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身体の内側と外側から目指す、本質的なウェルネス|ユートピアートクリニック恵比寿

東京渋谷 恵比寿駅から徒歩すぐに位置するのは、美容外科・美容皮膚科・形成外科を中心に運動療法や機能性医学、メンタルケアといった診療も行い、" 本質的なウェルネス "を掲げるトータルビューティークリニック「 ユートピアートクリニック恵比寿 」。Monitaは自社で集めた美容医療ユーザーの口コミで、特に多くの名前が挙がった話題の美容クリニック「 ユートピアートクリニック恵比寿 」へインタビューを実施し、人気の秘訣を伺いました。
最終更新日:2026/1/8
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目次

形成外科・リハビリテーション科の専門医が開院した 恵比寿駅徒歩すぐのトータルビューティークリニック

今回インタビューにお答えいただいたのは、松宮 詩依 医師。形成外科専門医として、大学病院や都内の美容クリニックにて経験を積み、2025年6月にトータルビューティークリニック「 ユートピアートクリニック恵比寿 」を開院し、現在まで院長を務めている美容ドクターです。

ユートピアートクリニック恵比寿の松宮 詩依 院長
ユートピアートクリニック恵比寿の松宮 詩依 院長

ユートピアートクリニック恵比寿が最も得意とする施術は何ですか?

当院が最も大切にしているのは、「 筋肉や組織を、本来あるべき位置へ戻すこと 」です。

 

その考えのもと、フェイスリフトをはじめ、目元の手術人中短縮など、たるみに対する外科的治療を得意としています。

 

この診療方針に至った背景には、私のこれまでの医師としての経験があります。

 

当時、私はリハビリテーション科の専門医として働く中で、加齢や病気をきっかけに、人の身体の機能が少しずつ失われていく現実を目の当たりにし、一方で、正しいリハビリテーションを行うことで、失われた機能が回復していく過程にも数多く立ち会ってきました。

 

「 元に戻すべきところへ、丁寧に戻す 」
 

その積み重ねこそが、自然な回復につながることを、臨床の現場で学んできたのです。

 

また、私自身が長く体調不良に悩まされた時期がありました。

 

医療機関を受診しても、「ストレスですね」という一言で片付けられてしまった経験が、機能性医学や栄養療法を深く学ぶきっかけとなりました。

 

その中で、人の身体は見た目だけを整えても、薬だけに頼っても、本当の意味で良くなることはない。身体の内側、外側、そして心を含めたトータルなケアが不可欠なのだと、実感するようになりました。

 

さらに、ダンサーとして自身の身体と向き合ってきた経験も、現在の診療に大きく影響しています。

 

身体の動きを磨き上げていく過程で、ひとつの要素だけを鍛えても結果は出ず、筋肉の使い方、バランス、栄養、休息など、さまざまな視点から整えていくことの重要性を体感してきました。

 

こうした経験のすべてが、「 見た目だけを変える医療ではなく、機能に根ざした美しさを提供したい 」という今のユートピアートクリニック恵比寿の在り方につながっています。

 

形成外科医として、解剖学的・機能的に正しい位置へ組織を戻す外科的治療に加え、機能性医学に基づく栄養療法、運動療法を組み合わせることで、外見内面心の健康をトータルで支える医療を大切にしています。

 

美しさは、表面だけで完成するものではありません。

 

身体が本来の状態を取り戻したとき、その人らしい表情や佇まいは、自然と滲み出てくる。

 

ユートピアートクリニック恵比寿は、そんな「 本質的な美しさ 」に寄り添い続けたいと考えています。

ユートピアートクリニック恵比寿_施術の様子

松宮 院長が医師を志したきっかけや経歴について教えてください。

小さい頃から、アクセサリー作りや図工が好きな子どもでした。学生時代にはジュエリー制作を学び、フランスへ留学したこともあります。

 

形や質感、光の美しさに触れる時間は、当時から私の大切な原点でした。

 

進路を考えるようになった頃、脳外科医である父が、患者さまから深く信頼され、慕われている姿を間近で見て育ちました。

 

その背中に強く心を打たれ、「 人の人生に寄り添える仕事 」として医師の道を選ぶようになりました。

 

医師となってからは、赤ちゃんの先天奇形に強い関心を抱き、形成外科を専攻しました。

 

大学病院では、子どもからご高齢の方まで、本当に幅広い患者さまと向き合ってきました。

 

外傷で救急搬送される方、足の切断を余儀なくされた方、生後間もない赤ちゃんの手術、がん患者さまの再建手術、マイクロサージェリーなど、日々が真剣勝負の連続でした。

 

その中で強く感じたのは、「 見た目が整うことで、人はここまで前向きになれるのか 」ということでした。

 

外見の変化をきっかけに、表情が明るくなり、性格まで変わっていく患者さまの姿を何度も目にしました。

 

その経験が、少しずつ自分自身の美的感覚を信じる力へとつながっていったように思います。

 

形成外科という広い領域の中で、どの道に進むかを考えたとき、幼い頃から続けてきたバレエやダンス、美しいものに触れ続けてきた人生そのものが、自然と美容医療へと私を導いてくれました。

 

解剖学的・機能的な正確さの上に成り立つ「 美 」を追求できる美容の世界は、私にとってとても必然的な選択でした。

 

形成外科の研修は厳しく、心が折れそうになったこともあります。

 

そんな時、普段は決して褒めることのなかった大学病院の教授から、「 お前はセンスがある。だからやめるな 」と声をかけていただきました。その一言は、今でも私の支えになっています。

 

患者さまとの出会いは、私にとって何より大切なものです。

 

お一人おひとりの人生が、ほんの少しでも明るく、前向きなものになるお手伝いができたらという思いで日々診療に向き合っていますが、実際には私の方が患者さまから元気をいただくことの方が多いかもしれません。

 

「 先生のセンスは絶対です 」

「 先生に会いに来るのが楽しみです 」
 

そんな言葉をかけていただくたびに、この仕事を選んで本当によかったと、静かに、そして深く感じています。

ユートピアートクリニック恵比寿に来院する人はどんな悩みを抱えている方が多いですか?

当院 には、10代から80代まで、本当に幅広い年代の患者さまが来院されます。

 

なかでも多いのは30代から60代の方々で、近年は男性の患者さまも少しずつ増えてきました

 

当院にいらっしゃる患者さまに共通して感じるのは、「 本質的な美 」と真摯に向き合っていらっしゃるということです。

 

外見だけを整えることが目的ではなく、ご自身の人生や身体、心の状態を大切にしながら、美容をウェルネスの一部として自然に取り入れている方が多い印象です。

 

お仕事やライフワーク、趣味に前向きに取り組まれている、芯のある素敵な方々ばかりです。

 

ご相談内容は、

  • 「昔の自分の顔に少し近づけたい」
  • 「ここが気になっているので改善したい」

といった具体的なお悩みから、「 どうしたら今よりも、もっと自然に綺麗になれますか? 」と、全体をお任せくださるケースまでさまざまです。

 

そうしたお悩みに対して当院では、無理に施術を勧めるのではなく、その方の年齢、骨格、筋肉の使い方、生活背景までを丁寧に拝見したうえで、必要な治療だけをご提案しています。

 

外科的な治療が適している場合もあれば、スキンケアや注入、あるいは栄養や生活習慣の見直しだけで十分なこともあります。

 

「 何を足すか 」よりも、「 何を整えるか 」。

 

その方が本来持っている美しさを、少しだけ引き出すような治療を大切にしています。

 

患者さまご自身が鏡を見るたびに、前向きな気持ちになれること。

 

それが、私たちが最も大切にしているゴールです。

松宮 院長が意識していることや大事にしている考えについて教えてください。

患者さまと向き合うとき、私が最も大切にしているのは、「 ご自身の理想像を明確にすること 」です。

 

美しさの基準や、心地よいと感じる状態は、人それぞれ異なります。

 

だからこそ、医師としての価値観や「 こうあるべき 」という考えを押し付けることはしたくありません。

 

患者さまのお話を丁寧に伺いながら、その方がどんな自分で在りたいのか、どんな状態を「 心地よい 」と感じるのかを、一緒に言葉にしていくことを意識しています。

 

私の役割は、患者さまを導く存在というよりも、理想の状態へ近づくための「 伴走者 」であり、必要なところを整えるサポート役でありたいと考えています。

 

無理に変えるのではなく、その方らしさを大切にしながら、少しずつ整えていく

 

そのプロセス自体が、とても大切だと思っています。

 

「 自分自身を、理想の状態へ近づけていくこと 」。


 それこそが、ユートピアートクリニック恵比寿の名前に込めた「 ユートピアート = 自分だけのユートピアを創る 」というコンセプトの核です。

 

美容医療を通して、外見だけでなく、心まで軽くなるような体験をお届けできたら。

 

それが、私が日々の診療で大事にしている想いです。

美容医療に興味を持っている方々にメッセージをお願いします。

美容医療に興味はあるけれど、

  •  「 本当に必要なのだろうか 」
  •  「 自分に合っているのだろうか 」

 そう感じている方へ。

 

まずはお話を聞かせてください。

 

ユートピアートクリニック恵比寿は、あなた自身の理想に近づくためのサポートを大切にしています。

ユートピアートクリニック恵比寿について

施設名 ユートピアートクリニック恵比寿(UTOPIART CLINIC EBISU)
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-12-11 Biosビル 5階
アクセス 地下鉄日比谷線 恵比寿駅 4番出口より徒歩1分
JR山手線 恵比寿駅 西口より徒歩3分
東急東横線 代官山駅 東口より徒歩7分
問合せ先 03-6433-7597
診療時間 10:00 - 19:00(休診日:水曜日)
施術メニュー 顔、体、肌、育毛、注入治療、点滴治療&再生医療、美容医療機器、形成外科、アートメイク、その他保険診療
公式HP https://utopiart.jp