結婚相談所の種類|「出会い方」によって3つのタイプがある

いまほど恋愛結婚が主流でなかった時代は、仲人と呼ばれる仲介人が独身の男女のお見合いの場をセッティングしていました。
この文化は現在の婚活市場にも、結婚相談所に在籍する「婚活カウンセラー」や「婚活コンサルタント」として、形を変えて残っています。
2000年代以降「データマッチング型結婚相談所」という言葉が登場し、登録した会員情報に基づいて自動的にお見合い相手を紹介するという仕組みが生まれました。
現在では「データマッチング型結婚相談所」に対して、昔ながらの方法で仲介人を介してお見合いをセッティングする相談所を「仲人型結婚相談所」、2つの紹介方法の両方を導入している相談所を「ハイブリッド型結婚相談所」と呼ぶようになりました。
結婚相談所の仕組み|結婚相談所連盟って何?

結婚相談所の仕組みは、全国の結婚相談所や仲人が「連盟」という形で結びつき合うことで、会員ネットワークを形成し、連盟内で入会者同士がお見合いをするというシステムです。
現在日本で一番会員数が多い連盟は、2026年2月時点で10万人以上の会員が集まる「IBJ(旧:日本結婚相談所連盟)」です。
ほかにも「TMS(全国結婚相談事業者連盟)」(会員数4.6万人)や「日本ブライダル連盟(BIU)」(会員数2.1万人)といった連盟があります。
また、連盟による会員ネットワークのほかにも「CONNECT-ship(コネクトシップ)」(事業者同士で会員を紹介し合うプラットフォーム)や、「SCRUM(スクラム)」(他の連盟とデータベースが連携できるサービス)などがあります。
こういった会員ネットワークのおかげもあり「結婚相談所に入会しても紹介できる相手がいない」といった問題は、どの相談所に入会しても仕組み上起こらないようになっています。
結婚相談所にかかるトータル費用は?

結婚相談所を利用する際にかかる費用は、主に
- 入会金(+初期費用)
- 月会費
- お見合い料
- 成婚料
1年間の活動をして成婚したときのトータル費用は、入会する結婚相談所によって大きく変わります。
「データマッチング型結婚相談所」が最も安価に利用でき、トータル費用は10万円〜30万円程度です。
「仲人型結婚相談所」や「ハイブリッド型結婚相談所」は、婚活カウンセラーや婚活コンサルタントからの手厚いサポート費用が含まれているため、トータル費用は40万円〜70万円程度にのぼります。
ただし「トータル費用が安い=満足のいく婚活ができない」わけではありません。
「仕事が忙しく、仲人との面談の時間がなかなか取れない」といった方には、実店舗を持たない代わりに費用が抑えられる「オンライン完結型結婚相談所」も人気です。
一方でトータル費用が割高になっても、仲人と対面で何度も相談ができたり、会員向けの対面お見合いパーティを頻繁に開いてくれる、といった手厚いサービスのある結婚相談所の方が入りたい、という方もいます。
結婚相談所には、自然恋愛にない特有のルールがある

マッチングアプリを使った婚活や自然恋愛と違い、結婚相談所にはいくつかの厳格なルールがあります。
全国の結婚相談所に共通したルールはありませんが、広く一般的に採用されているルールがいくつか存在します。
その一つが「3ヶ月ルール」です。
3ヶ月ルールとは、会員が仮交際(結婚相手候補として見極めるためのお試し期間)をダラダラと長期間続けることを防止する目的に作られたルールです。
会員ネットワーク最大手のIBJが直営する結婚相談所では「お見合い後3ヶ月以内に、結婚を前提とした交際をするかどうかの意思表示をすること」というルールがあり、連盟内外問わず、全国の多くの結婚相談所がこのルールを導入しています。
このほかにも「仮交際期間中の宿泊や旅行・婚前交渉」を明確に禁止するルールなどが広く導入されており、これらを破ったことが発覚すると、婚約の意思の有無に関わらず「成婚」扱いとなり、成婚費用を支払って退会することになります。
また「仮交際の終了」や「本交際への移行」といったコミュニケーションは当事者間では行わず、すべて相談所を経由して行われるのも、自然恋愛と大きく異なる点です。
結婚相談所を探すときの注意点
「成婚率No.1」「会員数業界最大級」といった宣伝文句は間に受けない
結婚相談所を選ぶときは、「成婚率No.1」「会員数業界最大級」などの宣伝文句だけで判断しないようにしましょう。
成婚率は、相談所によって計算方法が異なるうえに、会員数についても、自社が独自で抱える会員に加盟している連盟全体の会員数を足して「会員数⚪︎⚪︎万人」と示しているケースがあります。
また、Monitaが大手結婚相談所11社の公式ホームページを調査したところ、11社中8社が「成婚実績No.1」と、11社中5社が「業界最大級の会員数」といった宣伝文句を掲載していました。
ここから「成婚率No.1」「会員数業界最大級」といった言葉を間に受けすぎないほうがいいと分かります。
「入会金0円」「成婚料0円」=コスパが良いでなはい
「入会金0円」「成婚料0円」と聞くと、費用を抑えられる結婚相談所に見えます。
しかし、初期費用や成婚料が安くても、月会費・お見合い料・サポート費用などを含めると、結果的に総額が高くなるケースもあります。
また、料金が安い相談所では、担当者からの紹介や面談、プロフィール添削などのサポートが限定的な場合もあります。
費用を比較するときは、一部の料金だけで判断せず、活動期間を想定した総額と、受けられるサポート内容をあわせて確認することが重要です。
企業ではなく、個人が営んでいる結婚相談所も多い
結婚相談所の中には、大手企業が運営する相談所だけでなく、個人や少人数で営んでいる相談所も多くあります。
個人経営の相談所は、担当者との距離が近く、柔軟で親身なサポートを受けやすい一方で、担当者との相性によって満足度が大きく左右される面もあります。
また、営業時間・対応スピード・紹介人数・休会時の扱いなどが相談所ごとに異なるため、入会前に確認しておく必要があります。
無料相談では、料金や会員数だけでなく、担当者の対応方針や活動中の連絡体制まで見ておきましょう。
【独自取材】結婚相談所で成婚した人が顔出しで語る『結婚相談所のリアル』
Monitaは結婚相談所でパートナーと出会った4名の女性を招いて顔出しオンライン座談会を開催し、「ぶっちゃけ結婚相談所ってどうだった?」をテーマに結婚相談所のリアルについて取材しました。
座談会で分かったこと
- 成婚までにかかった平均総額費用は「18万8750円」
- 入会から成婚退会までの平均期間は「7ヶ月間」
- 全員が「もし独身時代に戻っても、また同じ結婚相談所を使いたい」と回答
座談会に参加した人

| 仮名(年齢) | プロフィール |
|---|---|
| アズアズさん (38歳) |
知人が代表を務める地域密着型の結婚相談所・スイートファインへ入会し、3ヶ月間活動。5名とのお見合いを経て、34歳で現在の旦那さんと出会い、結婚。かかった総額費用は25〜26万円。入会のきっかけは、同棲の解消。 |
| サキさん (33歳) |
オンライン完結型の結婚相談所・ウェルスマへ入会し、7ヶ月間活動。20名程度とのお見合いを経て、31歳で現在の旦那さんと出会い、結婚。かかった総額費用は20万円程度。入会のきっかけは、職場で一番仲の良かった同期の結婚報告。 |
| トモちゃんさん (29歳) |
上場企業が運営する大手結婚相談所・パートナーエージェントへ入会し、7ヶ月間活動。7名とのお見合いを経て、26歳で現在の旦那さんと出会い、結婚。かかった総額費用は10万円程度。入会のきっかけは、失恋。 |
| エイチティーワイさん (33歳) |
地域密着型の結婚相談所・マリアージュコムへ入会し、9ヶ月間活動。5名とのお見合いを経て、30歳で現在の旦那さんと出会い、結婚。かかった総額費用は20万円程度。入会のきっかけは、出会いの機会がなかったから。 |
『入会前のイメージ』と『実際の相談所』の違いは?

トモちゃんさん
結婚相談所に対するイメージは、変わりましたね。
以前、私のいとこが結婚相談所を使っていたんですけど、その時のイメージは「相手が見つからない人が入り、コンシェルジュの人が面倒を見てくれる場所」みたいなイメージでした。
それに結婚相談所にいるような人って「平凡な人」というか「型にハマっているような人」しかいなそう、ってイメージでした。(私は奇抜な人が好きなんですけど...)
でも、実際に入会してみたら、私と同じような考えの人も結構いて、おかげで個性的な旦那と出会うことができました(笑)
それに「コンシェルジュの人が、付きっきりで面倒を見る」みたいなことも、思っていたほどなかったですね。

アズアズさん
分かります(笑)
私は、「着物を着てお見合い」みたいな、昔ながらの型をイメージしたのですが、実際は「きれいなマッチングアプリ」みたいな感じでした。
年収や年齢などいろんな条件で検索ができ、条件に当てはまる男性の写真がパネル形式で出てくるみたいなシステムで「これなら(マッチングも)早いよね」とすごく感じました。
当時マッチングアプリもやっていたので、どちらも同じようなシステムだとは思いましたが、マッチングアプリと結婚相談所は『信用性』が全然違いましたね。
結婚相談所への入会って、独身証明書の提出や身元の証明が必要なんですよ。
そしてなにより結婚相談所って「やりとりの自然消滅が禁止」なんですよね。
一回会ってみてどちらかが「違うな」と思ったらすぐに白紙にできるし「仮交際期間は3ヶ月まで」みたいなキッチリシステムが決まっていて、ダラダラした期間がなく、私はこれがすごく良かったです。

サキさん
私もアズアズさんと同じで「マッチングアプリの延長線」みたいな感覚で、結婚相談所を使っていました。
でもアプリと違う点は、マッチする相手の「結婚に対する真剣度」が高いことですね。
会って話すと、みんな自分の結婚観をしっかり持っていて、「私はどんな結婚生活を送りたいか?」をしっかり考えるきっかけにもなりました。

エイチティーワイさん
確かに「アプリと相談所の違い」はすごく感じますね。
アプリよりも費用がかかっている分、相談所の担当者の方は、私の話をよく聞いてくれて、いろんなことを丁寧に教えてくれました。
当時、担当者の方に「24時間365日いつでも連絡してきてね」と言ってもらい、「親戚のお姉さん」みたいな感覚で、公式LINEでずっとやりとりしていました。
もし独身時代に戻ったら、また結婚相談所を使う?

サキさん
25〜26歳ぐらいになるまで良い相手がいなかったら、また結婚相談所を利用すると思います。
私は31歳で旦那と出会ったんですけど、30歳を過ぎてから結婚相談所に入ると、年齢でフィルターをかけられてなかなかマッチングしにくいんですよ。
なので、もしまた結婚相談所に入るとしたら、20代後半とかで入会したいですね。
アズアズさん
私もサキさんと同じで、28歳ぐらいまで良い相手が見つからなかったら、29歳で結婚相談所に入会しますね。
トモちゃんさん
私も20代のうちに結婚したいなと思ったので、20代の間に結婚相談所に入会しますね。
実際、結婚相談所に入会したのも26歳の時でした。
エイチティーワイさん
私も同じで独身時代に戻るんだったら、27〜28歳ぐらいで結婚相談所を利用したいと思います。
次に入るなら、どんな結婚相談所を選ぶ?

アズアズさん
私は同じ結婚相談所(友人が代表を務める個人経営の相談所)を選びますね。
実は友人の結婚相談所に入会したあと、試しに大手の結婚相談所の無料相談に行ってみたことがあるんですよ。
そしたら、そこが友人の結婚相談所と比べて割と金額が高くて「月のお見合い申し込み数の上限」とか「その他のフォロー」とか、追加料金がかかるものが多かったんですよね。
それに、その無料相談では「ウチの相談所には、こんなに素敵な男性会員がたくさんいるんです!」と説明されましたが、「IBJのシステムを使っている相談所だったら、会員は実質みんな同じじゃん」とか沸々と心の中で思いながら説明を聞いていました。
まあ言ってしまえば「担当者の方とどれぐらいウマが合うか?」が、一番大事なんだと思います。

トモちゃんさん
私は、もしまた結婚相談所に入会するってなっても、大手の同じ結婚相談所(パートナーエージェント)を選びます。
というのも、今の旦那と出会えたきっかけが「IBJのような一般的な会員ネットワーク」じゃなく、 「別々の相談所同士が連携して、互いの会員を紹介し合うネットワーク」があったおかげなんですね。
そういう連携ネットワークがあったのは、大手の結婚相談所だからなのかなと思っています。

サキさん
私も、同じ大手のオンライン結婚相談所(ウェルスマ)を選びますね。
当時、新進気鋭のとある結婚相談所が運営するYouTubeチャンネルをよく見ていたんですけど、そこの入会費用がすごく高くて「こんなに高い入会金を払って、もし失敗したらどうしよう」
って不安だったんですよね。
そこでいろいろ調べていたら「オンライン完結型の結婚相談所」なら人件費がかからない分入会費用が安いのを知って、一番安いオンライン結婚相談所を探して辿り着いたのが、ウェルスマでした。
そもそも「実店舗へ足を運びたい」みたいな希望もなかったし、そっちに労力を使うぐらいならその分を男性と出会うのに使いたいって思ったので、そこに決めました。

エイチティーワイさん
私は、個人で経営している相談所を選びますね。
同じ会員データベースを使っていても「IBJ直営の相談所」と「IBJに加盟している個人経営の相談所」で、金額の安さが全然違うんですよね。
個人でやられている分、手頃な費用で良かったと思っています。
あと、私が入会した結婚相談所はブログを発信していたんですよね。
その相談所に決めたきっかけも、ブログを読んで「ここなら私でも理想の相手を見つけられそう」とイメージできたからなんです。
なので、気になる相談所を見つけたらその相談所のブログを読んでみるのもおすすめです。
あなたの親友が入会しようか悩んでいたら、何と助言する?

アズアズさん
もし、費用を気にして迷っているんだったら、一言だけ『大丈夫、結婚したら回収できる』って言いますね(笑)
たぶん結婚相談所に入るかどうか悩む理由って、結局「費用が高いから」だと思うんですよ。
でも、婚活アプリとかを使って長期間ダラダラと活動しても、デート代とか洋服代とかって同じように費用がかかるんですよ。
それなら早く結婚相談所に入会して、それなりに年収のある良い人をスパッと見つけて結婚したほうが、それまでにかかった金額なんてすぐに回収できるんですよ(笑)
エイチティーワイさん
私なら「まずは相談してみたら?」って言います。結婚相談所って、相談だけならだいたい無料なので。
一旦相談してみて、違うと思ったら入会しなければいいし、本人が良さそうだと感じていたら、背中を押してあげます。
サキさん
私は「入るか入らないかで迷っていたら結婚できないので、結婚したいのなら入りな」って言いますね(笑)
「結婚する過程」も「結婚したあと」も悩むことだらけなので、相談所に入会するかどうかで迷っているぐらいなら、早く入会したほうがその分良い人を見つけられると思います。
トモちゃんさん
私も『結婚すれば、費用は回収できる』と思っています。
つけくわえるとするなら『費用が回収できそうな人を見つけよう』って感じですかね(笑)
年収が高い方というよりも、誠実な方という意味で。
1年以内にパートナーと出会えた秘訣は?
トモちゃんさん
「良い人に恵まれたから」としか言いようがありません(笑)
あとは 積極的にお見合いを申し込むのはもちろん「相談所の担当者の方におすすめされた男性とは、必ず会う」は大事ですね。
エイチティーワイさん
私は、「海外の男性にも目を向ける」っていうのが大事でした。
というのも、私の旦那さんは韓国の方なんですよね。
サキさん
自分から積極的に行動することは、大本当に事ですよね。
私も「決められた申し込み上限に達するまで、お見合い申し込みしてやろう!」って感じで、相談所の方に止められるほどでした(笑)
アズアズさん
秘訣ではありませんが、私が言えることは「意外と良い男性いる」ってことですね。
成婚退会するまで5人とお見合いをしましたが、悪いイメージの人は全然いませんでした。
唯一、1人覚えているのが「お見合いしてるはずが、ずっと面接みたいになってる人」ですかね(笑)
でも、それぐらい変な男性って意外と少なくて、積極的に活動してさえいれば「この人といると居心地がいいな」っていう男性が自然と見つかると思います。
最後に|最新データが教える幸せな結婚生活のカギは「価値観の共有」
婚活実態調査2024(リクルートブライダル総研調べ)によると、「婚活サービスで恋人と出会った人」は「それ以外で恋人と出会った人」よりも、「価値観の共有」ができており、恋人との関係の満足度が高いことがわかっています。
リクルートブライダル総研 研究員の解説
婚姻者の約7人に1人が婚活サービスを通じて結婚しており、2024年調査ではネット系婚活サービスを利用して結婚した人の割合が過去最高値となりました。(中略)注目したいのは、婚活サービスで出会った人は、それ以外のきっかけで出会った人よりも恋人との関係に対する満足度が高いという興味深い結果が出たことです。婚活サービスで出会った人は、日常的な過ごし方に加え、長期的な人生設計に関わるライフデザインを相手とすり合わせることができています。こうした「価値観の共有」が関係性に影響していると考えられます。
また、最高裁判所が作成する令和6年司法統計年報によると、2024年に家庭裁判所に申し立てられた離婚のうち、特に多い申し立て理由は、4位「酒を飲みすぎる」(129件)、3位「暴力を振るう」(466件)、2位「異性関係」(322件)、1位「性格が合わない」(1,134件)でした。
| 順位 | 離婚の理由 | 夫 | 妻 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 性格が合わない | 406 | 708 | 1,134 |
| 2位 | 暴力を振るう | 77 | 389 | 466 |
| 3位 | 精神的に虐待する | 71 | 350 | 421 |
| 4位 | 生活費を渡さない | 22 | 331 | 353 |
| 5位 | 異性関係 | 76 | 246 | 322 |
| 6位 | 性的不調和 | 58 | 103 | 161 |
| 7位 | 家庭を捨てて省みない | 47 | 96 | 143 |
| 8位 | 浪費する | 49 | 92 | 141 |
| 9位 | 同居に応じない | 55 | 76 | 131 |
| 10位 | 酒を飲みすぎる | 24 | 105 | 129 |
| 11位 | 家族親族と折り合いが悪い | 38 | 61 | 99 |
| 12位 | 病気 | 11 | 20 | 31 |
| その他 | 134 | 152 | 286 | |
| 不詳 | 20 | 84 | 104 |
(注)申立ての動機は、申立人の言う動機のうち主なものを3個まで挙げる方法で調査重複集計
つまり、幸せな結婚生活を送るカギは、どれだけ互いの価値観や思考をすり合わせられるかということです。
恋愛感情だけで関係を進めるのではなく、互いの生活習慣・お金・仕事・家族観などを時間をかけて共有しておくことで、結婚後のすれ違いや不満を減らすことにつながるのです。
この記事を通して、結婚相談所についての理解を深め、唯一無二のパートナーと幸せな結婚生活を送る人が一人でも増えることを願っています。

















