登山靴選び 3ステップ決定ガイド
日帰り、整備された道。
軽さ・通気性重視。
小屋泊、岩場あり。
足首サポート・剛性重視。
積雪期、岩稜帯、長期。
高剛性・防水・保温性重視。
革製: 耐久・防水、足に馴染む。
化学繊維: 軽量、通気性。
グリップ力と剛性。
岩場は硬め、歩きやすさは柔らかめ。
雨水防ぎ、蒸れ放出。
ゴアテックス®など。
1cm程度が理想。
下り坂で爪を保護。
浮かないこと。
安定性確保。
締め付けすぎず。
適度なホールド。
登山時の環境を再現。
坂道で最終確認。
これらのステップであなたに最適な一足を見つけ、
安全で快適な登山をお楽しみください!
登山靴の人気おすすめランキング6選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | カットの種類 | 重量 | 素材 | サイズ展開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
C1-02S Caravan(キャラバン) | ![]() | Amazon楽天 | 初心者から上級者向けの山まで幅広く使用できる定番商品 | ミドルカット | 590g | 合成皮革 | 25〜29cm |
セイバー ファイブ ミッド アウトドライ ワイド YI8135 288 コロンビア | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 機能性が高く初心者の方にもおすすめ | ミドルカット | 423g | レザー | 25〜30cm |
Moab2 Mid Gore-Tex MERRELL(メレル) | ![]() | Amazon | ワークマンでも手に入るブランド!どんな地面にも対応可能な汎用性の高さ | ミドルカット | 490g | 人工皮革 | 25〜30cm |
テレックス AX3 adidas(アディダス) | ![]() | Amazon | コスパ最強で強風や雨にも対応できる!初心者にもおすすめ | ローカット | 395g | 合成繊維 | 24〜33cm |
GK85 caravan(キャラバン) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 富士山にもおすすめな中級〜上級者にぴったりのハイカットタイプ | ハイカット | 705g | 本革 | 22.5〜30cm |
Moab 3 Synthetic Gore-Tex MERRELL(メレル) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 軽い登山におすすめのハイキングシューズ | ローカット | - | ソール:ヴィブラム/外装:合成皮革・メッシュ | - |
口コミを紹介
さすが売れているモデル!何も不足なし!
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ソウルも適度に柔らかく歩きやすい。
口コミを紹介
自分の足にピッタリフィットしているので、普段づかいから日帰りトレッキングまで幅広く使っています。Gore-Texの『ご利益』もあり、蒸れることもなく快適です。
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また、丈夫で軽量な「EVAミッドソール」を採用しており、動きやすく頼もしい登山靴に仕上がっています。コストパフォーマンスにも優れているので、初心者の方にもおすすめです。
口コミを紹介
アディダスなのでそれなりには仕上げていると思ったのですがこの値段設定で本格的なシューズです。足のホールド感もソールのグリップ力も値段以上と思います。
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期待以上に綺麗でした。
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防水性と透湿性を備えたメルレのハイキングシューズ。水の侵入を防ぎつつ蒸れを逃すためシューズの中を快適に保ちます。また、アウトソールの性能も優れており、しっかりとしたグリップ力で歩行に安定感を感じられる点もポイントです。
トレッキングからタウンユースまで使用できるシューズを探している方にもおすすめします。
レディース登山靴の人気おすすめランキング3選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | カットの種類 | 重量 | 素材 | サイズ展開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゴアテックス C4-03 Caravan(キャラバン) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 歩きやすさ・快適さを追求したカラバリ豊富なレディース登山靴 | ミドルカット | 470g | 合成皮革 | 22.5〜26cm |
レディース セイバー ファイブ ロウ アウトドライ Columbia(コロンビア) | ![]() | Amazon楽天 | レディース用の防水ハイキングシューズ | ローカット | 334g(24.0cm) | ウォータープルーフシンセティックレザー、ポリエステルメッシュ | - |
クレストン ハイク ミッド ウォータープルーフ NFW52321 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 低山ハイキング&日帰り登山におすすめ | - | - | ソール:ゴム/アッパー:CODURA ECO | - |
口コミを紹介
何時間も歩きましたが、靴擦れもなく、足首もホールドされているので、ゴツゴツした岩場も難なく歩けましたし、雨で濡れている場所も滑りにくく、快適に山歩きを楽しめました。
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コロンビア独自の防水透湿機能を採用しており、水を防ぎながらも湿気を逃すため快適な着用感が叶います。足の甲の部分は目の細かいメッシュ素材のため砂や小石が入りにくい設計です。また、クッション性やグリップ力も優れており、しっかりと地面を踏みしめることができます。
登山はもちろん、トレッキングやハイキングにもおすすめのシューズです。
低山ハイキングや日帰り登山におすすめのノースフェイスのレディースシューズ。防水仕様で雨の侵入を防ぎつつ、湿気は逃すため快適に着用できます。足の甲の部分には100%リサイクル素材を採用しており、環境に配慮した商品を選びたい方にもおすすめです。
衝撃を吸収する設計でしっかりと歩行できる点もポイントです。
コスパ最強もあり!こだわり登山靴で快適な登山ライフを!

快適に登山をするためには、ショップでリュックや帽子などの道具を揃えなければいけません。中でも大事なアイテムが登山靴で、実は、スニーカーで富士山に登ると、足に痛みを感じやすくなったり、捻挫しやすくなったりと怪我のリスクも高くなるんです。
またさまざまなメーカーから発売されており、安価なローカットシューズや寿命が長い高性能タイプも揃っています。上級者向けの男性用はもちろん、初心者や中級者、おしゃれでかわいいレディース向けデザインの登山靴も販売されているのです。
今回は登山靴の選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはカット・機能・タイプ・メーカーなどを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。
登山靴は欠かせないアイテム!

登山靴は不安定な足場で怪我のリスクを軽減するために必要なアイテムです。足首回りのカットから靴底のソールまで、山の地形や使用目的に応じてさまざまな種類があります。防水性・透湿性などの機能も快適な歩行には欠かせません。
登山靴とトレッキングシューズって何が違うの?

登山靴とトレッキングシューズの違いを存じ上げない方も多いです。登山靴は総称であり、トレッキングシューズは登山靴の種類を指します。登山靴には大きくわけて3種類あり、トレッキングシューズ・ハイキングシューズ・マウンテニアシューズです。
トレッキングシューズは軽登山靴とも呼ばれ、日帰り登山など気軽に山を登る際に使用されます。ソールが硬いので、多少の岩場にも問題なく使用可能です。ハイキングシューズは整備された登山道や遊歩道を歩く際に用いられます。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
登山靴のおすすめ
女性向け登山靴のおすすめ
自分に適した登山靴を選ぼう!
登山靴を選ぶポイントはカット・機能面・メーカーなどがあります。自身のレベルに合わせてカットを選んだり、メーカーのおしゃれな靴を選んだりして、自分にフィットする靴をチェックしましょう。
カットで選ぼう!初心者にはミドルカットがおすすめ
足首周りは動きやすさに直結します。ハイカット・ミドルカット・ローカットの中から自分にベストなタイプを選びましょう。初心者、中級者、上級者のうち、自分がどのレベルなのかに合わせてカットを選ぶのがおすすめです。
初心者にはハイとローを兼ね備えた「ミドルカット」がおすすめ

ミドルカットはハイカット・ローカットの中間に位置するカットで、初心者の方におすすめです。適度に足首を保護しながら歩きやすさも残っており、ハイカット・ローカットの利点をどちらも兼ね備えています。
中級者以上の方には「ハイカット」がおすすめ

ハイカットの登山靴は、足首を固定し怪我から守るのが最大の特徴です。足首まですべて覆われており、動きにくさがあるので中級者以上におすすめします。足のズレを抑え捻挫を防ぐだけでなく、足首にかかる負担も軽減するタイプです。
また、ズボンの裾を登山靴にしまい仕舞い込めるので、砂などの小さな異物が入るのを防ぐメリットもあります。標高差の高いコースや重い荷物を運ぶときにおすすめです。ハイカットを初めて使う方は、事前に歩く練習をして慣れておきましょう。
低い山や整備された登山道なら「ローカット」がおすすめ

ローカットはスニーカーと変わらない履き心地が魅力です。足首が自由に動き、重量も軽くて動きやすいので、長時間動くときの負担軽減に繋がります。足首の周りにガードするものがないので、捻挫などの怪我に気を付けましょう。
標高が低い山や整備された登山道を目的としている方に適しています。トレイルランニングのような動きやすさを重視するスタイルに使用される場合が多いです。以下の記事では、ローカットトレッキングシューズの人気おすすめランキングをご紹介しています。
登山の状況に合わせて防水性などの機能面もチェック
山の地形・環境・季節ごとに、登山靴に必要とされる機能は変わります。防水・保温といったどの機能が合っているかを考え、ぴったりの登山靴を選びましょう。
富士山など中級〜上級者向けの山に挑むなら「保温性」が高い靴がおすすめ

雪山・標高の高い山道では気温が非常に下がります。こういった中級〜上級者向けの登山に挑戦する方は、保温性の高い商品がおすすめです。足回りを防寒するためにブーツタイプやハイカットが選ばれています。
冬場は路面が凍結している場合が多いので、滑りにくい性能が重要です。ソールも併せて滑りにくいものを選びましょう。保温性の高い登山靴は富士山を目標にしている方にもおすすめです。
長時間の登山なら清潔を保てる「防水性・透湿性」の高い靴がおすすめ

防水性があれば雨天や湿った気候でも浸水の心配がありません。透湿性が高ければ長時間の登山でも靴の中が蒸れなくなります。化学繊維は防水性が高く、レザーやプラスチックは透湿性が低いです。
値段は高くなりますが、ゴアテックス製品は防水性も透湿性も兼ね備えた優秀な商品になります。水も防いで蒸れないので、どちらも重視したい方は、ゴアテックス製品のロゴを目安にして選びましょう。
モンベルなどのメーカーで選ぶ
登山靴はメーカーによってさまざまな特徴があります。たとえば、「Mont-bell(モンベル)」は高機能でおしゃれなものが多く、「colembia(コロンビア)」はコスパ最強なものが多いといった特徴があります。用途やシーンに合った登山靴をチェックしましょう。
高機能でおしゃれなものならメンズ人気が高い「Mont-bell(モンベル)」がおすすめ

モンベルは世界中で愛されている日本のアウトドアメーカーです。Function is Beauty・Light & Fastをコンセプトに、登山靴にとどまらずアウトドア製品を産み出しています。ゴアテックス搭載商品が多いのも特徴です。
通気性も兼ね備えた登山靴をはじめ、有用な製品を世に送り出し続けているブランドになります。使いやすいモノトーンのものや、メンズも取り入れやすいおしゃれなカラーが多いので、お気に入りの1足が見つかるのもポイントです。
コスパ最強!格付けでも上位の「Colembia(コロンビア)」がおすすめ

コロンビアはアメリカ・オレゴン州で創業した総合アウトドア・スポーツウェアメーカーです。原点となる店舗は1938年に創業しており、長い歴史があります。格付けでも上位で、安いのでアウトドアに馴染みのない方にも広く知れ渡っている有名なブランドです。
日本山岳会隊の頑丈なものなら「caravan(キャラバン)」ブランドがおすすめ

キャラバンは1954年創業の会社です。日本山岳会隊がヒマラヤ・マナスルへ初登頂する際に履いたシューズを原点とし、登山靴が製造されています。軽量で履きやすく、歩きやすい登山靴の追及をモットーとした、歴史のあるブランドです。
新鮮さを求めるなら常に進化し続ける「MERRELL(メレル)」がおすすめ

メレルは世界160か国で愛されているブランドです。最も機能的で快適な靴をモットーとしています。さまざまなシーンで使用できる登山靴を幅広く取り入れており、高機能で長時間履いていても疲れにくい製品が多いです。
メレルは新しさを常に求める姿勢を崩さず、革新性を重要視しているブランドになります。以下の記事では、メレルの靴人気おすすめランキングをご紹介していますので、ぜひご覧ください。
レディースにも!「THE NORTH FACE(ザノースフェイス)」がおすすめ

ノースフェイスは1968年にサンフランシスコで創業された会社です。アウトドア用品から普段使いまで幅広い人気を博しています。靴の中の温度を良好に保つ防水透湿機能「FUTURELIGHT」はノースフェイス独自の技術です。
メンズはもちろん、レディース用の登山靴も多く販売しています。山に映える鮮やかなカラーや落ち着いたデザインなど、年齢問わず女性の愛用者が多いのも特徴です。以下の記事では、ノースフェイスブーツの人気おすすめランキングをご紹介しています。
かかとに指一本分の余裕があるかでサイズ感をチェック

購入前の試着は登山靴において非常に大事です。最近は通販ショップでも試着に似たシステムを用意しているサイトがあるので、ぜひ活用してみてください。ソールの硬さや足を入れかかとに指が1本入るかなどをチェックしましょう。
ワークマンなどの店頭で実際に歩いて履き心地を確認してみるのが重要です。自分にフィットした登山靴は怪我のリスクを軽減できます。かかとが浮き上がらないかを目安にしてください。
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
もっと自分に適した登山靴にするために!
より一層、自身に合った登山靴を選ぶ際には登る山の状況やソールにも注目するのがおすすめです。安定した歩行が可能になったり、足への負担が減ったりします。
軽装備ならライトタイプ・上級者にはハードタイプを!
登山スタイルから靴を選択するのも重要なポイントです。ライト・ハードなど目的の違いに注目し、自分のスタイルにフィットした登山靴を見つけましょう。
初心者にも!気軽な挑戦なら「ライトタイプ」がおすすめ

ライトタイプは軽量でソールも柔らかめなのが特徴です。スニーカー感覚で履けるタイプの登山靴なので、軽めの装備を好む方に適しており、初心者にもおすすめです。日帰りや整備された山道で真価を発揮するので、標高が低い山にもおすすめです。
真剣に山と向き合う上級者なら寿命も長い「ハードタイプ」がおすすめ

真剣に山と向き合う上級者には寿命も長いハードタイプをおすすめします。ソールがしっかりしており、長時間歩行や難所での活動を想定しているタイプです。踏ん張りがきくので、急斜面や不安定な道でも安定した歩行ができます。
「ソールの硬さ」で負担を軽減しよう!

ソール(靴底)の硬さは足の疲労軽減に繋がります。登山道や距離によって硬さを変えるのがポイントです。柔らかいものは歩くときに地面を捉えやすく歩きやすいメリットがあります。しかし、疲労が溜まりやすく長時間には向いていません。
ソールが硬いタイプは路面が不安定でも足裏に負荷がかかりにくいのが魅力です。インソール(内側)も含め岩場を想定するなら硬いものを、行動しやすいハイキングなら柔らかいものを選んでください。
今注目のファストパッキングとは?

ファストパッキングとはあえて超軽量装備にする登山スタイルです。技術の進化やトレイルランの流行で注目されています。身軽に動き回れるので、より早くより遠くまですばやく移動できるのが人気です。
まとめ
今回は登山靴の選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。初心者から着用できるものやコスパに優れた安いもの、レディース用など種類もさまざまです。モンベルやメレルの有名メーカーにも注目して、お気に入りの1足を見つけてください。









