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神奈川のおすすめ電力会社ランキング|1人暮らし・ファミリー

この記事では神奈川県で使用できる電力会社の料金をMonita編集部が計算し、おすすめの電力会社をランキングで評価しています。また初めての電力契約に必要な知識や、電力会社の選び方も解説しています。
最終更新日:2026/4/24
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目次

神奈川県の電力会社の種類と選び方

電力自由化以降、我々が契約できる電力会社の種類は大きく以下の3パターンに分かれます。

 

1. その地域の大手電力
   東京電力
2. 他地域の大手電力やガス会社のサービス
  東京ガス・CDエナジーなど

3. その他さまざまな新電力のサービス 
  Looopでんき・リボンエナジー・エネオスでんき ほか多数

 

この中で堅実に電気代を安くするならおすすめは「2」です。

 

「3」は大幅に安くなる可能性は一番ありますが、参入事業者が非常に多くサービス内容もさまざまなため、慎重に選ぶ必要があります。

編集部の画像
編集部
ちなみに、この中では「東京電力以外はすべて新電力」です!

仮に倒産しても電気が使えなくなることはなく、送電設備は東京電力のままのため電気の品質も東京電力と同じです。

新電力は安心して使えるためご安心ください。

電力会社選びのポイントは3つ

関西で1人暮らしの電力会社を探す場合、おさえる点は以下3つです。

 

1. 料金比較はシミュレーションより比較サイト(開く/閉じる)

電力会社は公式シミュレーションを用意している場合が多いです。しかし、安い会社を探している場合は、当てにならないことが多々あります。

  • 会社によって計算条件(使用量・燃料費調整額・再エネ賦課金)が違う
  • 割引額が書いてあるだけで、肝心の料金がわからない

このような状態が多いため、結局どこが安いのか?を知りたいなら当ページのような比較サイトを利用しましょう。

2. 電気ガスセット値引きは度外視でOK(開く/閉じる)

電気ガスセットはどの電力会社もアピールしていますが、料金に関して大きなメリットはありません。

ほとんどが0.5%OFFと数十円〜多くて200円程度の割引にしかならないためです。

しかし、1度で申し込みが終わるのは引越し時には嬉しいですね。手間の軽減をメリットと考えましょう。

3. 解約金だけはチェックする(開く/閉じる)

まだ解約金設定のある会社や、2年更新プランを採用する会社をMonita編集部でも確認しています。

 

もったいないため、最初に解約金の有無はチェックするようにしましょう。

神奈川県の1番安い電力会社は?比較してみた

神奈川県含む東京電力エリアの料金比較表

 

固定プランで計算した実際の請求料金

  1人 2人 3人 4人
オクトパスエナジー 6,126円 9,351円 11,276円 12,910円
CDエナジー 6,275円 9,616円 11,471円 13,048円
ミツウロコでんき 6,424円 9,554円 11,408円 12,950円
東京ガス 6,364円 9,750円 11,789円 13,516円
エネワンでんき 6,400円 9,846円 11,923円 13,700円
東京電力 6,433円 9,890円 11,978円 13,755円

 

市場連動型プランの想定料金

  1人 2人 3人 4人
Looopでんき 6,582円 9,873円 11,518円 13,164円
リボンエナジー 7,296円 10,914円 12,698円 14,472円
比較表の注釈

※ 各社2026年4月請求分の燃料費調整額を採用、2026年4月の政府電気代支援反映済み
※ 1人は30A170kWh / 2人は40A260kWh / 3人は40A350kwh / 4人は50A400kWh
※ 東京電力は従量電灯B、新電力は同プランに該当するプランにて試算
※ 市場連動型プランは料金計算が不可能なため、あくまで公式WEBのシミュレーション結果を元にした想定料金

※ リボンエナジーはファミリー割引のみ反映、Looopでんきは割引反映なし

 

実際に計算した結果、一番安いのはオクトパスエナジーでした。

 

インフラ系大手ではCDエナジーも堅実に安くて魅力的です。

市場連動型は『春・秋』に安定する傾向

市場連動型プランが本当に安くなるのか不安な人は多いかと思います。結論、春・秋の電力需要が落ち着いている季節、かつ燃料費が高騰していない時期は、料金が落ち着きお得になる傾向です。

 

市場連動型プランが高騰するのは、電力需要がひっ迫する時期です。何が原因となりひっ迫するかというと、単純な電力使用量のほか、寒波や猛暑で発電効率が落ちることなどが挙げられます。つまり夏と冬は構造上料金が上がりやすいです。

 

また中長期にわたる高騰の要因として、発電に使用する燃料価格の上昇もベース金額を押し上げます。

【編集部おすすめ】神奈川県の電力会社ランキング14選

1人暮らしの場合 (開く/閉じる)
1位
2位
東京ガス
6,364円
2人暮らしの場合 (開く/閉じる)
1位
2位
東京ガス
9,750円
3人暮らしの場合 (開く/閉じる)
1位
2位
東京ガス
11,789円
4人暮らしの場合 (開く/閉じる)
1位
2位
東京ガス
13,516円
1位
CDエナジー
公式サイトで詳細を見る
劇的な安さではないものの、大手の信頼感は魅力

 

CDエナジーの基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:⚪︎(電気ガスどちらも0.5%OFF)
エリア:東京電力エリア
最短開通日:3営業日後(それ以前は電話問い合わせ)

 

 

CDエナジーがおすすめな人・おすすめしない人

 ◎ CDエナジーがおすすめな人

・1人暮らし〜ファミリーまで誰でもOK
・電力使用量が少なめ〜多めの人
・電力会社は大手の方が安心な人

× CDエナジーをおすすめしない人

・1円でも安い方がいい人
・昼間が安いプランを探している人

 

 

CDエナジーの家族人数ごとの安いプラン ※1

不在がちな1人暮らし シンプルでんき(年間約1,900円 割引)
普通に過ごす1人暮らし ベーシックでんき
(年間約1,900円 割引)
2人暮らし ベーシックでんき(年間約3,900円 割引)
3人暮らし ベーシックでんき(年間約3,900円 割引)
4人暮らし ファミリーでんき(年間約15,000円 割引)

 

 

結論!CDエナジーにするメリット
  1. 東京電力よりも安くて、中部電力系の会社で信頼もできる
  2. ポイント還元の機会が多い
  3. プランが多いため、電気の使い方が変わったらより最適なプランへ変更できる

 

 

CDエナジーの特徴詳細(開く/閉じる)

首都圏で知名度のあるCDエナジーは中部電力系のサービスで、会社が大きく安心感があります。1人暮らし(133kWh以下)ならシングルでんき、それ以上使う人や2人世帯以上ならベーシックでんき、400kwhと電力使用量が多いならファミリーでんきと、プランの幅が広くどんな人でもお得になりやすいのが魅力です。もちろんオール電化用プランもあります。


またポイント還元は電気料金の支払いなどに使用できるカテエネポイントが100円で1ポイントのほか、カテエネマイページなどからさらにポイントがもらえるミッションもあります。

電気ガスセットの割引は双方が0.5%OFFと他者とほぼ横並びで、「特にこだわりがないからセットで」と契約する方も多いです。
新電力でも安さと会社の信頼性を両立させたい人におすすめですよ。

 

※ 燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。
※1 公式サイトより東京電力からの割引額

提供プラン

シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき 他

基本料金(40A)

1107.6円

従量料金(〜120kWh)

29.90円

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.59円

従量料金(301kWh〜)

36.50円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

2位
出典:https://www.tokyo-gas.co.jp
東京ガス(でんき)
公式サイトで詳細を見る
選ぶのが面倒なら、東京ガスの電気ガスセットがおすすめ

 

東京ガスの基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:⚪︎(電気料金0.5%OFF)
エリア:東京電力エリア
最短開通日:5営業日後

 

 

東京ガスがおすすめな人・おすすめしない人

 ◎ 東京ガスのでんきがおすすめな人

・堅実に安くしたい人
・東京ガス利用中で簡単にガスセットにしたい人
・多少の差額なら大手がいい人

× 東京ガスのでんきをおすすめしない人

・毎月劇的に安くしたい人

 

 

東京ガスの家族人数ごとの安いプラン ※1

1人暮らし 基本プラン (年間約800円 割引)
2人暮らし 基本プラン(年間約1,600円 割引)
3人暮らし 基本プラン(年間約2,200円 割引)
4人暮らし 基本プラン(年間約2,800円 割引)
 

 

 

結論!東京ガスのでんきにするメリット
  1. 現在「ガス」が東京ガスなら、電気をまとめるだけでセットになる
  2. 大手の安心感
  3. 東京電力EPより料金単価設定が安価
 
 
 

 

東京ガスのでんきの特徴詳細(開く/閉じる)
東京ガスは関東の大手都市ガス会社です。東京電力より若干安い単価設定で、驚くほどのお得感はないものの東京電力のままよりかは東京ガスでまとめた方がお得になります。

プランは「基本プラン」のほか、オール電化用の時間帯別プランもあるためガス・オール電化どちらのご家庭でも問題なく利用できます。会社の信頼度は言うまでもないため、新電力はいまいち惹かれないけど大手なら…といった方に適しています。

 

※ 燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。

※1 公式サイトより東京電力からの割引額

提供プラン

基本プラン・さすてな電気・時間帯別プラン 他

基本料金(40A)

1,246.96円

従量料金(〜120kWh)

29.70円

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.69円

従量料金(301kWh〜)

39.50円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

3位
出典:https://crrc.impact-ad.jp
オクトパスエナジー
公式サイトで詳細を見る
基本料金なしのシンプルオクトパスが魅力

 

オクトパスエナジーの基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:-(東京電力エリアのみ試験サービス中)
エリア:沖縄エリアを除く全国
最短開通日:条件次第で当日中

 

 

 ◎ オクトパスエナジーがおすすめな人

・2人暮らし以上で安さにこだわりたい人
・1人暮しで極端に電気を使わない人
・会社の知名度を気にしない人
・昼間が安い時間帯別プランを探している人

× オクトパスエナジーをおすすめしない人

・大手の方が安心だと感じる人
・怪しいと感じてしまう人

 

 

オクトパスエナジーの家族人数ごとの安いプラン

1人暮らし グリーンオクトパス(年間約1,600円 割引)
2人暮らし グリーンオクトパス(年間約3,000円 割引)
3人暮らし グリーンオクトパス(年間約4,300円 割引)
4人暮らし グリーンオクトパス(年間約8,400円 割引)

 

 

結論!オクトパスエナジーにするメリット
  1. 単純に安い
  2. 燃料費調整額・基本料金なしの従量電灯型プランが存在する
  3. 昼が安い時間帯別プランが存在する

 

 

オクトパスエナジーの特徴詳細(開く/閉じる)

オクトパスエナジーは海外のエネルギー会社と東京ガスの合弁会社で、低炭素なグリーンエネルギーを推奨しています。基本料金なし&単価固定のシンプルオクトパス、一般的な従量電灯課金のグリーンオクトパスがあり、不在がちなら前者、普通に生活するなら後者を選びましょう。

 

料金単価のみをチェックすると極端に安く見えますが、燃料費調整額が東京電力水準ではなく独自料金で課金されるため、実際の数字は大幅値引きとまではなりません。それでも、東京電力より月々数百円ほど安いため、現状ではとにかく最安にこだわるなら選択肢の筆頭となります。

※ 燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。
※1 東京電力からの割引額

提供プラン

グリーンオクトパス・シンプルオクトパス 他

基本料金(40A)

1,164円

従量料金(〜120kWh)

18.98 

従量料金(121kWh〜300kWh)

24.1 円

従量料金(301kWh〜)

27.44 円

違約金

-

セットプラン

-

燃料費調整額

独自料金

4位
出典:https://ribbonenergy.jp
リボンエナジー
公式サイトで詳細を見る
市場連動型の電力会社でオール電化+太陽光+電気自動車だと割引が多い

 

リボンエナジーの基本情報

タイプ:市場連動型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード
電気ガスセット:なし
エリア:沖縄を除く全国
最短開通日:2日後

 

 

リボンエナジーがおすすめな人・おすすめしない人

 ◎ リボンエナジーがおすすめな人

・持ち家でペットがおり、太陽光&オール電化の割引が受けられる人
・さらにEV車や蓄電池もあり割引が増える人
・極端に消費電力が少なく基本料金なし&市場連動型の旨みを活かせる人
・時間帯で区切られるオール電化プランが使いづらい人

× リボンエナジーをおすすめしない人

・1人〜2人暮らしで家族人数が少ない人
・市場連動型タイプが使いにくい人

 

 

 

結論!リボンエナジーにするメリット
  1. 基本料金と燃料費調整額が0円でわかりやすい
  2. 持ち家でペットあり・オール電化・太陽光・蓄電池などあると割引が大きい
  3. 市場連動型のため使用時間帯の工夫で節約できる
 
 

 

リボンエナジーの特徴詳細(開く/閉じる)
リボンエナジーは市場連動型を採用している新電力で、家庭環境によって割引額が変わるところが他社と異なります。とくに、家族人数が多く持ち家でペットがおり、太陽光・蓄電池・EV車などお持ちの場合に安くなります。

また基本料金なしの市場連動型のため、月に数日しか在宅しないような使い方の場合も、リボンエナジーは選択肢になります。

とにかく向き不向きが非常にはっきりしている電力会社で、たとえば通常の時間帯で区切られるオール電化プランが使いづらくて困っている人にとっては魅力的な選択肢です。
リボンエナジーリボングリーンの注意点(開く/閉じる)
リボングリーンの料金の仕組み

料金に含まれるもの

・固定従量料金  税込22.00 円/kWh(東京エリア)
・日本卸電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基本とした30分ごとの変動価格

再エネ賦課金

※ 基本料金・燃料費調整額はなし

 

割引

ファミリー割引
1人世帯 -0.11円/kWh
2人世帯 -0.22円/kWh
3人世帯 -0.33円/kWh
4人世帯 -0.44円/kWh
5人世帯 -0.55円/kWh

マイホーム割引・ペット割引・オール電化割引・太陽光割引・蓄電池割引・EV割引
それぞれ-0.55円/kWhずつ割引が加算

 

割引額に関する注意事項
割引額には各種キャンペーンは含みません。1・2人は割引なし、3人はマイホーム割引のみ反映。2025年12月時点。十の位以下は切り捨て。公式サイトのシミュレーションと東電公式サイトのシミュレーションの年間使用量を合わせて算出。市場連動型プランのため、市場が高騰した際(主に夏冬)は、料金が高騰するリスクあり。

 

 
提供プラン

リボングリーン

基本料金(40A)

なし

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

違約金

-

セットプラン

-

燃料費調整額

-

5位
Looopでんき
公式サイトで詳細を見る
市場連動型プランだが割引が多彩で使い方によっては安い

 

Looopでんきの基本情報

タイプ:市場連動型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード
電気ガスセット:⚪︎(電気代1kwhにつき1円引き)
エリア:全国
最短開通日:15時までの申し込みで当日中

 

 

Looopでんきがおすすめな人・おすすめしない人

 ◎ Looopでんきがおすすめな人

・ファミリーの人
・電力使用量が多めの人
・極端に電気を使わない人

× Looopでんきをおすすめしない人

・単身者〜二人世帯の人
・電力使用量が少なめの人

 

 

結論!Looopでんきにするメリット
  1. 燃料費調整額がずっと0円で毎月の変動に振り回されなくていい
  2. 使用量が多い家庭ほど安くなる傾向
  3. 市場連動型のため平日の昼間や週末など使用時間帯の工夫で節約できる

 

Looopでんきの特徴詳細(開く/閉じる)

全国展開の新電力で市場連動型プランのみ採用しています。市場連動型プランとは日本卸電力取引所が公表する30分ごとの料金に、電力会社が定めるシステム利用料を上乗せして課金されるプランです。

Looopでんきは、1人暮らしよりも大人数での利用ほどメリットがでます。また、メリットが出やすいかは地域も大きく影響します。そのため、契約前に必ず公式シミュレーションを使用し、割高にならないかを確認しましょう。

またLooopでんきは市場連動型プランを採用していますが、電力使用量に基づいた基本料金があります。そのため、使わない月は0円になる電力会社ではないことは留意が必要です。

LooopでんきスマートタイムONEのプラン詳細(開く/閉じる)
LooopでんきスマートタイムONEの注意

・「スマートタイムONE」は市場連動型プランのため、市場が落ち着いている時(主に春秋)は従来の固定単価のプランよりも安く使っていただくことが可能となるケースがあります。一方で市場が高騰した際(主に夏冬)は、従来の固定単価のプランよりも高くなるリスクもあります。※上限単価の設定あり
・本シミュレーションは簡易的に試算しているもので、請求金額を保証するものではありません。住宅環境、生活状況の変化により請求金額とは異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

参照元:Looopでんき公式サイト

 

 

提供プラン

スマートタイムONE

基本料金(40A)

使用量によって異なる

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

違約金

-

セットプラン

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

燃料費調整額

なし

6位
出典:https://px.a8.net
サイサン
エネワンでんき
公式サイトで詳細を見る
割引額は少なめだがPontaポイントと連携できる

 

エネワン電気の基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:⚪︎(最大385円引き)
エリア:全国
最短開通日:5営業日後

 

 

 ◎ エネワンでんきがおすすめな人

・キャンペーン重視の人
・世帯人数が少なくても確実な割引が欲しい人
・食品ロス支援など変わったプランを試したい人

× エネワンでんきをおすすめしない人

・毎月劇的に安くしたい人
・オール電化プランを探している人

 

 

エネワンでんきの家族人数ごとの安くなるプラン ※1

1人暮らし エネワンハッピー(年間約300円 割引)
2人暮らし エネワンハッピー(年間約3,300円 割引)
3人暮らし エネワンバリュー(年間約3,300円 割引)
4人暮らし エネワンバリュー(年間約3,300円 割引)
 
 

 

結論!エネワンでんきにするメリット
  1. 基本料金半額or無料のキャンペーンが多く、合計すると値引き額が大きい
  2. プラン料金は大きな値引きはないものの着実に安くなる設定
  3. 食べとくエコバリューなど変わったオプションプランがある
 

 

 

エネワンでんきの特徴詳細(開く/閉じる)
エネワンでんきは創業75年を誇るエネルギー会社のグループ企業です。全国展開のLPガス会社でもあるため、LPガスとのセット割りがあるところが他社とは違った優位点です。またPontaポイントと連携できる電力会社でもあります。

電力プランは「エネワンハッピー」と「エネワンバリュー」の2つがメインです。1〜2人世帯など消費電力が少ないご家庭向けの「エネワンハッピー」は大手電力会社より基本料金が安く、大幅な値引きではないものの着実に安くなります。

「エネワンバリュー」は電力消費量が多めのご家庭向けで、300kwh以下・以上の2段階料金です。通常料金の3段階目が高額だと感じているご家庭にぴったりのプランです。

またエネワンでんきは基本料金無料or半額のキャンペーンを頻繁に行っており、対象月数分すべて適用するとそれなりに大きな割引になります。このキャンペーン狙いで加入するのもありですよ。

※ 燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。

※1 公式サイトより東京電力からの割引額

提供プラン

エネワンハッピー・エネワンバリュー 他

基本料金(40A)

1,203円

従量料金(〜120kWh)

29.8円

従量料金(121kWh〜300kWh)

36.4円

従量料金(301kWh〜)

40.49円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

7位
Looopでんき
公式サイトで詳細を見る
使用量が多い家庭ほどお得

▼Looopでんきがおすすめな人
・ファミリーの人
・電力使用量が多めの人

 

▼Looopでんきの割引額目安

家族人数 東京電力から乗り換えたときの年間割引額
1人 年間 2,500割高
2人 年間 1,000 割引
3人 年間 6,100 割引
4人 年間 7,600 割引

 

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
Looopでんきと地域の大手電力会社(旧一電)との料金シミュレーション比較

対象プラン:Looopでんき「スマートタイムONE(電灯)」、東京電力エナジーパートナー「スタンダードS」
算出期間:2023年4月~2025年3月
料金単価:燃料価格、為替レート、電源料金などは、上記期間における実績値を使用
使用電力量:上記期間におけるLooopでんき利用者の平均的な供給実績を双方に用いている
料金表示:消費税を含んだ金額。再生可能エネルギー発電促進賦課金は含んでいません。
注意書き:
・「スマートタイムONE」は市場連動型プランのため、市場が落ち着いている時(主に春秋)は従来の固定単価のプランよりも安く使っていただくことが可能となるケースがあります。一方で市場が高騰した際(主に夏冬)は、従来の固定単価のプランよりも高くなるリスクもあります。※上限単価の設定あり
・本シミュレーションは簡易的に試算しているもので、請求金額を保証するものではありません。住宅環境、生活状況の変化により請求金額とは異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

参照元:Looopでんき公式サイト

 

 

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 市場連動型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
ガスセット 電気料金1円/kwh引き
最短開通日 15時までの申し込みで当日中

 

▼Looopdでんきにするメリット

①燃料費調整額がずっと0円で毎月の変動に振り回されなくていい

②使用量が多い家庭ほど安い

③市場連動型のため平日の昼間や週末など使用時間帯の工夫で節約できる

 

Looopでんきは全国展開の新電力です。まだ10周年と新しい会社ではあるものの、中部電力と資本業務提携を行っており、2社間の合同会社も設立しました。また環境省の「デコ活」の実証事業として受託もしています。新電力の中では実績もあり信頼できますね。

プランは市場連動型のみ採用しており、日本卸電力取引所が公表する30分ごとの料金に、電力会社が定めるシステム利用料を上乗せして課金されます。

この30分ごとの価格はアプリで常に確認できますが、基本的に深夜〜早朝が一番安くなるタイミングです。もっとも、時間帯を気にせず普通に利用していても、二人以上なら大手電力よりもお得になるとの試算が出ています。

ちなみに「東京ガスエリア」ならLooopでんきの電気ガスセットも利用できますよ。

 

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短7日後より立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電力会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
-
 

期間限定キャンペーン
-

 

提供プラン

スマートタイムONE

基本料金(40A)

使用量によって異なる

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

違約金

-

セットプラン

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

燃料費調整額

なし

2位 CDエナジー

8位
CDエナジー
公式サイトで詳細を見る
劇的な安さではないものの、大手の信頼感は魅力

▼CDエナジーがおすすめな人
・使用量が少ない人
・ファミリーの人
・大手の安心感が大切な人

 

▼CDエナジーの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 年間約1,700割引
2人 年間約3,300割引
3人 年間約4,300割引
4人 年間約13,900割引

割引額には各種キャンペーンは含みません。公式の人数別シミュレーションより。十の位以下は切り捨て。原・燃料費調整単価は、2025年12月分の単価を適用し、消費税相当額(10%)を含み、さらに電気は再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む。(また国の「電気・ガス料金支援」にて支援される補助金を含む)

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
  シングルでんき ベーシックでんき ファミリーでんき
基本料金
(10A毎または1kVA毎)
295.24円 276.90円
〜120kWh 30.00円 29.90円 10,085.20円
(定額)
121〜300kWh 36.60円 35.59円
301kWh〜 40.69円 36.50円

35.59円

+

燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh

 

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるがCDエナジーにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算は、東電EPの自由料金と同じ。

 

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし※1
支払い方法 クレジットカード・口座振替
ガスセット 電気ガスどちらも0.5%OFF
最短開通日 3営業日後(それ以前は電話問い合わせ)

 

▼CDエナジーにするメリット

①東電EPよりも料金単価設定が安い

②ポイント還元の機会が多い

③ガスプランも東京ガスより料金単価設定が安価


首都圏で知名度のあるCDエナジーは中部電力系のサービスで、会社が大きく安心感があります。1人暮らし(133kWh以下)ならシングルでんき、それ以上使う人や2人世帯以上ならベーシックでんき、400kwhと電力使用量が多いならファミリーでんきと、プランの幅が広くどんな人でもお得になりやすいのが魅力です。もちろんオール電化用プランもあります。

またポイント還元は電気料金の支払いなどに使用できるカテエネポイントが100円で1ポイントのほか、カテエネマイページなどからさらにポイントがもらえるミッションもあります。

電気ガスセットの割引は双方が0.5%OFFと他者とほぼ横並びで、「特にこだわりがないからセットで」と契約する方も多いです。
新電力でも安さと会社の信頼性を両立させたい人におすすめですよ。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短7日後より立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電力会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
-
 

期間限定キャンペーン
2025年2〜3月受付 WEBから電気(ガスセット含む)の申し込みでAmazonギフトカード3000円分
2025年1〜3月使用分:国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き
2024年8〜10月使用分:国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き

提供プラン

シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき 他

基本料金(40A)

1107.6円

従量料金(〜120kWh)

29.90円

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.59円

従量料金(301kWh〜)

36.50円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

第3位 リボンエナジー

9位
出典:https://ribbonenergy.jp
リボンエナジー
公式サイトで詳細を見る
割引条件に当てはまると安い

▼リボンエナジーがおすすめな人
・指定割引に当てはまる人
・オール電化でペットがいる人

 

▼リボンエナジーの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 (東電EPの方がお得)
2人 (東電EPの方がお得)
3人 年間約200割引
4人 年間約4,300割引
(マイホーム・オール電化・太陽光割含む)

割引額には各種キャンペーンは含みません。1・2人は割引なし、3人はマイホーム割引のみ反映。2025年12月時点。十の位以下は切り捨て。公式サイトのシミュレーションと東電公式サイトのシミュレーションの年間使用量を合わせて算出。市場連動型プランのため、市場が高騰した際(主に夏冬)は、料金が高騰するリスクあり。

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
リボングリーンの料金の仕組み

従量料金
・固定従量料金  税込22.00 円/kWh(東京エリア)
・日本卸電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基本とした30分ごとの変動価格

再エネ賦課金

※ 基本料金・燃料費調整額はなし

 

割引
ファミリー割引 1人世帯 -0.11円/kWh
2人世帯 -0.22円/kWh
3人世帯 -0.33円/kWh
4人世帯 -0.44円/kWh
5人世帯 -0.55円/kWh
マイホーム割引・ペット割引・オール電化割引・太陽光割引・蓄電池割引・EV割引 それぞれ-0.55円/kWh

 

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 市場連動型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード・Apple Pay・Google Pay
ガスセット
最短開通日 2日後

 

▼リボンエナジーにするメリット

①基本料金と燃料費調整額が0円でわかりやすい

 

②家庭の状況によって割引が大きくなる

 

③市場連動型のため使用時間帯の工夫で節約できる


リボンエナジーは市場連動型を採用している新電力で、家庭環境によって割引額が変わるところが他社と異なります
。一人暮らしでの利用よりかは、家族人数が多いご家庭や、太陽光・蓄電池・EV車などお持ちの場合に安くなります。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短7日後より立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電力会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
最大5000円キャッシュバックキャンペーン

期間限定キャンペーン
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き 
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き

提供プラン

リボングリーン

基本料金(40A)

なし

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

違約金

-

セットプラン

-

燃料費調整額

なし

第4位 エネワンでんき

10位
出典:https://px.a8.net
サイサン
エネワンでんき
公式サイトで詳細を見る
Pontaポイントと連携できる!

▼エネワンでんきがおすすめな人
・キャンペーン重視の人
・食品ロス支援で食品がもらえる変わったプランを試したい人

 

▼エネワンでんきの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 年間約300割引(エネワンハッピー)
2人 年間約3,300割引(エネワンバリュー)
3人 年間約3,300割引(エネワンバリュー)
4人 年間約3,300割引(エネワンバリュー)

割引額には各種キャンペーンは含みません。十の以下は切り捨て。公式サイトの「エネワンハッピー:30A 130kWh/月、エネワンバリュー:40A 380kWh/月として算出した料金」を参考。

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
  エネワンハッピー エネワンバリュー
基本料金 30A 902.25円
40A 1203.00円
50A 1503.75円
60A 1804.50円
〜120kWh 29.80円 33.76円
121〜300kWh 36.40円
301kWh〜 40.49円 37.51円

+

燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるがエネワンでんきにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算は、東電EPの自由料金と同じ。

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし(2025年6月契約までは3,300円)
支払い方法 クレジットカード・口座振替
ガスセット 220〜330円割引
最短開通日 5営業日後

 

▼エネワンでんきにするメリット

①キャンペーンが多い

 

②ガスワンの都市ガス・LPガスとセット割が効く

 

③食べとくエコバリューなど変わったオプションプランがある

 

エネワンでんきは創業75年を誇るエネルギー会社のグループ企業です。全国展開のLPガス会社でもあるため、LPガスとのセット割りがあるところが他社とは違った優位点です。またPontaポイントと連携できる電力会社でもあります。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に電気は立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
3.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.次回検針日より立ち会いなしで開通・開栓(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気・ガス会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
-

期間限定キャンペーン
(最新)・2025年5月末まで 新規契約で5ヶ月基本料金無料
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き 
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き

提供プラン

エネワンハッピー・エネワンバリュー 他

基本料金(40A)

1,203円

従量料金(〜120kWh)

29.8円

従量料金(121kWh〜300kWh)

36.4円

従量料金(301kWh〜)

40.49円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

第5位 東京ガス(でんき)

11位
出典:https://www.tokyo-gas.co.jp
東京ガス(でんき)
公式サイトで詳細を見る
選ぶのが面倒なら、東京ガスの電気ガスセットがおすすめ

▼東京ガスのでんきがおすすめな人
・簡単に電気ガスセットにしたい人
・昔ながらの大手に任せたい人

 

▼東京ガスの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 年間約800割引
2人 年間約1,600割引
3人 年間約2,200割引
4人 年間約2,800割引

割引額には各種キャンペーンは含みません。1人は200kWh 二人は300kWh 3人は350kwh、4人は400kWhで計算。十の位以下は切り捨て。

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
  基本プラン
基本料金 10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1,246.96円
50A 1,558.70円
60A 1,870.44円
〜120kWh 29.70円
121〜300kWh 35.69円
301kWh〜 39.50円

+

燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh

 

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるが東京ガスにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算は、東電EPの自由料金と同じ。

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード・口座振替
ガスセット 電気料金を0.5%OFF
最短開通日 5営業日後

 

▼東京ガスにするメリット

①現在「ガス」が東京ガスなら、電気をまとめるだけでセットになる

②大手の安心感

③東京電力EPより料金単価設定が安価


東京ガスは関東の大手都市ガス会社です。東電EPより若干安い単価設定で、驚くほどのお得感はないものの東電EPのままよりかは東京ガスでまとめた方がお得になります。会社の信頼度は言うまでもないため、新電力はいまいち惹かれないけど大手なら…といった方に適しています。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お引越し先のお手続きはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に電気は立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
3.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「今お使いの電気のお切り替えの方はこちら」より契約(5分程度)
2.次回検針日より立ち会いなし開通・開栓(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気・ガス会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)
随時キャンペーン
新規申込で基本料金一ヶ月無料

 

期間限定キャンペーン
2025年1〜3月使用分:国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き
2024年8〜10月使用分:国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き
提供プラン

基本プラン・さすてな電気・時間帯別プラン 他

基本料金(40A)

1,246.96円

従量料金(〜120kWh)

29.70円

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.69円

従量料金(301kWh〜)

39.50円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

よくある質問|東京ガスの電気ガスセットは安い?

電力会社を安くしようと探すと、候補の筆頭となりやすいのは東京ガスの電力プランです。関東圏最大の大手都市ガス会社として知名度・信頼性ともに抜群のため、東京ガスを選ぶのは自然な流れです。

 

結論、東京電力 + 東京ガス」の組み合わせよりも、「東京ガスの電気ガスセット」の方がわずかに安くなります。

 

ただし、劇的に安くなるわけではなく月々数十円〜数百円程度の差です。ランニングコスト削減目的の場合は、あまり効果的ではないことは理解しておきましょう。

第6位 オクトパスエナジー

12位
出典:https://crrc.impact-ad.jp
オクトパスエナジー
公式サイトで詳細を見る
基本料金なしのシンプルオクトパスが魅力

▼オクトパスエナジーの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 (東電EPの方がお得)
2人 年間約1,600割引(グリーンオクトパス)
3人 年間約4,300割引(グリーンオクトパス)
4人 年間約9,000割引(グリーンオクトパス)

割引額には各種キャンペーンは含みません。1人は200kWh 二人は300kWh 3人は350kwh、4人は400kWhで計算 燃料費調整額は2025年12月を反映。オクトパスエナジーの燃料費調整額は東電水準ではなく独自料金のため、上限がなく突然高騰するリスクあり。

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
  グリーンオクトパス シンプルオクトパス
基本料金 30A 29.10円 / 日
40A 38.80円 / 日
50A 48.50円 / 日
60A 58.20円 / 日
〜120kWh 18.98円 31.60円
121〜300kWh 24.10円
301kWh〜 27.44円

+

グリーンオクトパス 燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh
シンプルオクトパス 再エネ賦課金/kWh

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるがオクトパスエナジーにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算はオクトパスエナジー独自。

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード・口座振替・コンビニ払い
ガスセット
(東京地区は拡大予定)
最短開通日 条件次第で即日

 

▼オクトパスエナジーにするメリット

①燃料費調整額・基本料金なしの従量電灯型プランが存在する

 

②再生可能エネルギー100%プランが多く地球にやさしい

 

オクトパスエナジーは海外のエネルギー会社と東京ガスの合弁会社で、低炭素なグリーンエネルギーを推奨しています。グリーンオクトパスは東電EPの従量電灯Bとほぼ変わらない価格で推移(燃料費調整額込み)し大きな差額はないものの、環境にやさしい次世代型エネルギーを使用したい方の選択肢になります。

ほかにも、基本料金と燃料費調整額なしの「シンプルオクトパス」は、単純に使った分だけ上乗せになるプランで使用量が少ない人におすすめです。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「4分以内でかんたんお申し込み」より契約
2.指定日(平日のみ)に立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
3.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「4分以内でかんたんお申し込み」より契約
2.次回検針日より立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電力会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
総額15,000円OFF「サイト de オクトパス割」(1,250円×12ヶ月)

期間限定キャンペーン
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き 
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き

提供プラン

グリーンオクトパス・シンプルオクトパス 他

基本料金(40A)

1,164円

従量料金(〜120kWh)

18.98 

従量料金(121kWh〜300kWh)

24.1 円

従量料金(301kWh〜)

27.44 円

違約金

-

セットプラン

-

燃料費調整額

独自料金

第7位 エルピオでんき

13位
出典:https://pixabay.com
エルピオでんき
公式サイトで詳細を見る
乗り換え簡単!ファミリー層に人気の新電力会社

従量プラン&市場連動型プランで賢く使える電力会社です。ガスセットはもちろん、インターネットやウォーターサーバー契約も同時に行えます。また、電気ガスセット割りはプロパンなら200円、都市ガスなら100円引きになりますよ。

提供プラン

スタンダードS・スタンダードL・スタンダード動力プランなど

基本料金(40A)

1144.32円(スタンダードプランS)

従量料金(〜120kWh)

29.80円(スタンダードプランS)

従量料金(121kWh〜300kWh)

34.45円(スタンダードプランS)

従量料金(301kWh〜)

35.81円(スタンダードプランS)

違約金

-

セットプラン

電気・ガス・ウォーターサーバー

燃料費調整額

大手水準

第8位 J:COM電力

14位
出典:https://pixabay.com
J:COM電力
公式サイトで詳細を見る
大家族の方におすすめの電気プランがある電力会社

東京電力エナジーパートナーと同じ内容のプランを電気使用量に応じて割引するプランを提案しています。電気を使えば使うほど割引も大きくなるため、大家族で毎月たくさん電力を使用する家庭におすすめの電力会社です。



提供プラン

従量電灯B・従量電灯C・グリーンメニュー

基本料金(40A)

1,247.00円

従量料金(〜120kWh)

東電従量Bの0.5%OFF

従量料金(121kWh〜300kWh)

東電従量Bの1%OFF

従量料金(301kWh〜)

東電従量Bの3%OFF

違約金

-

セットプラン

スマホ・テレビ・ネット・ガス

燃料費調整額

大手水準

第9位 ソフトバンクおうちでんき

15位
出典:https://pixabay.com
ソフトバンクおうちでんき
公式サイトで詳細を見る
ソフトバンクユーザーにおすすめ!ガスセット契約でさらにお得に!

おうちでんきはSoftBankが運営する電力供給サービスで、ソフトバンク回線1つにつき毎月110円の割引や使用しているスマホがSoftBankだとさらにお得になる割引が受けられます。

 

また、電気だけでなくガスも合わせて使用できるのも特徴で、「おうちでんきガスセット割」では、対象の電力会社のプランを使っている場合電気代がさらに安くなります。



提供プラン

おうちでんき(基本料+従量料)・自然でんき(基本料金+従量料) など

基本料金(40A)

1244.00円

従量料金(〜120kWh)

29.80円

従量料金(121kWh〜300kWh)

36.40円

従量料金(301kWh〜)

40.49円

違約金

550円(事務手数料)

セットプラン

スマホ・ネット回線

燃料費調整額

大手水準

第10位 どこよりも電気

16位
出典:https://pixabay.com
どこよりも電気
公式サイトで詳細を見る
基本料0円のプランも!横浜への出張や単身赴任におすすめ

プランは3種類あり、毎月の電気使用量が多い方・家族向けの「Aプラン」・毎月必ず100円の割引がある「Bプラン」・基本料金が無料な単身向けの「Cプラン」があります。

 

単身の方向けのCプランは、全国一律で基本料金が0円です。従量料金のみを毎月支払うので、急な用事で長期間家を開けた場合は料金が発生しません。旅行が多い方や単身赴任で家を行き来することが多い方などにおすすめです。



提供プラン

A・B・Cプラン

基本料金(40A)

1076.56円(Aプラン)

従量料金(〜120kWh)

35.87円(Aプラン)

従量料金(121kWh〜300kWh)

35.87円(Aプラン)

従量料金(301kWh〜)

35.87円(Aプラン)

違約金

-

セットプラン

Wi-Fi

燃料費調整額

非公開(マイページにて確認)

第11位 TERASELでんき

17位
TERASELでんき
公式サイトで詳細を見る
伊藤忠エネクスグループの電力会社

TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループの電力会社で、日本全国9エリアにてサービス展開しています。

 

料金は格段にお得になるわけではないものの、従量電灯プランを採用しているため安定した使用料金で推移します。また市場連動型プランもあります。

 

また楽天ポイントが0.5%貯まるのが他にはない特徴のため、楽天でよくお買い物をする人におすすめします。

提供プラン

超TERASELプラン・TERASELプラン

基本料金(40A)

1189.9円

従量料金(〜120kWh)

29.80円

従量料金(121kWh〜300kWh)

34.26

従量料金(301kWh〜)

35.64

違約金

-

セットプラン

-

燃料費調整額

大手水準

第12位 ミツウロコでんき

18位
ミツウロコでんき
公式サイトで詳細を見る
提供プランが多くて嬉しい!

ミツウロコでんきは、通常の従量電灯プランからシングル応援プラン、オール電化用のとくとくナイトプランなど、さまざまなライフスタイルの方にうれしい電力会社です。

 

料金は他の電力会社とほぼ同等で格安ではないものの、大手エネルギー会社のサービスのため信頼性があります。

 

トラブル時には「ミツウロコでんき安心サポート」で調査・点検・応急処置などもできるため、ご年配の方が利用する場合も安心です。

提供プラン

従量電灯B・シングル応援プラン・従量電灯C・とくとくナイト他

基本料金(40A)

1,247円

従量料金(〜120kWh)

31.91円

従量料金(121kWh〜300kWh)

33.13円

従量料金(301kWh〜)

35.79円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

第13位 idemitsuでんき

19位
idemitsuでんき
公式サイトで詳細を見る
出光のガソスタをよく使うなら一考の価値あり!

idemitsuでんきは出光興産系列のガソリンスタンドを主に使用する人に恩恵の大きなサービスです。ガソリン・軽油が登録クレジットカードで2円引き/Lで利用できます。

 

さらにPontaポイント・楽天ポイント・dポイントも選べて貯められるのも魅力です。車社会でお過ごしの方におすすめの電力会社ですよ。

提供プラン

Sプラン・オール電化プラン他

基本料金(40A)

1,247円

従量料金(〜120kWh)

29.80円

従量料金(121kWh〜300kWh)

34.76円

従量料金(301kWh〜)

37.10円

違約金

-

セットプラン

給油・EV

燃料費調整額

大手水準

第14位 ENEOSでんき

20位
ENEOSでんき
公式サイトで詳細を見る
ENEOSカードをお持ちなら魅力的!

ENEOSが展開する電力サービスで、ENEOSならではの割引が複数用意されています。2年契約他、ENEOSカード割引、都市ガスセット割、Vポイント加算などあるため、普段からENEOSカードを利用しているなら恩恵が大きいですよ。

提供プラン

Vプラン・オール電化プラン・EVプラン 他

基本料金(40A)

1,247円

従量料金(〜120kWh)

29.80円

従量料金(121kWh〜300kWh)

34.85円

従量料金(301kWh〜)

36.90円

違約金

-

セットプラン

電気・ガス

燃料費調整額

大手水準

商品名画像購入サイト特徴提供プラン基本料金(40A)従量料金(〜120kWh)従量料金(121kWh〜300kWh)従量料金(301kWh〜)違約金セットプラン燃料費調整額
第1位
CDエナジー
CDエナジー公式サイト劇的な安さではないものの、大手の信頼感は魅力

シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき 他

1107.6円

29.90円

35.59円

36.50円

-

電気・ガス

大手水準

第2位
東京ガス(でんき)
東京ガス(でんき)公式サイト選ぶのが面倒なら、東京ガスの電気ガスセットがおすすめ

基本プラン・さすてな電気・時間帯別プラン 他

1,246.96円

29.70円

35.69円

39.50円

-

電気・ガス

大手水準

第3位
オクトパスエナジー
オクトパスエナジー公式サイト基本料金なしのシンプルオクトパスが魅力

グリーンオクトパス・シンプルオクトパス 他

1,164円

18.98 

24.1 円

27.44 円

-

-

独自料金

第4位
リボンエナジー
リボンエナジー公式サイト市場連動型の電力会社でオール電化+太陽光+電気自動車だと割引が多い

リボングリーン

なし

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

-

-

第5位
Looopでんき
Looopでんき公式サイト市場連動型プランだが割引が多彩で使い方によっては安い

スマートタイムONE

使用量によって異なる

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

なし

サイサン
第6位
エネワンでんき
エネワンでんき公式サイト割引額は少なめだがPontaポイントと連携できる

エネワンハッピー・エネワンバリュー 他

1,203円

29.8円

36.4円

40.49円

-

電気・ガス

大手水準

第7位
Looopでんき
Looopでんき公式サイト使用量が多い家庭ほどお得

スマートタイムONE

使用量によって異なる

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

なし

第8位
CDエナジー
CDエナジー公式サイト劇的な安さではないものの、大手の信頼感は魅力

シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき 他

1107.6円

29.90円

35.59円

36.50円

-

電気・ガス

大手水準

第9位
リボンエナジー
リボンエナジー公式サイト割引条件に当てはまると安い

リボングリーン

なし

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

-

なし

サイサン
第10位
エネワンでんき
エネワンでんき公式サイトPontaポイントと連携できる!

エネワンハッピー・エネワンバリュー 他

1,203円

29.8円

36.4円

40.49円

-

電気・ガス

大手水準

第11位
東京ガス(でんき)
東京ガス(でんき)公式サイト選ぶのが面倒なら、東京ガスの電気ガスセットがおすすめ

基本プラン・さすてな電気・時間帯別プラン 他

1,246.96円

29.70円

35.69円

39.50円

-

電気・ガス

大手水準

第12位
オクトパスエナジー
オクトパスエナジー公式サイト基本料金なしのシンプルオクトパスが魅力

グリーンオクトパス・シンプルオクトパス 他

1,164円

18.98 

24.1 円

27.44 円

-

-

独自料金

第13位
エルピオでんき
エルピオでんき公式サイト乗り換え簡単!ファミリー層に人気の新電力会社

スタンダードS・スタンダードL・スタンダード動力プランなど

1144.32円(スタンダードプランS)

29.80円(スタンダードプランS)

34.45円(スタンダードプランS)

35.81円(スタンダードプランS)

-

電気・ガス・ウォーターサーバー

大手水準

第14位
J:COM電力
J:COM電力公式サイト大家族の方におすすめの電気プランがある電力会社

従量電灯B・従量電灯C・グリーンメニュー

1,247.00円

東電従量Bの0.5%OFF

東電従量Bの1%OFF

東電従量Bの3%OFF

-

スマホ・テレビ・ネット・ガス

大手水準

第15位
ソフトバンクおうちでんき
ソフトバンクおうちでんき公式サイトソフトバンクユーザーにおすすめ!ガスセット契約でさらにお得に!

おうちでんき(基本料+従量料)・自然でんき(基本料金+従量料) など

1244.00円

29.80円

36.40円

40.49円

550円(事務手数料)

スマホ・ネット回線

大手水準

第16位
どこよりも電気
どこよりも電気公式サイト基本料0円のプランも!横浜への出張や単身赴任におすすめ

A・B・Cプラン

1076.56円(Aプラン)

35.87円(Aプラン)

35.87円(Aプラン)

35.87円(Aプラン)

-

Wi-Fi

非公開(マイページにて確認)

第17位
TERASELでんき
TERASELでんき公式サイト伊藤忠エネクスグループの電力会社

超TERASELプラン・TERASELプラン

1189.9円

29.80円

34.26

35.64

-

-

大手水準

第18位
ミツウロコでんき
ミツウロコでんき公式サイト提供プランが多くて嬉しい!

従量電灯B・シングル応援プラン・従量電灯C・とくとくナイト他

1,247円

31.91円

33.13円

35.79円

-

電気・ガス

大手水準

第19位
idemitsuでんき
idemitsuでんき公式サイト出光のガソスタをよく使うなら一考の価値あり!

Sプラン・オール電化プラン他

1,247円

29.80円

34.76円

37.10円

-

給油・EV

大手水準

第20位
ENEOSでんき
ENEOSでんき公式サイトENEOSカードをお持ちなら魅力的!

Vプラン・オール電化プラン・EVプラン 他

1,247円

29.80円

34.85円

36.90円

-

電気・ガス

大手水準

在宅時間が少ない&オール電化はここ

極端に在宅時間が少ない人&オール電化のご家庭では、よくある一般プランでは割高となる可能性が高いです。

 

そこで、それぞれの生活スタイルでお得感が大きい会社を紹介します。

リボンエナジーもオクトパスエナジーも、特徴的な電力の使い方だからこそ安くなるプランを提供しています。

 

元々の大手電力会社の電気料金に不満がある人は、ぜひ以下両方の電力会社でシミュレーションをしてみましょう。

 

 

▶︎リボングリーンの詳細・公式&シミュレーションはこちら

▶︎オクトパスエナジーの詳細・公式&シミュレーションはこちら

電力会社探しのまとめ詳細版

電力会社を考える上で、大切なのはこの3つです。

  1. シミュレーションは会社ごとに条件が異なる可能性がある
  2. 電気ガスセットはあってもなくてもいい
  3. 気軽に乗り換えてOKだが解約金だけはチェック

ここからはもう少し具体的に解説します。


1.シミュレーションは前提条件を確認しよう

多くの電力会社では、WEBサイトで料金シミュレーションができます。電力会社選びでこれを使わない手はありませんが、実はサイトごとに条件が違います。

 

  • 電力使用量の前提が違う
  • 割引額を多く見せるために電力使用量が高めに見積もられている
  • 戸建て・賃貸の電力使用量の差が無視されている
  • ペットやリモートワークが反映できない
  • 燃料費調整額が反映されておらず、現実とかけ離れている

 

このように、実際の請求金額とはかけ離れたシミュレーションも珍しくはありません。現実に近いシミュレーションができるかは必ず確認するべきです。

 

わざわざ各社の条件の確認が面倒な人は、本記事の最初の画像のシミュレーション金額を参考にしましょう。該当画像はMonita編集部が実際に前提条件を揃えて計算した金額です。

 

 

2.電気ガスセットはそこまでお得にならない

電気ガスセットは多くの電力会社が打ち出していますが、1人暮らしの使用量では、割引額は月に数十円〜300円程度です。元々の料金がファミリーに比べて安いため、メリットはほぼありません。

 

セット内容を比較検討する時間の方がもったいないくらいのため、電力会社を決めた後でセットもやっているなら同時に申し込む、程度の温度感でも失敗しません。


3.ほとんどの会社は違約金なしだが…

電力会社の多くは解約金・違約金の設定がありません。また会社の切り替えには工事も不要のため、電気は乗り換え前提で契約する人も多いです。

 

ただし、中にはいまだに違約金を課す会社があります。2年の自動更新あるいは、最初の1か月ないし1年未満の解約で違約金が発生する仕組みです。

 

現状、そのような会社を選ぶ必要性は低いため、必ず違約金の有無を確認しましょう。

 

 

損をしないためのポイント

電力会社変更で「安くなると思ったのに高くなった!?」という事態にならないために、以下に着目しましょう。

 

1. 従量電灯型と市場連動型の違いを知る

電力会社の一般的な料金プランには「市場連動型プラン」と「従量電灯型プラン)」があります。一言で言うと、

  • 従量電灯型プラン = 3段階の料金設定で、使えば使うほど単価が上がる
  • 市場連動型プラン = 30分ごとの単価変動制

このような違いがあります。

多数派なのは、東京電力をはじめとした大手電力会社が採用する従量電灯型プランです。しっかり電力会社を選びたいなら、まずはどのような違いがあるかを知る必要があります。


- 従量電灯型プランとは

従量電灯型プランは、アンペア契約ごとの基本料金+使用料×単価で計算できるプランです。

  • 第1段階:〜120kwh
  • 第2段階:〜300kwh
  • 第3段階:それ以上

この3段階で料金が別れているのが一般的で、第1段階が一番単価も安いです。段階によって単価設定が決められているため、料金見積もりがしやすいプランでもあります。

 

従量電灯型プランがおすすめな人は、家族人数関係なくほぼすべての人です。結局のところほとんどの場合で従量電灯プランが安く、また急な高騰もないため料金も安定します。


- 市場連動型プランとは

市場連動型プランとは、30分ごとに料金単価が変動するプランです。料金単価は、JEPX(日本卸電力取引所)のスポット価格に基づき決定され、各社が定めるシステム利用料が一律で上乗せになります。

 

つまり、価格が変動するためその時になってみなければ単価がわからないのが特徴で、月の料金試算がしにくい側面があります。また電力会社としては絶対に損をしない料金システムのため、新電力がより多く採用する傾向があります。

 

おすすめなのは、基本料金がないことから「使用量が極端に少ない人」、また料金が安い時間にやりくりができることから、「蓄電池をお持ちの人」です。それ以外の場合、単価がわからない心的負担があるため強く推奨はしません。


おまけ|オール電化賃貸のプラン選び

オール電化賃貸の場合は、夜間の湯沸かしに一番電気を使用するため、夜間が安いオール電化用のプランを選びましょう。

 

夜間はあまり家事をしないし…と思う人もいるかもしれませんが、湯沸かしの電気代は小さく見積もれません。逆に、湯沸かし時間をずらせるタイプの設備が導入されているなら、昼間が安いプランなども対象になります。

 

また、オール電化賃貸は設備がエコキュートではなく電気温水器だと電力消費量が非常に多いです。まだ入居前の人はぜひ設備にも着目してお選びください。

 

 

2. 燃料費調整額のチェックを忘れない

次に大切なのは、各社の料金単価やシミュレーションをチェックする時には「燃料費調整額(発電のための燃料コストによって変動する料金)」を忘れないことです。

 

実は料金単価は一見安くとも、燃料費調整額が高額な電力会社があります。燃料費調整額は各社自由に設定できるためです。

 

本記事で紹介している会社なら、大阪ガス・エネワンでんきなどの燃料費調整額は、関西電力と同じです。

 

しかし、新電力の中では独自設定のところもあるため、しっかり計算して電力会社を選びたいなら、この燃料費調整額まで細かくチェックしましょう。


3.ポイント還元で料金単価が上がることもある

電力プランの中には、ポイント還元があるプランもあります。しかし、そのプランが最安設定かどうかは一度立ち止まって考えるべきです。

 

電力会社のポイント還元の多くは0.5%OFF程度で、5,000円の利用料でも25円。大した金額ではありません。

 

中にはポイント還元のあるプランだと、料金単価が上がる場合もあります。ポイントプランを選ぶ価値があるかどうかは冷静に見極めなければなりません。

 

 

4.明細の発行で手数料がかかる場合がある

近年はスマートフォンの料金明細や銀行通帳もオンライン化しているように、電力の利用明細もWEBで完結する会社が多いです。しかし、書面で発行する場合は手数料がかかる会社が多いため、安くしたいならWEB明細を採用しましょう。

 

 

5.スマートフォンとのセット割を選ぶのもあり

au・ソフトバンク・ドコモといった通信キャリアも電力事業を展開しています。これらは電力料金だけで見ると、地域の大手電力会社と同等あるいはやや高めで推移していますが、スマートフォンの割引が反映された途端に、200〜500円程度安くなります。

 

また、スマートフォン・電気・家のインターネット回線とすべて合わせて割引やキャッシュバックが受けられる場合もあります。ただし、最低利用期間や短期解約で工事費返還など条件がある場合もあるため、冷静に判断しましょう。

 

 

6.電力小売事業者が運営する比較情報サイトに注意

実は本サイトのような電力の比較情報サイトを、電力事業者自身が運営している場合があります。

 

内容が公平なら問題はないものの、自社サービスを販売するために、自社をよりよく、より安く見せる場合もあります。

 

もちろん違法性はないものの、消費者に寄り添った情報であるかはまた別です。公平性があり実際に役立つ情報であるかを見極めて参考にしてください。


損をしない方法まとめ

ここまでをまとめると、損をしないためには以下が大切です。

 

  • 基本は従量電灯プランを選ぶ
  • 大手同等の燃料費調整額を採用する会社で、最安の単価を選ぶ
  • ポイント還元よりも、単価が安いプランを選ぶ
  • 電気ガスセットは数十円〜200円程度の違いなので期待しない

 

これらを抑えると、電力会社選びで失敗しにくくなります。つまりシンプルに、それなりに知名度のある大きな会社でどこが安いか比較することがポイントです。

 

 

電力会社の受付〜開通まで

▼必要なもの

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 支払い方法
  • 切り替えの場合は「供給地点特定番号(22桁)」

 

▼申し込み手順

  • 新規の場合:1週間前を目安にWEB受付。希望日に開通(立ち会い不要)
  • 切り替えの場合:WEB受付後、次回の検針日から開通(立ち会い不要)

 

新規契約の場合、場合によっては即日利用できることもありますが、余裕を見て1週間前にはWEB受付を済ませましょう。

 

切り替えの場合、検診日直後の申し込みになると最長で1ヶ月ほど待たなければなりません。


トラブル多発!?引っ越す場合は今の契約の解約を

引越し先で新たに電気契約する場合は、必ず今の住所では解約の手続きを行いましょう。

 

実は、古い住所で電気の契約が残っており、新しい住人が自分で契約をせずに、以前の住人の契約にタダ乗りしてしまう自体が発生しています。

 

近年ではレオパレスの普及などもあり、電気ガスの契約が必要なことを知らない人が増えている、とも言われています。


電気代を安く抑える方法

電気代を安く抑えるには、電力消費量が多いものが何かを知る必要があります。家庭で使用する電化製品で、電力を特別多く使用するものは以下のようなものです。

  • 真夏・真冬のエアコン
  • 床暖房(電気式・温水式いずれも)
  • オイルヒーター
  • 真冬のエコキュートでの湯沸かし

実は冷蔵庫やドラム式洗濯機といった日常遣いする電化製品の電気代はそこまで高くはなく、季節性のある電化製品が電気代へ大きな影響を及ぼします。

 

 

エアコンの節約方法

エアコンで電気代を落とすには、夏なら高めの設定温度+強風、冬なら低めの設定温度が有効です。

例えばリビングサイズ18畳用のエアコンを24時間使用の場合、設定温度を1度上げ下げするだけで、1,500〜3,000円ほど電気代が変わる計算になります。


床暖房やオイルヒーターの節約方法

この2つはどちらも電気代が高くなる原因となりやすい暖房器具です。電気代の節約には、他の暖房器具の併用を考えましょう。

 

また、人によっては電気代を気にして使用を辞める人も少なくありません。どうしてもランキングコストに困るようなら、根本的に暖房器具の見直しをするのもおすすめです。


エコキュートの節約方法

エコキュートで節約するには、タンク内の保温温度を下げるといったことが有効です。エコキュートの種類によっては業者向けの設定になるため、取扱説明書を確かめてください。


また、現在「深夜帯が安いプラン」にしているなら、「昼が安いプラン」に変更して、お湯の炊き上げ時間を気温が高い時間帯へずらす手も使えます。

 

気温が下がるほど熱効率が悪くなるため、昼間に湯沸かしするだけでも電気代は変わりますよ。


東京ガスの電気ガスセットは安い?

電力会社を安くしようと探すと、候補の筆頭となりやすいのは東京ガスの電力プランです。関東圏最大の大手都市ガス会社として知名度・信頼性ともに抜群のため、東京ガスを選ぶのは自然な流れです。

 

結論、「電気:東京電力 + ガス:東京ガス」の組み合わせよりも、東京ガスの電気ガスセットの方がわずかに安くなります。

 

ただし、劇的に安くなるわけではなく月々数十円〜数百円程度の差です。ランニングコスト削減目的の場合は、あまり効果的ではないことは理解しておきましょう。

電気に関するよくある質問

ここでは電力自由化や、新電力会社に関する気になる質問を紹介します。電力会社を検討する際にぜひ活用してください。

よく聞く「新電力」ってなに?

新電力とは、2016年に始まった「電力小売り事業の自由化」から電力事業に参入した、新しい電力会社を指します。

 

それまでは、「北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力」の10社のみが電力を販売していました。

 

この10社がいわゆる発電設備や送電線を持つ「大手電力」です。つまり新電力とは、この10社以外のすべて電力会社を指します。


新電力って大丈夫なの?

新電力は信頼性の面で「大丈夫?」と懐疑的な見方をされることも珍しくありません。

 

結論、経営体力のある新電力は長く事業を継続しているものの、そうではないところは電力事業に参入するも短期間で撤退した例もあります。

 

しかしその場合も、発電設備や送電網は大手電力の物を使用しているため、消費者側は突然電気が使えなくなるということはありません。新電力が事業停止した場合は、移行期間を経て大手電力の契約に自動で切り替わる処理がされます。


新電力だと電気が止まったりする?

新電力だからと言って、電気が止まるような自体にはなりません。設備はすべて大手電力のものを「間借り」する運営のため、電気の品質は大手電力と同じです。


新電力は安くなる?

新電力が大手電力よりも安いかは、プランと燃料費調整額次第です。そのため、シミュレーションが大切です。

 

新電力の中には、大手電力よりも値上がりしてしまうところも実際にあります

 

特に、プラン料金が安くても、燃料費調整額が独自設定の新電力は要注意です。

 

新電力だから絶対に安くなるとの考えはやめて、シミュレーションで料金確認する癖をつけましょう。


規制料金プランってなんのこと?

規制プランとは、大手電力会社の規制料金である「従量電灯プラン等」を指します。

 

これらプランは電気代の変更に国の承認が必要になるプランで、大手のみの古いプランの位置付けです。いずれは電力自由化以降の新プランに一本化する予定です。

 

結局従量電灯Bが一番安いって本当?

従量電灯Bが安いかどうかは、プランと使い方次第です。

 

たとえば新電力でも大きな会社の中には、燃料費調整額は大手同等でプラン代金も安いところもあります。

 

また、「昼が安いプラン」などを提供する新電力もあるため、生活スタイルによっては恩恵を受ける人もいます。


電気代はなぜ高くなった?

理由は4つあります。

  1. 政府主導の電気ガス代の支援事業が終わったタイミングで、高くなったように感じた。
  2. コロナウイルスからの経済不安・ウクライナ戦争で発電燃料が値上がりし、燃料費調整額が高くなった。
  3. 原発の停止で火力発電の割合が増え必要燃料が増えた。
  4. 再生可能エネルギー発電促進賦課金の値上げ

つまり複合的な要因で電気代は上がっています。


一ヶ月の電力使用量ってどれくらい?

世帯人数・住居形態別の一ヶ月の電力使用量平均は以下と出ています。

世帯人数戸建住宅集合住宅
1人暮らし186kWh/月126kWh/月
2人暮らし253kWh/月201kWh/月
3人暮らし272kWh/月241kWh/月
4人暮らし324kWh/月286kWh/月

出典:auでんき

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