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浜松・静岡市の電力会社おすすめランキング12選|富士川以西エリアの安い電力会社

この記事では静岡県の中部電力エリアで契約できる電力会社の料金をMonita編集部が独自に計算し、おすすめ電力会社をランキングで評価しました。また電力会社の選び方や、プランの概要、料金の仕組みやよくある質問をまとめています。
最終更新日:2026/4/18
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目次

浜松の電力会社の種類と特徴

浜松市で使える電力会社の種類は、大きく分けると以下の3パターンにわけられます。

 

  1. この地域の大手電力 中部電力
  2. 他地域の大手電力のサービス … 東邦ガスのでんき など
  3. その他さまざまな新電力のサービス Looopでんき・リボンエナジー・エネオスでんき など多数

 

この中で電気代を堅実に安くするなら、おすすめは「2」の他県の大手やガス会社の電力サービスです。本記事でも紹介しています。

 

3の新電力は非常に選択肢が多くサービス内容もさまざまなため、本記事のような情報サイトをうまく活用しましょう。

編集部の画像
編集部
ちなみに、この中では「大手電力以外はすべて新電力」です!

仮に倒産しても電気が使えなくなることはなく、送電設備は中部電力のままのため電気の品質も中部電力と同じです。

新電力は安心して使えるためご安心ください。

静岡県は富士川でエリアが別れる特殊な地域

静岡県は中部電力エリアと東京電力エリアが入り混じる地域です。

 

静岡県の主要都市である浜松市・静岡市などは富士川以西の中部電力エリアとなります。この記事ではそんな、富士川以西の中部電力エリアについて解説します。

 

※ 富士川以東の東京電力エリアにお住いの方は、以下記事をご参考にしてください

神奈川のおすすめ電力会社ランキング|1人暮らし・ファミリー
神奈川のおすすめ電力会社ランキング|1人暮らし・ファミリー

中部電力は安い?新電力と比較してみた

▼中部電力エリアの料金比較表

固定プランで計算した実際の請求料金

  1人 2人 3人 4人
オクトパスエナジー 6,348円 9,598円 11,195円 13,109円
TERASELでんき 6,523円 9,856円 11,435円 13,336円
ENEOSでんき 6,521円 9,857円 11,451円 13,365円
東邦ガス 6,553円 9,859円 11,451円 13,390円
エネワンでんき 6,576円 9,977円 11,670円 13,673円
中部電力 6,609円 10,021円 11,714円 13,728円

 

市場連動型プランの想定料金

  1人 2人 3人 4人
Looopでんき 6,614円 9,921円 11,574円 13,228円
リボンエナジー 7,151円 10,693円 12,437円 14,170円

 

※ 各社2026年5月請求分の燃料費調整額を採用
※ 1人は30A200kWh / 2人は40A300kWh / 3人は40A350kwh / 4人は50A400kWh
※ 中部電力は従量電灯B、新電力は同プランに該当する標準的なプランにて試算
※ 市場連動型プランは料金計算が不可能なため、公式WEBのシミュレーション結果を元に1kwhあたりの金額を割り出したあとで使用量分を乗算した想定料金

※ リボンエナジーはファミリー割引のみ反映、Looopでんきは割引反映なし

 

 

実際に計算した結果、一番安いのは新電力のオクトパスエナジーでした。時点はTERASELでんき・ENEOSでんきなどの新電力と、東邦ガスの電気が横並びです。

市場連動型の会社は危険?安い?

結論、市場連動型は見積もりができないため断定ができません。しかし、春・秋の電力需要が落ち着いている季節、かつ燃料費が高騰していない時期のほうが、お得になる可能性は高いです。

 

市場連動型プランは、電力の卸電力取引所「JEPX」の30分ごとの価格に基づいて料金が決定されます。この卸売価格は、電力の需要によって料金が変動します。

 

電力の「需要」がひっ迫すると卸売価格が一気に高くなりますが、この要因として単純な使用量以外に、寒波や猛暑で発電効率が落ちることなどが挙げられます。

 

また中長期にわたる高騰の要因として、発電に使用する燃料価格の上昇もベース金額を押し上げます。

【編集部おすすめ】浜松の電力会社ランキング12選

ランキングの前に!人数別のおすすめまとめ

1人暮らしおすすめ!(開く/閉じる)
1位東邦ガス6,553
2人暮らしのおすすめ!(開く/閉じる)
1位東邦ガス9,859
3人暮らしおすすめ!(開く/閉じる)
1位東邦ガス11,451
4人暮らしのおすすめ!(開く/閉じる)
1位東邦ガス13,390
1位
東邦ガスのでんき
公式サイトで詳細を見る
ガスがあってもなくても安くなる

東邦ガスのでんきの基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:ファミリープラン適用
エリア:東海エリア中心
最短開通日:12時までの申し込みで当日午後

 

 

◎ 東邦ガスのでんきがおすすめな人

・東邦ガスとセットでまとめたい人
・家族人数が多い人
・中部電力よりも安くしたい人

× 東邦ガスのでんきをおすすめしない人

・ガス契約がない人
・最安だけを重視したい人

 

 

東邦ガスのでんきの家族人数ごとの安いプラン

1人暮らし シンプルプランⅰ(年間約600円 割引)
2人暮らし ファミリープラン(年間約1,900円 割引)
3人暮らし ファミリープラン(年間約3,000円 割引)
4人暮らし以上 ファミリープラン(年間約4,000円 割引)

 

 

結論!東邦ガスのでんきにするメリット
  1. ガスと電気をまとめて管理できる
  2. 東海エリア大手で安心感がある
  3. 中部電力より安くなる料金設計

 

東邦ガスのでんきの特徴詳細 (開く/閉じる)

東邦ガスは東海地区大手の都市ガス会社です。電気プランは都市ガス契約の有無で料金が変わります。また料金段階が中部電力より細かいため、幅広い世帯で割安になりやすい設計です。

 

特にガスとセットで年間約3,800円安くなる(40A・350kWh想定)ため、東海エリアでは有力な選択肢です。ガス暖房機器利用者はさらに割引が適用されます。

 

中部地方は新電力の値引き幅が小さい傾向のため、ガスセット割を活かせる東邦ガスは特に相性が良い電力会社です。

※ ガス契約の有無によって料金が変動します。
※ 割引額は中部電力からの差額。利用状況により異なります。

 

提供プラン

シンプルプラン1他

基本料金(40A)

938.42円

従量料金(〜120kWh)

21.18円

従量料金(121kWh〜300kWh)

〜200kWh:25.62円
〜250kWh:25.64円
〜300kWh:25.66円

従量料金(301kWh〜)

26.59円〜

初期費用

違約金

セットプラン

電気ガス

2位
出典:https://pixabay.com
中部電力ミライズ
公式サイトで詳細を見る
中部地方の基準となる大手電力会社

 

中部電力の基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替・コンビニ払い
電気ガスセット:あり
エリア:愛知岐阜三重県及び静岡県の富士川以西

 

 

◎ 中部電力がおすすめな人

・安定した電力会社を選びたい人
・大手の安心感を重視する人

× 中部電力をおすすめしない人

・電気代の安さを最優先したい人
・割引重視で乗り換えを検討している人

 

 

中部電力の家族人数ごとの安いプラン

1人暮らし 従量電灯B(標準プラン)
2人暮らし ポイントプラン
3人暮らし おとくプラン
4人暮らし とくとくプラン

 

 

結論!中部電力にするメリット
  1. 規制料金のプランがあり安定している
  2. 大手で信頼性が高い

 

中部電力の特徴詳細(開く/閉じる)

中部電力ミライズは中部電力グループの電力小売会社で、愛知・岐阜・三重を中心にサービスを提供しています。

 

この地域の基準となる電力会社のため大きな割引はありませんが、安定性と信頼性に優れています。

 

従量電灯Bに加え、ポイントプランやおとくプランなど生活スタイルに応じたメニューが用意されています。

 

提供プラン

ポイントプラン・おとくプラン・とくとくプラン・従量電灯Bなど

基本料金(40A)

1,284.56 円

従量料金(〜120kWh)

21.20 円

従量料金(121kWh〜300kWh)

25.67 円

従量料金(301kWh〜)

28.62 円

初期費用

違約金

セットプラン

電気ガス

3位
出典:https://ribbonenergy.jp
リボンエナジー
公式サイトで詳細を見る
割引条件に当てはまると安い

 

リボンエナジーの基本情報

タイプ:市場連動型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード
電気ガスセット:なし
エリア:沖縄を除く全国
最短開通日:2日後

 

 

リボンエナジーの想定金額再掲

1人暮らし 7,151円 2人暮らし 10,693円
3人暮らし 12,437円 4人暮らし 14,170円

※ 市場連動型プランのためこの金額とならない可能性があります。また想定よりも料金が高騰する可能性があります。

 

 

リボンエナジーがおすすめな人・おすすめしない人

 ◎ リボンエナジーがおすすめな人

・持ち家でペットがおり、太陽光&オール電化の割引が受けられる人
・さらにEV車や蓄電池もあり割引が増える人
・極端に消費電力が少なく基本料金なし&市場連動型の旨みを活かせる人
・時間帯で区切られるオール電化プランが使いづらい人

× リボンエナジーをおすすめしない人

・1人〜2人暮らしで家族人数が少ない人
・市場連動型タイプが使いにくい人

 

 

 

結論!リボンエナジーにするメリット
  1. 基本料金と燃料費調整額が0円でわかりやすい
  2. 持ち家でペットあり・オール電化・太陽光・蓄電池などあると割引が大きい
  3. 市場連動型のため使用時間帯の工夫で節約できる
 
 
 

 

リボンエナジーの特徴詳細(開く/閉じる)
リボンエナジーは市場連動型を採用している新電力で、家庭環境によって割引額が変わるところが他社と異なります。とくに、家族人数が多く持ち家でペットがおり、太陽光・蓄電池・EV車などお持ちの場合に安くなります。

また基本料金なしの市場連動型のため、月に数日しか在宅しないような使い方の場合も、リボンエナジーは選択肢になります。

とにかく向き不向きが非常にはっきりしている電力会社で、たとえば通常の時間帯で区切られるオール電化プランが使いづらくて困っている人にとっては魅力的な選択肢です。

会社の実績の面では、設立は2023年と新しいものの、代表である佐々木 広夢氏は過去にもインフラ系サービスを手掛けており、業界のノウハウに精通していると言えるでしょう。
リボンエナジーリボングリーンの注意点(開く/閉じる)
リボングリーンの料金の仕組み

料金に含まれるもの

・固定従量料金  税込22.00 円/kWh(東京エリア)
・日本卸電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基本とした30分ごとの変動価格

再エネ賦課金

※ 基本料金・燃料費調整額はなし

 

割引

ファミリー割引
1人世帯 -0.11円/kWh
2人世帯 -0.22円/kWh
3人世帯 -0.33円/kWh
4人世帯 -0.44円/kWh
5人世帯 -0.55円/kWh

マイホーム割引・ペット割引・オール電化割引・太陽光割引・蓄電池割引・EV割引
それぞれ-0.55円/kWhずつ割引が加算

 

割引額に関する注意事項
割引額には各種キャンペーンは含みません。1・2人は割引なし、3人はマイホーム割引のみ反映。2025年12月時点。十の位以下は切り捨て。公式サイトのシミュレーションと東電公式サイトのシミュレーションの年間使用量を合わせて算出。市場連動型プランのため、市場が高騰した際(主に夏冬)は、料金が高騰するリスクあり。

 

 
提供プラン

リボングリーン

基本料金(40A)

なし

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

初期費用

違約金

セットプラン

なし

4位
Looopでんき
公式サイトで詳細を見る
使用量が多い家庭ほどお得

 

Looopでんきの基本情報

タイプ:市場連動型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード
電気ガスセット:1円/kWh引き
エリア:全国
最短開通日:15時までの申し込みで当日中

 

 

◎ Looopでんきがおすすめな人

・ファミリー世帯
・電気使用量が多い人

× Looopでんきをおすすめしない人

・電気使用量が少ない人
・料金の変動リスクを避けたい人

 

 

Looopでんきの家族人数ごとの安いプラン

1人暮らし 年間約 2,800円 割高
2人暮らし 年間約 2,700円 割高
3人暮らし 年間約 200円 割高
4人暮らし 年間約 (年間約500円 割引)

 

 

結論!Looopでんきにするメリット
  1. 燃料費調整額が0円でシンプル
  2. 使用量が多いほど割安になりやすい
  3. 時間帯の工夫で節約できる

 

Looopでんきの特徴詳細 (開く/閉じる)

Looopでんきは市場連動型プランを採用しており、日本卸電力取引所の価格に連動して料金が決まります。

 

市場価格が安い春・秋は安くなる一方、夏冬は高騰リスクがあります。特に使用量が多い家庭ほどメリットが出やすい傾向です。

 

エリアによっては割高になるケースもあるため、事前にシミュレーションで確認するのが重要です。

※ 市場連動型のため電気料金は変動します。
※ シミュレーション結果は利用状況により異なります。

提供プラン

スマートタイムONE

基本料金(40A)

使用量によって異なる

従量料金(〜120kWh)

30分ごとに変動

従量料金(121kWh〜300kWh)

30分ごとに変動

従量料金(301kWh〜)

30分ごとに変動

初期費用

-

違約金

-

セットプラン

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

5位
出典:https://crrc.impact-ad.jp
オクトパスエナジー
公式サイトで詳細を見る
基本料金なしのシンプルオクトパスが魅力

 

オクトパスエナジーの基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:-(東京電力エリアのみ試験サービス中)
エリア:沖縄エリアを除く全国
最短開通日:条件次第で当日中

 

 

 ◎ オクトパスエナジーがおすすめな人

・2人暮らし以上で安さにこだわりたい人
・1人暮しで極端に電気を使わない人
・会社の知名度を気にしない人
・昼間が安い時間帯別プランを探している人

× オクトパスエナジーをおすすめしない人

・大手の方が安心だと感じる人
・怪しいと感じてしまう人

 

 

オクトパスエナジーの家族人数ごとの安いプラン

1人暮らし グリーンオクトパス(年間約3,100円 割引)
2人暮らし グリーンオクトパス(年間約5,000円 割引)
3人暮らし グリーンオクトパス(年間約6,200円 割引)
4人暮らし グリーンオクトパス(年間約7,400円 割引)

 

 

結論!オクトパスエナジーにするメリット
  1. 単純に安い
  2. 燃料費調整額・基本料金なしの従量電灯型プランが存在する
  3. 昼が安い時間帯別プランが存在する

 

 

オクトパスエナジーの特徴詳細(開く/閉じる)

オクトパスエナジーは海外のエネルギー会社と東京ガスの合弁会社で、低炭素なグリーンエネルギーを推奨しています。基本料金なし&単価固定のシンプルオクトパス、一般的な従量電灯課金のグリーンオクトパスがあり、不在がちなら前者、普通に生活するなら後者を選びましょう。

 

料金単価のみをチェックすると極端に安く見えますが、燃料費調整額が東京電力水準ではなく独自料金で課金されるため、実際の数字は大幅値引きとまではなりません。それでも、東京電力より月々数百円ほど安いため、現状ではとにかく最安にこだわるなら選択肢の筆頭となります。

※ 燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。
※1 東京電力からの割引額

提供プラン

グリーンオクトパス・シンプルオクトパスなど

基本料金(40A)

42.16円 / 日

従量料金(〜120kWh)

20.20円

従量料金(121kWh〜300kWh)

24.10円

従量料金(301kWh〜)

26.70円

初期費用

違約金

セットプラン

なし

6位
出典:https://px.a8.net
エネワンでんき
公式サイトで詳細を見る
Pontaポイントと連携できる!

 

エネワン電気の基本情報

タイプ:従量電灯型
解約金:なし
支払い方法:クレジットカード・口座振替
電気ガスセット:⚪︎(最大385円引き)
エリア:全国
最短開通日:5営業日後

 

 

 ◎ エネワンでんきがおすすめな人

・キャンペーン重視の人
・世帯人数が少なくても確実な割引が欲しい人
・食品ロス支援など変わったプランを試したい人

× エネワンでんきをおすすめしない人

・毎月劇的に安くしたい人
・オール電化プランを探している人

 

 

エネワンでんきの家族人数ごとの安くなるプラン ※1

1人暮らし エネワンハッピー(年間約396円 割引)
2人暮らし エネワンハッピー(年間約528円 割引)
3人暮らし エネワンバリュー(年間約528円 割引)
4人暮らし エネワンバリュー(年間約660円 割引)
 
 

 

結論!エネワンでんきにするメリット
  1. 基本料金半額or無料のキャンペーンが多く、合計すると値引き額が大きい
  2. プラン料金は大きな値引きはないものの着実に安くなる設定
  3. 食べとくエコバリューなど変わったオプションプランがある
 

 

 

エネワンでんきの特徴詳細(開く/閉じる)
エネワンでんきは創業75年を誇るエネルギー会社のグループ企業です。全国展開のLPガス会社でもあるため、LPガスとのセット割りがあるところが他社とは違った優位点です。またPontaポイントと連携できる電力会社でもあります。

電力プランは「エネワンハッピー」と「エネワンバリュー」の2つがメインです。1〜2人世帯など消費電力が少ないご家庭向けの「エネワンハッピー」は大手電力会社より基本料金が安く、大幅な値引きではないものの着実に安くなります。

「エネワンバリュー」は電力消費量が多めのご家庭向けで、300kwh以下・以上の2段階料金です。通常料金の3段階目が高額だと感じているご家庭にぴったりのプランです。

またエネワンでんきは基本料金無料or半額のキャンペーンを頻繁に行っており、対象月数分すべて適用するとそれなりに大きな割引になります。このキャンペーン狙いで加入するのもありですよ。

※ 燃料費調整額に上限がない電力会社のため、燃料費調整額高騰時には電気料金も高騰する可能性があります。

※1 公式サイトより東京電力からの割引額

提供プラン

エネワンハッピー・エネワンバリュー

基本料金(40A)

1,240.56円

従量料金(〜120kWh)

22.70円

従量料金(121kWh〜300kWh)

27.17円

従量料金(301kWh〜)

30.12円

初期費用

違約金

セットプラン

電気ガス

7位
出典:https://pixabay.com
まちエネ
公式サイトで詳細を見る
ローソンやポンタポイントをよく利用する方に!

まちエネはローソンと三菱商事が作った電力会社です。毎月の電気使用量が2人暮らしの平均より少ない300kwh以下であれば、そこまでお得ではありませんが、400kwh以上使うようであればお得になります。

 

ローソンの無料クーポンがもらえたり、使用料金に対してポンタポイントが付くなど、ローソンをよく利用する方にはお得でおすすめです。さらに、電気自動車の充電し放題プランもあるので、電気自動車に乗っている方はチェックしましょう。



提供プラン

きほんプラン

基本料金(40A)

1,284.56円

従量料金(〜120kWh)

2,544円定額

従量料金(121kWh〜300kWh)

23.9円

従量料金(301kWh〜)

23.9円

初期費用

違約金

セットプラン

なし

8位
ENEOSでんき
公式サイトで詳細を見る
ENEOSカードをお持ちなら魅力的!

ENEOSが展開する電力サービスで、ENEOSならではの割引が複数用意されています。2年契約他、ENEOSカード割引、都市ガスセット割、Vポイント加算などあるため、普段からENEOSカードを利用しているなら恩恵が大きいですよ。

提供プラン

Vプラン他

基本料金(40A)

1,283.12円

従量料金(〜120kWh)

20.99円

従量料金(121kWh〜300kWh)

24.91円

従量料金(301kWh〜)

26.63円

初期費用

違約金

セットプラン

電気ガス

9位
出典:https://pixabay.com
シン・エナジー
公式サイトで詳細を見る
3つの0でお得に使える

シン・エナジーには3つのプランがあり、シンプルプランでは基本賞金や解約金、初期費用が0円で契約できます。2人暮らしの方におすすめなのが、2人暮らしの方や電気をあまり使わない方向けに作られているきほんプランです。

 

夜生活フィットプランや昼生活フィットプランなどがあるので、ライフスタイルの変化に応じてプランの内容も変えやすくなっています。全国で再生可能エネルギーの推進を行っている会社なので、環境に優しい電気を使いたい方にも最適です。



提供プラン

きほんプラン・【夜】フィットプラン・【昼】フィットプラン他

基本料金(40A)

1,145.59円

従量料金(〜120kWh)

20.69円

従量料金(121kWh〜300kWh)

24.16円

従量料金(301kWh〜)

25.53円

初期費用

違約金

セットプラン

なし

10位
出典:https://pixabay.com
idemitsuでんき
公式サイトで詳細を見る
ガソリンがお得になる契約プランも

ガソスタの出光昭和シェルが提供している電力会社です。現在、大手の地域電力会社で従量電灯プランを契約している方ならほとんどの方で電気代が安くなります。2人暮らしの場合、シェルSプラン使用で年間約2,560円(税込)程お得になる計算です。

 

カーオプションを選べば、月に100Lまでガソリンが1L当たり2円割引されます。また、出光昭和シェルではガソリンの割引が受けられるので、バイクや車を使っている方にもおすすめです。電気自動車の方も月に200円引きになります。



提供プラン

idemitsuSプラン

基本料金(40A)

1,284.56円

従量料金(〜120kWh)

21.20円

従量料金(121kWh〜300kWh)

25.09円

従量料金(301kWh〜)

26.45円

初期費用

違約金

セットプラン

ガソリン・EV

11位
TERASELでんき
公式サイトで詳細を見る
伊藤忠エネクスグループの電力会社

TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループの電力会社で、日本全国9エリアにてサービス展開しています。

 

料金は格段にお得になるわけではないものの、従量電灯プランを採用しているため安定した使用料金で推移します。また市場連動型プランもあります。

 

また楽天ポイントが0.5%貯まるのが他にはない特徴のため、楽天でよくお買い物をする人におすすめします。

提供プラン

TERASELプラン・超TERASELプラン

基本料金(40A)

1,284.56円

従量料金(〜120kWh)

21.01円

従量料金(121kWh〜300kWh)

24.88円

従量料金(301kWh〜)

26.35円

初期費用

違約金

セットプラン

なし

12位
ミツウロコでんき
公式サイトで詳細を見る
提供プランが多くて嬉しい!

ミツウロコでんきは、通常の従量電灯プランからシングル応援プラン、オール電化用のとくとくナイトプランなど、さまざまなライフスタイルの方にうれしい電力会社です。

 

料金は他の電力会社とほぼ同等で格安ではないものの、大手エネルギー会社のサービスのため信頼性があります。

 

トラブル時には「ミツウロコでんき安心サポート」で調査・点検・応急処置などもできるため、ご年配の方が利用する場合も安心です。

提供プラン

従量電灯B・シングル応援プラン・とくとくナイト他

基本料金(40A)

1,284.56円

従量料金(〜120kWh)

23.26円

従量料金(121kWh〜300kWh)

23.56円

従量料金(301kWh〜)

26.15円

初期費用

違約金

セットプラン

電気ガス

商品名画像購入サイト特徴提供プラン基本料金(40A)従量料金(〜120kWh)従量料金(121kWh〜300kWh)従量料金(301kWh〜)初期費用違約金セットプラン
第1位
東邦ガスのでんき
東邦ガスのでんき公式サイトガスがあってもなくても安くなる

シンプルプラン1他

938.42円

21.18円

〜200kWh:25.62円
〜250kWh:25.64円
〜300kWh:25.66円

26.59円〜

電気ガス

第2位
中部電力ミライズ
中部電力ミライズ公式サイト中部地方の基準となる大手電力会社

ポイントプラン・おとくプラン・とくとくプラン・従量電灯Bなど

1,284.56 円

21.20 円

25.67 円

28.62 円

電気ガス

第3位
リボンエナジー
リボンエナジー公式サイト割引条件に当てはまると安い

リボングリーン

なし

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

なし

第4位
Looopでんき
Looopでんき公式サイト使用量が多い家庭ほどお得

スマートタイムONE

使用量によって異なる

30分ごとに変動

30分ごとに変動

30分ごとに変動

-

-

電気・ガス(東京ガスエリアのみ)

第5位
オクトパスエナジー
オクトパスエナジー公式サイト基本料金なしのシンプルオクトパスが魅力

グリーンオクトパス・シンプルオクトパスなど

42.16円 / 日

20.20円

24.10円

26.70円

なし

第6位
エネワンでんき
エネワンでんき公式サイトPontaポイントと連携できる!

エネワンハッピー・エネワンバリュー

1,240.56円

22.70円

27.17円

30.12円

電気ガス

第7位
まちエネ
まちエネ公式サイトローソンやポンタポイントをよく利用する方に!

きほんプラン

1,284.56円

2,544円定額

23.9円

23.9円

なし

第8位
ENEOSでんき
ENEOSでんき公式サイトENEOSカードをお持ちなら魅力的!

Vプラン他

1,283.12円

20.99円

24.91円

26.63円

電気ガス

第9位
シン・エナジー
シン・エナジー公式サイト3つの0でお得に使える

きほんプラン・【夜】フィットプラン・【昼】フィットプラン他

1,145.59円

20.69円

24.16円

25.53円

なし

第10位
idemitsuでんき
idemitsuでんき公式サイトガソリンがお得になる契約プランも

idemitsuSプラン

1,284.56円

21.20円

25.09円

26.45円

ガソリン・EV

第11位
TERASELでんき
TERASELでんき公式サイト伊藤忠エネクスグループの電力会社

TERASELプラン・超TERASELプラン

1,284.56円

21.01円

24.88円

26.35円

なし

第12位
ミツウロコでんき
ミツウロコでんき公式サイト提供プランが多くて嬉しい!

従量電灯B・シングル応援プラン・とくとくナイト他

1,284.56円

23.26円

23.56円

26.15円

電気ガス

浜松で使えるオール電化プランの比較

電力会社 基本料金 ナイトタイム
(kWh)
@ホームタイム
(kWh)
デイタイム
(kWh)
中部電力
スマートライフプラン
10kVAまで
1,838.44円
38.80円 28.21円

16.52

オクトパスエナジー 
オール電化オクトパス
10kVAまで
60.44円/日
38.26円 28.31円

16.47

東邦ガス
オール電化プラン
10kVAまで
1,738.44
38.80円 26.61円

16.42

※ ナイトタイムは22〜8時、@ホームタイムは8〜10時&17〜22時、デイタイムは10〜17時

中部電力エリアのオール電化プランは、どの会社を選んでも大きく変わることはありませんでした。

中部エリアのオール電化プランの選び方

中部電力エリアでオール電化プランを選ぶ場合は、ナイトタイムの開始時間がいつなら都合がいいかを最初に考えましょう。

 

中部電力のスマートライフプランはスタンダードな時間区切り以外に、23〜翌9時が安いパターンと、21〜翌7時が安いパターンもあります。

 

つまり、パターンによっては早めの夜間or朝食のピークタイムをカバーすることができるようになります。

中部電力と新電力は結局どっちが安い?

中部電力新電力
割引なしあり
燃料費調整額の上限規制プラン(※1)はありなし
発電設備あり一部あり
送電設備ありなし

※ 規制プランとは電力自由化前からの従量電灯プランなどを指す

一番の違いは料金割引の有無です。ただし、すべての新電力が必ず安くなるわけではないのが、電力会社選びを難しくしています。

 

つまり、

  • 多少割高でもリスクを取りたくない … 大手電力がおすすめ
  • 選択のリスクはあっても自分で考え対処できる … 新電力がおすすめ

このように、どちらがいいかは契約者のタイプによって異なります。

電気料金に関する基本知識

電気料金の仕組み

電力会社のプランはさまざまありますが、大きく分けて2種類に分かれます。

 

  • 単価が固定のプラン
  • 市場連動型のプラン

 

これらは料金が課金される仕組みが異なります。

① 固定単価のプラン|使用量が普通〜多めの家庭はこちら

固定単価のプランはその名の通り、1kwhあたりの電力単価が固定で決まっています。使用量によって3段階に単価設定が分かれている会社が多く、大手電力の規制プランもこのタイプです。

 

さらに、一定の電力使用量までは料金が定額で、はみ出た分を1kwhあたりいくらと課金されるプランもあります。またオール電化プランのように、時間帯で単価が決まるプランもあります。

 

単価が固定されているため料金見積もりがしやすく、急な高騰も起こらない安定したプランで特別な事情がない限りはこのタイプを選択するべきです。

② 市場連動型プラン|使い方を考えられる人におすすめ

市場連動型プランは、電力の卸電力取引所「JEPX」での価格を元に、各自電力会社のシステム料(独自の手数料・再エネ賦課金など)を上乗せした金額で課金されます。

 

この卸電力価格は30分ごとに変動するため、電力単価は30分単位で常に動いており固定されません。過去には突然高騰した事例もあります。ちなみに、電力需要の低い深夜〜早朝にかけてが安くなる傾向です。

 

多くの電力会社では、アプリによって料金単価を予告する仕組みを取っており、家事の時間帯を柔軟に選べる人ほど得をしやすいです。また多くの会社で基本料金を設けていないか低く設定されているため、ほとんどの時間で不在がちで電気を使わない人にも向いています。

燃料費調整額が落とし穴

「燃料費調整額」は、電力会社の料金プランをじっくりと見比べたことがなければ、気付かない言葉です。固定単価の電気料金では、プランの単価以外にこの燃料費調整額が上乗せされます。

 

【基本料金+使用量×(料金単価+燃料費調整額+再エネ賦課金)】

 

燃料費調整額とは発電に使う燃料コストのことで、大手同等のところが多いものの、独自で高額な金額を設定するところもあります。

 

独自で設定されていると、一見プラン料金が安くても請求金額が高額になるといったデメリットがあります。

 

ちなみに再エネ賦課金は正式名称「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で、すべての人に一律で課金されるため、会社・プラン選びの際には度外視でかまいません。

新電力の料金でチェックすべきポイント

新電力でチェックすべきプランのポイントは以下です。

 

  • 大手電力よりも基本料金・料金単価が少し安い
  • 燃料費調整額は大手同等の水準

 

注意!料金単価が大幅に安いと、燃料費調整額が高い傾向がある

 

この2点がクリアできていれば、大手電力よりも料金は安くなる可能性が高いです。逆に、単価が大幅に安い会社は燃料費調整額に着目しましょう。

従量電灯A/Bと新プランの違い

大手電力会社が扱っているプランに、昔ながらの「従量電灯プラン」があります。規制料金と呼ばれるもので、電力自由化前からある廃止予定のプランですが、消費者保護の観点から「経過措置料金」としてまだ残されています。

 

この規制料金は法律で値上げが制限されており、燃料費調整額の変動にも上限が設けられています。具体的には、燃料価格が基準の1.5倍を超えた場合に、それ以上は電気代に反映されない仕組みです。

 

このことから、「結局従量電灯Bが一番安い」のような言説も見られますが、規制プランには新プランのような割引のような付加価値はありません。一部の大手電力会社では、従量電灯プランよりも新プランの方が単価が安いものもあります。

【目的別】失敗しない電力会社の選び方

電力会社を選ぶ上で、絶対に抑えたいのは以下の3点です。

  1. 各社WEBシミュレーションは参考程度にする
  2. 電気ガスセットはあまり安くはならない
  3. 解約金がある会社が稀に存在する

この中で、特に電力会社のWEBシミュレーションの前提条件が、会社ごとに異なることは知っておくべきです。

 

それでは、上記を基本として目的別の選び方をチェックしましょう。

 

一人暮らし|電気使用量が少ない人の選び方

① ほぼ不在型の人の場合

ほぼ不在がちの生活の人は、基本料金がないプランを探しましょう。よくあるプランだと、30Aでも基本料金が1,000円弱かかるため、その分を節約することができます。

 

市場連動型プランに多いほか、固定プランでも段階制ではなく完全固定単価で基本料金がない会社もあります。

 

該当する電力会社
市場連動型:Looopでんき・リボンエナジー
固定単価:オクトパスエナジー(シンプルオクトパス)

② 普通に生活する人

日中に学業or仕事をして夕方以降は在宅する、夏冬はエアコンも使うような普通の生活の場合は、3段階制の従量電灯プランをおすすめします。基本料金なしプランだと割高となる可能性が高いためです。

 

普通に生活をしていると、夏冬は在宅時にエアコンを使用することになる場合が多いですが、エアコンを使用すると電力使用量は200kwh程度は最低でもかかります。

 

これくらいの使用量となると、各社が「1人暮らし向け」としてアピールするプランは割高となる可能性が高く、一般的な3段階制プランを利用した方が結果的にお得になる人が多いですよ。

 

該当する電力会社
・大阪ガスのベースプランA-G
・エネワンでんきのエネワンハッピーなど


ファミリー世帯|電気使用量が多い人の選び方

ファミリーなど電力使用量が多い人は、3段階料金制の従量電灯プランの、2・3段階目の料金に着目しましょう。

 

▼3段階料金(東京電力・関西電力など)

1段階目:120kwhまで

2段階目:121-300kwh

3段階目:301kwh以上

 

たとえば、2人ファミリーで日中は共働きなら、毎月の消費電力は300kwh台が多く、2段階目の料金が大きく影響します。

 

逆に日中在宅していたり、夏冬は2部屋以上でエアコンを使用すると、毎月の消費電力は450kwhを超えることも珍しくありません。その場合、3段階目の料金が電気代に大きく影響します。

オール電化の人の選び方

オール電化住宅にお住まいの方は、深夜が安くなるプランを選びましょう。

 

オール電化住宅で一番電気代がかかるのは、エコキュートの炊き上げです。エコキュートの湯沸かしは深夜に行われる場合が多いため、その時間帯が安くなるプランがおすすめです。

 

また太陽光パネルがあれば昼間は発電するため、なおさら深夜が安いプランがおすすめです。

蓄電池をお持ちの人の選び方

太陽光パネル+蓄電池をお持ちの場合も、深夜が安くなるプランがおすすめです。

 

蓄電池には「グリーンモード」「経済モード」の代表的なモードがありますが、いずれにしても昼間は太陽光で発電するため、シンプルに考えましょう

 

  • 昼間:太陽光パネルで発電(自家消費後売電or充電)
  • 夜間:安く充電

 

このように使用するのが基本です。

リモートワークや昼間に在宅の人の選び方

昼間に在宅している人も、従量電灯プランが基本的におすすめです。

 

昼が安い時間帯別プランもあるものの、特に電力を多く使用する朝の3時間・夕方〜22時までは高くなるプランが多く、従量電灯プランの方が安くなる可能性が高いです。

 

昼間の時間帯別プランを検討するなら、一番多く電力を消費する時間帯を考えて、料金単価の確認が欠かせません。

静岡県の電気代平均と節約方法

静岡県の電気代相場は以下の通りです。

世帯人数
1人8,443円6,034円8,580円9,134円
2人11,643円10,300円12,399円12,500円
3人13,230円11,487円13,616円14,522円
4人12,804円11,739円14,508円14,017円

※ 2025年データ。春3-5月・夏6-8月・秋9-11月・冬12-2月

※ 出典: 一般社団法人エネルギ―情報センター「新電力ネット」

浜松の電気代は高い?

浜松市の電気代は関東エリアとほぼ同水準で全国的な位置付けではちょうど中間です。北国よりかは安いものの、単価の安い関西や九州ほどの安さはありません。

 

気候は冬は温暖で暖房代は節約しやすいものの、海沿いのエリアは冷たい風が流れ込むため、電気代が高くなる場合もあります。

 

ただし夏は特別涼しい都市ではないため、暑さが続けばその分冷房代がかかります。この傾向は近年では日本全国で同様です。

浜松でできる電気代の節約方法!

夏の節約方法

夏にできる節約方法として、一番簡単なのは「エアコンの使い方の見直し」です。

  • エアコンフィルターを掃除して効率アップ
  • 設定温度の最適化
  • 在宅時間を減らして稼働時間自体を削減する

 

などが有効です。

冬の節約方法

冬に浜松でエアコンを使う場合は、とにかく断熱対策を考えましょう。

 

  • 二重窓や厚手のカーテンの活用
  • サーキュレーターなどで効率アップ

 

このような対策が有効です。

年間通しての節約方法

年間通していつでも使える方法としては、以下のような物があげられます。どれも当たり前のものばかりですが、ちりも積もれば山となります。

 

  • ポットをやめてケトルを利用
  • ご飯を炊いたら炊飯器の保温をオフ
  • 蛍光灯をLEDへ交換する
  • 数日スリープ状態で使っていないゲーム機・パソコンなどをシャットダウン

浜松は60ヘルツ!電化製品に注意

静岡県での引越しでも、富士川を越えて東側から浜松へ転入してくる場合、電気の周波数が異なります。富士川以西は60ヘルツ・富士川以東は50ヘルツです。

 

最近の電化製品は周波数フリーのものがほとんどですが、1人暮らしの方が多く選ばれる昔ながらのオーブン機能がない単機能レンジなどは、対応した周波数を使用しなければなりません。

 

つまり、現在50ヘルツの電化製品を所持していても、60ヘルツ地域である浜松では使用できません。間違えて使用すると火災の原因にもなりかねないため、必ず確認しましょう。

電力会社乗り換えのメリット・デメリット

家庭向けの小売電力市場は現在自由化されており、さまざまな事業者が参入しています。電力会社を乗り換えるメリットとデメリットをまとめました。

メリットは値段と満足感

電力会社を乗り換えるメリットその①は、やはり値段です。大手電力から新電力へ乗り換えることで、月間数百円、年間にして数千円安くなります。劇的なコスト削減ではないものの、少しでも安くなるならその方がいいと考えるのが普通です。

 

電力会社を乗り換えるメリットその②は、このまま大手を使い続けると人より損をするのでは?という不安と疑問を捨てられることです。目に見えるメリットではないものの、頭を悩ませずに済むことは大きいですよ。

デメリットは会社選びの分かりづらさ

電力会社は参入ハードルが低く、選ぶのが本当に大変です。シミュレーションで「安くなる」と表示されても、「でも高くなったという声があったような…」という不安も常に付き纏います。

 

しかし、公平な同条件で料金比較をしている記事を探すことで、ある程度の不安は払拭できます。本記事でも料金比較を行っていますので、ぜひ参考にしてください。

電力会社の乗り換え手順

前提|スマホ契約のような複雑さはない

先に電力会社との契約の前提として、スマートフォンの契約のような複雑さはない、ということを言い切っておきます。

 

▼電力会社との契約に必要なもの

  • 電気を使いたい場所の住所
  • 氏名と連絡先(世帯主以外もOK)
  • 支払い方法(クレジットカード or 口座番号)
  • 供給地点特定番号(同住所で切り替えの場合のみ)

 

基本的にこれらが揃っていれば契約はすぐに可能です。また、早い会社で開通は当日中で、先の予約は2ヶ月先まで対応しているところが多いです。

1.プランとアンペアを決めて申し込もう

電力会社との契約時には、プランと契約A(アンペア)を決定した上で送信します。そのため、申し込み時までに、自分に最適なプランを考えておきましょう。

 

ちなみにアンペアは一般的に以下のように申し込む人が多いです。

  • 1人暮らし(ワンルームや1K):30A
  • 2人暮らし(1LDK・2K):30〜40A
  • 3人暮らし(2LDK・3K):50〜40A
  • 4人暮らし(3LDK以上):50〜60A

エアコンを2台以上同時使用するシーンがありそうなら、40A以上は必須です。

 

※ 関西電力エリアなどアンペア制を不採用の電力エリアも存在します

2.開通日が来たら自動で電気がつく

申込後、開通日が来たら電気は自動で使えるようになります。工事も立ち会いも不要です。

 

つまり、電力会社の申し込みに手順らしい手順はなにもなく、ただ申し込みをして待つだけです。

 

▼開通・切り替えまでの期間

  • 引越し同時の新規契約の場合:最短で当日中
  • 同住所で会社の切替の場合:次の検針日に切り替え

注意|古い物件はスマートメーターへの取り替えが必要

築古物件で電力のアナログメーターがまだついている場合、次世代型のスマートメーターへの取り替え工事が開通までに必要となります。

 

工事自体は会社が行うため立ち合いは不要です。ただし、オートロック物件だったり、外部の人間が立ち入れない場所にメーターがついていると、立ち会いが必要になる場合があります。

電気は検針日が1ヶ月の区切り

電気の請求の区切りは毎月1日ではなく、それぞれの電力会社の方で決定する「検針日」が基準となります。

 

地域によっては月の真ん中が区切りとなることも珍しくありません。また請求日は多くの場合で半月後〜2か月後です。支払い方法やクレジットカードの締日によっても異なります。

電力会社のよくある質問(Q&A)

ここからは、電力会社のよくある質問に回答します。

電気の新規契約・切替に工事費は必要ですか?

家で電気を使うための工事はなく、当然工事費もかかりません。新規契約でも同住所で会社の切り替えでも同じです。

電力契約を辞める時に解約金はかかりますか?

多くの電力会社で中途解約でも解約金はかかりません。しかし、一部の会社では解約金がかかる会社も確認しています。必ず契約前に、解約金がかかるタイプの会社かどうかを確認しましょう。

電力会社を辞める時に解約手続きは必要ですか?

会社を切り替える時は手続きは不要で、乗り換え先の会社が自動で行います。

 

その物件で完全に電気を使わなくなる時(転居など)は、解約手続きが必要です。

大手以外の電力会社は停電しやすい?

そんなことはまったくありません。送電には大手電力の設備を利用するため、電気の品質はまったく変わりません。

本当に電気代は安くなりますか?

安くなる新電力と契約すれば安くなります。新電力の料金の仕組みは必ず公式WEBに記載があるため、必ず確認して納得の上で申し込みしましょう。

安くなると思って乗り換えたのに高くなるのはなぜですか?

安くなると思ったのに高くなる理由は、市場連動型プランを選択・燃料費調整額のチェックをしていなかったなどが理由です。

 

市場連動型プランは料金単価が変動するため、詳細な見積もりが取れません。

 

また燃料費調整額が大手水準ではなく独自水準だと、一見プランが安くとも請求金額が高くなる逆転現象が起こります。

燃料費調整額が高騰したことはありますか?

新電力&大手の新プランの多くは、燃料費調整額の変動上限が撤廃されています。では、上限を超えて高騰したことがあるの?と気になりますよね。

 

答えは「まだない」です。燃料費調整額は3ヶ月の燃料価格で算出されるため、急変しにくくなっています。ただし、上限が撤廃されている以上今後も絶対にないとは言い切れません。

申し込みからどれくらいで切り替わりますか?

数日から最長で1ヶ月程度かかります。切替日の指定は不可で、検針日を境に自動で切り替わります。つまり、検診日直後に申し込んだ場合は、一ヶ月後の検針日まで待たなければなりません。

 

ただし引越しと同時の新規契約の場合、最短で当日中に開通できる会社もあります。

切り替えに工事や立会いは必要ですか?電気は止まりますか?

工事や立ち合いは不要です。電力会社側のシステムの切り替えのみのため、利用者側は何もすることはありません。自動で切り替わります。また切り替えタイミングで電気が止まることもありません。

解約金や違約金はかかりますか?

多くの電力会社は解約金・違約金はありません。ただし全ての電力会社ではなく、まだ解約金が存在する新電力の存在を確認しています。

賃貸住宅でも電力会社は変更できますか?

賃貸住宅でも電力会社の変更はできます。ただし、電気代が管理費に組み込まれている物件は自由に選べない可能性が高いです。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカード・口座振替が主流です。ただし、新電力の中にはクレジットカードのみ対応のところも多いです。また大手電力はコンビニ払いに対応しています。

市場連動型プランは危険ですか?

突然の電気代高騰という意味では、市場連動型プランが一番可能性が高いです。30分ごとに電力単価が変化するため、高騰は突然やってきます。

 

ただし、その代わりに通常の従量伝統プランよりも安く使える時間帯もあるため、総合的に見てどちらがお得かは言い切れません。

電力会社が倒産した場合はどうなりますか?

もしも新電力が倒産した場合は、自動的にその地域の大手電力に切り替わります。もっとも、電力事業の廃止の際には一般消費者への通知が義務付けられているため、我々は事業停止よりも早い段階で、他者への乗り換え手続きが行えます。

そもそも電力自由化とは?

電力自由化とは、2016年に家庭用低圧電力の小売り事業に他業種からも参入が可能になった法改正と制度改革を指します。

 

それまで電力市場は全国大手(北海道電力・東北電力・北陸電力・東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)のみに制限されていました。

 

電力自由化の狙い尾は、電気供給元の多様化や、電気利用者の選択肢を増やし電気代高騰の抑制と言われています。

電気代の補助金はいつまである?

電気代の補助金は夏・冬の電気代が高騰するタイミングで複数回行われてきました。今後さらに行われるかは未定です。

 

▼過去の電気代補助金制度の流れ

  • 2022年:補助制度を決定(※この時点では補助なし)
  • 2023年1月〜2024年5月:本格実施(最大7円/kWh→段階的に縮小して終了)
  • 2024年8月〜10月:猛暑対策として一時復活(最大4.0円/kWh)
  • 2025年:冬・夏に限定したスポット支援へ移行(通年ではなくなる)
  • 2026年1月〜3月:再度実施(最大4.5円/kWh)

なぜ戦争が起こると電気代が上がるのですか

戦争で電気代が上がると言われる理由は、発電の使用する燃料の価格が上昇するためです。

 

価格が上昇する理由は燃料の輸出停止のほか、パイプラインや港の利用停止、また取引不可などが大きいです。

 

日本は特に産油国ではなくエネルギーのほとんどを輸入に頼っているため、他国との奪い合いとなり調達コストが上がると電気代に反映されます。

電気代は今後も上がると予想されますか?

あくまでも予想ですが、短中期では高止まりすると予想されています。戦争による燃料コストの上昇が大きく、一度上がった電気代は戻りにくいためです。

 

しかし長期的には、原子力発電所の再稼働・再生エネルギーの普及・蓄電池や水素技術の進歩で電気代が下がる可能性も残されています。

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