マットレストッパーは寝具の救世主

へたって使いづらくなった場合や、経年劣化で寝心地が悪くなったマットレスに悩んでいるなら、マットレスストッパーを使うのがおすすめです。腰痛に悩む方や、寝心地を快適にしたい方にも使いやすく、布団の上に敷くだけなので簡単に取りれられます。
しかし低反発や高反発など種類が多く素材もさまざまです。寝具メーカーをはじめ無印良品やニトリ、IKEA(イケア)など多くのショップでも扱っているので、どのマットレストッパーを選ぶかわからない方も多くいます。
そこで今回はマットレストッパーの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは素材・コスパ・寝心地の良さ・お手入れのしやすさを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
安いマットレストッパーのおすすめ
第1位 GOKUMIN マットレス
低反発ジェルメモリー素材を使用しており、身体にフィットしてくれるますが高反発ではないため、初心者にも使いやすいです。5cmの厚みで抗菌防臭加工が付いています。通気性も高く、長持ちしやすいマットレストッパーです。
商品スペック:
- 厚み:5cm
- 硬さ:柔らかい
- サイズ:195×97×5cm
- 素材:ジェルメモリーフォーム
高反発真マットレストッパーのおすすめ
第1位 GOKUMIN マットレス 2層高反発
超高密度34Dと厚さ10cmという、高品質な作りのマットレスです。三つ折りタイプで、寝心地を27パターン試せるためこだわりに合わせたセットができます。また、竹炭が入っているため消臭効果も望めます。
商品スペック:
- 厚み:10cm
- 硬さ:250N・180N
- サイズ:195×97×10cm
- 素材:ウレタンフォーム
セミダブルのマットレストッパーのおすすめ
第1位 GOKUMIN 高反発 ベットマット
黒を基調としたかっこいいデザインと32Dの密度が特徴のマットレストッパーです。サイズ展開が豊富でセミシングルからダブルまで、またクイーンサイズの用意もあります。抗菌・消臭効果があるので体臭が気になる方にもおすすめです。
商品スペック:
- 厚み:5cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・クイーン
- 素材:—
マットレストッパーとは?メリット・デメリットも

マットレストッパーとは、マットレスや敷布団の上に敷いて寝心地を変えるマットレスです。マットレスの硬さや沈み込みを調整し、へたりを改善する役割があります。マットレストッパーのメリットは使用しているマットレスの上に敷くだけで硬さを調整できる点です。
マットレスを一から購入するより、導入する手間を省けます。また腰痛持ちの方は、腰への負担を軽減する効果が期待できるのも魅力です。また、買い替える必要がなく、安い費用で使用できます。マットレスの寿命も伸びるのも魅力です。
デメリットは湿気がたまりやすくなってしまう点です。マットレスや敷布団と重ねて使用するので、こまめに干す必要があります。
いる?いらない?マットレストッパーの必要性とは
マットレストッパーはいらないのではと疑問を持つ方も少なくありません。ここではトッパーの必要性についてご紹介します。
マットレスの寝心地が悪くなってきたとき

高耐久のマットレスも多く販売されているものの、マットレスは使っているうちに劣化していくアイテムです。そのため寝心地が悪くなってきたと感じるときが来ます。そのときがマットレストッパーを購入するのにおすすめのタイミングです。
マットレスを買い替えるほどではないけれど、以前のような寝心地の良さがなくなってしまったらぜひトッパーを検討してみてください。
マットレスを長持ちさせたいとき

新品のマットレスを購入したときに、マットレストッパーを同時に購入する方もいます。マットレスと肌が直接触れないため清潔に使えるのがメリットです。また洗えるマットレストッパーを選べば、寝具のお手入れがぐっと楽になります。
マットレストッパーの選び方
マットレストッパーを選ぶ際のポイントをご紹介します。マットレストッパーを購入する前にぜひ確認してください。
反発力で選ぶ
マットレストッパーの素材が同じでも、モデルによって反発力が異なります。寝心地に関わる要素なのでしっかり確認しましょう。
やわらかい寝心地が好きな方には「低反発」がおすすめ

低反発ウレタン素材のトッパーは反発力が低く柔らかい寝心地です。安定感があり、体にかかる負担を分散してくれます。横を向いて眠る方に向いていますが、あまりに柔らかい寝心地のものはかえって体に負担がかかる場合があるので気を付けて選びましょう。
楽に寝返りを打ちたい方には「高反発」がおすすめ

楽に寝返りができて快適に眠れると評判なのが高反発のトッパーです。マットレストッパーは高反発のものが主流で、ウレタン・ファイバー・ラテックスなどさまざまな素材の商品が販売されています。
素材で選ぶ
マットレストッパーの素材は、寝心地を左右する大切な要素です。それぞれ特徴が異なりますので自分の好みに合わせて選びましょう。
【目次】
横を向いて寝る方には「低反発ウレタン」がおすすめ

包まれるような寝心地が味わえる低反発ウレタン素材のマットレストッパーは、横向き寝が多い方におすすめです。体の線に合わせてフィットし負担を軽減します。ただし通気性に難があるものが多いので購入前に確認しておきましょう。
日本人に合いやすい硬めのトッパーなら「高反発ウレタン」がおすすめ

日本人に合うといわれている硬めの寝心地を提供するのが、高反発ウレタン素材です。睡眠時の姿勢をサポートします。寝起きの段階で既に疲れを感じる方は、疲れにくい高反発ウレタンのマットレストッパーをチェックしてみてください。
通気性が良く清潔さを保ちたいなら「高反発ファイバー」がおすすめ

高反発ファイバー素材のマットレストッパーは通気性がよく、カビやダニなどを防ぎます。衛生的に使い続けたい方におすすめです。ただし価格が高めで耐久性に欠ける場合があるのでコスパ重視の方はしっかり確認してみてください。
ダニが気になるなら「ラテックス」がおすすめ

衛生的でなおかつ安定した寝心地を求めたいならラテックス素材のマットレストッパーがおすすめです。ダニがわきにくいのでダニアレルギーの方にも向いています。ただし、ゴムアレルギーの方はラテックス製のトッパーを使用できません。
肌触りを気にする方は「天然素材」がおすすめ

マットレストッパーを選ぶときに肌触りを重視したい方は、コットンなどの天然素材で作られたものがおすすめです。昔ながらの素材を使ったマットレスは、自然の中で眠っているかのような柔らかな寝心地を提供してくれます。
長く使いたいなら「洗える素材」がおすすめ

マットレストッパーの中には、丸洗いできる製品もあります。洗える素材でできたトッパーは、メンテナンスがしやすいのがメリットです。カビやダニの防止に役立つので、予算が許すのであれば洗える素材を選ぶようにしましょう。
厚みで選ぶ
マットレストッパーの厚みはマットレスの厚みに合わせて選ぶのがおすすめです。底付き感を減らすためにぜひチェックしてください。
マットレスに厚みがあるなら「3cm前後」がおすすめ

厚みのあるマットレスを使っている場合はトッパーにそれほど厚みは必要ないので、3cm前後あれば十分です。組み合わせにもよりますが、マットレスと合わせて10cm以上の厚みがあれば、寝転がったときに体が底についてしまう感じがなくなります。
マットレスが薄い場合は「5cm以上」がおすすめ

厚みがないマットレスをお使いなら厚みのあるトッパーをチェックしましょう。目安は5cm以上で、マットレスが極端に薄い場合は7cm程度あると安心です。ただし厚みがあるマットレストッパーは高価なものが多く、マットレスを買い替える方が安い場合もあります。
耐久性で選ぶ
マットレストッパーは、マットレスよりも耐久力がないものが一般的です。それでも、可能な限り長持ちするものを選ぶためのポイントをご紹介します。
ウレタン製なら「30D以上」がおすすめ

ウレタンはマットレストッパーに多い素材の1つです。ウレタン素材のトッパーは密度が30D以上のものを選ぶとある程度の耐久性が期待できます。密度が高いほどへたりにくく、長く使えるのでウレタン素材を選ぶときの指標にしてください。
ネット購入なら「復元率80%~90%」がおすすめ

マットレストッパーの耐久性には復元率が関わります。復元率はかかっていた負荷が取り除かれたときにどれくらい元の形に戻るかを表す数値です。80%以上、可能であれば90%以上のトッパーは、3年ほど使い続けられます。
キング・クイーン・セミダブルなど「サイズ」をチェック

マットレスはセミシングルからキング・クイーンまでさまざまなサイズが揃います。しかしマットレストッパーにはキングやクイーンサイズはあまりありません。ベッドがクイーンサイズの方はセミダブルを2つ並べるとクイーンサイズと同じ大きさになります。
そのためクイーンサイズのベッドにはセミダブルのマットレストッパーを2枚使用するのがおすすめです。ただし寝具のサイズの規格は企業によって異なるので、購入前によく確認しましょう。
熱をこもらせたくないなら「通気性のいいもの」をチェック

熱をこもらせたくないなら、通気性のいいものをチェックしましょう。通気性が良いものだと、暑い日でも蒸れにくく湿気がこもりにくいため、カビが起きにくいです。サラサラした素材のものや、メッシュ素材で作られているものも使いやすいです。
価格で選ぶ
ここではマットレストッパーの価格の相場価格をご紹介します。マットレストッパーは数年で買い替えるのが一般的なので予算に応じて選びましょう。
安い価格重視なら「1万円以下」がおすすめ

マットレストッパーは安いものでは3,000円くらいから販売されています。とにかく安いマットレストッパーを探している方は、3,000円から10,000円を目安に選びましょう。ただし耐久力が極端に低い製品もあるのでコストと品質のバランスを吟味する必要があります。
コスパのいい使いやすい製品を選ぶなら「2万円前後」がおすすめ

品質とコストのバランスがいいマットレストッパーは20,000円前後の製品に多いです。一般的にマットレストッパーの寿命はそれほど長くないので、高価すぎるものは向きません。2、3年使い続けられて快適に使えるものなら20,000円前後を目安に選んでください。
メーカーで選ぶ
迷ったときはメーカーを絞って探すのもおすすめです。マットレストッパーの人気メーカーをご紹介しますのでそれぞれの特徴を確認して選んでください。
【目次】
安価で高品質な高反発マットレストッパーなら「ニトリ」がおすすめ

ニトリでは安価で質のいい高反発マットレストッパーが購入できると話題になっています。コストを抑えて購入したい方やコスパを重視して選びたい方はぜひニトリの製品をチェックしてみてください。店舗が遠い方はオンラインシップもあります。
レベルの高いマットレストッパーなら「MLILY(エムリリー)」がおすすめ

マットレストッパーといえばMLILY(エムリリー)と評されるほど有名なメーカーです。品質にこだわったトッパーを手ごろな価格で購入できます。独自の「優反発」マットレスはほかのメーカーの高反発マットレスに近い快適な寝心地が味わえると評判です。
寝具の王道ブランドなら「東京西川」がおすすめ

寝具はこだわりを持って選びたいなら、東京西川のマットレストッパーを探してみてください。最高品質の寝具ブランドで、使いやすい20,000円前後のトッパーが種類豊富に揃います。いろいろなものから選びたい方や品質重視の方におすすめのメーカーです。
サイズ豊富なマットレストッパーなら「無印良品」がおすすめ

無印良品のマットレストッパーはかためとやわらかめの2展開で、好みに合わせて選べます。またサイズのラインナップが豊富でシングルより小さいスモールからクイーンサイズまで揃うのが魅力です。家族みんなのトッパーを購入したいときにも向いています。
素材を比べて選ぶなら「IKEA(イケア)」がおすすめ

IKEA(イケア)でもマットレストッパーの取り扱いがあり、フォーム・ラテックス・低反発などいろいろな素材が揃うので比べて選びたい方にぴったりです。また安価なものから3万円を超えるものまで価格の幅も広いので予算に合わせてチェックしてみてください。
安いマットレストッパー人気おすすめランキング5選
第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) エアリーマットレス 敷きパッド
敷きパッドとして販売されているアイリスオーヤマのエアリーマットレスAMPAです。厚みが3.5cmあり、高反発素材が使われています。敷きパッドよりもトッパー感覚で使える商品です。丸洗い可能なので衛生的に保ちたい方にも向いています。
商品スペック:
- 厚み:3.5cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:シングル・ダブルなど
- 素材:ポリエステルなど
口コミを紹介
この布団に替えてからは、起床時の腰痛は少し和らいだ感じです。ただ、夜中に何度も目が覚めたり早朝に目が覚めたりすることが少なくなったりしていることは確かです。 私のこの布団で寝ただんなが気に入って、買い足しました。
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第4位 アイリスオーヤマ 高反発マットレスシングル 高反発一体型敷布団
アイリスオーヤマの高反発で値段も安いマットレスストッパーです。体圧分散機能で身体の圧を均等に分けてくれるので腰痛が気になる方に向いています。また通気性が良いので汗っかきの方にもピッタリです。
商品スペック:
- 厚み:4cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:シングル
- 素材:ポリエステル・ウレタンフォーム
口コミを紹介
安物ベッドでスプリング感を体で感じてしまうのでベッドごと買い替えようと思ったのですが、ひとまずこちらを購入。身長177、体重94ですが 物凄く快適に眠れるようになりました。
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第3位 西川 マットレスパッド トッパー 敷き布団 スヤラ SUYARA SU-01 2460-10607
凹凸のウレタンが負担のかかりやすい腰や背中の体圧を分散してくれる寝心地が快適なマットレスストッパーです。反発力もあるので寝返りを楽に行えます。洗濯もできるので衛生的に保ちたい方にもおすすめです。
商品スペック:
- 厚み:3.5cm
- 硬さ:やわらかめ
- サイズ:シングル
- 素材:ポリエステル・ウレタンフォーム
口コミを紹介
触ってみると柔らかい感じなのに横になっても沈み込まず、朝起きた時に腰が痛くなくてすっと起き上がれてびっくりしました。体圧分散凄いです。
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第2位 無印良品 ポリエステルわたトッパー
無印良品の人気高反発マットレストッパーです。1万円以下で購入できるリーズナブルな商品でとにかく価格を抑えたい方にも向いています。ふんわりやわらかい寝心地が魅力で、今の寝心地がかたくて不満な方にもおすすめです。
商品スペック:
- 厚み:5.5cm
- 硬さ:やわらかめ
- サイズ:シングル
- 素材:ポリエステル
口コミを紹介
無印良品さんにこんなに使いやすくお求めやすいマットがあることを、もっと色んな人に教えたいです。
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シンプルで良い品です。
無印良品さんのファンになっちゃいました。
第1位 GOKUMIN マットレス
低反発ジェルメモリー素材を使用しており、身体にフィットしてくれるますが高反発ではないため、初心者にも使いやすいです。5cmの厚みで抗菌防臭加工が付いています。通気性も高く、長持ちしやすいマットレストッパーです。
商品スペック:
- 厚み:5cm
- 硬さ:柔らかい
- サイズ:195×97×5cm
- 素材:ジェルメモリーフォーム
口コミを紹介
滑りづらくなってるから重ねて使ってもずれにくい!
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安いマットレストッパーおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 厚み | 硬さ | サイズ | 素材 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 マットレス GOKUMIN | ![]() | Amazon | 低反発タイプで初心者にも使いやすい | 5cm | 柔らかい | 195×97×5cm | ジェルメモリーフォーム |
第2位 ポリエステルわたトッパー 無印良品 | ![]() | Amazonヤフー | 安いのに高品質で人気の無印良品のトッパー | 5.5cm | やわらかめ | シングル | ポリエステル |
第3位 マットレスパッド トッパー 敷き布団 スヤラ SUYARA SU-01 2460-10607 西川 | Amazon楽天ヤフー | 凹凸のウレタン構造で気持ちのいい寝姿勢に! | 3.5cm | やわらかめ | シングル | ポリエステル・ウレタンフォーム | |
第4位 高反発マットレスシングル 高反発一体型敷布団 アイリスオーヤマ | Amazon楽天ヤフー | 高反発で安い!体圧分散機能付きで腰痛の方におすすめ | 4cm | 高反発 | シングル | ポリエステル・ウレタンフォーム | |
第5位 エアリーマットレス 敷きパッド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | Amazon楽天ヤフー | シングル・ダブルなどサイズ豊富なトッパー感覚で使える敷パッド | 3.5cm | 高反発 | シングル・ダブルなど | ポリエステルなど |
高反発のマットレストッパー人気おすすめランキング5選
第5位 ニトリ 高反発マットレス トッパー
沈み込まずにしっかりと体を支えてくれる高反発のマットレストッパーです。ニトリのマットレストッパーのなかでも人気の商品で、リーズナブルでコスパの良さも評価されています。4cm厚でカバーは洗濯機も使用可能です。
商品スペック:
- 厚み:8cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:シングル・セミダブル・など
- 素材:ナイロン・ポリウレタン・ポリエステル・ウレタンフォーム
第4位 IKEA TUDDAL マットレストッパー
体圧分散性に優れたIKEA(イケア)の高反発フォームのマットレストッパーです。マットレスパッド表面のストレッチ素材が体の動きに合わせて伸縮します。カバーは取り外して洗えるので清潔に使えるのも嬉しいポイントです。
商品スペック:
- 厚み:5cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:シングル・セミダブル・ダブル・クイーン
- 素材:フォーム
第3位 西川(Nishikawa) Luno
高い品質と価格の安さ、サイズや厚みを選べるのがポイントの高反発マットレストッパーです。湿気の多い日本で使いやすいように、内部には他孔構造が採用されています。そのため通気性が高く、湿度に強いマットレストッパーです。
商品スペック:
- 厚み:4cm・8cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:シングル・セミダブル・ダブル
- 素材:ポリエステル・ウレタンフォーム
口コミを紹介
部屋を広く使いたくなり、ベッドをやめて布団にすることにしました。安価な3つ折りマットレスを探してこちらをフローリングに敷いて利用しています。低反発が苦手なので、高反発なのが自分には良いです。
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第2位 Magniflex(マニフレックス) エルゴ・トッパー
ドライクリーニング対応で衛生的な使用ができる有名寝具メーカーのトッパーです。布団やマットレスに重ねるだけでマニレックス独自の高反発素材が均等に体圧を分散してくれます。
マニフレックスのコア素材の贅沢な3層構造で年中快適に使え、1.7kgと軽くて扱いやすいのも嬉しいポイントです。
商品スペック:
- 厚み:4cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:シングル・ダブル・ワイドダブル
- 素材:エリオセル・エリオファイバー・ポリエステル・ヴィスコース
口コミを紹介
メーカー推奨のメッシュ・ウィングとのセットで使っています。
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もう最高です。
第1位 GOKUMIN マットレス 2層高反発
超高密度34Dと厚さ10cmという、高品質な作りのマットレスです。三つ折りタイプで、寝心地を27パターン試せるためこだわりに合わせたセットができます。また、竹炭が入っているため消臭効果も望めます。
商品スペック:
- 厚み:10cm
- 硬さ:250N・180N
- サイズ:195×97×10cm
- 素材:ウレタンフォーム
口コミを紹介
寝た感じが硬めで、マット自体の厚みが有っても腰が痛くならず快適に寝れます
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高反発のマットレストッパーおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 厚み | 硬さ | サイズ | 素材 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 マットレス 2層高反発 GOKUMIN | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 好きな寝心地を試しせる高反発マットレス | 10cm | 250N・180N | 195×97×10cm | ウレタンフォーム |
第2位 エルゴ・トッパー Magniflex(マニフレックス) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ドライクリーニング対応の人気トッパー | 4cm | 高反発 | シングル・ダブル・ワイドダブル | エリオセル・エリオファイバー・ポリエステル・ヴィスコース |
第3位 Luno 西川(Nishikawa) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 厚さとサイズが選べる高品質マットレストッパー | 4cm・8cm | 高反発 | シングル・セミダブル・ダブル | ポリエステル・ウレタンフォーム |
第4位 TUDDAL マットレストッパー IKEA | Amazon楽天ヤフー | 体に合わせて伸縮するIKEA(イケア)のトッパー | 5cm | 高反発 | シングル・セミダブル・ダブル・クイーン | フォーム | |
第5位 高反発マットレス トッパー ニトリ | 楽天ヤフー | ニトリでも特に人気の高反発トッパー | 8cm | 高反発 | シングル・セミダブル・など | ナイロン・ポリウレタン・ポリエステル・ウレタンフォーム |
セミダブルのマットレストッパー人気おすすめランキング3選
第3位 Shop Japan(ショップジャパン) トゥルースリーパー プレミアケア
トゥルースリーパーシリーズと同じ素材を採用した低反発マットレスです。快眠用に作られただけあって、安心感のある眠り心地がクセになります。体圧を分散するので、肩こりや腰痛ケアに悩む方はチェックしてみてください。
商品スペック:
- 厚み:3.5cm
- 硬さ:低反発
- サイズ:シングル・セミダブル・ダブル
- 素材:ウルトラヴィスコエラスティックなど
口コミを紹介
こちらを買う前にセブンスピローを使用していました。セブンスピローの効果も購入前は半信半疑だったのですが、嘘のように肩が楽になりまして。
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第2位 アイリスオーヤマ 低反発トッパーマットレス
厚さ4cmで作られており、柔らかい低反発タイプのため寝返りや揺れにもしっかりフィットできるマットレストッパーです。ゴムバンドが付属しているため、布団やベッドに固定しやすいです。形状記憶スポンジ付きです。
商品スペック:
- 厚み:4cm
- 硬さ:普通
- サイズ:120×200×4cm
- 素材:ポリエステル・ポリプロピレン
口コミを紹介
寝心地がとても良く。一日目にして眠りの深さの違いを実感しました。
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第1位 GOKUMIN 高反発 ベットマット
黒を基調としたかっこいいデザインと32Dの密度が特徴のマットレストッパーです。サイズ展開が豊富でセミシングルからダブルまで、またクイーンサイズの用意もあります。抗菌・消臭効果があるので体臭が気になる方にもおすすめです。
商品スペック:
- 厚み:5cm
- 硬さ:高反発
- サイズ:セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・クイーン
- 素材:—
口コミを紹介
何回か寝てみてのレビューですが、今のところ朝までぐっすり寝れてます。また、腰が痛くなることもなくなり、本当に買ってよかったなーと思いました!
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セミダブルのマットレストッパーおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 厚み | 硬さ | サイズ | 素材 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 高反発 ベットマット GOKUMIN | ![]() | Amazon楽天ヤフー | スタイリッシュな高密度マットレストッパー | 5cm | 高反発 | セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・クイーン | — |
第2位 低反発トッパーマットレス アイリスオーヤマ | Amazon楽天ヤフー | 柔らかめの質感で身体にフィットしてくれる | 4cm | 普通 | 120×200×4cm | ポリエステル・ポリプロピレン | |
第3位 トゥルースリーパー プレミアケア Shop Japan(ショップジャパン) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 肩こり・腰痛ケアをしたい方もおすすめのトッパー | 3.5cm | 低反発 | シングル・セミダブル・ダブル | ウルトラヴィスコエラスティックなど |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
マットレストッパーの使い方
マットレストッパーについてご存知の方も多いと思いますが、今一度使い方や類似品との違いを確認しましょう。
トッパーだけで寝るのはNG

マットレストッパーはベッドの経年劣化で寝心地が悪くなってきたマットレスの上に敷いて、寝心地を良くするためのものです。また好みの質感でなかったマットレスに使って好みに近づける使い方もできます。
マットレストッパーで寝心地が良くなるならトッパーだけ敷けばいいのではと思いがちですが、それは間違いです。あくまでマットレスの補助用品なので単体での使用に耐えられるよう作られていないので、覚えておきましょう。
マットレストッパーは腰痛ケア・衛生対策におすすめ

劣化がひどいマットレスをそのまま使い続けていると寝ているときの姿勢が悪くなり、腰痛や首こりの症状が出る場合があります。そんなときはマットレストッパーで肩・腰痛ケアを目指すのがおすすめです。
またマットレストッパーを使うとマットレスと体が直に触れずマットレスを清潔に持ちやすいメリットもあります。マットレスはサイズが大きく頻繁に洗うのが難しいため、容易にお手入れできるマットレストッパーを活用しましょう。
トッパーが使いにくいマットレスとは

マットレスの種類や状況によってトッパーが使いにくい場合があります。たとえばマットレスが柔らかすぎる場合です。柔らかすぎるマットレスの上に高反発マットレストッパーを使用すると、トッパーが沈んでしまって効果を発揮できません。
ほかにも、マットレスの劣化がひどすぎる場合にはトッパーが意味をなさない場合もあります。マットレスの一か所だけが大きくへこんでしまったときもトッパーではどうにもならないので気を付けましょう。
敷布団と一緒に使える?

敷布団と併用できるトッパーもでてきていますが、基本的にはマットレスを併用した使用方法が想定されているため敷布団とは相性が悪い場合があります。敷布団にトッパーを重ねると、毎日の上げ下げが難しくなるのも難点です。
だからといって敷布団を敷きっぱなしにしておくとカビやダニの発生原因になり、健康を害する恐れがあるので気を付けましょう。敷布団とトッパーを併用するときは敷布団の下にすのこを置いて、通気性を良くして使ってみてください。
マットレストッパーを使う上での注意点
マットレストッパーを手に入れたら実際に使ってみましょう。使用時の注意点をご紹介します。
正しい敷く順番を知っておく

マットレストッパーを使用する場合の寝具の正しい敷く順番を知っておきましょう。マットレストッパーはマットレスの上に敷いて使うものです。また一般的にトッパーの上にはベッドシーツなどを使用します。
そのためマットレストッパーを使用するときの寝具の敷く順番は、下から順にベッドフレーム・マットレス・トッパー・ベッドシーツです。
マットレストッパーの寿命の見極め方

マットレストッパーはマットレスよりも早く寿命を迎える場合が多いです。寿命を過ぎたトッパーを使い続けていると寝心地や寝姿勢に影響を及ぼすため、寿命が来たら買い替えるようにしましょう。
トッパーの寿命は2~3年です。トッパーの一部が過度にへこんだり全体的に元の形に戻らなくなったりしたら寿命の目安なので交換してください。
マットレストッパーは低反発と高反発どっちがいい?腰痛には?

低反発マットレスは体を過度に沈め、安定した姿勢を保ちにくく、腰への負担を引き起こす可能性があります。特に腰痛持ちの人は使用を避けましょう。高反発のマットレストッパーがおすすめですが、低反発の方が合う方は無理をして高反発を選ぶ必要はありません。
マットレストッパーを長く使うためのお手入れ方法

マットレスストッパーを長く使うためのお手入れ方法としては、湿気を溜めないようにするのが大事です。湿気が高い温度が続くなら、影に立てかけて干したり、布団乾燥機や扇風機・エアコンなどで湿気を防いだりしましょう。
へたりにくくするために、裏返したり頭の部分をかえたり寝る場所を変えたりと、体重をかける場所を変えていくとより長持ちします。
ほかのサポート寝具との違い
マットレス・ベッドパット・敷きパット・ピロートップとの違いがわかりにくいので、こちらでご説明していきます。
マットレスとの違い

マットレスとマットレストッパーは混同されがちですが、全く別のものなので覚えておきましょう。マットレスの上に敷いて補助的な役割を果たすのがマットレストッパーです。トッパーのみでの使用はおすすめできません。
ベッドパット・敷きパッドとの違い

ベッドパットや敷きパッドもマットレスの上に敷いて使用しますが、トッパーとは目的が異なります。マットレスを汚れから守ったり、肌触りを変えたりするのがベッドパットや敷きパッドの役割です。マットレストッパーは寝心地を変えるのを目的としています。
ピロートップとの違い

ピロートップは高級ブランドのベッドに用いられるベッドマットレスと一体化した寝具です。目的はマットレストッパーと変わりありません。ピロートップはマットレスと一体化しているためトッパーよりも豪華に見える特徴があります。
睡眠にこだわるなら枕も見直そう

マットレスやマットレスストッパーを見直すと、睡眠の質を向上させやすくなります。また睡眠時の姿勢が良くなり首こり・腰痛のケアにもおすすめです。しかしいくらマットレスやトッパーが良いものであっても、ほかの寝具が自分に合わないと効果は半減してしまいます。
マットレスストッパーでベッドの環境を整えたなら、枕も見直して、さらに睡眠の質を向上させるのがおすすめです。以下の記事では睡眠の質を高めてくれるおすすめの枕を多数をご紹介しています。ぜひご覧ください。
寝室をホテルスタイルにする方法

ホテルのような高級感と清潔感のある寝室を作るには清潔感・統一感・導線の3つがポイントです。シワやシミのない寝具やサイドテーブルの整頓はマストで、寝室にコンセプトを持たせて統一感を出します。
色やテイストを統一させると高級ホテルの雰囲気に近づくので試してみてください。そしてドアからベッドまでの導線も考え、ベッドまでに障害物がある場合はべつの場所に移動しましょう。使い勝手のよさを考えた部屋にすると自然とホテルライクになります。
まとめ
マットレストッパーの選び方とおすすめ商品めランキングをご紹介しました。マットレストッパ―には腰痛ケアにおすすめな高反発ややわらかめなどがあります。ぜひお気に入りをみつけ快適な睡眠をとりましょう。












