東京中央区 新富町駅 徒歩2分の薄毛治療専門クリニック
今回インタビューにお答えいただいたのは、佐藤 文仁 医師。
2020年から自毛植毛手術に携わり、これまでにおよそ1,000症例の自毛植毛手術を担当。2023年から現在までは、中央区は地下鉄 新富町駅より徒歩すぐに位置する「 東京植毛美容外科 」にて、院長を務めている医師です。

東京植毛美容外科に来院する人はどんな悩みを抱えている方が多いですか?
当院に来院される方の多くは、単に「 薄毛を改善したい 」という思いだけでなく、長年にわたる不安や自信の低下、周囲の視線が気になる といった心理的な悩みを抱えています。
薬やさまざまな治療を試した末に限界を感じ、見た目の自然さや将来への安心感を重視したうえで、自分自身が納得できる選択を求めて相談に来られる方が多いのが特徴です。
東京植毛美容外科が最も得意とする施術は何ですか?
当院が最も得意とするのは、「 生え際の自然さを最優先に設計する 自毛植毛 」です。
単に髪の本数を増やすのではなく、毛流れや将来的な変化まで見据えてデザインする点が特徴です。
短期的な見た目の改善を目的とした治療とは異なり、長期的な完成度と安心感を重視しています。

佐藤 院長の経歴や、植毛領域に進まれた背景について教えてください。
私は2018年に医師免許を取得しました。
医師としての進路を考える中で、アスク井上クリニックの井上先生と出会い、植毛手術という医療を知ったことが大きな転機となりました。
一般的な医師のキャリアとは異なる道ではありますが、薄毛に悩む方々の根本的な解決手段として自毛植毛に強い可能性を感じ、2020年より約2年間、井上先生のもとで植毛手術を集中的に学びました。
手技だけでなく、生え際の設計や長期的視点を重視した診療姿勢を身につけ、現在の診療の基盤としています。
- 患者さんとの思い出深いエピソード
手術後、「 これまで美容室に行けなかったが、また通えるようになり、パーマやカラーを楽しめるようになった 」と語る患者さんの声に触れ、この医療の意義を実感し、医師としての大きな励みとしています。

佐藤 院長が意識していることや大事にしている考えについて教えてください。
私が患者さんと向き合う際に最も大切にしているのは、「 施術ありきで話を進めないこと 」です。
薄毛の悩みは、見た目の問題にとどまらず、長年の不安や自己評価にも深く関わっています。
そのため、まずは 背景やお気持ちを丁寧に伺い、本当に植毛が最善の選択かどうかを一緒に考える 姿勢を大切にしています。
また、短期的な変化だけを見るのではなく、5年後、10年後も自然でいられるかという長期的な視点を欠かしません。
必要であれば、「 今はやらない方がよい 」とお伝えすることも、医師としての責任だと考えています。
患者さんが納得し、前向きな気持ちで選択できることを、何よりも大切にしています。

自毛植毛に興味を持っている方々にメッセージをお願いします。
自毛植毛に興味を持たれている方の多くは、長い間ひとりで悩みながら、さまざまな情報を調べ、何度も迷った末にこの記事をご覧になっているのではないでしょうか。
植毛は決して軽い選択ではなく、すべての方に必要な治療でもありません。
だからこそ当院では、無理に勧めることはせず、
- 「 本当に今必要か 」
- 「 将来も後悔しないか 」
を一緒に考えることを大切にしています。
もし薄毛の悩みが、日常の選択や自信に影響しているのであれば、専門医に相談すること自体に意味があります。
話をすることで考えが整理されることも多く、必ずしも手術に進む必要はありません。
納得できる選択をするための一歩として、気負わずにご相談いただければと思います。

東京植毛美容外科について
| 施設名 | 東京植毛美容外科 |
| 住所 | 東京都中央区新富1丁目5-12 エスパシオ 3F |
| アクセス | 東京メトロ有楽町線 新富町駅 2番出口より徒歩2分 都営地下鉄浅草線 宝町駅 A1出口より徒歩6分 |
| 問合せ先 | 03-5244-9389 |
| 診療時間 | 10:00 - 18:00(休診日:不定休) |
| 公式HP | https://shokumo.tokyo/ |
| カウンセリング予約 | https://tobubiyo-clinic.com/ |
