高速で複数同時接続にも強いWi-Fi6ルーター

テレワーク・ゲームの用途でネット接続が欠かせなくなっている中、接続環境や回線速度に不満を持っている方は少なくありません。ネット環境改良のアプローチとして、WiFiルーターの見直しをおすすめします。
WiFiの規格は「WiFi6」はWiFi5に比べて通信性能が強化されており、混雑に強く複数の機器にも無線接続しやすいのが特徴です。WiFi6規格以前の機器を利用している場合は、買い替えにより環境改良が期待できます。
本記事ではWiFi6ルーターの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは同時接続数・通信速度・周波数を基準に作成しました。バッファローやNECなどメーカーの最強モデルもピックアップしますので、ぜひご覧ください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
第1位 バッファロー WSR-3200AX4S/NBK
家のどこにいても快適なインターネット通信を楽しめる高速無線ルーターです。リビングだけでなく、浴室や書斎などでも通信できます。脅威ブロッカー機能が搭載されているので、セキュリティが気になる方にもおすすめです。
商品スペック:
- 推奨環境:3階建・4LDK
- 同時接続:-
- 通信速度:2401+800Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:内蔵タイプ
- セキュリティ規格:ネット脅威ブロッカー ベーシック・WPA3など
Wi-Fi6とは?

「Wi-Fi6」とは2024年4月現在、主流のWi-Fi規格です。国際的な標準規格上の表記は「IEEE 802.11ax」で、前世代のWiFi5と比べて1.4倍の通信速度を実現しています。高速回線のIPv6(v6)に対応するものもあり、通信速度は有線にも劣りません。
WiFi7はそこまで普及していないため、WiFi6を中心にネット環境を構築するのが現実的です。WiFi6はすでにiPhone11以降やGalaxyなどの一部のデバイスに対応しており、今後も対応デバイスが増えていくと予想されます。
Wi-Fi6ルーターの選び方
ここからはWi-Fi6の選び方をご紹介します。周波数や同時接続数など使用環境に合ったものを選びましょう。
家族でWi-Fiを使用するなら「同時接続数」をチェック

WiFi5より同時接続数が大幅に増え、IoT家電など複数の接続が可能になっています。複数接続でも安定してインターネットを楽しめるのもWiFi6の魅力です。たとえば、家族4人で別々の部屋でスマホやPCにインターネット接続しても問題なく使えます。
動画やゲームを快適に楽しみたい方は「通信速度」をチェック

PCゲームを快適に遊びたい、再生時間の長い動画を再生したいときにはWiFiの「通信速度」が重要です。WiFi6はWiFi5と比べると約1.4倍も速度が上がっています。近年のゲームや映画はデータ容量も大きいため、快適に楽しみたい方は通信速度を確認しましょう。
高速回線を求めるなら「IPv6対応」のものをチェック

IPv6とは最新バージョンのIPで、「Internet Protocol Version 6」を意味します。通信速度が速いので、高速回線を導入してみたい方におすすめです。中でも、IPoE方式のものを選べば安定性も得られます。
設置環境で周波数帯域を選ぶ
WiFiには通信周波数を表す「周波数帯域」があり、「2.4GHz」と「5GHz」の2種類の規格に分かれます。現在の環境に合わせて2種類のどちらがいいかを見分けましょう。
壁や天井など障害物がある場合は「2.4GHz」がおすすめ

壁・天井・階数を跨いだ場所で使用したり、インテリアなど障害物が多い場合は「2.4GHz」のWiFiがおすすめです。遠方まで電波が届きやすくなっていますが、電子レンジや家電の電波に反応してしまう場合があり、通信が混雑する場合があります。
通信速度を重視する方は「5GHz」がおすすめ

部屋数が少なく、障害物の少ない部屋の方は5GHzのルーターがおすすめです。「5GHz」は速く安定した通信を届ける事が可能で、快適にインターネットを楽しめます。ただ壁や家具などの障害物には弱く、場所によっては「2.4GHz」よりも繋がりにくいです。
周波数を自動で切り替えたい方は「バンドステアリング機能」がおすすめ

バンドステアリング機能は、周波数帯を自動的に切り替える機能です。状況に合わせて電波状態の良好なものに自動で切り替えます。手動での切り替えが難しくてわからない、煩わしいと感じる方や初心者におすすめの機能です。
接続数が多い方は「トライバンド機能」がおすすめ

接続台数が多い場合はトライバンド機能がおすすめです。一般的なWifiの接続帯域は2.4GHz・5GHzの2つで、デュアルバンドと呼ばれています。一方トライバンドはデュアルバンドに1つ回線を追加し、3帯域に増強したタイプ。
トライバンドはデュアルバンドよりも通信の渋滞を起きにくくできる点で優れています。
戸建てやマンションなどには「メッシュWi-Fi」をチェック

メッシュWi-Fi・メッシュルーターとは「メッシュWi-Fiルーター」の略称です。メッシュWi-Fiの主な特徴として網目状に複数のネットワークを作り、複数の場所に電波を伝送できます。
部屋が多いマンションや戸建て・2階や3階といった場所に電波を届けたい場合、非常におすすめです。
つながりやすさに関わる「アンテナの種類」を確認

アンテナには「外付けタイプ」と「内臓タイプ」の2種類があります。「外付けタイプ」は飛ばしたい方向にアンテナを向けると、より快適にインターネットを使用できる仕様です。「内蔵タイプ」はコンパクトで場所を取らないため、ワンフロアに適しています。
安定した高速回線を求めるなら「アンテナの本数」も確認

Wi-Fiはアンテナを介して送受信を行うため、アンテナの本数と通信速度が比例する傾向があります。通信の安定性と速度を両立させたいなら、アンテナが4本以上のものを選ぶのがおすすめです。
簡単に接続できる「ワンタッチ接続機能」をチェック

ルーターを初めて設置する場合や、操作に慣れていない場合は「ワンタッチ接続機能」がついている商品を選びましょう。通常WiFiと接続するには暗号キーの入力が必要ですが、ワンタッチ接続機能は暗号キー入力作業を省略できる優れものです。
盗聴や無断使用を防ぐ「セキュリティ規格」をチェック

インターネットに接続する際、盗聴されたりWiFiの無断使用などが問題点としてあげられています。「セキュリティ規格」は「WPA3」が最新の規格です。安全に使用するためにもチェックしましょう。
メーカーで選ぶ
WiFi6ルーターの購入で迷ったらメーカーから選ぶのもおすすめです。特に人気のある大手メーカーを2社紹介します。
コスパがいいものなら無線LAN人気メーカーの「BUFFALO(バッファロー)」がおすすめ

無線LANが有名なバッファローはボタン一つで簡単に操作できるAOSSボタンなどを搭載しており、コスパがよく値段も安いので初心者にもおすすめのメーカーです。シンプルな機能のみのスタンダードモデルからUSB共有機能などが付いたハイパフォーマンスモデルなどを販売しています。
中でもフラッグシップモデル「WSR-5400AX6S」が有名です。
iPhone・ipv6(v6)を安全に接続するなら「NEC(エヌイーシー)」がおすすめ

NECは人気シリーズ「Aterm」を展開するメーカーです。独自の通信技術を搭載しており、セキュリティ面でも高い信頼を集めています。同時接続数が多く、機種によっては36台まで接続可能です。
iPhone・ipv6(v6)の接続を安全に行いたい方や、家族で複数端末を共有している世帯などにおすすめします。
USBポート付きなら高性能な「NETGEAR(ネットギア)」がおすすめ

USBポート付きのルーターならネットギアをおすすめします。シリーズにもよりますが、セキュリティがWAP3に対応しているものもあり高性能です。価格はやや高めなので、ハイエンドモデルが欲しい方におすすめします。
Wi-Fi6ルーターの人気おすすめランキング10選
第10位 BUFFALO WSR-5400AX6-CG
WSR-5400AX6S-CGはスタイリッシュでインテリアに馴染みやすいデザインのWi-Fi6ルーターです。電波強度に合わせて帯域を自動で切り替える「バンドステアリングLite」を搭載しており、家のどこにいても快適に端末を使用できます。
商品スペック:
- 推奨環境:-
- 同時接続:-
- 通信速度:4803Mbps+573Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:内蔵タイプ
- セキュリティ規格:WPA3など
口コミを紹介
回線はNURO光でONUより50メートルLANケーブルを配線してWSR-5400AX6使用していますWi-Fi 6対応スマホにて、IPv4、IPv6共に下りは800Mbps台、上りは700Mbps台で安定接続しています
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第9位 ASUS RT-AX86U Pro
RT-AX86Uは安定した通信速度で動画視聴やゲームをプレイできます。モバイルゲームモードを有効にすると、モバイルゲームに最適化された処理が適用されるのでスマホゲームをする方におすすめです。
また、ネットセキュリティも強化されており、最新のWPA3や悪質サイトのブロックや不適切なコンテンツを制限する機能も付いています。
商品スペック:
- 推奨環境:3階建・4LDK
- 同時接続:-
- 通信速度:4804+861Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:外付けタイプ×3・内蔵タイプ×1
- セキュリティ規格:WPA3など
口コミを紹介
実際に3週間使用した感想:通信速度と安定性が大幅に向上し大満足。
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第8位 ASUS(エイスース) TUF-AX5400
TUF-AX5400は安定した接続と高速通信で快適なネット環境を提供します。ゲーミングモードやゲーミングLANポートが搭載されているため、ゲーム環境を整えたい方にもおすすめです。
商品スペック:
- 推奨環境:3階建・4LDK〜
- 同時接続:-
- 通信速度:4804+574Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:外付けタイプx 6
- セキュリティ規格:WPA3など
口コミを紹介
当方、一人暮らしの3DKの賃貸マンションに住んでいますが、間違いなくオーバースペックです!!しかし、ゲームしながら配信もしたいなと思ってたので良いもの買おうと思ってこれにしました!
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第7位 NEC(エヌイーシー) AM-AX3600HP
NECのAM-AX3600HPはワイドレンジアンテナPLUSを採用し、部屋全体にまんべんなく安定した通信ができるルーターです。専用アプリの「ホームネットワークリンク」を使用すれば、接続している端末やネットワーク状況を簡単に見られます。
商品スペック:
- 推奨環境:-
- 同時接続:-
- 通信速度:最大2402Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:内蔵タイプ
- セキュリティ規格:WPA3
口コミを紹介
前回、同クラスのElecom製を利用しておりましたが、安定せずこれに乗り換えた。Atermは以前に使ったことがあり、相変わらずの安定性を保っています。やっぱりNEC製が一番無難です。
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第6位 TP-Link(ティーピーリンク) Archer AX73
AX5400は同時接続数が80台と多く、安定した通信ができる高性能ルーターです。合計5400Mbpsと超高速通信を実現しているほか、放熱性も高いため安定感のある運用を行えます。
同時接続数が多いため、loT家電を使っている方におすすめです。セキュリティ面のしっかりしており、DDoS攻撃からの保護・IoT機器の保護・保護者による制限もできます。
商品スペック:
- 推奨環境:4LDK
- 同時接続:80台
- 通信速度:2402+574Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:外付けタイプ
- セキュリティ規格:WPA3など
口コミを紹介
Wi-Fiルーター設置場所からキッチン〜寝室まで強力な電波で良好な通信ができています。さらに、寝室とへだてて事務室がありますが、こちらにRE-600を設置してONE MESHで使用してます。
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第5位 ASUS(エイスース) TUF-AX3000
ゲームを快適にプレイできるLANポートを搭載したゲーマー向きWi-Fiルーターです。通信速度は2402+574Mbpsで、専用のLANポートを使用すればパケット処理が優先されます。
セキュリティレベルも高く、悪質なサイトや感染デバイスなどをしっかりと検出・ブロックするのでネットサーフィンはもちろん、在宅ワークにもおすすめです。
商品スペック:
- 推奨環境:3階建・4LDK〜
- 同時接続:-
- 通信速度:2402+574Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4 GHz
- アンテナ種類:外付けタイプ
- セキュリティ規格:WPA3など
口コミを紹介
様々なWifi機器を使ってきましたが、有線無線共にAiMeshの安定性が他メーカーより抜けている気がします。(2022年1月現在)
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第4位 Synology(シノロジー) RT6600ax
RT6600axはトライバンド規格のWi-Fi6ルーターで、一戸建てのほか小規模なオフィスにもおすすめです。クアッドコア1.8 GHzを採用しており、高速接続で快適な操作ができます。
商品スペック:
- 推奨環境:-
- 同時接続:-
- 通信速度:4,800Mbps + 1,200Mbps + 600Mbps
- 周波数帯域:5GHz-1・5GHz-2・2.4GHz
- アンテナ種類:外付けタイプ
- セキュリティ規格:WPA/WPA2/WPA3など
口コミを紹介
環境にもよりますが、下手なLANより速く接続出来ます。今の所接続も安定しており快適です。
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第3位 ASUS GT-AX6000
ゲーミングLANポート・モバイルゲームモード・OpenNATを搭載しており、ゲーマーの方におすすめのWi-Fi6ルーターです。高速接続はもちろん、ゲームパケットの優先順位付けなどゲームに特化した機能を備えています。
商品スペック:
- 推奨環境:3階建・4LDK〜
- 同時接続:-
- 通信速度:4804+ 1148Mbps
- 周波数帯域:2.4GHz, 5GHz
- アンテナ種類:外付けタイプ
- セキュリティ規格:WPA3・AiProtectionなど
口コミを紹介
お勧め!ビジネス街で使っても干渉させずいいです!3台購入しました。
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第2位 バッファロー WXR-6000AX12P
高速で安定感のある通信が魅力の無線ルーターです。外付けのアンテナを採用しており、使用環境に応じて配置を調整できます。10Gbps回線サービスにより、8K・4K動画の配信や競技性のあるゲームのプレイも快適に楽しめます。
商品スペック:
- 推奨環境:3階建・4LDK
- 同時接続:-
- 通信速度:4803+1147Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:外付けタイプ
- セキュリティ規格:WPA3など
口コミを紹介
めちゃめちゃ気に入りました
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第1位 バッファロー WSR-3200AX4S/NBK
家のどこにいても快適なインターネット通信を楽しめる高速無線ルーターです。リビングだけでなく、浴室や書斎などでも通信できます。脅威ブロッカー機能が搭載されているので、セキュリティが気になる方にもおすすめです。
商品スペック:
- 推奨環境:3階建・4LDK
- 同時接続:-
- 通信速度:2401+800Mbps
- 周波数帯域:5GHz・2.4GHz
- アンテナ種類:内蔵タイプ
- セキュリティ規格:ネット脅威ブロッカー ベーシック・WPA3など
口コミを紹介
良い品です。
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Wi-Fi6ルーターのおすすめ商品比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 推奨環境 | 同時接続 | 通信速度 | 周波数帯域 | アンテナ種類 | セキュリティ規格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1位 WSR-3200AX4S/NBK バッファロー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | これ1つで家中をカバーできる無線ルーター | 3階建・4LDK | - | 2401+800Mbps | 5GHz・2.4GHz | 内蔵タイプ | ネット脅威ブロッカー ベーシック・WPA3など |
第2位 WXR-6000AX12P バッファロー | ![]() | Amazon楽天ヤフー | バッファローの高性能な無線LAN | 3階建・4LDK | - | 4803+1147Mbps | 5GHz・2.4GHz | 外付けタイプ | WPA3など |
第3位 GT-AX6000 ASUS | ![]() | Amazon楽天ヤフー | ゲーミング機能を備えた無線ルーター | 3階建・4LDK〜 | - | 4804+ 1148Mbps | 2.4GHz, 5GHz | 外付けタイプ | WPA3・AiProtectionなど |
第4位 RT6600ax Synology(シノロジー) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 戸建てやオフィスにおすすめなトライバンド規格のハイエンド機 | - | - | 4,800Mbps + 1,200Mbps + 600Mbps | 5GHz-1・5GHz-2・2.4GHz | 外付けタイプ | WPA/WPA2/WPA3など |
第5位 TUF-AX3000 ASUS(エイスース) | Amazon楽天 | セキュリティレベルの高いゲーマー向きルーター | 3階建・4LDK〜 | - | 2402+574Mbps | 5GHz・2.4 GHz | 外付けタイプ | WPA3など | |
第6位 Archer AX73 TP-Link(ティーピーリンク) | Amazon楽天ヤフー | 安定した高速通信で同時接続数80台可能なコスパがいいルーター | 4LDK | 80台 | 2402+574Mbps | 5GHz・2.4GHz | 外付けタイプ | WPA3など | |
第7位 AM-AX3600HP NEC(エヌイーシー) | Amazon楽天ヤフー | 大手メーカーNECの人気モデル | - | - | 最大2402Mbps | 5GHz・2.4GHz | 内蔵タイプ | WPA3 | |
第8位 TUF-AX5400 ASUS(エイスース) | Amazonヤフー | マンションにもおすすめ!メッシュルーターとして使えるゲーマー向けモデル | 3階建・4LDK〜 | - | 4804+574Mbps | 5GHz・2.4GHz | 外付けタイプx 6 | WPA3など | |
第9位 RT-AX86U Pro ASUS | ![]() | Amazon楽天ヤフー | セキュリティ面が強化されたハイエンドモデル | 3階建・4LDK | - | 4804+861Mbps | 5GHz・2.4GHz | 外付けタイプ×3・内蔵タイプ×1 | WPA3など |
第10位 WSR-5400AX6-CG BUFFALO | ![]() | Amazon楽天ヤフー | スタイリッシュでおしゃれなデザインのルーター | - | - | 4803Mbps+573Mbps | 5GHz・2.4GHz | 内蔵タイプ | WPA3など |
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Wi-Fi6ルーターに買い替えは意味ない?

WiFi6はWiFi5よりも大容量の通信が可能になったり、繋がりやすくなったなどの魅力がありますが、一部の方にとっては買い替えをしても意味ない場合があります。たとえば現在の接続環境で十分快適に過ごせている方や、デバイスがWiF6に対応していない場合です。
WiFi6ルーターは安くでも1万円ほどするため、買い替える場合は使用しているデバイスがWiFi6に対応しているかチェックしましょう。
Wi-Fiルーターの寿命は?

WiFiルーターの寿命は平均的に4~5年です。基本的に24時間稼働し続けているので、4~5年経つと徐々に通信速度が落ちたり切断されるなどの不具合が発生します。そのため、快適にゲームや在宅ワークをするためにも購入から4~5年経過したら買い替えましょう。
メッシュWi-Fiの最適な設置場所は?

メッシュWi-fiを使うと、ルーターから離れた場所にもスムーズに電波が届きます。メッシュWi-fiを設置する場合は1フロアあたり1台程度の配置が適切です。本体のルーターから等間隔で設置すると性能を発揮しやすくなります。
LANケーブルなど周辺機器もチェック

eスポーツなどで競技性の高いゲームをしている方は、LANケーブルの規格も良質なものを選びましょう。スマホゲームや動画を楽しむだけなら無線で十分ですが、少しのラグや遅延で命取りになるゲームだと安定性のある高速通信が欠かせません。
有線でゲームをする方はLANケーブルもこだわりましょう。以下の記事ではLANケーブルの選び方とおすすめの商品を紹介しています。気になる方はぜひ、ご覧ください。
2024年内にWifi7ルーターは登場する?

2023年12月に電波法施行規則が改正され、通信速度が大幅に向上したWi-Fi7(IEEE 802.11be)の利用が可能になりました。それに伴い、バッファローやTP-LinkからWi-Fi7ルーターが登場しています。
ただし、2024年4月時点ではWi-Fi6ルーターの方が普及しており、Wi-Fi7対応の端末も少ないため導入しても活用しきれない可能性があります。Wi-Fi7の動向を確認しつつ、利用範囲にあった規格のルーターを使用しましょう。
まとめ
今回はWiFi6ルーターの選び方と、おすすめ商品を紹介しました。利用環境や用途・目的によって最適なルーターが変わるため、選ぶ前に環境や使用目的を確認しましょう。ぜひ、本記事を参考にぴったりなWiFi6ルーターを選んでください。










