野菜や果物の栄養を摂れるスロージューサー(低速ジューサー)

「野菜やフルーツの栄養をしっかり摂りたい」と思っても、100%フレッシュジュースを飲む機会はなかなかありませんよね。そんな絞りたてのジュースを作れるのがスロージューサーです。フルーツジュースや人参ジュースなど好きな食材のジュースを自宅で飲めます。
スロージューサーは低速ジューサーとも呼ばれ、普通のジューサーよりも低速で回転するため、野菜や果物を圧搾し栄養素を丸ごと取り入れられます。圧搾時に空気が入らず酸化しにくいため、食材本来の旨味や甘みを味わえる贅沢なジュースが作れるのも魅力です。
そこで今回はスロージューサーの選び方や人気おすすめランキングをご紹介します。ランキングは扱いやすさ・品質・人気度などを基準に作成しました。ヒューロム・クビンス・アセキなどのメーカーや口コミを紹介する商品もあるので、購入を迷われてる方はぜひ参考にしてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 Panasonic(パナソニック) ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600-H
さらさらのコールドプレスジュースが飲みたいときは「さらさらフィルター」、濃厚な粗越しジュースが飲みたいときは「あらごしフィルター」、フローズンを楽しみたい時は「フローズンアタッチメント」と用途に合わせて使い分けができます。
1分回に45回転する「低速圧縮絞り方式」のパナソニック製低速ジューサーで、ゆっくりと丁寧に作られたジュースは濃厚で栄養たっぷりです。仕上がりもなめらかでミキサーなどで作るジュースよりも飲みやすいのが特徴といえます。
商品スペック:
- 回転数:45回転
- サイズ:幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cm
- 重さ:4kg
- 付属品:さらさらフィルター、あらごしフィルター、フローズンアタッチメント
ミキサーとスロージューサーの違いは?

スロージューサーと同じくフルーツや野菜を絞って作る家電にジューサーがあります。この2つの大きな違いは、圧搾方法の違いです。高速刃で果汁を絞って作り出すのがミキサーで、ゆっくり圧力をかけながら果汁を絞り出すスロージューサーになります。
ミキサーは高速刃で果実や野菜をクラッシュして水分と実部分を混ぜ合わせるためドロドロとした食感です。でもスロージューサーは果実と水分を分離させて絞るため食感がサラッとしています。時間がかかりますが、食材の栄養が丸ごと吸収できるのがポイントです。
スロージューサーの選び方
スロージューサーと言ってもたくさんの機種が発売されていますが、どのようにして使いたいのかによっても選ぶ機種が変わってきます。
形で選ぶ
スロージューサーには縦型タイプと横型タイプがあります。それぞれに特徴がありますので、用途に合ったものを選ぶといいです。
コンパクトに収納したいなら「縦型」がおすすめ

スロージューサーの一般的な形と言えばこちらの縦型です。スリムな形状でコンパクトなのが特徴で、キッチンに出しっぱなしにしていても邪魔になりません。コンパクトで軽いので収納場所にも困らず、毎日の出し入れも楽です。
縦型のもう一つの特徴はシンプル設計でパーツが少ないものが多く、準備や片付けが簡単にできます。また投入口が大きく、食材を丸ごと入れられるのも縦型が人気の理由のひとつです。見た目も構造もシンプルになっています。
業務用としても使いたいなら「横型」がおすすめ

横型はあまり種類こそありませんが、パワフルで一度にたくさんのジュースを搾れるのが特徴です。縦型が家庭用なのに対し、横型は業務用やたくさんジュースを搾りたい方向けだといえます。
横型の特徴は搾汁量が多い点、そして繊維質の硬い食材でも搾れる点です。縦型では搾りにくかったセロリなど繊維質の多い食材も簡単に搾れます。硬めの食材でジュースを作りたい場合は横型がおすすめです。
作りたいメニューがあるなら「対応食材」をチェック

スロージューサーを選ぶ際は自分が試したいメニューを作れるか、対応食材を事前にチェックしましょう。たとえば水分を多く含んだ果実は問題なく圧搾できますが、かぼちゃや蓮根など硬い食材は圧搾できません。
また生姜やごぼうなど繊維が多く含まれているものも使用不可です。粘り気のあるオクラや葉物野菜も製品によっては使用できないので確認が必要です。これらの食材を圧搾するならフードプロセッサーになります。
用途で選ぶ
スロージューサーでジュースを作るだけなのか、どんな食材を搾るのかによっても選ぶ機種が変わります。
食材を丸ごと搾りたいなら「投入口の大きいもの」がおすすめ

投入口が大きいと大きな食材でも細かくカットする手間がなく、ポイポイと放り込めます。全くカットをしなくていいわけではありませんが、少しのカットで済むのは時短になってとても便利です。
特にニンジンやリンゴ、オレンジなど大きめの食材メインでジュースを作りたいと考えている場合は、投入口が大きめのものをおすすめします。また投入口が2つある機種もありますので、チェックしてください。
家族みんなでコールドプレスを飲みたいなら「容量の多いもの」がおすすめ

搾りたてのコールドプレスジュースを家族みんなで飲みたいと考えているなら、搾汁量が多めのものがおすすめです。搾汁量が少ないと何度も搾らなければいけません。たとえばニンジン1本分でも、スロージューサーによって220cc~350ccと搾れる量が違ってきます。
家族4人が150ccずつ飲もうと思うなら、1回220ccのスロージューサーは3回の搾汁が必要です。1回350ccのスロージューサーなら2回で済むので、大人数で飲みたい場合は必要な杯数を考慮し、搾汁量の多いスロージューサーを選びましょう。
さまざまなレシピを試したいなら「アタッチメントの多いもの」がおすすめ

スロージューサーにはさまざまな付属品が付いているものがあります。粗目のフィルターが付いているものであれば濃厚なスムージーが作れるうえに、食材の食感を生かしたスープや離乳食を作るのにも最適です。
さらっとしたジュースを飲みたいのであれば、細かく濾せるフィルターがおすすめです。中には豆腐が作れるアタッチメントやフローズンが作れるアタッチメントもあるので、コールドプレスジュース以外に作りたいものがあるときは付属品の有無や種類もチェックしましょう。
使いたい環境で選ぶ
スロージューサーをいつどこで使いたいか、使うシチュエーションからスロージューサーを選んでみるのも一つの方法です。
早朝や深夜に使いたいなら「静音タイプ」がおすすめ

早朝や深夜にスロージューサーを使いたい場合は、音の大きさも気になるポイントです。特に小さなお子さまがいる家庭では、大きな音だと使いづらくなります。スロージューサーはミキサーよりも静かですが、それでもやはり音は出るものです。
静かな環境で使うなら静音タイプのものを選びましょう。スロージューサーの運転音は平均すると50㏈ほどだそうです。これは家庭用エアコンの室外機運転音に相当します。もちろんこれよりも静かなものもあるので、購入前に口コミなどでチェックをしておきましょう。
毎日キッチンで使いたいなら「コンパクトタイプ」がおすすめ

スロージューサーを購入したいけれど、収納場所に悩んでいる方もたくさんいます。また、毎日使うものだから出し入れするのが面倒で出しっぱなしにしておきたい方も少なくありません。
どちらにしてもコンパクトなものなら邪魔になりませんので、置きたい場所のサイズからスロージューサーを選んでみるのも方法の1つです。持ち運びできるコンパクトサイズもあるので、チェックしてみましょう。
以下の記事はコンパクトなジューサーについてご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
子供のいる家庭なら安全性に配慮した「プラスチック刃」がおすすめ

お子さまと一緒にコールドプレスジュースを作るなら、手や腕を傷つけない設計のスロージューサーがおすすめです。投入口の大きさが配慮されていて手が入りにくくなっている設計のものなら、お子さまと一緒に食材を投入できます。
また、ブレードが金属製ではなくプラスチックのものなら怪我の心配もありません。後片付けをするときも、お子さまとジュース作りを楽しむためにも怪我のリスクを減らせる設計のものを選びましょう。
手入れのしやすさから選ぶ
スロージューサーを使ってジュースを毎日飲もうと考えている場合、手入れがしやすさもポイントになります。手入れに手間がかかると毎日続けにくくなります。
洗いやすいスロージューサーなら「パーツが少なく分解できるもの」がおすすめ

スロージューサーは使うたびに、きちんと洗ってメンテナンスをしておかないと搾りかすなどが詰まって動作不良を起こる可能性があります。手入れが面倒にならず長く使用するなら、パーツが少なく分解できるものを選ぶのがおすすめです。
分解できれば、細かいところまできれいに洗いやすくなります。中には、食材をすり潰すスクリュー部分と本体が一体型になったものがありますので、事前にどこまで分解できるかもチェックしましょう。
後片付けのしやすさで選ぶなら「食洗機対応のもの」がおすすめ

スロージューサーを毎日洗うのは意外と面倒なものです。それぞれのパーツを手洗いするのは大変ですが、中には食洗機に対応しているスロージューサーもあります。すべてのパーツが対応しているもの、一部のパーツが対応しているものさまざまですので確認しましょう。
食洗機対応なら忙しい朝でも使った後、食洗機に入れてしまえば簡単に洗えます。少しでも楽に後片付けをしたいのであれば、食洗機対応のスロージューサーも視野に入れてみましょう。
栄養効果の高めたいなら「スクリューの回転数」をチェック

スロージューサーは刃の回転が遅ければ遅いほど素材そのままの味や栄養素を取り入れやすくなります。じっくりと野菜や果物を絞って栄養を取り入れるなら回転数の少ないものを選びましょう。じっくりと潰して栄養効果の高い美味しいジュースを楽しめます。
ただし、刃の回転が遅いとその分、ジュースを1杯作るのに時間がかかります。10分~20分ほどで1杯を作るのに時間がかかりますが、その分食材に摩擦熱が入りにくいため、味がまろやかになります。
付属品が多く高機能なものなら事前に「価格」をチェック

スロージューサーと言っても1万円以下のものから10万円以上のものまで価格帯はさまざまです。たくさんの機能が付いているものは当然ながら価格が高めになります。そのような場合はまずはじめに予算を設定をするのがポイントです。
その中から自分の使いたい機能が付いているものを選ぶと、予算オーバーせずに選べます。以下の記事でもさまざまなミキサーやジューサーをご紹介しているので、ぜひご覧ください。
メーカーで選ぶ
スロージューサーは国内外問わずさまざまなメーカーから販売されています。それぞれ機能や特徴が異なるので、好みに合わせて選びましょう。
スロージューサーの代表ブランドなら「HUROM(ヒューロム)」がおすすめ

スロージューサー専業のメーカーとして名高いヒューロムは、1974年創業の老舗メーカーです。ヒューロムのスロージューサーのポイントは金属の刃を使わない圧搾機能になります。両手でギュッと絞ったようなフレッシュなフルーツジュースをご賞味ください。
ラインナップが豊富なのもヒューロムの魅力で、予算や手入れのしやすさなど自分にとって最も使いやすいモデルを選べます。ネットなどで口コミも多いので、気になる方は購入前に確認しましょう。
プロも愛用する新技術と機能性なら「Kuvings(クビンス)」がおすすめ

スロージューサーを始め、ブレンダーやヨーグルトメーカーなども製造している機能性の高さと独自の技術で有名な人気メーカーです。世界初、素材を丸ごと投入できる技術を開発しました。デザイン性の良さも人気です。
葉物野菜なら「SHARP(シャープ)」がおすすめ

有名家電メーカーのシャープのスロージューサーは、ヘルシオシリーズになります。葉物野菜で青汁が作れる製品が人気です。デザインもすっきりとスリムで家庭での使用がしやすく、お手入れしやすいものもあります。
野菜の栄養を逃さない低速ジューサーなら「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ

飲みたいジュースの種類に合わせてアタッチメントを変えられるPanasonic(パナソニック)の低速ジューサーです。サラサラの野菜ジュースが作れるフィルター・濃厚なとろみジュースができるあらごしフィルター・フローズンスイーツなど3つの食感を楽しめます。
1分間に最大45回転の低速圧縮絞り方式で、空気を含まず栄養満載なジュースに仕上がり、美味しく味わえるコールドプレスレシピも付属しているので、毎日変化のあるジュースを楽しむのに最適です。
安い価格で選ぶなら「IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)」がおすすめ

数多くあるスロージューサーの中でもリーズナブルな価格で試せるアイリスオーヤマです。どんなものか試してみたい方もこの価格なら、アイリスオーヤマなら始めやすまなります。サイズもコンパクトで置き場所を選ばないのもポイントです。
メニューのバリエーションが欲しいなら「TESCOM(テスコム)」がおすすめ

デザインがおしゃれで、日本のキッチンに馴染みやすいコンパクトなサイズが特徴のテスコムのスロージューサーです。スロージューサーのラインナップは少ないですが、1つあれば食感の異なる飲み物をつか分けられ、さらにフローズンもできます。
フルーツジュースを作るなら搾りかす分離ができる「アセキ」がおすすめ

フルーツを使ったジュースをよく作る方には、搾りかすを分離できるアセキのスロージューサーがおすすめです。2種類の鋼メッシュフィルターを用いて、搾りかすを完璧に取り除きます。フルーツジュースが好きな方は、ぜひチェックしてください。
スロージューサーの人気おすすめランキング15選
第15位 京都太秦しぜんむら グリーンパワージューサー
独自のクリーンツインギアは搾る素材によって搾汁量が5~10%も上昇する結果が実証され、柔らかい葉類の搾汁を実現しました。内蔵されている「バイオセラミックパウダー」と「磁力線」が、食材のビタミン・酵素・ミネラルを活性化させます。
商品スペック:
- 回転数:160回転
- サイズ:幅41×奥行19×高さ28cm
- 重さ:6.2kg
- 付属品:-
第14位 ゼンケン ベジフル2 ZJ-VC1
ベジフル2はスロージューサーの中では安い価格で購入できます。付属品こそ特にありませんが、初めてスロージューサーを購入する方、シンプルにコールドプレスジュースだけを楽しみたい方にはおすすめです。
違う食材を連続して搾りたいとき、通常なら一度各パーツを洗わないと食材同士が混ざってしまいます。でもベジフル2は投入口から氷を数個入れて稼働させるだけで簡易洗浄ができ、そのまま次の食材が入れられるので便利です。
商品スペック:
- 回転数:80回転
- サイズ:幅16×奥行22.6×高さ40.8cm
- 重さ:6.2kg
- 付属品:特になし
第13位 テスコム スロージューサー TSJ800P
こちらのスロージューサーは従来使われているサークル型フィルターではなく、フラット型フィルターを採用しています。フラット型フィルターはコンパクトで通常のフィルターの4分の1の面積です。
本体もコンパクトに設計でキッチンに出しっぱなしにしても邪魔になりません。設計がシンプルなだけでなく、お手入れもシンプルで洗いやすい形です。組み立てや分解が容易にできるので毎日続けやすいのも人気の理由といえます。
商品スペック:
- 回転数:50回転
- サイズ:幅14.5×奥行18.0×高さ41.5cm
- 重さ:3.3kg
- 付属品:ジュース用フィルター、フローズン用フィルター
口コミを紹介
網の部分が取り外しができるので、洗うのがものすごく楽です!!
https://review.rakuten.co.jp
とにかく 色々な部品も少なくなり、お手入れも簡単になり、感動しました!!
第12位 シャープ(SHARP) ヘルシオ(HEALSIO) グリーンプレッソ EJ-GP1-G
本体のダイヤルを「葉物/フローズン」に合わせるだけで、繊維が多く搾りにくかった葉物野菜も簡単にジュースにできるようになりました。素材100%のオリジナル青汁が毎日作れます。本体とプッシャー以外は食洗機で洗え、手軽なお手入れが可能です。
スクリューが分解でき、より一層衛生的に使えます。搭載モーターは低騒音化のもので、運転音が57㏈まで抑えられ、通常の会話くらい大きさなので早朝や深夜でも使いやすく便利なシャープの人気ジューサーです。
商品スペック:
- 回転数:32回転
- サイズ:幅12.7×奥行19.5×高さ46.0cm
- 重さ:4.8kg
- 付属品:フローズン用アタッチメント
口コミを紹介
とにかくすばやくジュースがつくれますのでかなり重宝しております。購入して本当に良かったです。毎日大活躍中でーす。
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第11位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スロージューサー ホワイト ISJ-56-W
アイリスオーヤマと言えば低価格で高品質な家電をたくさん発売しているメーカーです。もちろんこちらのスロージューサーも価格は安いのに、十分な機能を兼ね備えています。サイズもコンパクトなので収納場所にも困りません。
商品スペック:
- 回転数:60回転
- サイズ:幅15×奥行16.5×高さ44cm
- 重さ:3.6kg
- 付属品:細メッシュフィルター、粗メッシュフィルター、フローズンアタッチメント
口コミを紹介
毎日、とても美味しく野菜ジュースを飲んでいます。お値段もリーズナブルですが、さすがアイリスさんお手入れも簡単ですし満足です。
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お掃除用のブラシが入ってますが、スポンジでも十分綺麗になりますのでOKです。
第10位 Kuvings(クビンス) ホールスロージューサー・プロ CS520SM
業務用ながら10万円を切るコスパの良さが魅力のスロージューサーです。最大24時間の連続稼働が可能なハイパワーモーターが特徴になります。レストランなどでも問題なく使えるほどの耐久性で、家庭でも大量作る機会がある方におすすめです。
こちらのスロージューサーのもう一つの特徴はその投入口で、食材が丸ごと入る88mmの投入口と葉物用の投入口があり、2つの投入口を使い分けられるので、アタッチメントの交換も必要なく、より多くのジュースを搾れます。
商品スペック:
- 回転数:記載なし
- サイズ:幅23.7×奥行17.8×高さ51.5cm
- 重さ:9.1kg
- 付属品:特になし
口コミを紹介
しっかりした製品をと思い購入しました。
https://review.rakuten.co.jp
使い始めですが、静かでよく搾れます。
第9位 HUROM (ヒューロム) スロージューサー H-AA-RBA17
ヒューロム製のスロージューサーは、ドラムキャップが半透明なので食材がジュースになる過程を見られます。また入っている食材が見えるので食材の入れ過ぎも防止でき、故障の心配がありません。
前モデルからドラム構造が改善され、最大58.5dBとかなり静かな動作音となりました。これは普通の会話レベルの大きさで、お子さまが寝ているときでも使えるところが子育て中のお母さんにも注目されているポイントです。
商品スペック:
- 回転数:43~48回転
- サイズ:幅22.3×長さ18.0×高さ40.7cm
- 重さ:4.8kg
- 付属品:ストレーナー、スムージーストレーナ、フローズンストレーナー、豆腐キット
口コミを紹介
作るのも気持ちよく、飲んでももちろん美味しい。
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思ったよりもパーツの分解とかメンテナンスも手間ではないので、気軽に毎日続けられます。
第8位 Kuvings(クビンス) クビンス ホールスロージューサー ホワイト JSG-721W
スロージューサーメーカーとして人気のクビンスの中で、特に人気が高いのがこちらのホールスロージューサーJSG-721です。投入口が77mmと大きく、皮をむいたオレンジや小さめのリンゴならカットせず丸ごと投入できます。
ドラムとシリコンキャップが一体となっており、分解や組み立てが楽で忙しい朝でも使いやすいスロージューサーです。組み立て自体は簡単ですが、万一間違って組み立ててしまっても、電源が入らない設計となっています。
商品スペック:
- 回転数:記載なし
- サイズ:幅22.8×奥行20.8×高さ44.6cm
- 重さ:6.9kg
- 付属品:フローズンストレーナー
口コミを紹介
音も気にならず、野菜も前もってカットしておけば数秒で出来上がります。想像しているよりさらっとした仕上がりのジュースで、飲みやすいです。組み立てや洗浄等も、毎日使っているので全く苦にならなくます。これからもいろいろな野菜や果物で試してみたいです。
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第7位 HUROM (ヒューロム) スロージューサー アドバンスド100
特許技術アドバンスド・スクイージング・テクノロジーを採用したヒューロム渾身の最新モデルです。これまでのメッシュフィルターをやめ樹脂製のフィルターを採用して、網目に詰まった搾りかすを取らずに済みます。
商品スペック:
- 回転数:43~48回転
- サイズ:幅29.3×奥行21.0×高さ46.2cm
- 重さ:5.8kg
- 付属品:ジュースフィルター、フルーツフィルター、フローズンフィルター
口コミを紹介
組み立てが簡単、使用後の後片付けも簡単。野菜や果物をポイポイ入れるだけで、ほんとにおいしいジュースができます。高速ミキサーよりも断然美味しいジュースができます。3歳の息子も気に入って毎日飲んでいます。
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第6位 Amouhom ミニスロージューサー
栄養素が酸化しづらい低速回転で野菜やフルーツをゆっくり圧搾します。搾汁したジュースとジュースの残りカスが別々の容器に分けられるため、お菓子作りにもすぐに使えて便利です。
石臼スクリュータイプでカッタータイプではないため、お手入れ時にケガをする心配もありません。
商品スペック:
- 回転数:55回転
- サイズ:9.8D x 12.4W x 36H cm
- 重さ:‐
- 付属品:レシピブック
口コミを紹介
洗いやすいです。よく考えられてます。味も最高!15分使用したら休めなきゃいけないけど、家族四人分のジュースは充分作れます。子供も、楽しんで一緒に作りました。
https://amazon.co.jp
第5位 HUROM (ヒューロム) スロージューサー H-200
魅力は何といっても投入口の広さで、リンゴが丸ごと入る大きさです。カットする時間を節約できるので、朝の忙しい時間に活躍します。搾りかすカップが本体に仕込まれているので、すっきりとしたフォルムでキッチンの場所をとりません。
新しいフィルター構造なので、取り付けや取り外しが簡単で洗い流しやすくなっています。音も静けさも人気です。口コミも多い商品なので、気になる方は購入前に確認しましょう。
商品スペック:
- 回転数:50回転
- サイズ:286(w) x 176(d) x 445(h) mm
- 重さ:6.5 キログラム
- 付属品:-
口コミを紹介
食洗機でなくても苦になりません。洗いやすいです。セットも簡単で毎日使っています。リンゴが丸ごとジュースに出来るのも、テンションが上がります。フレッシュジュースですから、味はもちろん文句なしです。
https://amazon.co.jp
第4位 アセキ ミニスロージューサー
2種類の鋼メッシュフィルターで搾汁率が97%のアセキ製スロージューサーです。摩擦熱を抑えてビタミン・酵素・ミネラルを丸ごと摂れるので、赤ちゃんの離乳食作りにも活躍します。素材の美味しさをたっぷりと味わえるのが魅力です。
商品スペック:
- 回転数:55回転
- サイズ:12.4 x 9.8 x 36 cm
- 重さ:1.4 キログラム
- 付属品:ジュースボトル(500ML)・ 搾りカスボトル・洗浄用ブラシ・レシピ・日本語説明書
口コミを紹介
にんじんやりんごの皮を剥くのがめんどくさいのでそのまま入れましたが
https://amazon.co.jp
ちゃんと綺麗にろ過されてました
喉ごしはなめらかです
第3位 クビンス ホールスロージューサー EVO-800 レッド
直径8.2cmの多きな豆乳口で、材料を小さく切る手間が省けます。細い人参は丸ごと投入可能なので、忙しい朝にも最適です。スクリューサイズが長いので、長い野菜にも対応できます。
日本の狭いキッチンにも対応して設置でき、レシピブックも3冊付いててお得です。
商品スペック:
- 回転数:-
- サイズ:(幅)229mm ×(奥行)210mm ×(高さ)460mm
- 重さ:6.8kg
- 付属品:-
口コミを紹介
人参をジューサーにかけ100%の美味しいジュースができました。チシャの葉、レモンもやってみました。みんな美味しくできました。
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第2位 Toffy/トフィー ミニスロージューサー
一般的な高速ジューサーは舌ざわりがトロリとしがちですが、繊維が入らないサラサラのジュースに仕上がります。栄養素が酸化しづらい低速回転です。お菓子にも利用できる搾りかすもしっかり分けられます。
小さいけれど機能性は高く、コンパクトサイズなので邪魔になりません。
商品スペック:
- 回転数:-
- サイズ:9.6 x 12.4 x 36 cm
- 重さ:-
- 付属品:-
口コミを紹介
小さいのでパワー不足なのではと心配しましたが、それも心配無用。硬いニンジンもバリバリ吸い込まれていきます。
https://amazon.co.jp
コンパクトながらしっかり搾れて、お味もとっても美味しい!初めて飲んだニンジンりんごジュースは感動ものの美味しさでした!
第1位 Panasonic(パナソニック) ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600-H
さらさらのコールドプレスジュースが飲みたいときは「さらさらフィルター」、濃厚な粗越しジュースが飲みたいときは「あらごしフィルター」、フローズンを楽しみたい時は「フローズンアタッチメント」と用途に合わせて使い分けができます。
1分回に45回転する「低速圧縮絞り方式」のパナソニック製低速ジューサーで、ゆっくりと丁寧に作られたジュースは濃厚で栄養たっぷりです。仕上がりもなめらかでミキサーなどで作るジュースよりも飲みやすいのが特徴といえます。
商品スペック:
- 回転数:45回転
- サイズ:幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cm
- 重さ:4kg
- 付属品:さらさらフィルター、あらごしフィルター、フローズンアタッチメント
口コミを紹介
一番気になっていた洗う事もそこまで面倒ではありません。だいたい2分くらいで終わります。何より洗う時刃物が無いので良いですね。ミキサーとか洗う時どうしても刃物があって洗いにくかったのでそれよりすごく良かったですね。
https://amazon.co.jp
スロージューサーのおすすめ比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 回転数 | サイズ | 重さ | 付属品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600-H Panasonic(パナソニック) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | なめらかなジュースが飲めるパナソニック製の低速ジューサー | 45回転 | 幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cm | 4kg | さらさらフィルター、あらごしフィルター、フローズンアタッチメント |
第2位 ミニスロージューサー Toffy/トフィー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 機能性もしっかりの場所をとらないコンパクトジューサー | - | 9.6 x 12.4 x 36 cm | - | - |
第3位 ホールスロージューサー EVO-800 レッド クビンス | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 人参ジュースも作れる!レシピブック付きで狭いキッチンにもぴったりな形 | - | (幅)229mm ×(奥行)210mm ×(高さ)460mm | 6.8kg | - |
第4位 ミニスロージューサー アセキ | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 搾汁率が97%でたっぷりの栄養が味わえるアセキのジューサー | 55回転 | 12.4 x 9.8 x 36 cm | 1.4 キログラム | ジュースボトル(500ML)・ 搾りカスボトル・洗浄用ブラシ・レシピ・日本語説明書 |
第5位 スロージューサー H-200 HUROM (ヒューロム) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 口コミも多いスロージューサーの代表的ブランド | 50回転 | 286(w) x 176(d) x 445(h) mm | 6.5 キログラム | - |
第6位 ミニスロージューサー Amouhom | Amazon楽天ヤフー | 野菜やフルーツをゆっくり圧搾!コンパクトタイプのスロージューサー | 55回転 | 9.8D x 12.4W x 36H cm | ‐ | レシピブック | |
第7位 スロージューサー アドバンスド100 HUROM (ヒューロム) | ![]() | Amazonヤフー | 搾りかす掃除がいらない!圧倒的な使いやすさで人気上昇中 | 43~48回転 | 幅29.3×奥行21.0×高さ46.2cm | 5.8kg | ジュースフィルター、フルーツフィルター、フローズンフィルター |
第8位 クビンス ホールスロージューサー ホワイト JSG-721W Kuvings(クビンス) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 世界80か国で愛されるクビンスの人気スロージューサー | 記載なし | 幅22.8×奥行20.8×高さ44.6cm | 6.9kg | フローズンストレーナー |
第9位 スロージューサー H-AA-RBA17 HUROM (ヒューロム) | ![]() | 楽天Amazonヤフー | ドラムの構造が改善されたヒューロムのスロージューサー | 43~48回転 | 幅22.3×長さ18.0×高さ40.7cm | 4.8kg | ストレーナー、スムージーストレーナ、フローズンストレーナー、豆腐キット |
第10位 ホールスロージューサー・プロ CS520SM Kuvings(クビンス) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 24時間稼働できる業務用スロージューサー | 記載なし | 幅23.7×奥行17.8×高さ51.5cm | 9.1kg | 特になし |
第11位 スロージューサー ホワイト ISJ-56-W アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 低価格で高品質!アイリスオーヤマならではのスロージューサー | 60回転 | 幅15×奥行16.5×高さ44cm | 3.6kg | 細メッシュフィルター、粗メッシュフィルター、フローズンアタッチメント |
第12位 ヘルシオ(HEALSIO) グリーンプレッソ EJ-GP1-G シャープ(SHARP) | ![]() | Amazonヤフー | 葉物野菜でオリジナルの青汁が作れるシャープの人気ジューサー | 32回転 | 幅12.7×奥行19.5×高さ46.0cm | 4.8kg | フローズン用アタッチメント |
第13位 スロージューサー TSJ800P テスコム | ![]() | Amazonヤフー | コンパクト設計で置き場所に困らず洗いやすい | 50回転 | 幅14.5×奥行18.0×高さ41.5cm | 3.3kg | ジュース用フィルター、フローズン用フィルター |
第14位 ベジフル2 ZJ-VC1 ゼンケン | ![]() | 楽天ヤフー | 安いお手頃価格が魅力!コールドプレスだけを楽しみたい方に | 80回転 | 幅16×奥行22.6×高さ40.8cm | 6.2kg | 特になし |
第15位 グリーンパワージューサー 京都太秦しぜんむら | 楽天ヤフー | 独自技術のツインギア搭載!世界が認めたスロージューサー | 160回転 | 幅41×奥行19×高さ28cm | 6.2kg | - |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
買って後悔しないためにもデメリットも把握

スロージューサーのメリットは、食材そのものの味を美味しく感じられるのもポイントで、食材100%で栄養素満点のジュースを手軽に飲めるところです。ですが、買って後悔しないためには、デメリットも把握しておきましょう。
デメリットとしてよく挙げられるのは、パーツの組み立てやお手入れが面倒・搾りかすが多く出る・場所をとる・価格が高めなどです。それらをしっかり把握した上で、スロージューサーの購入をおすすめします。
人参ジュースからスイーツまでスロージューサーを使いこなそう

スロージューサーには定番のりんごや人参ジュースだけでなく、ドリンクからスイーツまでさまざまなレシピを楽しめます。おすすめのレシピは、ジュース用の搾りカスを使ったパウンドケーキです。好みのフルーツをミキサーにかけたあとの搾りかすを利用します。
搾りかすにも栄養が豊富に含まれているので、パンケーキにすれば栄養をすべて取り入れるのに最適です。薄力粉・バター・砂糖・卵を混ぜた後、搾りかすを入れてさっくり混ぜます。通常のパウンドケーキのようにオーブンで焼くだけで出来上がりです。
スロージューサーで作った飲み物は保存可能?

鮮度が高く栄養素を丸ごと摂り入れられるスロージューサーてすが、1度圧搾して空気に触れると鮮度の低下が始まります。すぐに飲み切るのがおすすめですが、どうしても保存しておきたい場合はメイソンジャーなどの密閉容器に入れて保存しましょう。
ジップロックや空気に触れないようラップを密着して掛けておくのもおすすめです。またレモンやライムを絞って入れと色の変化を抑える効果もあります。それでも鮮度はキープし続けられないので、できるだけ早めに飲み切りましょう。
まとめ
今回は健康生活の第一歩、コールドプレスジュースが簡単に作れるスロージューサーの最新ランキングをご紹介してきました。たくさん種類がありますが、このランキングから自分に合ったものを見つけてぜひ健康生活を続けてみてください。














