記事id:4895のサムネイル画像

これからの世代や若い方々の力になれる医療に携わりたい|ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座)

2026年4月、東京 銀座駅 A2出口から徒歩2分の場所に誕生した美容外科クリニック「 ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座) 」。Monitaは自社で集めた美容医療ユーザーの口コミの中で、注目を集めている話題の美容クリニック「 ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座) 」へインタビューを実施し、お話を詳しく伺いました。
最終更新日:2026/6/8
商品PRを目的とした記事です。Monita(モニタ)は、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がMonita(モニタ)に還元されます。
目次

脳神経外科で腕を培った医師が開いた 銀座駅徒歩2分の美容外科クリニック

今回インタビューにご協力いただいたのは、2026年4月に銀座6丁目中央通り沿いに開院した美容外科クリニック「 ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座) 」と、院長の米澤 尚汰 医師です。

ローエクリニック銀座が最も得意な施術は何ですか?

当院が最も力を入れている施術は、ヒアルロン酸を中心とした注入治療、および 切開系の手術 です。

 

注入治療は、単にボリュームを足すのではなく、骨格・筋肉・脂肪・皮膚の解剖学的構造を意識したうえで、「 なぜその部位に、どの製剤を、どの深さで入れるのか 」を徹底的に考える治療を行っています。

 

切開の手術は前職の 脳神経外科医時代に培った解剖への深い理解 と、1mm以下の単位の精度を求められる手技を存分に活かして治療をしております。

 

注入治療や切開の手術は医師の美意識が最も如実に表れる分野であり、当院は特に自信を持っておすすめできると考えております。

 

ローエクリニック銀座では、派手な変化よりも自然で洗練されたアップデートを大切にし、必要最小限の治療で最大限の効果を引き出すことを目標としています。

ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座)_施術室の様子

米澤 院長が医師を志したきっかけや経歴について教えてください。

私は岡山大学を卒業後、大阪府済生会中津病院で初期研修を終え、国立国際医療研究センターの脳神経外科プログラムに入りました。

 

その後は自治医科大学病院、北原国際病院、リハビリテーション病院の脳神経外科に勤務し、救急医療からリハビリまで幅広く経験を積みました。

 

脳神経外科では、ご高齢の方を中心に、糖尿病・高血圧・脂質異常症といった生活習慣病をお持ちの患者さまが多く来院されます。

 

治療は非常にやりがいのある一方で、勤務は想像以上に過酷で、非常に長時間の労働が常態化している現場でもありました。

 

また、脳の病気は、手術が無事に終わったとしても、発症前とまったく同じ状態まで回復できるとは限らず、後遺症が残ることも少なくありません。

 

全力を尽くして治療にあたっても、患者さまやご家族から厳しいお言葉をいただくこともあり、医師としての責任の重さを日々痛感していました。

 

そうした中で、日本社会全体が急速な高齢化と少子化に直面し、現役世代の負担が年々飛躍的に増大している現状を目の当たりにし、「 もう少し、これからの世代や若い方々の力になれる医療に携わりたい 」という思いが、次第に強くなっていきました。

 

もともと平日は脳神経外科医として勤務し、週末には美容クリニックでも診療を行っていたため、次第に美容医療の奥深さや可能性に惹かれるようになりました。

 

脳神経外科でも多くの感謝のお言葉をいただいてきましたが、自分と近い世代の患者さまから直接「 ありがとう 」と言っていただけることは、また違った喜びがあり、最終的に転科を決意いたしました。

 

一方で、美容外科の分野においては、自費診療であるがゆえに、いくつか気になる点も感じておりました。

 

保険診療とは対照的に、美容外科(自由診療)の領域では統一されたガイドラインが十分に整備されておらず、その結果、クリニックの経営的事情が治療提案に影響を及ぼしてしまう場面も少なくありません。

 

私自身、銀座のクリニックにて院長を務めた経験もございますが、雇われという立場では、どうしても自分が理想とする「 患者さまにとって本当に必要な治療 」を最優先にした提案を貫くことが難しいと感じるようになりました。

 

そのような思いから、これまで慣れ親しんできた銀座の地において、自身の信念に基づいた医療を提供したいと思い、開業を決意いたしました。

ローエクリニック銀座に来院する人はどんな悩みを抱えている方が多いですか?

ローエクリニック銀座には、

  • 不自然な変化は避けたい
  • 年齢とともに感じる疲れ感・老け感を、さりげなく改善したい

といったお悩みを持つ方が多く来院されます。

 

特に多いのは、フェイスラインのもたつき目元や口元の影ほうれい線目周りの印象など、加齢による構造的な変化に関するご相談です。

 

こうしたお悩みに対しては、単一の施術を勧めるのではなく、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療・糸リフト・その他外科的治療を含めた複数の選択肢をご案内し、その方のライフスタイルや価値観に合わせた治療計画をご提案することを心がけています。

ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座)_待合室の様子

米澤 院長が意識していることや大事にしている考えについて教えてください。

患者さまと向き合う際に最も大切にしているのは、患者さまの最終的な理想像を念頭に「 この治療が本当にその方にとって必要かどうか 」を常に自問する姿勢です。

 

美容医療は明確なガイドラインがない分、医師の提案次第で結果が大きく変わります。

 

だからこそ、流行や利益を優先するのではなく、医学的な根拠と長期的な視点に基づいた説明を行い、患者さまが納得して選択できる状態をつくることを重視しています。

 

また、当院は一般的なクリニックで見られる非医療従事者によるカウンセリングは一切ございません

 

すべて、施術を担当する医師及び看護師が最初から最後まで責任をもって対応いたします。

 

自身の家族なら何を勧めるか 」を念頭に患者さまファーストの姿勢を貫き、カウンセリングを行っております。

 

一度の施術ではなく、長く信頼して通っていただける関係性を築くことが、最終的に最良の結果につながると考えています。

美容医療に興味を持っている方々にメッセージをお願いします。

美容医療は、決して「 特別な人のためのもの 」ではありません。

 

少しの変化が、自信や前向きな気持ちにつながることも多くあります。

 

一方で、不安や迷いを感じるのも自然なことです。

 

ローエクリニック銀座では、無理に治療を勧めることはありません。

 

まずはご自身のお悩みや理想を、安心してお話しいただければと思います。

 

美容医療を通して、「 自分らしく、心地よく年齢を重ねていく

 

そのお手伝いができれば幸いです。

ローエクリニック銀座について

ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座)_パウダールームの様子
ROHE CLINIC GINZA(ローエクリニック銀座)_キッズスペースの様子
施設名 ローエクリニック銀座(ROHE CLINIC GINZA)
住所 東京都中央区銀座6丁目9-6 菊水ダイアナ共同ビル 7階B
アクセス 銀座駅 A2出口より徒歩2分
問合せ先 050-1720-1696
診療時間 8:00 - 23:00(休診日:不定休)
診療科目 フェイスボトックス、ボディーボトックス、ヒアルロン酸、サブシジョン、肌育注射・脂肪溶解注射、ほくろ・いぼ取り、糸リフト、クマ取り、二重埋没、切開、美容内服、光治療・ピーリング、美容注射・点滴(2026年開始予定)
公式HP https://rohe.jp/