はたの法務事務所はどんな人に選ばれている?

はたの法務事務所は、任意整理・個人再生・自己破産などの債務整理や過払い金請求に強みを持ち、累計相談実績は20万件以上の司法書士法人です。司法書士としてのキャリアも27年と長く、利用者満足度は95.2%という高評価を得ています。
ここでは、はたの法務事務所が初めての債務整理でも相談しやすい3つの理由を解説します。
相談実績20万件以上!司法書士歴27年の頼れる専門家が対応
はたの法務事務所には3名の司法書士が在籍しています。中でも代表の鈴木法克氏は、司法書士歴27年のベテランです。債務整理や過払い金請求の実務経験も豊富で、事務所全体では累計20万件以上の相談実績を誇ります。
「任意整理か自己破産かで迷っている」「家族に内緒なので柔軟に対応してほしい」といった声にも、丁寧に向き合ってくれます。
相談料・着手金0円!費用を抑えて借金の悩みを解決
はたの法務事務所は、相談料・出張料無料で全国対応が可能です。さらに、任意整理・個人再生・自己破産などすべての債務整理手続きや過払い金請求でも、着手金は0円と業界でも低水準の費用体系を実現しています。大手事務所でありながら、初期費用を抑えて相談・依頼ができるのは大きな魅力です。
費用がネックで相談をためらっている方にとって、「まずは無料で相談できる」「手続きに入る段階でのまとまった支払いが不要」というのは安心材料となるはずです。また、費用は分割払いも可能なため、家計に負担をかけずに解決へ進められるのもメリットです。
女性専用窓口あり!家族に内緒で相談できる
「借金のことを家族に知られたくない」「異性には話しづらい」といったデリケートな悩みにも寄り添えるよう、はたの法務事務所では女性専用窓口を用意しています。
女性の相談員が親身に話を聞いてくれるため、誰にも知られずに一歩を踏み出したい方にも安心です。電話以外にも、メール・出張相談にも対応しており、自宅にいながらでも相談を始められます。
司法書士事務所 はたの法務事務所
▼依頼費用
| 相談内容 | 任意整理 | 個人再生 | 自己破産 |
| 相談料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 着手金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 報酬金 | 22,000円〜 | 385,000円〜 | 330,000円〜 |
| 減額報酬 | 11% | ー | ー |
| 経費 | ー | 220,000円~(※1) | 220,000円~(※2) |
はたの法務事務所の口コミ・評判を紹介
ここからは、実際にはたの法務事務所で債務整理を依頼した方の口コミをご紹介します。
対応の丁寧さやサポート内容がよくわかるいい口コミに加え、気になる悪い口コミもあわせて掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
はたの法務事務所のいい口コミ
はたの法務事務所で「借金が解決してほっとした」「もっと早く債務整理すればよかった」という口コミが多くありました。実際の利用者の声を見ると、債務整理をした結果、高い満足度を得られている様子が伺えます。
はたの法務事務所は相談無料で、契約を強要されることはありません。まずは気軽な気持ちで相談してみてはいかがでしょうか。
借金問題を「すべて終わらせる」ためには、早めの相談が鍵です。はたの法務事務所では、相談料・着手金が無料のため、金銭的な不安が強い方でも一歩踏み出しやすいのが大きなメリットです。
過払い金は時効があるため、請求のタイミングを逃すと本来取り戻せるお金を失うリスクがあります。はたの法務事務所では、過払い金調査も無料で対応しているので、少しでも心当たりがある方は早めの確認をおすすめします。
事業をしながらの借金返済は、心身の負担が非常に大きいものです。この方のように、債務整理によって本業に集中できる環境を取り戻せたという声は多く見られます。特に任意整理は事業主でも活用しやすく、再起を目指す方の心強い選択肢です。
はたの法務事務所の悪い口コミ
はたの法務事務所の「電話対応が悪い」という口コミが見られました。自分には合わないと感じた場合は、担当者の変更希望を伝えましょう。変更できなかったり、あまりにひどい対応をされた場合は他の法律事務所への相談も検討してください。
ただ、悪い口コミを書くのは一部の極端な方である可能性もあります。そのため、口コミを信用しすぎず、本当に対応が悪いのかを自分で確かめてみる心づもりが大切です。
司法書士事務所 はたの法務事務所
▼依頼費用
| 相談内容 | 任意整理 | 個人再生 | 自己破産 |
| 相談料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 着手金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 報酬金 | 22,000円〜 | 385,000円〜 | 330,000円〜 |
| 減額報酬 | 11% | ー | ー |
| 経費 | ー | 220,000円~(※1) | 220,000円~(※2) |
はたの法務事務所が「最悪」で検索される理由は?
はたの法務事務所について調べていると「はたの法務事務所 最悪」と予測検索で出てくる場合があります。これに関して、なぜそのような予測がでるのか調べてみたところ、あることがわかりました。
それは、名前が似た他県の別事務所が、低評価としてGoogleで表示されるということです。
この現象のせいで、噂が噂を呼ぶように悪循環で「最悪なの?」と検索されているのではと想定できます。実際の口コミや解決事例を見てみると、満足度が実際に高いことも確認でき、他事務所と比べて最悪ということはありません。
はたの法務事務所の解決事例|任意整理・過払い金請求も!
ここからは、実際の口コミをもとにはたの法務事務所での解決事例を紹介します。実際に借金を減らせたのかどうかは気になるポイントですよね。自分のケースでも減額できそうか、ぜひ参考にしてみてください。
夫に内緒の借金…任意整理で大幅減額できた43歳女性
▼ 借金相談前のBさんの負債額(総額229万円)
| A社 | 50万円 (消費者金融・限度額・引出不可・取引期間9年) |
| P社 | 49万円 (消費者金融・限度額・引出不可・取引期間8年) |
| S社 | 30万円 (消費者金融・限度額・引出不可・取引期間6年) |
| K社 | 50万円 (信販系・限度額・引出不可・取引期間11年) |
| O社 | 50万円 (信販系・限度額・引出不可・取引期間15年) |
▼ 手続き後のBさんの負債額(完済)
| A社 | 取り戻した過払い金50万円 |
| P社 | 取り戻した過払い金30万円 |
| S社 | 引き直し計算の結果残る借金額10万円 |
| K社 | 取り戻した過払い金60万円 |
| O社 | 取り戻した過払い金80万円 |
2人の子どもを育てる専業主婦のBさんは、生活費や教育費の補填でカードや消費者金融を利用するようになり、借金総額は約230万円に。夫に内緒のまま返済を続けていましたが、月々の支払いが10万円近くに達し、限界を迎えてはたの法務事務所に相談しました。
結果、取り戻した過払い金でほとんどの借金が完済でき、1社分の残債も一括返済可能に。
郵便物の送付名などプライバシー面も配慮され、家族にバレずに安心して解決できたケースです。
出典:はたの法務事務所
失業・収入減で返済困難に…払っても減らない借金がゼロに
▼ 借金相談前のCさんの負債額(総額260万円)
| T社 | 70万円 (消費者金融・限度額・引出不可・取引期間10年) |
| A社 | 50万円 (消費者金融・限度額・引出不可・取引期間7年) |
| R社 | 50万円 (消費者金融・限度額・引出不可・取引期間6年) |
| E社 | 90万円 (信販系・限度額・引出不可・取引期間10年) |
▼ 手続き後のCさんの負債額(完済)
| T社 | 過払い金が発生していたものの、取り戻しできず。 |
| A社 | 取り戻した過払い金10万円 |
| R社 | 0円(引き直し計算の結果、借金なし) |
| E社 | 取り戻した過払い金40万円 |
Cさんは会社倒産により正社員を失職し、アルバイト収入だけで生活を続ける中、キャッシングの返済が利息分のみで精一杯に。就職活動をしながら、将来への不安や焦りを抱えるなかはたの法務事務所に相談しました。
調査の結果、過払い金が発生しており、なんと返済の必要がないことが判明しました。積立金と過払い金で手続き費用もまかなえ、晴れて借金問題を解決。その後再就職も決まり「もっと早く相談すればよかった」と語っています。
出典:はたの法務事務所
8年前に自己破産。過払い金の時効前に相談できてよかった
▼ 自己破産申し立て時のJさんの負債額(総額2048万円)
| A社 | 150万円 (消費者金融・取引期間10年前後) |
| P社 | 98万円 (消費者金融・取引期間不明) |
| M社 | 1800万円 (住宅ローン・返済年数15年弱) |
▼ 手続き後のJさんの負債額(210万円返還)
| A社 | 取り戻した過払い金130万円 (裁判の上での和解) |
| P社 | 取り戻した過払い金80万円 (裁判の上で、判決に基づく過払い金) |
| M社 | 過払い金の発生なし |
Jさん(43歳・会社員)は、8年前の自己破産の際に支払っていた消費者金融への返済に「過払い金があるのでは?」と思い立ち、はたの法務事務所に相談しました。
調査の結果、すでに210万円もの過払い金が発生していたことが判明。破産当時は制度が整っておらず請求できていませんでしたが、破産後でも10年以内なら請求可能と知り、無事に返還。「今後は裁判をしないと返還が難しい場合もある」と聞き、今のうちに相談して良かったと安心した様子でした。
出典:はたの法務事務所
はたの法務事務所の料金|プール金とは?
ここでは、はたの法務事務所の債務整理手続きの費用を紹介します。相談料・出張料・着手金はいずれも無料で、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求といったすべての手続きで着手金0円なのが大きな特徴です。
また、費用水準は業界内でも比較的安く、料金体系もシンプルでわかりやすいため、「いくらかかるか不安…」という方でも安心して相談できます。
任意整理 | 過払金 |
着手金:なし | 着手金:なし |
個人再生 | 自己破産 |
着手金:なし | 着手金:なし |
はたの法務事務所のプール金制度とは?

はたの法務事務所では、債務整理にかかる費用の支払い方法として「プール金(積立金)制度」を導入しています。
この制度は、任意整理などで一時的に返済がストップしている期間中に、毎月一定額を事務所に積み立てていく仕組みです。もともと返済に充てていたお金を積み立てるだけなので新たな負担はなく、返済習慣も維持しやすいのが特徴です。
積み立てたプール金は以下のように使われます。
- 一部は債務整理費用の支払いに充てる
- 残りは、債務整理後の借入先への返済に使用
つまり、プール金があるからといって、はたの法務事務所にお金を取られるというわけではありません。あくまで、報酬の支払いや整理後の返済に備える準備金のようなものです。
この制度があることで、債務整理後の返済をスムーズに始められるだけでなく、後から「お金が足りずに司法書士費用が払えない」といったトラブルも防げます。
はたの法務事務所のプール金は返金されないって本当?
原則としてプール金は返金されません。ですが、これは「事務所が余分にお金を取っている」ということではなく、積み立てたお金がしっかり返済に使われているからです。
プール金の中からはたの法務事務所の報酬が差し引かれた後、残りはすべて債権者への支払いに充てられます。そのため、プール金で支払いが進んでいる分、債務整理後の毎月の返済額はその分軽くなっていると考えるとわかりやすいでしょう。
つまり、プール金が返ってこない=損ではなく、すでに返済が進んでいるということです。「はたの法務事務所が不当にお金を取っている」といった誤解は、制度の仕組みを知ることで解消できます。
司法書士事務所 はたの法務事務所
▼依頼費用
| 相談内容 | 任意整理 | 個人再生 | 自己破産 |
| 相談料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 着手金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 報酬金 | 22,000円〜 | 385,000円〜 | 330,000円〜 |
| 減額報酬 | 11% | ー | ー |
| 経費 | ー | 220,000円~(※1) | 220,000円~(※2) |
債務整理のよくある質問&専門家の回答【監修付きQ&A】
債務整理を検討している方からは、費用や手続きの流れ、家族や職場への影響など、さまざまな不安や疑問の声が寄せられます。ここでは、実際に多くの借金問題に向き合ってきたはたの法務事務所の認定司法書士・鈴木法克氏の監修のもと、よくある質問とその回答をまとめました。検討中の方が安心して一歩を踏み出せるよう、専門家の視点から丁寧に解説します。
はたの法務事務所への相談ではどのようなお悩みを抱えている方が多いですか?
私たちがご相談を受ける中で多いのは、
- 「毎月の返済がきつい」
- 「利息ばかり払って元金が減らない」
- 「借金がいくらあるのか正確に把握できていない」
といったお悩みです。
なかには「家族や職場にバレたくない」「滞納してしまい督促が怖い」といった精神的なご不安も多く聞かれます。はたの法務事務所では、こうした状況に寄り添いながら、最適な解決策をご提案しています。
債務整理にはどんな方法があり、どう選べばいいのでしょうか?
債務整理には主に「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの方法があります。借入総額・収入・家計の状況などをもとに、無理なく返済可能か、財産はどうなるかなどを考慮して選びます。
たとえば、借入額がそこまで多くない方や、安定収入がある方には「任意整理」が選ばれることが多いです。逆に返済の見通しが立たない場合は「自己破産」も視野に入れてご提案します。
債務整理の提案をする際には、何を基準に選ぶのでしょうか?
まず重視するのは「現実的に完済できるか」という点です。そのため、収支のバランスや生活状況をしっかりヒアリングし、「この方法なら無理なく返せそうだ」と納得していただける手続きを選びます。
過去の返済状況や家族構成、資産の有無なども判断材料になりますし、もちろん相談者ご本人の意向も尊重したうえで最適な方法をご提案します。
はたの法務事務所の報酬はいつ・いくらかかりますか?
相談料・着手金は無料です。実際にご依頼いただいた後にかかる費用は、報酬金・減額報酬などがあり、任意整理の場合は1社あたり数万円が目安です。
ただし、分割払いにも対応しているため、すぐにまとまった費用をご用意いただく必要はありません。ご相談時に詳細なお見積もりをご提示いたしますので、安心してご相談ください。
「プール金」は必ず払う必要がありますか?
任意整理では、交渉成立後に債権者へ支払いを行う必要があるため、返済原資として毎月プール金の積み立てをお願いしています。ただし、積み立て方法や金額については柔軟に調整可能です。無理のない範囲で進められるよう、生活状況を見ながら相談させていただきます。
債務整理をしても職場や家族にバレませんか?
原則として、債務整理の手続きが職場や家族に通知されることはありません。郵送物や連絡方法についても、事前にご希望を伺いながら配慮いたします。
特に「家族に絶対に知られたくない」といった場合には、郵送なし・電話の時間指定など細やかな対応も可能ですので、ご安心ください。
督促や取り立てはいつ止まりますか?
ご依頼いただいた段階で、すぐに受任通知を債権者に送付します。この通知が届くと、貸金業者は直接の連絡や取り立てをしてはいけないルールになっています。早ければご依頼当日〜数日以内に督促が止まるケースがほとんどです。精神的な負担が軽くなったと、多くの方から喜ばれています。
債務整理をすると信用情報(ブラックリスト)には載りますか?
はい、債務整理を行うと信用情報機関に事故情報として登録されます。いわゆる「ブラックリスト入り」することで、一定期間(任意整理で約5年ほど)は新たなローンやクレジットカードの利用が難しくなります。ただし、今の借金を整理することを優先すべきケースでは、大きなデメリットとは言い切れません。
はたの法務事務所に相談すると、どんな流れで手続きが進みますか?
まずは無料相談にて、借金状況やお悩みを丁寧にお聞きします。次に、具体的な債務整理の方法を検討し、ご依頼いただいた場合はすぐに債権者へ受任通知を送付します。その後、交渉・手続き・返済開始という流れです。手続きの進行状況も随時ご報告しますので、初めての方でも安心して進められます。
問い合わせはメールと電話どっちがいい?
自分の使いやすい方で構いません。ただ電話の場合は受付時間が平日は8:30~21:30、土日祝日は8:30~21:00と限られています。日中に連絡するのが難しいときは、メールで問い合わせるほうがいいでしょう。
家族に借金をしていることを知られたくありません。内緒で債務整理ができるでしょうか?
可能です。任意整理の場合は、家族に請求が行くことはありません。ただし、個人再生や自己破産の手続きを取った場合、家族に収入があるかの書面の提出が必要になる場合があるので、家族に知られる可能性があります。
また、借金の保証人や連帯保証人が家族に設定されている場合は、請求が家族に行く可能性もあります。
債務整理をすると勤めている会社にわかってしまいますか?
司法書士や弁護士に依頼すれば、会社には知られません。債務整理を依頼した時点で、受任通知が発送されるので、法的に債権者は債務者に直接督促や取り立てができなくなります。会社に連絡が行くこともありません。
しかし、債務者本人が債権者と借金返済の交渉を行う場合は、給与の差し押さえをされたり会社に連絡が行くケースもあります。
一度任意整理をしたことがあります。それでも個人再生はできますか?
任意整理をした後でも、個人再生をすることは可能です。状況を詳しく聞いて対応しています。
現在無職ですが個人再生はできますか?
個人再生をする場合、継続して安定した収入があることが条件になります。そのため、無職の状態では個人再生はできません。
自己破産したいですが会社に知られてクビになるのではと心配です。
会社から借り入れをしていなければ、一般的に自己破産したことは会社にはわかりません。また、個人で自己破産をした場合、借金問題は、個人の問題で会社とは関係ないと見なされます。従って会社は労働法上、自己破産を理由に社員の解雇はできません。
過払金調査や過払金請求を行うと信用情報に載ってしまいますか?
過払金調査だけでは信用情報には載りません。また、すでに完済している借金の過払金請求の場合も信用情報には載りません。さらに、現在返済している借金でも過払い金調査をして、借金が完済できて払い過ぎたお金が返ってくるケースも信用情報には載りません。
複数の債権者から借金がある場合、完済している借金分だけの過払い金調査をして、返還請求をすることもできます。この場合ももちろん信用情報には載りません。ただし、過払い金が返ってきても、まだ借り入れが残っていると信用情報には載ってしまいます。
はたの法務事務所の積立金とは何でしょうか?
はたの法務事務所に依頼をした後、和解交渉が成立するまでの期間は支払いが停止されます。支払いが停止している期間に、分割で積み立てておく債権者への返済金を積立金(プール金)といいます。積立金は公式サイトで詳細を見るか、無料の電話相談をして確認してみてください。
債務整理で担当の司法書士に辞任されることはある?
辞任とは、債務整理など依頼を引き受けた担当者が任を降りることです。債務整理にかかる費用を滞納したり、突然連絡が取れなくなったりすると、辞任されることもあります。
一度辞任されると、同じ事務所で再度依頼が受け入れられることはほとんどないため、別の弁護士や司法書士を探すことになります。収入が減ってしまい、債務整理に必要な支払いができなくなりそうなら、早めに担当者に相談しましょう。
はたの法務事務所の連絡が遅いのは本当ですか?
任意整理、個人再生、自己破産を問わず、書類の作成や契約者と債権者との条件の調節で時間がかかるケースがあるため、連絡が遅くなる場合があります。
手続きが進んでいるとはいえ、もし不安に感じたら都度問い合わせて確認してみましょう。担当者との連携が重要です。
はたの法務事務所での債務整理(任意整理)の流れ

はたの法務事務所への依頼は、まず無料相談からスタートします。依頼の多い任意整理の場合は、以下のような流れです。
① 無料相談の予約・実施
まずは電話やメール、LINEで無料相談を予約。
借入先や借金総額、返済状況など、今の状況をできる範囲で伝えることで、その後の対応がスムーズになります。
② プラン提案・費用の確認
ヒアリング内容をもとに、任意整理が適しているかどうか、司法書士から解決までのプランや想定費用の提案があります。後払い・分割払いにも対応しているので、費用面に不安がある方も安心です。
③ 依頼・受任通知の発送
プラン内容に納得できたら正式に契約。契約後すぐに「受任通知」が債権者に送られ、取り立てや催促がストップします。(※対応の早さにより、即日ストップするケースもあり)
④ 債務の調査・和解交渉
債権者からの取引履歴をもとに、借金の再計算や将来利息のカット交渉が行われます。
この調査・交渉には1〜2ヶ月程度かかることが一般的です。
⑤ 和解成立・減額後の返済開始
和解が成立したら、新たに決めた返済スケジュールにそって支払いがスタートします。
利息のカットや返済額の減額によって、毎月の返済負担が軽くなるのが大きなメリットです。
任意整理はあくまで将来の利息をカットして支払額を減額する手続きで、完全に返済なしにはならないものの、それでも家計が楽になることは間違いありません。
司法書士と弁護士、どちらに依頼すべき?
債務整理を検討する際、「司法書士と弁護士のどちらに依頼すればよいのか迷う」という方も多いかもしれません。
基本的に、借入先1社あたりの債務額が140万円以下であれば司法書士・弁護士どちらでも対応可能です。任意整理を中心に費用を抑えて手続きを進めたい方には、はたの法務事務所のような司法書士事務所がおすすめです。
一方で、1社でも140万円を超える借り入れがある場合は司法書士の対応範囲外となるため、弁護士への依頼が必要になります。このようなケースでは、弁護士が対応する「ひばり法律事務所」などが選択肢に入ります。ひばり法律事務所では、借入額がわからない場合でも調査費用無料で相談ができておすすめです。
はたの法務事務所に潜入レビュー
はたの法務事務所は、東京本店・大阪支店の2箇所の事務所があります。
今回はJR中央線・地下鉄丸の内線荻窪駅の西口から徒歩1分の好立地にある東京本店にお邪魔しました。
はたの法務事務所は荻窪NKビル5階にある

はたの法務事務所がある荻窪NKビルに向かうためのアクセスを解説します。
荻窪西口連絡橋の奥側階段を降り、左に曲がります。しばらく線路沿いをまっすぐ進むと「すずらん通り」の看板が見えてくるので、交差点を渡りさらに直進します。
道なりに進むと左手に荻窪NKビルが見えてくるので、エントランスにあるエレベーターで5階まで上がりましょう。
事務所内部をご紹介!プライバシー対策万全の個室で相談可能

エレベーターを降りると、はたの法務事務所の入口があります。相談予約の時間が来たら、ドアを開けて中に入ってください。

はたの法務事務所の相談スペースは個室を確保しており、外側からは誰が相談しているかを確認できないプライバシーに配慮した構造になっています。
個室は定員4名ほどの広さで窮屈さもなく、司法書士に安心して借金相談できる環境を整えています。机の中央はパーテーションで分けられており、飛沫が気になる方にも配慮しています。

司法書士事務所 はたの法務事務所
▼依頼費用
| 相談内容 | 任意整理 | 個人再生 | 自己破産 |
| 相談料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 着手金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 報酬金 | 22,000円〜 | 385,000円〜 | 330,000円〜 |
| 減額報酬 | 11% | ー | ー |
| 経費 | ー | 220,000円~(※1) | 220,000円~(※2) |

