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フォトブックのおすすめ5社徹底比較|しまうまプリント・富士フイルム・フォトバックの違いを徹底解説

スマホの写真を安くおしゃれに形に残す!フォトブックの選び方をスペシャリストが徹底解説。1冊198円のしまうまプリントや超高画質の富士フイルムなど、人気5サービスを比較。画質、価格、アプリの使いやすさから、あなたに最適な一冊が見つかります。
最終更新日:2026/5/15
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目次

しまうまプリントの特色とおすすめな人

しまうまプリントは、自社工場による大量生産体制を構築し、1冊198円(税込)からという圧倒的な価格優位性を具体化しています。文庫サイズからA4サイズまで幅広く展開しており、スマホアプリからの注文も最短翌日発送というスピード感が強みです。日常の何気ないスナップを、コストを気にせずアルバム化できる利便性が高く評価されています。

 

標準の「しまうまオリジナル」に加え、より高画質な「プレミアム」やキヤノン製プリンターを使用した「プレミアムハード」など、予算に応じて品質を段階的に選べる点も秀逸です。数百点以上の写真を一気に整理したい場合でも、1ページあたりの単価が安いため、家計を圧迫せずに思い出をストックし続けることが可能です。

しまうまプリントがおすすめな人

  • 1冊あたりの単価を極限まで抑え、大量のスマホ写真を一気に整理したい人
  • 注文から手元に届くまでのスピードを重視し、すぐにアルバムを確認したい人
  • アプリの操作がシンプルで、通勤や家事の合間に直感的に作成を終えたい人

富士フイルムの特色とおすすめな人

富士フイルムは、写真メーカーとしての誇りである「銀塩印画紙」を用いたプリント技術を具体化しています。インクジェットとは異なり、紙の内部で発色させるため、100年以上の保存性に耐えうる堅牢性と、肌の質感まで忠実に再現する高精細な画質が特徴です。特にハードカバータイプは、本格的な写真集のような重厚感を備えています。

 

AIが最適な写真を自動で選別し、レイアウトを提案する「イヤーアルバム」機能は、多忙な層にとっての利便性を飛躍的に高めています。数百枚の候補からピンぼけや重複を除外する精度が高く、編集の手間を大幅に削減。結婚式、出産、成人式といった人生の節目を、最高品質の素材で後世に残したい層にとって、唯一無二の選択肢となります。

富士フイルムがおすすめな人

  • 写真の鮮やかさや細部の描写に妥協せず、展示会クオリティの画質を求める人
  • 写真選定や配置をAIに任せ、短い時間で完成度の高い1冊を仕上げたい人
  • 長期保存でも色褪せにくい素材を選び、子供の成長記録を一生残したい人

マイブックの特色とおすすめな人

マイブック(MyBook)は、20年以上の歴史を持つフォトブック界の老舗であり、プロのデザイナーが作成したようなテンプレートの豊富さが強みです。文字の配置、写真の透明度、スタンプの挿入など、編集ソフトの自由度が極めて高く、1ミリ単位のこだわりを形にするカスタマイズ性を具体化しています。

 

製本技術においても、糸綴じやフラット製本など、開きやすさと強度を両立させた高品質な仕様が特徴です。表面加工も「ラミネート加工(つや消し・光沢)」から選べるため、用途に合わせた質感の調整が可能です。卒園アルバムや旅行記など、世界に一つだけの独創的な構成を求めるこだわり派の期待に応えるサービスです。

マイブックがおすすめな人

  • 既存のレイアウトでは満足できず、写真の配置やデコレーションを自由に楽しみたい人
  • プロ仕様の製本クオリティを重視し、開きやすくて丈夫な本に仕上げたい人
  • テンプレートを活用して、センスの良いおしゃれな記念誌を自作したい人

ノハナの特色とおすすめな人

ノハナ(nohana)は、毎月1冊無料(送料別・条件あり)でフォトブックが届く定期購読型のモデルを具体化し、育児世代から絶大な支持を得ています。14cm正方形のコンパクトなサイズ感は、2歳の子供の手でも持ちやすく、家族で成長を振り返るコミュニケーションツールとしての利便性が際立っています。

 

編集画面は極めてシンプルで、1ページに写真1枚とコメントを入れるだけの構成に特化。迷う余地を排したシステムは、継続的な記録をサポートします。高画質版のオプションやギフト用のラッピング、表紙デザインのバリエーションも適宜追加されており、安価ながらも特別な思い出を可愛く装飾したいというニーズに的確に応えています。

ノハナがおすすめな人

  • 毎月の成長記録として、定期的に低コストでアルバムを増やしていきたい人
  • 多機能な編集機能は不要で、写真と短い日記を添えるだけのシンプルな形を好む人
  • 送料のみで作成できる仕組みを活かし、遠方の祖父母へ孫の近況を贈りたい人

フォトバックの特色とおすすめな人

フォトバック(Photoback)は、写真が本来持つ質感を重視し、テカりすぎないマットな用紙を標準採用しています。書籍のような帯付きの「GRAPH」や、合紙製本の「ROUGH」など、独特の判型と質感を具体化。余白の美しさを計算したレイアウトテンプレートは、誰が作ってもセンス良く見えるデザイン性の高さが魅力です。

 

単なる「写真の羅列」ではなく、本としての「佇まい」を追求しており、完成品は本棚に並べた際も美しくインテリアに馴染みます。ウェブ上での編集が快適で、文字入りのエッセイ風ブックを作るのにも適しています。写真の空気感を大切にしたいクリエイターや、トレンドの淡い色味を表現したい層に最適なプラットフォームです。

フォトバックがおすすめな人

  • テカテカした写真用紙よりも、落ち着いたマットな紙質と風合いを好む人
  • 余白を活かした配置など、雑誌や写真集のようなおしゃれなレイアウトを作りたい人
  • 本としての装丁にこだわりがあり、インテリアの一部として飾りたい人

品質重視のフォトブック人気おすすめランキング6選

商品名画像購入サイト特徴商品名画質表紙製本ページ数
MY BOOK(マイブック)
MY BOOK(マイブック)公式サイトフォトブック製作20年のノウハウが魅力的

MY BOOK(マイブック)

液体トナー4色印刷・7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

ハードカバー・ソフトカバー

10P~

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)
Fuji photo Album(フジフォトアルバム)公式サイト耐水性や耐久性に優れている銀塩プリント+エコー写真も!

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)

銀塩プリント

ハードカバー

8P~

富士フィルム フォトブック
富士フィルム フォトブック公式サイト富士フィルムなら2つの編集ソフトでさまざまなニーズに対応可能

富士フィルム フォトブック

銀塩プリント・粉体トナー4色印刷

ハードカバー・ソフトカバー

16P~

Photoback(フォトバック)
Photoback(フォトバック)公式サイト上質で落ち着いたマット用紙を採用

Photoback(フォトバック)

液体トナー6色印刷・粉体トナー4色印刷

ジャケット(巻きカバー)・ソフトカバージャケット(巻きカバー)

16P~

BON(ボン)
BON(ボン)公式サイト飾らないおしゃれなデザインが魅力

BON(ボン)

液体トナー4色印刷

ハードカバー

24P~

Perfect Photo(パーフェクトフォト)
Perfect Photo(パーフェクトフォト)公式サイト全商品6色+1コーティング

Perfect Photo(パーフェクトフォト)

全品6色印刷

ハードカバー・ソフトカバー

16P〜

第1位 MY BOOK(マイブック)

出典:https://pixabay.com
MY BOOK(マイブック)
¥890~
公式サイトで詳細を見る
フォトブック製作20年のノウハウが魅力的

MY BOOK(マイブック)は、世界各国のプロカメラマンがよく利用している写真集メーカーアスカネットのフォトブックになります。フォトブック製作20年のノウハウがある老舗のフォトブック作成サイトなので、非常に人気です。

 

テンプレートやイラストが豊富なので初心者の方でも簡単に、市販の絵本や写真集のようなおしゃれなフォトブックを作れますまた、フォトブック以外にもフォトグッズなどもつくれるので参考にしてみてください。



商品名

MY BOOK(マイブック)

画質

液体トナー4色印刷・7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

10P~

第2位 Fuji photo Album(フジフォトアルバム)

出典:https://pixabay.com
Fuji photo Album(フジフォトアルバム)
¥3,500~
公式サイトで詳細を見る
耐水性や耐久性に優れている銀塩プリント+エコー写真も!

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)は、有名写真集メーカーのフジフォトのアルバムです。全商品銀塩プリントなので耐水性や耐久性も優れており、高級品質の仕上がりが期待できます。

 

高品質を求めるウェディングアルバムや卒業アルバムとしても人気が高く、プレゼントとしてもおすすめです。フルフラットタイプなので真ん中部分も見やすく、表紙もハードカバーなのでしっかりとした厚みがあります。



商品名

Fuji photo Album(フジフォトアルバム)

画質

銀塩プリント

表紙製本

ハードカバー

ページ数

8P~

第3位 富士フィルム フォトブック

出典:https://pixabay.com
富士フィルム フォトブック
¥970~
公式サイトで詳細を見る
富士フィルムなら2つの編集ソフトでさまざまなニーズに対応可能

富士フィルムのフォトブックは、カメラメーカーである富士フィルムのフォトブックになります。ハードカバーフォトブックの最大の特徴は、簡単派・こだわり派の2つの編集ソフトから製本仕上げが可能な点です。

 

簡単派には、自動でレイアウトしてくれる機能が搭載されています。こだわり派では、自分で編集できるので自由度が高いのが魅力です。そのほか、お手軽な価格で作成できるソフトカバーのフォトブックもあります。



商品名

富士フィルム フォトブック

画質

銀塩プリント・粉体トナー4色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

16P~

第4位 Photoback(フォトバック)

出典:https://pixabay.com
Photoback(フォトバック)
¥1,210~
公式サイトで詳細を見る
上質で落ち着いたマット用紙を採用

Photobackは記録と記憶を1冊の形にするために、デザイナーによって開発されたフォトブックになります。2004年のサービス開始当初から、全ての商品で上質で落ち着いたマット用紙を採用しているのが特徴です。

 

文庫本風の「BUNKO」には黄みを帯びた紙・「GRAPH」には白色度が高い紙など、数万種類におよぶ紙の中から最適な1枚を採用しています。「FOLIO」では、より写真が自然に表現できる6色印刷なのも魅力の1つです。



商品名

Photoback(フォトバック)

画質

液体トナー6色印刷・粉体トナー4色印刷

表紙製本

ジャケット(巻きカバー)・ソフトカバージャケット(巻きカバー)

ページ数

16P~

第5位 BON(ボン)

出典:https://pixabay.com
BON(ボン)
¥2,200~
公式サイトで詳細を見る
飾らないおしゃれなデザインが魅力

「BON(ボン)」は、MUJIBOOKS(無印良品)推奨のオーダーフォトブックです。スマホからでもPCからでも作成できます。触れてみたくなる紙質・心地よく感じる重さなど、手に取りたくなる感触を追求しているのが特徴です。

 

シンプルでおしゃれなデザインなので、どこにおいてもインテリアの邪魔になりません。本のサイズはS・M・XLの3種類から、ページ数は24・48ページの2種類から選択できます。作り方も簡単なので初心者の方にもおすすめです。



商品名

BON(ボン)

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ハードカバー

ページ数

24P~

第6位 Perfect Photo(パーフェクトフォト)

出典:https://pixabay.com
Perfect Photo(パーフェクトフォト)
¥2,400~
公式サイトで詳細を見る
全商品6色+1コーティング

パーフェクトフォトは、英国Taopix社のソフトウェアを使用しているフォトブックです。全商品6色+1コーティングを採用し、質感・強度・光沢・色彩などを最大限に表現してくれます。デザインも豊富なので、目的にあわせて選択可能です。

 

最短申し込み購入完了翌日から5営業日以内に発送なので急いでフォトブックを作りたい方にもおすすめします。自動的に写真をレイアウトしてくれる自動配置機能も便利です。



商品名

Perfect Photo(パーフェクトフォト)

画質

全品6色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

16P〜

価格重視のフォトブック人気おすすめランキング6選

商品名画像購入サイト特徴商品名画質表紙製本ページ数
しまうまプリント
しまうまプリント公式サイト激安価格と超短納期が魅力+自作絵本も作れる!

しまうまプリント

粉体トナー4色印刷・液体トナー6色印刷

ハードカバー・ソフトカバー ジャケット付(巻きカバー)

24P〜

DPE宅配便
DPE宅配便公式サイト少ない写真枚数でも作成可能!

簡単フォトブック

液体トナー4色印刷

ソフトカバー

24P~

dフォト
dフォト公式サイト月額308円(税込)でフォトブック1冊orL版プリント30枚が無料

DreamPages

液体トナー4色印刷

ハードカバー・ソフトカバー

24P

TOLOT
TOLOT公式サイトスマホアプリですべてが完結するフォトブック+英語フォントもおしゃれ

TOLOT

液体トナー4色印刷

ソフトカバー

24P~

PhotoRevo(フォトレボ)
PhotoRevo(フォトレボ)公式サイト全商品本文がDreamLabo 5000の7色印刷

PhotRRevo(フォトレボ)

7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

ハードカバー・ソフトカバー

16P~

nohana(ノハナ)
nohana(ノハナ)公式サイト毎月1冊無料(送料別)

nohana(ノハナ)

トナー / インクジェット・銀塩(写真品質)

ハードカバー・ソフトカバー

21P~

第1位 しまうまプリント

出典:https://pixabay.com
しまうまプリント
¥198~
公式サイトで詳細を見る
激安価格と超短納期が魅力+自作絵本も作れる!

「しまうまプリント」は、もともとリーズナブルな価格で知られているコスパがいいフォトブックになります。ポケットに収まるコンパクトな文庫サイズは、1冊198円(税込)~と圧倒的な低価格が魅力的です。

 

ここまで紹介してきたフォトブックに比べれば画質は劣りますが、納期も早いのが特徴になります。基本的に午前までの注文は即日発送の超短納期なので、急いでフォトブックを作りたい方にもおすすめです。



商品名

しまうまプリント

画質

粉体トナー4色印刷・液体トナー6色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー ジャケット付(巻きカバー)

ページ数

24P〜

第2位 DPE宅配便

出典:https://pixabay.com
DPE宅配便
¥1,760~
公式サイトで詳細を見る
少ない写真枚数でも作成可能!

DPE宅配便は1冊6ページからと写真枚数が少ないときでも作成可能です。簡単フォトブックは文庫本サイズで510円から作成できるうえ、スマホのみでも完結します。また、他社よりも厚みがあり彩度・明度の高い仕上がりが特徴です。

 

全部で10種類のサイズを用意しているので、お好みのサイズで作成可能です。銀塩タイプでソフトカバーの合紙綴じの商品も選べるのでチェックしてみてください。



商品名

簡単フォトブック

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ソフトカバー

ページ数

24P~

第3位 dフォト

出典:https://pixabay.com
dフォト
¥594~
公式サイトで詳細を見る
月額308円(税込)でフォトブック1冊orL版プリント30枚が無料

dフォトは、NTTドコモのフォトブックサービスです。月額594円(税込)でフォトブック1冊またはL版プリント30枚が無料でもらえます。毎月A5スクエア相当のフォトブックを作るならとてもお得なサービスです。

 

頼まなかった月は、5回分まで繰り越しができます。そのため、毎月作らない方にもお得です。初回申し込み特典で、通常タイプのフォトブック1冊が送料も含め完全に無料になるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。



商品名

DreamPages

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

24P

第4位 TOLOT

出典:https://pixabay.com
TOLOT
¥250~
公式サイトで詳細を見る
スマホアプリですべてが完結するフォトブック+英語フォントもおしゃれ

TOLOTは、スマホの専用アプリを使って編集・注文するフォトブックサービスです。扱いやすい半透明ブックカバーが装着されている1冊500円のフォトブックやクリアケースが付いている1冊などがあります。

 

フォトブック以外にも、写真をつかって卓上カレンダーなども制作できるので目的にあわせて作成可能です。液体トナー印刷なので画質も問題なく、自宅用や家族・友人へのプレゼントにも最適なのでチェックしてみてください。



商品名

TOLOT

画質

液体トナー4色印刷

表紙製本

ソフトカバー

ページ数

24P~

第5位 PhotoRevo(フォトレボ)

出典:https://pixabay.com
PhotoRevo(フォトレボ)
¥1,200~
公式サイトで詳細を見る
全商品本文がDreamLabo 5000の7色印刷

PhotoRevo(フォトレボ)は、製本会社ダンクセキ株式会社が提供しているフォトブックサービスです。全商品本文がDreamLabo 5000の7色印刷の超高画質ですが、値段もお手頃でコスパに優れています。

 

編集はパソコン・スマホ・タブレットから可能で、パソコンであれば自由度が高い編集も可能です。また納期が早いのも特徴で、高級商品以外はハードカバーであっても注文から3営業日で出荷してくれます。



商品名

PhotRRevo(フォトレボ)

画質

7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

16P~

第6位 nohana(ノハナ)

出典:https://pixabay.com
nohana(ノハナ)
¥0~
公式サイトで詳細を見る
毎月1冊無料(送料別)

nohana(ノハナ)の最大の特徴は、毎月1冊無料な点です。送料は290円(税込)なので実質毎月290円(税込)で、しっかりとしたフォトブックを1冊作成できます。表紙には、写真1枚とタイトルをのせられるのもうれしいポイントです。

 

高画質が希望の場合には、ハードカバーのプレミアムフォトブックをチェックしてみてください。両親や友人にプレゼントなどにもおすすめです。



商品名

nohana(ノハナ)

画質

トナー / インクジェット・銀塩(写真品質)

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

21P~

フォトブックで思い出を形にしよう

出典:https://pixabay.com

子供の成長記録としてフォトブックをつくりたい方や旅行ごとのフォトブックをつくりたい方など、いろいろな理由で写真集を作ってみたい方も意外に多いですよね。しかし、一概にフォトブックといって、メーカーによって特徴がありサービスも大きく異なります


価格が安いものから高画質なフォトブックが作れるものまでさまざまです。また、アプリで簡単にできるものやおしゃれなデザインにできるものもあります。なにも調べずに注文してしまってイメージ通りの1冊ができない事態にもなりかねません。


この記事では、自分に最適なフォトブックを作るための選び方ポイントについて詳しく解説します。おすすめのフォトブックも厳選してご紹介するのであわせてチェックしてくださいね。満足のいくフォトブックを手に入れて思い出を形にしましょう。

【編集部イチオシ】おすすめフォトブックサービス

品質重視のフォトブックのおすすめ

第1位 MY BOOK(マイブック)

出典:https://pixabay.com
MY BOOK(マイブック)
¥890~
公式サイトで詳細を見る
フォトブック製作20年のノウハウが魅力的

MY BOOK(マイブック)は、世界各国のプロカメラマンがよく利用している写真集メーカーアスカネットのフォトブックになります。フォトブック製作20年のノウハウがある老舗のフォトブック作成サイトなので、非常に人気です。

 

テンプレートやイラストが豊富なので初心者の方でも簡単に、市販の絵本や写真集のようなおしゃれなフォトブックを作れますまた、フォトブック以外にもフォトグッズなどもつくれるので参考にしてみてください。



商品名

MY BOOK(マイブック)

画質

液体トナー4色印刷・7色インクジェット印刷 DreamLabo5000

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー

ページ数

10P~

価格重視のフォトブックのおすすめ

第1位 しまうまプリント

出典:https://pixabay.com
しまうまプリント
¥198~
公式サイトで詳細を見る
激安価格と超短納期が魅力+自作絵本も作れる!

「しまうまプリント」は、もともとリーズナブルな価格で知られているコスパがいいフォトブックになります。ポケットに収まるコンパクトな文庫サイズは、1冊198円(税込)~と圧倒的な低価格が魅力的です。

 

ここまで紹介してきたフォトブックに比べれば画質は劣りますが、納期も早いのが特徴になります。基本的に午前までの注文は即日発送の超短納期なので、急いでフォトブックを作りたい方にもおすすめです。



商品名

しまうまプリント

画質

粉体トナー4色印刷・液体トナー6色印刷

表紙製本

ハードカバー・ソフトカバー ジャケット付(巻きカバー)

ページ数

24P〜

フォトブックの選び方

フォトブックを選ぶ際にはさまざまな点に着目しなくてはいけません。詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。

紙で選ぶ

フォトブックの紙の種類は大きく分けて2種類あります。それぞれ特徴があるので以下で詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。

色彩豊かで豪華なものなら「光沢紙」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

光沢紙は、写真を印刷するときに一般的に使用される紙です。デメリットとしては、指紋がつきやすい点があげれらます。しかし、ツヤが華やかな印象を与えてくれるので豪華な雰囲気のフォトブックをつくりたいときにおすすめです。


また、人物など被写体の色彩をクリアに描写したいときや太陽光のあるキラキラとした写真を印刷したいときにもよく映えます。

落ち着いた印象のものなら「印画紙・マット紙」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

印画紙・マット紙は、先ほど説明した光沢紙と異なり光沢(ツヤ)がない紙を指します。指紋がつきにくく、落ち着いた印象に仕上がるのが特徴です。静かな風景をフォトブックにしたい方におすすめします。


また、目が疲れにくいのもメリットです。紙は、光沢の有無によって印象が大きく変わるので注文前に必ずチェックしてください。

カバーで選ぶ

フォトブックのカバーは、ソフトカバーとハードカバーの大きく2種類に分かれます。それぞれの特徴について以下で触れていきますので、ぜひ目を通してください。

本格的なフォトブックを作るなら「ハードカバー」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

ハードカバーの最大のメリットは丈夫で保存性に優れている点です。表紙が硬く厚紙なので、中身がしっかりと守られ書籍のような仕上がりになります。本格的なフォトブックを作りたいのであればハードカバーがおすすめです。

安い価格でもおしゃれなものなら「ソフトカバー」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

ソフトカバーの最大メリットは、安い価格で作れる点です。中には、数百円でおしゃれなフォトブックを作成できる会社もあります。ソフトカバーは、薄手の紙を用いているのでカジュアルな仕上がりになり、持ち歩きに最適です。


デメリットとしては、表紙が柔らかく曲がってしまい痛みやすい点があげられます。ソフトカバーは、とにかく価格を抑えて印刷したい方におすすめです。

 



綴じ方で選ぶ

フォトブックの綴じ方の種類は、フルフラットタイプ(合紙綴じ・合紙製本)と無線綴じタイプの大きく分けて2種類です。それぞれの特徴については、以下で確認してください。

中央部も見やすいものなら「フルフラット」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

フルフラットタイプは、紙を貼り合わせてしっかりと製本するタイプです。ページに厚みがあるため破れにくいのが特徴で、卒業アルバムやスタジオでのアルバムなどにも採用されています。180°フラットに開けるので、中央部も見やすいのが最大のメリットです。

ページ数の多きものが作りたいなら「無線綴じ」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

無線綴じは、アルバムの背をのりで接着する製本タイプです。市販の書籍の仕上がりに近いタイプで、ページ数が多いアルバムにむいています。丈夫で長持ちしますが、フルフラットに比べると紙が薄めで、中央部分が開きにくいのがデメリットです。


また上記の2タイプのほかにも、半分に折ってミシンで糸を縫い綴じる「糸綴じ」やリングを用いて綴じる「リング綴じ」などもあるので自分好みのものを選択しましょう。

イメージどおりに仕上げるなら「印刷方式」をチェック

出典:https://pixabay.com

フォトブックは、色彩再現方法や階調表現方法など各社がさまざまな印刷方式を採用しています。いくつか例をあげるので、ぜひ参考にしてください。


方式特徴
オンデマンド印刷方式トナー(粉末)による印刷方式です。「ら諧調」は網点がきれいなのでうまく表現できます。
7色印刷インクジェット方式

一般的であるインクジェット印刷の4色に、以下3色を加えた7色刷り方式です。7色なのでより豊かな色彩表現ができます。

 

  • フォトシアン(PC)
  • グレー(Gray)
  • フォトマゼンダ(PM)
銀塩方式写真店での昔ながらのプリント方式で、写真用印画紙を光で露光させ発色する方式です。グラデーションや発色に優れています。

対応デバイスをチェック

フォトブックを作成するにあたって、対応デバイスもチェックしておきましょう。自由度をとるのか手軽さをとるのかによって、最適なデバイスは異なるので参考にしてください。

グラフィック写真のようにしたいなら「パソコン」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

パソコンを使用するフォトブックは、自由度が高いのが最大の魅力です。スマホからではできないサイズ・ページ数・紙などがあり、レイアウト編集も幅広いのでより自分好みのフォトブックを仕上げれます。


パソコンを持っていていろいろ操作したい方なら、パソコンで編集・注文するのがおすすめです。グラフィック写真のような作品も作成できるのでチェックしてみてください。

手軽に注文したいなら富士フィルムも出している「アプリ」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

手軽にフォトブックを注文したいなら、スマホを用いるのがおすすめです。最近ではフォトブックの多くの会社がスマホに対応しているので、アプリやオンラインウェブ編集で作成ができます。デメリットは、パソコン編集よりもレイアウトの自由度が低い点です。


しかし、移動時間や休憩時間などちょっとした隙間時間に、スマホで作成できるので、気軽に作成できます。富士フィルムもアプリを出しているのでチェックしてみてください。

レイアウトをチェック

アルバムを作る上で、レイアウトはできを左右する重要なポイントです。注文する前に、念のためチェックしておきましょう。

AIによってレイアウトを決めてくれるものなら「自動レイアウト」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

自動レイアウトとは、AIによって写真の配置を自動で決める機能を指します。写真をどう配置するかは初心者には意外と難しいので、非常に便利な機能です。なかには、1冊まるまる自動で作ってくれるオートレイアウト機能を搭載している会社もあります。

入れたい写真が入る「レイアウト枚数」がおすすめ

出典:https://pixabay.com

レイアウト枚数にも、各社差があります。1ページに写真を1枚だけしかレイアウトできないフォトブックや、写真を大量に配置できるフォトブックなどさまざまです。フォトブックにしたい写真の量に応じて、最適な会社を選択してください

保管しやすい「サイズ」をチェック

出典:https://pixabay.com

フォトブックのサイズですが、「A4」・「文庫サイズ」・「スクエア」など多くのサイズが展開されています。各社によって展開されているサイズは異なるので、ホームページなどで事前に確認してください。

激安で作りたいなら「合計金額」をチェック

出典:https://pixabay.com

激安でフォトブックを作りたいなら、送料も合わせた合計金額をチェックしておきましょう。フォトブック自体は安くても送料が高い場合もあります。また、フォトブックのサイズや1冊に入れられる枚数も要確認です。

フォトブックにタイトルを付けるコツ

タイトルは、フォトブックの印象を決めるものです。失敗しないためのコツを紹介しますので参考にしてみてください。

タイトルはシリーズ化やサブタイトルを意識

出典:https://pixabay.com

タイトルを付ける際は、今後何冊か作る予定があるならシリーズ化を意識してみたください。並べて置いたときにまとまった印象になります。また、サブタイトルを付ければ、写真を見る前から情景が想像できフォトブックを開く楽しみになりおすすめです。

英語のタイトルでおしゃれに!

出典:https://pixabay.com

日本語でタイトルを付けるよりも英語でタイトルを付ければよりおしゃれな印象になります。またインテリアにも馴染みやすくなりおすすめです。以下に詳しいタイトルを付けるコツや英語表記の例文を紹介しているサイトを載せていますのでチェックしてみてください。

フォトブック(フォトアルバム)のタイトルを付けるコツ!英語タイトル例も

エコー写真を絵本のように残せるアルバムもある!

出典:https://www.amazon.co.jp

エコー写真は、時が立つと色あせてしまったり消えてしまったりするのが難点です。しかし、専用のアルバムに入れておけばきれいなまま保管できます。最近では、絵本タイプのアルバムもあり、子供が成長したときに絵本として見せられるのでおすすめです。

まとめ

フォトブックの選び方やおすすめのフォトブックについて紹介しましたが、お気に入りのフォトブックは見つかりましたか?フォトブックは、ひとつひとつ仕上がりが全く異なります。フォトブックのテーマや目的に基づいて自分に最適なフォトブックを選びましょう。