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フォトブックのおすすめ5社徹底比較|しまうまプリント・富士フイルム・フォトバックの違いを徹底解説

大切な思い出を形にするフォトブック選びをサポート。1冊198円からの激安サイトから、一生モノの銀塩プリントまで、主要6社を徹底比較しました。2026年最新の画質、サイズ、作成の手軽さなど、あなたのニーズに最適な一冊が見つかるガイドです。
最終更新日:2026/3/30
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目次

しまうまプリントの特色とおすすめな人

業界最安級の1冊198円から作成可能な圧倒的コストパフォーマンスが最大の強みです。文庫サイズからA4サイズまでの3展開があり、スマホアプリから最短数分で注文を完了できる操作性が、忙しい子育て世代や学生の支持を得ています。

 

スタンダード、プレミアム、プレミアムハードの3つの仕上げから選べるため、日常の記録は安価に、特別な記念日は高品質にと使い分けが可能です。最短翌日発送というスピード感もあり、急ぎでプレゼントを用意したい場合にも実用的な選択肢となります。

しまうまプリントがおすすめな人

  • 1冊数百円の低予算で、溜まった写真を定期的にアルバム化したい人
  • 通学や通勤の時間を利用して、スマホアプリで手軽に作成を済ませたい人
  • 最短翌日出荷という納期の速さを優先し、すぐに手元に届けてほしい人

富士フイルムの特色とおすすめな人

写真メーカーならではの銀塩プリント技術を駆使し、100年先まで鮮やかな色彩を維持する耐久性と画質が最大の特徴です。AIが写真を自動選別して最適なレイアウトを提案する機能により、膨大な写真データの中からでも短時間で完成度の高い一冊が仕上がります。

 

ハードカバーや見開きが平らになるフラット製本を採用しており、パノラマ写真も迫力満点に表現できます。贈り物としても喜ばれる高級感があり、高級な銀塩ペーパーを使用した質感は、スマートフォンの画面越しでは味わえない感動を提供します。

富士フイルムがおすすめな人

  • 結婚式や出産など、人生の大きな節目をプロ仕様の最高画質で残したい人
  • 写真の選別に時間をかけたくないが、AIの力で質の高いレイアウトを作りたい人
  • 色褪せにくい銀塩写真を希望し、数十年後の将来まで保管したいこだわり派

フォトバックの特色とおすすめな人

計算し尽くされた余白と、こだわり抜いたマットな紙質により、まるで書店に並ぶ写真集や雑誌のような仕上がりを実現します。7種類のサイズ展開があり、特に文庫サイズや正方形のROUGHなどは、インテリアとして部屋に飾りたくなるほどの高いデザイン性を誇ります。

 

一般的なフォトブックとは一線を画す落ち着いたトーンの印刷は、風景写真やカフェの写真などをお洒落に演出します。編集画面ではプロのデザイナーが作成したテンプレートが用意されており、配置するだけで洗練された一冊を誰でも簡単に作成可能です。

フォトバックがおすすめな人

  • テカリのないマットな質感と、洗練されたフォントを好むデザイン重視の人
  • 旅行や趣味の写真を、一冊のアート作品のように仕上げて部屋に飾りたい人
  • 豊富なサイズバリエーションから、用途に合わせて最適な判型を選びたい人

ノハナの特色とおすすめな人

ノハナは、毎月1冊無料(送料290円)でフォトブックを作成できる、定期的な思い出保存に特化したサービスです。14cm×14cmのコンパクトなスクエアサイズは、子供の小さな手でも持ちやすく、家族で一緒に見返す際にも最適なサイズ感となっています。

 

シンプルな1ページ1写真の構成は、編集の迷いを排除し、家事や育児の合間にサクッと注文できるのがメリットです。高品質な高精細版へのアップグレードや、表紙デザインをカスタマイズできる機能もあり、無料モデルから始めてこだわりをプラスする柔軟な使い方が可能です。

ノハナがおすすめな人

  • 毎月の成長記録として、低コストで継続的にフォトブックを増やしていきたい人
  • 編集作業を極限までシンプルにしたい、写真選びだけに集中したい保護者の方
  • 実家に孫の写真を送るなど、定期的なコミュニケーションツールとして使いたい人

マイブックの特色とおすすめな人

20年以上の歴史を持つ老舗ブランドとして、PC版の編集ソフトによる圧倒的なカスタマイズ性がプロやハイアマチュアからも高く評価されています。写真の傾き調整や透過処理、文字の自由な配置など、こだわりの強いユーザーが満足できる編集環境が整っています。

 

糸綴じ製法による丈夫な製本や、表面をラミネート加工で保護する仕上げなど、物理的な品質の高さも特徴です。ライフイベントに合わせたテンプレートが数百種類用意されており、それらをベースに自分だけのオリジナル要素を加えることで、市販の本のような完成度を追求できます。

マイブックがおすすめな人

  • 既定の枠にとらわれず、PCを使ってミリ単位でレイアウトをこだわりたい人
  • ハードカバーやラミネート加工など、長期間の閲覧に耐える頑丈な本を作りたい人
  • 豊富なテンプレートを活用して、プロのような構成を自分でアレンジしたい人

品質重視のフォトブック人気おすすめランキング6選

商品名画像購入サイト特徴商品名画質表紙製本ページ数
MY BOOK(マイブック)
MY BOOK(マイブック)公式サイトフォトブック製作20年のノウハウが魅力的

MY BOOK(マイブック)

液体トナー4色印刷・7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

ハードカバー・ソフトカバー

10P~

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)
Fuji photo Album(フジフォトアルバム)公式サイト耐水性や耐久性に優れている銀塩プリント+エコー写真も!

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)

銀塩プリント

ハードカバー

8P~

富士フィルム フォトブック
富士フィルム フォトブック公式サイト富士フィルムなら2つの編集ソフトでさまざまなニーズに対応可能

富士フィルム フォトブック

銀塩プリント・粉体トナー4色印刷

ハードカバー・ソフトカバー

16P~

Photoback(フォトバック)
Photoback(フォトバック)公式サイト上質で落ち着いたマット用紙を採用

Photoback(フォトバック)

液体トナー6色印刷・粉体トナー4色印刷

ジャケット(巻きカバー)・ソフトカバージャケット(巻きカバー)

16P~

BON(ボン)
BON(ボン)公式サイト飾らないおしゃれなデザインが魅力

BON(ボン)

液体トナー4色印刷

ハードカバー

24P~

Perfect Photo(パーフェクトフォト)
Perfect Photo(パーフェクトフォト)公式サイト全商品6色+1コーティング

Perfect Photo(パーフェクトフォト)

全品6色印刷

ハードカバー・ソフトカバー

16P〜

第1位 MY BOOK(マイブック)

出典:https://pixabay.com
MY BOOK(マイブック)
¥890~
公式サイトで詳細を見る
フォトブック製作20年のノウハウが魅力的

MY BOOK(マイブック)は、世界各国のプロカメラマンがよく利用している写真集メーカーアスカネットのフォトブックになります。フォトブック製作20年のノウハウがある老舗のフォトブック作成サイトなので、非常に人気です。

 

テンプレートやイラストが豊富なので初心者の方でも簡単に、市販の絵本や写真集のようなおしゃれなフォトブックを作れますまた、フォトブック以外にもフォトグッズなどもつくれるので参考にしてみてください。



商品名

MY BOOK(マイブック)

画質

液体トナー4色印刷・7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

10P~

第2位 Fuji photo Album(フジフォトアルバム)

出典:https://pixabay.com
Fuji photo Album(フジフォトアルバム)
¥3,500~
公式サイトで詳細を見る
耐水性や耐久性に優れている銀塩プリント+エコー写真も!

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)は、有名写真集メーカーのフジフォトのアルバムです。全商品銀塩プリントなので耐水性や耐久性も優れており、高級品質の仕上がりが期待できます。

 

高品質を求めるウェディングアルバムや卒業アルバムとしても人気が高く、プレゼントとしてもおすすめです。フルフラットタイプなので真ん中部分も見やすく、表紙もハードカバーなのでしっかりとした厚みがあります。



商品名

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)

画質

銀塩プリント

表紙製本

ハードカバー

ページ数

8P~

第3位 富士フィルム フォトブック

出典:https://pixabay.com
富士フィルム フォトブック
¥970~
公式サイトで詳細を見る
富士フィルムなら2つの編集ソフトでさまざまなニーズに対応可能

富士フィルムのフォトブックは、カメラメーカーである富士フィルムのフォトブックになります。ハードカバーフォトブックの最大の特徴は、簡単派・こだわり派の2つの編集ソフトから製本仕上げが可能な点です。

 

簡単派には、自動でレイアウトしてくれる機能が搭載されています。こだわり派では、自分で編集できるので自由度が高いのが魅力です。そのほか、お手軽な価格で作成できるソフトカバーのフォトブックもあります。



商品名

富士フィルム フォトブック

画質

銀塩プリント・粉体トナー4色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

16P~

第4位 Photoback(フォトバック)

出典:https://pixabay.com
Photoback(フォトバック)
¥1,210~
公式サイトで詳細を見る
上質で落ち着いたマット用紙を採用

Photobackは記録と記憶を1冊の形にするために、デザイナーによって開発されたフォトブックになります。2004年のサービス開始当初から、全ての商品で上質で落ち着いたマット用紙を採用しているのが特徴です。

 

文庫本風の「BUNKO」には黄みを帯びた紙・「GRAPH」には白色度が高い紙など、数万種類におよぶ紙の中から最適な1枚を採用しています。「FOLIO」では、より写真が自然に表現できる6色印刷なのも魅力の1つです。



商品名

Photoback(フォトバック)

画質

液体トナー6色印刷・粉体トナー4色印刷

表紙製本

ジャケット(巻きカバー)・ソフトカバージャケット(巻きカバー)

ページ数

16P~

第5位 BON(ボン)

出典:https://pixabay.com
BON(ボン)
¥2,200~
公式サイトで詳細を見る
飾らないおしゃれなデザインが魅力

「BON(ボン)」は、MUJIBOOKS(無印良品)推奨のオーダーフォトブックです。スマホからでもPCからでも作成できます。触れてみたくなる紙質・心地よく感じる重さなど、手に取りたくなる感触を追求しているのが特徴です。

 

シンプルでおしゃれなデザインなので、どこにおいてもインテリアの邪魔になりません。本のサイズはS・M・XLの3種類から、ページ数は24・48ページの2種類から選択できます。作り方も簡単なので初心者の方にもおすすめです。



商品名

BON(ボン)

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ハードカバー

ページ数

24P~

第6位 Perfect Photo(パーフェクトフォト)

出典:https://pixabay.com
Perfect Photo(パーフェクトフォト)
¥2,400~
公式サイトで詳細を見る
全商品6色+1コーティング

パーフェクトフォトは、英国Taopix社のソフトウェアを使用しているフォトブックです。全商品6色+1コーティングを採用し、質感・強度・光沢・色彩などを最大限に表現してくれます。デザインも豊富なので、目的にあわせて選択可能です。

 

最短申し込み購入完了翌日から5営業日以内に発送なので急いでフォトブックを作りたい方にもおすすめします。自動的に写真をレイアウトしてくれる自動配置機能も便利です。



商品名

Perfect Photo(パーフェクトフォト)

画質

全品6色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

16P〜

価格重視のフォトブック人気おすすめランキング6選

商品名画像購入サイト特徴商品名画質表紙製本ページ数
しまうまプリント
しまうまプリント公式サイト激安価格と超短納期が魅力+自作絵本も作れる!

しまうまプリント

粉体トナー4色印刷・液体トナー6色印刷

ハードカバー・ソフトカバー ジャケット付(巻きカバー)

24P〜

DPE宅配便
DPE宅配便公式サイト少ない写真枚数でも作成可能!

簡単フォトブック

液体トナー4色印刷

ソフトカバー

24P~

dフォト
dフォト公式サイト月額308円(税込)でフォトブック1冊orL版プリント30枚が無料

DreamPages

液体トナー4色印刷

ハードカバー・ソフトカバー

24P

TOLOT
TOLOT公式サイトスマホアプリですべてが完結するフォトブック+英語フォントもおしゃれ

TOLOT

液体トナー4色印刷

ソフトカバー

24P~

PhotoRevo(フォトレボ)
PhotoRevo(フォトレボ)公式サイト全商品本文がDreamLabo 5000の7色印刷

PhotRRevo(フォトレボ)

7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

ハードカバー・ソフトカバー

16P~

nohana(ノハナ)
nohana(ノハナ)公式サイト毎月1冊無料(送料別)

nohana(ノハナ)

トナー / インクジェット・銀塩(写真品質)

ハードカバー・ソフトカバー

21P~

第1位 しまうまプリント

出典:https://pixabay.com
しまうまプリント
¥198~
公式サイトで詳細を見る
激安価格と超短納期が魅力+自作絵本も作れる!

「しまうまプリント」は、もともとリーズナブルな価格で知られているコスパがいいフォトブックになります。ポケットに収まるコンパクトな文庫サイズは、1冊198円(税込)~と圧倒的な低価格が魅力的です。

 

ここまで紹介してきたフォトブックに比べれば画質は劣りますが、納期も早いのが特徴になります。基本的に午前までの注文は即日発送の超短納期なので、急いでフォトブックを作りたい方にもおすすめです。



商品名

しまうまプリント

画質

粉体トナー4色印刷・液体トナー6色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー ジャケット付(巻きカバー)

ページ数

24P〜

第2位 DPE宅配便

出典:https://pixabay.com
DPE宅配便
¥1,760~
公式サイトで詳細を見る
少ない写真枚数でも作成可能!

DPE宅配便は1冊6ページからと写真枚数が少ないときでも作成可能です。簡単フォトブックは文庫本サイズで510円から作成できるうえ、スマホのみでも完結します。また、他社よりも厚みがあり彩度・明度の高い仕上がりが特徴です。

 

全部で10種類のサイズを用意しているので、お好みのサイズで作成可能です。銀塩タイプでソフトカバーの合紙綴じの商品も選べるのでチェックしてみてください。



商品名

簡単フォトブック

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ソフトカバー

ページ数

24P~

第3位 dフォト

出典:https://pixabay.com
dフォト
¥594~
公式サイトで詳細を見る
月額308円(税込)でフォトブック1冊orL版プリント30枚が無料

dフォトは、NTTドコモのフォトブックサービスです。月額594円(税込)でフォトブック1冊またはL版プリント30枚が無料でもらえます。毎月A5スクエア相当のフォトブックを作るならとてもお得なサービスです。

 

頼まなかった月は、5回分まで繰り越しができます。そのため、毎月作らない方にもお得です。初回申し込み特典で、通常タイプのフォトブック1冊が送料も含め完全に無料になるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。



商品名

DreamPages

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

24P

第4位 TOLOT

出典:https://pixabay.com
TOLOT
¥250~
公式サイトで詳細を見る
スマホアプリですべてが完結するフォトブック+英語フォントもおしゃれ

TOLOTは、スマホの専用アプリを使って編集・注文するフォトブックサービスです。扱いやすい半透明ブックカバーが装着されている1冊500円のフォトブックやクリアケースが付いている1冊などがあります。

 

フォトブック以外にも、写真をつかって卓上カレンダーなども制作できるので目的にあわせて作成可能です。液体トナー印刷なので画質も問題なく、自宅用や家族・友人へのプレゼントにも最適なのでチェックしてみてください。



商品名

TOLOT

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ソフトカバー

ページ数

24P~

第5位 PhotoRevo(フォトレボ)

出典:https://pixabay.com
PhotoRevo(フォトレボ)
¥1,200~
公式サイトで詳細を見る
全商品本文がDreamLabo 5000の7色印刷

PhotoRevo(フォトレボ)は、製本会社ダンクセキ株式会社が提供しているフォトブックサービスです。全商品本文がDreamLabo 5000の7色印刷の超高画質ですが、値段もお手頃でコスパに優れています。

 

編集はパソコン・スマホ・タブレットから可能で、パソコンであれば自由度が高い編集も可能です。また納期が早いのも特徴で、高級商品以外はハードカバーであっても注文から3営業日で出荷してくれます。



商品名

PhotRRevo(フォトレボ)

画質

7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

16P~

第6位 nohana(ノハナ)

出典:https://pixabay.com
nohana(ノハナ)
¥0~
公式サイトで詳細を見る
毎月1冊無料(送料別)

nohana(ノハナ)の最大の特徴は、毎月1冊無料な点です。送料は290円(税込)なので実質毎月290円(税込)で、しっかりとしたフォトブックを1冊作成できます。表紙には、写真1枚とタイトルをのせられるのもうれしいポイントです。

 

高画質が希望の場合には、ハードカバーのプレミアムフォトブックをチェックしてみてください。両親や友人にプレゼントなどにもおすすめです。



商品名

nohana(ノハナ)

画質

トナー / インクジェット・銀塩(写真品質)

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

21P~

フォトブックで思い出を形にしよう

出典:https://pixabay.com

子供の成長記録としてフォトブックをつくりたい方や旅行ごとのフォトブックをつくりたい方など、いろいろな理由で写真集を作ってみたい方も意外に多いですよね。しかし、一概にフォトブックといって、メーカーによって特徴がありサービスも大きく異なります


価格が安いものから高画質なフォトブックが作れるものまでさまざまです。また、アプリで簡単にできるものやおしゃれなデザインにできるものもあります。なにも調べずに注文してしまってイメージ通りの1冊ができない事態にもなりかねません。


この記事では、自分に最適なフォトブックを作るための選び方ポイントについて詳しく解説します。おすすめのフォトブックも厳選してご紹介するのであわせてチェックしてくださいね。満足のいくフォトブックを手に入れて思い出を形にしましょう。

【編集部イチオシ】おすすめフォトブックサービス

品質重視のフォトブックのおすすめ

第1位 MY BOOK(マイブック)

出典:https://pixabay.com
MY BOOK(マイブック)
¥890~
公式サイトで詳細を見る
フォトブック製作20年のノウハウが魅力的

MY BOOK(マイブック)は、世界各国のプロカメラマンがよく利用している写真集メーカーアスカネットのフォトブックになります。フォトブック製作20年のノウハウがある老舗のフォトブック作成サイトなので、非常に人気です。

 

テンプレートやイラストが豊富なので初心者の方でも簡単に、市販の絵本や写真集のようなおしゃれなフォトブックを作れますまた、フォトブック以外にもフォトグッズなどもつくれるので参考にしてみてください。



商品名

MY BOOK(マイブック)

画質

液体トナー4色印刷・7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

10P~

価格重視のフォトブックのおすすめ

第1位 しまうまプリント

出典:https://pixabay.com
しまうまプリント
¥198~
公式サイトで詳細を見る
激安価格と超短納期が魅力+自作絵本も作れる!

「しまうまプリント」は、もともとリーズナブルな価格で知られているコスパがいいフォトブックになります。ポケットに収まるコンパクトな文庫サイズは、1冊198円(税込)~と圧倒的な低価格が魅力的です。

 

ここまで紹介してきたフォトブックに比べれば画質は劣りますが、納期も早いのが特徴になります。基本的に午前までの注文は即日発送の超短納期なので、急いでフォトブックを作りたい方にもおすすめです。



商品名

しまうまプリント

画質

粉体トナー4色印刷・液体トナー6色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー ジャケット付(巻きカバー)

ページ数

24P〜

フォトブックの選び方

フォトブックを選ぶ際にはさまざまな点に着目しなくてはいけません。詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。

紙で選ぶ

フォトブックの紙の種類は大きく分けて2種類あります。それぞれ特徴があるので以下で詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。

色彩豊かで豪華なものなら「光沢紙」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

光沢紙は、写真を印刷するときに一般的に使用される紙です。デメリットとしては、指紋がつきやすい点があげれらます。しかし、ツヤが華やかな印象を与えてくれるので豪華な雰囲気のフォトブックをつくりたいときにおすすめです。


また、人物など被写体の色彩をクリアに描写したいときや太陽光のあるキラキラとした写真を印刷したいときにもよく映えます。

落ち着いた印象のものなら「印画紙・マット紙」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

印画紙・マット紙は、先ほど説明した光沢紙と異なり光沢(ツヤ)がない紙を指します。指紋がつきにくく、落ち着いた印象に仕上がるのが特徴です。静かな風景をフォトブックにしたい方におすすめします。


また、目が疲れにくいのもメリットです。紙は、光沢の有無によって印象が大きく変わるので注文前に必ずチェックしてください。

カバーで選ぶ

フォトブックのカバーは、ソフトカバーとハードカバーの大きく2種類に分かれます。それぞれの特徴について以下で触れていきますので、ぜひ目を通してください。

本格的なフォトブックを作るなら「ハードカバー」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

ハードカバーの最大のメリットは丈夫で保存性に優れている点です。表紙が硬く厚紙なので、中身がしっかりと守られ書籍のような仕上がりになります。本格的なフォトブックを作りたいのであればハードカバーがおすすめです。

安い価格でもおしゃれなものなら「ソフトカバー」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

ソフトカバーの最大メリットは、安い価格で作れる点です。中には、数百円でおしゃれなフォトブックを作成できる会社もあります。ソフトカバーは、薄手の紙を用いているのでカジュアルな仕上がりになり、持ち歩きに最適です。


デメリットとしては、表紙が柔らかく曲がってしまい痛みやすい点があげられます。ソフトカバーは、とにかく価格を抑えて印刷したい方におすすめです。

 



綴じ方で選ぶ

フォトブックの綴じ方の種類は、フルフラットタイプ(合紙綴じ・合紙製本)と無線綴じタイプの大きく分けて2種類です。それぞれの特徴については、以下で確認してください。

中央部も見やすいものなら「フルフラット」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

フルフラットタイプは、紙を貼り合わせてしっかりと製本するタイプです。ページに厚みがあるため破れにくいのが特徴で、卒業アルバムやスタジオでのアルバムなどにも採用されています。180°フラットに開けるので、中央部も見やすいのが最大のメリットです。

ページ数の多きものが作りたいなら「無線綴じ」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

無線綴じは、アルバムの背をのりで接着する製本タイプです。市販の書籍の仕上がりに近いタイプで、ページ数が多いアルバムにむいています。丈夫で長持ちしますが、フルフラットに比べると紙が薄めで、中央部分が開きにくいのがデメリットです。


また上記の2タイプのほかにも、半分に折ってミシンで糸を縫い綴じる「糸綴じ」やリングを用いて綴じる「リング綴じ」などもあるので自分好みのものを選択しましょう。

イメージどおりに仕上げるなら「印刷方式」をチェック

出典:https://pixabay.com

フォトブックは、色彩再現方法や階調表現方法など各社がさまざまな印刷方式を採用しています。いくつか例をあげるので、ぜひ参考にしてください。


方式特徴
オンデマンド印刷方式トナー(粉末)による印刷方式です。「ら諧調」は網点がきれいなのでうまく表現できます。
7色印刷インクジェット方式

一般的であるインクジェット印刷の4色に、以下3色を加えた7色刷り方式です。7色なのでより豊かな色彩表現ができます。

 

  • フォトシアン(PC)
  • グレー(Gray)
  • フォトマゼンダ(PM)
銀塩方式写真店での昔ながらのプリント方式で、写真用印画紙を光で露光させ発色する方式です。グラデーションや発色に優れています。

対応デバイスをチェック

フォトブックを作成するにあたって、対応デバイスもチェックしておきましょう。自由度をとるのか手軽さをとるのかによって、最適なデバイスは異なるので参考にしてください。

グラフィック写真のようにしたいなら「パソコン」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

パソコンを使用するフォトブックは、自由度が高いのが最大の魅力です。スマホからではできないサイズ・ページ数・紙などがあり、レイアウト編集も幅広いのでより自分好みのフォトブックを仕上げれます。


パソコンを持っていていろいろ操作したい方なら、パソコンで編集・注文するのがおすすめです。グラフィック写真のような作品も作成できるのでチェックしてみてください。

手軽に注文したいなら富士フィルムも出している「アプリ」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

手軽にフォトブックを注文したいなら、スマホを用いるのがおすすめです。最近ではフォトブックの多くの会社がスマホに対応しているので、アプリやオンラインウェブ編集で作成ができます。デメリットは、パソコン編集よりもレイアウトの自由度が低い点です。


しかし、移動時間や休憩時間などちょっとした隙間時間に、スマホで作成できるので、気軽に作成できます。富士フィルムもアプリを出しているのでチェックしてみてください。

レイアウトをチェック

アルバムを作る上で、レイアウトはできを左右する重要なポイントです。注文する前に、念のためチェックしておきましょう。

AIによってレイアウトを決めてくれるものなら「自動レイアウト」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

自動レイアウトとは、AIによって写真の配置を自動で決める機能を指します。写真をどう配置するかは初心者には意外と難しいので、非常に便利な機能です。なかには、1冊まるまる自動で作ってくれるオートレイアウト機能を搭載している会社もあります。

入れたい写真が入る「レイアウト枚数」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

レイアウト枚数にも、各社差があります。1ページに写真を1枚だけしかレイアウトできないフォトブックや、写真を大量に配置できるフォトブックなどさまざまです。フォトブックにしたい写真の量に応じて、最適な会社を選択してください

保管しやすい「サイズ」をチェック

出典:https://pixabay.com

フォトブックのサイズですが、「A4」・「文庫サイズ」・「スクエア」など多くのサイズが展開されています。各社によって展開されているサイズは異なるので、ホームページなどで事前に確認してください。

激安で作りたいなら「合計金額」をチェック

出典:https://pixabay.com

激安でフォトブックを作りたいなら、送料も合わせた合計金額をチェックしておきましょう。フォトブック自体は安くても送料が高い場合もあります。また、フォトブックのサイズや1冊に入れられる枚数も要確認です。

フォトブックにタイトルを付けるコツ

タイトルは、フォトブックの印象を決めるものです。失敗しないためのコツを紹介しますので参考にしてみてください。

タイトルはシリーズ化やサブタイトルを意識

出典:https://pixabay.com

タイトルを付ける際は、今後何冊か作る予定があるならシリーズ化を意識してみたください。並べて置いたときにまとまった印象になります。また、サブタイトルを付ければ、写真を見る前から情景が想像できフォトブックを開く楽しみになりおすすめです。

英語のタイトルでおしゃれに!

出典:https://pixabay.com

日本語でタイトルを付けるよりも英語でタイトルを付ければよりおしゃれな印象になります。またインテリアにも馴染みやすくなりおすすめです。以下に詳しいタイトルを付けるコツや英語表記の例文を紹介しているサイトを載せていますのでチェックしてみてください。

フォトブック(フォトアルバム)のタイトルを付けるコツ!英語タイトル例も

エコー写真を絵本のように残せるアルバムもある!

出典:https://www.amazon.co.jp

エコー写真は、時が立つと色あせてしまったり消えてしまったりするのが難点です。しかし、専用のアルバムに入れておけばきれいなまま保管できます。最近では、絵本タイプのアルバムもあり、子供が成長したときに絵本として見せられるのでおすすめです。

まとめ

フォトブックの選び方やおすすめのフォトブックについて紹介しましたが、お気に入りのフォトブックは見つかりましたか?フォトブックは、ひとつひとつ仕上がりが全く異なります。フォトブックのテーマや目的に基づいて自分に最適なフォトブックを選びましょう。