
階段上に使えるベビーゲートは「何を重視するか」を明確にすることで、自分に合った一台が選べます。階段上用ベビーゲート選びでチェックすべきポイントは、ズバリ以下です。
- 転落防止の「ネジ固定」とつまずかない「バリアフリー」か
- 狭い場所でも邪魔にならない「ロール式」や「蛇腹式」か
- 斜めの間取りや広い踊り場に対応できる「角度調整」か
- 閉め忘れを防ぐ「オートロック」や誤操作防止の「ダブルロック」か
「子供を抱っこして昇り降りする」「廊下が狭くて扉が開けない」などの使用シーンを明確にすると、選ぶべき商品は自然と絞られてきます。
転落事故をゼロにするネジ固定とバリアフリー

階段上への設置において最も優先すべきは、ゲートが外れて子供が転落するという最悪の事態を防ぐことです。突っ張り式は設置が手軽ですが、階段上では推奨されません。壁や柱にネジで直接固定するタイプこそが、体重をかけた際の脱落リスクを物理的に排除し、確実な安全を提供します。また、足元にフレームがないバリアフリー構造を選ぶことで、抱っこして階段を降りる際のつまずき事故も防げます。
物理的な固定力が生む絶対的な安心感
階段上ゲートの選定で妥協してはならないのが、固定方法です。一般的な突っ張り式は、壁に圧力をかけて固定するため、子供が強く揺さぶったり、大人がぶつかったりした拍子にズレて外れる可能性があります。平地であればゲートが倒れるだけで済みますが、階段上ではゲートごと子供が転落し、大怪我につながる危険性が極めて高いです。そのため、階段上には必ず、壁や柱にビス(ネジ)を打ち込んで固定するタイプを選定する必要があります。
ネジ固定式は、建物の一部としてゲートを組み込むようなものであり、その強度は突っ張り式とは比較になりません。大人が体重をかけてもびくともしない安定感は、日々の生活における精神的な不安を取り除いてくれます。壁に穴が開くことを懸念する声もありますが、子供の命と安全には代えられません。賃貸住宅であっても、突っ張り柱(2×4材など)を設置してそこにネジ止めするなど、工夫次第で導入可能です。安全の最後の砦として、物理的な結合による強固な固定は必須条件といえます。
つまずきを防ぐ足元フラットの重要性
安全性においてもう一つ見落としがちなのが、ゲート自体の構造による二次災害のリスクです。多くの突っ張り式ゲートは、強度を保つために床面に「コの字型」のフレームが通っており、数センチの段差が生じます。平坦な場所なら問題ありませんが、階段の降り口という最も足元に注意が必要な場所で、この段差は大きな脅威となります。赤ちゃんを抱っこして視界が遮られている状態で、スリッパがフレームに引っ掛かれば、親子共々階段を転がり落ちる事故になりかねません。
階段上専用として設計されたゲートの多くは、この足元のフレームを排除したバリアフリー構造を採用しています。ゲートを開けた時に床面が完全にフラットになるため、何も気にせずにスムーズに通過できます。特に足腰が弱ってきた祖父母が同居している家庭や、頻繁に階段を往復する多忙なパパやママにとって、足元の安全確保は極めて重要です。転落防止のためのゲートが、つまずきの原因になっては本末転倒です。足元がスッキリしていることは、安全だけでなく、掃除のしやすさなどの利便性向上にも寄与します。
狭い廊下でも快適に使えるロール式の収納性
階段の降り口や廊下が狭い日本の住宅事情において、ゲートの扉が通行の妨げになることは珍しくありません。特に開き戸タイプは、開閉のために前後のスペースを必要とするため、踊り場が狭い場合には設置が困難なことがあります。ロール式ゲートは、スクリーンを巻き取って収納できるため、使用していない時はゲートの存在感をほぼ消すことができます。空間を有効活用しつつ、必要な時だけ安全を確保したい家庭に最適な選択肢です。
狭い場所でも通行を妨げない省スペース設計
ロール式ゲートの最大のメリットは、開口部をフルに使える点です。本体は壁の片側に設置されたスリムなポールのみで、反対側のフックにスクリーンを引っ掛けて使用します。ロックを解除すると、スクリーンは自動的かつスムーズに本体ポールへと巻き取られます。そのため、ゲートを開けている間は、廊下や階段の幅を100パーセント活用して通行することができます。大きな荷物を持って移動する際や、家具を搬入する際にも、ゲートが邪魔になることがありません。
また、設置場所を選ばない柔軟性も魅力です。開き戸タイプのように扉の回転半径を気にする必要がないため、壁と階段の距離が近い狭小スペースや、扉を開くと他の部屋のドアと干渉してしまうような場所でも問題なく設置できます。見た目も非常にシンプルで圧迫感がなく、インテリアを損ないません。機能性を維持しながら、生活空間を広く保ちたいと考える方にとって、この省スペース性は大きな価値となります。使わない時は視界から消えるため、来客時にもスマートな印象を与えられます。
段差ゼロによるロボット掃除機との共存
ロール式ゲートは構造上、床面にフレームやレールを設置する必要がありません。スクリーンを空中で水平に張るため、足元は完全なフラット状態を維持できます。この特徴は、ルンバなどのロボット掃除機を使用している家庭にとって決定的な利点となります。一般的なゲートでは、足元の段差にロボット掃除機が乗り上げて停止したり、進入できずに掃除が完了しなかったりするトラブルが発生しますが、ロール式ならその心配は無用です。
階段上の廊下や踊り場はホコリが溜まりやすい場所ですが、ゲートによる段差がないことで、ロボット掃除機が隅々まで清掃を行き届かせることができます。もちろん、人間にとってもつまずく要素がないことは安全上の大きなメリットです。素材には耐久性のある強化メッシュが使用されていることが多く、万が一子供がぶつかっても衝撃を柔らかく吸収してくれます。硬い金属製の柵とは異なり、怪我のリスクを低減できる点も、活発な子供がいる家庭で支持される理由の一つです。安全性と生活の利便性、そして清潔さを同時に叶える設計といえます。
限られたスペースを活用する蛇腹式の操作性
階段前のスペースが極端に狭い場合や、扉を手前や奥に開く余裕がない場合には、蛇腹(じゃばら)式のゲートが威力を発揮します。ドアのように大きくスイングするのではなく、折りたたまれながら壁際に収納される構造のため、開閉に必要なスペースを最小限に抑えられます。片手で簡単に操作できる製品も多く、荷物を持って階段を利用する頻度が高い生活スタイルにフィットします。
最小限の半径で開閉できる独自の折りたたみ構造
蛇腹式ゲートは、複数のパネルが連結されており、ロックを解除するとパタパタと折りたたまれて壁際にコンパクトに収まります。この動きにより、扉を開くために自分が後ろに下がる必要がなく、その場に立ったままでゲートを開けることができます。階段の降り口ギリギリに設置しなければならない場合や、廊下の幅が狭く開き戸では壁にぶつかってしまうような環境でも、スムーズな出入りを可能にします。
使用していない時の収納状態も非常にスリムです。壁から数センチ程度の厚みに収まるため、通行の邪魔になりません。また、プラスチック製のパネルを使用している製品が多く、軽量であることも特徴です。万が一、操作中に指を挟みそうになっても、蛇腹の構造や素材の弾力性がクッションとなり、重大な怪我につながりにくい設計がなされています。日本の狭小住宅や、複雑な動線を持つ間取りにおいて、空間効率を最大化しながら安全対策を行える賢い選択肢です。
荷物を持ったままでも扱いやすい操作性
階段を利用する際は、洗濯物や掃除用具、あるいは子供を抱っこしているなど、両手が塞がっていることが多々あります。蛇腹式ゲートの中には、片手でロックボタンを押すだけで、自動的に折りたたまれて開く機能を持つものがあります。バネの力でシュッと収納されるため、手で扉を押さえたり、開け切るまで待ったりする必要がありません。このワンアクションの軽快さは、忙しい家事の合間に大きな助けとなります。
閉める際も、取っ手を持って反対側のフックにかけるだけという単純な動作で済みます。複雑なロック機構を解除するために両手を使う必要があるゲートと比較して、日常のストレスが格段に少なくなります。また、開閉時に大きな金属音がしない製品が多いため、夜中に子供が寝ている近くで操作しても睡眠を妨げる心配がありません。機能性と静音性、そして何より使い勝手の良さを追求した設計は、毎日の生活に自然に溶け込みます。
特殊な間取りにも対応する角度調整とワイド
すべての住宅が、階段の降り口に対して壁が平行に配置されているわけではありません。柱の位置や手すりの干渉により、斜めにゲートを設置せざるを得ないケースも多く存在します。そのような変則的な間取りには、取り付け角度を自由に調整できるゲートが必須です。また、広い踊り場など規格外の間口に対応できる拡張性も重要なポイントです。
複雑な間取りに対応する柔軟な設置角度
一般的なゲートは、左右の壁が正対していることを前提に設計されていますが、角度調整機能付きのゲートは、壁に対して斜めに設置することが可能です。金具の取り付け位置やパネルの連結角度を変えることで、どんな形状の空間にもジャストフィットさせることができます。例えば、階段の手すりが邪魔で壁に固定できない場合でも、手すりを避けた位置にある柱へ斜めにゲートを渡すことで、隙間なく安全なバリアを構築できます。
この柔軟性は、リフォームなどで間取りが変更された場合や、引っ越し先で再利用したい場合にも役立ちます。無理に直角に設置しようとして隙間ができたり、強度が不足したりすることは非常に危険ですが、角度調整ができれば常に最適な状態で固定できます。階段周りは家の構造上、複雑な形状になりがちですが、このタイプのゲートであれば、諦めていた場所にも安全対策を施すことが可能になります。
規格外の広い間口もカバーする拡張性
階段の踊り場が広かったり、廊下の幅が広かったりする場合、通常のゲートでは幅が足りないことがあります。角度調整可能なゲートの多くは、複数のパネルを組み合わせる構造になっており、追加パネルを連結することでワイドな間口にも対応できます。単に幅を広げるだけでなく、レイアウトの自由度も高いため、階段の入り口だけでなく、その手前のスペースも含めて広くガードするといった使い方も可能です。
ネジ固定式であるため、幅が広くなっても強度が落ちにくいという利点もあります。突っ張り式で幅を広げると、中央部分の強度が弱くなりがちですが、パネル連結タイプなら剛性を維持したまま設置できます。子供が成長して行動範囲が広がっても、パネルの枚数や配置を変えることで長く使い続けられるコストパフォーマンスの良さも魅力です。家の形状に合わせたオーダーメイドのような設置感を得られます。
安全性と調和を両立するスライド開閉と木製
日本の伝統的な家屋や、和室に隣接する階段などでは、前後に開くタイプのゲートが使いにくい、あるいはデザイン的に浮いてしまうことがあります。引き戸のように横にスライドさせて開閉するタイプは、省スペースであると同時に、転落リスクを構造的に減らす効果があります。また、木製の素材感はインテリアに馴染み、機能美と安全性を両立させます。
転落リスクを構造的に排除する横スライド機構
スライド開閉式ゲートは、扉が前後ではなく横方向に動きます。この構造の最大のメリットは、扉が階段側に飛び出すリスクが物理的にゼロであることです。開き戸タイプの場合、ストッパーが故障したり掛け忘れたりすると、扉が階段側に開いてしまい、子供が寄りかかった際に転落する恐れがあります。しかし、スライド式ならその心配は構造上あり得ません。階段上という危険な場所において、この安心感は絶大です。
また、開閉時に体を前後に移動させる必要がないため、狭い廊下でもスムーズに通過できます。手前に引くスペースが不要なので、階段のすぐ近くにドアがあるような間取りでも干渉しません。足元もバリアフリーになっているものが多く、安全性への配慮が行き届いています。操作も直感的でわかりやすく、高齢者でも扱いやすいユニバーサルデザインとしての側面も持ち合わせています。
和風建築やインテリアに調和する木の質感
安全対策グッズは無機質なプラスチックや金属製のものが多く、こだわりのインテリアを損ねてしまうことがあります。特に階段周りは家の顔とも言える場所であり、見た目にもこだわりたいものです。木製のスライドゲートは、天然木の温かみと質感が特徴で、フローリングや柱、和室の雰囲気と自然に調和します。家具の一部のように馴染むため、ゲート特有の「檻」のような圧迫感を与えません。
木材は手触りも優しく、金属のような冷たさがないため、子供が触れても安心です。また、木は音を吸収する性質があるため、開閉時の音が静かである点もメリットです。プラスチック製品のように経年劣化で変色したり割れたりしにくく、使い込むほどに味わいが増す点も魅力です。機能性だけでなく、住空間の美しさも大切にしたいと考える家庭にとって、木製のスライドゲートは満足度の高い選択肢となります。
ヒューマンエラーを防ぐオートロックとダブルロック
どんなに頑丈なゲートを設置しても、鍵をかけ忘れてしまっては意味がありません。特に多忙な育児中は、うっかり閉め忘れるミスが起こりやすいものです。手を離すだけで自動的に閉まるオートロック機能や、子供には解除が難しいダブルロック機構は、人間の不注意を機械的にカバーし、子供の知恵を上回る安全性を提供します。
閉め忘れというヒューマンエラーを防ぐ自動機能
階段上のゲートにおける閉め忘れは、即座に命に関わる事故につながります。しかし、急いでトイレに行きたい時や、来客対応で慌てている時など、人間はどうしてもミスをする生き物です。オートロック(オートクローズ)機能は、扉を開けて通過した後、手を離すだけで自動的に扉が閉まり、ロックがかかります。意識して「閉める」という動作をしなくても、通過するだけでセキュリティが完了するため、閉め忘れのリスクを限りなくゼロに近づけられます。
この機能は、上の子が通った後の閉め忘れ対策としても有効です。大人は気をつけていても、兄弟姉妹がつい開けっ放しにしてしまうことはよくあります。オートロックなら、誰が通っても必ず閉まるため、常に安全な状態をキープできます。日々の生活の中で、ゲートのロックを確認するストレスから解放されることは、親の精神的な負担を大きく軽減します。
子供の知恵を上回る二重ロックの安全性
2歳、3歳と成長するにつれて、子供は親の動作を観察し、ロックの開け方を学習し始めます。単純なレバー操作だけでは、すぐに突破されてしまう可能性があります。そのため、階段上のゲートには、2つの異なる動作を組み合わせないと開かないダブルロック機構が必須です。例えば、「ボタンを押しながら持ち上げる」「スライドさせてから回す」といった複雑な操作が必要なものは、幼児の知能と指先の力では解除が困難です。
また、ロックの位置が高い場所にあるかどうかも重要です。子供の手が届かない位置にメインのロックがあり、足元にも補助ロックがあるような製品であれば、より安全性は高まります。大人は片手で慣れれば簡単に操作できる一方で、子供には絶対に開けられない絶妙な難易度設定が、安全の要となります。成長に伴う知恵比べに勝つためにも、強固なロックシステムを持つゲートを選ぶことが重要です。
活発な子供やペットには乗り越え防止のハイタイプ

子供の成長は早く、2歳頃になると知恵と身体能力が向上し、一般的な高さ(60〜70cm程度)のゲートでは足をかけて乗り越えてしまうことがあります。また、大型犬を飼っている家庭では、犬がジャンプして飛び越えてしまうこともあります。こうした「乗り越え事故」を防ぐためには、高さ90cm以上のハイタイプゲートを選ぶ必要があります。物理的な高さを確保することで、侵入防止効果を長期間維持し、安全の最終防衛ラインとして機能します。
身体能力が高い子供の脱走を物理的に阻止
活発な子供にとって、低いゲートは乗り越えるための遊具のように見えることがあります。一度乗り越える楽しさを覚えてしまうと、何度注意しても繰り返すようになり、転落や怪我のリスクが高まります。ハイタイプのゲートは、子供の身長や足の長さでは物理的に乗り越えることが困難な高さに設定されています。視界も遮られるため、ゲートの向こう側への興味が薄れ、諦めさせる心理的な効果も期待できます。
一般的なゲートよりも長く使えるため、兄弟がいる家庭や、長期間にわたって安全対策を継続したい場合にコストパフォーマンスが良い選択となります。設置場所としては、絶対に子供に入ってほしくないキッチンや、玄関、階段下などが適しています。高さがある分、存在感は増しますが、メッシュ素材や格子の間隔が広いデザインを選ぶことで、圧迫感を軽減しつつ見通しを確保することができます。
大型犬もガードできる高さと堅牢性
赤ちゃんとペット(特に中型〜大型犬)が同居している家庭では、双方の安全を守るためのゾーニングが重要です。犬が興奮して赤ちゃんに飛びついたり、逆におもちゃを誤飲したりするトラブルを防ぐために、生活スペースを分ける必要があります。一般的なベビーゲートは小型犬なら防げますが、ジャンプ力のある犬種では飛び越えてしまいます。ハイタイプゲートなら、こうした高い身体能力を持つペットの侵入も確実にブロックできます。
ペット用のゲートとしても販売されていますが、人間用のベビーゲート(ハイタイプ)の方が開閉のしやすさや安全基準において優れている場合が多く、兼用として選ばれることが多いです。強度が確保されているため、犬が前足をかけて体重を乗せても倒れにくく、ロック機構も頑丈です。赤ちゃんとペット、それぞれがストレスなく安全に暮らすための共生ツールとして、高さのあるゲートは必須アイテムと言えるでしょう。
階段上に最適なベビーゲート6選
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | サイズ | 重量 | 対象年齢 | 素材 | 設置タイプ | 扉の開閉 | 収納 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
階段の上でも使える木のバリアフリーゲート リッチェル(Richell) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 足元スッキリでつまずかない!階段上にも設置できる安心設計 | 幅74〜114×奥行7.5×高さ82.5cm | 4.1kg | 新生児〜24カ月頃まで | 天然木・積層材・スチール・ポリプロピレン | ネジ固定式(壁や柱に穴あけ必要) | 片開き(階段側に開かない)・オートクローズ | - |
スルする~とゲイト 日本育児(Nihon Ikuji) | ![]() | Amazon | 足元スッキリのロール式!階段上や斜めの間口にも対応 | 約幅115×奥行8.5×高さ91cm(最大設置幅) | 1.7kg | 6ヶ月〜満2歳頃まで | 非フタル酸PVC・ナイロン・ポリアミド・アルミ | ネジ固定式(階段上設置可) | ロール式(巻き取り) | - |
ガードミー ベビーダン(BabyDan) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 使わない時は自動で折りたたみ!階段上もOKなバリアフリーゲート | 幅55〜113.5×高さ71cm 収納時厚み 約14cm(折りたたみ時) | 約3.0kg | ABS樹脂・TPU(PVCフリー) | ABS樹脂・TPU(PVCフリー) | ネジ固定式(階段上設置可) | ジャバラ式・オートフォールド(自動折りたたみ) | 自動折りたたみ機能 |
フレックスフィット ベビーダン(BabyDan) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 温かみのある木製!階段上でも安心のバリアフリーゲート | 幅69〜106.5×高さ73cm | 約3.8kg | - | ヨーロッパビーチ材(ブナ)・ABS樹脂・スチール | ネジ固定式(階段上設置可) | 前後両開き | - |
スマートゲイトIIプラス 階段上対応可 日本育児(Nihon Ikuji) | ![]() | Amazon楽天ヤフー | 階段上で使える安心設計!誤開閉を防ぐロック機能付き | 幅61.5〜91.5×奥行3×高さ91cm | 約6kg | 6ヶ月〜満2歳頃まで | ポリエチレン・スチール・ABS樹脂 | 突っ張り式(階段上はネジ固定必須) | 片開き(階段側ロック)・オートクローズ・90度解放機能 | - |
ベビーゲート (2025新改良モデル) コブキBUJI | ![]() | Amazon楽天 | 太めの楕円パイプで強度アップ | 幅69〜153×高さ76cm(厚さ2cm楕円管) | - | - | スチール(厚手)・ABS樹脂 | 突っ張り式 | 前後両開き・オートクローズ・ダブルロック | - |
ネジでしっかり固定するタイプのため、転落の危険性が高い階段の上でも安心して設置できるベビーゲートです。足元に段差がないバリアフリー仕様なので、赤ちゃんを抱っこしたままでもつまずく心配がなく、スムーズに通れます。
階段側にはドアが開かない「片開き」構造や、手を離すと自動で閉まる「オートクローズ」、上下2箇所の「ダブルロック」など、安全機能が充実しています。温かみのある木製で、インテリアにも馴染みます。
サイズ幅74〜114×奥行7.5×高さ82.5cm 重量4.1kg 対象年齢新生児〜24カ月頃まで 素材天然木・積層材・スチール・ポリプロピレン 設置タイプネジ固定式(壁や柱に穴あけ必要) 扉の開閉片開き(階段側に開かない)・オートクローズ バリアフリー足元に段差なし
| サイズ | 幅74〜114×奥行7.5×高さ82.5cm |
| 重量 | 4.1kg |
| 対象年齢 | 新生児〜24カ月頃まで |
| 素材 | 天然木・積層材・スチール・ポリプロピレン |
| 設置タイプ | ネジ固定式(壁や柱に穴あけ必要) |
| 扉の開閉 | 片開き(階段側に開かない)・オートクローズ |
| 収納 | - |
ネットがロール状に巻き取られるタイプのベビーゲートです。敷居(下枠)がないため、足元は完全なバリアフリーとなり、つまづく心配がありません。転落の危険がある階段の上でも設置が可能です。
最大115cmまでの間口に対応し、壁の位置に合わせて「斜め」にも設置できる柔軟性が魅力。操作ボタンを押してロックを解除する仕組みで、子供には開けにくく、大人は使いやすい安心設計です。使わない時はスッキリ収納されるので、通行の邪魔になりません。
| サイズ | 約幅115×奥行8.5×高さ91cm(最大設置幅) |
| 重量 | 1.7kg |
| 対象年齢 | 6ヶ月〜満2歳頃まで |
| 素材 | 非フタル酸PVC・ナイロン・ポリアミド・アルミ |
| 設置タイプ | ネジ固定式(階段上設置可) |
| 扉の開閉 | ロール式(巻き取り) |
| 収納 | - |
デンマーク製のデザイン性の高いベビーゲートです。最大の特徴は、ボタンを押すと自動でジャバラ状に折りたまれる「オートフォールド」機能。開けている時は驚くほどコンパクトに収納されるため、部屋の雰囲気を壊さず、通行の邪魔にもなりません。
壁にネジで固定するタイプなので強度が非常に高く、転落防止のために「階段上」にも設置可能です。足元にフレームがない完全バリアフリー仕様で、つまずく心配もありません。素材には有害物質を含まないPVCフリーのプラスチックを使用しています。
| サイズ | 幅55〜113.5×高さ71cm 収納時厚み 約14cm(折りたたみ時) |
| 重量 | 約3.0kg |
| 対象年齢 | ABS樹脂・TPU(PVCフリー) |
| 素材 | ABS樹脂・TPU(PVCフリー) |
| 設置タイプ | ネジ固定式(階段上設置可) |
| 扉の開閉 | ジャバラ式・オートフォールド(自動折りたたみ) |
| 収納 | 自動折りたたみ機能 |
ヨーロッパ産の高品質なブナ材(ビーチ材)を使用した、ナチュラルで高級感のある木製ベビーゲートです。壁にネジで固定するタイプなので強度が確保でき、転落の危険がある「階段上」にも設置が可能です。
足元にフレームがない完全バリアフリー構造のため、つまずく心配がなく、掃除もスムーズ。パネルをスライドさせて幅を調整する仕組みなので、追加の拡張フレームを購入することなく、幅広い間口に対応できます。
| サイズ | 幅69〜106.5×高さ73cm |
| 重量 | 約3.8kg |
| 対象年齢 | - |
| 素材 | ヨーロッパビーチ材(ブナ)・ABS樹脂・スチール |
| 設置タイプ | ネジ固定式(階段上設置可) |
| 扉の開閉 | 前後両開き |
| 収納 | - |
転落事故の危険性が高い「階段上」への設置に対応したモデルです。階段側にはドアが開かないよう設定できる「片開き機能」を搭載しており、万が一の転落を防ぎます。通常は突っ張り式ですが、階段上に設置する場合は付属のビス(ネジ)で確実に固定することで安全性を確保します。
手を離すと自動で閉まる「オートクローズ」や、90度で開けっ放しにできる「扉開放機能」、子供には開けにくい「ダブルロック」など、スマートゲイトシリーズならではの便利な機能もそのまま搭載されています。
| サイズ | 幅61.5〜91.5×奥行3×高さ91cm |
| 重量 | 約6kg |
| 対象年齢 | 6ヶ月〜満2歳頃まで |
| 素材 | ポリエチレン・スチール・ABS樹脂 |
| 設置タイプ | 突っ張り式(階段上はネジ固定必須) |
| 扉の開閉 | 片開き(階段側ロック)・オートクローズ・90度解放機能 |
| 収納 | - |
2cmの楕円形スチールパイプを採用し、従来品より強度と安定性を向上させた2025年の最新改良モデルです。幅69cmから最大153cmまで対応するワイド設計で、玄関やキッチン、階段下など様々な場所に設置できます。
前後90度に開き、手を離すと自動で閉まる「オートクローズ機能」や、子供には開けにくい「ダブルロック機能」を搭載。足元のフレームでのつまずきを防ぐ「防蹴パッド」が付属しており、安全性にも配慮されています。






