持ち運びできるチャイルドシートのポジショニングマップ
持ち運びができるチャイルドシートのおすすめ9選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 |
|---|---|---|---|
ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC コンビ | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽量・コンパクトで安全性抜群のチャイルドシート |
折りたたみ チャイルドシート ISOFIX PUPPAPUPO(プッパプーポ) | ![]() | Amazon楽天 | コンパクトに折りたたみできるチャイルドシート |
NOMAD XL PLUS ノマドエックスエルプラス MAXI-COSI (マキシコシ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 持ち運び用のバッグ付き |
チャイルドシート ジュニアシート innokids | ![]() | Amazon | 軽量&コンパクトで持ち運びがラク |
エアキャリー AB Aprica(アップリカ) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 赤ちゃんを寝かせたまま簡単に移動できる |
チャイルドシート アイ-スナグ2 joie(ジョイー) | ![]() | Amazon楽天 | 新生児から使える軽量ベビーシート |
クラウド G i-Size Cybex(サイベックス) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 安全性と運びやすさを両立 |
ブースターシート Jovikids | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 取り付け・取り外しが簡単なISOFIX対応 |
FoldPit フォールドピット Nebio(ネビオ) | ![]() | Amazon | 持ち運びがラクになる専用バッグ付き |
※こちらのおすすめではジュニアシートも紹介しています。
新安全基準R129に適合した、1才頃から11才頃(身長150cm)まで長く使えるチャイルド&ジュニアシートです。ISOFIXとトップテザーでしっかり固定でき、取り付けも簡単。
頭部には衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載し、側面衝突にも対応した安心設計。通気性に優れたエアスルー構造や、乗せ降ろしがラクなイージーバックルなど快適性にもこだわった一台。軽量・スリムで使いやすさも抜群です。
コンパクトに折りたたみできるプッパプーポのチャイルドシート。簡単に持ち運ぶことができ、保管する場合も省スペースです。チャイルドシートとしてはもちろん、ジュニアシートとしても使用できるためコスパも優れています。
チャイルドモードで使用する際は5点式のシートベルトを採用しており、安定性が高いです。また、固定はISOFIX対応で簡単に取り付けられる点もポイント。カバー・クッション・パッド類は取り外して洗濯できるため、お手入れをラクに行えます。
折りたたみできるマキシコシのチャイルドシートはキャリングバッグ付きでラクに持ち運びを行えます。旅行や帰省の際にも使用しやすいおすすめの商品です。固定はISOFIX式で簡単に取り付けができることから、ママやパパの負担を減らせます。
安全性については側面保護を強化している点もポイント。リクライニングは5段階に対応しています。また、ヘッドレスト・ハーネスは15段階で調整できるため、成長に合わせて細かく調節可能なシートを探している方にもおすすめです。
コンパクトに折りたためて軽量なため持ち運びをラクに行えます。固定はISOFIX式で簡単に取り付けられる点もポイント。シートはメッシュ生地を採用しており、通気性に優れています。夏場の蒸れやすい時期でも快適な座り心地です。
カバーは取り外し可能で洗濯OK。大切な子どもさんを乗せるシートを清潔に保てます。1歳ごろ~11歳ごろまで長く使用できる設計です。
赤ちゃんをシートに寝かせたまま移動が可能なアップリカのチャイルドシート。ベビーキャリー・ロッキングチェア・対面ベビーカー・ローチェア・チャイルドシートの1台5役で使用できます。
シートの角度はゆったりとしており、赤ちゃんの首やお腹への負担を抑えられる点もポイント。肩ベルトカバーにはメリノウール混紡生地を使用し、赤ちゃんの敏感な肌にもやさしい仕様です。
新生児から使える軽量なベビーシート。退院後からすぐに使用でき、赤ちゃんの乗せたまま移動が可能です。安全面についてはドア側の衝撃からも赤ちゃんを守れるよう設計されています。また、シートはメッシュ生地のため快適な座り心地です。
日差しをカットできるキャノピー付きな点もうれしいポイント。対応ベビーカーにそのま装着して使用することもできます。
安全性と運びやすさが両立したサイベックスのチャイルドシート。側面からの衝撃をやわらげるプロテクションや14段階で高さを調整できるヘッドレストを搭載しています。また、大きめキャノピーで赤ちゃんを日差しから守れる点もうれしいポイントです。
別売りの専用ベースを用意すれば、チャイルドシートの取り付けが簡単になります。さらに、左右のドア方向への回転も可能になり、乗せ降ろしが簡単に。シートは通気性に優れた設計で快適な乗り心地が叶います。
ISOFIX対応で取り付け・取り外しを簡単に行えるジュニアシート。適応身長は125~150cmです。クッションはしっかりと厚みがあることから、快適な乗り心地が叶います。また、カバーは取り外して洗濯可能なため清潔を保てる点もうれしいポイントです。
重さはわずか3kgと軽量で、持ち運びもラクに行えます。カラーバリエーションは豊富なため、子どもさんの好みや車の内装に合わせてカラーを選びたい方にもおすすめです。
持ち運びをラクに行えるバックパックタイプの専用バッグが付属しています。背中に背負って運べるためママやパパの負担を軽減。また、車への固定はISOFIX式で取り付け・取り外しも簡単に行えます。
シートはコンパクト設計ながらも14段階に高さ調整できるヘッドレストや5段階のリクライニング、ドリンクホルダーなど充実の機能。シートにはクッション性があり快適な乗り心地です。
持ち運びができるチャイルドシートが便利!

チャイルドシートは、旅行や買い物などさまざまなシーンで活躍します。しかし、「到着してから赤ちゃんをチャイルドシートから移動させるのは大変」「複数の車で使える簡易的なシートがほしい」と悩んでいる方も多いです。
そんな時におすすめなのが、取り外せる・持ち運びできるチャイルドシートです。コンビ・アップリカ・西松屋・Joieなどの人気メーカーから販売されています。また、取り外し簡単・可能なものや、軽量で乗せ換え・付け外しが簡単なものなどもあります。
そこで、本記事では持ち運びができるチャイルドシートの選び方やおすすめの安い商品なども紹介します。また、持ち運びができるチャイルドシートのメリット・デメリットも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
新安全基準R129に適合した、1才頃から11才頃(身長150cm)まで長く使えるチャイルド&ジュニアシートです。ISOFIXとトップテザーでしっかり固定でき、取り付けも簡単。
頭部には衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載し、側面衝突にも対応した安心設計。通気性に優れたエアスルー構造や、乗せ降ろしがラクなイージーバックルなど快適性にもこだわった一台。軽量・スリムで使いやすさも抜群です。
持ち運びができるチャイルドシートのメリット・デメリット

持ち運びができるキャリータイプなら、チャイルドシートごと持ち運びができるため、寝ている赤ちゃんを起こさずにそのまま運べるのがメリットです。軽量なジュニアシートなどは、ママ一人でも簡単に持ち運びができ、複数の車に使用する際も手軽に装着できます。
一方で、キャリータイプは使用期間が新生児~1歳程度と短いのがデメリットです。また、トラベルシステムに対応の製品は、ベビーカー・バウンサー・チェアなど多用途に使える一方で、ベビーカーなどに設置すると従来の製品より重くなる傾向にあります。
持ち運びができるチャイルドシートの選び方
持ち運びができるチャイルドシートは、月齢・年齢に合ったもの・安全性・固定方法・機能性などを重視して選びましょう。以下で、持ち運びができるチャイルドシートの選び方の4つのポイントを紹介します。
月齢・年齢に合ったチャイルドシートを選ぶ
チャイルドシートには、対象年齢が設定されているため、月齢・年齢に合ったチャイルドシートを選びましょう。以下で、新生児~1歳前後のベビーシート・新生児~4歳前後の幼児・乳児チャイルドシートなどについて紹介します。
乳児用ベビーシート|新生児から1歳前後

乳児用ベビーシートは、新生児~1歳前後の赤ちゃんを対象にしたチャイルドシートです。ほとんどの乳児用ベビーシートは、首がすわっていない新生児でも横向きで安心して眠れる構造になっています。
小さな新生児の体でもぴったりフィットする構造で作られていて、赤ちゃんの寝心地や安全性も高くなります。キャリータイプは、寝ている赤ちゃんを起こさず移動できるので便利だとママに人気です。
幼児・乳児チャイルドシート|新生児から4歳前後

幼児・乳児チャイルドシートは、新生児から4歳前後の赤ちゃんを対象にしたチャイルドシートです。使用期間が長いため、コスパ重視の方に人気です。ただし、3歳前後で乗せにくいと感じる声も多く、その場合はジュニアシートに変更しましょう。
ジュニアシートは、3歳~11歳までを対象とした簡易的なシートです。軽くてコンパクトで新生児用など比べて安値なのもポイントです。また、折りたたみ式なら、より持ち運びが便利になります。
安全性で選ぶ
大切な赤ちゃんを乗せるチャイルドシートの安全性の高さを確認しましょう。安全性の高さのチェックポイントは、Eマーク・シートの深さ・固定ベルトの本数です。以下で、安全性について詳しく紹介します。
安全基準のEマーク

チャイルドシートは、国が定めた安全基準に適合した「Eマーク」の付きの製品を選ぶのがおすすめです。Eマークは、衝突などの試験や使用性評価試験を行い、安全性の高さを評価しています。
安全規則「ECE R44」は、新生児~4歳頃(18kg未満)まで使用でき、前後の衝突試験にクリアした製品です。また、新安全規則「ECE R129」は、新生児~4歳頃(105cm以下)まで使用でき、R44の試験に加えて、側面の衝突試験にクリアした製品です。ぜひ確認してみましょう。
深めのシートが安心

チャイルドシートが深めのシートになっていると、赤ちゃんの体にフィットしやすくておすすめです。万が一の事故が起きた際に体が沈み込んでいると、体の衝撃を吸収して赤ちゃんの負荷が軽減されます。
さらに、クッション性も備えたチャイルドシートなら、より安全性が高くなります。ただし、深く包み込まれると暑く感じやすいため、通気性のいいものなどを選びましょう。
固定ベルトの本数もチェック

固定ベルトは3点式と5点式の2種類あります。ほとんどのチャイルドシートは、両肩・股部分を固定する3点式ベルトを採用しています。
5点式のチャイルドシートは、両肩・両腰・股部分をしっかり留められるため、より安全性を重視する方におすすめです。ただし、乗り降ろしの際に毎度シートベルトを付けなければならないため、手軽に付けたい方は3点式がおすすめです。
固定方法で選ぶ
持ち運びできるチャイルドシートは、シートベルト式とISOFIX(アイソフィックス)の2種類の固定方法があります。ISOFIXは対応していない車には取り付けできないため、以下で固定方法について確認しておきましょう。
シートベルト固定式|ほとんどの車に装着できる

シートベルト固定式のチャイルドシートは、ほとんどの車に装着できるのが特徴です。ISOFIXに対応していない車の方は、必然的にシートベルト式のチャイルドシートになります。ただし、クラシックカーなどの2点式のシートベルトには取り付けできないので注意が必要です。
また、シートベルト式のチャイルドシートは、取り付け方が難しいといわれています。そのため、できるだけ取り付けが簡単なものや、メーカーや説明書などで取り付け方法を確認しておくと安心です。
ISOFIX固定式|着脱が手軽にできる

ISOFIX固定式のチャイルドシートは、着脱が手軽にできるのが特徴です。車の固定金具とチャイルドシートを連結するだけなので、簡単でしっかり固定できます。
2012年以降に製造された車にはISOFIX対応が義務化されているので、自分の車種が対応しているかチェックしましょう。また、シートベルト式とISOFIX兼用で両方使えるタイプも販売されていますが、ベースが別売りで必要な場合が多いです。
機能性で選ぶ
持ち運びできるチャイルドシートは、トラベルシステム・丸洗いなど機能性もチェックしましょう。以下で、チャイルドシートの特に便利な機能性について紹介します。
乗せ換え簡単!ベビーカーにそのまま使える「トラベルシステム」

トラベルシステムとは、チャイルドシートとして使用したり、ベビーカーにそのまま乗せたり、イスとして使用したり、多用途に使用できるシステムです。赤ちゃんを動かさずそのまま運べるため、乗せ換え簡単で子育てがグッと楽になります。
また、軽量で持ち運びやすい構造で作られています。ただし、新生児~1歳までと使用期間が短いものが多いため、長く使えるチャイルドシートをお探しの方には不向きです。
洗濯機で丸洗いできると清潔に使える

チャイルドシートのシート部分などが簡単に外せて、洗濯機で丸洗いできるものが清潔に使えます。赤ちゃんは大人の想像以上に汗をかき、飲みこぼし・食べこぼし・よだれ・鼻水など、とにかく汚れやすくなっています。
手洗い対応でも衛生的に使えますが、頻繁に手洗いするのは手間になるためおすすめしません。できれば洗濯機で楽に洗えるものを選ぶと、赤ちゃんもママも快適に使用できます。
おすすめメーカー・ブランド

持ち運びができるチャイルドシートは、西松屋・コンビ・アップリカなどのブランドが人気です。以下で、それぞれのメーカーのおすすめポイントや特徴を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
西松屋|取り外し簡単!3WAYチャイルドシートが低価格で人気

西松屋で購入できる「マムズキャリー」シリーズは、ベビーキャリー・チャイルドシート・ベビーチェアの3WAYで低価格なのが人気の理由です。チャイルドシートから取り外しが簡単にでき、そのまま運べるのがポイントです。
また、シート部分はインナークッション・通気性のメッシュ素材を使用し、赤ちゃんの安全性・快適さにもこだわって作られています。ワイド・ノーマルなど、サイズも選べるので、使いやすいものを選びましょう。
Combi(コンビ)|付け外し簡単なトラベルシステム対応で軽量

コンビのホワイトレーベルシリーズのチャイルドシートとは、セパレートタイプです。軽量で、赤ちゃんが寝ていても起こさずそのままチャイルドシートごと運べます。シートのベース部分とシート部分がセパレートになってるため付け外し簡単で、シートだけ外して使えるのが特徴です。
のせる時も別々なので設置がしやすいです。スムーズに回転し、リクライニングもワンハンドでできます。シートを持ち運ぶ際も、持ち手があるため楽に安全に運べます。また、コンビ独自の厳しい品質基準のテストを行っていて、安全性の高さが評価されています。
Aprica(アップリカ)|シンプルな構造で丸洗いできる

アップリカのキャリータイプ「エアキャリー」は、チャイルドシート・ベビーキャリー・チェアなど多用途に使用できます。重さが2.6kgで、キャリータイプの中でも最軽量なのが持ち運びしやすいポイントです。
赤ちゃんの肌にやさしいオーガニックコットンのシートを採用しているところも好印象です。別売りのカーベースを購入すると、ISOFIXでさらに取り付けが楽になります。
mifold(マイフォールド)|コンパクトで持ち運びしやすい

36ヶ月~ 132ヶ月のお子さんに対応するジュニアチャイルドシートです。つまり、3歳から4歳半くらいが対象です。体重で言えば15kgから36kgとなります。圧倒的なコンパクトサイズで、持ち運びが楽々です。ハンディタイプですが、安全性はしっかり備わっており、自家用車だけでなくタクシーなどに乗る際にもおすすめします。デザインもおしゃれで革新的なチャイルドシートです。
日本育児|ヨーロッパの安全基準を満たしたチャイルドシート

日本育児は、ヨーロッパ安全基準をすべてクリアしており、安全性の高いチャイルドシートを取り扱っています。取り付け簡単なISOFIX固定式や、折りたたみ式で持ち運びに便利なものなどもあります。安全性重視で選びたい方にもおすすめです。
GRACO(グレコ)|キャラクター柄のデザインも豊富

GRACOは、デザイン性に優れるチャイルドシートを取り扱っています。キャラクター柄のデザインも豊富で、子供が好きなキャラクターで選べるのが魅力です。ロングユースのものやコンパクトで持ち運びに便利なものなども販売されています。
【軽量】簡易的な携帯型タイプも注目

軽量で携帯しやすい簡易的なチャイルドシートは、メインのチャイルドシートのサブ的役割で使うのがおすすめです。簡易的なチャイルドシートの特徴は、コンパクトサイズで持ち運びしやすい軽さです。
つけ方も簡単で、3点式シートベルトが装備された車ならほとんどのチャイルドシートが装着可能です。車が複数台ある・別の車に乗る機会が多い方であれば、簡易的なチャイルドシートをおすすめします。
帰省時の使用ならレンタルも視野に

里帰り出産などで帰省時する場合は、チャイルドシートのレンタルも視野に入れましょう。実家の車と自家用車でISOFIX対応・シートベルト式などで固定方法が違ったり、毎度チャイルドシートの設置の手間が増えてしまったりする可能性があります。
また、里帰りはチャイルドシート以外にも、赤ちゃん・ママの着替え・ベビーベッドなど、さまざまな荷物を運ばなければなりません。レンタルならその実家まで配送してくれて、そのまま使用期間が終了したら送り返すだけなので手軽で便利です。
持ち運びができるチャイルドシートを活用しよう
持ち運びできるチャイルドシートは、赤ちゃんを起こさずそのまま運べる便利なアイテムです。コンビ・アップリカ・西松屋の製品など、ママも赤ちゃんも快適に使える製品が多いため、ぜひ本記事の選び方やおすすめ商品を参考に選んでみてください。









