**ものがあり、これによって**通信の遅延を少なくすることができる**ようなものになります。
2.スペックで選ぶ
また、「**家の回線速度>ルーターが対応している速度**」になってしまうとこれもまた**速度が落ちる原因に**なります。必ず、**余裕を持ったアンテナ本数のものを選ぶ**と良いでしょう。
最近では2.4GHzと5GHzの通信の他に、**もう一つ5GHzを搭載したトライバンドルーター**というものも増えてきています。**ネットに接続するものが多いご家庭であればこちらも良い**でしょう。
3.搭載規格で選ぶ
そこで登場するのが**11ax・通称Wi-Fi6という規格**で最大転送速度が9.6Gbpsと非常に高速な通信になっているため、**こちらに対応しているかどうかというのが一つの目安**になります。
もちろんコアなゲームユーザーは有線を至上主義とする方も多く、そういった方には**LAN接続が10Gbpsまで対応しているものを選ぶ**と遅延なくゲームを楽しむことができるでしょう。
専門家おすすめのゲーミングルーター
第1位 TP-Link WiFi 6E ルーター
世界的なネットワーク機器ブランドであるティーピーリンクから登場した、お家全体のインターネット環境を劇的に改善する高性能なメッシュWi-Fiシステムです。最新のWi-Fi 6E規格に対応しており、新しく開放されたクリーンな6GHz帯の電波を利用することで混雑の少ない超高速で快適な通信体験を可能にします。
独自のAIメッシュテクノロジーがお家全体の電波状況を賢く学習し、部屋を移動しながら動画視聴やゲームをしていても途切れることのないシームレスな接続環境を構築してくれます。
| 有線LANポート数 | 3 |
|
| Wi-Fi速度 | 6GHz |
|
| Wi-Fi規格 |
|
|
| サイズ | 24 x 23.7 x 11.7 cm |
|
| CPU | - |
|
| 周波数 | 6,5,2.4GHz |
|
| 接続可能台数 | 200台 |
そもそもゲーミングルーターとは?

ゲーミングルーターとは、ルーターとしてのスペックが高いオンラインゲーム専用のルーターです。ゲーミングルーターを使うと、通信速度や安定性がよくなりゲーム時の遅延を少なくできます。
ゲーミングルーターは、FPSのような一瞬のタイムラグが勝敗を分けてしまうゲームのプレイヤーに好まれている製品です。
プロゲーマーも必見!編集部がおすすめするその他の選び方
ゲーミングルーターを選ぶときに大切なのは、遅延のしにくさです。スペックや特徴をしっかり確認して最適なゲーミングルーターを選びましょう。上記で紹介した選び方を詳細に説明している部分もあるので、ぜひ参考にしてください。
【目次】
スペックで選ぶ
ゲーミングルーターのスペックは製品によってさまざまです。自分が使いたい用途で使用できるスペックがあるのかを確認してから選んでください。
【目次】
安定した通信を求めるなら「CPU」をチェック

安定した通信を求めるならCPUをチェックしましょう。CPUはパソコンの頭脳の部分にあたり、数字が多ければ性能が高いです。1つのCPUに2個以上搭載されているマルチコア・2つのコアを搭載しているデュアルコア・4つのクアッドコアなどもあります。
映像編集やゲーミングなどをする場合でも、CPUが高いほうが処理能力が高いため安定した通信や作業ができます。
PS4などゲームを中心にするなら「通信速度(Mbps)」をチェック

PS4などゲームを中心にするなら、通信速度(Mbps)をチェックしましょう。ゲーミングルーターは、一般のルーターよりも通信速度が早めに設定されています。速度が速いほど、安定した通信ができます。大体2400Mbps+500Mbs以上を目安にしましょう。
Web閲覧などのネット利用と比べてゲームはオンライン対戦などもありますので、通信速度ができるだけ速いものを選ぶのがおすすめです。以下の記事では、PS4で遊べるオンラインゲームを紹介しています。参考にしてみてください。
遅延の少なさを求めるなら「ping値」をチェック

ping値とは自分が使っているデバイスからデータを送りレスポンスがくるまでの時間の値です。ping値が低くなるほどゲーミングルーターの性能は優れているとなります。またPing値は環境によって変化するので、接続方法を工夫すれば改善するのも可能です。
ping値が50ms以下ならある程度問題なくプレイができ、30ms以下であれば快適です。
つなぎ方が簡単な無線LANを使うなら「周波数帯」をチェック

無線接続はつなぎ方が簡単で初心者にもおすすめです。無線LANでWi-Fi接続をするときは、周波数帯を選んでネット接続します。2.4GHzは遠くまで飛びやすく、5GHzは電子レンジなどの電磁波の影響を受けにくいです。
環境に合わせて選ぶのがおすすめですが、オンラインゲームを頻繁にするなら通信が混雑しにくい5GHzの周波数のものが向いています。ルーターと端末の距離をあまり離さないように設置するのがおすすめです。
複数人で使うなら「トライバンド」対応かもチェック

複数人で使うならトライバンド対応かもチェックしましょう。トライバンドとは、2.4GHz・5GHz(W52・W53)・5GHz(W56)と3つの周波数に対応しているため、利用環境やルーターとの距離に合わせて周波数が選べるのが魅力です。
一般的なルーターであればデュアルバンドが普及していますが、 ゲーミングルーターの場合はトライバンドも増えてきています。通信を安定させたい場合はトライバンド機能のルーターがおすすめです。
接続の安定性を高めるなら「ストリーム数が多いもの」がおすすめ

ルーターのストリーム数の多さは通信速度と接続の安定性につながります。ストリーム数が多いと同時に多くの電波を飛ばせるので、複数の端末が接続していても安定して接続できます。ゲーム中に接続が増えても、プレイへの影響を最小限に抑えられます。
規格で選ぶ
ゲーミングルーターを選ぶときはスペックや機能に加えて通信規格もチェックしてください。新しい規格が使われているものほど利用範囲が増えます。
PS5でより速い通信を求めるなら「Wi-Fi 6やPv6対応」がおすすめ

ネット上のルールのようなものである従来のプロトコルはIPv4でしたが、最近ではIPv6が主流になりつつあります。IPv6に対応しているルーターであれば、より早い通信が可能です。また、Wi-Fi6も前規格のWi-Fi5と比較すると約1.6倍の通信速度となっています。
PS5オンラインゲーム用は大容量のデータ通信が必要なため、快適にゲームを進めるには高速通信できるWi-FiのバージョンやIPvs6対応かどうかを確認しましょう。
6GHz帯が追加された「Wi-Fi 6E」もチェック

6GHz帯が追加されているWi-Fi 6Eも合わせてチェックしましょう。Wi-Fi 6Eは、回線が混雑しにくくなるためさまざまな端末を使い分ける方や、無線をよく使用する方に向いています。ただし対応しているルーターと端末が揃っているのが条件です。
2階建や3階建の戸建なら「メッシュWi-Fi」がおすすめ

戸建てのような広い場所で多くの機器と接続するのであればメッシュWi-Fiがおすすめです。メッシュWi-Fiは、サテライトルーターとしてゲーミングルーターを設置すると、家の隅々まで電波を届けられます。
有線接続なら「ゲーミングLANポート」もチェック

ケーブルを使った有線LANは、Wi-Fiでインターネット接続するよりも、さらに通信が安定しやすいのが特徴です。最近では遅延がないWi-Fiも出てきていますが、有線LAN接続の方が速度があり安定も優れています。
ゲーミングルーターであれば、ゲーミングLANポートが搭載されているタイプもあります。複数通信で接続していても、ゲームの方を優先する機能があるので、快適にゲームが可能です。購入の際は、設置に工事の必要かも確認してください。
「接続可能台数」で選ぶ

接続可能台数も購入前にチェックしておきましょう。ルーターによって、接続可能台数が変わるためいくつも機器を繋ぎたい方や家族で使っている場合は多い方が向いています。逆に一人暮らしであまり機器を繋がない場合は、少なくてもコスパが良いのでおすすめです。
一人暮らし・ファミリーなど人数に合わせて「接続範囲」も確認

ルーターは、機種によって対応できる広さ(接続範囲)が変わります。ビームフォーミング機能が搭載されているモデルであれば、環境に合わせて最適な方向に電波を運ぶことができ、快適な通信を行えます。
また、壁や家電などに阻まれても電波が届きやすくなるレンジブースト機能が搭載されているモデルも発売されています。家の広さやインターネットを使用する人数に合わせて商品を選ぶようにしてください。
コスト重視なら「月額契約料金や本体価格」が安いものを確認

ゲーミングルーターは一般的なルーターと比べてスペックが高いため、そのぶん価格も高くなります。ただゲーミングルーターにも価格の幅があるため、安く済ませたいなら1世代以上前の型落ちモデルがおすすめです。
新品の型落ち商品でも、すでにニューモデルが出ていると価格が安い場合があります。搭載されている機能やスペックをしっかりチェックしてから購入しましょう。
また、利用する回線も口コミで通信エリアや通信速度をよく確認して、月額契約料金が安い回線を探しておけば、毎月の支払いが安くなりコストパフォーマンスが上がります。
メーカーで選ぶ
各メーカーの特徴を把握して、間違いのないものを購入してください。ここではそれぞれの特徴をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
【目次】
使い方がわかりやすいゲーム周辺機器なら「ASUS(エイスース)」がおすすめ

台湾を代表するメーカー「ASUS」は、おもにゲーム周辺機器を取り扱っている会社です。ゲーミングルーターも種類豊富に取り扱っていて知名度もあります。使い方がわかりやすい・高性能・デザイン性が高いなどの理由で人気のメーカーです。
コスパの高さを求めるなら「TP-Link(ティーピーリンク)」がおすすめ

コスパの高さなら、TP-Link(ティーピーリンク)がおすすめです。Wi-Fi 6や7などの高性能ルーターが多く販売されているますが、価格が安いためお手頃にルーターを手に入れたい方に向いています。デュアルハンドやトライバンドも揃っています。
定番Wi-Fiルーターならおなじみ「BUFFALO(バッファロー)」がおすすめ

どのメーカーを購入するか迷ったときにおすすめなのが、家電やPC周辺機器を取り扱うメーカーとしておなじみの「BAFFALO」です。Wi-Fiルーターだけでなくゲーミングルーターの取り扱いもあり、高い処理能力や安定したパフォーマンスを持っています。
以下の記事では、無線LANルーターの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
ゲーミングルーター人気おすすめランキング10選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 有線LANポート数 | Wi-Fi速度 | Wi-Fi規格 | サイズ | CPU | 周波数 | 接続可能台数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
TP-LINK Archer C5400 | ![]() | Amazon | 8本の外部アンテナとビームフォーミング機能で安定した通信が可能 | 4 | 2167Mbps(5GHz)、1000Mbps(2.4GHz) | 802.11ac/n/a/b/g | 230×230×43mm | 1.4GHz デュアルコア | 2.4/5GHz | - | |
バッファロー WXR-5700AX7S | ![]() | Amazon楽天 | つなぎ方簡単!任意の方向に電波を強く届けられるルーター | 4 | 4803Mbps | 802.11ax | 6 x 23 x 16.3 cm | 1.5GHz デュアルコアCPU | 2.4/5 GHz | 32台 | |
Asustek RT-AX92U(A) | ![]() | Amazon楽天 | セキュリティーの高さで大切な個人情報を守れる!機能充実のWi-Fi! | 4 | 6100Mbps | 802.11ax | 22.2×21.6×12cm | - | 2.4GHz・5GHz・5GHz-1 | 21台 | |
TP-LINK AX11000 | ![]() | Amazon楽天 | 1.8GHzクアッドコアCPU搭載のハイエンドモデル | 8 | 4804(5GHz)、1148Mbps(2.4GHz) | 802.11ax/ac/n/a/b/g | 288×288×184mm | 1.8 GHz 64ビットクアッドコアCPU | 2.4GHz・5GHz | - | |
ASUS GT-AX11000 | ![]() | Amazon楽天 | AX(Wi-Fi6)対応の超高速高性能の無線LANゲーム用ルーター | 4 | 4804Mbps(5GHz)、1148Mbps(2.4GHz) | 802.11ax/ac/n/a/b/g | 240×240×60mm | トリプルコア | 2.4GHz・5GHz | - | |
TP-Link AC5400 | ![]() | Amazon | 快適な環境でゲームが楽しめる価格と性能のバランスがいいルーター | 4 | 2167Mbps(5GHz)、1000Mbps(2.4GHz) | 802.11ac/n/a/b/g | 230×230×43mm | 1.4GHzデュアルコアCPU | 1.8GHz | - | |
バッファロー WXR-5950AX12 | ![]() | Amazon楽天ヤフー | WAN・LANの両方が10Gbps対応なので高速回線にも利用可能 | 4 | 4803Mbps(5GHz)、1147Mbps (2.4GHz) | 802.11ax/ac/n/a/b/g | 300×195×75mm | Intel Core™ i7-9750H | 2.4GHz・5GHz | 36台 | |
バッファロー WSR-5400AX6S | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 安い値段で使いやすいWi-Fiルーター | 4 | 1.5GHz | Wi-Fi 6 | 17.5×5.9×17.7cm | 1.5GHz トリプルコアCPU | 2.4GHz・5GHz | 64台 | |
TP-LINK WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1500 | ![]() | Amazon楽天 | 有線ポートも充実!一人暮らしのゲーマーにおすすめ最強モデル | 5 | 1201Mbps + 300Mbps | 802.11ax | 260.2x38.6x135 mm | 1.5 GHzトリプルコアCPU | 2.4GHz・5GHz | 80台 | |
TP-Link TP-Link WiFi 6E ルーター | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 圧倒的な高速通信と広いカバー範囲を両立した先進のメッシュルーター | 3 | 6GHz |
| 24 x 23.7 x 11.7 cm | - | 6,5,2.4GHz | 200台 |
第10位 TP-LINK Archer C5400
通常LANポートの10倍高速であるギガビット対応LANポートが付いています。無線接続でも、8本の外部アンテナとビームフォーミング機能があるため安定した通信が可能です。有線接続もおすすめします。
セキュリティを備えたルーターでアンチウィルス機能・ペアレンタルコントロール機能・ネットワーク周波数帯域の有線設定などを自動的に脅威から守ります。
| 有線LANポート数 | 4 |
| Wi-Fi速度 | 2167Mbps(5GHz)、1000Mbps(2.4GHz) |
| Wi-Fi規格 | 802.11ac/n/a/b/g |
| サイズ | 230×230×43mm |
| CPU | 1.4GHz デュアルコア |
| 周波数 | 2.4/5GHz |
| 接続可能台数 | - |
口コミを紹介
家庭用としてはオーバースペックとの書き込みがありましたが、今まで、ルーターを何度も再起動して回復させていたユーザーにはこれくらいでちょうど良いと思います。
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第9位 バッファロー WXR-5700AX7S
こちらのゲーミングルーターは、Apexなどのオンラインゲームを快適に楽しめるためのスペックが備わっている商品です。3つの方向に回転する三軸回転機構のアンテを調整すれば、任意の方向に強い電波を届けれます。
また、別売りの機器を購入すればメッシュWi-Fiにアップグレードできます。動画やゲームに強い10Gポートもついていますので、有線で繋ぎたいときも安心です。
| 有線LANポート数 | 4 |
| Wi-Fi速度 | 4803Mbps |
| Wi-Fi規格 | 802.11ax |
| サイズ | 6 x 23 x 16.3 cm |
| CPU | 1.5GHz デュアルコアCPU |
| 周波数 | 2.4/5 GHz |
| 接続可能台数 | 32台 |
口コミを紹介
夜の10時でもそれなりにスピード出てるから素晴らしいですね。設定も簡単なのでおすすめできます。
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第8位 Asustek RT-AX92U(A)
ビジネスレベルのセキュリティーが搭載されていて、不正なWEBサイトや外部からの攻撃を遮断できます。そのため、ゲームだけではなくテレワーク用としても安心して使用できるWi-Fiです。
3種類のWi-Fi電波を使用しているので、接続台数が増えても安定した接続ができます。通信速度が到来のルーターよりも2.7倍になっており高速通信も可能なルーターです。最大で6100Mbpsの速度が出ます。
| 有線LANポート数 | 4 |
| Wi-Fi速度 | 6100Mbps |
| Wi-Fi規格 | 802.11ax |
| サイズ | 22.2×21.6×12cm |
| CPU | - |
| 周波数 | 2.4GHz・5GHz・5GHz-1 |
| 接続可能台数 | 21台 |
口コミを紹介
最新機種なので、WiFi6に対応していて、以前のよりカバーする範囲が広くなって、通信速度も速くなった感じです。
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第7位 TP-LINK AX11000
5GHzの4804Mbps・5GHzの4804Mbps・2.4GHzの1148Mbpsと状況に合わせて三つの周波数から選べます。4型画質のデータやIoT端末との接続もスムーズに使えるるのが魅力です。
通信を安定させるためのWi-Fi6のOFDMAと、ビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応可能です。高速通信をしても遅延がなく快適なネット環境が作れます。
| 有線LANポート数 | 8 |
| Wi-Fi速度 | 4804(5GHz)、1148Mbps(2.4GHz) |
| Wi-Fi規格 | 802.11ax/ac/n/a/b/g |
| サイズ | 288×288×184mm |
| CPU | 1.8 GHz 64ビットクアッドコアCPU |
| 周波数 | 2.4GHz・5GHz |
| 接続可能台数 | - |
口コミを紹介
本体が大きいですが、安定動作とスピード重視ならお勧めします。
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第6位 ASUS GT-AX11000
次世代規格の11axに対応している超高速ゲーム用ルーターです。無線LANで接続する場合には最大速度4804Mbpsの高速通信、有線LANで接続する場合にも2.5ギガビットLANポートを搭載しているので快適にゲームが楽しめます。
RangeBoost・QoS・WTFast・Game IPS・ペアレンタルコントロールなど高速通信を快適に安定させる機能が多数搭載されています。 CPUは1.8 GHzクアッドコアで高速処置が可能です。
| 有線LANポート数 | 4 |
| Wi-Fi速度 | 4804Mbps(5GHz)、1148Mbps(2.4GHz) |
| Wi-Fi規格 | 802.11ax/ac/n/a/b/g |
| サイズ | 240×240×60mm |
| CPU | トリプルコア |
| 周波数 | 2.4GHz・5GHz |
| 接続可能台数 | - |
口コミを紹介
今のところ速度も速く安定しています。(v6プラス契約)
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第5位 TP-Link AC5400
1.4GHzデュアルコアCPU・3つのコプロセッサ・1GBのRAMが搭載されています。 高速処理でゲームが快適に楽しめるスペックです。またインテリジェントトラフィック優先モードで遅延を防ぎます。
5GHzは2つとも最大2167Mbps、2.4GHzが最大1000Mbpsと高速通信が可能です。スマートコネクト機能で、デバイスに最適な周波数帯域へ移動する自動設定ができます。セキュリティはトレンドマイクロの技術を採用したHome Careです。
| 有線LANポート数 | 4 |
| Wi-Fi速度 | 2167Mbps(5GHz)、1000Mbps(2.4GHz) |
| Wi-Fi規格 | 802.11ac/n/a/b/g |
| サイズ | 230×230×43mm |
| CPU | 1.4GHzデュアルコアCPU |
| 周波数 | 1.8GHz |
| 接続可能台数 | - |
口コミを紹介
通信の速さにびっくりです。これ最強ですね^^また機会がありましたらよろしくお願いします。
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第4位 バッファロー WXR-5950AX12
2.4GHzが4×4・5GHzの場合は8×8と、12ストリームで通信速度が5950Mbpsです。アンテナの方向を変えて任意の方向へ強い電波を届けれます。WAN/LANとも、10Gbps対応ポートなのも特徴です。
多数のデバイスを同時に接続しても高速なネット通信できる「OFDMA」が採用されています。スマホなど子機側のバッテリー消費を抑える技術が使われていて、デバイス側にも優しい仕様です。
| 有線LANポート数 | 4 |
| Wi-Fi速度 | 4803Mbps(5GHz)、1147Mbps (2.4GHz) |
| Wi-Fi規格 | 802.11ax/ac/n/a/b/g |
| サイズ | 300×195×75mm |
| CPU | Intel Core™ i7-9750H |
| 周波数 | 2.4GHz・5GHz |
| 接続可能台数 | 36台 |
口コミを紹介
10G Switchig Hub のスピードが活かせる。将来的にInternet接続を40Gにスピードアップする。
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第3位 バッファロー WSR-5400AX6S
動画視聴や仕事・ゲームなどを複数台で接続しても遅延や速度落ちにくいゲーミングWi-Fiルーターです。ルーターについていてほしい機能がしっかりと搭載されています。一戸建てなどの広い空間でも安定して使用可能です。
1年間ライセンスが無料になるセキュリティー機能もセットになっているのでテレワークでも使用できます。最大で30台まで繋げるので、Wi-Fi機器を多く持っている方にもおすすめです。
| 有線LANポート数 | 4 |
| Wi-Fi速度 | 1.5GHz |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| サイズ | 17.5×5.9×17.7cm |
| CPU | 1.5GHz トリプルコアCPU |
| 周波数 | 2.4GHz・5GHz |
| 接続可能台数 | 64台 |
上位機種WXR-6000AX12S/Nよりも安いが速度&安定性ともに同じ程度。
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見た目もスッキリしたデザインで美しい。普通の家ならこちらがお勧めです。
第2位 TP-LINK WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1500
人気のメーカーであるTPlinkから登場しているゲーミングルーターで、よりスムーズな通信を可能にするさまざまな機能が搭載されており、最新のWi-Fi6で、ストレスフリーで、有線ポートも充実しています。
一人暮らしで家がそれほど大きくないのであれば必要以上に高スペックな商品を買う必要はありません。この商品であればお手頃価格で性能も高いので一人暮らしのゲーマーにうってつけのWi-Fiルーターです。
| 有線LANポート数 | 5 |
| Wi-Fi速度 | 1201Mbps + 300Mbps |
| Wi-Fi規格 | 802.11ax |
| サイズ | 260.2x38.6x135 mm |
| CPU | 1.5 GHzトリプルコアCPU |
| 周波数 | 2.4GHz・5GHz |
| 接続可能台数 | 80台 |
口コミを紹介
これだと2Fの端において、1Fのほぼ一番遠い所でも難なく接続できました。
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アンテナが4本あるし、かなりパワーが在ります。
第1位 TP-Link WiFi 6E ルーター
世界的なネットワーク機器ブランドであるティーピーリンクから登場した、お家全体のインターネット環境を劇的に改善する高性能なメッシュWi-Fiシステムです。最新のWi-Fi 6E規格に対応しており、新しく開放されたクリーンな6GHz帯の電波を利用することで混雑の少ない超高速で快適な通信体験を可能にします。
独自のAIメッシュテクノロジーがお家全体の電波状況を賢く学習し、部屋を移動しながら動画視聴やゲームをしていても途切れることのないシームレスな接続環境を構築してくれます。
| 有線LANポート数 | 3 |
|
| Wi-Fi速度 | 6GHz |
|
| Wi-Fi規格 |
|
|
| サイズ | 24 x 23.7 x 11.7 cm |
|
| CPU | - |
|
| 周波数 | 6,5,2.4GHz |
|
| 接続可能台数 | 200台 |
口コミを紹介
2階の奥の部屋までWifiが届かず困っていたのですが、サクサクになりました。 ゲームもエラー落ち等は起こらず出来ています。
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通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
以下の記事では、人気の高いルーター・モデルを紹介しています。選び方も紹介しているので参考にしてみてください。
ゲーミングルーターを設置する際に注意すること
ゲーミングルーターを設置する際の注意点がいくつかあります。それぞれの確認事項を事前にチェックしておきましょう。
二重ルーターになってないかチェック!

光回線契約時にプロバイダ業者からONUが貸し出されます。貸し出されたONUにルーター機能が備わっていると、ONUと購入したゲーミングルーターどちらにも接続している二重ルーターの状態になる場合があります。
二重ルーターの状態では接続可能数が増え、セキュリティが強固になるメリットがあります。しかし、ゲーミングルーターの利点である通信速度が遅くなるデメリットもあるので、二重ルーター状態は解消しておきましょう。
二重ルーターを解消する方法は、ONUのルーター機能をオフにするだけです。
接続する機器が対応しているか確認

接続する機器がゲーミングルーターに対応しているか確認しておきましょう。最新規格であるWi-Fi6は、ルーターと接続する機器の両方が対応している必要があります。ルーターは対応規格を確認し、スマホやPCなど接続する機器はスペック表を確認しておきましょう。
Nintendo SwitchやPS4は非対応ですが、PS5はWi-Fi6に対応しています。デスクトップPCは、外付けのWi-Fi6対応子機を取り付けることで、高速通信が可能になります。
設置場所も要確認!

安定した回線速度を維持するためにも、設置場所も確認しておきましょう。電波を遮断するものは減らし、床には置かずできるだけ高い所に置くのがおすすめです。また、電波が届かない死角が発生してしまうので、部屋の角や壁際に置かないことも重要です。
直射日光が当たり高温になる場合や電波が外へ逃げる原因にもなるため、窓際への設置もおすすめしません。部屋の中心に設置するのがおすすめです。固定電話や電子レンジ、Bluetooth機器の近くに置くと電波干渉の原因になるので、離して設置しましょう。
速度向上を求めるなら要工事!NURO光などの光回線も検討する

通信速度を早くするには、ゲーミングルーターだけでなくインターネット回線の見直しが必要な場合もあります。NURO光はほかの光回線よりも速いといわれていて、価格も安いのでおすすめです。
まとめ
今回は、ゲーミングルーターの選び方と人気おすすめランキングを紹介しました。ゲーミンルーターは、通信ゲームを快適するために必要な機器です。用途に合わせて選ぶと使いやすいものに出会えるので参考にしてみてください。










